"世界最大規模のオンライン講座「MOOC(ムーク)」を運営し、数百万人の生徒たちの学習スキルを飛躍的にのばしてきた「学び方」のプロが教える効果的な学習方法。
勉強にかぎらず音楽やスポーツなどの習い事にも応用できて、一生役に立つ「学び方」の習慣を身につけよう!
◎脳の2つの思考モード、「集中モード」と「拡散モード」を使いこなそう
◎「ポモドーロ・テクニック」で最高のパフォーマンスを実現しよう
◎「先のばし」をやっつけるための戦略
◎読解力を高める「アクティブ・リコール」
◎睡眠に秘められたおどろくべき力
◎理解を定着させる最強の方法、「ファインマン・テクニック」
◎だれでも記憶力は高められる!
◎部活は受験の敵じゃない?運動が脳の力を高める大発見
◎「意図的練習」「完全習得学習」「インターリーブ学習」…さまざまな学習のテクニック
■保護者および教師のみなさんへ
■第1章
情熱にまつわる問題
■第2章
のんびりやろうよ
ーーがんばりすぎがときに問題を引き起こす理由
■第3章
あとでやるよ。ほんとうさ!
ーートマトを使った先のばし撃退法
■第4章
ニューロンの鎖とエイリアン
■第5章
アル先生、生徒になる
■第6章
睡眠の効果
ーー目覚めたときに賢くなっている方法
■第7章
通学バッグ、ロッカー、注意のタコ
■第8章
記憶力を高める賢いコツ
■第9章
ニューロンの鎖が重要な理由
ーー(バックするときに車を溝に落とさない方法)
■第10章
クラブやグループで学び、自分のミッションを見つける。
そして、なぜテリーは危うく学校を燃やすところだったのか
■第11章
脳の力を高める方法
■第12章
ニューロンの鎖をつくる
ーーマンガを読みながら勉強してはいけない理由
■第13章
重要な質問を自分に問いかける
ーー勉強中に音楽を聴いてもいいか?
■第14章
学習にまつわる意外な事実
ーーじつは……最悪の短所が最高の長所かもしれない!
■第15章
テストでよい点をとるには
■第16章
「しなければならないこと」から「やりたいこと」へ
自分が嫌い&周りの目にビクビク……そんなモヤモヤが1時間でスーッと晴れる!
夜泣き、鼻出血、増えない体重、止まらないしゃっくり、便の色が悪い、頭の形が悪い、やる気がない、長引く咳、よく熱を出す、etc…何気ない症状に潜む危険を見逃さない!
■ゆるすいみん。=許す+すいみん。快適な眠りでココロを浄化し、ゆるすココロを促進する技術。■寝ている間に「断捨離」。睡眠がいいと記憶が書き換えられ、イライラ、悩み、不安もすっきり解消!■3.2万人以上にも及ぶカウンセラー経験を持つ著者が、睡眠とココロとカラダのつながりについて、あらゆる角度から伝えます。■睡眠と夢の力、最新の脳科学や世界の最新睡眠研究が明らかにした睡眠の効用や寝ているときにおこっていること、心理学による解釈や個性ある睡眠について網羅。■【内容】プロローグ ゆるすいみん。とは PART1_眠りには個性があっていい PART2_マインドスリープ(心を休息させてあげる) PART3_眠りの効用 PART4_睡眠とはリズムである PART5_「脳」の眠り PART6_安眠のコツ PART7_スピリチュアルスリープ(魂の眠り) PART8_寝ればゆるせる 夢を活用 など
中卒、高卒、二流・三流大学卒のハンディは、この一冊で簡単に克服できる!知識を効率よく吸収する読書のコツ。毎日、簡単に時間を捻出する方法。集中力がとぎれたときの対処法。途中で挫折しない目標設定方法。英会話を確実にモノにする学習法。…すぐに使える具体例いっぱいの勉強法を大公開。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【進行を遅らせるために今、できること】
日本には、500万人を超える認知症の人がいます(2018年末)。
認知症をまねく最大の原因がアルツハイマー病です。
その発症は早く、認知症に至る20年以上前から発症しますが、
脳の働きのすべてが一度に失われていくわけではありません。
より早い段階で気づくことができれば
認知症の発症・進行を抑えられる可能性があります。
最近の研究で、加齢だけでなく、食事・運動・睡眠などの生活習慣が、
アルツハイマー病の進みぐあいを左右する要因になっていることがわかってきています。
生活改善に取り組むことは、アルツハイマー病の診断がついていても、
ついていなくてもできる有効な対策です。
本書では、アルツハイマー病について解明されている最新情報をもとに
病気の基礎知識から認知症に至るまでの経過や、症状が進んだ場合の対応まで
イラストを使ってわかりやすく解説。
今できることに取り組んでいこうと、前向きな気持ちになれる一冊です。
【主なポイント】
*認知症の6割はアルツハイマー病が原因で起こる
*アルツハイマー病のはじまりは無症状。20年以上かけてゆっくり進む
*脳にたまった「アミロイドβ」が神経細胞を壊れていく
*MRIで異常がみつかるのは脳の萎縮が始まってから
*「もとどおりに」は難しい。「進めないこと」が大切
*認知症の発症・進行リスクを高める9つの要因
*「生活改善」は認知症発症前でも後でも進行予防になる
*65歳未満で発症する「若年性アルツハイマー病」の問題とは
*認知症治療薬に期待できること
【本書の内容】
第1章 「アルツハイマー病」と「認知症」は同じもの?
