「暮しの手帖」初代編集長、花森安治の情熱の編集者人生。日本エッセイスト・クラブ賞受賞の名著復刊。
人間らしさを取り戻そう!「共感」「哲学」「体験」。GAFAやイーロン・マスクが、専門スキルより重視する“思考”とは?
◆お金とお仕事の常識が変わる!
◆宇宙の叡智をリアルに使って生きる!
◆歴代最高動員数を記録した“伝説の講演”の内容に大幅な加筆修正を加えた完全版!
(以下、著者より)「好きなことで生きていける人は一握り」「お金を稼ぐのは大変なこと」と思っていませんか? それが悪いのではありません。制限の周波数で現実を創造するのは、これまでの眠った地球ならではの経験でしたから。ところが今、地球はどんどん変化しています。地球と共に目醒めることを選んだ魂たちは、自分にとって天国と感じられる現実をつくるようになっていきます。僕たちの魂は無限の可能性に満ちています。魂の希望と一致したお仕事をしながら、ご縁ある人と最善なタイミングで出会い、つながり、豊かさを循環させていきませんか。そんな経験を通して、この地球に魂の描きたい天国をつくってみませんか。
はじめに
第1章 アトランティスとは、アトランティス性を活かすとは
第2章 お金の叡智 〜お金はみんなのもので、いつも豊かに存在している
第3章 お仕事の叡智 〜好きなお仕事で地球に天国をつくる
第4章 つながりの叡智 〜自分をさらけ出すと「ファミリー」に出会える
第5章 すべては目醒めのために
おわりに
かつての子どもたちのあこがれで、近年ふたたび人気が高まっている理系の職場で活躍する人たちを見て、みなさんの将来のしごとについて考えるきっかけにしてほしいと企画したシリーズ。
巻頭特集 1 これが水族館の現場だ!
巻頭特集 2 ベルーガ飼育も先駆者
巻頭特集 3 元気を取りもどした野生動物を海へ
はじめに
しごとの現場を見てみよう!
1 飼育下での繁殖と研究
2 生き物の命を守る獣医師
職員ファイル1勝俣悦子さん
職員ファイル2芝原 杏さん
3 野生生物の保護と保全活動
職員ファイル3齋藤純康さん
職員ファイル4吉村智範さん
4 教育普及活動
職員ファイル5高倉敦子さん
鴨川シーワールドの職員になるには?
まだまだあるよ 水族館を支えるしごと
うまくいっている家庭のスゴ技全公開!
よくあるお悩みを一挙解決
歯を食いしばってがんばる必要なし!
ちょっとした工夫で生活が変わる!
お金:
できる夫婦が「ライフプラン表」を使う理由
「扶養の範囲で働く」ではジリ貧に
家事:
便利家電を今すぐ買うべき理由
料理も掃除も「シンプル化」「外注」が即効薬
育児:
意外に知らない「子育てサポート」サービスあれこれ
習い事の時間を有効活用
職場:
短時間勤務は最後の手段にする
突然の保育園からの電話に慌てずに済む交渉術
人間関係:
「パパ友」「ママ友」との正しい付き合い方
両親に無理のない範囲でサポート依頼
【主要目次】
序章 親世代と同じ生活はできない5つの理由
第1章 ステップ1:家計管理で今すぐできる5つのこと
第2章 ステップ2:家事で今すぐできる5つのこと
第3章 ステップ3:育児で今すぐできる5つのこと
第4章 ステップ4:職場で今すぐできる5つのこと
第5章 ステップ5:ママ友・パパ友・ご近所づき合い・両親との関係でできる5つのこと
第6章 産休・育休期、乳幼児期、小1の壁、中学受験の乗り越え方
終章 妻と夫が「共働きの壁」を克服すべき5つの理由
特別付録1 共働きでよくある「10の疑問」に答えます
特別付録2 書き込み式ライフプラン表
特別付録3 書き込み式家事スケジュール表
「引き寄せの法則」がイラスト図解でサクッとわかる!
累計161万部突破の「見るだけノート」シリーズに、「引き寄せの法則」が登場。「宝地図」「魔法の読書法」でおなじみの望月俊孝さん監修で、どこよりもわかりやすく、頭に入りやすい形で紹介します。71万人以上が実践した、思考を現実にする15の引き寄せテクニックや、人生を好転させる引き寄せ体質の作り方など、見どころ満載!
