子育て、仕事、それだけでも十分大変なのに、その上介護を担わなければならないダブルケア。未来をはぐくむ「育児」、現在を支える「仕事」を優先しながら、どう「介護」と向き合うか、そのヒントとなる一冊。
【ほぼ1000人にアンケート!】《介護について》みんなのリアルな不安を徹底リサーチ
【第1章】親の異変を感じたら まずやっておきたいこと
「親の体の衰えが心配。チェックすべきことは?」/「遠隔で見守るにはどんな方法がある?」/「認知症の症状が進むのを遅らせたい。どうすれば?」/「もしかして介護が必要? どこに相談すればいい?」/「介護スタートのタイミングでどんな準備が必要?」ほか
【第2章】親が元気なうちに介護の希望、お金の問題を確認する
「親が元気なうちに話し合っておくべきことは?」/「介護って、費用はいくらくらいかかるの?」/「介護保険を使うと、どのくらいの負担になる?」/「介護に必要なお金をうまく管理するには?」/「成年後見制度について詳しく教えて」ほか
【第3章】いざ介護が必要になったとき、慌てず動くための基礎知識
「介護支援サービスにはどんなものがある?」/「在宅介護のサービスについて詳しく知りたい」/「介護施設にはどんな種類があり、どのくらい費用がかかる?」/「施設選び、どうしたらいい?」ほか
【第4章】親の突然の体の不調に備える! 急なことにどう対応する?
「親から緊急SOS! どう対応したらいい?」/「親が急に倒れたが、仕事を抜けられない。どうすれば?」/「親の入院。身の回りの世話はどうしたら?」「介護の直接的原因は何が多いの?」ほか
【第5章】子育て中の介護、どう乗り切る?
「子育てと介護が重なる「ダブルケア」について知りたい」/「子育てと介護を両立しながら介護離職を避ける方法は?」/「介護の間、子供とどう向き合えばいい?」ほか
手順を追うだけで
最強AI完全マスター!
【Chapter1】ChatGPTについて知ろう
ChatGPTでできることや、安全性、利用登録の方法をレクチャー
【Chapter2】ChatGPTと話してみよう
実際に質問したり、思い通りの答えを引き出すためのコツなどを知る
【Chapter3】ChatGPTに文章を作成・編集してもらおう
・ビジネス文章の下書きや英語の翻訳
・SEOに強いWeb記事を書いてもらう
【Chapter4】ChatGPTで作業を効率化しよう
・タスク管理、SNS活用、プレゼン資料作成のヒント
・プログラムコードのレビュー、ExcelやPython、他の生成AIとの連動
【Chapter5】スマホやChrome拡張機能を活用してみよう
・iPhoneアプリ、Androidアプリ、LINEでChatGPT!
・Chrome拡張機能あれこれ
【付録】ChatGPT以外の生成系AI
OpenAI社が提供するそのほかのAI、Bing、Microsoft 365 Copilot、Stable Diffusionなど、
趣味や仕事に使える特化型AIを知ろう
スポーツは多くの人々を魅了し、無数の感動をもたらしてくれます。主役はもちろん、選手であるのは間違いないでしょう。でも、知っていますか?彼らが競技に集中し、ベストパフォーマンスを発揮できる背後には、彼らを「支える」人たちがいることを…。今回は、それぞれの道で一番を目指す、4人のストーリーを紹介します。
小中学校で行っている進路学習、職業体験学習に役立つ、キャリア教育の完全支援ガイド。第一線で活躍する職業人の一日に密着し、どんな仕事場で、どのような作業をしているのか。また、どんな資格や免許が必要なのか、七つ道具に、気になるお給料は?など、知りたい情報を完全網羅。
細かく指示を出さなくても、自分で考えて動くAI。
「AIエージェント」というSF世界のような技術が、今まさに花開こうとしています。
本書では、ChatGPTに代表される「チャット型AI」との違いに注目しながら、AIエージェントが私たちの仕事にもたらすであろうインパクトを明らかにしていきます。
さらに、AIエージェントの技術的なしくみについても、前提知識がなくても理解できるようにわかりやすく解説。
生産性が爆上がりする、新時代の技術と働き方を垣間見ることのできる一冊です。
国連パワーエリートの仕事と生き方の流儀
・人の役に立つために、まずは自分を知る
・与えられた仕事を超える
・最初の100日で成果を出す
・上司を管理する
・組織内の紛争からアイディアは生まれる
・権力の行使を恐れない etc.
