建築学の観点から宗教建築の誕生、伝播、衝突、折衷、変容、持続といったダイナミズムを地域・時代ごとに俯瞰し解説するシリーズ。本書では地中海から東アジアにおける古代文明とその宗教建築の成立から確立期までの変遷を扱う。ピラミッドやパルテノン神殿などの建築物の造形とその根底にある思想を探り、宗教、王権、建築の相互作用を解き明かす。
序 文
第1章 専制王権の成立と建築の誕生
1 新石器時代と初期文明の建築的断層
2 群小国家時代の宗教と専制国家の宗教
3 古代専制国家と建築の誕生
第2章 建築の記念性の成立
1 巨大施設をどのようにつくるか
2 恒久性の確保
3 記念碑的形状の基調
3・1 造形の対称性と方位観
3・2 古代エジプトの四方位
3・3 メソポタミアの方位観
3・4 古代インドの方位観
3・5 古代中国の方位観
3・6 四方位の発生と古代世界
4 初期文明の王権と宗教建築の始原
第3章 世界帝国と世界宗教の建築
1 世界宗教へ
2 世界宗教の成立と建築の変遷
2・1 エジプトと西アジア
2・2 地中海
2・3 南アジア
2・4 東アジア
2・5 イスラム
3 古代建築の記念性の展開
終 章 古代の国家・宗教・建築の変遷
注
索引
あとがき
(本書の特徴)
・海事・物流・貿易分野で多くの経験を積んだ弁護士が著者
・海事・物流・貿易に関わる企業のための法務や危機管理を幅広く解説したもので、類書はない。
・法理論のみならず実務的視点も解説
・想定している読者は、船主、傭船者、船舶管理会社、フォワーダー、物流会社、荷主、商社、貿易会社、造船所、P&I Club、損害保険会社、ブローカー、銀行、リース会社、サーベイヤーなどで幅広い
・海運のみならず陸運や航空運送も想定
・内航と外航の両方を想定
・傭船契約の章では英国法と日本法を比較して論じている
・最近の英国判例にも触れている
・最近の事例・話題(スエズ運河座礁事故、モーリシャス油濁事故、北海道遊覧船事故、自動運航船、船員法改正)も取り上げている
(目次)
第1章 民法・商法の基礎
第2章 紛争解決と債権回収の実務
第3章 契約実務
第4章 国際取引の特殊性
第5章 リスクマネジメント・コンプライアンス・行政規制
第6章 運送業一般(陸運・海運・航空運送の共通部分)
第7章 物流に関するその他事業(運送取扱人、仲立業、代理店、倉庫業)
第8章 海上物品運送契約
第9章 船荷証券と海上運送状
第10章 傭船契約を学ぶ前に
第11章 定期傭船契約
第12章 航海傭船契約
第13章 海難事故(最近の事例・問題を参考に)
第1章 民法・商法の基礎
第2章 紛争解決と債権回収の実務
第3章 契約実務
第4章 国際取引の特殊性
第5章 リスクマネジメント・コンプライアンス・行政規制
第6章 運送業一般 陸運・海運・航空運送の共通部分
第7章 物流に関するその他事業 運送取扱人、仲立業、代理店、倉庫業
第8章 海上物品運送契約
第9章 船荷証券と海上運送状
第10章 傭船契約を学ぶ前に
第11章 定期傭船契約
第12章 航海傭船契約
第13章 海難事故 最近の事例・問題を参考に
過去問題集の最新版がついに登場!
