私がリジアさんの詩集を翻訳し始めてからこれで五冊目となる。初めて彼女の詩を読んだ時のショックは薄れてきた。しかしリジアさんの詩は何時も魅力的だ。挑戦的でもある。彼女は決して守勢に回らない。彼女は何時も攻撃的である。彼女の鋭い打撃は何時どこから飛んでくるか判らない。読者は常に八方に気を配っていなければならないのだ。カードの奇術師が、思いがけない処から突然カードを出してくるように、彼女の文字は突然思いがけない処から読者の心臓の奥に光を刺し込んでくる。
それは文字の意味ではない、彼女は文字を意味を伝えるための道具とはしていないし、道具だとは思ってもいないだろう。言葉と文字と意味とが彼女の中では一つになっている。これは当たり前のことのようでありながら、そのとおりにはならないものだ。ラングとパロールの違いという言語学とかの問題ではなく、言葉を物として、言い換えれば、陶芸家の粘土、画家の絵の具、のように言葉、あるいは、文字、を使って彼女の世界を作り上げているのではないだろうか。(「訳者序文」より)
SILK OF THE SPIDER
INSIDE THE WEB.../UNLESS WE DREAM.../YOUR VOICE.../MY BIRD.../YOU MOVE.../I'M AFRAID.../ACROSS DISTANCES.../THE SNAKE RETURNS.../BY THE WINDOW.../ON WINGS OF BREATH...
THE SEA IN OUR EYES
THE CITY'S EYES.../I SEE YOU.../WITHOUT NAME.../I WILL.../FACING GREY LIGHT.../CAUGHT IN A SENTENCE.../WATCHING.../CURTAINS HIDE.../WHEN I REMEMBER.../YOUR HAND.../SOMETIMES...
PURPLE HYDRANGEAS
THE SUN.../CLOUDS FLOAT.../NO LANGUAGE.../WATCH THE SIGNS.../DAYS GRAZE.../HANGING GERANIUMS.../FROM TRAIN.../ONE DAY.../THEY TOOK AWAY THE BIRDS.../DAYS FALL.../WORD SHADOWS.../FROM MY MIND...
SPACES OF SILENCE
YOUR VOICE.../flock of crows.../SHIMMERING.../YOU CIRCLE.../A HUNDRED CANDLES.../YOU FEED ON MY BEING.../YOU WAKE ME.../MY ARMS.../FORGET-ME-NOT.../SUNFLOWER...
FOREST BONES
HIEROGLYPHS.../AMBER WASHED.../BY THE LAKE.../THE TREMBLING BIRCH.../FOREST BONES.../LYING IN THE GRASS.../I BROKE.../LISTENING.../THE VILLAGE DOG.../I WATCH...
蜘蛛の糸
紡がれるクモの巣.../もしお互いの.../あなたの声が.../私の小鳥が.../あなたは動く.../私は怖い.../遠く離れていても.../蛇は戻ってくる.../窓の傍で.../寝息の羽に乗って...
海は二人の目の中に
都会の目は.../ドアーの向こうに.../名前も無く.../そうしたい.../灰色の光に向かい.../文章の中にとらえられ.../その隔たりを.../カーテンが隠すのは.../貴方の感触を.../貴方の手が.../ときどき...
紫アジサイ
太陽が.../吐息ごとに.../言葉が.../徴を見詰めよ.../日々が草を食む.../垂れ下がるゼラニウムは.../列車から.../ある日.../彼らは小鳥たちを攫っていった.../日々がこぼれる.../言葉の影が.../私の心から...
沈黙の空白
貴方の声は.../カラスの群れ.../貴方の肌の.../貴方は私の.../百本のロウソクが.../貴方は私の存在を食べ.../貴方は吐息で.../私の腕は.../勿忘草は.../ヒマワリ...
骨の林
象形文字は.../琥珀は洗われて.../湖の畔で.../震える白樺は.../骨の森が.../くさむらに寝転ぶと.../ライムギのパンを.../蛍火の中で.../村の犬が.../私が見詰めるのは...
あなたは普段の生活で、
「当然……」「当たり前」「~すべき」
なんてことを言ってしまいませんか?
これらはすべて、立派な「とらわれ」ワードです!