【目次】
Chapter 1 日本人の97%が知らない「引き寄せ」の真実
Chapter 2 人生を好転させる! 引き寄せ体質の作り方
Chapter 3 思考を現実にする! 15の引き寄せテクニック
Chapter 4 思い通りの人生を手に入れる! 夢を引き寄せる「宝地図」
Chapter 5 ようこそ成功者の世界へ! 人とお金を引き寄せる法則
Chapter 6 好きなことで生きていく! 仕事を引き寄せる法則
仕事内容と必要スキル、仕事の始め方・仕事のマナー、キャリアアップの方法、欠かせない遠隔通訳のスキルまですべてわかる!
★小学校国語新訂版教科書に対応!「仕事のくふう」が見つかる!
身近なお店や場所で働く人たちの、仕事のくふうを豊富なイラストとともに紹介しています。仕事場のようす、一日の仕事の流れ、使う道具などの基本的な情報もしっかりわかるから、初めて仕事調べをする小学校低学年〜中学年にも最適です。
★質問の仕方がよくわかる!
仕事をしている人へのインタビュー形式で展開しているから、具体的な質問例が満載。仕事場見学の事前準備にぴったりです。巻末のコラムページでは、質問のコツも紹介。
★ほうこくする文章の書き方がよくわかる!
調べてきたことを人にわかりやすくつたえる、「ほうこくする文章」の書き方を、巻末ページで解説しています。調べてきたメモを整理して文章にまとめるまで、具体的な文例とともに順を追って紹介しています。
★商店街のお店の仕事がよくわかる!
第1巻では、商店街の中にあるスーパー、本屋さん、パン屋さん、クリーニング屋さん、とうふ屋さん、花屋さんの6つの仕事のくふうを紹介します。わたしたちの毎日の生活をささえる、身近なお店ではたらく人びとのくふうがわかります。
保育所と幼稚園のちがいとは?子育て・保育の場は多様化している、保育士や幼稚園教諭になるためのルート、保育士は「保育所」以外にどこで働くのか?幼稚園などにおける「子育て支援」とは?「認定こども園」には4つのタイプがある、etc.保育士、幼稚園教諭、保育教諭の仕事内容を解説!
『Graphic Recorder -議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書』著者、清水淳子氏推薦!
視覚的な思考法(ビジュアルシンキング)には、複雑な問題をクリアにし、コミュニケーションを円滑にし、働く人々のエンパワーメントを促す力があります。また、言葉に寄らないビジュアルコミュニケーションは、立場や業種の違いを超えて分かり合うことを可能にします。本書はこういったビジュアルを活用した手法を、ビジネスの現場へ導入するための実用的な手引書です。簡単に伝わる絵を描く方法や、頭を柔らかくする参加型ビジュアルワークショップのアイデア、実際に組織に変革を起こしたビジュアル手法の実例まで紹介しています。目標達成までのプロセスや方針の共有に、新製品のプレゼンテーションに、アイデアのブレストに…あらゆる会議やミーティングにビジュアルを取り入れ、その威力を体験しましょう!
本書を読めば…
・絵を容易に、効果を発揮するかたちでビジネスシーンに取り入れることができるようになります
・ささっと描けて、ちゃんと伝わる絵を描く方法を学べます
・人を巻き込んで、アイデアを、組織を、活性化することができるようになります
iPadを仕事にフル活用するための解説書です。
超便利なタブレットとして、Webブラウジング、電子書籍閲覧などで
広くユーザーに愛されているiPadですが、
実はパソコン以上に仕事に向いている、非常に便利な機器なのです。
2019年10月に登場したiPad専用のOS「iPadOS」でさらにその実力は
開花して、本当にパソコンがいらないほどに圧倒的に仕事に
強さを発揮できるようになりました。
日本語入力・操作の機能向上や、ファイル管理の進化、またUSBメモリが利用可能、
そしてマウスも使えてしまう……といった数々の進化で、
もはやiPadは「究極の仕事ツール」といっても過言ではない状況です。
今回は、そんなiPadの使い方を以下の5章にカテゴリを分け、実践的な
テクニックを具体的に紹介しています。
●1章=「入力」
●2章=「編集」
●3章=「情報収集」
●4章=「効率化」
●5章=「管理」
超便利な手書きノートをはじめ、画像編集、動画編集、iPadで使うPython、
PDFへの注釈、さらにはMacのディスプレイとして、などiPadの仕事に
使える実用的な便利テクニックを徹底解説しています。
また今号では、Appleガジェット通のYouTuberとして、人気急上昇の
イマムラ ケンタさんを表紙、インタビューで大きくスペースを
とって掲載しています。
