人生100年時代です。 人気の「みそ汁」をはじめ50代、60代、70代の食事術を専門医が解説。 初めての年代別レシピ集。 人生100年時代。ますます気になる認知症。 認知症を遠ざけるには、50代、60代、70代以降の年代別の特徴と食事術がある!
病院管理栄養士の重要な業務の一つに「栄養」という付加価値を加えた食事の提供がある。管理栄養士に給食提供業務における理解がなく、共通知識・認識が構築されていなければ、患者に適切な栄養管理を行うことはできない。新人教育やガイダンス資料、業務の振り返りにも活用できる病院給食提供の決定版。
体がフワフワするめまい「浮動性めまい」の原因は、内耳ではなく自律神経。だから食事が効く! 回転性めまいの2倍もいる患者の救世主となる食事の極意を専門医が初公開。「足元がしっかりしてきた」「吐きけが消えた」「耳づまりも取れた」と朗報続出。レシピも満載!
糖尿病は、早期に治療を開始し、継続的に治療を受けることが重症化予防のために欠かせない。糖尿病医療のエキスパートたちが、長年の経験と確かなエビデンスに基づき執筆した本書は、医療スタッフの自己学習用にも、患者指導用のツールとしても活用できる。
体と心を整え、浄め、巡りをよくするための食事とは。発酵ヨギックレシピ、いろいろな食事法、グルテンフリーや糖質といった気になる食品との付き合い方など、体と心、プラーナを作る食事を指南する。
体の疲労は脳疲れから!腸内環境を整えて体調不良を解決!!心療内科のドクターが教えるバテない体をつくる自律神経を整えるコツ。
●好評を博した「臨床栄養 臨時増刊号」を待望の書籍化!GLIM基準やサルコペニアの最新情報など,書籍化にあたり内容をアップデート!
●認知症,嚥下障害,サルコペニア,フレイルは,そのいずれも「低栄養」との密接な関連が指摘されている.本書では,低栄養と各疾患との関連を考慮して,病態別の栄養管理のアプローチ方法を問い直し,急性期から在宅まで,あらゆる場面での低栄養の予防と対策について詳しく解説した.
●セッティング別としては,ICU,周術期,回復期リハビリテーション病棟,緩和ケア病棟,精神科,小児病院,高齢者施設,在宅での低栄養対策を掲載.
●病態別としては,脳卒中,ARDS,虚血性心疾患,Refeeding症候群,大腿骨近位部骨折,褥瘡,炎症性腸疾患,誤嚥性肺炎,COPD,糖尿病,慢性肝疾患,慢性腎臓病,慢性心不全,がん悪液質,神経疾患,認知症における低栄養対策を掲載.
●多職種による低栄養へのアプローチや,高齢者向けの食事指導や調理・献立の工夫など実践例も掲載.
Part 1 低栄養の最新知識
Part 2 セッティング別 低栄養マネジメント
Part 3 病態別 低栄養マネジメント
Part 4 多職種による低栄養へのアプローチ
Part 5 高齢者を支える栄養ケア実践例
2000年以上前の医師で、「医聖」とか「医学の父」と崇められているギリシャのヒポクラテスは次のような言葉を残しています。『汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ』。『食べ物は健康と長寿と我々の幸福の源』--。
皆さんは歳をとると物忘れが進み、脳の機能が低下するのは加齢現象で仕方ないことだと考えているでしょう。その考え方は間違っています。適切な食事を行い、健康的な生活習慣を身に付けて、それを実行すれば、脳の機能を低下させず、記憶力の低下も大幅に抑えることができるのです。
本書が詳しく述べるのは、一体どういう食事をしたら脳の機能低下を抑えて認知症を予防することができるかということです。
その前提として大事なことは、認知症は歳をとってなるのではなく、この病気になるには20年ほどの時間がかかっているということなのです。さらに言えば、一度認知症になってしまうと、その治療は極めて困難です。この数年の間に治療に効果があるとされる薬も出てきていますが、たいへん高価で、広く行きわたるにはまだ時間がかかるでしょう。若年性認知症は50歳ぐらいから始まりますから、30歳を過ぎたら認知症にならないような食事を心がける必要があるということなのです。
認知症があなたの毎日の食事によって起こる病気で、それを改善すれば、認知症にならずに百歳まで健康に生きることが可能なのです。
