●「ガイアの夜明け」出演! 社会課題の解決と収益性を両立し、上場後も成長を続けるソーシャルベンチャー創業者、初の著書
●全国700以上の自治体と協定を締結し、約9000万人の人口をカバーする「都市鉱山リサイクル」ビジネスの、苦闘と成功のストーリーを公開
●自治体関係者、必読! 都市鉱山リサイクルで1万人規模の障がい者雇用まで創出する「環福連携モデル」の仕組み
●GIGAスクール構想で導入された950万台の端末。その回収とリサイクルに挑む理由
大村秀章さん(愛知県知事)、鈴木康友さん(静岡県知事)、坂本光司さん(経営学者)、推薦!
地域社会と民間企業がともにつくり上げる、サーキュラーエコノミー時代の成長モデル。
本書は、ネットリユース事業のパイオニア「ネットオフ」や、いまや全国のユニバーサルサービスになりつつある小型家電リサイクルの無料宅配回収を手がける、リネットジャパングループの創業者・黒田武志氏の初の著書です。
リユース、リサイクルという社会性の高い事業で上場を果たし、なおも事業成長を続ける注目のソーシャルベンチャーは、どのようにビジネスを構築してきたのか? 25年の苦労やブレイクスルーのポイントを、創業者が自ら明かします。
・「儲からない」といわれたリサイクル事業の収益力はどうやって生まれたのか
・競合他社の参入障壁を築いた経営者の視点
・700もの自治体との協定を結んだ、社会課題に向き合う現代企業のマインド
・いち会社員が、独立起業、上場、そして社会課題の解決へと歩んできた挫折と挑戦のストーリー
・さらなる事業成長へ向かう「環福連携モデル」の戦略
など、社会貢献の志を同じくする経営者・ビジネスパーソンや、地域社会をよりよくしたい自治体関係者、学校関係者にとっての取り組みのヒントが溢れた1冊です。
(「プロローグ」より)
これまでCSRといわれた企業の社会貢献活動は、最近ではSDGsやESGという言葉で盛んに取り上げられ、多くの企業で取り組みが広がってきています。
企業が社会の一員であることを意識し、このような取り組みが広がっていくことは、資本主義の進化であり、より良い社会づくりに向けて前進させていくべき重要なことだと思います。
しかしながら、企業の本分である収益活動の中で、社会的な取り組みをどう位置付けて取り組んでいくかは、まだまだ消化不良気味というか、整理途中のテーマというところもあるのではないでしょうか。
当社の収益と社会性の両立・シナジーという考え方は、私が25年の経営者としての歩みの中で、いくつもの壁にぶつかり試行錯誤しながらたどり着いたものです。今もチャレンジ中のモデルですが、SDGsやESGの時代に、ひとつの考え方、モデルとして、読者の方の参考になれば嬉しいと思っています。
税金計算前の決算書から、税効果計算後の決算書・法人税申告書及び税効果会計に係る全ての資料を作成できる
序 章 そもそも税効果会計とは何なのか
第1章 税効果会計の概要
第2章 法人税申告書及び地方税申告書の作成方法
第3章 税効果会計基準の実務上のポイント
第4章 一時差異等を把握する
第5章 法定実効税率を算定する
第6章 回収可能性考慮前の繰延税金資産及び繰延税金負債を算定する
第7章 繰延税金資産の回収可能性の区分判定
第8章 一時差異解消のスケジューリング
第9章 回収可能性考慮後の繰延税金資産及び繰延税金負債を算定する
第10章 税金費用のプルーフテストを行い、税金費用の妥当性を検証する
第11章 税効果会計に係る仕訳と財務諸表における表示
第12章 税効果会計に係る注記の作成方法
第13章 本設例で利用した全てのワークシートと法人税申告書及び地方税申告書の別表の紹介
