水に関する言葉、約6500語を九分野に大別、さらに四十分野にわけ340項目に細分化し、以下に見出し語を五十音順に配列した辞典。巻末に五十音順の項目索引、見出し語索引が付く。
言葉には魔力が潜んでいます。
放った言葉が自己暗示となるからです。
嫌な言葉は、嫌な暗示がかかり、いい言葉はいい暗示がかかります。
暗示によって、脳は錯覚します。
「疲れた・だるい・つまらない」などと、暗い言葉ばかりを口にしていれば、脳はしょぼくれてつまらない人間に仕立て上げます。
反対に「嬉しい・楽しい・素晴らしい」と明るい言葉を口にしていれば、いい暗示となって楽しい人生が歩めるのです。
本書は脳の性質をわかり易く、しかも面白く解説しています。
言葉をそのはたらきごとにわけて、それぞれの言葉を4か国語で紹介。第1巻では、いろいろなものについている「なまえのことば」と、あいさつを中心とした生活のなかでの話し言葉である「くらしのことば」をたくさんあつめました。5歳から。
大事にしているのは、
1日にひとつ“ハッピーの種”を見つけること!
著者は、日本を代表する世界的ファッションデザイナー。
その服はエレガントで、日本はもちろん、世界中の著名人にファンが多いことで知られています。
だから、庶民の記者とは世界が違う……と思っていました。
でも、まったく違いました!
鳥居ユキさんは、ステキなものに「ステキ!」とストレートに口に出し、小さいハッピーを毎日発見している人!
毎日の暮らしの中で、花を愛し、いろいろなことに目を向けて、ひらめきとアイデアを楽しんでいる人!! でした。
昨年デザイナー生活60年を越え、今年61年目に突入したタイミングで80歳を迎えた鳥居ユキさん。
それを機に、鳥居さんが日々の暮らしで、どのようにハッピーを見つけているのか──ハッピーに生きるためのヒントを“80の言葉”としてうかがいました。
「当たり前ですが、社会も私生活も楽しいことだけではありません。
いろいろな出来事が起こりますが、
どんなときも自分らしいハッピーを忘れないでいられたら、
自由に生きていけるのかもしれませんね」(by 鳥居ユキ)
可愛らしい動物のイラストと、枠の色を合わせると反対言葉のペアのできあがり!語彙力向上に最適なカード。
\ 文章読解に役立つ語彙を1000枚のカードに! 楽しいイラストと例文で効率よく覚えられる! /
物語文や説明文など、小学生の文章読解のポイントとなる言葉を集め、全1000枚のカードにしました。
人の気持ちや物事の動き・状態などをくわしく説明する副詞・連体詞・形容詞・形容動詞、文と文をつなぐ接続詞、意味がイメージしづらい繰り返し言葉、理解しているようで説明できない三字熟語、決まった言い回しの慣用句・連語と、ジャンルごとに言葉をまとめて掲載しています。
言葉の正しい意味や使い方がわかれば、文と文の繋がりや文の組み立てが理解でき、文章をすらすら読み解くことができます。
小学生が負担なく覚えられるように、オモテ面は言葉、ウラ面は意味と例文をのせています。例文にあわせたおもしろいイラストも多数収録しているので、楽しみながら進められます。
ハンディーサイズのカードはミシン目で切り取り、市販のリングや付属のリング(4個付き)でとめて持ち歩けば、電車の中やお迎えの待ち時間、お食事前のスキマ時間など場所を問わず、いつでも・どこでも確認できます。また、覚えたいものや苦手なものはそれだけをまとめれば、自分だけのカード集が作れます。
※付属のリングはすべてのカードには対応しておりません。
漢字にはふりがなをつけているので、学年問わずお使いいただけます。
学習指導要領では「対話的な学び」が重視されています。それによって「深い学び」を実現し、国語では「言葉による見方・考え方」を鍛えるということのようです。しかし、その具体やそれらの関係については十分な説明がなく曖昧なままです。そこで次の3つのことを解明しました。国語の授業で求められている「対話的な学び」とは何か。どうしたら国語の授業で質の高い「対話的な学び」を実現できるのか。「対話的な学び」がどのように「深い学び」を生み出し、「言葉による見方・考え方」を鍛えていくのか。
言葉には私たちの心を変える作用があります。よい言葉を聞くこと、それをくり返すことで、喜び、意欲、希望などの前向きな感情が生まれ自信がもてるようになることは、脳科学でも証明されているのです。「悩むことは百害あって一利なし」「困ったことは起こらない」「できる!絶対できる!」など、脳科学の名医が選ぶ、人生に奇跡をもたらす49の言葉。
