メディカ出版の人気セミナー1日分のエッセンスを、話し言葉そのままに読みやすく再現した人気書籍の改訂版。最新の薬剤情報に基づき、麻酔薬や降圧薬などを「なぜそうするのか?」から丁寧に解説。いまのケアや治療の流れがつかめ、患者への理解がいっそう深まることで、知識がしっかり胸に刻まれる。麻酔・周術期に関わる全ナース・研修医必読。
多様な文例とCDで身につく、読む聞く英語力
教養英語ではなく、薬学専門で使える英語の力を養う。医療関係の一般用語と専門用語の単語を学ぶことから始め、多様な文例で文体を覚え、英語に慣れることを狙う。CD付き。
※本書は教材用として作成されているため、解答や日本語訳は付属していません。
Unit1 [安全に関する勧告]
対紫外線安全策
(環境保護庁、アメリカ)
Unit2 [助言コラム]
赤ワインを飲むべきか?飲まざるべきか?
(The Times、イギリス)
Unit3 [健康に関する公式通知]
コンタクトレンズと眼感染症
(食品医薬品局、アメリカ)
Unit4 [ウィキー]
頭痛
(ウィキペディア、インターネット)
Unit5 [公告]
薬局による使用済み注射針の回収
(東京都環境局、日本)
Unit6 [専門家の機関からの情報]
食品アレルギーとアレルギー反応
(米国アレルギー・喘息・免疫学会、アメリカ)
Unit7 [新聞記事]
日本における小児の死亡がもたらす抗インフルエンザ薬への新たな見解
(New York Times、アメリカ)
Unit8 [事実記録]
鳥インフルエンザに関する重要な事実
(疾病管理予防センター、アメリカ)
Unit9 [政府公告]
環境化学物質曝露に関する国の報告
(疾病管理予防センター、アメリカ)
Unit10 [教科書]
循環器系:血液循環の模式図
(The Anatomy Coloring Book、イギリス)
Unit11 [患者用の情報]
メタボリックシンドローム(代謝症候群)とは何か?
(米国心臓協会、アメリカ)
Unit12 [教科書]
高脂血症治療薬と動脈硬化:治療の概要
(Human Pharmacology、アメリカ)
Unit13 [勧告]
糖尿病における栄養療法
(米国糖尿病学会、アメリカ)
定価2,750円(税込)
公式テキストは、問題解説集よりも詳細で論理的な解説を掲載しています。問題を解くうえで重要となる理論を学べることから、応用力が付きます。身に付けた応用力は、業務上でも役に立ちます。
■問題解説集で、出題傾向の把握と弱点を把握
■公式テキストで、重要な分野と応用力を身に付け、弱点を克服。論理的な解説で業務にも役立つ
第1章 債権管理
1.融資契約と債権管理
2.融資債権の変更
3.個人融資先の変動
4.法人融資先の変動
5.時効の管理
6.保証の管理
7.抵当権の管理
8.根抵当権の管理
9.債権者代位権
10.詐害行為取消権
第2章 債権回収
1.弁済と充当
2.第三者弁済と代位
3.相殺
4.債権譲渡
5.代理受領・振込指定
6.抵当権の実行
7.抵当権に基づく物上代位
8.競売妨害対策
9.仮差押え・仮処分
10.強制執行
11.少額訴訟・支払督促
12.倒産処理手続
空海の伝記は約七百種、伝説は全国に約五千と言われている。それは空海が約千二百年間いかに日本人から「お大師さま」として絶大なる崇敬、仰慕を受けてきたかを物語っている。
勝海舟は西郷隆盛と談判を行い江戸無血開城を成し遂げた一方の立役者である。わが国が欧米列強に支配され植民地にならなかったのは明治維新があったからであり、勝海舟の果たした役割は極めて大きなものであった。
今村均は三百年以上インドネシアを植民地として支配したオランダ軍を打ち破り、その独立の礎を築いた陸軍大将でありインドネシア人が最も尊敬してやまない日本人である。
空海 -- 日本的仏教の樹立した大聖
勝海舟 -- 日本新生に捧げた生涯
今村均 -- 昭和の聖将
現代において物流は単なる「モノを運ぶ仕事」にとどまらず、企業経営の根幹を支えるインフラとしての重要性を増しています。物流こそサプライチェーン最適化の中枢であり、その理解と実践なくしては、企業は成長も生き残りも望めない時代となりました。言い換えれば、いまこそ、物流の本質を理解し、現場と経営の両方に目を向けた人材が求められています。
