転校してきた学校で雪のように綺麗な男の子、ユウと出会ったミク。初めて会ったはずなのに彼を知っている…?この気持ちはいったいなに…?大人気“通学”シリーズから『通学時間』が初のコミック化!さらに書き下ろしの続編も収録。コミック&ストーリーでつづる切なくまばゆいラブストーリー!
ついにユウのことを思い出したミク。それは二人にとって辛く残酷な記憶だったのだがー。大人気“通学”シリーズのコミックス化「通学時間」第2巻。雪のように儚く切ないコミックス&ストーリーがついに完結。二人の恋の行方から目が離せない!今回も特別書き下ろしの続編を収録★
本書は食べもの、飲みもの、生きもの、大自然、カラダ、暮らしと文化、社会など、多彩なジャンルのまぎらわしいモノや言葉の見分け方を解説する雑学本。「ビスケットとクラッカーとクッキーとサブレ」「一眼レフカメラと二眼レフカメラとミラーレス一眼カメラ」「白熱灯と蛍光灯とLED」など、3つ4つにまたがるちがいもバッチリ解説!ちがいにまつわる驚きと発見がギュッと詰まった、いつ読んでも楽しめる一冊です。
「僕のそば打ちが後世に繋がるなら、喜ばしいしおもしろい」
手打ちの名人が自身のそば打ち人生を振り返る
名人・高橋邦弘氏は1975年に東京・目白にて「翁」を開業した。
その後、理想のそばを求めて1986年に山梨・長坂町(当時)へ、
2001年には店名を「達磨」として広島・豊平町(当時)へ、
さらに2016年には大分・杵築へ移転。
もりそばのみを提供するという独自のスタイルを築き上げ、長くそば愛好家を惹きつけてきた。
また、店の営業と並行して、各地に出向いてそばを打つ、出張でのそば会の開催にも膨大な労力と時間を費やして取り組んできた。
本書では、さまざまな場所でそばを打ってきた「そば行脚」の軌跡をたどりつつ、高橋氏のそば打ち人生を振り返る。
誰にも媚びず、誰も恐れず、誰よりも日本の未来を憂う夫人が、日本の芸能界、マスコミ、政財界をぶった切る! 愛と怒りと笑いにあふれた問題の書。いつまでも美しく元気でいるための秘訣も公開!
古くから家庭で親しまれてきた「手ぬぐい」。手ざわりがよく、使えば使うほどなじんできます。吸湿性のよさ、使い勝手のいい大きさなど、実用性もバツグン。きれいな色と豊富な柄も魅力。そうした手ぬぐいのよさを生かした暮らしの中で使える小ものを紹介。
自分の能力のなさに自信をなくしたり、将来に不安を感じたり、愛する人がいないことに落込んだり…。こんな気持ちを抱え、立ちどまってしまうことってありませんか?この本には、そんなあなたに贈るメッセージがいっぱい詰まっています。ちょっと不思議なキャラクター“オカピー”を道連れに心の旅に出かけましょう。絡まっていた気持ちをオカピーと一緒に1つ1つほどいてゆけば、幸せはすぐそこまで来ています。勉強・仕事・人間関係・恋愛…悩み立ちどまる人へ贈るココロの渋滞解消ブック。
大名家の姫君に使える腰元・お光は15歳で剣術の免許皆伝となる腕前。おてんば剣法で事件解決に奔走する!新シリーズ第2弾。
累計40万部突破の美少女×お遊戯コメディ最新刊♪ 新キャラ続々登場で腹筋崩壊間違いなし!
2018年1月刊。
夏休みに図書館で偶然出会った、織田信長好きの超かっこいい彼は、社会の先生として、まりなの前に現れた!明るくさわやかな坂本先生は、一気にクラスの人気者に。初めはその笑顔を見ているだけで幸せだったまりなも、放課後の図書室、鎌倉への校外学習、文化祭と、一緒の時間が増えるほどに想いをつのらせて…。かなうはずのない先生への恋に、胸キュンの学園ストーリー。
よそ見はNG! 私のことだけ見ててほしい!! 『花君と恋する私』番外編〜はつこい〜を初収録した、ピュアラブ・オムニバス全6編です。
熊岡冬夕「花君と恋する私 番外編 〜はつこい〜」
北川夕夏「影野だって青春したい」
蒼井まもる「下級生」
町野いろは「コイノカオリ」
中村ひなた「春なんて大キライ」
黒野カンナ「平安系女子! 村崎さん!!」
よそ見はNG! 私のことだけ見ててほしい!! 『花君と恋する私』番外編〜はつこい〜を初収録した、ピュアラブ・オムニバス全6編です。熊岡冬夕「花君と恋する私 番外編 〜はつこい〜」北川夕夏「影野だって青春したい」蒼井まもる「下級生」町野いろは「コイノカオリ」中村ひなた「春なんて大キライ」黒野カンナ「平安系女子! 村崎さん!!」
大切なあなたへ心をこめて贈る元気・勇気を与えてくれる59の詩。いじめ、失恋、挫折…人生の苦難を詩への力に変え、facebookで多くの支持を集めた無名の青年ー。彼と、彼の詩に心打たれたベストセラー作家が、出会い生まれた奇跡の詩のコラボ!!