この言葉がうっかり口をついた時点で
とらわれている証拠なのです。
「とらわれ」とは、「無意識レベルで、自らを縛っている制限や制約」のこと。
「こうしなければ……」「こうでなくては、いけない……」という、
強い思い込みとも言えます。
でも、少し立ち止まって考えてみてください。
その「とらわれ」はあなたを幸せにしてくれますか?
「とらわれの穴」に落ちるも落ちないも、あなたの自由……。
「とらわれ」から解放されれば、世界が広がることは間違いありません!
【目次】
第1章 あなたがうまくいかないのは、 その「とらわれ」のせいかも……?
第2章 「仕事」にとらわれない
第3章 「お金」にとらわれない
第4章 「恋愛・結婚・家族」にとらわれない
第5章 「人生・生き方」にとらわれない
【内容紹介】
子どもの頃に受けた心の傷は、大人になっても自然には癒えてくれないもの。
それはやがて母娘の関係にまで影響を及ぼすかもしれません。
ヒプノセラピー(催眠療法)は心理療法の一つで、リラックスした状態で催眠状態に入り、自分の内面と向き合って悩みの解消を図るセラピーです。
ヒプノセラピストとして人々の心の傷を癒すサポートをしている著者自身も、このヒプノセラピーを通して過去と向き合い、癒され、ありのままの自分を受け入れられるようになった経験があります。
家族支援カウンセラー、チャイルドカウンセラーでもある著者が語る“母娘の絆”とは何なのか?
自分を愛せない、他人を愛せない、母娘の関係に悩んでいる、そんな方に届けたい一冊です。
【目次】
はじまり
プロローグ 人生は廻る
第一章 命のこと
第二章 母と娘
第三章 母であるあなたへ
第四章 娘であるあなたへ
第五章 自分を愛して
エピローグ 生きてゆく
おわりに
男だって生めるんだ。人間を根底から励ます珠玉の詩篇。
ごらん
庭をまるごと
野生に放つ
(「幾何学」)
「これらに共通するのは失われしもの、消え逝くもの、不可視のもの、すなわち不在のものを言葉によって喚び起こそうとする詩人の姿勢である」(訳者解説)
いま、名もなきものとなり、ひらかれた野生の庭へーー。歴史や災禍を捉えた機会詩、母の戦争の記憶が交差する長篇詩など、3つの章が織りなす深淵な世界。台湾を代表する、チカダ賞受賞詩人の到達点。
カタカムナウタヒの第五首・第六首・第七首は、古代日本に伝わる神聖な言霊。
宇宙の根本原理・天地創造・魂の根源が込められた三首を続けてなぞることで、ミスマルノタマ(高次元の球体空間)が現れ、場を浄化し、心身が整っていきます。
【本書の特徴】
・カタカムナウタヒ第五・六・七首を100回なぞれる書き込み式トレースシート
・声に出しながらなぞっても、黙ってなぞっても、どちらでもOK
・難しい知識は不要。ただ、なぞるだけでOK
【こんな方におすすめ】
・場の浄化・空間の清めをしたい方
・心身を整える瞑想習慣を作りたい方
・言霊の力を日常に取り入れたい方
・写経として開運実践をしたい方
なぞるたびに場が整い、心が静まり、運が廻っていきます。
カタカムナウタヒの第五首・第六首・第七首は、古代日本に伝わる神聖な言霊。
宇宙の根本原理・天地創造・魂の根源が込められた三首を続けてなぞることで、ミスマルノタマ(高次元の球体空間)が現れ、場を浄化し、心身が整っていきます。
【本書の特徴】
・カタカムナウタヒ第五・六・七首を30回なぞれる書き込み式トレースシート
・声に出しながらなぞっても、黙ってなぞっても、どちらでもOK
・難しい知識は不要。ただ、なぞるだけでOK
【こんな方におすすめ】
・場の浄化・空間の清めをしたい方
・心身を整える瞑想習慣を作りたい方
・言霊の力を日常に取り入れたい方
・写経として開運実践をしたい方
なぞるたびに場が整い、心が静まり、運が廻っていきます。
7大天使(ミカエル・ガブリエル・ラファエル・ザフキエル・ザドキエル・サマエル・ハニエル)のシジルをなぞり書きすることで、天使のエネルギーと共鳴する瞑想的な実践書です。
シジルをなぞるたびに強力な結界が張られ、邪気・生霊・サイキックアタックを遮断。心身が整い、運気が底上げされていきます。1回なぞるだけでも、加護は降り注ぎます。