本書は上記の人材となるべく研鑽に励む読者対象に向けて、物流の理論と実務の大枠を体系的に解説します。物流の入門書でありながら、業界での即戦力として活躍するに足りる基本的な実務知識が身につくものです。
そのために本書では、物流を構成する「6大機能」--輸送、保管、荷役、流通加工、包装、情報管理ーーを軸に、実務と戦略を結びつけた章立てで構成。それぞれの章の内容は物流事業者も荷主の物流担当者も、物流コンサルタントも、相互の関係を意識しながらそれぞれの視点からの実務にも直結する内容となっています。
未収医療費、故なきクレーム、暴言・暴力、個人情報の照会、説明義務違反、調停・ADR、医療事故調査、刑事告訴、異状死届出ほか、トラブルシーンから対応が見える。
開国か攘夷か。黒船の威嚇を背景に条約締結を迫る列国を前に、国論は真二つに分断された。折しもオランダから到着した新造艦咸臨丸。この日本初の遣米使節艦艦長として、勝は安政7年、福沢諭吉、中浜万次郎らを率い渡洋の壮途につく。しかし、数知れぬ困難を乗り越え、異国の風土を目のあたりにして帰国した時、大老井伊直弼は暗殺され、物情は騒然、幕府の権威は地に堕ちていた。
分野別の過去問解説96問。過去9回分の試験から、今後も出題が予想される問題を分野別に精選し、解答の根拠となる法令の条文を示して明解に解説しています。IBT・CBT対策用の総仕上げ問題1回分。過去問題を再構成し、著者が作成したオリジナル問題2問を加えました。過去問題を記述(項目、肢)別に精選し、一問一答式の100問としました。ポイント整理と根拠条文。各章の終わりに、その章の重要事項と押さえておきたい条文を整理しました。全章文を巻頭に簡潔にまとめ、切り離して使えます。ハラスメント防止措置やデジタル文書の保存・管理に関する法整備などに対応しています。
人類にとって宗教的現象とはいったい何か、人類史という壮大なスケールのなかでその展望を企てた本書は、20世紀を代表する宗教学者・エリアーデが最晩年に遺した畢生のライフワークである。この古今未曾有の偉大な業績は、仏教、キリスト教、ヒンドゥー教といった個々の宗教の理解を助けるばかりでなく、人類が創造した宗教そのものの姿を見事に描きだしている。文庫版第2巻は、ヴェーダの神々、ギリシア宗教、オリュンポスの神々と英雄たち、ザラスシュトラ、イスラエルの宗教、ディオニュソスの密儀までを収める。
生徒の発表を引き出す教室英語。教室で生き生きと交わされる英語、それは広い世界に通じる。
シュナイダーが開けたのは知の扉だったのか、それともパンドラの箱だったのか?
ードイツの印欧比較言語学者・英語学者カール・シュナイダーがわれわれに見せてくれた古代ゲルマンの世界は、日本の民俗学者折口信夫が再現した古代日本の風景とそっくりであった。それは古代ギリシャやローマの世界ではなく、また初期キリスト教文化の世界でもない、ユーラシア大陸西部の原風景であった。
本書では(1)シュナイダーの研究を紹介し、(2)それをもとに折口の「まれびと」論を参照しながら古英語時代前期から中期(5世紀半ばから9世紀)のキリスト教改宗期にアングロ・サクソン人が残した詩の本質を解明する試みである。そこには『ベーオウルフ』が内包する問題や、エレジーと呼ばれるジャンルの古英詩の制作目的などが含まれる。
さらにはシュナイダーが解明したgod, belief, worldなど数々の英語の語源解説も紹介されている。
■ まえがき
■ 序章 アングロ・サクソン人のキリスト教改宗
■ 第1章 カール・シュナイダーの古代研究
■ 第2章 インタープレタティオ・ヤポニカ I:天皇とゲルマンの王
■ 第3章 インタープレタティオ・ヤポニカ II:聖王の祭祀
■ 第4章 インタープレタティオ・ヤポニカ III:円環運動する世界
■ 終章 円環的世界観から直線的世界観へ
■ あとがき
■ 主な参考文献
1998年、たった1人で始めた会計事務所が、わずか26年で純キャッシュ31億円もの大金を貯めることができた。起業から平均すると1年あたり1億円超の貯金。それを可能にしたのは、著者が公認会計士として培ってきた「お金の戦略」によるものだった!「理論編」「実践編」と二部構成からなる本書では、お金を貯めるのみならず、「強い会社」づくりに欠かせない仕組みも解き明かす。経営者なら知っておきたい「お金の戦略」。
【日本農業新聞(8月10日) 書評にて「農業経営学を学ぶ必読書」「類書のない好著」として紹介!】
農業経営の特徴と税務会計・与信管理を徹底理解!
