「これ、毎日同じ作業をしているけど、自動化できないかな?」
「この作業、手でやってたらとても終わらない…どうにかできないかな?」
そんな声にお答えするのが本書です。
本書では、Pythonを使って、ビジネス上よく起きるさまざまな作業を自動化します。
サンプルが用意されているので、実際にプログラムを動かして試してみることができます。
Pythonの文法も要点を押さえて説明してあるので、自分の作業に合わせてカスタマイズしやすくなっています。
1章では、Pythonをインストールして自動化を行うための環境を整えます。簡単なプログラムを通して、プログラムを実行するコツをつかみます。
2章、3章では、Excelへのデータ入力、データ抽出、書式設定、請求書などテンプレートがあるファイルへのデータ流し込み、Wordのテンプレートへのデータ流し込み、PDF化など、一般的なオフィス文書の自動化を扱います。基本的にはopenpyxlモジュールを使い、後半ではpython-docxやpywin32も使います。
4章では、Webブラウザからのデータ取り込み、一括ダウンロード、パスワードがかかっているサイトへのログインなど、Webブラウザの操作自動化について説明します。「Beautiful Soup」モジュールやSeleniumを使います。
5章では、メールの送信、LINEやTwitterなどのSNSの操作を扱います。また、即時に実行するのではなく、日々の決まった時間や先の日付けで実行したいスケジューリングの設定について説明します。
6章では、ダイアログを出してユーザーから言葉やファイルの入力を得る方法や、正規表現の使い方、プログラムをデスクトップアプリにする方法、他の人が実行しやすい形でプログラムを渡す方法、マウスやキーボードの操作を自動化する方法など、便利な情報を詰め込んでいます。TkinterやPyInstallerを使います。
Pythonの知識の浅い方でも使いやすいように、インストール方法から、実行方法までを丁寧に説明しています。また、巻末には文法をまとめたAppendixを入れています。
実行環境としては、Windows、macOS、Linuxに対応していますが、項目によっては一部OSにしか対応していないものもありますのでご注意ください。
Python3.x対応。
※他の人が実行しやすい形でプログラムを渡す目的で使うPyInstallerは、Python3.5〜3.7対応です。
Chapter1 Pythonで仕事を自動化しよう
Chapter2 Excel作業を自動化しよう
Chapter3 Excelの高度な作業も自動化しよう
Chapter4 Webブラウザの自動化/スクレイピング
Chapter5 メールやLINE/SNSを自動化しよう
Chapter6 そのほかの便利な自動化テクニック
Appendix Pythonの基本文法の紹介
幼児に人気の職業をテーマに、なりきりごっこやシールはりを通して、遊びながらまなべる!
お子さまの身近な職業への興味や、もじ・かず・かたちへの学びの意欲を育みます。
■こんなお子さまにおすすめ
・もじ・かず・かたちに興味が出てきて、楽しく進められるワークをさがしているお子さま
・なりきりごっこや、シールはりが好きなお子さま
■この本の特徴
・職業をテーマに、服や衣装のシールをはったり、「なりきっていってみよう!」の言葉を言ったりして、遊びながら進められるワークブックです。
・なりきりごっこや親子のやりとりを通して、お子様の想像力やコミュニケーション力を養います。
・職業に関係する言葉を言ったり、ものの数をかぞえたりします。シルエットや図形、パズルのシールをはることで、お子さまのもじ・かず・かたちへの興味関心を育てます。
・全ページシールで進めるワークです。えんぴつやクレヨンがいらないので、いつでもどこでも楽しめます。
・シールはたっぷり大満足の222枚!
・できたね!シール、がんばったね!しょうじょうつき
きちんと<手抜き>をしていれば、仕事は10倍速くなる!
Excelの使い慣れた機能ばかり利用しても、仕事は全然終わらない!
