主人公ニコが最後にたどりついた「しあわせ」の答えとは…見落としていた宝物に、そっと気づけるしあわせの物語。
1928年刊。教授資格申請論文『ドイツ悲劇の根源』の受理を大学に拒否され、アカデミズムへの道を断たれたベンヤミンが、独自の批評スタイルを編みあげた記念碑的作品。エロスと歴史の絡まり合った一本道に刻んだ断章群を、瑞々しい新訳でおくる。
本書は好評の『雑草さんぽ手帖』の続編にあたる「木の実編」です。きれいな色、おもしろい形、食べられるもの等々、散歩で見かける身近な木の実を約150種紹介しました。白バック撮影の写真と生態写真を組み合わせた、見やすく分かりやすい構成で、見る楽しさ、拾う楽しさ、食べる楽しさが体感できます。また、各ページには観察時に書き込みできるメモ欄を設けましたので散歩のお供に最適です。本体表紙はビニール製!雨に濡れても大丈夫です。
世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。
2007年に刊行した『エンサイクロペディア社会福祉学』待望の続編。21世紀に入ってからのおよそ四半世紀における社会福祉の全体像を把握できるよう、俯瞰的な視点に立ち、社会福祉の現状と社会福祉学の今日的な到達点を示すとともに、将来展望についても明らかにする。
【主な目次】
1 社会福祉学の思考軸
2 社会福祉の基盤
3 社会福祉の歴史
4 社会福祉の思想と理論
5 社会福祉の構成
6 社会福祉の運営
7 社会福祉の実践方法
8 社会福祉の実践分野
9 社会福祉の国際的展開
木の実の乾燥・備蓄、それを割った石器や「あく抜き」、初期の木製甑の使い方など、縄紋時代以降の人びとは食べ物をどのように処理し、利用してきたのか。出土遺物が形成された背景を、これまでの考古学が研究対象にしてこなかった全国各地に残る民俗事例を参照して追究する。生活道具をテーマにした姉妹篇とともに、「民俗考古学」の地平を広げる。
まえがき/食料の乾燥処理、備蓄(クリの乾燥、備蓄〈縄紋時代例と現代例を結ぶ「搗栗」/クリに針で糸を通し、下げて乾燥させる文化/1万3000年前の人が作った搗栗ー再現実験から/クリの「いが剥き」〉以下細目略/「どんぐり」の乾燥、備蓄/トチの乾燥、備蓄/炉上の乾燥空間利用)/木の実を搗いた「搗き台石」(縄紋時代の石臼/「搗き台石」の諸態様/旧石器人が残した小さなサークルー旧石器時代にもあった「搗き台石」)/硬い木の実や種を割った石器(民俗事例に見るクルミの利用/硬い木の実を割った鉄器以前の石器)/「あく」抜き技術の開発史ー試論(4種に分類される民俗事例の「あく抜き」技術/「あく抜き」技術の起源探究)/甑以後のこと(甑の終焉/さな蒸し)/民俗考古学的研究方法/あとがき/引用文献
好評シリーズの新装廉価版。使えるフレーズ1200例に、「ヴェローナの野外劇場」などシミュレーション会話も多数収録。カナ発音付き、日伊・伊日単語帳、日本語キーワード索引、WEB音声サービス付き。
社会的共通資本の視点から格差克服の構想を提示。税・社会保障、財政、金融といった経済構造の議論に、教育、中央と地方、環境といった世代間格差の議論も加え、安定的な社会を実現するための指針と展望を与える。
こよなくトカゲを愛し長年飼い続けたからこそ分かった著者の結論とは!?
エコノミー満足タイプ。しっかりと満足できる品質で、大量使用に最適なタイプ。経済性と使いやすさの両方を考えて、紙厚を0.07mm(スタンダードタイプは0.08mm)に設定しました。感熱発色感度が高く、均一で鮮明な印字ができます。
障害のある人、子ども達と生きた日々。子どもの姿、見つめる愛、発信と受信の積み重ねにより育て方は創られていく。
ヒトの経済行動の背後にある神経メカニズムとは?価値はいかに生成されるのか。美や快とどうかかわるか。行動の動機となる脳の報酬系のはたらきを科学的に理解する社会脳研究の最前線、神経経済学への招待。
収納は「物選び」のときに始まっています。
エッセイスト、整理収納アドバイザーとして雑誌ほかメディアで人気の著者が提案する、シンプルな片づけの教科書。
暮らしについて考え、物について考える。
片づけは、家づくり。自分の暮らしを「設計図」をつくるようにイメージすることが、本当の第一歩。
ただスッキリしているだけでなく、快適でセンスのいい暮らしを手に入れるために。
捨てても捨てても「理想のインテリア」にならない人のために。
すべての出発点である「物選び」について、一緒に考えてみませんか?
第一章 片づけは苦手の乗り越え方
第二章 書き出すと片づく
第三章 片づけを実践する
第四章 片づかないを解決する物選びのコツ