紀行ガイドシリーズ、KanKanTrip 第8弾!
鉄道で向かう先は、どこか懐かしいファンタジーの世界
クマのプーさん、ピーターラビット、不思議の国のアリス……旅をしてみれば、イギリスはたくさんのものがたりで溢れていた。作品の舞台や作者ゆかりの地を鉄道でめぐるイギリスは、まさに果てしなく広がるファンタジーの世界そのもの。
富士山麓から広がる多彩な名所。見る、拝む、登る、遊ぶ、食べる世界が憧れる究極の絶景を徹底ガイド。巻頭では富士山とその周辺の絶景を大特集。富士のシルエットに美しい花々、紅葉が重なり合い、輝く太陽とともに白い山肌が染まる奇跡の瞬間の写真を掲載。
フランスで生まれた、レースのように繊細で美しい切り絵と、散りばめられた様々なしかけが楽しい「切り絵・しかけ図鑑」シリーズ。
はるか昔から、人間は空や星を眺め、壮大な宇宙へ思いを馳せてきました。天気や雲の種類、空をはばたく生き物から宇宙のことまで、空についてさまざまな角度から解説します。
古代の空 -エジプト神話の空/地球を取り巻く大気の層 -対流圏、成層圏、中間圏、熱圏、外気圏/植物と空 -種子の散布/大空をはばたく生き物 -昆虫、鳥、渡り鳥/さまざまな高さにできる雲 -上層、中層、下層、雲の種類/風 -竜巻/さまざまな天気 -雪、雷、虹/大空を自由に旅するために -飛行機械、飛行機/月 -満月/太陽と月のかくれんぼ -日食/頭上に広がる星空 -星座/太陽系 -惑星/大気汚染とクリーンエネルギー -人間の活動
京都・嵐山、哲学の道などこれからの行楽シーズンに訪れたい観光エリアにあるお寺&神社をご紹介。紅葉やお庭が見事な絶景のお寺、精進料理や写経などの体験も掲載。神社&寺めぐりの前後に立ち寄りたい美味しいお店やお土産物の情報も満載です。どこも電車で行ける上、歩いて巡るコースなのでとっても気軽。一冊あると便利な休日ガイド本です。
寺&神社巡りが楽しいエリア
【京都】
嵐山/哲学の道/東福寺/きぬかけの路/妙心寺/西陣/御所まわり/一乗寺
【滋賀】
三井寺/多賀神社
【兵庫】
西宮/宝塚
【和歌山】
紀の川/新宮
参道が楽しい、石切さんへ
特別な仏さまに会いに行く
京都・石峰寺/奈良・當麻寺/奈良・豊山 長谷寺/奈良・薬師寺
一度は行くべき関西の聖地
滋賀・竹生島/奈良・大神神社
ライター・カメラマン・編集者、地元のスタッフがみんなで作ったしまなみ海道のガイドブックです。軽量で持ち運びにも便利です。
愛媛県の今治から、広島県の尾道から、自転車でも車でも行ける島の旅。
しまなみ海道は自転車の聖地として有名ですが、それだけではない魅力にも満ちています。
島のてっぺんから多島美を堪能するもよし、カフェでほっこりするもよし、島の商店街を散策するのも楽しさ満点です。もちろん島グルメも。
村上水軍が根城とした島々は、歴史遺産の宝庫。いにしえの海賊たちの足跡を追うのも、しまなみの旅の醍醐味です。
【目次】
しまなみ海道アルバム 心に残る絶景、癒しの情景
しまなみ全景マップ
日常を忘れて、ゆったり島時間 話題のカフェ&テイクアウト
ランチ&ディナーで楽しむ しまなみのご馳走
日本遺産 村上海賊を旅する
向島
●レトロが香る 島の可愛いお店めぐり
●見どころ案内
因島
●因島鉄板グルメ
●見どころ案内
生口島
●しおまち商店街の歩き方
●島時間へチェックイン
●見どころ案内
大三島
●大山祇神社探訪
●見どころ案内
伯方島
●ドルフィンファームしまなみ
●見どころ案内
大島
●大島・島四国巡礼 非日常への小旅行
●見どころ案内
瀬戸内離島漂流記 しまなみのその先へ
とびしま海道
ゆめしま海道
しまなみエリアの多彩な宿
自転車だから感じる自然の魅力 しまなみアウトドア
(絶景/シーカヤック&SUP/グルメ/グランピング&キャンプ/出会い)
島へのアクセス/船便編
島へのアクセス/自転車編
インデックス
「名探偵ミルキー」シリーズの杉山亮の若き日の記録
無責任? 自分探し? 家族の絆? 妻と2人の子どもを残して突然の一人旅?!
