★仕様/特典 通常盤
アイフルは、なぜ狙われたのか?サラ金だけが悪いのか?銀行、カード会社、マスコミは…。元トップセールスマンが、サラ金を取り巻く裏表を告白。
吸着材を用いて液体混合物から「のぞみ」の物質を除去したり,逆に濃縮したり採取したりすることができる。吸着の原理を解明し吸着材を作製することから研究開発はスタートするが,実用化に至るには実に長い道のりが必要で,開発から実用化に至るまでの苦闘のプロセスを赤裸々に記した研究者・技術者マインドに満ち溢れるユニークな書。
吸着材に限らず機能を持った材料の原理,合成,性能,応用を解説した専門書は多数あるが,本書のように実用化に至るまでの苦心談を詳細に記した専門書は見当たらない。吸着材をつくって,要求性能をクリアして,コストの試算で許容範囲に入り,実用を想定した耐久試験をパスするには,時間と金がかかる。実用化が叶っても,市場が変化したり縮小したりすると,製品にはなっても商品にならずに終わってしまうことがある。しかし,何よりも大切なのは実用化への執念であることが本書から伝わってくる。
基礎編
第1章 吸着の仕組み
第2章 吸着材の作製法と性能評価法
第3章 吸着材開発の戦略
応用編
第4章 除去の巻
4.1 茶葉抽出液からのカテキンやカフェインの除去
4.2 猫尿からのコーキシンの除去
4.3 汚染水からのセシウムの除去
4.4 汚染水からのストロンチウムの除去
4.5 汚染水からのルテニウムの除去
4.6 超純水からの尿素の除去
4.7 河川水からのホウ素の除去
4.8 血液からの病因タンパク質の除去
第5章 採取の巻
5.1 海水からのウランの採取
5.2 富士山湧き水からのバナジウムの採取
第6章 回収の巻
6.1 卵白からのリゾチームの回収
6.2 酸化ゲルマニウムの回収
6.3 工場排水からの貴金属の回収
第7章 濃縮の巻
7.1 海水からの塩の濃縮
7.2 河川水からの17βエストラジオールの濃縮
7.3 海水からのレアアースの濃縮
7.4 血液からの薬物の濃縮
第8章 精製の巻
8.1 魚油からのDHAの精製
8.2 培養液からの抗体の精製
8.3 磁石切削粉液からのネオジムとジスプロシウムの精製
8.4 血液からのゲルゾリンの精製
8.5 混合液からのL体の精製
8.6 放射性廃棄物からのウランとプルトニウムの精製
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山崎元幹(一八八九ー一九七一)は、一九三一年九月十八日の満洲事変勃発時、南満洲鉄道株式会社(満鉄)の総務部次長で、のちに最後の満鉄総裁となった。山崎が一九二八年から三六年にかけて残した貴重な文書をここに翻刻する。満鉄は事変にどう関与したのか、歴史の空白を埋める満洲事変研究の第一級の史料。上巻は事変前の張学良政権との鉄道交渉関係文書などを中心に収録した。
コンパクトにインバータを使って省エネを達成する、それが「儲かる」ということ。設備メーカーとの付き合い方から、インバータ取り付けの実際まで、現場で知恵を絞って省エネを実現してきた著者による確かな説得力。各地で圧倒的な支持を得た衝撃の省エネ講習が、さらにバージョンアップして待望の単行本化。
金融機関、事業会社の実務担当者も必見!実務に沿ったキャッシュ・フロー・モデリングの解説書、待望の邦訳。ストラクチャード・ファイナンスの分野においてキャッシュ・フロー・モデリングを長年手掛けた、米国の実務家キース・A・オールマン氏による解説書。
猥雑な私、奔放な私。坂井修一の365日。
貿易実務を習得するコツは、1まず取引の流れの全体像がつかめていること、2手続きに必要となる基礎知識が体系的に理解できていること、3それらの知識を実際の実務の中に落とし込んで活用していけること、4正しい手続きが行えること、の4つです。
本書は、初めて海外と取引される方であっても、上記の1〜4のポイントをスムーズに習得し、すぐに実践していただけるように構成しました。