なぜ糖尿病の専門医である私が認知症の予防について語る資格があるのかと言えば、認知症は糖尿病に非常に似ているからです。糖尿病も一度なったら絶対に治らない病気です。どんなに食事を気をつけて運動して薬を飲んでも絶対に決して治らないのです。この病気も20年前からその兆候は始まっています。つまり20年間、糖尿病を避ける食事をしなかったために、なんと20年後に糖尿病が出てくるわけです。糖尿病も認知症も、体の血管と血液の不具合が引き起こす病気です。そのメカニズムはとても似ているのです。
では、どのように食事に気を付ければいいのでしょうか。
それは、糖尿病にならない食事法や高血糖値を改善させる食事法に酷似しています。認知症を予防するために気をつけないといけないのは、あなたたちが毎日食べてるご飯やパンやお菓子やケーキです。一番好きなものが認知症を引き起こす原因だということです。本書では、その理由をわかりやすく説明します。
でも、皆さんが知りたいのは、理屈ではなく具体的な方法ですよね。ですから、そのやり方を医学的な立場から詳しく説明します。この本を読んで、絶対に将来衰えない脳を作ってください。
認知症にならないためにはどうしたら良いか。ほんとにそれを予防する方法はあるのかーー。
あります。それは食事を気をつけるということです。それは延べ20万人以上の糖尿病患者をみてきた私の確信です。
本書は、「初心者」向けのいわば参考書としての内容です。
私は質問サイトで過食・拒食のアドバイスを行っていますが、
そこでの相談者はどうしたら良いかわからず、病状を悪くしてしまう人も少なくありません。
また、自分の過食行動の異常が不安で恐怖に囚われてしまう人が多くなっており、悲惨状況を目の当たりにしてきました。
そのようなことから、少しでも改善するために、私の持つ心理学やダイエット、脳科学の知識などでアドバイスをしてきたことを統合し執筆しました。
具体的には、過食症の原因と言われる神経伝達物質を活用して過食症を改善する方法、食欲を抑える裏技、過食する時に食べる食材、過食の原因となるストレスの発散法など他の書籍に見られない過食症改善のコツを掲載しています。
さらに、過食症になった人の親や友達が何をすべきかなどを取りまとめ、
色んなことで悩んでいることを知っていただきたいことと、少しでも心の不安が軽くなることを目的に、いままでアドバイスをしてきた事例を多く載せることにしました。
過食症かな?とすこしでも思った方(本人、家族、周囲の方々)には、ぜひ読んでいただきたいと思います。
ベストセラー『栄養素キャラクター図鑑』がイラスト素材集になった!
ビタミンCちゃん・タンパク質くん・脂質ちゃん・カルシウムくんなど、
51種類の人気キャラクターが自由に使えます。
収録点数1200点以上、栄養や食事にまつわるイラストも充実。
本をそのままコピーしたり、付属CD-ROMから印刷したり……
「おたより」「プリント」「掲示物」が、すぐに、かんたんに、かわいくつくることができます。
1栄養素キャラクター
2こどもイラスト
3おとなイラスト
4食べものイラスト
5フレーム・あしらい
糖尿病の患者さんをみるための基礎知識から、
合併症を予防するための看護実践まで、楽しくしっかり学べます。
どこから読んでもわかりやすい、まるごと図解シリーズ第9弾!
経験豊富な認定看護師が看護もポイントも伝授します。
患者説明、教育、指導にも役立ちます!
<おもな内容>
データでみる糖尿病患者
PART1 糖尿病って何だろう
PART2 糖尿病の合併症
PART3 糖尿病の治療
PART4 糖尿病患者のセルフケア支援
INTRODUCTION
データでみる糖尿病患者
PART1 糖尿病って何だろう
糖尿病の全体像
糖尿病の原因
糖尿病の分類
糖尿病の検査・診断
PART2 糖尿病の合併症
糖尿病合併症の全体像
急性合併症
●高血糖昏睡 1糖尿病ケトアシドーシス、2高血糖高浸透圧症候群、3乳酸アシドーシス
●低血糖
慢性合併症
●細小血管合併症 1糖尿病神経障害、2糖尿病網膜症、3糖尿病腎症
●大血管合併症
PART3 糖尿病の治療
糖尿病治療の全体像
糖尿病の食事療法
糖尿病の運動療法
糖尿病の薬物療法
PART4 糖尿病患者のセルフケア支援
糖尿病患者のみかた
糖尿病患者への効果的なアプローチ
糖尿病患者を支援するチーム
糖尿病チームにおけるカンファレンス
★ 心満たされる大人のごちそう『50軒』!
★ 水戸・つくば・常陸大宮・日立・笠間…etc.