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・2級問題(第25回、第26回、第27回)
・準1級問題(第25回、第26回、第27回)
・1級問題(第26回より16問)
海舟が見すえていた近代日本の姿とは。
幕末(1800年代)から現代(2010年代)まで、複雑に重なり合う歴史の局面と人間関係を、海舟を起点にした43人の人物相関図をもとにひも解いてゆく新しい試み。
歴史の潮流で従来見落とされていた人間関係に注目し近代史を読み直す画期的な一冊。
◆目次から◆
1 勝海舟から始まる近代
勝海舟が恐れた横井小楠と西郷南洲
維新の策源地・太宰府
適塾塾頭であった大村益次郎と福沢諭吉
遣欧使節団が見たサンフランシスコ名物の精神病院
2 海外の動きの中で考える明治
慶応三年のキリシタン弾圧の真相
南洲墓地の北を向く墓碑
軍歌制定の狙いとは
日本海海戦と日米野球
一九一二年(明治四十五)のオリンピック
漱石と久作の文明批判
3 大正は明治の精神を生かしたか
右翼の巨頭は甘い物好き
寺田寅彦の考える近代と天災
アインシュタインとタゴールの願いとは
4 「日本人」を見失いかけた昭和
農本主義の本質と実践
山本五十六から笹川良一への手紙
引揚港・博多と二日市保養所
孫文と玄洋社との濃密な関係
コロナ渦にあっても、事業計画の立て方の原則は変わりません。ただしコロナ以降、経営者は最悪シナリオ、最善シナリオ、両者の中間的なシナリオを考えて、最悪シナリオでも生き抜いていける事業計画を立てなければいけないでしょう。そして3つのシナリオをベースにしたファイナンス計画、人員計画なども作る必要があります。本書は、経営環境が激変する最悪シナリオが現実になったときに、時代に合った事業計画策定・見直しをするためのノウハウを「100の法則」としてまとめた1冊です。
序章 事業計画書の全体像
第1章 外部環境変化対応力を高める
第2章 ビジネスモデル変化に対応する
第3章 自社経営資源分析で強みと課題を抽出する
第4章 既存事業と新規事業の両方を伸ばす
第5章 ビジョン・目標を設定する
第6章 事業戦略・マーケティング戦略を立案する
第7章 マーケティング戦略をリニューアルする
第8章 M&Aと提携戦略を検討する
第9章 収支・投資回収・資金計画を立てる
第10章 事業管理・経営管理を行う
社会心理学のオーソドックスな構成は崩さずに、最新の研究トピックと公認心理師カリキュラムに必要な内容を網羅。社会心理学の面白さを伝える、定評ある教科書の改訂版。
まえがき
目次
第1章 序論 社会心理学ーー社会心理学とは何か
第1節 社会とは何か
第2節 社会心理学とは何か
第2章 社会心理学の研究法
第1節 目に見えない「心」を科学するために
第2節 変数間の関係性
第3節 実証的検討の実際
第3章 対人認知
第1節 対人認知のプロセス
第2節 ステレオタイプの影響のメカニズム
第3節 印象形成
第4節 特性推論
第5節 印象やステレオタイプの社会的共有
第4章 自 己
第1節 自己の姿への注目
第2節 自己の姿の把握
第3節 自己の姿の評価
第4節 自己の姿の表出
第5節 自己に関するテーマの新たな展開
第5章 態度と態度変容
第1節 態度とは何か
第2節 態度の推測
第3節 態度変容
第4節 潜在的態度
第5節 説 得
第6節 マインドコントロール
第6章 感 情
第1節 感情の分類
第2節 感情と社会的認知
第3節 社会的動機づけと感情
第4節 感情制御と自他の感情予測
第7章 対人関係
第1節 関係の起源
第2節 関係の種類
第3節 対人魅力
第4節 恋愛・友情
第5節 社会的排斥
第8章 向社会的行動
第1節 ソーシャル・サポート
第2節 社会的スキル
第3節 援助行動
第9章 対人コミュニケーション
第1節 対人コミュニケーションとは何か
第2節 非言語的コミュニケーション
第3節 コミュニケーションの歪み
