本書は、「初心者」向けのいわば参考書としての内容です。
私は質問サイトで過食・拒食のアドバイスを行っていますが、
そこでの相談者はどうしたら良いかわからず、病状を悪くしてしまう人も少なくありません。
また、自分の過食行動の異常が不安で恐怖に囚われてしまう人が多くなっており、悲惨状況を目の当たりにしてきました。
そのようなことから、少しでも改善するために、私の持つ心理学やダイエット、脳科学の知識などでアドバイスをしてきたことを統合し執筆しました。
具体的には、過食症の原因と言われる神経伝達物質を活用して過食症を改善する方法、食欲を抑える裏技、過食する時に食べる食材、過食の原因となるストレスの発散法など他の書籍に見られない過食症改善のコツを掲載しています。
さらに、過食症になった人の親や友達が何をすべきかなどを取りまとめ、
色んなことで悩んでいることを知っていただきたいことと、少しでも心の不安が軽くなることを目的に、いままでアドバイスをしてきた事例を多く載せることにしました。
過食症かな?とすこしでも思った方(本人、家族、周囲の方々)には、ぜひ読んでいただきたいと思います。
高血圧患者4000万人を心臓病、脳卒中など血管病から守る本。ドロドロ血液をサラサラにし、硬化した血管を若返らせしなやかにする方法を満載。美味しい料理を食べて飲んでちょっと体を体を動かすだけですぐ実現。《主な内容》●〈血管超若返り食〉血圧をぐんぐん下げ、血管をどんどん強化する大満足レシピ●〈血管若返り成分と食事法〉ネバドロ血液をサラサラに、血管をしなやかにする特効食品の120%活用法●〈血管を老けさせない動作と生活法〉血管を丈夫にして、血流をよくする簡単動作&生活療法●〈危険な真夏・真冬・年末対策〉危険な季節を乗り越え、心筋梗塞、脳梗塞を防ぐ日常生活のコツ
脳のパフォーマンスは大人になってからでも上げることができる!脳に効く食事、避けるべき食事はコレ!60秒で記憶力・認知力・判断力が上がる栄養学×自然医学が教える最強の食事術。
「二度とがんにならない人と数年後にがんを再発する人」の決定的な違いとは。手術件数1000超のがん専門医が食事、運動、メンタル、検診の観点から科学的に正しいがんにならない方法を徹底伝授。
人生100年時代です。 人気の「みそ汁」をはじめ50代、60代、70代の食事術を専門医が解説。 初めての年代別レシピ集。 人生100年時代。ますます気になる認知症。 認知症を遠ざけるには、50代、60代、70代以降の年代別の特徴と食事術がある!
本書のテーマはズバリ、
“食べてやせる” です。
ダイエットの決め手となる食べ方のポイントは
1糖質は少なめ。
2栄養と満腹感はたっぷり。
この二点です。
糖質は、甘いお菓子や清涼飲料水はもちろん、
ご飯やパンなど主食にも多く含まれます。
糖質が食べられないのはつらい……
と思われるかもしれません。
ですが、糖質も「食べていい」のです。
ただ、ご飯やパン以上に、肉や魚、野菜、
食物繊維を今よりも意識して、
たっぷり食べてほしいのです。
すぐに実践できるレシピも
多数紹介しているので
すぐ始められて、かつ、飽きずに続けられます。
食事を減らしてもやせない、
糖質制限をしてもやせない、
やせないのは年のせいだからあきらめている。
そんなかたにこそ試してほしい
「しっかり食べてやせる」
最強の食事術なのです。
体の疲労は脳疲れから!腸内環境を整えて体調不良を解決!!心療内科のドクターが教えるバテない体をつくる自律神経を整えるコツ。
市販の弁当や惣菜は、塩分、農薬、食品添加物、動物性脂肪、産地不明の食材などを避けて通ることはできません。済陽式食事療法でがんに勝った患者さんを取材すると、みなさん外食は弁当持参が基本でした。本書はがんに勝った方たちが実際に召し上がっていた「大量の抗がん野菜」が摂れて、「塩分2g以下」の弁当レシピを紹介します。簡単で、作り置きもできるから、治るまで無理なく続けることが可能です。
がんの食事療法の本は済陽先生に限らず多数ありますが、お弁当の本はいまだありません。
しかし、済陽式食事療法を実践して、がんを克服した患者さんに「昼食は何を召し上がっていましたか?」「コンビニでは何を購入されますか?」とうかがうと、どなたも一様に「外食はしません。コンビニはいきません。自分の食べるものは自分で用意して出かけます」との答えがかえってきます。なぜなら、食事療法を続けていくうえで、「塩分」「農薬」「食品添加物」「動物性脂肪」「産地不明の食材」などは厳禁だからです。
今回提案させていただく弁当は、1食の塩分が2g以下、1食で済陽式野菜(ファイトケミカルがあり、抗がん作用が期待できる野菜)が350g摂取できる仕組みです。
治った方たちは、限りなく無塩で、大量の野菜を召し上がっていました。
本書は、今まで取材させていただいた、がんに勝った患者さんが実際に召し上がっていた食事の野菜量・塩分量を忠実に再現しながらレシピを作っています。
続けるためにはおいしいこと、かんたんであることもポイントです。だしを効かせ、1度に4食分がつくれるのも本書ならではです。
減塩とは思えないおいしさなので、ご家族みなさんで同じお弁当を召し上がっていただくこともおすすめです。
また、朝つめるだけが基本コンセプトなので、忙しいときの作り置き抗がんおかずとしても役立ちます。
英語、ベトナム語、インドネシア語、対訳付。
<b>50歳を超えた今でも現役を貫ける秘密とは?</b>
レジェンド男優として業界内で尊敬を集める著者は、
50代になった今でも現役を貫いています。
過酷な撮影現場では若手の男優ですら、
「1日に1回で限界」という人が少なくない中、
著者の資本となる体を支えている秘訣は食事にありました!
