⚫︎【あれ?なんで?わたしは絵本屋なんだろう?】
森のみんなは絵本屋のひなたさんのことが大好き。
お店は毎日おおいそがし。
ゆっくり絵本を読むことも
できなくなってしまったひなたさん。
ある夜、知らないこぐまに呼ばれて、
見たこともない小さなドアをあけると...
だれかのために一生懸命になってしまうときの、
ご自愛えほん。
⚫︎【対象年齢の目安】
・読み聞かせなら 3歳ごろー
・自分で読むなら 5歳ごろー
大人の心にも届く、親子で楽しめる1冊です。
本書は、臨床心理学をはじめて学ぶ方のための教科書です。臨床心理学の基礎的な知識を日常生活と関連づけながらわかりやすく解説しました。心理士の仕事、ライフサイクルと心の問題、アセスメント、心理学的支援法、大学生活で起こりやすい人間関係や修学・進路の問題、それに対処するためのストレスマネジメントとポジティブメンタルヘルスといった内容をわかりやすく紹介しています。
晴れてタッグを組むことになった綾斗とユリス。連携を磨きながら“鳳凰星武祭”に備えるのだったがーそんな中、綾斗は一人の少女と出会う。長い銀髪に小動物のような愛らしい見た目の少女、刀藤綺凛。彼女こそ、若冠13歳にして星導館学園の序列第一位、“疾風刃雷”その人だった!彼女に辛くあたる叔父を見咎めた一件で、綾斗はなぜか綺凛と決闘をするはめになってしまいー「天霧先輩は優しいですね。…でも、わたしも負けるわけにはいかないのです」-神速の剣が交錯し、アスタリスクに新たな火華が咲き誇る!最高峰の学園バトルエンタ、加速とどまらぬ第二弾。
★フレイジオロジー的アプローチによる語法研究
英語の文法・語法に関する「規範」がどのように形作られてきたかを振り返る第1部に続いて、第2部では「規範」的な語法から一見逸脱しているように見える 現象を1つ1つ検証する。実際の英語の持つ驚くべき柔軟さと豊穣さを実証的に解き明かすと同時に、「逸脱」のパタンを長い英語史のなかに位置付ける。「こう言ってはならない」から「こうも言える」への転換をも意図するスリリングな実証的語法研究の成果!
<目次>
第1部 本書の基本的な立場と考え方
第1章 はじめに
第2章 伝統的規範
第3章 新しい規範
第4章 日本における規範の継承
第5章 本書の立場
第2部 個別事例研究
第6章 have until X to V へのフレイジオロジー的アプローチ
第7章 on account of へのフレイジオロジー的アプローチ
第8章 接続副詞としてのnot only that but
第9章 フレーズエコー文としての〈 Don't+X+me! 〉
第10章 〈 V+X+to please V 〉 へのフレイジオロジー的アプローチ
第11章 that 節を取る動詞ーー規範と実際
第12章 notice 補文パタンの実態ーー「定説」からの解放
第13章 cannot bear の補文パタンの実態ーー典型性と変則性
「シリーズ 英文法を解き明かす」
コミュニケーション重視の英語教育の動向を見据え、文法・語法研究の最先端の情報を存分に盛り込んだ英語学の新シリーズ。現代英語で実際に使用される表現の仕組みを一つまた一つと解き明かし、最前線の英語教育の現場にも新しい息吹をもたらす。英語の具体的な語彙と構文の特性を明らかにすることを目的に設立された英語語法文法学会20周年記念企画。
第1部 本書の基本的な立場と考え方
第1章 はじめに
第2章 伝統的規範
第3章 新しい規範
第4章 日本における規範の継承
第5章 本書の立場
第2部 個別事例研究
第6章 have until X to V へのフレイジオロジー的アプローチ
第7章 on account of へのフレイジオロジー的アプローチ
第8章 接続副詞としてのnot only that but
第9章 フレーズエコー文としての〈 Don't+X+me! 〉