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
頑張っている自分へのご褒美に、
ハレの日にぴったりなご馳走を求めて、
訪れた人しか味わえないその空間、
ロケーションに魅了されて…。
いつもより特別な『しあわせのランチ』を
求める理由は人それぞれかもしれません。
今回紹介するのはそんなさまざまな場面で、
確かな充足感をもたらしてくれる
頼もしい名店たちです。
本書は、まだ出会ったことのない茨城の
こだわりの味と空間を探している方、
はたまたお気に入りのお店のことを
もっと知りたい方への『GUIDE』です。
とっておきのランチめぐりの案内役として
お役にたてますように。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 自分へのご褒美
* Brasserie Terroir
* LES GITANES
* 鳥ぎん
・・・など
☆ お祝いの日に
* こころね
* Petite Maison FUNNY DAD
* 割烹 いな橋
・・・など
☆ からだにやさしい
* 体にやさしい西洋料理 レストラン・アオヤマ
* DA Ruiji
* 井中
・・・など
☆ 地元を味わう
* Stile Oma
* 割烹 鳥音
* Chinese Kitchen 柏ノ木
・・・など
☆ 食事と空間
* 三春
* 古民家レストラン 鄙
* Bistro泉邸
☆ 特集
* 茨城そばめぐり
・ そば家 和味
・ 手打百藝
・ 尚庵
* 世界を旅する料理
・ キエフ
・ ベトナム料理 アオババ水戸店
・ 鍚蘭食堂
・・・など
十数年ぶりのクラス会、自分が同級生より老けていたー落ち込む前にまず、生活習慣を見直しましょう。寿命や老化は、遺伝よりも食事や運動など環境要因の影響が大きく、献立や調理法を工夫すれば、誰でも体の中から若々しくなれます。白澤教授が実践している、長寿遺伝子をオンにする食べ方とは?仕事中にできるエクササイズ、脳と心の老化を防ぐこつなど、アンチエイジングのヒントが満載。
50歳から要注意! 70代の1/3、80代の1/2は慢性腎臓病!
国立大学教授・腎臓の名医が40年診療から教える
寿命を決める腎臓が長持ちする「シンプルな食べ方」初公開
知らないと危険! 腎臓は「食べ方」の影響を受けやすい臓器
クレアチニン値・尿たんぱくを改善し腎機能低下も人工透析も阻止するには
「食べ方正し」が極めて重要
腎臓の食事療法は、難解で複雑に感じられ継続困難な人が多いのが難点
極限まで単純化した「シンプルな食べ方」を腎臓の名医が初公開
血糖・血圧コントロール、減塩、カロリー・糖質・たんぱく質・リン制限・・・これなら続く!
菓子パンを控える、一汁三菜の和食、朝食はゼロ塩など
まずはこの「シンプルな食べ方10ヵ条」を実践するだけ
「酸化」「糖化」を防止!「腸内フローラ」を意識!
腎機能の低下を防ぐだけでなく改善もめざせる「攻めの食べ方」
腎臓病のステージG3b以降でも工夫しだいで「ごちそう」を楽しむ食べ方
食べ方の効力アップ!クレアチニン値を下げて人工透析を先延ばし!
寿命も延ばすと実証された「シンプルな歩き方・動き方」
クレアチニン値が低下! 腎機能「eGFR」が改善! 尿たんぱくが減った!など 症例報告集
ほか、実践しやすく継続可能! 改善効果も大きい!「腎臓の最新セルフケア」大全
【こんな負の不健康スパイラルに陥っている方必見! 】健康のためには、体にいいものを食べることが大切。それはわかっていても、継続するのは難しいことです。1週間はがんばれても、結局は途中で挫折してしまう。食生活が改善されず、不調に悩まされるようになる……。
<b>50歳を超えた今でも現役を貫ける秘密とは?</b>
レジェンド男優として業界内で尊敬を集める著者は、
50代になった今でも現役を貫いています。
過酷な撮影現場では若手の男優ですら、
「1日に1回で限界」という人が少なくない中、
著者の資本となる体を支えている秘訣は食事にありました!