家族といるのも好きなのに、1人にもなりたくなってしまう矛盾を抱えた全ての人に
解説 椎名誠・新沢としひこ
「名探偵ミルキー」シリーズで人気の児童書作家・杉山亮が妻と二人の幼児を残し出かけた若き日の旅の記録。徒歩・野宿・行き先未定・1ヶ月間。そんな風変わりな旅で何を見つけるのか。「子どもをおいて」出る旅は一見無責任のようだが、家族の結びつきを確認する行為でもある。家族といることが好きなのに、一人にもなりたくなってしまう矛盾を抱えた全ての人に。解説 椎名誠・新沢としひこ
まえがき
■三月・四月・五月
ぼくは旅にでた
■六月一日〜五日
長瀞─秩父─白泰山─梓山─清里─富士見
■六月六日〜一〇日
富士見─伊那─奈良井─野麦峠─高山
■六月一一日〜一五日
高山─天生峠─ブナオ峠─金沢─高岡
■六月一六日〜二〇日
高岡─富山─神岡─上宝村─上高地
■六月二一日〜二五日
上高地─島々谷─松本─霧ヶ峰─八ヶ岳─佐久
■六月二六日〜二八日
佐久─上野村─城峯山─長瀞
あとがき
新装版のためのあとがき
ちくま文庫版のためのあとがき
解説 椎名誠
解説 ジャングルでアナコンダに出会ったりしなくても、こんなに心の充実した旅は出来る! 新沢としひこ
日本人として初めてノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士が、自らの前半生をふり返る。「イワン(言わん)ちゃん」とあだ名された無口な少年は、読書を通じて空想の翼を羽ばたかせた。数学に熱中するも「小川君はアインシュタインのようになるだろう」という友人の一言がきっかけとなり、理論物理学への道が開けていくーー。京都ならではの風景とともに家族の姿や学生生活がいきいきと描かれ、偉大な先人を身近に感じる名著。
はじめに
知恵の故郷
この父
言わん
染殿町
ある航海
波と風と
エピソード
青春
狭い門
結晶
転機
苦楽園
おわりに
あとがき
[改訂]好評のハレ旅シリーズから「沖縄」の最新改訂版が登場! NEWな注目施設からグルメ&カフェ、王道観光スポットまで、沖縄でしたい90のことをアップデート。取り外せて持ち運びに便利な別冊地図&無料電子版付き。
マイクラ公式漫画、強烈キャラが続々登場!
「MINECRAFT」の世界で、父の夢を追って世界の果てを目指すニコ。
少しずつ手がかりを見つけて、旅を続けてゆく中で彼らは多くの人物と巡り会う。
超カッコ付けのチキンジョッキー、めっちゃ豪快な建築家、夢破れた冒険家・・・
全ての出会いが、心揺さぶるドラマを生む!
さらにコロコロ読者から募集した、オリジナルクラフトコンテストの受賞作品を題材にしたエピソードも収録。
【編集担当からのおすすめ情報】
第1巻は10万部突破、シリーズ累計40万部突破の大人気作品!
自由な発想で遊べる世界的大人気ゲーム、MINECRAFTの公式まんが化。
マイクラに親しんでいる方であれば、性別問わず楽しんでいただけるはずです。
もちろんゲームをやったことがなくても、夢中になること請け合いです!
