夜になっても眠れないにじうおは、怖いことばかり考えてしまいます。
もし、おばけうおが来たら? もし、たこの墨の中で迷子になったら?
でも、そのたびに、ママが安心させてくれ、ひれでぎゅうっと抱きしめてくれるのです。
親子の愛情を感じさせる、あたたかな「おやすみなさい」の本。
寝かしつけに最高の1冊です。
仕事熱心なサラリーマン・不動花壱。幼少期、絵を描くことが大好きだった不動は、母を喪ったことで絵で生きていく夢を諦め仕事一筋の生活を送っていた。そんなある日、営業成績1位の先輩・若葉が、職場で倒れているところに出くわす。趣味で漫画を描いているという若葉は、睡眠不足と実力不足で限界状態。不動はそんな彼女に漫画を描くのを手伝ってほしいと迫られ…!?
諦めた夢を、ふたりでもう一度。異色の漫画家物語、開幕!
健康な骨盤が周期的に開閉を繰り返しているのを知っていますか?血行の悪化、循環器不全、肥満、睡眠障害、免疫力の低下…一見ばらばらな体の不調は、すべて骨盤の開閉不全から始まっている。「体が歪む」とはどういうことか?歪むとなぜ内臓に悪影響を及ぼすのか?20年以上、整体治療院で、のべ数十万人以上の体と向き合ってきた著者が、骨盤と、上半身の骨盤ともいえる肩甲骨、この「2つの骨盤」を通して、体の不思議を徹底的に読み解いた。
21世紀の文明開化ともいうべきインターネット、携帯電話、スマホ、大画面テレビ、LED照明の急激な普及が、人類の日常生活の明暗リズム、特に睡眠に悪影響を与えています。コンビニのような24時間型の眠らない社会が睡眠の危機を招く。「意識して睡眠を考える時代」に突入しました。
2014年9月1日に100歳を迎え、ますます多忙なフォトジャーナリストとして、睡眠不足が続くこともしばしば。「気がついたら100歳ということですけど、まだ欲張って、仕事をしたいと思っております」──そのひとりで自由な“バラ色の人生”とは? 日々どんなことを実践しているの? どんなものを食べているの? 衣食住、30歳若く見えるワザまで、健康長寿の秘訣が満載!
「人生に『もう遅い』はありません」
2014年9月1日に100歳を迎え、ますます多忙なフォトジャーナリストとして、
睡眠不足が続くこともしばしば。
「70代くらいから、駆け足みたいにカレンダーがどんどんなくなっていって、
気がついたら100歳ということですけど、まだ欲張って、仕事をしたいと思っております」
──世界一忙しい現役100歳、そのひとりで自由な“バラ色の人生”の暮らしぶりとは?
日々、どんなことを実践しているの? どんなものを食べているの?
健康の秘訣はもちろん、衣食住、30歳若く見えるワザまで、現役長寿の秘訣が満載!
100歳になった近況を加え、高齢者でも読みやすい文庫に。
●おかげさまで、100歳になりました。
●秘訣1 “温かい”家で暮らす──死ぬまで「自分のお城」がいいわ
・「10階暮らし」がいい理由
・老人ホームに入るのやーめた!
・手すりはいりません。94歳のリフォーム物語他
●秘訣2 ちゃんと食べる、ちゃんと歩く──「どうしてそんなにお若いの?」にお答えします
・徒歩30分圏内はわたくしの常識
・食べることは生きること。わたくしの「食」の発想法
・エブリイブニング、赤ワイン!他
●秘訣3 身だしなみに手を抜かない──やっぱり「見た目」も大切!
・年をとったら中間色はNGです
・ファッションは一生の楽しみ!
・アクセサリーをつけるのは、頭の体操です他
●秘訣4 年齢を悟られずに生きる──ホントに大事なのは、「ココロモチ」
・年齢を隠していたホントの理由
・50代、60代の爛熟期が一番美しい
・輝ける「先輩」たちに導かれて他
●秘訣5 読む・書く・仕事&恋をする!──人生の転機は「好奇心」から生まれる!
・「無印」のらくがき帳が宝物
・仕事がなくなったときに、わたくしのしたこと
・手紙を書きましょう他
脳も体も、すべての不調は細胞の酸欠部位で起きている!
