空海 -- 日本的仏教の樹立した大聖
勝海舟ーー日本新生に捧げた生涯
今村均ーー昭和の聖将
第一話 空海 -- 日本的仏教の樹立した大聖
第二話 勝海舟ーー日本新生に捧げた生涯
第三話 今村均ーー昭和の聖将
数学の問いに答えは一つではありません。数学指導50年、その間、数万におよぶ答案を採点し、その中から思いもつかないルートを登って途中で挫折した多くの答案に出合いました。その先を工夫して頂上まで到達する方法を考案してできたのが、この本です。これは多くの生徒の知恵と努力に支えられて作られた、いわば生徒と教師との共同作品、モニュメントです。
リスク管理の観点で貿易実務を進めていくコツは、1まず取引の流れの全体像がつかめていること、2手続きに必要となる基礎知識が体系的に理解できていること、3それらの知識を実際の実務の中に落とし込んで活用していけること、4正しい手続きが行えること、の4つです。
本書は、初めて海外と取引される方であっても、上記の1〜4のポイントをスムーズに習得し、すぐに実践して頂けるように構成致しました。
最初に1の取引の全体像をつかみ(第1章)、次に貿易実務に必須の2の基礎知識を体系的に整理し(第3章〜第6章)、34の実務の流れと正しい手続きを身に付けていく(第7章〜第13章)という構成になっています。
基礎知識の第3章〜第6章は、海外の取引先と売買契約を締結する際に、検討、交渉しなければならない必要不可欠で基本的な契約条件でもあります。
第7章から第12章までは実務にかかる説明の章で、ご理解頂きやすいように、貨物が出荷されてから引き取られるまでの業務を発生する順に取り上げています。
実務には多くの書類が登場しますが、初めて海外と取引される方にとってすぐに必要となる英文売買契約書、貿易関係の自社書式などの見本も、取引のスターターキットとしてダウンロードできるように致しましたので、ぜひご活用ください。
●第1章 貿易取引とは
●第2章 取引交渉と売買契約の締結
●第3章 貨物を輸送するー貿易運送
●第4章 貿易条件を決めるーインコタームズ
●第5章 貨物に保険をかけるー貨物海上保険
●第6章 代金を支払うー代金決済
●第7章 信用状の実務
●第8章 貿易管理制度
●第9章 輸出の通関・船積み
●第10章 輸出代金の回収
●第11章 輸入の通関・関税制度
●第12章 輸入貨物の荷受け
●第13章 クレーム
●第14章 紛争解決
●第15章 外国為替制度
シュナイダーが開けたのは知の扉だったのか、それともパンドラの箱だったのか?
ードイツの印欧比較言語学者・英語学者カール・シュナイダーがわれわれに見せてくれた古代ゲルマンの世界は、日本の民俗学者折口信夫が再現した古代日本の風景とそっくりであった。それは古代ギリシャやローマの世界ではなく、また初期キリスト教文化の世界でもない、ユーラシア大陸西部の原風景であった。
本書では(1)シュナイダーの研究を紹介し、(2)それをもとに折口の「まれびと」論を参照しながら古英語時代前期から中期(5世紀半ばから9世紀)のキリスト教改宗期にアングロ・サクソン人が残した詩の本質を解明する試みである。そこには『ベーオウルフ』が内包する問題や、エレジーと呼ばれるジャンルの古英詩の制作目的などが含まれる。
さらにはシュナイダーが解明したgod, belief, worldなど数々の英語の語源解説も紹介されている。
■ まえがき
■ 序章 アングロ・サクソン人のキリスト教改宗
■ 第1章 カール・シュナイダーの古代研究
■ 第2章 インタープレタティオ・ヤポニカ I:天皇とゲルマンの王
■ 第3章 インタープレタティオ・ヤポニカ II:聖王の祭祀
■ 第4章 インタープレタティオ・ヤポニカ III:円環運動する世界
■ 終章 円環的世界観から直線的世界観へ
■ あとがき
■ 主な参考文献
幕末の英傑勝海舟が説いた人間を磨く50訓。
航空自衛隊の主力戦闘機であるF-15Jは2023年現在で全国9個の飛行隊に約200機が配備されています。
基本設計の優秀さに加え、高い拡張性を活かしレーダーをはじめとした電子機器、搭載装備などの近代化改修が「MSIP」(エムシップ:Multi-Stage Improvement Program)として本国アメリカにおいて1983年より進められますが、航空自衛隊のF-15Jも日本独自の改修を含めた近代化改修機「J-MSIP」として段階的に能力向上が図られ、導入から40年近くを経た現在も日本の主力戦闘機として防空任務に就いています。
配備初期の形状を再現する“ホットスクランブル1984”と同時に、現在の仕様となる近代化改修仕様もキット化。
現在のF-15が備えるアイリスカバーなしの排気ノズルや各種アンテナなど差異を繊細にパーツ化。
デカールは第201飛行隊(北海道・千歳基地)、第204飛行隊(沖縄県・那覇基地)、第306飛行隊(石川県・小松基地)を再現します。
・ホビー系商品についての諸注意
メーカー都合により発売の大幅な延期が発生する可能性がございます。