銀行・農協・リース会社の担当者 農業普及指導員 税理士 中小企業診断士 etc. 必読!
農業与信の現場を知る実務経験者による、他にない1冊です。
【農業経営を知る業界研究に最適】
耕種、畜産など業種ごとの収益モデルとお金の流れ、資金ニーズ、融資審査の考え方など、業界の着眼点を整理。
【個人・法人の税務会計の特徴がわかる】
個人・農業法人の貸借対照表、損益計算書、確定申告書および税務申告書から読み取れる情報を図解。農業の決算書を長年分析してきた著者のノウハウを披露。
【与信管理と経営支援の具体手法を例示】
金融機関の自己査定、保全管理、債権回収の要点を概説し、私的・法的整理の特徴、事業再生手法を紹介。農業の特徴に合わせた実態把握や経営支援に有効な具体策を解説。
「そうだったのか が満載!」
第1章 農業のいろは
Point1 農業とは
1 農業とは 2 農業の業種分類 3 業種ごとの収益モデルとお金の流れ
Point2 農業者の資金ニーズ
1 設備資金 2 運転資金 3 借換資金
Point3 農業者の資金調達手段
1 融資 2 リース・クレジット 3 掛け取引・サイト 4 自己資金・役員借入金 5 補助金(補助事業) 6 出資
Point4 融資審査の基本的な考え方
1 審査の目的 2 審査の主な着眼点
Point5 経営実態把握・情報収集の方法
1 ヒアリング・現地調査 2 確定申告書・決算書 他
第2章 農業の税務会計と経営分析
Point1 農業の税務会計の特徴
1 耕種農業と畜産農業の税務会計の特徴 2 交付金、助成金、補助金 3 農業特有の税制とその会計処理 4 肉用牛売却所得の課税の特例
Point2 個人農業者の税務会計
1 損益計算書・収支内訳書 2 貸借対照表 3 確定申告書
Point3 農業法人の税務会計
1 損益計算書と製造原価報告書 2 貸借対照表 3 税務申告書
Point4 農業の経営分析
1 農業の財務分析の特徴 2 キャッシュフローと債務償還可能年数 3 自己資本比率 他
第3章 農業の管理回収と再生支援
Point1 与信管理
1 与信管理と自己査定 2 一般的保全管理 3 債務者の変動・法人の変動 4 時効管理 5 公正証書
Point2 債権回収と事業再生の手法
1 延滞と債権回収 2 債権回収手続 3 私的整理 4 法的整理 5 事業再生の手法
Point3 農業者支援制度と経営改善支援
1 農業者支援制度 2 経営改善支援と経営改善計画 3 事業承継支援 4 事業性評価融資 他
1986年、M.エリアーデの死によって、大著『世界宗教史』は未完の書として残された。その愛弟子であり学問的後継者であったヨアン・P・クリアーヌは、エリアーデから最終巻の編集を依頼され、師の精神と構想に基づいてまとめる作業を行ったが、中途、彼もまた不慮の死を遂げてしまう。最終刊のドイツ語原本の版元ヘルダー社は、エリアーデ、クリアーヌの意を受け、著名な宗教学者や民族学者の協力を得てそれを完成させた。これにより、既刊分では論じられなかった諸地域がカバーされることとなった。文庫版第7巻は、メソアメリカの諸宗教、中国六朝時代の道教、インドネシア・オセアニア・オーストラリアの宗教を収録。