「なぜiPadがここまで便利なのか」「iPadを最大限に活かせるテクニックは」などへの
回答がイマムラさんの言葉でわかりやすく語られており、必読の記事と
いっていいでしょう。
また、巻末の丸山和訓(Malzack)さんによるエッセイも、
iPadのまた別の方向性をイメージさせてくれる内容で必読です。
見やすい大画面と、どこにでも持ち運べる機能性、長時間持つバッテリー、
iPadの便利さ、凄さを仕事に活かしたい人は、ぜひ本書を一読ください。
今は見かけることの少なくなった「昔の仕事」を、当時の貴重な写真とともに紹介します。
その仕事が、なぜその時代には必要とされていたのかを紐解き、現代にはなぜ残らなかったのか、
そしてどのような仕事に変化していったのかを、豊富なイラストとともに、わかりやすく解説していきます。
当時の賃金や、仕事にまつわることわざなど、その職業についてより深く学べるコラムも充実しています。
第1章 ものを作る仕事
紺屋/提灯屋/和傘職人/畳屋/塩づくり職人/海苔師 など
第2章 ものを売る仕事
駄菓子屋/ロバのパン/豆腐屋/氷屋/金魚売り/薬売り など
第3章 人やものを運ぶ仕事
蒸気機関士/赤帽/バスガール/輪タク運転手/車力屋 など
第4章 情報を伝える仕事
電話交換手/タイピスト/代書屋/看板屋/チンドン屋 など
第5章 くらしをささえる仕事
靴みがき屋/髪結い/口入屋/貸本屋/質屋/下宿屋 など
第6章 人を楽しませる仕事
紙芝居屋/活動弁士/ジンタ/講釈師/流し/太鼓持ち など
第7章 重労働・力を使う仕事
井戸掘り職人/そま/海女/くず屋/炭坑夫/ヨイトマケ など
風景、人物、商品の被写体ごとにプロの“アプローチ”と使うべき“テクニック”がわかる!写真を魅せる正しいのプロの技、教えます。
スポーツバイオメカニクスの学習に必須の物理(力学)や数学の基礎知識を一からていねいにわかりやすく解説した,スポーツバイオメカニクスの入門書(初級編).スポーツ・体育学系の学生が,力学の概念を視覚的に理解できるように図や表をふんだんに取り入れ,またグラフの読み方や数式の意味についても解説した.力学の概念を解説したあとには例題を随所に設けて,理解が進むような構成とした.
1. スポーツバイオメカニクス序説
2. 力学と数学の基礎
3. 並進運動のキネマティクス
4. 回転運動のキネマティクス
5. 並進運動のキネティクス
6. 回転運動のキネティクス
7. 仕事,エネルギー,パワー
8. 流体力:空気や水による力
9. 筋収縮の力学
会議やビジネスで積み重ねられるムダなやり取り。長いだけの空疎な議論、決めたはずが簡単に撤回、動き出しても停滞……多くの企業が抱えるそうしたモヤモヤは、理由も解明されないままに放置されてきた。だが、それでは組織は生き残れない。生産性向上への一丁目一番地、それこそ超大手から中小まで約百社にコンサルをしてきた著者が説く「眼前可視化」。仕事と会社を大きく変える、シンプルにして超実践ノウハウ。
スーパーマーケットの「精肉」部門担当者のための実務入門書。精肉売場の仕事の基本を手軽に学ぶことができる1冊です。
※本書は、以前に商業界より刊行されていた「すぐ分かるスーパーマーケット精肉の仕事ハンドブック」の衛生管理、法令順守と表示のルールについてのページを省略し、その他のページで再構成したものです。
【第1章】精肉部門の「仕事」の基本
「作業場の仕組み」・道具の知識と管理手順・商品別の作業手順
【第2章】精肉部門の「商品」基礎知識
・「牛肉」の部位の名称と特徴、品種と格付け
・「豚肉」の部位の名称と特徴、主な品種
・「鶏肉」の部位の名称と特徴、主な品種
・「枝肉」の格付けと等級
【第3章】陳列と「プレゼンテーション」
・「見やすく、選びやすく、買いやすい」陳列の基本
・棚割りづくりと品目別在庫管理基準
・売り込み商品の売場拡大
・少量パックの品揃え
【第4章】提案と「インストアプロモーション」
・3つのインストアプロモーション(コーナーづくり、日替わり、時間別三毛作戦略)
・季節ごとのコーナー化と売場づくり
・トレー販促の効果
【第5章】精肉部門の「オペレーション」
・鮮度を維持するオペーレション
・仕事の流れのポイント(1カ月/1週間/1日)
・開店前の作業指示の段取り
・夕方の見切り・売り切りのポイント
【第6章】12カ月「週別」マーチャンダイジング
【第7章】「家計」の支出とデータ集
【第8章】売上げ・利益、売場と商品の「数字」
・スーパーマーケットの「数字」の基本
・精肉の売上げと利益の構造
・畜種別の値入れミックス
・精肉の在庫管理の重要性
・鮮度維持と廃棄のコントロール
教師の仕事に潜む「3つの曖昧さ」とは?