〇内容紹介
欧州と中東の国連機関を渡り歩き、世界の難民保護に深く関わってきた著者は、シビアな競争社会でもあった二八年間のキャリアを通じ、
自己の価値を高め、ポジションを上げながら、世界の公益に貢献するプロジェクトを実現させてきた。
曰く、きわめて政治的な組織でもあった国連を生き抜く支えとなったのは、「世界で困っている人の役に立ちたい」という信念だった。
本書は、世界に伍して"戦った"著者の仕事術と生き方論である。
グローバル社会を生きるために必要な力、知恵とは何か。次代の日本人に有用な技術や視点を提供する。
〇目次
はじめに
第1章 私はこうして国連職員になった
第2章 国連はグローバル化の先取り組織
第3章 難民問題と国連──いま世界で起きていること
第4章 私が見た世界の人々
第5章 国連という視点から見た日本と日本人
第6章 個人としての国際競争力をつける9か条
付録 外務省JPO試験とは
おわりに
〇著者 滝澤三郎(たきざわ さぶろう)
1948年長野県生まれ。東洋英和女学院大学大学院客員教授。国連UNHCR協会特別顧問。
カリフォルニア大学バークレー経営大学院修了(MBA、USCPA取得)後、81年国連ジュネーブ本部に採用。
UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)、UNIDO(国連工業開発機関)を経て、最終キャリアはUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日代表。
専門は移民・難民政策。編著書に『世界の難民をたすける30の方法』、共編著書に『難民を知るための基礎知識』など
簿記の基礎から毎月の給与計算、年末調整の実務までスッキリ図解。
基礎の基礎から説明しているので、知識ゼロからでも大丈夫。
売上を計上するタイミング、正しい勘定科目で仕訳されているかなど、初心者の抱く素朴な疑問から、実務に役立つノウハウまでを、わかりやすく解説。
最新制度に完全対応。
納期より満足度を大事にする人、成果よりプライドを優先する人、調和よりリーダーシップを重視する人。あなたの職場でも活かせる、人づきあいと仕事術!
本書は、広報一筋35年、様々な経営者に仕え修羅場も経験してきた著者が、そのなかで考え、学んできたこと、さらに企業を巡る環境の激変も踏まえ、広報のプロとしての仕事のあり方を「経営広報」という概念のもと整理し提示するもの。リアリティに溢れた実践的内容で、広報関係者はもとより、経営者・経営幹部にもぜひご一読いただきたい一冊。
【内容紹介】
本来、広報は経営者の仕事だ。広報担当は経営者と協働してそれを担うのである。ではどうすればよいのか。そのためにまずは「広報=メディア対応」という固定観念をいったん外す。そして経営者に本気で向き合う。1経営者に寄り添い、2言葉にならぬ経営者の意思をつかみ、3それを言語化し、4ときには覚悟を引き出し、5ストーリーに仕上げ、6それを必要な各機能に接続し、7アウトプットの全体統制を図るという、7つの手順からなる「経営広報」を実践すべきだ。
【本書の4つの特徴】
1. 昭和から令和までの広報機能の変遷
35年間、広報の最前線で3つの時代を駆け抜けた著者だから書ける、時代を彩る広報機能の変遷と、そこから見出した“ドーナツ化現象”という問題意識を提起。
2. 経営者とのリアルなせめぎあい
著者が広報責任者を務めてきたリクルートコスモス(現 コスモスイニシア)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、ゴルフダイジェスト・オンライン、ベルシステム24、ADワークスグループ(現職)、それぞれの個性的な経営者とのリアルなせめぎあいが満載。
3. 7つの手順と35のベスト・プラクティス
著者独自の広報論を「経営広報」として展開するにあたり、上記「7つの手順」ごとに各5つ、計35の実践的な秘訣を「ベスト・プラクティス」として披露。他に類を見ない実践的かつ体系的な指針。
4. 中島茂弁護士との対談
中島経営法律事務所代表の中島茂弁護士との対談を掲載、「経営広報」という考え方の強力なバックボーンとして、高次元の経営論・広報論を展開。
