谷中・根津・千駄木に長く続くお店、工房など60軒以上を訪ね、じっくり聴かせてもらったあれこれを一冊に。これからもずっとご近所に居続けてほしい、そんなお店と家族のヒストリー。地域雑誌「谷根千」を立ち上げ町に寄り添ってきた著者による聞き書き。
マニア系ピアニストによるレーガー演奏
レーガー:バッハの主題による変奏曲とフーガ、「暖炉のそばの夢」
イーデン・ウォーカー(ピアノ)
ブゾーニ、アルカン、ゴドフスキーなどマニアックな作品の探求に注力し、高度な技術によって複雑な音楽を巧みに操るピアニストとして名声を得るイーデン・ウォーカーがレーガーを録音。「バッハの主題による変奏曲とフーガ」について、「最後の小節はピアノ曲全体の中でも最も壮大で勝利に満ちたもののひとつ」と惚れ込んでいます。
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演奏者情報◆ イーデン・ウォーカー(ピアノ)
1995年生まれ。バーミンガム王立音楽とデンマーク王立音楽アカデミーで学び、現在、ドイツのロストック音楽演劇大学で音楽学の博士課程に在籍しながら、ハンブルクを拠点に活動するイギリス人ピアニスト。レーガー、ブゾーニ、アルカン、ゴドフスキーなどマニアックな作品の探求に注力し、高度な技術によって複雑な音楽を巧みに操るピアニストとして名声を得ています。
トラックリスト (収録作品と演奏者)マックス・レーガー [1873-1916]
◆ バッハの主題による変奏曲とフーガ ロ短調 Op.81 34:53
1. 主題 アンダンテ(クワジ・アダージョ) 01:50
2. 第1変奏 リステッソ・テンポ 01:26
3. 第2変奏 (センプレ・エスプレッシーヴォ・エド・アッサイ・レガート) 01:19
4. 第3変奏 グラーヴェ・アッサイ 03:18
5. 第4変奏 ヴィヴァーチェ 01:08
6. 第5変奏 ヴィヴァーチェ 01:36
7. 第6変奏 アレグロ・モデラート 01:25
8. 第7変奏 アダージョ 02:09
9. 第8変奏 ヴィヴァーチェ 01:11
10. 第9変奏 グラーヴェ・エ・センプレ・モルト・エスプレッシーヴォ) 03:15
11. 第10変奏 ポコ・ヴィヴァーチェ 01:01
12. 第11変奏 アレグロ・アジタート 01:07
13. 第12変奏 アンダンテ・ソステヌート 02:31
14. 第13変奏 ヴィヴァーチェ 00:52
15. 第14変奏 コン・モート 01:48
16. フーガ - ソステヌート - ピウ・モート - アダージョ 08:57
◆ 「暖炉のそばの夢」 Op.143 37:08
17. 第1曲 ラルゲット 変ロ長調 03:34
18. 第2曲 コン・モート 変ホ長調 02:37
19. 第3曲 モルト・アダージョ イ長調 03:40
20. 第4曲 アレグレット・グラツィオーゾ ホ長調 02:22
21. 第5曲 アジタート ロ短調 02:50
22. 第6曲 ポコ・ヴィヴァーチェ 変イ長調 02:10
23. 第7曲 モルト・ソステヌート ニ長調 04:12
24. 第8曲 ヴィヴァーチェ(エチュード)ハ長調 01:11
25. 第9曲 ラルゲット 変ホ長調 04:05
26. 第10曲 ヴィヴァーチェ(ユーモレスク)ニ短調 02:37
27. 第11曲 アンダンティーノ ト短調 03:40
28. 第12曲 ラルゲット(エチュード) ニ長調 04:10
イーデン・ウォーカー(ピアノ)
録音:2023年10月16〜17日、イギリス、ワイアストーン・コンサート・ホール Track listMax Reger 1873-1916
Variations and Fugue on a Theme by Bach, Op. 81
I. Thema. Andante (Quasi Adagio) 01:50
II. Variation I. L'istesso Tempo 01:26
III. Variation II. (Sempre espressivo ed assai Legato) 01:19
IV. Variation III. Grave Assai 03:18
V. Variation IV. Vivace 01:08
