定価2,750円(税込)
公式テキストは、問題解説集よりも詳細で論理的な解説を掲載しています。問題を解くうえで重要となる理論を学べることから、応用力が付きます。身に付けた応用力は、業務上でも役に立ちます。
■問題解説集で、出題傾向の把握と弱点を把握
■公式テキストで、重要な分野と応用力を身に付け、弱点を克服。論理的な解説で業務にも役立つ
第1章 債権管理
1.融資契約と債権管理
2.融資債権の変更
3.個人融資先の変動
4.法人融資先の変動
5.時効の管理
6.保証の管理
7.抵当権の管理
8.根抵当権の管理
9.債権者代位権
10.詐害行為取消権
第2章 債権回収
1.弁済と充当
2.第三者弁済と代位
3.相殺
4.債権譲渡
5.代理受領・振込指定
6.抵当権の実行
7.抵当権に基づく物上代位
8.競売妨害対策
9.仮差押え・仮処分
10.強制執行
11.少額訴訟・支払督促
12.倒産処理手続
数学の問いに答えは一つではありません。数学指導50年、その間、数万におよぶ答案を採点し、その中から思いもつかないルートを登って途中で挫折した多くの答案に出合いました。その先を工夫して頂上まで到達する方法を考案してできたのが、この本です。これは多くの生徒の知恵と努力に支えられて作られた、いわば生徒と教師との共同作品、モニュメントです。
「耐震改修」は、阪神大震災後に始まり、急がれる、最も被害の多かった住宅や防災関係施設などでは、国の補助制度があり、ようやく「耐震改修」があと少しで完成の成果をあげています。
しかしながら、いまだ耐震化していない建築物は多数あり、本書では「耐震改修」はどう取り組まれているのか、なぜ必要なのか、今後どう取り組んでいくのか等、「耐震改修」について具体的、実践的に解説しています。
はじめに 地震対策の一番は、「耐震改修」を完成させる事
プロローグ 日本では地震以外の「雷・火事・台風」の大量死は、ほぼ克服している
chapter1. 阪神大震災後に「耐震改修」は始まった
chapter2. 耐震設計や耐震改修技術は世界一、その一般建築への適用は後一段の取り組みで完成へ
chapter3. 一般木造住宅の耐震改修
chapter4. 伝統的木造建築の耐震改修
chapter5. 「南海トラフ地震」と「首都直下地震」等の危機が迫っている
chapter6. 「第2回目耐震改修計画」策定・実施で地震克服を
chapter7. 「耐震改修」を地震対策と共に、CO₂削減項目にもして、日本と世界の耐震化を完成させよう
おわりに
●素材:アクリル●サイズ:本体 : 約 H130×W90×D3mm、組立時 : 約 H80?105×W85?100×D25mm ※キャラクターによって異なります / パッケージサイズ 約 : H160×W90×D3mm/
シュナイダーが開けたのは知の扉だったのか、それともパンドラの箱だったのか?
ードイツの印欧比較言語学者・英語学者カール・シュナイダーがわれわれに見せてくれた古代ゲルマンの世界は、日本の民俗学者折口信夫が再現した古代日本の風景とそっくりであった。それは古代ギリシャやローマの世界ではなく、また初期キリスト教文化の世界でもない、ユーラシア大陸西部の原風景であった。
本書では(1)シュナイダーの研究を紹介し、(2)それをもとに折口の「まれびと」論を参照しながら古英語時代前期から中期(5世紀半ばから9世紀)のキリスト教改宗期にアングロ・サクソン人が残した詩の本質を解明する試みである。そこには『ベーオウルフ』が内包する問題や、エレジーと呼ばれるジャンルの古英詩の制作目的などが含まれる。
さらにはシュナイダーが解明したgod, belief, worldなど数々の英語の語源解説も紹介されている。
■ まえがき
■ 序章 アングロ・サクソン人のキリスト教改宗
■ 第1章 カール・シュナイダーの古代研究
■ 第2章 インタープレタティオ・ヤポニカ I:天皇とゲルマンの王
■ 第3章 インタープレタティオ・ヤポニカ II:聖王の祭祀
■ 第4章 インタープレタティオ・ヤポニカ III:円環運動する世界
■ 終章 円環的世界観から直線的世界観へ