第10章 〈 V+X+to please V 〉 へのフレイジオロジー的アプローチ
第11章 that 節を取る動詞ーー規範と実際
第12章 notice 補文パタンの実態ーー「定説」からの解放
第13章 cannot bear の補文パタンの実態ーー典型性と変則性
小説「失踪」の構想をねりつつ私娼街玉の井へ調査を兼ねて通っていた大江匡は、娼婦お雪となじむ。彼女の姿に江戸の名残りを感じながら。-二人の交情と別離を随筆風に展開し、その中に滅びゆく東京の風俗への愛着と四季の推移とを、詩人としての資質を十分に発揮して描いた作品。日華事変勃発直前の重苦しい世相への批判や辛辣な諷刺も卓抜で、荷風の復活を決定づけた名作。
嫁いだ先のお店の離れに潜む何かの気配。義母から打ち明けられた恐ろしくも切ない秘密とは──(「安達家の鬼」)。豆腐作りに精を出すお由の前に現れ、日々つけ回してくる見知らぬ老爺。しかし男はお由をよく知っているというーー(「お柄杓」)。江戸の漆黒の闇を舞台に、名手たちによって浮かび上がるのは人間の悲しき性。名アンソロジストによる選りすぐりの7編。
「この座敷のわたしのそばにはね、鬼が棲んでいるのだよ」小さなお店に嫁いだわたしが義母から聞いた切ない昔語り(「安達家の鬼」)。「私はお前さんをよく知っている」両国橋で木綿豆腐を作り続けるお由は、突然現れた孫六という見知らぬ老人に付き纏われるが…(「お柄杓」)。名アンソロジストが江戸を舞台に選りすぐった、妖しく恐ろしくも美しい、七つの時代綺譚集。
木内昇 「お柄杓」
木下昌輝 「肉ノ人」
杉本苑子 「鶴屋南北の死」
都筑道夫 「暗闇坂心中」
中島要 「かくれ鬼」
皆川博子 「小平次」
宮部みゆき「安達家の鬼」
解説 細谷正充
太宰治が、井上ひさしが、土井晩翠が、いがらしみきおが、遠藤周作が描いた宮城を、さんぽしてみませんか?都道府県ごとにゆかりの文学作品を集めたアンソロジー・シリーズ創刊。
新リマスタリング。
ギタリストの宝物、プレスティ&ラゴヤの名演復刻 第2集
音楽史上最も成功したギター・デュオ、イダ・プレスティ&アレクサンドル・ラゴヤの貴重な名演集、大歓迎の登場です。ギターは「小さなオーケストラ」と称されるほど表現力を持つ楽器ですが、デュオとなれば音色と表現の可能性が大きく広がります。このふたりによる録音はいずれも絶品ですが、1967年のプレスティ急逝のため、録音物が限られているのが残念ですが、今回リリースされる2枚で存分に堪能できます。
バロック作品は端正かつ正確で、あらゆる演奏者の基準となるもの。ギタリスト作曲家作品とスペイン作品の巧さも絶品。切れ味抜群の技巧、ニュアンスの多様さ、編曲の優秀さいずれも完璧。現代作品はこのデュオを想定して書かれたものが多く、まさに彼らの独壇場。プティの「トッカータ」などまさに神業で、ギターの真の魅力を知らしめてくれること間違いなしのアルバムです。2012年9月に新デジタル・リマスタリングが施されての登場となりました。(キングインターナショナル)
第1集(IDIS6654)も同時発売予定。
【収録情報】
・J.S.バッハ:前奏曲とフーガBWV862
・J.S.バッハ:イギリス組曲BWV808〜クーラント、アルマンド、ジーグ
・スカルラッティ:ソナタ ニ短調L23
・マレッラ:組曲第1番
・カルッリ:セレナード第3番
・アルベニス:スペイン舞曲Op.92の1
・グラナドス:歌劇「ゴエスカス」間奏曲
・グラナドス:スペイン舞曲集〜ビラネスカ、オリエンタル
・ファリャ:「恋は魔術師」〜漁師の物語
・ドビュッシー:月の光
・ピエール・プティ:トッカータ
・プーランク:即興曲第12番「シューベルトを讃えて」
イダ・プレスティ&アレクサンドル・ラゴヤ(ギター・デュオ)
録音時期:1956-1961年
録音方式:モノラル
Powered by HMV
超が付くほどの箱入り娘・不知火零には知らないことがいっぱい!