第1章 昭和・平成・令和、変遷する広報の実像
1 1980年代後半〜90年代初頭の広報
2 1990年代後半の広報
3 2000年代の広報1
4 2000年代の広報2
5 2010〜20年代初頭の広報
第2章 見失われた広報の本当の役割
1 「金をかけない宣伝」が仕事、は昭和の発想
2 広報を単なる企業PRと考えていていいのか
3 社内情報に基づかない広報の無理
4 Whyを問わなければ説明責任は果たせない
5 共感をつくるのは広報ではなく「事業」である
第3章 広報が一歩、踏み込むとき
1 経営者の想いや覚悟と正対する
2 メディアとのリレーションに依存しない
3 ここぞ!のときは全方位にセンサーを立てる
4 現場に広報マインドを求めない
5 経営計画に関与し、未来を発信する
第4章 企業価値を高める経営広報の姿
1 経営広報7つの手順と35のベスト・プラクティス
2 経営広報の輪郭
3 対談 経営者の一挙手一投足が、すなわち広報である
--中島茂・中島経営法律事務所代表
第一線で活躍する職業人の一日に密着し、どんな仕事場でどのような作業をしているのか。また、どんな資格や免許が必要なのか、七つ道具に、気になるお給料は?などなど、知りたい情報を完全網羅したシリーズ!6巻目の本書は、女の子に近年人気急上昇のトリマーを始め、動物が好きな子どもたちに向けての1冊です。
本書は、精神科医の立場から、仕事上の人間関係において、怒り、不満、不安を持つみなさんに、自分や他人の「感情」とのつきあい方を指南する一冊です。「感情とはどういうものか?」、そして「感情の整え方」、「相手の感情との折り合わせ方」などをご紹介します。
心の豊かさや充足感に価値を見いだし、人の暮らしに直接貢献できる仕事がしたい。地域づくりに向けた夢やアイデアを住民らと話し合い、次世代のための「素晴らしいまちづくりの可能性」をともに考えて行きたい。
本書は滋賀県栗東市の地方自治体職員という立場から、まちづくりの事例をまとめたものである。まちづくり活動のさなかに発生した「栗東市・新幹線新駅凍結」問題をはじめ様々な課題が噴出。厳しさや難しさを現実として受け止め、住民と現場の接点に重要性を見いだし「誰のための公共なのか」を考えた労作。
「片付けられない」「ミスや遅刻が多い」「おちつかない」
そんなあなたは、もしかして、ADHDガール?
そんな困り感は、仕事でのミスや日常生活にかぎりません。
自分を責めて嫌いになってしまう一番の原因は、
人間関係のトラブルかも。
ダメ男を選んでしまう…
夫と話し合いにならない…
上司とモメる…
遅刻ばかりで友達がいなくなる…
恋に仕事に頑張るADHDガールを
「漫画」「ケーススタディー」「ゆるっと川柳」で楽しくサポート!
自分の特性を知って、人間関係の苦手に気づけば、恋も仕事もうまくいく!
プロローグ マンガでわかる ADHDガール
第1章 私って、もしかしてADHDガール?
私ってもしかして、ADHDガール!?
自分の「脳のクセ」を自覚しよう
ADHD脳は人間関係が苦手!? 〜不注意〜
ADHD脳は人間関係が苦手!? 〜多動性〜
ADHD脳は人間関係が苦手!? 〜衝動性〜
ワーキングメモリーって何?
脳内にいるヤンチャ君?
第2章 ADHDガールの恋愛処方箋
恋愛にのめり込みすぎてしまう
感情がおさえられない
ダメな男をえらんでしまう
気づくといつも、振られている
だらしない女だと思われてしまう
結婚につながらない
恋愛の絶対NG行動とは?
第3章 ADHDガールの夫婦&パートナー処方箋
散らかしっぱなしで、怒られる!
ADHDガールのお片付け作戦!
大切な約束を忘れてしまう
話し合いにならず、すぐケンカしてしまう
第4章 ADHDガールの仕事の人間関係処方箋
なぜか「信頼」「評価」されない!
上司から、うっとうしがられる
知らない間に、部下や同僚を振り回している
ミスをヘラヘラしてごまかすクセがある
仕事が終わらず迷惑をかけてしまう
セクハラやパワハラにくるしんでいる
第5章 ADHDガールの友達処方箋
余計なひと言で相手を傷つけてしまう
友達との関係が続かない!