「表づくりをしているだけで残業になってしまう」あなたのための、
最低限の労力で最高のパフォーマンスを生み出すひみつワザ118本。
いまやビジネスパーソンの必須業務となっている、Excelでの書類づくり。
でも、Excelを日常的に利用している社員でも、すべての機能を自由自在に活用できているわけではなく、使い慣れた限られた機能だけを利用しているため、表作りに意外に多くの時間をかけていることが多いでしょう。
生産性を上げるために利用するExcelが、逆に生産性を低くしている。それは、使い慣れた機能しか利用せず、Excelの効率のいい利用法や操作法を、活用していないからです。
Excelの操作で、いかに手を抜くか、いかに効率よく操作するか、そしてどうすれば最低限の労力で最高のパフォーマンスを発揮できるか……。それが時短につながり、生産性を向上させる方法なのです。
Excelには、さまざまな時短ワザが存在します。さまざまな場面で標準で用意されているショートカットキーを利用したり、よく利用する機能をボタンに割り付けてしまったり、そして便利なマクロを利用することで、日常のルーチンワークを極限まで効率化することだって不可能ではありません。
そんなExcelの時短ワザ、便利ワザ、裏ワザなどを、本書で詳しく紹介しました。ここで解説したテクニックのいくつかが、みなさんのExcel操作を快適にし、そして生産性を上げるヒントになってくれれば幸いです。
Part.1 残業不要のゆるいワザ
Part.2 セル・シート入力と編集の時短技
Part.3 超簡単に書式設定できるズル技
Part.4 時短技の極意は数式と関数
Part.5 ビジュアルに表現するグラフと印刷の超ズル技
Part.6 並べ替えと抽出で冴える超技
Part.7 これぞユル技の極地ーー自動化とマクロ
息子、娘、婿などに次代を任せようと思っている中小企業経営者の中には、引き継ぐ者に現時点ではイマイチ頼りなく感じ、不安な気持ちの方も多いのではないでしょうか。
既に継がせた方もいると思いますが、後継者の仕事ぶりが「間違っている経営」に見えてしまい、ついつい口を出してしまう元社長もいらっしゃると思います。
本書の著者は1968年に父親が創業した会社を継いだ二代目社長です。
35歳の時に会社を引き継いでから35年、前社長から言われた「借入れはしない。手形は切らない。保証人にならない」の申し渡しを守ると同時に、「赤字が2年間続いたら社長を辞める」という自分自身の誓いも守り、無我夢中で仕事に取り組み続け、現在まで無借金経営を続けています。
息子の専務には、数年後に3代目として会社を引き継がせる予定です。
著者が考える「事業承継が上手くいかない最大の原因」は自分がトップの間に継承する者を経営者として育てていないことです。
社長にしてから、いろいろ教えるのでは遅いのです。
本書は著者が息子に事業や会社を継承・承継するために行った「3年間の事業承継合宿」の内容を、他業種の経営者や継承者を含めた読者にも使えるように、分かりやすく1冊の本にまとめました。
著者が最後に言いたい事は「とにかく社長は絶対にいいよ!」という事です。
本書を読み、最高のステージで自分を成長させて、豊かな人生を送ってください。
【目次】
まえがき
序 章 私が考える事業承継・事業継承
第1章 社長の世界観
第2章 社長の事業
第3章 社長の経営
第4章 社長のOS(頭の中)
終 章 私が考える社長の人格
あとがき
まえがき
序 章 私が考える事業承継・事業継承
第1章 社長の世界観
第2章 社長の事業
第3章 社長の経営
第4章 社長のOS(頭の中)
終 章 私が考える社長の人格
あとがき
iPadを仕事にフル活用するための解説書です。
超便利なタブレットとして、Webブラウジング、電子書籍閲覧などで
広くユーザーに愛されているiPadですが、
実はパソコン以上に仕事に向いている、非常に便利な機器なのです。
2019年10月に登場したiPad専用のOS「iPadOS」でさらにその実力は
開花して、本当にパソコンがいらないほどに圧倒的に仕事に
強さを発揮できるようになりました。
日本語入力・操作の機能向上や、ファイル管理の進化、またUSBメモリが利用可能、
そしてマウスも使えてしまう……といった数々の進化で、
もはやiPadは「究極の仕事ツール」といっても過言ではない状況です。
今回は、そんなiPadの使い方を以下の5章にカテゴリを分け、実践的な
テクニックを具体的に紹介しています。
●1章=「入力」
●2章=「編集」
●3章=「情報収集」
●4章=「効率化」
●5章=「管理」
超便利な手書きノートをはじめ、画像編集、動画編集、iPadで使うPython、
PDFへの注釈、さらにはMacのディスプレイとして、などiPadの仕事に
使える実用的な便利テクニックを徹底解説しています。
また今号では、Appleガジェット通のYouTuberとして、人気急上昇の
イマムラ ケンタさんを表紙、インタビューで大きくスペースを
とって掲載しています。
「なぜiPadがここまで便利なのか」「iPadを最大限に活かせるテクニックは」などへの
回答がイマムラさんの言葉でわかりやすく語られており、必読の記事と
いっていいでしょう。
また、巻末の丸山和訓(Malzack)さんによるエッセイも、
iPadのまた別の方向性をイメージさせてくれる内容で必読です。
見やすい大画面と、どこにでも持ち運べる機能性、長時間持つバッテリー、
iPadの便利さ、凄さを仕事に活かしたい人は、ぜひ本書を一読ください。
達人教師が、今すぐできるノート活用法を公開!