第2章 脳の中でなにが起きているのか?
第3章 生活改善が進行を防ぐ鍵
第4章 脳の「予備能」を高める治療とリハビリ
第5章 この先も穏やかに暮らしていくために
【監修者プロフィール】
新井平伊(あらい・へいい)
1984年順天堂大学大学院修了。東京都精神医学総合研究所精神薬理部門主任研究員、順天堂大学医学部講師、順天堂大学大学院精神・行動科学教授を経て、2019年よりアルツクリニック東京院長。順天堂大学医学部名誉教授。アルツハイマー病の基礎と臨床を中心とした老年精神医学が専門。日本老年精神医学会前理事長。1999年、当時日本で唯一の「若年性アルツハイマー病専門外来」を開設。2019年、世界に先駆けてアミロイドPET検査を含む「健脳ドック」を導入した。
第1章 「アルツハイマー病」と「認知症」は同じもの?
第2章 脳の中でなにが起きているのか?
第3章 生活改善が進行を防ぐ鍵
第4章 脳の「予備能」を高める治療とリハビリ
第5章 この先も穏やかに暮らしていくために
☆☆☆気になりすぎて死んじゃううう〜〜〜!!!☆☆☆
☆☆☆小学校の理科が大好きになる! 超爆笑まんが☆☆☆
>>日本の小学生にファンが急増中!!<<
トムとエイミのきょうだいが
日常のふしぎを探究していくよ!
ゲラゲラ笑って頭がよくなりたい子、集まれ〜〜〜!!
●方位磁針はなぜいつも北を指すの?
●どうしてねないといけないの?
●みかんを食べると手が黄色くなるのは、なぜ? ……
天体や睡眠についてのギモンのほか、
気になりすぎて眠れない18のフシギをスッキリ解決!
オモシロすぎて、勉強している感覚はゼロ。
なのに「科学の基本」が楽しく身につく、と
累計555万部突破!!
☆☆☆総ルビで読みやすい☆☆☆
☆☆☆小学校就学前から小学校1〜6年生まで対象☆☆☆
1 見たいのに見えないお兄ちゃん
近視用のメガネはどうやって視力をきょう正するの?
2 ちょっと目をつぶっただけなのに……
どうしてねないといけないの?
3 黄色い液体の正体は……?
おしっこはどうして黄色いの?
4 絶対にぬいではいけない!
足はどうしてにおうの?
5 夢は願えばかなう?
どうして夢を見るの?
6 おく深い目元の秘密
つかれると、どうして二重になるの?
7 ほのかな香りのお誕生日会
どうしてげりになるの?
8 なみだの演技の達人になる方法
たまねぎを切ると、どうしてなみだが出るの?
9 あぶらとり紙マジック
どうして顔はあぶらっぽくなるの?
10 まほうの黄色い実
みかんをたくさん食べると、どうしてはだが黄色くなるの?
11 ビリビリ電気セーター
静電気はどうして起きるの?
12 初雪が降った夜
冬はどうして日が暮れるのが早いの?
13 トムがにえているよ
カゼをひくとどうして熱が出るの?
14 大ピンチ! 洗たく大作戦
洗ざいはどうやってよごれを取りのぞくの?
