猥雑な私、奔放な私。坂井修一の365日。
「世界」を席捲したイスラーム商人は、なぜ日本に及ばなかったのか?イスラーム世界を含めた世界史的視野に比較宗教論を加え、港市を中心とした交易世界、国際関係における日本社会を鮮やかに描き出す。
老廃物のデトックス効果が10倍以上!
リンパ最前線!解剖生理&手技を学ぶ
自己施術できてしまう!!
皮膚に存在する「浅層」リンパと、筋肉に存在する「深層」リンパ。本書では、リンパの解剖生理学をしっかりと理解したうえで、「深部リンパ節」を開放する手技を学べるよう解説します。「理論編」でリンパの全体像がわかる解剖生理学をわかりやすく解説し、「手技編」で西洋医学の解剖生理学に基づいたドイツリンパ療法に、東洋医学の鍼灸理論を組み合わせた著者独自のメソッドを大公開します。
CONTENTS
●第1章 リンパ液と細胞の関係
1.私たちの身体は約60兆個の細胞のピースでつくられている
人体の構成 細胞→組織→器官→器官系
全ての細胞は生まれる前から運命が決まっている細胞のお話
2.身体は国家、細胞は家のようなもの
私たちの細胞(家)には内と外に海がある 家庭内の通常のゴミを回収する静脈
大型ゴミの回収を行うリンパ液
●第2章 リンパ系を含む循環器系について
1.循環器系の全体像
細胞に栄養を与える動脈、老廃物を運ぶ静脈、大型ゴミを回収するリンパ液
心臓・血液・血管・細胞の関係
運ぶ荷物によって「動脈血」から「静脈血」に変わる
2.血管は3種類に分類される
心臓から出る血管を動脈、心臓に入る血管を静脈
動脈は深い所を、静脈は浅い所を通る
動脈と静脈の構造
3.動脈(脈を打つ)
4.静脈(動脈に巻きついて血液を送る)
静脈還流の3つのメカニズム
5.毛細血管:細動脈と細静脈をつなぐ血管
毛細血管なしには、細胞は栄養や酸素を受け取れない
●第3章 動脈・静脈・毛細血管そしてリンパ管の関係
1.動脈・静脈・毛細血管そしてリンパ管の関係
「血漿」「組織液」「リンパ液」の違い
●第4章 リンパ系:リンパ管系
1.リンパ管系の全体像
リンパ管系の全体像 リンパ管について リンパ管は大きく2層に分かれる
2.各リンパ管の解説
浅層と深層の2層に存在する5種類のリンパ管 各リンパ管に存在するリンパ弁
3.皮膚とリンパ管の関係
表皮(角質層、顆粒層、有棘層、基底層)とリンパ管
真皮(乳頭層と網状層)とリンパ管
皮下組繊とリンパ管 皮膚のハリや弾力の衰えと浮腫の関係
●第5章 リンパ系:リンパ性器官
1.リンパ関連の用語解説
免疫防御反応(特異的防御機構) 抗体とは 免疫に関わる細胞、白血球
2.リンパ節
リンパ節の構造 リンパ節の役割
3.所属リンパ節
所属リンパ節と流入リンパ
4.その他のリンパ性器官(胸腺と脾臓)
●第6章 静脈の回収メカニズム:拡散、濾過・再吸収
1.拡散
2.濾過・再吸収
●第7章 リンパ液の回収メカニズム
1.真皮にあるリンパ流入路
リンパ流入路は獣道 毛細リンパ管の構造
毛細リンパ管へのリンパ回収のメカニズム
2.リンパ弁膜間運動
リンパ弁膜間運動とスターリングの法則
…他
会社法・商標法等の改正に対応!民法(債権法)の改正に関する情報を掲載。
基礎理論から応用技術までをまとめた、流動層技術に関するハンドブック。和文索引、欧文索引付き。
明治期の再宣教以来、日本のカトリック教会で歌われてきた
「聖歌」の伝統とその意義を考察する書!