付録:年間カレンダー・2.5mm方眼メモページ・パーソナルメモ 商品説明:この1冊で仕事をひとまとめ。予定とメモがしっかり書けるレイアウトのスマートな手帳。マンスリーページは週をまたがった予定や長期予定・長期計画も管理しやすい見開き2ヶ月のレイアウト。ウィークリーページは週の簡単な予定と見開きの4分の3がメモという特徴的な2.5mm方眼レイアウト。チェックボックス付きでメモが振り返りやすくなっています。毎日・毎週のto doや打ち合わせのメモなど、週の予定を見ながら使い方を自由に決められます。
●寸法:H212×W150×D8mm●掲載期間:月間:2023年3月〜2024年4月 週間:2023年3月〜2024年3月●素材:PVC/手帳用紙●枚数:144ページ●罫内容:レフト●仕様:1週間+メモ 月曜日始まり
「本物の脳科学者が本気で発信する本格的な脳のトリセツ。そこいらのノウハウ本と一緒にしてもらっては困ります。」
──東京大学薬学部教授 池谷裕二氏 推薦!
人それぞれがもつ脳の能力を高めていけば、最大限の力を発揮することができる。これこそが「究極脳」と呼ぶべき状態であり、脳科学的なアプローチでそれを目指せる。他人と比べた相対的な究極ではなく、自分の中でできる限り最高の状態を作っていこう、というのが本書の主旨だ。
これからの時代を生き抜くには、これまでの型を捨て去り、自分で考えて行動することが必要不可欠となる。自らの脳の性能を最大限に引き出して「究極脳」を作ることで、才能を開花させ、明るい未来を切り拓いていこう。
大幅加筆でベストセラーが待望の文庫化!
ビジネスシーンにおいて数字を使うことの意味、
数字やデータの読み方、具体的な活用方法など、
あらゆるビジネスパーソンに共通して必要な数学的考え方を
ストーリー(会話形式)で解説。楽しく学べる一冊です。
ストーリーの舞台はとあるアパレル企業。
数学科出身のコンサルタント・柴崎智香が転職先のアパレル企業で出会ったのは、
経験と勘を頼りに仕事をしている営業部員たち。
なかでもリーダーの木村斗真は「数字嫌い」を公言してはばからない。
そんなメンバーに智香は……。
イラストや豊富な図版で、
「数学的なもの」への苦手意識が払拭されること請け合いです!
そして、今日からの仕事に即役立つことも請け合いです!
※文庫化にあたり、
単行本『仕事って数字を使うって、こういうことです。』
(日本実業出版社)に40頁超の加筆をしています。
【構成】
■序章 正反対な2人の出会い
■第1章 数字を使って会話できますか?
■第2章「データに困らない時代」に困っていませんか
■第3章 あなたは正しくデータを読んでいますか?
■第4章 意思決定に数字を使う本当の理由を知っていますか?
■第5章 「分析とは何か」を誤解していませんか?
■第6章 エクセルでつくったグラフをそのまま使っていませんか?
■最終章 数字のチカラが仕事を変える
序 章 正反対な2人の出会い
第1章 数字を使って会話できますか?
第2章「データに困らない時代」に困っていませんか?
第3章 あなたは正しくデータを読んでいますか?
第4章 意思決定に数字を使う本当の理由を知っていますか?
第5章 「分析とは何か」を誤解していませんか?
第6章 エクセルでつくったグラフをそのまま使っていませんか?
終 章 数字のチカラが仕事を変える
人類5000年史から現代を読み抜く10の視点とは。先人に学べ、そして歴史を自分の武器とせよ。
9万部突破の『仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホン』待望のマンガ化!
本書は、少しおっちょこちょいな新人CAナナエが、いくつものフライト経験を通して「気遣い」の大切さを知り、成長していくストーリー。マンガを読むだけで、相手のことに思いをはせて想像してみる「気遣い」のコツが身につきます。
原作で好評いただいた失敗談や具体例のわかりやすさは踏襲。
簡単だからこそ、読んだ次の日から実践できるものばかり!
先生は、子どもの成長や変化を感じられる素晴らしい仕事!先生は、子どもと心の触れ合いができる尊い仕事!部活動は、教室だけでは出会えない子どもの才能と出会える貴重な場!先生を目指すべきか迷っている人への熱いメッセージが満載!
餓えをしのげるよう神々が我々に与えたもの、それが仕事すなわち農耕である。こうヘーシオドスは説き、人間が神ゼウスの正義を信じ労働に励まねばならぬことわりを、神話や格言を引きつつ物語る。古代ギリシアのこの教訓叙事詩からは、つらい現世を生き抜く詩人の肉声が伝わってくる。『ホメーロスとヘーシオドスの歌競べ』を付載。
これが「最高の結果を出す人」の極意だ!成功するマインドセット+SPEED仕事+時間術+雑談いらずのコミュニケーション=最高の結果。突き抜けるには「3つのこと」をするだけ!
歯科医院を活性化するための5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)。
「江戸風鈴」「本種子鋏」「伊庭善のスツール」「薩摩ボタン」etc.全国の職人たちによって丁寧に作られた逸品とその制作にまつわるエピソードを、温かな目線で追ったフォトエッセイ。
酷寒の大地と向き合い、渾身の刻刀で魂の衝動を描ききった。日本の絵本の常識を覆した、ドキュメンタリー手法の木版画絵本。
「ワークとライフの好循環」を実現するダンドリ術