15 のろわれたオルゴールの秘密
かん電池のしくみはどうなっているの?
16 願いをかけてごらん
流れ星はどうして落ちるの?
17 スキー場でのできごと
スキーをはくと、どうして雪にはまらないの?
18 となりのきょうだい失そう事件
ら針ばんはどうしていつも北を指しているの?
「漢方」は仕事に効く!
忙しい人ほど、身体の調子が悪くても簡単には仕事を休めません。そんなときこそ、漢方の出番です。漢方は科学に則って発展した日本の伝統医学であり、西洋医学では対処しづらい’’病気未満の不調’’の解消を得意としています。本書では、働くあなたに身近な8つの症状を西洋医学と漢方医学の両面から診断し、治療法を解説します。ビジネスマンは身体が資本です。大きな問題になる前の小さな健康上のトラブルを解決することで、あなたは仕事のパフォーマンスを高く保つことができるでしょう。コンビニのエナジードリンクに頼るのではなく、「漢方」を生活に取り入れて、いつまでも健康に働けるベストな身体を手に入れましょう!
人を天国へと導く幻獣「しゃもぬま」が、ある日、私の家のドアをノックしたーー。
待木祐(まちきたすく)は、「夏みかん」の栽培と、「しゃもぬま」という馬のような動物がいるこの島で生まれた。しゃもぬまは死後必ず天国に行くことから、神聖視されている。しゃもぬまは死期が近づくと、島の人間を一緒に天国に連れて行ってくれることがある。そこから、島の人間で誰かが死ねば、しゃもぬまを葬式に呼び、反対にしゃもぬまから「お迎え」がきたら、誰か一人を死なせる慣習が生まれ、永く島では守られている。今の祐の仕事は、風俗情報誌の編集。ある日、睡眠障害に悩まされ、心身ともに疲弊した祐のアパートに、しゃもぬまがやってきた。困惑しながらも、しゃもぬまを受け入れ、死との共同生活が続くうち、祐は奇妙な白昼夢を見るようになる。また、島にいたころの親友・紫織が家に押しかけてきたのを皮切りに、島の人間も不穏な動きを見せ始める。夢の中に現れる女性の正体、そしてしゃもぬまが迎えにきた人間とは。
人を天国へと導く幻獣「しゃもぬま」が住む島。美しい少女たちの記憶と、呪われた家系の秘密。あの世へと誘われるのは、いったい誰なのか。幻想と現実を切り裂く、衝撃のデビュー作。第32回小説すばる新人賞受賞作。
(著者略歴)
上畠 菜緒(うえはた なお)
1993年、岡山県生まれ。島根大学法文学部言語文化学科卒業。本作により第32回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。
シリーズ累計23万部のエアークッション枕の究極の進化バージョン。
ポイントは「低さ」。睡眠中の気道を確保し、大切な首を痛めない高すぎない枕が実現しました。
大好評をいただいているエアークッション枕が、ウレタン入りでさらに安定。
独自のウエーブデザインで包み込むように頭部と首にフィット。
空気圧とウレタンのダブルクッション効果で、速やかに熟睡に導きます。
その寝心地はまさに極上!
快眠と不調解消の鍵となる、枕の「低さ」と「安定感」をぜひ体験してみてください。
バーバパパたちがベビーシッターになった!バーバパパたちは赤ちゃんが大好き。人間の赤ちゃんのアリスにミルクをあげたり、お風呂にいれたり、遊んだり。ほーら、アリスちゃんはとってもごきげん!
少し意識を変えるだけで、重い病気になるリスクを劇的に下げられるーー!