バリトン歌手ホルツマイアーのフランスの歌
オーストリアのバリトン、ヴォルフガング・ホルツマイアーがフランスのメロディを歌った歌曲集です。このアルバムは2012年ウィーンで録音され、パートナーを務めたのは室内楽を得意とするロシアのピアニスト、マリア・ベロウソヴァです。
「私にとって、歌は会話の延長、つまり言葉や思考をより高度な形で表現するものなのです」とホルツマイアーは語っています。ウジェーヌ・アンティオーム[1836-1916]という珍しい作曲家を発掘し、そのレイナルド・アーン風の優しく上品な2つの曲を初録音しました。(輸入元情報)
【収録情報】
● ベルリオーズ:歌曲集『夏の夜』より3つの歌
● ショーソン:ハチドリ
● ショーソン:蝶々
● ショーソン:イタリアのセレナード
● イベール:『ドン・キホーテの歌』より『ドゥルシネアへの歌』
● ラヴェル:ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテ
● イベール:『ドン・キホーテの歌』より『死の歌』
● ドビュッシー:ポール・ブールジェの詩による2つのロマンス
● ドビュッシー:3つのフランスの歌
● デュパルク:フィディレ
● デュパルク:ラメント
● デュパルク:前世
● アンティオーム:2つのメロディ
● フォーレ:子守歌
● フォーレ:歌曲集『幻想の水平線』 Op.118
ヴォルフガング・ホルツマイアー(バリトン)
マリア・ベロウソヴァ(ピアノ)
録音時期:2012年3月29日〜4月1日
録音場所:ウィーン、Studio Tonal
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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■6人に1人が貧困?
GDP世界第3位、豊かな日本の見えない貧困に迫る!
「兄ちゃん、あんたはまだ若い。俺たちみたいにはなるなよ」(第1章 路上)
「あんた……そんな理由で偽名を使ったのか……?」(第4章 不正受給)
「このまま殺されたほうがラクなんじゃないかとさえ、思ったんです」(第6章 若者)
「どうして私はこうなっちゃったんだろう」(第8章 家族)
「私たちは、恥ずかしい存在なのでしょうか?」(第10章 バッシング)
2006年、当時の総務大臣は次のような発言をした(同年6月16日付『朝日新聞』)。
「社会的に解決しないといけない大問題としての貧困はこの国にはないと思います」
では本当に、日本に貧困問題は存在しなったのだろうか?
もしそうだとして、じゃあ、いま目の前で、困っているこの人たちはなんなのだろう?
いま、僕たちと貧困を隔てる壁は、限りなく薄く、もろく、そして見えづらくなっている。
もはや「貧困」は、別の誰かの話じゃない。
誰の身にもふりかかる、すぐそばにあるものなのだ……。
■20代にしてNPO法人「もやい」理事長、初の書き下ろし!
ホームレス問題、若年失業者、DV被害者の苦悩、元暴力団員の更正、
生活保護の不正受給や役所の水際作戦の実態ーー
日本の生活困窮者支援の最前線を担うNPO法人「もやい」理事長の著者が直面した、
生活に困窮してしまった人たちの人生や支援現場での葛藤をありのままに描く衝撃のノンフィクション。
エピソードメインなので、今までの貧困本は難しくて読めなかった、という人にも読みやすく、
「生活保護ってどんな制度?」「不正受給ってどれくらいあるの?」といったテーマ別のコラムも充実。
子どもや女性といった特定のテーマにとどまらない、
日本の貧困問題の全体像を把握するのに最適な1冊となっている。
■大西連(おおにし・れん)
1987年東京生まれ。
認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長。新宿ごはんプラス共同代表。
生活困窮者への相談支援活動に携わりながら、
日本国内の貧困問題、生活保護や社会保障制度について、
現場からの声を発信、政策提言している。
Twitter:@ohnishiren
まえがき
第1章 路上
コラム1 6人に1人が貧困の日本
第2章 炊き出し・夜回り
コラム2 多様化する「ホームレス」
第3章 生活保護
コラム3 生活保護ってどんな制度?
第4章 相談会
コラム4 貧困をとりまく歴史
第5章 不正受給
コラム5 不正受給ってどれくらいあるの?
第6章 若者
コラム6 がんばって働けばなんとかなるの?
第7章 アパートとネコ
コラム7 住まいはどうしてたいせつなの?
第8章 家族
コラム8 女性、そして子どもの貧困
第9章 暴力団
コラム9 貧困はさまざまな要因と結果に基づく
第10章 バッシング
エピローグ
あとがき
小学生の男子レベルのくだらない話を延々としゃべることを目的に結成された「男子の会」。ひょんなことから仲間の植田さんのためにバリでヤキソバ屋を始めることに…!? ヤキソバの研究、看板描き、現地での交渉…と、開店までの数々の難題に、著者自らが全力投球。「車内から外の景色を見ていると、路上で直接火を燃やして何かを焼いて売っているような人もちらほらいたりして、最悪の場合は自分達もああいう売り方をしなくてはならないかもなァ…と思ったが、まさかそこまで最悪な事にはなるまいとも思った。」(「苦戦」より)テーマは友情…なのに爆笑!! さくらももこが贈る、冗談のような本当の話!!