VI. Variation V. Vivace 01:36
VII. Variation VI. Allegro Moderato 01:25
VIII. Variation VII. Adagio 02:09
IX. Variation VIII. Vivace 01:11
X. Variation IX. Grave e sempre molto Espressivo 03:15
XI. Variation X. Poco Vivace 01:01
XII. Variation XI. Allegro Agitato 01:07
XIII. Variation XII. Andante Sostenuto 02:31
XIV. Variation XIII. Vivace 00:52
XV. Variatio
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本書は、2014年?2019年まで日経xTECH(クロステック)において40回以上連載されたコラム『技術者のカフェタイム:食文化とハイテク』をベースにして再構成して心を込めてお届けするものである。料理は、〝食べる〟だけでなく、〝読み解く〟そして〝想像する〟と、さらにその世界が深まる。毎日、それぞれの職場で奮闘している方々へ、料理の五味以外の思考の「味」を味わっていただいて参考になれば幸いである。
<本書を推薦します>
シュンペーターは「イノベーションは新結合」だといった。料理も食材・調味料の自由な組合せだ。その食文化論と技術経営論を新結合したこの著作は、まさにイノベーションそのものといえる。
? 一橋大学 名誉教授 米倉 誠一郎
テクノロジー×食×世界、っていう思いもよらない組み合わせから次々と繰り出される豊富で鋭い話題の数々。ワクワクしながら最後まで読みました。
? 作家・ジャーナリスト 佐々木 俊尚
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『2014年の時点で、「食×テクノロジー」をテーマとするフードテックやスマートキッチンといったような言葉はまだ知られていない。それから、テクノロジーの進化に伴い、食生活と食ビジネスは大きく変わってきた。スティーブ・ジョブズが携帯電話をスマートフォンで再定義したように、食領域がテクノロジーで「再定義」されている。この一冊から、その流れを食文化とテクノロジーの両面から読み取れる。』(本書まえがきより)
目次
プロローグ
第1章 食文化にみる日本文化とテクノロジーの良さ
第2章 食文化とテクノロジーの共通性
第3章 食文化とテクノロジーの融合ーケース1 お米と炊飯器
第4章 食文化とテクノロジーの融合ーケース2 焼きギョーザと餃子機器
第5章 食文化とテクノロジーでもっと豊かな社会へ
第6章 未來の食とテクノロジー
第7章 食文化からみる日本の底力と針路
エピローグ1 料理を作りましょう
エピローグ2 食文化とテクノロジーの未来
最後に
参考文献
転校してきた学校で雪のように綺麗な男の子、ユウと出会ったミク。初めて会ったはずなのに彼を知っている…?この気持ちはいったいなに…?大人気“通学”シリーズから『通学時間』が初のコミック化!さらに書き下ろしの続編も収録。コミック&ストーリーでつづる切なくまばゆいラブストーリー!
ついにユウのことを思い出したミク。それは二人にとって辛く残酷な記憶だったのだがー。大人気“通学”シリーズのコミックス化「通学時間」第2巻。雪のように儚く切ないコミックス&ストーリーがついに完結。二人の恋の行方から目が離せない!今回も特別書き下ろしの続編を収録★
本書は食べもの、飲みもの、生きもの、大自然、カラダ、暮らしと文化、社会など、多彩なジャンルのまぎらわしいモノや言葉の見分け方を解説する雑学本。「ビスケットとクラッカーとクッキーとサブレ」「一眼レフカメラと二眼レフカメラとミラーレス一眼カメラ」「白熱灯と蛍光灯とLED」など、3つ4つにまたがるちがいもバッチリ解説!ちがいにまつわる驚きと発見がギュッと詰まった、いつ読んでも楽しめる一冊です。
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