「細胞呼吸」とは、肺呼吸(外呼吸)で取り入れた酸素と、食事で取り入れた栄養素から、生きるために必要なエネルギーを生み出す内呼吸のこと。
前作『毛細血管は増やすが勝ち!』で、酸素や栄養素を体中に運ぶ毛細血管の重要性に着目した著者が、
その先にある全身60兆個の細胞内でミトコンドリアによって行われている「細胞呼吸」について解説します。
健康で病まないために最も大切なのは「細胞呼吸」をしっかり働かせること。それは自分の行動や生活習慣を変えることで可能に。
世界の最先端医療の現場で活躍する著者が、チェックテストやQ&Aなども交え、今日からすぐに実践できる具体的な方法を伝授します!
目次(抜粋)
1時限目 すべての疲れは細胞呼吸の衰えから
2時限目 呼吸筋をほぐして正しい呼吸を!
3時限目 自律神経の乱れが細胞を息苦しくする
4時限目 腸内環境が細胞呼吸を左右する!
5時限目 細胞は睡眠中に息を吹き返す
薫が働くのは、札幌にある眠りの森クリニック。“ねぼすけ”だが腕のいい眠りの専門医・合歓木院長のもとには、毎日ひっきりなしに患者が訪れていた。子どもの夜泣きに悩む母親には「虫切り」のおまじないを、金縛りにうなされる少年には眠りを誘うホットミルクを…。薫は合歓木のもと、眠れない人をさまざまな処方で安らかな夜へと導いていく。書き下ろしキャラクターノベル。
「寝たきりになりたくない」「認知症になりたくない」「腰や膝の痛みをどうにかしたい」、そう願う方におすすめしたいのが、腰を一瞬浮かせてまた戻す、という動きを繰り返すだけの世界一簡単な体操です。この体操を行うことで、足腰がしっかりするだけでなく、腰・膝の慢性痛の改善や、高血圧の改善、認知機能の向上などの効果が期待できます。安全な体操なので、高齢の方でも無理なく行うことができます。ぜひお試しください。
「寝たきりになりたくない」「認知症になりたくない」「腰や膝の痛みをどうにかしたい」……。
そう願う方におすすめしたいのが、椅子から腰を一瞬浮かせてまた戻す、という動きを繰り返すだけの世界一簡単な体操です。
この体操を行うことで、足腰がしっかりするだけでなく、腰・膝の慢性痛の改善や、高血圧の改善、認知機能の向上、睡眠の改善など、さまざまな効果が期待できます。
安全な体操なので、ご高齢の方でも無理なく行うことが可能。ぜひお試しください。
はじめに
第1章 世界一簡単な「腰浮かせ」とは?
第2章 「よみがえり体操」で奇跡が起きた理由
第3章 もっと身体がらくになる! 症状別「よみがえりストレッチ」
第4章 お悩み解決!「よみがえり体操」Q&A
おわりに
心も体も健康になれる!? エッセイコミック
お父さんは神経症&花粉症、お母さんは円形脱毛症、長男は癇癪持ち、次男は喘息気味・・・そんな大原家が、鍼灸の先生に出会った! 先生が教えてくれた体と心にやさしい食事、睡眠を実践したら・・・?
かつて、パニック障害で苦しみ、その治療体験をもとに、エッセイ『精神科に行こう!』をヒットさせたことのある大原家のダンナさん広軌さん。今でも各種神経症や睡眠障害に悩まされている。実は、その奥さん(著者・大原由軌子)も円形脱毛症と蓄膿症が持病。長男も便秘と癇癪が、次男も喘息が悩み……と、全員が健康に少しずつ不安を抱えている。そんな大原家が、ふとしたきっかけで鍼..のかかりつけ医をもつことになった…。その鈴木先生は、東洋医学にもとづき、季節ごとの食べものや睡眠の取り方など生活全般についてアドバイス。それらを少しずつ実践することによって、大原家の悩みも少しずつ解消していく…。春先の不調解消法、梅雨時のむくみ対策、夏の快適睡眠法、秋の欝対策、冬の間からの花粉症予防など、季節をひとめぐりしながら家庭でできる東洋医学の健康法を紹介。
第1話 はじまりは便秘
長男タケの頑固な便秘。悩んだ末、鍼..の先生にかかってみたら…。
第2話 野菜を食べよう!
先生のアドバイスに従い、一家の食卓には大量の野菜が並び…。
第3話 眠りのゴールデンタイム
仕事が忙しくて寝不足の奥さん。持病の円形脱毛を発症し…!
第4話 秋の準備
夏の暴飲暴食で体調を崩したダンナさん。残暑の頃、リベンジを誓い…。
第5話 秋の鬱
ダンナさんの元気がない……東洋医学はメンタルヘルスをどう考える?
