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電子レジャーチケット「200円クーポン」でお得旅
清水寺や東福寺、永観堂といった超人気の紅葉名所から、おすすめの穴場名所、秋だけの特別拝観、ライトアップ、今年ならではのニュース、イベント情報を詰め込んだ、秋の京都本の決定版。
京都が最も混雑する紅葉シーズンを楽しむための、プランニング術や混雑回避術も丁寧にレクチャー。
秋ならではの京グルメやスイーツ、おみやげなどの情報もカバーした、盛りだくさんの一冊です。
【本誌掲載のおもな特集】
◆ もみじ絶景
・清水寺の紅葉
・東福寺の紅葉
・永観堂の紅葉
ほか嵐山渡月橋、天龍寺、南禅寺、真如堂、源光庵など、人気紅葉スポットのみどころを徹底ガイド
◆ライトアップ
・清水寺/高台寺/永観堂/天授庵 etc.
◆秋の注目トピック
秋限定公開の社寺/特別展/ etc.
◆プランニングのコツ
・混雑回避法
・王道も穴場も!使えるモデルコース
・秋の京都交通ガイド etc.
◆エリアガイド・清水寺・祇園周辺
・東福寺・京都駅周辺
・永観堂・南禅寺周辺
・嵐山・嵯峨野周辺
・金閣寺・大徳寺周辺
・詩仙堂周辺
・大原周辺
・貴船神社・鞍馬周辺
・神護寺周辺
・善峯寺周辺
・宇治周辺
◆秋グルメ&秋みやげ
・紅葉ビューカフェ
・秋限定パフェ
・京弁当&懐石ランチ
・町家ごはん
・湯豆腐
・丼&麺
秋色のおみやげ
・京都駅周辺便利ガイド.(京みやげも!)
【特別2大付録】
・大判マップ:京都もみじMAP/バス路線図
・別冊付録:秋の京都おさんぽMAP
※200円クーポンの利用期間は図書の販売終了まで
地霊に導かれ、怨霊の声を頼りに京都の町中を歩く。そこから見えてくる、本物の京都の姿とは? 「中世」をキーワードに、神と仏、聖と穢が繰り広げる怪しい京都の奥深く、地下水脈に潜入する。これまでにない、まったくユニークな京都案内。
京都では「生と死」は背中合わせ。と言っても、オドロオドロしい京都の風景は昔むかしのこと、今はきれいに清掃され、ちょっと見には「負」の部分はみえない。
ただ、私たちが本物の京都を知りたい、観たい、と思えば、1つ方法がある。
地霊である。何もない所であっても、その地に立ってただ風景を見る、そして、そこに住む「怨霊」の声に耳を傾けるーーすると、昔むかしの風景・出来事が甦る。怨霊たちは案内人となって、私たちを本物の京都へ誘ってくれる。
この『京都異界紀行』の案内人の第1に選んだのは崇徳天皇(1119〜1164)の怨霊である。
なぜ崇徳か。崇徳は保元の乱(1156)に敗れ讃岐国に配流、帰京の願いならず、配所で憤死した。崇徳の怨霊はしばしば都に現われて、タタリをなした。しかし明治元年、天皇の命により、讃岐の白峯宮より御所の西の地の白峯神宮に迎えられて、ひとまず鎮まったーーと、いうことになっていた。
いや、崇徳の怨霊は京の町を徘徊していたのだ。それでその後を付いて歩いてゆくと、「見えてきたもの」がある。
京の怨霊ネットワークである。
崇徳の怨霊が化した魔王・天狗とともに、イナリ・エビス・セイメイ(安倍晴明)等の裏の顔。松尾大明神に空也上人ーー神と仏が作り出す奇なる世界。
この京都の異界が一番よく見える「時代」がある。中世である。歴史も伝承も包みこんで、京の中世は、京都の真の姿を語る。
雅と死、花と葬地、怨霊と御霊、惨殺と鎮魂、天皇と乞食(こつじき)--「正」と「負」の京の仕組み。
パズルのように「事」と「物」をきれいに合わせて、美しい表面を作り出した京都。しかしまるで死んだはずの木の根が動き始め、大いなる力でコンクリートを割って地表に顔を出すように、京の「負」の影は現代の日常の中にも不意に顔を出す。ここにも、そしてあそこにも……。
本書は、怨霊を案内人として京を歩く。(「はじめに」より)
序章 例えば清水寺の花と死
第1章大社の表の顔と摂社・末社が抱える裏の顔
第2章 空也上人と松尾大明神