都電荒川線は、もともと明治42年に王子電気軌道が現在の飛鳥山〜大塚間で開業した路線が順次、三ノ輪橋〜早稲田間に延伸開業し、それを東京市(現在の東京都)が買収したものです。当時は三ノ輪橋〜赤羽の27系統と、荒川車庫前〜早稲田の32系統の2つの路線が存在していました。1960年代後半には都電の各路線が次々と廃止されましたが、この2つの系統は路線の大半が専用軌道のため交通渋滞の原因となりにくいことから、廃止されることなく「都電荒川線」と改称されて現在まで走り続けています。沿線各地に広がる下町の風情や寺社仏閣、東京近代化の産業遺産など見どころは尽きることがありません。本書片手にぜひお出かけください。
社長になろうと思って社長になった人はいても、リーダーになろうと思ってリーダーになった人はいない。
リーダーは自らの行動の中で、結果としてリーダーになる。はじめからフォロワーがいるわけではなく、「結果としてリーダーになる」プロセスにおいて、フォロワーが現れる。
リーダーシップは、本を読んで修得するものでも、だれかから教わるものでもない。それは私たち一人一人が、自分の生き方の中に発見するものだ。
リーダーシップはだれの前にも広がっている。何かを見たいという気持ちがあれば、可能性は無限に膨らむ。自らが選択し行動することで、人は結果としてリーダーと呼ばれるのだ。
特集:酒と冬旅。
■【特集】松山 瀬戸内の春を詠む
四国最大の都市、愛媛県松山市。
城下町として長い歴史を持ち、気候温暖かつ風光明媚で、古くから文学が盛んな土地柄です。
明治期、松山は綺羅星のごとき俳人たちを輩出しました。
近代俳句の祖といわれる正岡子規、そして高浜虚子、河東碧梧桐、中村草田男。
漂泊の俳人、種田山頭火は、最後にこの地で庵を結びました。
つまり松山は、至るところが俳句に彩られた町。
今月号は、松山の沖合に浮かぶ島々とそこで詠まれた俳句の世界を巡りながら、瀬戸内の春を皆さまにお届けします。
●プロローグ 俳都松山
●松山と山頭火
●忽那諸島へ1 興居島
●忽那諸島へ2 中島
●忽那諸島へ3 野忽那島
●松山 瀬戸内の春を詠む〔スポット一覧〕
【グラビア】岩合光昭さんの京都・春 猫日和(写真・談=岩合光昭)
■連載
・【最終回】奈良、美味時間: 冬が磨く、吉野本葛の滑らかな魅力[奈良県宇陀市ほか](旅人=美村里江 文=倉橋みどり)
・京都の路地 まわり道: お浄め(文=千 宗室)
・ひとときエッセイ「そして旅へ」: 旅は駅弁とともに(文=松永K三蔵)
・古書もの語り: 資生堂(文=内堀 弘)
・Interview しなやかな挑戦: 山本直洋[空撮写真家](文=森 綾)
・地元にエール これ、いいね!: 東京手植ブラシ[東京都墨田区]
・今日もミュージアム日和: 南砺バットミュージアム[富山県南砺市](文=栗原祐司)
・おいしいもんには理由がある: 500年変わらぬ、剣菱の酒[兵庫県神戸市](文=土井善晴)
遺伝の法則を発見したメンデル(Gregor Johann Mendel)は、研究の材料として有名なエンドウだけでなく、ブドウも用いて研究を行っていました。そのメンデルブドウは、じつは日本とチェコとの架け橋となっていたのです──。
中学校、高等学校の教科書にも登場し、よく知られていると思われていたメンデルの事績を丹念に追跡し、メンデルの実像を捉え直します。
そのひとが歩んできたのは遠く「初恋のきた道」だった。
中国各地を訪問する旅。あるとき飛行機のなかで出会ったのは、洗練された現代的な女性。彼女の出身地は、派手な発展をつづける巨大都市とはかけ離れた、時がとまったような東北の農村だった。
還暦を過ぎてから中国語を学び、中国を旅することを人生の喜びとするイラストレーター、エッセイストの沢野ひとしが、旅の途上で出会ったひとびと、実感した中国の歴史や文化、そして親しくなった女性との恋の顛末を哀愁あふれるタッチで描く大陸抒情放浪記。
詩をポケットに入れて、小さな旅へ出かけてみませんか?