<b>食生活を変えたことで現役の寿命が大幅に延びた</b>
若いころはストレス食いを重ねていた著者ですが、
20代のころには早くも精力の減退が見られたそうです。
そこで暴飲暴食の悪習を改める一方、
数々の書籍を読み専門のセミナーに通った結果、
独自の食事術を確立しました。
その結果、同期の方々が引退した今でも、
AV男優として旺盛な活動ができています。
<b>取り組みやすく、長続きしやいメソッドが大半</b>
肉体が資本のハードな業界において、食事を中心とした健康法を確立し、
実践してきた著者のメソッドには、一定の説得力と実際の効果が期待できます。
その食事術も、ナチュラルハイジーンを基本にした
「消化→排泄→食事を心がける」など、
一部には専門的な食事術を取り入れていますが、
メインはどれも取り組みやすいものばかりです。
「砂糖を少し控える」「塩でしめすぎない」
「水は水道水で十分」「ながら食いをしない」
「アルコールも肉類もOK」「食べる時間帯を決める」
「朝は果物と水のみ」「炭水化物も普通に食べていい」
<b>本書は類書と違って「NG」としているものがありません。</b>
誰にでも実践できるもの、長続きできそうなものがほとんどです。
著者が自分の体で長年“効果証明”し続けてきた食事術を伝授します!
【目次】
はじめに 食生活を見直したことで私は変わった
第1章 食べ物よりも食べ合わせと食事時間が重要
◎1日を3つの時間帯「排泄→食事→消化」で考える
◎「朝は食べなくてもいい」と言える理由とは?
◎食事時間は「お腹が空いたとき」
第2章 間違いだらけの食材選び、「正解」はこれだ!
◎火を通さない、生食で!
◎野菜は「旬のものをいただく」が鉄則
◎果物のベースは「みかん」や「りんご」
第3章 「何を食べるか」だけではなく「どう食べるか」
◎スマホをオフにして「ながら食べ」禁止
◎早食いは控えて「最低20分」は食事時間とする
◎骨盤を立てて食べれば「食べ過ぎ」が減る
第4章 じつは食べていけないものは、ほとんどない
◎ミネラルウォーターではなく水道水で十分
◎唯一、加工食品を「できるだけNG」にする理由
◎ジュースは市販品ではなく手作りを1日1杯
第5章 夜の「性活」が楽しくなれば、朝も疲れなく快適になる
◎夜の「性活」に向けてお酒は飲んでいい
◎カルビもウナギもOK。脂はセックスの燃料
◎野菜も有効! ネギや根菜などで性力増強を
おわりに 食事を変えれば日本人が変わり、日本が変わる
本書のテーマはズバリ、
“食べてやせる” です。
ダイエットの決め手となる食べ方のポイントは
1糖質は少なめ。
2栄養と満腹感はたっぷり。
この二点です。
糖質は、甘いお菓子や清涼飲料水はもちろん、
ご飯やパンなど主食にも多く含まれます。
糖質が食べられないのはつらい……
と思われるかもしれません。
ですが、糖質も「食べていい」のです。
ただ、ご飯やパン以上に、肉や魚、野菜、
食物繊維を今よりも意識して、
たっぷり食べてほしいのです。
すぐに実践できるレシピも
多数紹介しているので
すぐ始められて、かつ、飽きずに続けられます。
食事を減らしてもやせない、
糖質制限をしてもやせない、
やせないのは年のせいだからあきらめている。
そんなかたにこそ試してほしい
「しっかり食べてやせる」
最強の食事術なのです。
急性期〜リハビリテーション期まで、患者状態を維持・向上させるためにナースが留意したいことを、くまなく・熱く解説!前書から6年、患者さんの状態に応じた摂食嚥下ケアや、効果的に取り入れられる口腔ケアの方法を加えてパワーアップ&オールカラー化でさらにわかりやすく!患者さんや家族の「食べたい」「食べてもらいたい」を支え、対応できるようになるための1冊
Part1:摂食嚥下ケアの基礎知識
Part2:嚥下の評価と診断
Part3:口腔ケア
Part4:間接訓練
Part5:食事介助と直接訓練
Part6:患者状態別の対応
白内障・黄斑変性など視力の衰え対策なら、「視力回復博士」山口先生にお任せ!薬に頼らず、視力ををぐんぐん回復させる鉄壁のコツ、患者に指導し、効果をに発揮している、文字通り目からウロコの方法をズバリ伝授。《主な内容》〈視力再生5日間ドリル〉 このドリルで気になる視力減退をみるみる解消しよう/★〈視力超回復食〉食べるだけ、飲むだけで衰えた視力をここまで復活できる/★白内障・緑内障・黄斑変性症・糖尿病網膜症をぐんぐん改善するとっておき対策集/★白内障・緑内障・黄斑変性症・糖尿病網膜症を改善する生活習慣のコツ/★白内障・緑内障・黄斑変性症・糖尿病網膜症を改善するために何が必要かがわかる50問50答/【視力チェック表】【乱視チェック表】【3点凝視カード】【ジグザグポスター】【ぐるぐるポスター】【季節絵なぞり】も添付。