1「労働時間の曖昧さ」・・・・・・・・・放課後はどこまで働くのかが曖昧
2「労働内容の曖昧さ」・・・・・・・・・授業をどこまで極めるのかが曖昧
3「労働範囲の曖昧さ」・・・・・・・・・学校外にどこまで関わるのかが曖昧
教師の仕事には、これら3つの曖昧さが潜んでいます。そのため、真面目な先生ほど際限なく取り組み、仕事の量も範囲もどんどん広がってしまうのです。まずは、この曖昧さに対して、「これっておかしくない?」と疑問をもつことです。問題意識がなければ、いつまでたっても変わりません。
自分にできることは「ここまで」と線引きする
仕事に忙殺されている現状を変えるためには、勇気を持って、自分の仕事は「ここまで」と線引きすることが大切です。子どもたちのためにできるだけのことをしたいという先生も多いことでしょう。また、世間からも、教師は公私の境なく働くものだというイメージを持たれているのが現状です。しかし、上手な「手抜き」はけっして教師のためだけではないのです。例えば、プリントや宿題の丸付け、理科の実験の準備や片付けなどを子どもたちに任せてみると、むしろ意欲がぐっと高まります。
教師は「何でも屋」ではない!
保護者からは、様々なお願いをされますが、そのすべてに対応していたら、学校外も含めて、仕事の範囲はどんどん広がっていきます。また、放課後のトラブルに対して、下手に介入したために事態がこじれたなどということもあります。教師としてどこまでできるかを常に考えながら、「ここまで」と線引きする姿勢が大切です。明確な理由をきちんと説明すれば、保護者の信頼を損ねることはないでしょう。
戦国時代の終焉で、劇的な経済発展をした江戸時代。それを支える労働も多様になった。現代の働き方にも結びつくその変化を通して、江戸時代を捉えなおす。
現代の働き方、江戸に始まる
▼武士もダブルワークで才能開花
▼武家奉公人は人材派遣で
▼自立?嫁入り修行?武家屋敷に雇われ働く女性たち
▼余業で稼いだ金銭で年貢を納める百姓たち
(概要)
常に変化を求められながら、同時に変わらなさもあると感じる私たちの働き方。そもそも現代日本人の働き方の源流はどこにあるのだろうか。明治時代、産業革命以降の資本主義の流れのなかで形成されていったと見る向きもあるが、戦国時代の戦乱から解放され、おおいなる社会的・経済的発展や貨幣制度の成熟を背景に、多様化・細分化していった、江戸時代の労働事情が、その源にあると本書では考える。当時の社会を形作ったあらゆる階層の働き方を丁寧に掘り起こしながら、仕事を軸に江戸時代を捉えなおす。
第一章 「働き方」と貨幣制度
第二章 武家社会の階層構造と武士の「仕事」
第三章 旗本・御家人の「給与」生活
第四章 「雇用労働」者としての武家奉公人
第五章 専門知識をもつ武士たちの「非正規」登用
第六章 役所で働く武士の「勤務条件」
第七章 町人の「働き方」さまざま
第八章 「史料」に見る江戸の雇用労働者の実態
第九章 大店の奉公人の厳しい労働環境
第一〇章 雇われて働く女性たち
第一一章 雇用労働者をめぐる法制度
第一二章 百姓の働き方と「稼ぐ力」
第一三章 輸送・土木分野の賃銭労働
第一四章 漁業・鉱山業における働き手確保をめぐって