チェアサイドで、待合室で、繰り返し使えるイラストが満載の説明用マガジン。一流の専門家による楽しくわかりやすい説明が、患者さんの納得感・満足感を引き出し、治療への意欲を高める。説明困難な情報や伝えづらい情報なども誌面をとおしてnicoが代弁。若手歯科医師や歯科衛生士にとっては、患者さんとのコミュニケーションのツボを学べる資料に。付録カードのダウンロードサービスも、患者さんへの配布や掲示物などに大活躍!
歯科の定期検診のわくわく体験を歯たちの視点から!歯と、すべて歯について、歯のことだらけのおはなし。
インプラント臨床家のためのトリートメントガイドシリーズVol.10は、Vol.1と同じ審美領域の単独歯欠損修復がテーマである。Vol.1の出版から10年が経過し、インプラントの素材、補綴デザイン、術式などは大きく変化した。本書はこれらの変化に対応した現代的なインプラント治療を行うために、最適な材料や術式のアップデートを紹介している。また、埋入位置や材料選択、成長などに起因した審美的合併症の対処について解説する。
1 章 イントロダクション
2 章 合意声明:第5 回ITIコンセンサス会議から得られた声明と推奨事項
3 章 審美的に最良の結果を得るための術前リスク評価と治療計画
4 章 インプラント手術に用いる生体材料の選択
5 章 最適な審美的臨床結果を得るための外科的考察
6 章 審美性を最大限に向上するための補綴的マネージメント
7 章 臨床ケース報告
8 章 審美的合併症
9 章 結論
10章 参考文献
歯内療法の難しさは誰もが認めることで、難症例といわれるケースの場合、「診断の誤り」「根管形態」「人為的な要因」「病態」の4つがその原因として考えられる。本書はそれぞれの問題点につき事例を示しながら紹介。成功例はもちろん、失敗例に学ぶ著者のコメントも随所に取り入れ、イラストや臨床写真を交えながら解説している。読者が知りたい情報、また患者や術者の負担軽減にもつながる解決策を提示し、臨床に役立つ内容とした。
CHAPTER 1 エンドの難症例とは
CHAPTER 2 診断の誤りに起因するもの
CHAPTER 3 根管形態に起因するもの
CHAPTER 4 人為的な要因に起因するもの
CHAPTER 5 病態に起因するもの
CHAPTER 6 経過観察の重要性
MTAという材料を客観的に評価し、従来の材料との比較も含めて検証。また臨床家のために、操作性の問題などを克服し、MTAの特性を十分に発揮させるためのテクニックについても、直接覆髄、根管充填、穿孔部の封鎖、断髄・アペクソジェネシス、アペキシフィケーション、歯根破折への対応、逆根管充填、内部・外部吸収の治療など、多岐にわたり解説する。MTAを適用する指標となり、臨床で正当性をもって使用するための指針の書。
PART 1 マテリアル
PART 2 臨床テクニック
インパクトファクターの決定やノーベル賞の受賞者予測で知られるトムソン・ロイターのWeb of Scienceを利用し、ペリオ臨床関連の講演や発表および治療において重要な16キーワードで論文検索を行った。本書は、検索結果を被引用件数順に並び替え、上位20件を列記した。さらに20論文を編集委員会にて吟味し、キーワードに照らして臨床における関連性・重要性・有益性の高い8論文についての抄録を掲載した。加えて学会や講演会・雑誌などに頻回登場し、必読と思われる分野や論文を、可及的に原著論文を基に添付した。
オリジナルアルバム『PINEAPPLE』ツアーから川口総合文化センターリリア メインホールを映像作品化!
◆2023年4月29日市川市文化会館を皮切りに33箇所、35公演を行った「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2023
PINEAPPLE EXPRESS 〜明日大好きなロックンロールバンドがこの街にやってくるんだ〜」から、
2023年7月22日に開催された川口総合文化センターリリア メインホール公演を完全コンプリート!