第3章 神となるための残酷と異形
第4章 ゑびす・イナリ・ハチマンとキツネ
第5章 日吉山王とヒメ神
第6章 大魔王・崇徳天皇の彷徨
第7章 菊渓川が誘う
第8章 開成皇子「胞衣伝承」と光孝天皇「盲人伝承」
第9章 「うつぼ舟」と「流され神」
あとがき
その土地で愛される春夏秋冬の知恵レシピ
地元に根づく食材をおいしく使い切る。
定番のおばんざいから季節の料理、ハレの日のお寿司まで。
京都府内の各地域のおばあちゃんに教えてもらった、心がほどける知恵レシピを100点掲載。
1章 京都市 〜右京区・北区〜
2章 山城 〜宇治市・京田辺市、綴喜郡〜
3章 南丹 〜亀岡氏〜
4章 中丹 〜福知山市、綾部市、舞鶴市〜
5章 丹後 〜京丹後市〜
日本の古く美しい〈千年の都〉として、今も愛される京都。しかし今の京都の市街地に、平安時代の建物は実は何一つ残っていない。この都はいかにして生まれ、どのような変遷をたどり、そして「古都」として定着するに至ったのか?都の誕生から近代の始まりまで、その歴史をたどり、「花の都」の実像を明らかにする。
『「勧進帳」は不敬である!』
昭和十年、東京。満州国皇帝溥儀が来日し、亀鶴興行は奉迎式典で歌舞伎の名作「勧進帳」を上演。無事成功するが、台詞が不敬にあたると国粋主義者が糾弾。
脅迫状が殺到した直後、亀鶴興行関係者が舞台装置に首を吊った姿で発見───。
江戸歌舞伎狂言作者の末裔、桜木治郎が大いなる謎に挑む、驚嘆の“劇場×時代ミステリー”!
あの戦争へ、日本が最後の舵を切った時代を彫刻する渾身作。
『壺中の回廊』、渡辺淳一文学賞受賞『芙蓉の干城』に続く、昭和三部作完結!
■著者略歴
松井今朝子(まつい・けさこ)
1953年京都市生まれ。早稲田大学卒業後、松竹入社。歌舞伎の企画・制作に携わる。1997年『東洲しゃらくさし』で小説デビュー。同年『仲蔵狂乱』で第8回時代小説大賞を受賞。2007年『吉原手引草』で第137回直木賞、2019年『芙蓉の干城』で第4回渡辺淳一文学賞を受賞。著書に『辰巳屋疑獄』『家、家にあらず』などがある。
源氏物語に傾倒した現代の女官がつづる京都滞在の日記物語。皇族の若い女宮さまを主人公に、マスコミ・バッシングによる心の傷をいかに癒すのか。皇室にゆかりの寺社仏閣や源氏物語にちなんだ洛中洛外を舞台に思わぬ出逢いが女宮さまの、そして女官達の心をほぐし、新たな人生の扉を押し開けていく。「やまとことば」と自作の和歌十首ほどを織り込むことで、源氏物語の趣をほのかに再現しているのも、この著作の魅力のひとつ。皇室とマスコミ、皇室と国民の関わりや在り方に対しても国民的議論に一石を投じたいという作者の意欲作。
《第一週》起す;一帖 鴨川;二帖 宇治;三帖 離宮;四帖 伏見;五帖 嵯峨;六帖 祇園;七帖 篭り;八帖 東山;九帖 近江;《第二週》承ぐ;十帖 今出川;十一帖 明石;十二帖 野兎;十三帖 観世音;十四帖 奈良;十五帖 先斗町;十六帖 豊国;十七帖 建勲《第三週》転ず;十八帖 作業場;十九帖 門跡;二十帖 糺の森;二十一帖 銀閣;二十二帖 芸術家;二十三帖 洛中洛外;《よりあと》結ぶ;二十四帖 談義;二十五帖 御寺;二十六帖 御所;二十七帖 清明
京都人にも愛された京都社寺案内の最新版! ! 2021年7月判明の最新情報を取り入れております。
世界文化遺産をはじめとした歴史的物件や、ゆかりの人物、出来事・文化などを詳しく説明しております。
また社寺・文化・体験施設の住所・料金・営業時間等も詳細に網羅。
事前学習用教材として好評です。
巻末に行程計画記載欄、人気観光物件タクシー所要時間、フリースペースあり、一人一人が京都旅行に行った記念としても重用されております。
主な特色
1 伝統工芸体験場所、国宝建造物の時代や建築様式、寺院別仏像一覧、庭園一覧(形式別)、有名文学のゆかりの地や舞台を紹介する「テーマ別物件ガイド」を追加! ! よりテーマ別学習に便利になりました! !