最新研究から明らかになった、健康に生きるための黄金のルール。
医師で世界的な研究者である著者が、質の高い論文175本を選び抜き、
がんや脳卒中、糖尿病、アレルギーになるリスクを劇的に下げるメソッドをまとめました。
「7時間以上寝る」心筋梗塞のリスク20%減、
「白米を1日1杯以下にする」糖尿病のリスク24%減など、
具体的な方法を食事・睡眠・運動・入浴といったカテゴリー別に網羅。
確かな科学的根拠(エビデンス)を1冊の本にぎゅっとまとめました。
病気になってしまうその前に知っておきたい、今日から実行できる「最強」の健康習慣。
【本書で明かされる驚きの事実】
●牛肉や豚肉は発がん性物質
●1日1杯のお酒は脳卒中のリスクを下げる
●太る野菜・果物もある
●糖質制限ダイエットは死亡率を高める上、リバウンドしやすい
●メタボ健診の効果は限定的
●サプリメントはほとんど気休め
●睡眠時間を1.5時間単位にすると良いというのは都市伝説
●サウナは心臓疾患による突然死のリスクを下げる
●ストレスとがんは関係ない
●加熱式タバコにも多くの有害物質が含まれている
●受動喫煙で毎年赤ちゃんも含めた1万5000人が亡くなっている
●子どものアトピーは保湿によって予防できる
●花粉症を根治できる治療法がある
●かぜに抗生物質は無意味
●健康な人はインフルエンザで病院に行く必要はない
●がんを予防するワクチンがある
etc…
人生100年時代、病気にならずに健康に生きたい人必読の一冊。
(装画・鈴ノ木ユウ)
【プロフィール】
津川友介(つがわ・ゆうすけ)
医師・カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)准教授。
東北大学医学部を卒業後、ハーバード大学で修士号、博士号を取得。
聖路加国際病院、世界銀行、ハーバード大学勤務を経て、2017年から現職。
著書に10万部超のベストセラー『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』、『世界一わかりやすい 「医療政策」の教科書』、共著に『「原因と結果」の経済学』などがある。
冷凍睡眠が脳細胞に与える影響とは? 人工的な延命で利殖を得ようとした“ガラス屋敷”の一家だったが、冷凍睡眠から目覚めた時に悲劇が訪れる!人間の欲と冷酷さを追究した未完の大作、ついに刊行!
別の体へと運ばれてしまった赤血球たち。ようやく再会を果たした白血球は、「この体は糖尿病だ」と告げる。腎臓の糸球体たちは大量の糖分濾過で疲弊し、膵臓ランゲルハンス島のβ細胞たちは自ら命を絶ってしまったーー。悪化を続ける糖尿病とともに、体は様々な病気を併発。睡眠時無呼吸症候群、急性膵炎、歯周病、そして睡眠薬のオーバードーズ…。”ブラック”を超えた究極の悪環境の中で、赤血球たちは働く意味を見失わずにいれるのか。絶え間ない絶望と戦慄が細胞たちを襲う、読むと摂生するしかなくなる第5巻。
無名のジャンプ選手、小林陵侑が、スキージャンプ年間チャンピオンに大化けした秘密、それはNFBにあった!! リラックスも集中も可能な「ゾーン」に入る技術!!
NFB(ニューロフィードバック)は、1980年代にNASAで研究が始まり、猫の頭頂部で脳波のフィードバックトレーニングをすると、てんかん発作を抑えられることが見つかった。そうして過去40年、主にアメリカで、アスペルガー症候群、ADHD、てんかん、うつ、睡眠障害、軽度のPTSD、認知症が改善することが分かった。また、音楽やスポーツのパフォーマンス向上に効果があることも示されてきた。そのため現在、欧米の国々では、様々な疾患の症状改善を目的として、保険も適用されるようになった。
同様にパフォーマンス向上目的として、イギリス、アメリカ、カナダ、台湾、オーストラリア、シンガポールのオリンピックチームや、NASAの宇宙飛行士トレーニングセンター、F1チーム、アメリカ陸海軍、サッカーのACミランなどで用いられている。
このNFBは、望ましい脳波帯を脳が自律的に学習するトレーニング。自分の脳波状態をフィードバックするだけなので、副作用はない。結果、その効果は、国際児童精神医学会やアメリカ心理学会でも認められている。このNFBを、スキル向上を目指す全ての一般人向けに出版する企画!
序 章 パフォーマンスを左右する六つの脳波
第1章 NFB式脳波コントロール術
第2章 認知機能アップで仕事も私生活も充実
第3章 認知機能を鍛えるトレーニング
第4章 究極のコミュニケーション術
第5章 脳の運命を決める生活習慣
死神のような男と、どこまでも堕ちていく。
生活費のためバイトに明け暮れて、成績が下がってしまったしんら。睡眠時間を削りながら必死に勉強をするけど、肝心のテスト中に居眠りをしてしまった。「がんばってもムダ」と絶望するしんらを加南と百景は心配して…?
アンチエイジングの最高権威が、どうしても書きたかった不老バイブル。食事、運動、睡眠etc.についてこれまでの通説をくつがえす。