目に見えないのにそこらじゅうにあるもの、なーに?コップを逆さに持って水のなかに沈めると、コップのなかに水は入ってくる?入ってこないとしたら、それはなぜ?目に見えないのに「空気」があるって、どうして分かるの?ただ読むだけでなく、じっさいに実験して納得できる科学の絵本。小学校低学年から読めます。大人の方のための詳しい解説もついています。
税務訴訟の判例を研究する際には、結果の勝ち負けだけではなく、判決の持つ意味を正しく解釈することが重要です。本書では、厳選された重要租税判決187件について、実務的な見地から的確・簡潔に評釈を加えた実務家必携の書。目次には関連する税目毎の判決を掲載するとともに、脚注や判例索引も充実して利用の便に供した一冊。
●日本語(およびポリネシア語)を母語とする人は、言語(母音も子音も)も虫の音(言葉のように?)も、感情表現も、言語脳のある左半球優位に入る。●欧米語人は、自然母音や虫の音は右脳に入る(虫の音は雑音?)。子音と結びついた母音だけが左半球の言語脳で受けとめられる。●日本語人(およびポリネシア語人)に特有の脳受容の働きを発見し、大きな注目を浴びた角田理論。毀誉褒貶の波に襲われながら、半世紀を超える探究はつづいた。「日本人の精神構造母音説」とその後の達成を伝える。
●『正・続日本人の脳』に続く、齢90歳になる著者の、人の大地性と言語感性の根底に迫る労作。
●その基礎的追試研究が、この2月、国際専門誌に掲載され、いま、改めて、著者の研究がもたらす問題群の大いさが注目される。
●主な目次
序にかえてー私の研究の歩み
本書を読むにあたって
第一部 日本語人の特質ー左右脳の非対称性と脳幹スイッチ機構
1.脳の感覚情報処理機構からみた日本人の特徴と今後の脳研究の方向
2.人の脳の非対称性と脳幹スイッチ機構の意義
3.ツノダテスト、新法の開発?-打叩する位置によるツノダテストの検討
4. ツノダテスト、新法の開発?-脳の機能差をめぐる最近の動向と脳の加温法について
5.左右脳と和洋音楽
第二部 日本語人と脳の情動性
1.ヒトの嗅覚系、情動脳、自律系の非対称性について
2.性機能の脳のラテラリティー
3.脳で行われる自他母音の自動識別について
4.自他識別機構の研究ー「母の声」、「母の視線」の優位性
5.脳センサーから見出された新しいシステム
6.脳センサーの反応から推測される時代の変革
7.人脳センサーによる地殻歪みの評価と予期せぬ知見
8.人の脳の非対称性と脳幹センサーの意義ー四〇・六〇系、十八日系
第三部 人の脳にある生物学的時間単位と脳センサー
1.人の脳にある正確な一・〇〇〇〇秒の時間単位
2.人脳に見出された生物学的基本時間単位一秒の意義
第四部 対話と反論
1.脳の中の小宇宙ー驚くべき脳センサーの話(対話者 峰島旭雄氏)
2.不思議な日本人の脳と日本語の力ーわれわれの美意識はどこから生まれたか(対話者 林秀彦氏)
3.『日本人の脳』への誤解をとくーP・デール氏への反論
おわりに
【最新報告】Acta Oto-Laryngologica掲載論文の要約(角田晃一氏ほか)
角田忠信著作目録
王墓・古墳、神篭石が直列するー。地図の上に見つけた古代の祭祀ラインを手掛かりに、弥生から白村江敗戦までの隠された歴史の謎を追う。倭国/日本国のミッシングリンクは、やはり太宰府にあった!
近代科学の限界を考えるさい重要なのは、人間の自然言語の特性に関する言語使用問題の再検討ではないか。歴史の中の科学者とは何かを考えてきた著者の到達点。
律令体制以前から地方豪族が構築していた歴史的支配の存在を踏まえ、8?9世紀の国郡支配の実相を出土文字資料も駆使し探究する。
序にかえて
第一部 郡司と地域社会
第一章 畿内郡司氏族とその特質
第二章 文献史料から見た古代宗像氏の交流
第三章 出雲地域と倭王権
第四章 渡来系氏族と地域社会
第二部 「郡的世界」の実態を探る
第五章 木簡から見た郡家出先機関と地方支配の様相
第六章 出雲地域と「郡的世界」の実像
第七章 木簡から見た郡司・郡家の行方
人間も、あやかしも、全てにとことん向き合っていく。
不動産会社・阪神(はんしん)ホームズの「あやかし専門」部署で働く青年、水神導(みずがみとおる)。神様の上司・白澤(はくたく)と、付喪神(熊のぬいぐるみ)の同僚と、騒々しくも充実の日々を過ごしている。いつもの通り営業回りをしていると、とある地主のお屋敷が真っ黒に穢れていて…!?大きな厄災に、導はどのように向き合うのか?無茶をする導に、白澤は何を思うーー?あやかしと人間が織り成す物語、第2巻。
中国で最も愛されている唐詩の入門書をもとに編んだ、新しい現代版『唐詩選』。兵士の感慨を歌う王翰の「涼州詞」、孤独を歌う李白の「月下の独酌」、旅情を歌う張継の「楓橋夜泊」--。表現方法が飛躍的に発展した唐代の詩の中から、歴史的な知識がなくても感動できる詩、51首を精選して収録。朗読するだけで風景が浮かんでくる名詩を味わい、時代ごとに変化する詩風と、多彩な詩の世界を楽しむ。朗読に最適な総ルビ付き。