100回分のなぞり書きページで、日々の聖なる実践をお届けします。
シェムハンフォラシュ72天使のひとり、知恵・創造・豊かさを司るとされる「Harahel(ハラヘル)」。
その聖なるシジル(護符の図形)を、ペンで一画ずつなぞるためのトレースシートです。
うすく印刷された図形をなぞるだけなので、絵の経験がなくても大丈夫。
なぞるうちに呼吸が整い、心が静まっていきます。
1枚なぞるごとに、感じた変化や気持ちを書き留められるページつき。
本書はHarahelのシジルを30回なぞれる仕様です。
瞑想や写経のような、静かな習慣を取り入れたい方へ。
※効果の感じ方には個人差があります。
ゴエティア72柱の中でも、富・雄弁・知恵を司るとされる「Bune(ブネ)」。
そのシジル(護符の図形)を、ペンで一画ずつなぞるためのトレースシートです。
うすく印刷された図形をなぞるだけなので、絵の経験がなくても大丈夫。
なぞるうちに呼吸が整い、心が静まっていきます。
1枚なぞるごとに、感じた変化や気持ちを書き留められるページつき。
本書はBuneのシジルを100回なぞれる仕様です。
瞑想や写経のような、静かな習慣を取り入れたい方へ。
※効果の感じ方には個人差があります。
古くから心身を清める祓いの言葉として伝わる「身禊大祓(みそぎおおはらえ)」。
その祝詞を、筆ペンで一字ずつなぞるためのトレースシートです。
うすく印刷された文字をなぞるだけなので、書の経験がなくても大丈夫。
言葉を目と手でたどるうちに呼吸が整い、心が静まっていきます。
1枚なぞるごとに、感じた変化や気持ちを書き留められるページつき。
本書は100回なぞれる仕様です。
瞑想や写経のような、静かな習慣を取り入れたい方へ。
※効果の感じ方には個人差があります。
黒い静けさの中に、光の幾何学を一画ずつ。100回、深く。
マカバ(マーカバ)は、上下に重なる二つの正四面体からなる神聖幾何学。
「メル=光」「カ=霊」「バ=体」を表すとされ、古くから“光の乗り物(ライトボディ)”と呼ばれてきました。
保護・次元上昇・エネルギーフィールドの活性化と結びつけられる、神秘的なシンボルです。
この本は、そのマカバスターをペンでゆっくりなぞるためのワークシートです。
線を追ううちに、手の動きに意識が吸い込まれ、頭の中の考えごとがふっと静まっていきます。
一画ずつ整えていく時間そのものが、小さな瞑想に。
なぞるたびに呼吸が深まり、心が澄んでいくとされています(感じ方には個人差があります)。
100回版は、たっぷり100回分のなぞり書きを収録。
毎日続けることで、一回ごとの集中が積み重なり、より深い静けさへと入っていけます。
こんな方に
瞑想や浄化を、毎日の習慣として深めたい方
神聖幾何学・スピリチュアルに惹かれる方
書くことで心を整える時間を大切にしたい方
上手に描く必要はありません。線はもうそこにあるので、ただたどるだけ。
ゴールドやシルバーのペンを使うと、より神秘的な仕上がりになります。
宇宙の設計図を、一画ずつ手のひらに。100回、深く。
メタトロンキューブは、「生命の果実(フルーツ・オブ・ライフ)」から導かれる神聖幾何学。
5つのプラトン立体=宇宙の構成要素をすべて内包するとされ、大天使メタトロンと結びつけられてきました。
調和・バランス・保護の象徴とされる、美しく複雑なシンボルです。
この本は、その緻密な幾何学をペンでゆっくりなぞるためのワークシートです。
交差する線を一本ずつ追っていくと、自然と呼吸が整い、考えごとがふっと止まる瞬間が訪れます。
複雑だからこそ、なぞるうちに深い集中に入りやすく、終えたあとは心がすっと澄んでいくとされています
(感じ方には個人差があります)。
100回版は、たっぷり100回分のなぞり書きを収録。毎日続けることで集中が積み重なり、より深い静けさへと入っていけます。
こんな方に
瞑想や浄化を、毎日の習慣として深めたい方
神聖幾何学・大天使に惹かれる方
書くことで心を整える時間を大切にしたい方
上手に描く必要はありません。線はもうそこにあるので、ただたどるだけ。
ゴールドやシルバーのペンを使うと、より神秘的な仕上がりになります。
