合格に向けて必要な知識を一問一答形式にまとめた演習問題集! この1冊で、要点をスピード確認できます!
企業内で働くビジネスパーソンの必須資格として、近年注目度を増している「ビジ法」。
本書は、東京商工会議所主催の「ビジネス実務法務検定試験(R) 3級」に効率よく合格するための、一問一答形式の問題集です。
シンプルな構成と簡潔な解説で、合格に必要な知識をすばやく確認することができます!
◆本書の特長◆
1 この1冊で要点をスピード確認!
本試験で繰り返し出題されている重要な論点を、一問一答形式ですばやく確実にチェックし、暗記できるようにしました。
2 ムダなく学べる簡潔な解説!
易しい問題には解説をシンプルに、そして難問には、丁寧に説明を加え図表を用いるなど、
解説を一読するだけでポイントをしっかり確認できるようにしました。
解答も「○」「×」を大きく表記し、すぐに確認できるようにしています。
3 スッキリわかる体系別構成!
出題テーマごとに問題を整理して掲載。習得済みの知識の再確認や、本試験前の最終チェックに最適です。
4 出題可能性重視! 「出題可能性が高い問題」にはアイコン付き!
収録した問題は、過去の本試験を研究し、出題レベル★〜★★★に分類。
特に出題可能性が高い問題は「重要!」アイコンが付いています。
5 出題傾向と学習ポイント
各章や節の冒頭で、出題傾向をしっかり分析。本試験での出題数も記載し、学習量の調整に役立ちます。
※本書は2025年12月1日現在成立している法律に従って執筆しています。
出題が予想される問題に的をしぼり、正確な正誤を判断する力をつけるための一問一答形式の問題集。
各章の終わりには、様々な出題形式のパターンを再現した予想問題を掲載。
持ち運びやすいハンディサイズに730の良問を収録。公式テキストの内容を、問題を解くことで学べる。
答え、ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ 試験ガイダンス
【1章】 ビジネスにおけるリスクと法律
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: ビジネス環境の変化に対する法律の影響
LESSON: ビジネス実務法務とコンプライアンス
LESSON: ビジネスとリスク
LESSON: ビジネス実務法務における契約の重要性
LESSON: 私法の基本原理 ほか
■ チャレンジ
【2章】 企業取引の法務
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 契約とは
LESSON: 契約の種類と分類
LESSON: 売買契約の成立
LESSON: 権利・義務の主体
LESSON: 意思表示 ほか
■ チャレンジ
【3章】 企業財産の管理と法律
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 対抗要件
LESSON: 即時取得
LESSON: 債権譲渡
LESSON: 流動資産
LESSON: 固定資産 ほか
■ チャレンジ
【4章】 企業活動に関する法規制
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 独占禁止法
LESSON: 消費者契約法
LESSON: 特定商取引法
LESSON: 割賦販売法
LESSON: 個人情報保護法 ほか
■ チャレンジ
【5章】 債権の管理と回収
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 債権管理の必要性と信用調査
LESSON: 日常的な債権の管理
LESSON: 債権の消滅
LESSON: 消滅時効
LESSON: 債権の管理回収 ほか
■ チャレンジ
【6章】 企業と会社のしくみ
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 法人
LESSON: 企業の種類と機能
LESSON: 企業が行う取引の特徴
LESSON: 企業の種類
LESSON: 株式会社のしくみ ほか
■ チャレンジ
【7章】 企業と従業員の関係
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 労働基準法
LESSON: 労働組合法
LESSON: 職場の労働環境等にかかわる問題
LESSON: 派遣労働における労働形態
■ チャレンジ
【8章】 ビジネスに関連する家族法
o 覚えておきたい重要ポイント
LESSON: 取引と家族関係
LESSON: 法定相続人と法定相続分
LESSON: 遺言による相続
LESSON: 相続の承認と放棄
LESSON: 遺産分割 ほか
■ チャレンジ
改正民法に対応!テキストと模擬問題を1冊でカバー!出題範囲を完全に網羅!押さえるべき基本事項や条文を「要点」として整理!
1947年に米国ニューメキシコ州ロズウェルで起きた衝撃のUFO墜落事件。徹底的な箝口令が敷かれた軍部、奇妙な証言を繰り広げる目撃者、真実を追う記者ーー事件から80年目を迎えた今、衝撃の新事実とともに明かされる最終結論とは。ロズウェル事件だけでなく、フー・ファイター、ナチスのUFO、エイリアン・アブダクション、介良事件など、これまでのUFO事件を解説しながらUFOと宇宙人の謎に迫ります。
資産価値を新築時よりも高くする
バリューアップビル改修とは
建物の老朽化が進み空室が増えていくーー
悩めるビルオーナーへ、改修工事の基礎的な内容から業者の選び方、適正価格など、
価値を高めるためのノウハウを徹底解説!