プロテスタント教会では「讃美歌」と呼ばれ、カトリック教会では「聖歌」と呼ばれるキリスト教の歌、それが「会衆歌」である。
日本の歴史上、古い体質の象徴として拒絶された時期もあった。
だが、現実には後世に残したい名曲は数多く、時に日本への宣教的な意義を有し、時に日本における西洋音楽の受容を促しつつ、教理を伝える役割を担ってきた。
本書は100年に及ぶその旋律を日本人にとって貴重な財産と捉え、カトリック教会の出版物という資料を通して「聖歌」の意義を考察した貴重な研究である。
第1章 日本における再宣教の歩み
第2章 日本のカトリック教会の会衆歌の原点
第3章 初めての会衆用聖歌集
第4章 全国統一聖歌集の成立
第5章 テクストに見る聖歌の意義
メディカ出版の人気セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現した人気書籍の改訂版。最新の薬剤情報に基づき、麻酔薬や降圧薬などを「なぜそうするのか?」から丁寧に解説。いまのケアや治療の流れがつかめ、患者への理解がいっそう深まることで、知識がしっかり胸に刻まれる。麻酔・周術期に関わる全ナース・研修医必読。
復興でもなく、まちづくりでもなく、日常の暮らしを取り戻し、つくりだした20年。
2004年10月23日に発生した新潟県中越地震から20年、新潟県小千谷市塩谷集落で取り組んできた研究・実践・教育活動から、集落の〈復興〉を映し出す。災害復興は一人一人の住民の暮らしに根ざした長期的な取り組みであることを実証するとともに、被災を機に深刻な過疎高齢化に見舞われた集落が、古来の文化や伝統を大切にしつつ外部者を受け入れて、いきいきとした暮らしを立て直していく足跡を追う。
第1部 山間の集落で向き合った〈復興〉
第1章 塩谷集落
第2章 中越地震の影響
第3章 塩谷を分析する視点:キーワードと文献
第2部 塩谷〈復興〉への実践知
第4章 初夢ワークショップ
第5章 刈羽への手紙
第6章 二十村郷盆踊り
第7章 学生企画の展開とその拠点整備
第8章 塩谷分校
第3部 集落と共に過ごした学生たち
第9章 地域と向き合って見えたこと 〜東山地区・塩谷集落との10年間〜
第10章 知らない者として
第4部 研究と実践の二分法を超えて
第11章 未消滅集落、塩谷での「輪唱」の知
第12章 塩谷を「研究」すること、そして集落の行く末
第13章 塩谷への想い 〜共生的実践の場に惹かれて〜
シリーズ累計100万部超のロングベストセラー商品!定番のB4判。
学校でもらうプリントと同じサイズで、子どもにとって取り組みやすい!
従来からの特長である、
・通常よりも、さらに細かなスモールステップにする
・大事なところはくりかえして習熟できる
・教科書レベルの力が、どの子にも身につく
は、そのままにさらにパワーアップ!
以下の点が加わりました!
・ポイントがひと目でわかる「イメージマップ」
・基礎も記述もバッチリ!「まとめテスト」&「学年末テスト」
・楽しい「社会ゲーム」
・理解度を助ける「太字の手書き風文字」「図解」
・白黒コピーで消えるページ番号(先生向け)
従来からパワーアップした習熟プリントで、さらに子どもたちに力をつけましょう!
2013年刊「リサイクルバイオテクノロジーの最前線」の普及版。廃棄物からバイオ燃料・バイオガス・化成品を作り出す、排水や廃棄物からレアメタルを回収する、重金属を回収して環境を浄化する技術を紹介している。
鳥羽・伏見の戦で「朝敵」の汚名をこうむったことで、天朝への恭順の意を固めた徳川最後の将軍・慶喜の代ににわかに幕府の全権を担い、誰一人理解者のいないまま江戸城無血開城、幕府消滅まで戦意を秘めつつ「鎮静」を貫き、見事火消し役を務めた勝海舟。新政府での立身を福沢諭吉に批判されながらも国家安寧を支え続けた、維新の陰の立役者の真の姿を描き出した渾身の力作評論。
江藤淳が惚れ込んだ「生得の政治的人間」が思い描いた国家像とは?
鳥羽・伏見の戦で「朝敵」の汚名をこうむったことで、天朝への恭順の意を固めた徳川最後の将軍・慶喜の代ににわかに幕府の全権を担い、誰一人理解者のいないまま江戸城無血開城、幕府消滅まで戦意を秘めつつ「鎮静」を貫き、見事火消し役を務めた勝海舟。新政府での立身を福沢諭吉に批判されながらも国家安寧を支え続けた、維新の陰の立役者の真の姿を描き出した渾身の力作評論。