第6話 花粉症にはナニが効く!?
毎年ダンナさんが悩まされる花粉症。対策は年末から!
大特集は「正しく知りたい『更年期』」。更年期ビフォアの方や閉経前なら今のうちになんとなく感じている不安や悩みの解消を。更年期症状で日々つらいと感じている方のためには、さまざまな最新の対策を取材しました。閉経後のQOLのために、今から準備しておくべきこともお伝えします。きちんとした知識を持ってポジティブに向き合うことが何より大切です!
ちゃんと治療していたはずの歯に何らかのトラブルが出てくるのも40代・50代頃。歯周病、噛み締め、矯正、インプラント、入れ歯など、これから一生自分の歯で噛み、健康でいるために今やっておくべきこと、やってはいけないこと=デンタルIQを高めるための最新情報をリポートします。
人気連載「ダイエット倶楽部」では、「いつのまにか痩せ」で効果のあった4人の結果を発表! 「薄毛と白髪問題を何とかする13の最新NEWS」や、「眼瞼下垂」、「睡眠無呼吸症候群」など密かに悩んでいたあれこれを解決する記事も満載です。
養生の術は、先わが身をそこなふ物を去べし。身をそこなふ物は、内慾と外邪となり。内慾とは飲食の慾、好色の慾、唾の慾、言語をほしいまゝにするの慾と喜怒憂思悲恐驚の七情の慾を云。外邪とは天の四気なり。風寒暑湿を云(いう)。内慾をこらゑてすくなくし、外邪をおそれてふせぐ、是を以(もって)元気をそこなはず、病なくして天年を永くたもつべし。(『養生訓』巻第1・総論上「内なる慾望と外なる邪気」より)
1 総論 上
2 総論 下
3 飲食 上
4 飲食 下
5 五官
6 慎病
7 用薬
8 養老
脳も体も、すべての不調は細胞の酸欠部位で起きている!
「細胞呼吸」とは、肺呼吸(外呼吸)で取り入れた酸素と、食事で取り入れた栄養素から、生きるために必要なエネルギーを生み出す内呼吸のこと。
前作『毛細血管は増やすが勝ち!』で、酸素や栄養素を体中に運ぶ毛細血管の重要性に着目した著者が、
その先にある全身60兆個の細胞内でミトコンドリアによって行われている「細胞呼吸」について解説します。
健康で病まないために最も大切なのは「細胞呼吸」をしっかり働かせること。それは自分の行動や生活習慣を変えることで可能に。
世界の最先端医療の現場で活躍する著者が、チェックテストやQ&Aなども交え、今日からすぐに実践できる具体的な方法を伝授します!
目次(抜粋)
1時限目 すべての疲れは細胞呼吸の衰えから
2時限目 呼吸筋をほぐして正しい呼吸を!
3時限目 自律神経の乱れが細胞を息苦しくする
4時限目 腸内環境が細胞呼吸を左右する!
5時限目 細胞は睡眠中に息を吹き返す
【著者略歴】
根来 秀行(ねごろ ひでゆき)
東京都生まれ。東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士過程修了。医師・医学博士。ハーバード大学医学部PKD Center Visiting Professor、ソルボンヌ大学医学部客員教授、奈良県立医科大学医学部客員教授、杏林大学医学部客員教授、事業構想大学院大学理事・教授。専門は内科学、腎臓病学、抗加齢医学、睡眠医学など多岐にわたり、最先端の臨床・研究・医学教育の分野で国際的に活躍中。
コロナ禍で生じた不調、老いへの漠然とした不安を解消して、最後まで、元気で自分らしい人生を送りましょう。今日から始められる、自律神経を整える生活習慣の基本。目次1章 “一番若い”毎日のためにまず、「体」を整える 階段を一段上がれば、一段上がっただけ体のメリットになる コロナ禍だからこそルーティンが大事 まずは「睡眠・食事・運動」を見直す 最初にやるべきことは早起き 入浴が良い睡眠に導いてくれる 背筋を伸ばしたウォーキングで語感と研ぎ澄ます 外に出られないときや隙間時間は「スクワット」 起き抜けに1杯。