<b>食生活を変えたことで現役の寿命が大幅に延びた</b>
若いころはストレス食いを重ねていた著者ですが、
20代のころには早くも精力の減退が見られたそうです。
そこで暴飲暴食の悪習を改める一方、
数々の書籍を読み専門のセミナーに通った結果、
独自の食事術を確立しました。
その結果、同期の方々が引退した今でも、
AV男優として旺盛な活動ができています。
<b>取り組みやすく、長続きしやいメソッドが大半</b>
肉体が資本のハードな業界において、食事を中心とした健康法を確立し、
実践してきた著者のメソッドには、一定の説得力と実際の効果が期待できます。
その食事術も、ナチュラルハイジーンを基本にした
「消化→排泄→食事を心がける」など、
一部には専門的な食事術を取り入れていますが、
メインはどれも取り組みやすいものばかりです。
「砂糖を少し控える」「塩でしめすぎない」
「水は水道水で十分」「ながら食いをしない」
「アルコールも肉類もOK」「食べる時間帯を決める」
「朝は果物と水のみ」「炭水化物も普通に食べていい」
<b>本書は類書と違って「NG」としているものがありません。</b>
誰にでも実践できるもの、長続きできそうなものがほとんどです。
著者が自分の体で長年“効果証明”し続けてきた食事術を伝授します!
【目次】
はじめに 食生活を見直したことで私は変わった
第1章 食べ物よりも食べ合わせと食事時間が重要
◎1日を3つの時間帯「排泄→食事→消化」で考える
◎「朝は食べなくてもいい」と言える理由とは?
◎食事時間は「お腹が空いたとき」
第2章 間違いだらけの食材選び、「正解」はこれだ!
◎火を通さない、生食で!
◎野菜は「旬のものをいただく」が鉄則
◎果物のベースは「みかん」や「りんご」
第3章 「何を食べるか」だけではなく「どう食べるか」
◎スマホをオフにして「ながら食べ」禁止
◎早食いは控えて「最低20分」は食事時間とする
◎骨盤を立てて食べれば「食べ過ぎ」が減る
第4章 じつは食べていけないものは、ほとんどない
◎ミネラルウォーターではなく水道水で十分
◎唯一、加工食品を「できるだけNG」にする理由
◎ジュースは市販品ではなく手作りを1日1杯
第5章 夜の「性活」が楽しくなれば、朝も疲れなく快適になる
◎夜の「性活」に向けてお酒は飲んでいい
◎カルビもウナギもOK。脂はセックスの燃料
◎野菜も有効! ネギや根菜などで性力増強を
おわりに 食事を変えれば日本人が変わり、日本が変わる
中国、トルコと並び世界三大料理といわれるフランス料理。農業大国であり3方を海に囲まれ海産物も豊富。その一般家庭の食事は?食習慣、料理道具、代表的な料理のレシピ、同じ素材でフランス風と日本風料理など紹介
自身や患者の健康のための栄養知識が学べる1冊
120種類の食材の特徴と、80の症状に対する食・運動面でのアプローチ方法を掲載している大事典。「食」や「健康」の情報が氾濫している昨今、特定の食材やダイエット法が一過性のブームとなり、消費者を混乱させている。それに対して本書は、食材の良い面・悪い面の双方を示しており、客観的で偏りのない情報を学べる。
治療家自身のセルフケアのみならず、患者の症状やライフスタイルに合わせたオーダーメイドの食養生指導に活用できる1冊。
●NUTRITION
Chapter1 栄養 食物はいかに毒となり、薬になるのか
Topic
プロバイオティクスとプレバイオティクス 有益な細菌
栄養補助食品(サプリメント) 本当に必要?
自然食品 その値段の価値があるのか?
ファストフード 手軽に健康的な食事をするには
食事制限 菜食、完全菜食、乳製品、またはグルテンなしの食事ーどれにするか?
●FOODS
Chapter2 食材 食材の体に良い面、悪い面
Topic
カフェイン 最もポピュラーな興奮剤による高揚感
スーパーフード 誇大広告に流されていないか?