はじめに
解説──唐詩とは何か
◆はじまりの歌
晋陵の陸丞の早春遊望に和す 杜審言
コラム 唐代の地方官
郷に回りて偶たま書す 賀知章
幽州台に登る歌 陳子昂
月を望んで遠きを懐う 張九齢
コラム 唐代の中央政府と役人
◆意気さかんな歌
涼州詞 王翰
コラム ワインの到来
鸛雀楼に登る 王之渙
夏日 南亭にて辛大を懐う 孟浩然
コラム 詩話
故人の荘に過る 孟浩然
建徳江に宿る 孟浩然
芙蓉楼にて辛漸を送る 王昌齢
長信怨 王昌齢
渭川の田家 王維
山居の秋暝 王維
元二が安西に使いするを送る 王維
黄鶴楼 崔コウ
長干行 其の一 崔コウ
其の二 崔コウ
月下の独酌 李白
宣州の謝チョウ楼にて校書叔雲に餞別す 李白
夜牛渚に泊し古えを懐う 李白
破山寺の後禅院に題す 常建
佳人 杜甫
コラム 敦煌出土の民衆詩
月夜に舎弟を憶う 杜甫
天末に李白を懐う 杜甫
客至る 杜甫
白雪の歌、武判官の帰るを送る 岑参
◆変奏の歌
全椒山中の道士に寄す 韋応物
ジョ州の西澗 韋応物
楓橋夜泊 張継
コラム 詩僧の寒山
寒食 韓コウ
江南曲 李益
遊子吟 孟郊
山石 韓愈
劉十九に問う 白居易
西塞山懐古 劉禹錫
烏衣巷 劉禹錫
渓居 柳宗元
江雪 柳宗元
行宮 元シン
金陵渡に題す 張コ
◆衰亡への歌
試に近づき張水部に上る 朱慶余
コラム 磁器に書かれた詩
赤壁 杜牧
秦淮に泊す 杜牧
別れに贈る 杜牧
無題 李商隠
春雨 李商隠
楽遊原に登る 李商隠
夜雨 北に寄す 李商隠
嫦娥 李商隠
孤雁 崔塗
台城 韋荘
長安城坊図
唐詩関係地図
長安付近詳図
唐代文化史年表
解説
唐詩とは何か
中国詩の絶頂、煌めく個性を生んだ唐代ー月下に酒杯を傾ける李白、世を憂えさすらう杜甫、幽邃の境地に遊ぶ王維。あるいは花の長安に集い、春の江南を旅する詩人たち。雄々しい精神と洗練された筆で、国家の興亡から庶民の哀歓までをうたう数多の詩。その核心を読み解く。
人も、あやかしも、お部屋探しは「阪神ホームズ」へ。
過去あやかしのせいで大事な人間を失った白澤(はくたく)は、同じ出来事を引き起こしたくないと、導(とおる)へ「阪神(はんしん)ホームズ解雇」を告げる。一方的な通告に当然納得がいかない導は、己の居場所を守るため白澤へ真正面からぶつかるが…。白澤の本音、導の過去ーー。それぞれの想いが織り成す、賑やかで穏やかな物語、最終巻。
合格に直結する、“超重要”125判例を厳選収録。
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判例から判旨を読み解く力が
行政書士試験合格のカギ!
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『トリセツ』は、スラスラ読めてわかりやすく、フローチャートや図解が豊富!
だから……判旨をイメージしやすく、本試験でどのように出題されやすいのかまで、具体的に理解を深めることができます。
初学者から学習経験がある方まで、すべての行政書士受験生におすすめの判例解説本です。
=== 本書の特長 ===
●合格に直結する125判例を収録
本書は、本試験の中でも特に対策の立てづらい<多肢選択式問題>と、配点の高い<記述式問題>で問われやすい“超重要”な125の判例を厳選し、収録しています。
●テキスト・問題集にダイレクトリンク
同シリーズ、2026年版 合格のトリセツ『基本テキスト』『基本問題集』の関連ページを記載しています。ダイレクトにリンクしているから、スムーズに関連知識の補完や、知識の習得確認ができます。
●購入者特典 <1>:無料講義動画つき
著者の野畑淳史LEC専任講師による動画講義を20回分ご用意!特に外せない判例を講師が自らピックアップし、よりわかりやすく判旨をひも解きます。
(動画視聴期限:2026年11月30日)
●購入者特典 <2>:「チェックシート」ダウンロードサービス
試験で使える知識が身につく「スマホで確認!最重要判例チェックシート」(PDF)をダウンロードいただくと、単語カードのように手軽に確認できて便利です。
●知識習得の確認に便利な赤シート付き
記述式問題で配点の目安になりそうな語句や、重要ワードは赤シートで隠しながら学習することもできます。知識習得の確認や腕試しにも便利です。
●最新の法改正に対応
2026年4月1日の時点において施行されると考えられる法令に基づいて作成しています(2025年9月1日現在)。
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シリーズのご案内 (全3点)
・基本テキスト
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合わせてご利用いただくと、学習効果が高まります。
本物の森田療法の魂は、本質は、忘れられずに生きているのだろうか。「苦痛を苦痛し、喜悦を喜悦す。之を苦楽超然と言ふ。」安易に癒やし過ぎる、癒やし幻想のこの時代に、森田正馬の教えを味わい直す。