ビルオーナーにとって、ビルの老朽化による価値の低下は無視できない問題です。
見た目はもちろん、構造や設備の面で「古臭い」と感じるビルではテナントの借り手を見つけにくくなり、
家賃を下げることも検討しなければならなくなります。
放置すればさらに老朽化が進み、ますます借り手がつかないうえに、維持費用はかさむばかりという悪循環に陥ります。
とはいえ改修費用は決して安くはありませんし、期間中ビルの稼働を停止する場合は収益も減少します。
コストをかけて改修するのであれば、建物の価値を高め、入居率アップにつながる工事をしたいーー
そんなビルオーナーたちの望みを叶えるのが、本書で紹介するバリューアップビル改修です。
著者は、長年にわたり大規模修繕工事やビル改修工事を手掛けてきた会社の経営者で、
工事だけでなくコンサルティング、内外装のデザイン、設計などを一括して請け負っています。
その特徴として、単に破損を修繕して新築の状態に近づけることを目指すのではなく、
マーケティングリサーチを行い、改修によって付加価値を高める提案を行うことで実績を上げてきました。
著者は、ビルはただ一個の建物として単独で存在するのではなく、
街の一部として周囲との関わりのなかで価値をもつものだと考えています。
したがって、ビルの価値を高めるためには、ビルのある街、地域、商圏を把握し、ニーズを掘り起こして、
それに応えるものにしていくべきだというのが著者の主張です。
本書では改修工事についての基本的な考え方から具体的な工事の内容まで分かりやすく説明し、
そのうえで業者の選び方や工事の適正価格の目安なども併せて、費用対効果の高いビル改修のノウハウを解説していきます。
老朽化に悩むビルオーナーへ向けた、よりよいビル運営と資産価値向上のヒントとなる一冊です。
本書は、ビジネス実務法務検定試験(R)3級に短期間で合格するためのテキスト&一問一答です。
出題頻度の高い項目に絞り込んでいるため、効率的に合格ラインの実力を身につけることが可能です!
第49回試験から採用されているIBT試験に対応しています。
※本書は、2025年12月1日現在成立している法律に基づいて執筆しています。
◆本書の特長◆
1テキスト部分は合格点の「70点を確実に取るために、過去の本試験問題を徹底的に分析し、過去に1度も問われていない項目や、出題頻度の低い項目についてはバッサリと切り捨て!出題頻度の高い項目のみを効率的に学習できるようにしています。
2欄外の「発展」でさらに確実な知識を身につけることができます。
3試験によく出るところを効率的に学習できるよう、各節の冒頭にA・B・Cの出題頻度を示すランク付けを明示。また、側注の「ココが出る!」でも本試験の頻出論点がわかりますので、時間がない方でも重点的に学習すべき項目がわかります。
4試験でよく問われるキーワード等は、色ゴシック体でメリハリ学習を可能に。また、覚えにくい項目や数字などについては、適宜、図表や語呂合わせを用いて整理し、無理なく暗記できるようにしています。
5過去の本試験問題で重要なものを一問一答形式で、各章の最後に収載しています。これにより、知識の確認がすぐにでき、即座に正誤の判断をする力が身につきます。
6民法、会社法、個人情報保護法等の法改正にもバッチリ対応しています。
コロナ渦にあっても、事業計画の立て方の原則は変わりません。ただしコロナ以降、経営者は最悪シナリオ、最善シナリオ、両者の中間的なシナリオを考えて、最悪シナリオでも生き抜いていける事業計画を立てなければいけないでしょう。そして3つのシナリオをベースにしたファイナンス計画、人員計画なども作る必要があります。本書は、経営環境が激変する最悪シナリオが現実になったときに、時代に合った事業計画策定・見直しをするためのノウハウを「100の法則」としてまとめた1冊です。
序章 事業計画書の全体像
第1章 外部環境変化対応力を高める
第2章 ビジネスモデル変化に対応する
第3章 自社経営資源分析で強みと課題を抽出する
第4章 既存事業と新規事業の両方を伸ばす
第5章 ビジョン・目標を設定する
第6章 事業戦略・マーケティング戦略を立案する
第7章 マーケティング戦略をリニューアルする
第8章 M&Aと提携戦略を検討する
第9章 収支・投資回収・資金計画を立てる
第10章 事業管理・経営管理を行う
反スパイ法の制定や広告法の改正など、高まる法務・税務リスクに備えるための駐在員・実務家必携書
第1部 法務編
Q1 知っておきたい中国の法律