そんな彼女が分からないことを聞くのは、同じく図書委員の先輩。
少しずつ近づく2人の距離感…。
聞きたい後輩×聞かれる先輩ラブコメ、ここに完結!
英文法の体系的な知識を身につけたい!
豊かな表現力を身につけたい!
中学生・大人のための問題集
発音・リスニング力が身につく
確かな知識に基づいた正確な英語を使えるようになる
分かりやすい,ていねいな解説と全訳つきの解答編
英文理解の手助けになるイラスト
英語がわからない。いつまでも話せるようにならない。そんな中学生のための問題集です。中学英語に必要な文法知識を,基礎からていねいに分かりやすく説明してあります。著者は全員,中学校または高校の現場での豊富な指導経験をもっています。著者が自らの経験を思い起こし,学習者がつまずきやすいところを,つまずかないように留意して作問しました。問題はすべて,著者一同が書き下ろしたオリジナル問題です。
例文は,場面が想像できる楽しい例文,日常生活でネイティブスピーカーがよく使う表現を,ふんだんに取り入れています。問題を解いていくうちに,確かな英文法の知識と豊かな語彙力・表現力が身につきます。
言語の学習には音声が不可欠です。ネイティブスピーカーの自然な発音を真似して声を出すことで,発音もリスニング力もよくなります。
また,基本的な会話で出てくる文法と単語のほとんどは,中学校で学ぶ英語です。中学生はもちろんのこと,高校生や大人にも,十分取り組みがいのある問題集です。
1章 比較
1. 比較
2. 比較級と最上級の作り方
3. 重要な比較表現(1)
4. 重要な比較表現(2)
5. 程度の差を表す語(句)+比較級
2章 未来表現
1. 未来表現
2. Will+動詞の原形
3. be going to+動詞の原形
4. その他の未来表現
3章 助動詞(1)
1. 助動詞
2. 助動詞を含む否定文・疑問文
3. いろいろな助動詞
4. 助動詞と同じ働きをする表現
5. 助動詞の注意すべき用法
4章 to不定詞(1)
1. to不定詞
2. to不定詞の3用法
3. to不定詞を含む重要表現
5章 動名詞
1. 動名詞
2. 動名詞の働き
3. 動詞の目的語としての動名詞とto不定詞
4. 〈be動詞+動名詞〉と〈be動詞+現在分詞〉
5. 動名詞を含む重要表現
6章 接続詞
1. 接続詞
2. 等位接続詞
3. 等位接続詞を含む重要表現
4. 従属接続詞の働き
5. 接続詞に関係する重要な文法
7章 文型
1. 文型
2. 文の要素と5文型
3. 第4文型のO1 と O2の入れかえ
8章 群動詞・さまざまな代名詞
1. 群動詞
2. 再帰代名詞
3. 不定代名詞
9章 受動態(1)
1. 受動態
2. 受動態の文を作るときの注意点
3. 過去分詞の後ろにby以外の前置詞が続く場合
4. get+過去分詞
5. 英語の受動態と日本語表現
10章 現在完了形
1.現在完了形
2.現在完了形の否定文・疑問文
3.現在完了形を含む重要表現
5.現在完了進行形
コラム
不規則動詞活用表
複雑で奥が深い宗教や信仰心といった精神的な世界。なかでも日本では神の世界と仏の世界は互いに影響しながら共存してきた。本書では「御嶽」「龍神」「お百度参り」「彼岸」「恵比寿」「四苦八苦」「以心伝心」など、暮らしや信心、季節の行事、仏教からきたことばなどから「信仰」の世界を読み解き、理解を深めていく。