第10章 ステレオタイプ・偏見・差別
第1節 ステレオタイプの形成
第2節 文化的に共有されたステレオタイプとステレオタイプの自動性・統制性
第3節 ステレオタイプの適用と維持
第4節 差別の生起と解消
第11章 集団の中の個人
第1節 他者の存在とパフォーマンス
第2節 集団の意思決定
第3節 リーダーシップ
第4節 大集団の中の個人
第12章 メディアの中の個人
第1節 Genuinity--本当の自己の表出
第2節 Aggression--攻撃的言動の発生
第3節 Fascination--インターネット上ゆえの魅力
第4節 Alienation--現実生活における孤立化
第13章 文化と個人
第1節 文化とは
第2節 文化の分類
第3節 自己認知の文化差
第14章 集合現象
第1節 災害時の避難行動
第2節 流 言
第3節 流行と普及
第15章 家 族
第1節 家族とは何か
第2節 結婚と離婚
第3節 再 婚
第4節 子育てをめぐる問題と援助
第5節 家族への支援
COLUMN
1 マクロ・ミクロの意味のゆらぎ
2 「社会」科学の社会が指すもの
3 小さい標本から大きな母集団を統計的に推測する
4 効果量を解釈する
5 怒り制御
6 集団と進化
0から解説。そもそも広告業界って?最新事例紹介と未来予想。AI時代のキャリア戦略。採用情報。採用人数と採用フロー。人事のホンネと求める人物像。業界解説。広告会社、制作会社、職種別の仕事紹介から就活法まで網羅。選考対策。電通インターン追体験。電博社員によるES添削&自分キャッチコピー伝授。
情熱、この悲劇的で、しかも最も喜劇的なものー。歴史上の人物の魅力を発掘したエッセイを、古代から明治まで、時代別に集大成。第四巻は新選組や河井継之助、勝海舟らを中心に、動乱の幕末に向けて加速する歴史のなかの群像を描いた二十六篇を収録。
ついつい言ってしまうNGワードをOKワードに変えるだけで「実家の片づけ」がサクサク進む!今すぐ使える実例ワードを多数収録!渡部式「実家の片づけ」なら、もう失敗なんてしません!
シュナイダーが開けたのは知の扉だったのか、それともパンドラの箱だったのか?
ードイツの印欧比較言語学者・英語学者カール・シュナイダーがわれわれに見せてくれた古代ゲルマンの世界は、日本の民俗学者折口信夫が再現した古代日本の風景とそっくりであった。それは古代ギリシャやローマの世界ではなく、また初期キリスト教文化の世界でもない、ユーラシア大陸西部の原風景であった。
本書では(1)シュナイダーの研究を紹介し、(2)それをもとに折口の「まれびと」論を参照しながら古英語時代前期から中期(5世紀半ばから9世紀)のキリスト教改宗期にアングロ・サクソン人が残した詩の本質を解明する試みである。そこには『ベーオウルフ』が内包する問題や、エレジーと呼ばれるジャンルの古英詩の制作目的などが含まれる。
さらにはシュナイダーが解明したgod, belief, worldなど数々の英語の語源解説も紹介されている。
■ まえがき
■ 序章 アングロ・サクソン人のキリスト教改宗
■ 第1章 カール・シュナイダーの古代研究
■ 第2章 インタープレタティオ・ヤポニカ I:天皇とゲルマンの王
■ 第3章 インタープレタティオ・ヤポニカ II:聖王の祭祀
■ 第4章 インタープレタティオ・ヤポニカ III:円環運動する世界
■ 終章 円環的世界観から直線的世界観へ
■ あとがき
■ 主な参考文献
未収医療費、故なきクレーム、暴言・暴力、個人情報の照会、説明義務違反、調停・ADR、医療事故調査、刑事告訴、異状死届出ほか、トラブルシーンから対応が見える。
生徒の発表を引き出す教室英語。教室で生き生きと交わされる英語、それは広い世界に通じる。
IT化が進み、ビジネスの仕組みが著しく変革しているにもかかわらず、古典的な横領や不正は後を絶たない。それを打開するためのヒントが、「セグリゲーション」。従業員不正を防ぐシンプルな方法です。