アニメのサントラ盤の場合、打ち込みを使って交響曲風にということも多いが、本作ではフル・オーケストラを用い、緩急静動さまざまな表情を彩り豊かに描写している。曲によっての音の抜き差し効果もあるとはいえ、とても幻想的かつ芳醇な音彩集なのは間違いない。
空海の伝記は約七百種、伝説は全国に約五千と言われている。それは空海が約千二百年間いかに日本人から「お大師さま」として絶大なる崇敬、仰慕を受けてきたかを物語っている。
勝海舟は西郷隆盛と談判を行い江戸無血開城を成し遂げた一方の立役者である。わが国が欧米列強に支配され植民地にならなかったのは明治維新があったからであり、勝海舟の果たした役割は極めて大きなものであった。
今村均は三百年以上インドネシアを植民地として支配したオランダ軍を打ち破り、その独立の礎を築いた陸軍大将でありインドネシア人が最も尊敬してやまない日本人である。
空海 -- 日本的仏教の樹立した大聖
勝海舟 -- 日本新生に捧げた生涯
今村均 -- 昭和の聖将
吸着材を用いて液体混合物から「のぞみ」の物質を除去したり,逆に濃縮したり採取したりすることができる。吸着の原理を解明し吸着材を作製することから研究開発はスタートするが,実用化に至るには実に長い道のりが必要で,開発から実用化に至るまでの苦闘のプロセスを赤裸々に記した研究者・技術者マインドに満ち溢れるユニークな書。
吸着材に限らず機能を持った材料の原理,合成,性能,応用を解説した専門書は多数あるが,本書のように実用化に至るまでの苦心談を詳細に記した専門書は見当たらない。吸着材をつくって,要求性能をクリアして,コストの試算で許容範囲に入り,実用を想定した耐久試験をパスするには,時間と金がかかる。実用化が叶っても,市場が変化したり縮小したりすると,製品にはなっても商品にならずに終わってしまうことがある。しかし,何よりも大切なのは実用化への執念であることが本書から伝わってくる。
基礎編
第1章 吸着の仕組み
第2章 吸着材の作製法と性能評価法
第3章 吸着材開発の戦略
応用編
第4章 除去の巻
4.1 茶葉抽出液からのカテキンやカフェインの除去
4.2 猫尿からのコーキシンの除去
4.3 汚染水からのセシウムの除去
4.4 汚染水からのストロンチウムの除去
4.5 汚染水からのルテニウムの除去
4.6 超純水からの尿素の除去
4.7 河川水からのホウ素の除去
4.8 血液からの病因タンパク質の除去
第5章 採取の巻
5.1 海水からのウランの採取
5.2 富士山湧き水からのバナジウムの採取
第6章 回収の巻
6.1 卵白からのリゾチームの回収
6.2 酸化ゲルマニウムの回収
6.3 工場排水からの貴金属の回収
第7章 濃縮の巻
7.1 海水からの塩の濃縮
7.2 河川水からの17βエストラジオールの濃縮
7.3 海水からのレアアースの濃縮
7.4 血液からの薬物の濃縮
第8章 精製の巻
8.1 魚油からのDHAの精製
8.2 培養液からの抗体の精製
8.3 磁石切削粉液からのネオジムとジスプロシウムの精製
8.4 血液からのゲルゾリンの精製
8.5 混合液からのL体の精製
8.6 放射性廃棄物からのウランとプルトニウムの精製
アイフルは、なぜ狙われたのか?サラ金だけが悪いのか?銀行、カード会社、マスコミは…。元トップセールスマンが、サラ金を取り巻く裏表を告白。
山崎元幹(一八八九ー一九七一)は、一九三一年九月十八日の満洲事変勃発時、南満洲鉄道株式会社(満鉄)の総務部次長で、のちに最後の満鉄総裁となった。山崎が一九二八年から三六年にかけて残した貴重な文書をここに翻刻する。満鉄は事変にどう関与したのか、歴史の空白を埋める満洲事変研究の第一級の史料。上巻は事変前の張学良政権との鉄道交渉関係文書などを中心に収録した。