水をこまめに飲む 一日3食を決まった時間に食べる 2章 “一番若い”毎日のために、「技」を磨く 余裕がないと、人は変わってしまう すべてを想定内にする 逆境をプラスにしていく 弱音を吐くのではなく検証する 「年だから」を封印する 3行日記で気持ちをリセットする 自分なりのルーティンを決める やりたいことリストを作る 新しい経験をする 身の回りを整理して、定年後にスタートダッシュを切る 「ゆっくり動く」「ゆっくり話す」「ゆっくり朝を過ごす」 いい加減になりそうなことを、いい加減じゃなくやる 日常の小さなことを一生懸命やる 調子が悪い日もあって当然。そういうときは諦める 「笑う門には福来たる」は医学的に正しい 深い呼吸とため息で健康を呼び込む 人付き合いの環境を整える 一日30分だけ片付けをする 「未来日記」を書いて自分を輝かせる 3章 “一番若い”毎日のために、「心」を輝かせる 環境は変えられないけど、自分は変えられる 「コロナだから」は水戸黄門の印籠のよう人間は感謝することを忘れたらおしまい 意識しないと心は豊かにならない できていないことは、期限を決めてやる 本当の自分ではない怠惰な自分ができあがっている 軸がぶれると勝負には勝てない やっぱり「死に方」は大事 時代の流れは止まっても、自分は止まってはいけない コロナに負けたくない気持ちを持つ 行動の中に失敗を見つけると前向きになる ストレスを乗り切ると達成感・自信が生まれる 要介護を想定内のこととする 現実的に年はとるし、歩けなくなるときも、死ぬときもくる 終活を本気で考えてみる 人は必ず死を迎える。でも、それは今日ではない
「人の名前が出てこない」「思い出すのが面倒くさい」「車庫入れが下手になった」「食べ物をよく噛まない」「良い睡眠がとれていない」「気になるニュースがあまりない」……これは怪しい!
生活習慣病のあなた! 歯周病のあなた! 糖尿病のあなた! 運動不足のあなた! 偏食のあなた! 冷え性のあなた!……これは危ない!
40過ぎたら脳のゴミをためない習慣をつけましょう。周りにも教えてあげましょう。
たとえば「ガムを毎食後1枚噛むだけで咀嚼数が倍以上になるうえ、記憶力もアップ」「階段を上るとき『イッチニ、イッチニ』と号令をかけると、なんと脳はその動作を運動と認識」などなど自然と生活に取り入れられるアドバイスが!
「予防に勝る治療なし!」
認知症を治す決定打はまだ見つかっていません。だからこそ予防!
最大の予防は脳循環をよくすることです。そのためにまず何をすればいいか。歯周病や糖尿病の治療、毛細血管を鍛えること、咀嚼や睡眠にも脳循環に大きな効果があります。
さらに、認知症に進行させる「面倒くさい」の10の悪影響はとくに要注意なのです。加齢で起こる「面倒くさい」心理は、記憶力低下も、車庫入れの失敗も、運動する気も人づきあいも、うつ傾向まで呼び込む、まるで認知症に導く落とし穴だったのです。
心と体両面から脳の神経細胞をダメにするゴミ(アミロイドβ)を、ふだんの生活の中で撃退しましょう。人生100年、悠々生きる基本が、「その前」の脳のゴミをためない習慣なのです。
「午後は〇〇おもいッきりテレビ」に23年間レギュラー出演していた著者の松原先生。80代後半でも現役で活躍する健康長寿の松原先生が実践する軽量運動も紹介します。
世界最前線の研究や東洋医学をもとに教える、最もシンプルで最強の実践書です。
【サウナの世界的なプロフェッショナルたちが全面協力!】
【本場フィンランド発「世界最高のサウナの教科書」しかも「日本オリジナル特別編集版」がついに完成!】
★★日本版オリジナル!日本人のサウナファンから寄せられた「気になる質問」に全部答えます!★★
【本書の冒頭で紹介する「Q&A」の一部】
●そもそもサウナは本当に健康にいいの?
●週に何回、何分サウナに入るのがベスト? など
●水風呂との温度差が大きいほうが、より「ととのう」?
●サウナにダイエット効果はある?
●サウナ中にお酒を飲んでもいい? ……etc.
★★日本版特別医学監修は「サウナ研究の世界的権威」ヤリ・ラウッカネン教授が全面協力!「最新医学エビデンス」がいっきにわかる!★★
【本書で紹介する「最新医学エビデンス」の一部】
定期的なサウナ浴で……
●心臓病、脳卒中、アルツハイマー病、リスクはどこまで下がる?
●サウナと睡眠、最高の関係とは
●脳疲労・ストレス軽減のメカニズム
●発汗による皮膚への影響
●デトックス効果の真意は? ……etc.