女子の人間関係が苦手
自分も友達も大切にしたい
あとがき
著者紹介
オールカラーではじめての人にもやさしい、小さな会社の経理・人事・総務の仕事がしっかりわかる教科書です。兼任の担当者や、新たに部署に配属された人でも、管理の仕事を基礎から理解でき、月次や年次で適切なスケジュールに沿って事務処理ができます。入出金、給与・賞与支給、年末調整、税金・社会保険の納付、採用・退職・休業の手続き、資産管理、決算処理、さらに税務署・年金事務所・労働基準監督署など関係機関への対応まで、図解でわかりやすく解説。マイナンバー・インボイス・電帳法に対応した最新版です!<実務に役立つ書式シートのダウンロードサービス付き>
地方創生、地域活性化により日本全体の活力向上がさけばれるなか、グラフィックデザイナーにもこれまでのように仕事を待つのではなく、自分で考え、動き、つながり、仕事を生み出す「ジカツ」が求められている。
全国のグラフィックデザイナーを会員とする日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)では、地元で自主的な活動を行っているグラフィックデザイナーたちの働き方を知るため、全国各地で活躍する会員たちを訪ね、実践を取材した。その成果は8人のグラフィックデザイナーの活動を記録した動画としてYouTubeで公開され、2022年8月26日〜9月25日までの約1か月間、東京ミッドタウン・デザインハブで展覧会『ジカツデザイン』として紹介された。
本書はこれら一連のプロジェクトの活動記録であり、動画に収録されたインタビューや関係者コメントを再録したもの。JAGDA会長の佐藤卓を迎えた鼎談も新たに収録した。
企画・編集 : JAGDA展覧会委員会
編集長・表紙デザイン : 福島治
発行 : (公社)日本グラフィックデザイン協会 (JAGDA)
■目次
展覧会風景
時代が「ジカツデザイン」を求めている
巻頭鼎談|佐藤卓×福島治×大迫修三
農業×デザイン|長野県|轟久志
暮らし×デザイン|岩手県|木村敦子
地域研究×デザイン|広島県|納島正弘
伝統食×デザイン|栃木県|青柳徹
八百屋×デザイン|宮城県|高橋雄一郎
つなぐ×デザイン|鳥取県|吉田慎吾
芸術祭×デザイン|東京都|福島治
土地の力×デザイン|高知県|梅原真
ジカツデザインができるまで
展覧会風景
時代が「ジカツデザイン」を求めている
巻頭鼎談|佐藤卓×福島治×大迫修三
農業×デザイン|長野県|轟久志
暮らし×デザイン|岩手県|木村敦子
地域研究×デザイン|広島県|納島正弘
伝統食×デザイン|栃木県|青柳徹
八百屋×デザイン|宮城県|高橋雄一郎
つなぐ×デザイン|鳥取県|吉田慎吾
芸術祭×デザイン|東京都|福島治
土地の力×デザイン|高知県|梅原真
ジカツデザインができるまで
持続可能な自分らしい働き方ができる!
習慣や考え方を少し変えるだけで、変化があらわれる!
ストレスフルな生活から抜け出した考え方・働き方の変化がこの一冊でよくわかる!
目 次
第1章 「ストレスフリー」な教師になろう!
第2章 「ストレスフルな教師」と「ストレスフリーな教師」の習慣術
■仕事について(業務)
■仕事について(人間関係)
■子どもや授業について
■保護者について
■プライベートについて
第3章 ストレスフリーになるための「習慣化」のコツ
プラスの習慣づくり1思いついたらまず「始める」
プラスの習慣づくり2「第三者目線」で自分を俯瞰する
プラスの習慣づくり3「何日」で習慣化できるのか
マイナスの習慣への対処1どんな習慣にも「依存性」がある
マイナスの習慣への対処2悪い習慣は「置き換える」
マイナスの習慣への対処3「心理的なハードル」を設ける
習慣化の5つのコツ1「チャンクダウン」で分解する
習慣化の5つのコツ2「トリガー」を仕掛ける
習慣化の5つのコツ3「日々」取り組む
習慣化の5つのコツ4「失敗」を貯める
習慣化の5つのコツ5「オリジナル」の習慣をつくる
第4章 あなたらしくあるための「12の習慣」
習慣1「才能は、つくれる!」と考える
習慣2 仕事を「サボる」にはどうすればいいかを考える
習慣3 自分の「コンプレックス」を認める
習慣4 反論・批判は「あなたへの賞讃」と受け止める
習慣5「NO」と言える人になる
習慣6 自分の「死」を意識する
習慣7「愚痴」よりも「吉報」を発信する
習慣8「想像力」を発揮する
習慣9「自分」に投資する
習慣10 オリジナルの「ルーティン」をつくる
習慣11「ついやってしまうこと」を一生続ける
習慣12「自分を満たせること」を生活に織り込む
本書は、こうした厳しい課題に日々向き合っておられる養護教諭の方々と問題意識を共有し、どのように子どもと向き合うべきなのかを考えるため、次の四つの柱を立てて、問題を提起させていただきました。(「まえがき」より抜粋)
第一章 養護教諭の仕事・保健室の機能の進展と今求められている課題
第二章 きびしい子どもの現実と向きあった養護教諭の実践から学ぶこと
第三章 養護教諭の仕事に必要な“観を問いなおす〜「養護を掌る」ということ”
第四章 養護教諭の仕事に求められる身体と健康の技法
AIと士業が共生する時代の在り方とは?法務担当者がすべき未来の仕事とは?AIは法律業務を奪うのか?明日の法務を担う新時代のリーダー必読。