■ あとがき
■ 主な参考文献
幕末の英傑勝海舟が説いた人間を磨く50訓。
IT化が進み、ビジネスの仕組みが著しく変革しているにもかかわらず、古典的な横領や不正は後を絶たない。それを打開するためのヒントが、「セグリゲーション」。従業員不正を防ぐシンプルな方法です。
アニメのサントラ盤の場合、打ち込みを使って交響曲風にということも多いが、本作ではフル・オーケストラを用い、緩急静動さまざまな表情を彩り豊かに描写している。曲によっての音の抜き差し効果もあるとはいえ、とても幻想的かつ芳醇な音彩集なのは間違いない。
鉄道業界への就職を目指す皆さんに、鉄道の仕事の魅力を伝え、内定を勝ち取る上でのポイントなどを紹介する一冊です。
巻頭企画では、運転士、車掌、電気設備、車両検修、新幹線パーサー、アテンダント、信号工事の仕事に就き、現役で働く先輩方にインタビュー。鉄道の仕事の魅力と厳しさ、やりがいを率直に語っていただきました。目指す職種がはっきりしている方は熱意が強まり、思案している方には、知らなかった職種との出合いがあるかもしれません。
業界早わかりガイドでは鉄道業界がどういう会社で成り立っているか、どういうビジネスを手掛けるかを解説。企業研究&採用データ集では、各社に原稿をご確認いただき、各鉄道事業者が現在取り組んでいることを紹介。企業研究の一助になります。厳選スクール情報では、鉄道業界への就職に特化した高等学校、短期大学、専門学校を紹介しています。
先輩のお仕事拝見
運転士(小田急電鉄)/運転士(京阪電鉄)/車掌(京成電鉄)/電気設備(東京モノレール)/車両検修(阪急電鉄)/新幹線パーサー(JR東海リテイリング・プラス)/アテンダント(JR東日本サービスクリエーション)/信号工事(鉄信)
鉄道の仕事カタログ/業界早わかりガイド/憧れの運転士になるには/総合職志望なら知っておきたいこと/内定への近道を探す/エントリーシートの書き方/履歴書の書き方/インターンシップで鉄道業界に触れてみよう
プロフェッショナルの仕事
鉄道総合技術研究所/株式会社テス/鉄道建設・運輸施設整備支援機構
企業研究&採用データ集
鉄道事業者プロフィール/JR・大手民鉄 概要&採用データ/全国鉄道事業者リスト
厳選スクール情報
東京交通短期大学/昭和鉄道高等学校/岩倉高等学校/東京ホスピタリティ・アカデミー
コロナ禍を経て、農山村に移住したいという人が増えている。その住まい先として注目したいのが空き家。田舎の空き家は古くてもいい材料を使っているものもあり、手直しして住みたいという声も多い。本書は、田舎の空き家を活かしたい人のためのガイドだ。先輩移住者が教える空き家の上手な探し方から、床張り・壁断熱……古い家を快適にするDIYプチ改修術、移住者と空き家をつなぐマッチング術など、空き家に住みたい人も、住んでくれる人を探す人にも役立つヒントが満載! 空き家の取得・改修に使える補助金の情報も収録しています。
Part1 田舎の空き家に暮らす(移住者のお宅紹介/空き家の探し方/Q&A空き家についてもう少し知りたいこと)、Part2 古い家を快適にするプチ改修術(DIYで床張り、壁断熱/自然の力で快適な住まい/薪ストーブをパワーアップ)、Part3 空き家マッチングの取り組み(「家の終活」の相談に乗る取り組み/所有者と利用者をつなぐ取り組み/地域で空き家を管理する取り組み)
金融業務能力検定(一般社団法人金融財政事情研究会主催、CBT方式)「金融業務2級 法務コース」の受験者の学習の利便をはかるためにまとめた試験問題集です。本書の問題・解答部分だけではなく、解説部分も含めて学習することで、より高い学習効果が期待できます。
変遷めまぐるしい金融界において、金融法務の知識はますます重要なものとなっており、「金融業務2級 法務コース」の受験対象となる中堅行職員や管理者の皆様には、日常業務において、問題が発生した際にどう対処すべきかといった判断を要する、より難易度の高い業務にも対応できる能力の養成が期待されていることを踏まえ、本書では、断片的な知識のみを問う出題は極力避け、応用力・判断力を身に付けることに重点を置いた問題を豊富に掲載しています。