◆Blu-ray/DVDとCDとのダブル購入封入施策実施予定(詳細後報)
2021年6月に静岡県浜松市にて1年越しで開催されたOJ年次ミーティングの抄録集。19回目となる今回は月星光博氏を招聘し、外傷歯の治癒能力を如実に示した症例や自家歯牙移植の可能性を突き詰めたケースなど、会場をどよめかせた特別講演に加え、それぞれ抜歯窩の治療、矯正治療、歯周治療をテーマとする3つのシンポジウムを掲載した。また、新進気鋭の歯科医師による会員発表6編、正会員コンテストの講演5編も収録。ハイレベルな臨床家たちによる現在のインプラント治療の最先端の技術と、明日の臨床に役立つ情報の双方が学べる充実の一冊である。
特別講演
シンポジウム1
シンポジウム2
シンポジウム3
会員発表
正会員コンテスト
歯科技工士・歯科衛生士セッション
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
最高の音で楽しむために!
本書は欠損状態を「少数歯」「数歯」「多数歯」の3つに分け、さらに基本症例と参考症例の計17ケースについて、咬合・補綴系かペリオ系か、積極的な介入か保存的な介入かの4つのカテゴリーで症例分けをし、それぞれ診査・診断、治療およびその後の経過について動画を交えながら解説した。軟組織と硬組織のマネージメントについても別項目を設け、長期予後を見越した設計やメインテナンスも加味した総合的なアプローチを紹介している。
CHAPTER1少数歯欠損の治療戦略天然歯を守るために
CHAPTER2数歯欠損の治療戦略固定性補綴
CHAPTER3治療効果アップテクニック
CHAPTER4多数歯欠損の治療戦略
CHAPTER5治療効果アップテクニック
CHAPTER6多数歯欠損の治療戦略
歯周外科をマスターするため、多くの歯科医師がコースやセミナーでブタ実習を受講する。しかし、ブタ実習から学んだことをどのようにヒトで生かすかの書籍は見当たらない。そこで本書では、2018年大ベストセラーの「こだわりペリオ」著者陣を中心に、日常臨床で頻用される"遊離歯肉移植""結合組織移植""再生療法"などについて、ヒト臨床では説明しきれない部分を多角的に写真で示し、"サブノート"的に活用できるように仕上げた。
1章 歯周外科治療の基礎固め
2章 ブタを用いた歯周外科術式 Step by Step
「20の原則」「長期安定性」に続く矯正歯科臨床シリーズ第3巻。本巻では開咬をはじめ、成人、埋伏歯や、すでに他院で矯正治療を受けていたケースなどの難症例を取り上げている。典型的な対処法では難しいケースに対して、抜歯や治療タイミングなどを変更して対応していくテクニックとその限界を具体的に示し、長期にわたって患者の咬合と硬・軟組織に安定を得る方法を提示している。
1 開咬の治療
2 過蓋咬合の治療
3 ボーダーライン症例の治療:顎整形力と矯正力の組み合わせ
4 3級不正咬合の治療
5 早期治療
6 成人の治療
7 変則的な抜歯症例
8 埋伏歯,移転歯,および欠損歯
歯科医院の安全安心な院内環境整備には、感染管理の徹底が必須である。改訂版では旧版を最新のエビデンスに基づき再考、基礎知識、洗浄・消毒、滅菌の観点から、勘所をQ&Aでわかりやすく解説。また臨床現場での取り組みとして一般診療での器材処理のポイントやインプラント治療に加え、高齢者、訪問診療など易感染性患者や矯正歯科治療における感染管理のポイントも紹介。即実践に役立つ処置場面別・器材別早見表も新たに付した。
Chapter 1これだけは知っておきたい感染管理Q&A
Chapter 2 院内感染対策 ここが知りたいポイント集
有病者の診療にあたり必要な知識・対応法をチェックできる実用書。28の全身疾患を取り上げ、疾患ごとに「病気の基本知識」「患者の病状・服薬・食生活・通院状況」「口腔との関連」「診療時にすべきこと」を解説。医療面接の質問や施術時の注意点、緊急時対応などが明確でチェアサイドに常備したい。なお本書は、2010年刊「有病者の対応 チェアサイドSOSブック」を好評につき改訂。最新情報を網羅し、より見やすいデザインになっている。
Part1 4つの視点でつかむ! 全身疾患28
Part2 図解でわかる バイタルサインのとり方、読み方
Part3 図解でわかる 救急蘇生法
Part4 医療面接で何を聞く? 全身疾患の情報収集