★★日本人の多くが勘違い!? 本場フィンランドに学ぶ!日本のサウナ室内でも実践できる「ちょっとしたコツ」&「本当のサウナの楽しみ方」が満載!★★
<本書で紹介する「最高の入浴法」の一部>
●ゼロからわかる「最高のサウナの入り方」
●ロウリュの「本当の」楽しみ方とは?
●サウナ中にできる「ストレッチ&スキンケア」
●水風呂で応用!「アイススイミング」の極意
●「時計を見ない入浴法」が効果的な理由
●気道を浄化する「片鼻交互呼吸」とは?
●サウナ中にできる最高の全身メンテナンス法
●「五感トレーニング」で思考をリセット、集中力がアップ!
●簡単だけど奥深い!「サウナフルネス」実践メソッド
●最新トレンドアイテム「ヴィヒタ」楽しみ方&つくり方 ……etc.
サウナでガマン→水風呂→外気浴でととのうはもう古い!?
初心者もコアなファンにも「新発見」の連続!
最高の体調になる!疲れがとれる!
ストレスも消える!健康寿命までのびる!……etc.
今すぐ「世界最高のサウナ浴」で、「あなたの人生」を変えよう!
漢方の本場、香港出身の人気養生家が教える
季節の変化に負けない!今日から始めるセルフ養生
目からウロコの知識が満載!1年中、元気を引き出す季節養生
・就寝中よだれが垂れるのは「脾胃」が弱っているサイン
・たくさん寝ても眠い「春困」は、運動不足が原因かも
・雨の日には、甘いもの、冷たいもの、乳製品は控えて
・腸にいいと思って乳製品を毎日食べていない?
・冷え性の人は背中に日差しを当ててみて!
・冬の朝ごはんは、胃腸を養うさつまいもがおすすめ
その「つらさ」はセロトニンを出せば治る!
いい加減な生活が身体だけでなく、脳も、そして心も変えていたとは!たった5分で脳内のクスリ、セロトニンを沸きださせる生活習慣を「処方」。驚くほど効く!
市助には8人の子がいた。その子らが夜ごと寝間をぬけだし、朝までタンスの上に坐っている…。「箪笥」など、能登を舞台に軽妙な語り口で綴る恐怖と戦慄の不思議な物語9編。(解説・郷原 宏)
よかれと思ってやっている、その生活習慣で
実は太っていた!
30万人を診た内科医/産業医が、
欧米人とは異なる“日本人の体質に合った”痩せ方を科学的に説く。
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《日本人にはNG!》
× 筋トレで痩せる
× 夏と冬で同じカロリーを摂る
× 脂質制限をしない
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日本人が「痩せるための常識」だと思っている生活習慣は、実は欧米人を対象にした研究結果が根拠になっているものが多いことをご存じですか。
日本人の体質にそのままあてはめても効果が出ないばかりか、逆に太ってしまうことすらあるのです。
健康診断医として、また航空会社の産業医として、ビジネスパーソンの健康管理に長年携わってきた著者が、日本人の体質を考慮しつつ、「何かをやめる」ことで痩せる、という新発想のダイエット法を説くのが本書です。
「何を食べるか」「いつ、どう食べるか」「嗜好品との付き合い方」「運動」「睡眠と休養」といった側面から、やめるべきNG習慣とその理由を具体的に解説。
それぞれのNG習慣についている「ダイエットによくない度」や、巻末の「総合ワーストランキング」を見れば、優先的にやめるべきNG習慣を把握できます。
何かを新しく始めなくてもだいじょうぶ。
「やめる」というシンプルな方法で、日本人の体質に合った効果的なダイエットを科学的に、かつやさしく指南する一冊です。
【目次より】
◎朝食をグラノーラですませる →NGレベル5
◎定食に一品付けるならミニサラダ →NGレベル5
◎豚肉は焼くより蒸すほうが低カロリーだ →NGレベル4
◎健康的に痩せたいから牛乳は欠かさない →NGレベル5
◎筋肉をつけるには高蛋白質+低糖質食だ →NGレベル4
◎空腹でジムに行き、運動後に食事をする →NGレベル4
◎毎日体重計に乗っている →NGレベル3
など
まえがき
第1章 何を食べるか
第2章 いつ食べるか、どう食べるか
第3章 嗜好品とのほどよい距離感
第4章 痩せる運動、痩せない運動
第5章 ダイエットがはかどる睡眠と休養
最速でやめたいNG習慣 総合ランキング
あとがき
毎日をヘルシー&ハッピーに変えていく、133の小さな魔法。ココロとカラダが笑顔になっていく!