歯科の定期検診のわくわく体験を歯たちの視点から!歯と、すべて歯について、歯のことだらけのおはなし。
Digital Dentistryの最新情報を毎年アップデートする「Digital Dentistry YEARBOOK」。創刊13年目となる2023年の本号は、巻頭総説論文1編、海外翻訳論文2編、そして参画企業17社の担当者が直接執筆した製品紹介文17編と、各企業が有力ユーザーに依頼した使用レポート12論文で構成。すでに臨床に欠かせない道具となってきた3Dプリンターやダイナミックナビゲーション装置をはじめ、ジルコニア材料やミリングマシンなどももちろん網羅。2023年も、Digital Dentistryの今がここにある!
[技術総説編]
[海外論文編]
[CAD/CAM編]
[ガイデッドインプラントサージェリー&補綴編]
1995年のthe Quintessence 1、2月号において、"S Shape Profile"を提唱されて20余年。ついに刊行される『攻めのクラウン・ブリッジ─S Shape Profileの臨床』。接合上皮マージン、Nameta circleから得られた傾向とその臨床の提案、オベイトポンティックの臨床、ポンティック基底面に接する歯肉の自浄作用の検証を中心に、100症例を超える提示とともに、積極的な治療手技で審美性をも獲得できることを示す著者渾身の1冊。
Contents 1 マージン設定は結果的に接合上皮内マージン症例 1,2
Contents 2 支台歯周囲の組織学的考察症例 3〜9
Contents 3 支台歯周囲組織の生理と臨床的留意点症例 10〜29
Contents 4 マージンの設定位置の決定と接合上皮内マージンについて症例 30〜33
Contents 5 接合上皮内マージンでの支台歯形成症例 34〜41
Contents 6 プロビジョナルレストレーション症例 42〜45
Contents 7 印象採得症例 46〜55
Contents 8 補綴装置形態付与症例 56〜79
Contents 9 審美的ポンティックとしてのオベイト形態症例 80〜88
Contents 10 歯肉を下げない審美修復でのメインテナンス症例 89〜99
Contents Express 筆者らの研究から症例 100〜102
これまでさまざまな意見や情報が錯綜した結果、独自の発展を遂げ、ガラパゴスと化した日本における歯科医院の感染対策。本書では、世界でもっとも厳格なRKIガイドラインをふまえたインフェクションコントロールについて、歯科医師でただ一人の第1種滅菌技師を有する第一人者が解説。これをふまえた実際の方法について多数の洗練された写真をもとに網羅した、今までの常識を覆す決定版である。
Chapter 1 日本規格のインフェクションコントロール
Chapter 2 RKIガイドラインによるインフェクションコントロール
Chapter 3 歯科医院のためのインフェクションコントロール
Chapter 4 インフェクションコントロールの実践 [トリートメントルーム]
Chapter 5 インフェクションコントロールの実践 [ステリライゼーションルーム]
今年の特集「永久歯列の上顎前突を極める」は3部構成。【第1部】では、10のスタディグループが、永久歯列の上顎前突症例にアプローチした方法や器具を解説。【第2部】では、6社の関連企業の協力のもと、各社製品の特長や臨床例を紹介。【第3部】は、上顎前突治療の術後27年もの長期経過症例報告。[国内学会抄録]では、2015年の日本矯正歯科学会大会で注目を集めた小野卓史氏の講演を収録。海外論文の紹介、海外学会レポートも収録。
[特集]永久歯列の上顎前突を極める
【第1部】スタディグループによる症例提示
【第2部】メーカーによる商品紹介&臨床応用
【第3部】上顎前突の長期症例
合併症のトラブルシューティングシリーズ第一弾! 本書は、インプラント治療におけるトラブルを機械・構造的合併症に絞り込み、インプラント体、アバットメントスクリュー、アバットメント、上部構造スクリューそれぞれの破折について解説。特筆すべきは、他院から来院した患者の”これだけ見れば100%判別可能!インプラントレスキューのための16項目”は既存の判別法を超越している。他院からのインプラント難民に頭を悩ませている歯科医師必見!
1章 インプラントの基本構造とは?
2章 トラブルはどのパーツで起こっているのか?