2 各社寺の専用駐車場の有無、料金を掲載! ! タクシーなどでの行程計画にさらに便利になりました! !
3 厳選した各社寺の花の見頃をイラスト付きで紹介! ! 桜や紅葉だけではない京都の魅力を楽しめる一冊になっております!
ポイント【1】
詳細なガイド、また豊富な欄外解説により、歴史的人物・出来事、関連物件など、様々な角度から学習できます。
ポイント【2】
人気の観光スポット「四条」を見開きでガイド。近代建築と町家が共存し、見学スポットも豊富な歩いて楽しめるエリアです。
ポイント【3】
庭園・建築・仏像・歴史年表・文学・用語集など、事前学習をサポートする資料を豊富に掲載。
ポイント【4】
体験スポットなど、京都観光資料集&ワークシートを本体巻末に掲載。
ポイント【5】
人気観光物件タクシー所要分を掲載。
●社寺・文化施設約200ヶ所紹介
●歴史上の人物解説32人
●行事・出来事・文化解説約30件
●京名物紹介74件
●庭園初歩入門●京都古典文学
●京都近代・現代文学
●仏像初歩入門
●観賞の手引き
●京都関係年表
●京都市伝統的建造物群保存地区
●歩いて楽しい 烏丸~河原町周辺繁華街エリアガイド
●京都観光資料集&ワークシート
●京都の人気観光物件タクシー所要時間●伝統工芸体験場所、国宝建造物の時代や建築様式、寺院別仏像一覧、庭園一覧(形式別)、有名文学のゆかりの地や舞台を紹介する「テーマ別物件ガイド」
扉 1
序にかえて 2
目次 4
京都市広域図 6
洛中・洛東(御所・西陣、東寺・京都駅・四条、哲学の道、五条坂・東福寺) 7
洛北(大原、宝ヶ池・岩倉、延暦寺、上賀茂・鷹峯、修学院) 8
洛西(金閣寺・御室、嵐山・嵯峨野、松尾・苔寺、高雄) 9
洛南・醍醐・宇治(伏見桃山、伏見稲荷、醍醐・小野、宇治) 10
ぶらり 洛中 11~31
ぶらり 洛東 32~54
ぶらり 洛北 55~66
ぶらり 洛西 67~85
ぶらり 洛南・醍醐・宇治 86~95
庭園初歩入門 96
観賞の手引き 97
仏像初歩入門 100
仏像の図と各部名称 102
屋根の形式・神社建築の種類 103
京都関係年表 104
テーマ別物件ガイド 107
主な年中行事 112
社寺・文化施設一覧 114
京都人気観光物件タクシー所要分 125
主な索引 127
【記入用 ワークシート】
ワークシート(バス・電車) 122
ワークシート(タクシー) 124
フリースペース 126
京都へ行くなら、神社・お寺参りですか? それとも歴史スポットですか?本著では京都を中心に、大阪、兵庫、奈良まで足をのばし、おすすめの美術館・ギャラリー・資料館90館を厳選しました。 美術館ができた経緯や開館までのいきさつ、建物の特徴や作品の展示の仕方まで、ひとつとして同じところはありません。 本書が古都ならではのアートめぐりの一助となればうれしいです。
古都京都で始まる人生どん底OLの恋物語第二弾!