旅行 移動中に健康的なものを食べる
おやつを食べよう 食欲に打ち勝つ最善の方法
●AILMENTS
Chapter3 病気 病気を治す食材、患う食材
Topic
炎症 食物で炎症を和らげる
相互作用の警告 食物と薬物は混ざり合わない
血糖インデックスと血糖負荷 ひと口が持つパワー
年齢と段階
用語集
食材一覧・病気一覧
パーキンソン病患者のほとんどに発生する誤嚥を防ぎ,誤嚥性肺炎を起こさせないためのノウハウが詰まった1冊。
実際のリハビリテーション場面(病院,患者自宅など)の写真を多数掲載し,食事時に咽せたり誤嚥を生じている患者に対してPT・OT・STが「いま何が出来てどう改善できるか」をトータルアプローチの視点から具体的に解説。
パーキンソン病の特徴的症状に対する薬物療法や,体重減少を予防する栄養管理などの基本事項をおさえつつ,リハビリテーション関連職種として「安全で機能的な摂食」を実現するための「姿勢」と「呼吸」に焦点を当てた介入を紹介する。
健康意識の高まりとともに筋肉への注目が集まっている。
本書は人間にとって筋肉がいかに重要か、医学、栄養学、スポーツ科学の見地から解説する。
そもそも運動がなぜ健康に良いのか?
人はなぜ疲れるのか?
歳を取るとなぜ痩せるのか?
筋肉の謎に迫る。
そして今研究が進む「マイオカイン」を紐解く。筋肉が分泌するこの物質は臓器や脳に作用し、健康を守りがんの発生を抑制する。
筋肉を鍛え、健康長寿を目指そう。
まえがき
第1章 特徴 そもそも筋肉とは?
1 3種の筋肉と筋線維タイプ
2 質と太さを決める遺伝子
3 「代謝臓器」「分泌臓器」としての発見
第2章 仕組み 身体はどうして動き、疲れるのか?
1 脳からの神経伝達
2 糖と脂肪から作り出すエネルギー
3 疲労の原因は乳酸ではなかった
4 カギを握るグリコーゲンとミトコンドリア
第3章 変化 細くなったり太くなったりするのはなぜ?
1 高齢になっても筋肥大は可能ーー運動適応とマッスルメモリー
2 寝たきりで細る廃用性萎縮
3 加齢に伴う萎縮「サルコペニア」
第4章 効果 運動が健康に良いのはなぜ?
1 筋肉が脳や内臓に及ぼす影響とメカニズム
2 がん、認知症を防ぐ筋力強化
3 アンチエイジングにも効果大
4 必要な運動量ー目安は1日8000歩、中強度の筋トレ
第5章 筋腸相関 がん予防には筋トレが効く
1 他の臓器との情報交換ーーホルモン、マイオカイン、腸内細菌
2 罹患者数1位・大腸がんを防ぐSPARC
3 善玉マイオカインを増やす運動と食べ物
第6章 食事 筋肉が喜ぶ食べ物とは?
1 食事の量、質、タイミング
2 筋肉に必要な食べ物、疲労を抑える食べ物
3 サプリメントの賢い使い方
健康づくりの10箇条
筋腸相関のための3箇条
あとがき
主要参考文献
十数年ぶりのクラス会、自分が同級生より老けていたー落ち込む前にまず、生活習慣を見直しましょう。寿命や老化は、遺伝よりも食事や運動など環境要因の影響が大きく、献立や調理法を工夫すれば、誰でも体の中から若々しくなれます。白澤教授が実践している、長寿遺伝子をオンにする食べ方とは?仕事中にできるエクササイズ、脳と心の老化を防ぐこつなど、アンチエイジングのヒントが満載。
応用栄養学をはじめて学ぶ栄養士養成の学生のために,各章のはじめにはキーワードチェックリストを設けている.各ライフステージごとの特徴と栄養課題について平易な表現と親しみやすいイラストで解説している.また,「日本人の食事摂取基準(2020年版)」に準拠した内容であり,改訂後のポイントについても分かりやすく示した.
1章 栄養ケアマネジメントの理解
2章 食事摂取基準策定の基礎的理解
3章 妊娠期
4章 授乳期
5章 乳児期
6章 幼児期
7章 学童期
8章 思春期
9章 成人・更年期
10章 高齢期
11章 運動・スポーツ時の変化と栄養
12章 環境と栄養
減塩対策と高血圧に効く栄養素・食品。運動療法と血圧を上げない生活習慣。最新の治療薬と使い方。
強いストレスに毎日さらされて、うつなどの精神障害や不眠など、脳が引き起こすさまざまな病気で苦しむ人が増えています。脳を健康に保ち、老化を予防するには、正しい食生活を身につけることがまず第一であって、それは決してサプリメントを飲めば済むようなものではありません。栄養バランスのとれた、脳によい食事「ブレインフード」の概念を提示して、栄養がストレスを制御して脳に作用するメカニズムをわかりやすく解説します。健康な脳をつくる食事の実践レシピ付き。