日本語は驚くほど表現が多彩だ。たとえば「へこむ」だけでも、
がっかり しょんぼり 肩を落とす 落ち込む なえる テンションだだ下がり 青菜に塩
……まだまだいろいろ言える。いつも「へこむ」じゃもったいない。
似ているようで違う微妙な差を表現できる日本語の面白さを、「感情・気持ち」という角度で紹介。自分の気持ちと照らし合わせて読むだけでもおもしろいし、人に言うともっとおもしろい、日本語を楽しみつくせる本。
中国語学の第一人者が、愉快な中国語表現を解説。今まで知らなかった中国人のユーモアセンスや意外なメンタリティを軽妙な筆致で活写する。
本書は、韓国最大の財閥企業サムスングループの二代目会長、故・李健煕(イ・ゴンヒ、昨年10月に死去)の発言、
語録をまとめた書籍『李健煕の言葉(原題)』(韓国、スターブックス社刊)を、
日本語版として翻訳、刊行したものです。
李健煕は1987年に創業者である父の死去を受け、サムスン(当初は三星)グループ会長に就任。
グループ主要会社のサムスン電子を、半導体やスマートフォンのジャンルで世界的なシェアを誇るグローバル企業に成長させました。
サムスンのスマートフォン「Galaxy(ギャラクシー)」シリーズは、
現在も世界シェア第一位を誇り、アップルの「iPhone」シリーズを抜いています。
デジタル時代の中心で二十一世紀を牽引した人物として、李健煕はアップルのスティーブ・ジョブズと比較されます。
しかし、李健熙にはスティーブ・ジョブズも持っていない長所がもう一つありました。
経営者の備えるべき五つの徳目「知る(知)、行う(行)、人を用いる(用)、教える(訓)、評価する(評)」を提示し、これを実践した点です。
李健煕のビジネス哲学がこめられた言葉の数々は、コロナ禍で時代が急速に変化を迎えている今だからこそ、
世代や国境を越えて、人生の指標や座右の銘となることでしょう。
第一章 変化と改革 「妻とこども以外はすべて変えなさい」
第二章 人材企業 「異文化に心を開こう」
第三章 李健煕はこう考える 「老人と子どもを大切にしない国は滅びる」
第四章 未来への挑戦 「二十一世紀には、大量生産の技術差はなくなる」
第五章 サムスンの継承 「健康と生活の質を高める事業こそ企業の使命だ」
第六章 私とサムスン 「私の人材に対する欲は、世界一強い」
第七章 サムスン会長としてのメッセージ 「女性役員は社長にまで上り詰めるべきだ」
第八章 李健熙語録プラス98
スペシャルエピローグ「新経営」の出発点ーー「福田報告書」より
朝焼けを眺めて、心が静かに落ち着いていく。そんな経験があなたにもあると思います。同じ経験を毎朝、本を読みながらできたなら。その思いを現実にするために、世界中の朝日が昇る瞬間を捉えた絶景写真に、心癒される100の言葉を載せました。
年齢で選ぶ「うたとおはなし」絵本の決定版! 言葉のリズムを重視した繰り返しの多いうたと楽しいおはなしで語彙の獲得を促します。
大好評「年齢別えほん百科」の姉妹シリーズ。
「おはなし」で細やかなきもちを育て、「うた」でのびのびと表現する力を伸ばします。
発達障害の子は、目に見えない〈話し言葉〉を聞き取るのが苦手です。そのため、言葉で言って聞かせようとしても伝わりにくいことがよくあります。本書では、「朝の支度を次々とこなせない」「食べものの好き嫌いが多い」「何度注意しても同じことをやめない」「口ごたえが多い」など、大人がイライラしがちな発達障害の子の問題行動ごとに、適切・不適切な言葉がけの例を挙げ、どのように言葉をかけたら伝わりやすくなるのか、自尊心を傷つけずに「できる」ことを増やしていけるのか、といった疑問に答えます。困ったとき参考になる、お母さんの体験談付き。
【目次】
1 発達障害の子が、何度言っても「わからない」理由
2 もう叱らなくても大丈夫。「ちゃんと伝わる」言葉がけのルール
3 日常生活の「できる」がどんどん増える言葉がけ
4 「その子らしさ」を大切にする子育てを
天才科学者の明日につながる珠玉の言葉たちー勇気、元気、やる気、生きる力を与えてくれます。英文テキスト付き。
お客さん、笑って幸せな顔してるね。サンドイッチとスープのお店を楽しく営むアキコの家に、兄弟猫がやってきてードラマ化でも話題になった「パンとスープとネコ日和」書き下ろし、第3弾。