Q2 会社の機関設計
Q3 董事・監事・高級管理職の責任強化
Q4 契約書の作成と締結
Q5 債権回収を見据えた契約
Q6 広告・宣伝の注意点
Q7 消滅時効と中断(更新)
Q8 紛争解決方法
Q9 保全手続と強制執行手続
Q10 消費者責任とPL 責任
Q11 独占禁止法上の注意点
Q12 EC販売の方法と責任
Q13 中国での土地利用
Q14 従業員の採用と労働契約
Q15 労働契約の期間と更新
Q16 社会保険制度の概要
Q17 経済保障金の要否と計算方法
Q18 従業員解雇の方法
Q19 労働組合の概要
Q20 残業代の取扱い
Q21 有給休暇と傷病休暇
Q22 労働紛争の解決方法
Q23 中国における不正行為
Q24 不正行為の調査と再発防止
Q25 民間企業間の商業賄賂
Q26 中国の知的財産権制度
Q27 中国における模倣品対応
Q28 技術やノウハウの提供と中国特有の規制
Q29 中国の輸出管理制度
Q30 中国のデータ規制
Q31 反スパイ法の概要と注意点
Q32 再編・撤退の方法
Q33 清算・破産の概要
第2部 税務編
【1中国税務概要】
Q1 中国の主な税金
Q2 企業所得税
Q3 その他の税金で気を付けるべき税金
Q4 発票制度 145
Q5 企業所得税の納税調整(日本の法人税申告別表四調整)
Q6 企業所得税(財務資料との関係)
Q7 中国の会計科目と日本の会計科目
Q8 租税徴収法
【2日本親会社の中国関連取引】
Q9 中国の税金のうち、日本で外国税額控除が可能なもの
Q10 中国から日本への送金
Q11 駐在員事務所の税務
Q12 分公司(支店)の税務
Q13 日本側の税務調査で問題になる中国子会社との取引
Q14 日本法人から香港法人への利息の利払
【3中国個人所得税 出張者・駐在員】
Q15 出張者の概念(出向者との相違)
Q16 駐在員
Q17 出張者(短期滞在者免税)
Q18 個人所得税優遇措置の延長・改正
【4中国増値税 発票/来料・進料加工貿易】
Q19 増値税概要(発票制度・一般納税人・小規模納税人)
Q20 来料加工・進料加工
Q21 発票未取得・未発行の仕入・売上
【5ロイヤリティー・PE課税・組織再編・清算・移転価格】
Q22 組織再編の税務(一般税務処理・特殊税務処理)
Q23 DES(デット・イクイティ・スワップ)の税務
Q24 配当(各種送金)
Q25 ロイヤリティー
Q26 PE 課税の理論と実務(対応策)
Q27 移転価格税制 特別納税調整
Q28 持分譲渡・MA(持分譲渡時の税金)
Q29 清算に係る税金
【6香港の税務概要 来料加工法人・タックスヘイブン】
Q30 香港税務概要
Q31 香港来料加工法人と日本のタックスヘイブン税制
建築学の観点から宗教建築の誕生、伝播、衝突、折衷、変容、持続といったダイナミズムを地域・時代ごとに俯瞰し解説するシリーズ。本書では地中海から東アジアにおける古代文明とその宗教建築の成立から確立期までの変遷を扱う。ピラミッドやパルテノン神殿などの建築物の造形とその根底にある思想を探り、宗教、王権、建築の相互作用を解き明かす。
序 文
第1章 専制王権の成立と建築の誕生
1 新石器時代と初期文明の建築的断層
2 群小国家時代の宗教と専制国家の宗教
3 古代専制国家と建築の誕生
第2章 建築の記念性の成立
1 巨大施設をどのようにつくるか
2 恒久性の確保
3 記念碑的形状の基調
3・1 造形の対称性と方位観
3・2 古代エジプトの四方位
3・3 メソポタミアの方位観
3・4 古代インドの方位観
3・5 古代中国の方位観
3・6 四方位の発生と古代世界
4 初期文明の王権と宗教建築の始原
第3章 世界帝国と世界宗教の建築
1 世界宗教へ
2 世界宗教の成立と建築の変遷
2・1 エジプトと西アジア
2・2 地中海
2・3 南アジア
2・4 東アジア
2・5 イスラム
3 古代建築の記念性の展開
終 章 古代の国家・宗教・建築の変遷
注
索引
あとがき
幕末に生まれた幕臣一の見識者、勝海舟の人生を描く。幕府海軍に己の夢を賭けようとしていた彼に歴史の波が襲い掛かる……“江戸城無血開城”など見どころ満載。演じるのは田村正和。
■本書は、慶應大学ビジネス・スクール教授による経営分析の入門書。
BSやPLのどこに注目し、どう解釈すれば会社の姿が見えるのかを初歩からわかりやすく解説する。
■・BSとPLは「絵」を描けば読み解ける
・この決算書はインフラ会社? メーカー? それとも商社?