京都発物語のある大人の旅を提案。京都のモノ、ヒト、マチをまじめにやさしくあんじょう伝える
一九九六年、日本で一番本が売れた年、帝国ホテルで執筆中に山村美紗が亡くなった。二〇〇冊以上の本を出しベストセラー作家と持て囃された“ミステリの女王”。華やかな活躍の陰で「文学賞を獲りたい」という強烈な劣等感を抱いていたこと、公然の秘密と噂された作家との関係や夫の存在など、秘められた謎は多い。文壇のタブーに挑むノンフィクション。
ニーチェ、サルトル、キルケゴール、ショーペンハウアー、サルトル、ハイデガー、ヤスパース!あの偉大なる哲学者たちが、現代的な姿になって現れ、高校二年生の主人公アリサに、“哲学する“とは、何かを教えていく小説。
人の出入りを計器で数える仕事をしていたサツコは、ある日会社の社長から自動販売機で「あれ」を売ってその客をチェックする仕事を命ぜられた「走るひと」。大学をやめたわたしの周囲で起こる、意外なかたちでの別離と死。痛切な青春小説「回旋曲」。民話「瓜子姫と天邪鬼」「浦島太郎」を大胆に翻案、現代社会と接続する試み「ウリコ」「浦島」。小説の合評形式で解き明かされてゆく「解釈」という重層的な物語「あじさい」。あの人が途方に暮れてたたずんでいた駅のホームに、今度は自分が立ち尽くしている。ここは果たして「ほんとうの」京都駅なのか?「京都駅プラットフォーム」。さまざまな形式と手法で描かれた6つの物語を収録。
走るひと
回旋曲
ウリコ
浦島
あじさい
京都駅プラットフォーム
安倍晴明に連なる桔梗家の跡取り息子・晴人は、式神のさんごとともに今日もかんざし六花を訪れていた。店主の和装美女・茜が迎え入れる陰陽師の卵たちは、七星剣の魂に遭遇した学芸員と、海辺で戦の幻影を鎮める男性。二人の選んだ扇から生まれた式神は愛らしくも頼もしい。
一方晴人は、土地神たる山犬に会うため四国へ向かう。海辺の哀しい幻影には、茜によく似た姿もあってーー。
古都・京都が式神と陰陽師を育む、優しいあやかしファンタジー、完結。
京都発物語のある大人の旅を提案。京都のモノ、ヒト、マチをまじめにやさしくあんじょう伝える
京セラ、日本電産、ローム、村田製作所、オムロン、堀場製作所ーー。なぜこれらの京都企業はユニークな発想で経営を推し進めているのか? 本書は、小企業を世界に冠たる大企業に育てたカリスマ経営者である稲盛和夫、永守重信を比較し、両者の強み、共通点、限界を明らかにするかつてない比較経営者論。
第1部では、リーダーとしての人間的魅力とその背景を取り上げる。第2部では両者のビジネスモデルを解明し、共通点と強みを明らかにする。終章では両者の夢と限界について述べる。
二人とも、グローバルに活躍していること、B2B企業として世界トップシェア事業を数多くもっていること、未来創造に向けて自社にとどまらず幅広く種まきをしてきたことなど、数々の共通点がある。二人とも、独自の経営哲学と経営手法を確立している点でも共通している。稲盛の場合は「フィロソフィ」と「アメーバ経営」。永守の場合は「3大精神」と「3大経営手法」。ただ、それらの中身をよく知れば知るほど、両者の経営モデルの本質がぴたりと重なり合うことに驚かされる。そこで本書では、両者の経営モデルを「盛守経営」と呼ぶことにする。盛守経営には、以下の3つの共通点がある。
1「志」から出発していること。230年先、50年先といった長期目標を立てるとともに、短期的に結果を出すことにこだわり続けること。3人の心に火をつけること。
盛守経営は、コロナ後の新たな世界を拓く経営でもある。
第1部 二人のリーダー
第1章 リーダーの条件
第2章 リーダーの軌跡
第3章 リーダーの素顔
第2部 「盛守」経営の解明
第4章 アメーバ経営の本質
第5章 永守戦略の神髄
第6章 「盛守」モデルの共通点
第7章 大義と大ーーーMindfulness
第8章 経営の押さええどころーーObjective-driven, Results-oriented
第9章 魂を揺さぶるーーInspire!
終 章 「盛守」経営の未来
ドラマに登場するお店&場所をまとめて紹介。
「ちょこっと」どころか頻繁に京都に通いたくなる、知られざる名店ガイド。
東京在住のヒロイン(木村文乃)が、京都の町家暮らしの大叔父(近藤正臣)の元に身を寄せ、
束の間の京都暮らしを楽しみながら成長する様子を描いた、
話題のドキュメンタリー×ドラマ『ちょこっと京都に住んでみた。』の公式ガイド本。
ドラマに登場する、京都に住んでいる人しか知らないような
魅力的なお店や場所の数々を、ドラマのシーンも織り交ぜながら紹介します。
町家など、京都ならではの暮らし方コラムも必見。
古くて新しい京都を感じながら「ちょこっと」どころか
頻繁に通いたくなる、リピーター必携ガイドです。
ドラマ紹介
Part1 毎日の食卓をまかなう小さな専門店
Part2 自分だけの“お気に入りの和菓子屋さん”を見つける
Part3 気軽に出かける、いつものとこ
Part4 昔ながらの暮らしを彩るもの
Part5 古くて新しい次世代ギャラりーショップ
Part6 とっておきの散歩道
Part7 京都から足をのばして大阪へ
地図