最初に1の取引の全体像をつかみ(第1章)、次に貿易実務に必須の2の基礎知識を体系的に整理し(第3章〜第6章)、34の実務の流れと正しい知識とを身に付けていく(第7章〜第13章)という構成になっています。
第3章〜第6章は、海外の取引先と売買契約を締結する際に、検討、交渉しなければならない基本的な契約条件でもあります。
第7章から第12章までは実務にかかる説明の章で、ご理解いただきやすいように、貨物が出荷されてから引き取られるまでの業務を発生する順に取り上げています。
また、実務には多くの書類が登場しますが、初めて海外と取引される方にとってすぐに必要となる英文売買契約書、貿易関係の自社書式などの見本も、取引のスターターキットとしてダウンロードできるので、ぜひご活用ください。
●第1章 貿易取引とは
●第2章 取引交渉と売買契約の締結
●第3章 貨物を輸送するー貿易運送
●第4章 貿易条件を決めるーインコタームズ
●第5章 貨物に保険をかけるー貨物海上保険
●第6章 代金を支払うー代金決済
●第7章 信用状の実務
●第8章 貿易管理制度
●第9章 輸出の通関・船積み
●第10章 輸出代金の回収
●第11章 輸入の通関・関税制度
●第12章 輸入貨物の荷受け
●第13章 クレーム
●第14章 紛争解決
●第15章 外国為替制度
「世界」を席捲したイスラーム商人は、なぜ日本に及ばなかったのか?イスラーム世界を含めた世界史的視野に比較宗教論を加え、港市を中心とした交易世界、国際関係における日本社会を鮮やかに描き出す。
信仰の歴史と現在が一目でわかる。詳細・精緻な記述による最高峰の宗教事典!350におよぶ豊富なカラー図版、詳細目次、詳細索引、用語解説付。
基礎理論から応用技術までをまとめた、流動層技術に関するハンドブック。和文索引、欧文索引付き。
明治期の再宣教以来、日本のカトリック教会で歌われてきた
「聖歌」の伝統とその意義を考察する書!
プロテスタント教会では「讃美歌」と呼ばれ、カトリック教会では「聖歌」と呼ばれるキリスト教の歌、それが「会衆歌」である。
日本の歴史上、古い体質の象徴として拒絶された時期もあった。
だが、現実には後世に残したい名曲は数多く、時に日本への宣教的な意義を有し、時に日本における西洋音楽の受容を促しつつ、教理を伝える役割を担ってきた。
本書は100年に及ぶその旋律を日本人にとって貴重な財産と捉え、カトリック教会の出版物という資料を通して「聖歌」の意義を考察した貴重な研究である。
第1章 日本における再宣教の歩み
第2章 日本のカトリック教会の会衆歌の原点
第3章 初めての会衆用聖歌集
第4章 全国統一聖歌集の成立
第5章 テクストに見る聖歌の意義
会社法・商標法等の改正に対応!民法(債権法)の改正に関する情報を掲載。
復興でもなく、まちづくりでもなく、日常の暮らしを取り戻し、つくりだした20年。
2004年10月23日に発生した新潟県中越地震から20年、新潟県小千谷市塩谷集落で取り組んできた研究・実践・教育活動から、集落の〈復興〉を映し出す。災害復興は一人一人の住民の暮らしに根ざした長期的な取り組みであることを実証するとともに、被災を機に深刻な過疎高齢化に見舞われた集落が、古来の文化や伝統を大切にしつつ外部者を受け入れて、いきいきとした暮らしを立て直していく足跡を追う。
第1部 山間の集落で向き合った〈復興〉
第1章 塩谷集落
第2章 中越地震の影響
第3章 塩谷を分析する視点:キーワードと文献
第2部 塩谷〈復興〉への実践知
第4章 初夢ワークショップ
第5章 刈羽への手紙
第6章 二十村郷盆踊り
第7章 学生企画の展開とその拠点整備
第8章 塩谷分校
第3部 集落と共に過ごした学生たち
第9章 地域と向き合って見えたこと 〜東山地区・塩谷集落との10年間〜
第10章 知らない者として
第4部 研究と実践の二分法を超えて
第11章 未消滅集落、塩谷での「輪唱」の知
第12章 塩谷を「研究」すること、そして集落の行く末
第13章 塩谷への想い 〜共生的実践の場に惹かれて〜