「日本文学最高の文章家のひとり」と言われる著者がつづった詩集です。
管さんは、被災地・東北に何度もかよいます。
そこを旅した思い出をもとに書いた詩がここにあります。
身近な動物たちや自然への強い共感と信頼と憧れから生まれた詩もたくさんあります。
どれも何気ない日常の一コマから生まれた詩です。
微細であたたかい観察から生まれたことばの数々です。
どれも大切なことに気がつかせてくれる、そんなことばたちでもあります。
ことばを連れて小さな旅へと一緒に出かけてみませんか?
一週間
To the Open Ground
千年川
Water Schools
三島/長泉詩片
東京詩片
ブリキのカメラ
夜の道
外に出たフィルム
犬と詩は
犬の詩四つ
犬ときつね
猫の詩3つ
シャルル猫
ウォンバット
コヨーテとオサムシ
里芋、大根、大豆
木について
ウェゲナー
小さな牛たち
蟻
草原に行こうよ
こころ
あとがき
不自由な世の中だけど、自分のためにショートトリップを実施! SNSをチェックしていた日和は、いてもたってもいられず日帰りで宇都宮へ足を伸ばして、餃子×ビールを堪能……人見知りだった日和が、ひとり旅にハマってずいぶん旅慣れてきたスケジューリング。悩みに悩んだ末、和歌山にはパンダの赤ちゃんを見に行き、母親憧れの奥入瀬にも足を運びます。叔母からの電話で心配した日和は、医者嫌いの叔母を病院へ連れて行くというミッションを請け負い、秋田へ向かいます。さらに秋の沖縄へ! 旅の先輩の恋する蓮斗との関係にも変化が……! 旅は心の栄養剤!人生満喫本。
第一話 宇都宮 餃子三昧
第二話 和歌山 マグロ丼とめはり寿司
第三話 奥入瀬 川魚と煎餅汁
第四話 秋田 アカシアの天ぷらそばときりたんぽ鍋
第五話 沖縄 沖縄そばと海ぶどう
化粧地蔵を求めて東へ西へー。旅はいつしか自分を探す旅となり、そして己に宿る仏心に気づかされる。
はじめに
お地蔵様とは -どこで生まれたのか
小浜の地蔵盆と化粧地蔵
湖北の地蔵盆
木之本町浄信寺の地蔵院
湖北町山本集落の地蔵盆9
山中の地蔵尊
醒井地蔵盆
長浜市の地蔵盆事情
関の地蔵院と三大地蔵の話
行基菩薩爪書地蔵の不思議
現代の地蔵霊験二話
綾土地蔵
延命地蔵院
日本での「地蔵信仰」
尊氏と地蔵菩薩
江戸時代の現世利益地蔵
現代の地蔵事情
小浜と津軽の結びつき
津軽川倉地蔵尊の化粧地蔵
下北半島恐山の霊場
海に開かれた若狭・小浜
全身化粧地蔵を求めて
対馬の「化粧地蔵」
長崎「横向き地蔵」
長崎と小浜の接点
むすびに
お世話になった方々および場所
参考文献
ゴーギャンが食べたゴッホの手作り料理とは!?
ゴッホゆかりの地のレシピ、26点掲載
●収録作品
ゴッホの椅子、アルルの寝室、夜のカフェテラス など20作品
●再現レシピ
カニのクロケット、タルトタタン、チコリのグラタン など26点