2025年度版では、電子記録債権・でんさいに係る問題を追加しました。
吸着材を用いて液体混合物から「のぞみ」の物質を除去したり,逆に濃縮したり採取したりすることができる。吸着の原理を解明し吸着材を作製することから研究開発はスタートするが,実用化に至るには実に長い道のりが必要で,開発から実用化に至るまでの苦闘のプロセスを赤裸々に記した研究者・技術者マインドに満ち溢れるユニークな書。
吸着材に限らず機能を持った材料の原理,合成,性能,応用を解説した専門書は多数あるが,本書のように実用化に至るまでの苦心談を詳細に記した専門書は見当たらない。吸着材をつくって,要求性能をクリアして,コストの試算で許容範囲に入り,実用を想定した耐久試験をパスするには,時間と金がかかる。実用化が叶っても,市場が変化したり縮小したりすると,製品にはなっても商品にならずに終わってしまうことがある。しかし,何よりも大切なのは実用化への執念であることが本書から伝わってくる。
基礎編
第1章 吸着の仕組み
第2章 吸着材の作製法と性能評価法
第3章 吸着材開発の戦略
応用編
第4章 除去の巻
4.1 茶葉抽出液からのカテキンやカフェインの除去
4.2 猫尿からのコーキシンの除去
4.3 汚染水からのセシウムの除去
4.4 汚染水からのストロンチウムの除去
4.5 汚染水からのルテニウムの除去
4.6 超純水からの尿素の除去
4.7 河川水からのホウ素の除去
4.8 血液からの病因タンパク質の除去
第5章 採取の巻
5.1 海水からのウランの採取
5.2 富士山湧き水からのバナジウムの採取
第6章 回収の巻
6.1 卵白からのリゾチームの回収
6.2 酸化ゲルマニウムの回収
6.3 工場排水からの貴金属の回収
第7章 濃縮の巻
7.1 海水からの塩の濃縮
7.2 河川水からの17βエストラジオールの濃縮
7.3 海水からのレアアースの濃縮
7.4 血液からの薬物の濃縮
第8章 精製の巻
8.1 魚油からのDHAの精製
8.2 培養液からの抗体の精製
8.3 磁石切削粉液からのネオジムとジスプロシウムの精製
8.4 血液からのゲルゾリンの精製
8.5 混合液からのL体の精製
8.6 放射性廃棄物からのウランとプルトニウムの精製
空海の伝記は約七百種、伝説は全国に約五千と言われている。それは空海が約千二百年間いかに日本人から「お大師さま」として絶大なる崇敬、仰慕を受けてきたかを物語っている。
勝海舟は西郷隆盛と談判を行い江戸無血開城を成し遂げた一方の立役者である。わが国が欧米列強に支配され植民地にならなかったのは明治維新があったからであり、勝海舟の果たした役割は極めて大きなものであった。
今村均は三百年以上インドネシアを植民地として支配したオランダ軍を打ち破り、その独立の礎を築いた陸軍大将でありインドネシア人が最も尊敬してやまない日本人である。
空海 -- 日本的仏教の樹立した大聖
勝海舟 -- 日本新生に捧げた生涯
今村均 -- 昭和の聖将
武士の時代から近代国家に移る幕末期、戊辰戦争が激化するなかで江戸城を無血開城に導いた三人の幕臣がいた。彼らは、その名をとって「三舟」と呼ばれる。両軍の衝突を回避するべく交渉し江戸の焦土化と日本の植民地化を防いだ勝海舟、降伏条件について西郷隆盛に直談判し信頼を得た山岡鉄舟、慶喜の護衛長の任務に徹し隠逸の道を選んだ高橋泥舟。「公」に尽くすべく三舟がそれぞれに選んだ生きかたを辿る。解説=先崎彰容
第一章 三舟とはだれか
1 政治家たちの参禅するところ/2 生きかたの三典型
第二章 幕末という時間
1 十五年間の自己変革/2 西郷が勝に惚れた理由
第三章 江戸城無血開城
1 泥と鉄の鍛えかた/2 駿府への使者/3 「公」に尽くす
第四章 明治における三舟
1 それぞれの公私/2 名誉の重み/3 鶴であろう
第五章 三舟と日本人
1 合理主義的な精神に/2 忠君愛国のシンボル
おわりに 三舟の死に方
参考文献
あとがき
解説(先崎彰容)
アイフルは、なぜ狙われたのか?サラ金だけが悪いのか?銀行、カード会社、マスコミは…。元トップセールスマンが、サラ金を取り巻く裏表を告白。