予約商品についてはメーカーから順次入荷次第の発送となります。メーカー公表の発売日とは異なる場合がございますのでご了承ください。【対象年齢】:
公認心理師課程の科目「社会・集団・家族心理学」向けの教科書。
・豊富な図解とイラストで、初学者でも基礎からよくわかる
・特に重要な専門用語は赤字にしてしっかりフォロー
・国家試験の出題基準(ブループリント)をおさえつつ、「楽しく・興味深く学ぶことができる」にこだわったつくり
・現場に出たことがない学生でも、公認心理師としての業務のイメージをつかむことができる。
【 目 次 】
第1章 個人内過程
第2章 個人間過程
第3章 社会集団・文化
第4章 自己認識と他者認識
第5章 自己と他者の相互作用
第6章 相互作用がもたらす葛藤(攻撃行動と暴力の心理学)
第7章 家族の形
第8章 家族の問題
第9章 多様な文化
第1章 個人内過程
第2章 個人間過程
第3章 社会集団・文化
第4章 自己認識と他者認識
第5章 自己と他者の相互作用
第6章 相互作用がもたらす葛藤(攻撃行動と暴力の心理学)
第7章 家族の形
第8章 家族の問題
第9章 多様な文化
社会心理学のオーソドックスな構成は崩さずに、最新の研究トピックと公認心理師カリキュラムに必要な内容を網羅。社会心理学の面白さを伝える、定評ある教科書の改訂版。
まえがき
目次
第1章 序論 社会心理学ーー社会心理学とは何か
第1節 社会とは何か
第2節 社会心理学とは何か
第2章 社会心理学の研究法
第1節 目に見えない「心」を科学するために
第2節 変数間の関係性
第3節 実証的検討の実際
第3章 対人認知
第1節 対人認知のプロセス
第2節 ステレオタイプの影響のメカニズム
第3節 印象形成
第4節 特性推論
第5節 印象やステレオタイプの社会的共有
第4章 自 己
第1節 自己の姿への注目
第2節 自己の姿の把握
第3節 自己の姿の評価
第4節 自己の姿の表出
第5節 自己に関するテーマの新たな展開
第5章 態度と態度変容
第1節 態度とは何か
第2節 態度の推測
第3節 態度変容
第4節 潜在的態度
第5節 説 得
第6節 マインドコントロール
第6章 感 情
第1節 感情の分類
第2節 感情と社会的認知
第3節 社会的動機づけと感情
第4節 感情制御と自他の感情予測
第7章 対人関係
第1節 関係の起源
第2節 関係の種類
第3節 対人魅力
第4節 恋愛・友情
第5節 社会的排斥
第8章 向社会的行動
第1節 ソーシャル・サポート
第2節 社会的スキル
第3節 援助行動
第9章 対人コミュニケーション
第1節 対人コミュニケーションとは何か
第2節 非言語的コミュニケーション
第3節 コミュニケーションの歪み
第10章 ステレオタイプ・偏見・差別
第1節 ステレオタイプの形成
第2節 文化的に共有されたステレオタイプとステレオタイプの自動性・統制性
第3節 ステレオタイプの適用と維持
第4節 差別の生起と解消
第11章 集団の中の個人
第1節 他者の存在とパフォーマンス
第2節 集団の意思決定
第3節 リーダーシップ
第4節 大集団の中の個人
第12章 メディアの中の個人
第1節 Genuinity--本当の自己の表出
第2節 Aggression--攻撃的言動の発生
第3節 Fascination--インターネット上ゆえの魅力
第4節 Alienation--現実生活における孤立化
第13章 文化と個人
第1節 文化とは
第2節 文化の分類
第3節 自己認知の文化差
第14章 集合現象
第1節 災害時の避難行動
第2節 流 言
第3節 流行と普及
第15章 家 族
第1節 家族とは何か
第2節 結婚と離婚
第3節 再 婚
第4節 子育てをめぐる問題と援助
第5節 家族への支援
COLUMN
1 マクロ・ミクロの意味のゆらぎ
2 「社会」科学の社会が指すもの
3 小さい標本から大きな母集団を統計的に推測する
4 効果量を解釈する
5 怒り制御
6 集団と進化
明治維新では、フランス革命やアメリカ南北戦争と比べてはるかに少ない人的犠牲で社会の大変革を実現した。中でも特筆すべきは、新政府軍と旧幕府軍の全面戦争を免れた「江戸無血開城」である。しかしこの重大な出来事は、教科書でさえも誤って伝えていることが多い。
「勝海舟と西郷隆盛の江戸での談判によって決定した」というのが、定説として信じられている。しかし、結論を言えばこれは真実ではない。勝海舟の功績は、作り話だったのだ。
江戸無血開城の研究を続ける筆者は、文部科学省や教科書会社に修正を申し込み、粘り強く交渉を続けた。その結果、ついに勝海舟の記述が削除されるに至ったのである。本書の目的は、「江戸無血開城」と勝海舟にまつわるウソを暴き、真相を究明することだ。誤った定説を正すための研究成果と、実際に教科書が修正されるまでの過程を紹介する。
【第1部 勝海舟が教科書から消えるまで】
第1章 出典『氷川清話』は信用できない
第2章 定説を信じ込む先行研究
第3章 江戸会談は「嘆願」にすぎない
第4章 駿府談判と京都朝議
第5章 なぜ「海舟神話」は流布したのか?