・カネを貸してはいけない会社の決算書
など、直観的な説明や図を駆使したわかりやすい書き口が本書の最大の特徴。
予備知識があまりない人でも抵抗なく読み進めながら、「ROE」「回収サイト」「資本利益率」「流動比率」等、必要な用語(比率)の概念をやさしく理解できる。
経営分析の類書はたんなる語句や計算式の説明に終始しがちだが、本書は「ビジネスのスピード」(=回転率)、「おカネ貸して大丈夫?」(=安定性)など、比率の意味する重要性が手に取るようにわかり、かつその優先順位も理解できる。経営分析について別の角度からとらえ直し理解を深めることができる1冊。また、キリンとアサヒ、東京ガス、森ビルなどだれもが知る会社の決算書を例として掲載し、実際にプロが行う経営分析のプロセスをなぞっていくことができる。
■著者は慶應義塾大学ビジネス・スクール教授の太田康広氏。複雑な概念などを優先順位をつけざっくりとわかりやすく説明する手法に定評がある。
第1章 ひと目でわかるように
第2章 ビジネスのスピード
第3章 キャッシュまでの距離
第4章 利幅とスピードと借金の力
第5章 この会社、カネ貸して大丈夫か?
税理士が遭遇する難問事案への対処法とその捉え方・考え方を、豊富な実務経験から導かれた知見を元にわかりやすく解説!
幕末の動乱期の中、幕臣の中心として江戸城無血開城という大仕事を成し遂げた後の人生を勝海舟はどう生きたのか。新旧相撃つ中で旧幕臣たちの生計をたてる道を探り、福沢諭吉らの批判を受けながらも明治政府の内部に入り、旧幕府勢力の代弁者としての発言力を確保して徳川慶喜と明治天皇の会見を実現。また一方では逆賊とされた盟友西郷隆盛の名誉回復に尽力した海舟の後半生に光を当てた名評伝。
差異を抱えながら共に生きる「私たち」へ
排外的言説が高まる現代において、
イスラームへの改宗という越境的経験から、
「私たち」のありようを捉え返す。
2001年の9.11を機に、都市生活から農村へ、
農村から西アフリカのイスラーム社会へ、そして大学院へ──
公共的言説を前提から問い、今日の共生を語り直すための
批判的実在論×オートエスノグラフィー
はじめに
第1章 「越境」としての改宗──研究の位置づけ
1 共生社会論と改宗研究
2 境界の問い直し
3 「移行」から「雑種」へ
第2章 クリティカルリアリスト・オートエスノグラフィー──自己と社会の関連づけ
1 境界を再編するオートエスノグラフィー
2 個人と社会を関連づける批判的実在論
3 本書における越境のプロセス
第3章 九・一一を契機とした内的対話─関心の起点(T1)
時期:二〇〇一ー二〇〇七年、プロジェクト1:自給自足を目指す
1 自己のポジショナリティ(t1)
2 九・一一以降の内的対話(t2)
3 ムスリム留学生との交流(t3)
4 自給自足への関心(t4)
第4章 セネガルへの渡航─行為への移行(T2)
時期:二〇〇七ー二〇〇九年、プロジェクト2:オルタナティブな社会を目指す
1 農的暮らしへ(t1)
2 セネガル出身のシンガーとの出会い(t2)
3 セネガルへの渡航(t3)
4 個人的探究から社会的探求へ(t4)
第5章 マリでの滞在─協働的行為(T3)
時期:二〇一一ー二〇一三年、プロジェクト3:合理性の問い直し
1 JICA海外協力隊(t1)
2 マリでの日常と合理性(t2)
3 不可視の存在のリアリティ(t3)
4 日本での実践と対話(t4)
第6章 大学院からシャハーダへ─役割の自覚と引き受け(T4)
時期:二〇一二ー二〇一六年、プロジェクト4:イスラームに向き合う
1 アイデンティティの揺らぎ(t1)
2 理性と信仰の統合(t2)
3 セネガルへの再渡航(t3)
4 シャハーダへ(t4)
第7章 日本社会でムスリムとして生きる─新たな関心の起点(T1ʼ)
時期:二〇一六ー二〇二五年、プロジェクト5:共生社会の研究・実践
1 日本社会におけるムスリムコミュニティ(t1)
2 地域社会での対話実践(t2)
3 医療・土葬墓地という公共的課題(t3)
4 学術的・公共的発信の継続(t4)
おわりに─差異を抱えながら共に生きる私たちへ
あとがき
参考文献
索 引
生徒の発表を引き出す教室英語。教室で生き生きと交わされる英語、それは広い世界に通じる。