3章 自院でのトラブルシューティング症例集
4章 インプラントシステム判別のポイント
5章 他院でのトラブルシューティング症例集
6章 システムの互換性を考える
インプラントメーカーシステム完全判別一覧
欧州をはじめ、世界的に著名な補綴・インプラント医の夫妻が著した歯科用デジタル写真撮影の解説書。なぜ、歯科臨床写真が必要なのか? という問いかけにはじまり、必要な機材や、診療室での具体的な使用法について詳説。また、口腔内写真、顔貌写真、修復治療での写真、矯正治療での写真、歯周治療での写真など、状況に応じた撮影テクニックが明快に示されている。審美性と規格性を両立する、歯科臨床写真の最新指南書。
01 ハイクオリティーな歯科写真の基本原理
02 デジタル歯科用写真の使用機材
03 シンプルに高品質な写真を撮影するための臨床プロトコル
04 さまざまな特殊ケースに応じた撮影シーケンスとセッティング
05 光の方向と質─臨床との関連性
06 トラブルシューティング
07 歯科におけるウルトラマクロ撮影
08 DSD─デジタルスマイルデザイン
09 歯科写真撮影専用に設計された装置
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
拡大診療の基本をぎゅっと凝縮した、歯科医師・歯科衛生士のための入門書。ルーペ/マイクロスコープの構造や選び方から、セッティング・操作手順、ミラーテクニック、難しい部位のポジショニングまでを、イラストや動画でやさしく解説し、知識ゼロからでも始められます。さらに、拡大診療における実際の見え方や歯の解剖、器具の選択についても網羅し、臨床にすぐ直結。拡大診療のエキスパートである著者が、高精度で楽しい診療へと導きます。
歯科医とスタッフが日常の診療で、外国人患者と話すとき役立つ基本的会話集。
多くの高齢者にとって必要な歯科医療は、時間をかけてしっかりきれいに治すことではなく、とにかく今「食べる」機能を取り戻すことである。超高齢社会のなか、高齢者の義歯治療を行う機会は増えているが、高齢者はさまざまな問題を抱えており、臨床対応は一筋縄ではいかない。そのようななか、病院歯科で毎日高齢者と向き合う著者が、高齢者義歯治療に関する臨床的な知識・技術のニーズを踏まえ、わかりやすく解説した実践書。
Chapter 1 まずは高齢者を知ろう
Chapter 2 義歯はまず噛めなければ意味がない
Chapter 3 舌の働きが大事!噛めても飲み込めるとは限らない!
Chapter 4 さらに食べやすい義歯にするために高齢者の義歯をイメージしよう!
Chapter 5 作って終わりではない「義歯治療」
Chapter 6 症例を通して学ぶ高齢者における義歯治療と歯科医療の重要性
MTAという材料を客観的に評価し、従来の材料との比較も含めて検証。また臨床家のために、操作性の問題などを克服し、MTAの特性を十分に発揮させるためのテクニックについても、直接覆髄、根管充填、穿孔部の封鎖、断髄・アペクソジェネシス、アペキシフィケーション、歯根破折への対応、逆根管充填、内部・外部吸収の治療など、多岐にわたり解説する。MTAを適用する指標となり、臨床で正当性をもって使用するための指針の書。
PART 1 マテリアル
PART 2 臨床テクニック
情報建築家(インフォメーション・アーキテクト)の第一人者アビー・コバートによる、「しっちゃかめっちゃか」への処方箋。
あらゆるビジネスにおける問題解決のベースとなる〈情報設計〉のエッセンスを、7つのステップをたどりながらやさしく手ほどきします。
錯綜した情報や複雑さに立ち向かい、それらを解きほぐして整頓するための考え方と心構えが身につく一冊。
IA、UXデザイン、コンテンツ・ストラテジーへの最良の入門書です。
【すぐに使えるワークシートPDFのダウンロード付き】
第1章 混乱を見極める
第2章 意図を表明する
第3章 現実を直視する
第4章 方向を決める
第5章 距離を測る
第6章 構造で遊ぶ
第7章 調整に備える
超高齢社会を迎え、「食べること」=「噛むこと」「飲みこむこと」、すなわち口腔機能のメカニズムを理解し、患者さんに語れることが歯科医師、歯科衛生士に必要となってきた。本書は、若々しく、健康に、穏やかに年を重ねていく=ウェルエイジングと口腔、口腔機能、ひいては全身の健康との関係を「噛む」「飲み込む」をやさしく、ビジュアルに解説。加えて、いつまでも健康に噛む、飲み込むための誰でもできるトレーニングも満載。
■Chapter1
「噛む」メカニズム
■Chapter2
嚥下(飲み込み)のメカニズム
■Chapter3
機能と関係する口腔の形態の成り立ち
■Chapter4
口腔のエクササイズ
■Chapter5
口腔から全身の健康へ
インパクトファクターの決定やノーベル賞の受賞者予測で知られるトムソン・ロイターのWeb of Scienceを利用し、ペリオ臨床関連の講演や発表および治療において重要な16キーワードで論文検索を行った。本書は、検索結果を被引用件数順に並び替え、上位20件を列記した。さらに20論文を編集委員会にて吟味し、キーワードに照らして臨床における関連性・重要性・有益性の高い8論文についての抄録を掲載した。加えて学会や講演会・雑誌などに頻回登場し、必読と思われる分野や論文を、可及的に原著論文を基に添付した。