第6章 教科書会社との交渉
【第2部 勝海舟の実像】
第7章 勝海舟の人物像
第8章 銅像・碑・掲示に残るウソ
付録 「パークスの圧力」と大奥の女性
IT化が進み、ビジネスの仕組みが著しく変革しているにもかかわらず、古典的な横領や不正は後を絶たない。それを打開するためのヒントが、「セグリゲーション」。従業員不正を防ぐシンプルな方法です。
アニメのサントラ盤の場合、打ち込みを使って交響曲風にということも多いが、本作ではフル・オーケストラを用い、緩急静動さまざまな表情を彩り豊かに描写している。曲によっての音の抜き差し効果もあるとはいえ、とても幻想的かつ芳醇な音彩集なのは間違いない。
空海の伝記は約七百種、伝説は全国に約五千と言われている。それは空海が約千二百年間いかに日本人から「お大師さま」として絶大なる崇敬、仰慕を受けてきたかを物語っている。
勝海舟は西郷隆盛と談判を行い江戸無血開城を成し遂げた一方の立役者である。わが国が欧米列強に支配され植民地にならなかったのは明治維新があったからであり、勝海舟の果たした役割は極めて大きなものであった。
今村均は三百年以上インドネシアを植民地として支配したオランダ軍を打ち破り、その独立の礎を築いた陸軍大将でありインドネシア人が最も尊敬してやまない日本人である。
空海 -- 日本的仏教の樹立した大聖
勝海舟 -- 日本新生に捧げた生涯
今村均 -- 昭和の聖将
金融業務能力検定(一般社団法人金融財政事情研究会主催、CBT方式)「金融業務2級 法務コース」の受験者の学習の利便をはかるためにまとめた試験問題集です。本書の問題・解答部分だけではなく、解説部分も含めて学習することで、より高い学習効果が期待できます。
変遷めまぐるしい金融界において、金融法務の知識はますます重要なものとなっており、「金融業務2級 法務コース」の受験対象となる中堅行職員や管理者の皆様には、日常業務において、問題が発生した際にどう対処すべきかといった判断を要する、より難易度の高い業務にも対応できる能力の養成が期待されていることを踏まえ、本書では、断片的な知識のみを問う出題は極力避け、応用力・判断力を身に付けることに重点を置いた問題を豊富に掲載しています。
2025年度版では、電子記録債権・でんさいに係る問題を追加しました。
吸着材を用いて液体混合物から「のぞみ」の物質を除去したり,逆に濃縮したり採取したりすることができる。吸着の原理を解明し吸着材を作製することから研究開発はスタートするが,実用化に至るには実に長い道のりが必要で,開発から実用化に至るまでの苦闘のプロセスを赤裸々に記した研究者・技術者マインドに満ち溢れるユニークな書。
吸着材に限らず機能を持った材料の原理,合成,性能,応用を解説した専門書は多数あるが,本書のように実用化に至るまでの苦心談を詳細に記した専門書は見当たらない。吸着材をつくって,要求性能をクリアして,コストの試算で許容範囲に入り,実用を想定した耐久試験をパスするには,時間と金がかかる。実用化が叶っても,市場が変化したり縮小したりすると,製品にはなっても商品にならずに終わってしまうことがある。しかし,何よりも大切なのは実用化への執念であることが本書から伝わってくる。
基礎編
第1章 吸着の仕組み
第2章 吸着材の作製法と性能評価法
第3章 吸着材開発の戦略
応用編
第4章 除去の巻
4.1 茶葉抽出液からのカテキンやカフェインの除去
4.2 猫尿からのコーキシンの除去
4.3 汚染水からのセシウムの除去
4.4 汚染水からのストロンチウムの除去
4.5 汚染水からのルテニウムの除去
4.6 超純水からの尿素の除去
4.7 河川水からのホウ素の除去
4.8 血液からの病因タンパク質の除去
第5章 採取の巻
5.1 海水からのウランの採取
5.2 富士山湧き水からのバナジウムの採取
第6章 回収の巻
6.1 卵白からのリゾチームの回収
6.2 酸化ゲルマニウムの回収
6.3 工場排水からの貴金属の回収
第7章 濃縮の巻
7.1 海水からの塩の濃縮
7.2 河川水からの17βエストラジオールの濃縮
7.3 海水からのレアアースの濃縮
7.4 血液からの薬物の濃縮
第8章 精製の巻
8.1 魚油からのDHAの精製
8.2 培養液からの抗体の精製
8.3 磁石切削粉液からのネオジムとジスプロシウムの精製
8.4 血液からのゲルゾリンの精製
8.5 混合液からのL体の精製
8.6 放射性廃棄物からのウランとプルトニウムの精製
アイフルは、なぜ狙われたのか?サラ金だけが悪いのか?銀行、カード会社、マスコミは…。元トップセールスマンが、サラ金を取り巻く裏表を告白。