古来より伝わる神聖な図「フトマニ図」。その中心には宇宙の根源とされる「アウワ」、それを囲む八方位に、神道で最も尊い祓いの言霊とされる「トホカミヱヒタメ」の八神が配されています。
本書は、この「トオカミエミタメ フトマニ図」を、筆ペンで一画ずつなぞれるトレースシートにしました。
なぞる順は、中心の「アウワ」から、八方位の「トホカミヱヒタメ」へ。
一文字ずつ筆先を運ぶうちに、呼吸が深くなり、心のざわめきが静まっていきます。
上手に描く必要はありません。ただ、なぞる。それだけで、いちばん静かな自分に還る「描く瞑想」の時間になります。
30回(※100回版は「100回」)くりかえしなぞれるので、日々の祓いと浄化、開運を願う祈りの習慣として活用いただけます。
※神代文字やフトマニ図にまつわる言い伝えに基づくものであり、スピリチュアルな効果には個人差があります。
シェムハンフォラシュ72天使のなかでも、変容・変化・新しい始まりを司るとされる「Eyael(エヤエル)」。
そのシジル(聖なる護符)を、お好みのペンで一画ずつなぞっていきます。
古来、聖なるしるしをなぞる行為は、心を整え、新しい流れへと意識を向ける小さな実践とされてきました。
うまく描こうとしなくて大丈夫。一画ずつたどるうちに呼吸が深まり、古い滞りがほどけるように、頭の中が静かになっていきます。
Eyaelとの繋がりを感じながら、変化に向けて自分を整える時間に。
【本書の特徴】
・Eyaelのシジルを30回なぞれる書き込み式トレースシート
・お好みのペンでOK。なぞるだけのシンプルな実践
・難しい知識は不要
【こんな方におすすめ】
・人生の転機や、新しい一歩を踏み出したい方
・天使やシジルに関心のある方
・瞑想や写経のように、心を整える習慣を持ちたい方
・気持ちをリセットして前へ進みたい方
※伝統に根ざした実践です。
感じ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。
シェムハンフォラシュ72天使のなかでも、繁栄・富・経済的安定を司るとされる「Anauel(アナウエル)」。
そのシジル(聖なる護符)を、お好みのペンで一画ずつなぞっていきます。
古来、聖なるしるしをなぞる行為は、心を整え、豊かさへと意識を向ける小さな実践とされてきました。
うまく描こうとしなくて大丈夫。
一画ずつたどるうちに呼吸が深まり、頭の中が静かになっていきます。
Anauelとの繋がりを感じながら、自分を整える静かな時間に。
【本書の特徴】
・Anauelのシジルを100回なぞれる書き込み式トレースシート
・お好みのペンでOK。なぞるだけのシンプルな実践
・難しい知識は不要
【こんな方におすすめ】
・豊かさや経済的な安定を願う方
・天使やシジルに関心のある方
・瞑想や写経のように、心を整える習慣を持ちたい方
・開運の実践を日常に取り入れたい方
※伝統に根ざした実践です。
感じ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。
シェムハンフォラシュ72天使のなかでも、繁栄・富・経済的安定を司るとされる「Anauel(アナウエル)」。
そのシジル(聖なる護符)を、お好みのペンで一画ずつなぞっていきます。
古来、聖なるしるしをなぞる行為は、心を整え、豊かさへと意識を向ける小さな実践とされてきました。
うまく描こうとしなくて大丈夫。一画ずつたどるうちに呼吸が深まり、頭の中が静かになっていきます。
Anauelとの繋がりを感じながら、自分を整える静かな時間に。
【本書の特徴】
・Anauelのシジルを30回なぞれる書き込み式トレースシート
・お好みのペンでOK。なぞるだけのシンプルな実践
・難しい知識は不要
【こんな方におすすめ】
・豊かさや経済的な安定を願う方
・天使やシジルに関心のある方
・瞑想や写経のように、心を整える習慣を持ちたい方
・開運の実践を日常に取り入れたい方
※伝統に根ざした実践です。
感じ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。