建築の誕生を問うことは、それが何であり、その未来は那辺に、という疑問を追求することである。この方法の中に、何をもって建築の本質とするか、あるいは本質となっていくのかという問題が秘められている。建築を通して歴史の曙に迫らんとする本書では、巨石造建築、古代エジプト建築、神社本殿の成り立ちを取り上げる。
第一章 巨石造建築
1 はじめに
2 巨石造建築の形態と分布
3 各地の巨石造建築
4 歴史時代の巨石造建築
5 巨石造建築への現代的視点
第二章 石造建築の誕生
1 日干しれんがから石へ
2 重力との闘い
3 技術の飛躍的発展
第三章 日本の信仰にかかわる建物と神社本殿
1 はじめに
2 自然への畏れと崇敬の祭場
3 祖霊への祭祀
4 神社形成期の本殿
コンパクトにインバータを使って省エネを達成する、それが「儲かる」ということ。設備メーカーとの付き合い方から、インバータ取り付けの実際まで、現場で知恵を絞って省エネを実現してきた著者による確かな説得力。各地で圧倒的な支持を得た衝撃の省エネ講習が、さらにバージョンアップして待望の単行本化。
猥雑な私、奔放な私。坂井修一の365日。
「世界」を席捲したイスラーム商人は、なぜ日本に及ばなかったのか?イスラーム世界を含めた世界史的視野に比較宗教論を加え、港市を中心とした交易世界、国際関係における日本社会を鮮やかに描き出す。
信仰の歴史と現在が一目でわかる。詳細・精緻な記述による最高峰の宗教事典!350におよぶ豊富なカラー図版、詳細目次、詳細索引、用語解説付。
その禄わずか四十俵の小倅から、今や陸軍総裁となった勝。しかし朝廷に対する慶喜の恭順の意は通ぜず、薩長倒幕軍の東征はとどまるところを知らない。幕府軍には脱走兵が続出、江戸の運命は風前の灯となった。勝一代の名文、和平への心血を注いだ一書を携えて、官軍総参謀西郷隆盛の許へ赴く山岡鉄舟。二百六十年の大権を握った徳川幕府の最期、江戸開城の日は刻々と迫る。
近年の鉄道会社はメインの運輸業だけでなく、都市開発、流通、不動産と幅広く事業を手がける。運転士、車掌といった人気の現場職はもちろん、総合職の仕事をするにも、業界がどんな人材を求めているかを知るのは重要だ。
本書では第一線で活躍する先輩たちの生の声を取り上げるとともに、業界の展望を詳しく解説。また、各鉄道会社の人事部にご協力いただきまとめた鉄道事業者のプロフィールや採用情報も掲載しているので、業界研究に最適な1冊。毎年発行している鉄道業界就職ガイドブックの最新版。
【CONTENTS】
先輩のお仕事拝見1
運転士(東武鉄道)…8
運転士(阪急電鉄)…10
車掌(相模鉄道)…12
駅係員(京浜急行電鉄)…14
技術職(保線)(東急電鉄)…16
夜の新幹線の現場 新大村新幹線工務所…19
幅広い事業内容が魅力 業界早わかりガイド…22
地方鉄道のプロフェッショナルをめざす…28
憧れの運転士になるには…30
先輩のお仕事拝見2
運転士(名古屋鉄道)…32
総合職志望なら知っておきたいこと…34
先輩のお仕事拝見3
新幹線パーサー(JR東海リテイリング・プラス)…38
グリーンアテンダント(JR東日本サービスクリエーション)…40
技術職(保線)(東急軌道工業)…42
技術職(鉄道車両設計)(近畿車輌)…44
周辺事業を知る…47
内定への近道を探す 鉄道業界就職のポイント…48
大手各社を大研究! 鉄道事業者プロフィール…59
鉄道の発展に寄与するプロフェッショナルの仕事
鉄道総合技術研究所…88
株式会社テス…90
鉄道建設・運輸施設整備支援機構…92
鉄道マンへの道を可能にする 特選スクール情報……99
グループ会社にも目を向けてみよう……111
先輩のお仕事拝見4
技術職(保線)(清田軌道工業)…112
MFCAの静脈産業への適用可能性を検討。資源循環型社会を支える静脈産業が、正の製品のアウトプットによって、産業全体の負の製品の削減に貢献しうることを理論と実証データから明らかにする。