高齢化とともに急増し、今や1,300万人が悩む「骨粗鬆症」。
骨粗鬆症になると、背骨の圧迫骨折が連続発生して腰や背中が曲がってしまったり、大腿骨骨折を起こして歩けなくなり寝たきりになったりする人が多く、今、整形外科医の間でも、特に問題視されています。
最近、背中が曲がってきた、身長が縮んだ、腰や背中が痛い・・・こんな人は、骨粗鬆症が心配です。腰をひねったりクシャミをしたりした拍子に、無意識のうちに「いつのまにか骨折」を起こしてしまうかもしれません。
25歳時の身長と比べて身長が4センチ以上低くなった人は、圧迫骨折を起こす危険が2倍。圧迫骨折が怖いのは、寝起きや寝返りのさいに耐えがたい激痛に襲われることだけでなく、連鎖して次々に発生する「ドミノ骨折」に襲われ、わずか数年のうちに背骨がどんどん曲がっていくこと。そして、死亡率が高まり短命化の重大な原因になることも、最近の研究でわかり危険視されています。
「ねこ背」「背中曲がり」「腰曲がり」「圧迫骨折」「大腿骨骨折」など、骨の衰えからくる背骨の衰えや歩行障害に悩む男女に、名医が贈る最高の処方箋をお届けします。
第1章 がんより怖い!?骨粗鬆症が1300万人に急増。背骨の圧迫骨折、足のつけ根の大腿骨近位部骨折から寝たきり、短命化まで招き今大問題
第2章 骨粗鬆症の予防・進行防止には治療・食事・運動の3本柱が必須で、早期発見とこの生活改善・新薬が極めて重要
第3章 骨量不足を指摘されたら毎日補いたい「骨を強化し骨折を防ぐ4大栄養」とベストなとり方
第4章 骨を作る骨芽細胞を活性化して骨密度を安全に増やし骨を強化できる「医大式1分体操」
第5章 骨粗鬆症の人や圧迫骨折経験者が毎日悩む「今ある背中痛・腰痛」をなくす医大式「背中腰ほぐし」
第6章 背骨の特定部位に一点集中する負担を分散して圧迫骨折の発生も再発も防ぐ医大式「背骨ストレッチ」
第7章 背骨を支え姿勢を保つ体幹筋を強めて圧迫骨折も背曲がり・腰曲がりも防ぐ布団でできる「体幹強化1分体操」
第8章 全身のバランス力や運動神経の鈍りを正し圧迫骨折や足のつけ根骨折を招く「転倒」「つまずき」の危険を低減する医大式「バランス体操」
第9章 女性の3人に1人は一生の間で背骨の圧迫骨折を経験し、起こったときの最良の治療選択はこれ
第10章 女性の5人に1人は一生の間に足のつけ根の「大腿骨近位部骨折」を経験し、最良の治療選択はこれ
第11章 大腿骨近位部骨折が起こると体力低下が深刻化しやすく骨量不足を指摘されたら医大式「股関節ほぐし」を開始
第12章 80代から骨密度が10%アップ!93歳まで圧迫骨折の再発なく姿勢よく歩ける!ねこ背・側弯・腰痛が一挙に改善!手術を回避などここまでよくなる症例集
第13章 ここまで進んだ!背骨の圧迫骨折・大腿骨近位部骨折の最新手術
疲れがとれない、身体が冷える、なんとなくイライラする、何もする気になれない…45年間女性の相談に乗ってきた漢方薬剤師が伝えたい知恵。
「健康な体は一生の財産」。これは著者が長年標榜しているキャッチフレーズです。日本で初めてプロテインを研究開発し、普及に努め、さらに筋力トレーニングを健康づくりに取り入れた本書の著者は、今でも健康づくりのため啓蒙活動を積極的に進めています。この本は、氏の集大成となるもので健康に効果があり役立つトレーニングや食事の方法をイラストを交え紹介しました。どれも簡単にでき、効果が実感できるものばかりで、一生使える健康本ともいえる一冊です。
「白いごはんがやめられない……」「仕事柄、外出先でファミレスやファストフード店でランチを食べるしかなく、どうしても痩せられない……」そんな人、多いのでは?
ミス・ユニバース ジャパン ファイナリストが、ビューティーキャンプ、栄養コンシェルジュ仕込みのダイエット法を徹底改良。
朝昼晩の食行動の見直し方から、ファストフード、ファミレス、コンビニ食との上手な付き合い方まで。
巻末には、マンションでも実践できる、床に響かないカンタンおうちエクササイズも掲載!
食事術との併用でさらなる効果アップが見込めます!
担当ヘアメイクが2ヶ月でー8kg。
会社員女性が3ヶ月でー10kg。
結果が出る栄養コンサルティングの極意をまとめた一冊。
『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン 第3版』(2019年)対応。
最新の薬物療法と痛風発作への対応法、痛風と間違われやすい病気と合併症、
治療と両輪である尿酸血を下げる生活と食事のポイントまで、詳しく解説。
療養生活に役立つ、巻末Q&A頁も大幅にボリュームアップしました。
痛風・高尿酸血症は近年増加傾向にあり、
現在、国内で痛風で通院中の人は110万人超。
1996年のガイドライン初版当初から、患者数は3倍に増加し、
痛風予備軍の高尿酸血症の患者数は、1,000万人を超えると言われています。
尿酸値が高い状態を放置すると、激痛発作だけでなく、
腎障害、尿路結石、高血圧症、脂質異常症、糖尿病などを引き起こす原因に。
合併症をまねかないためにも、早い段階からしっかりと尿酸値をコントロールし、
治療を行うとともに、食事や運動などの日常生活を改善することが重要です。
◎はじめに
第1章 痛風・高尿酸血症についてよく知ろう
第2章 痛風・高尿酸血症の検査と診断
第3章 痛風・高尿酸血症の治療
第4章 痛風とまちがわれやすい病気
第5章 痛風と合併して起こりやすい病気
第6章 痛風・高尿酸血症の人の日常生活のポイント
第7章 痛風・高尿酸血症の人の食事のポイント
◎痛風・高尿酸血症をさらによく知るためのQ&A
◎食品・アルコールに含まれるプリン体含有量
◎索引
「胸やけ」「のどや口の中がすっぱい(呑酸)」「吐きけ」「ゲップ」といった症状で悩んでいる人は、逆流性食道炎かもしれません。
逆流性食道炎は、胃酸が逆流して食道に炎症を起こす病気で、中高年(特に高齢者)に多いため、高齢化が進む日本で今激増中とされています。
逆流性食道炎の改善には、きちんと病院にかかり薬物療法などの適切な治療を受けることが必要ですが、それに加えて大切なのが患者さん自身で行うセルフケアです。本書では、逆流性食道炎対策に必要なセルフケアについて、特に自分で行う運動法を中心に解説しています。
本書で紹介されている運動法は、「ネコ背正し体操」「横隔膜体操」など、どの運動療法も簡単で今すぐに実践できるものばかり。解説は日本を代表する名医陣のため、信頼感も抜群です。
運動に加えて、ふだんの食事や生活法、治療の第一選択肢でもある薬物療法、最新の手術法まで網羅。逆流性食道炎の最新・最善・最強のセルフケア&治療法が図解たっぷりの誌面ですぐ理解でき、症状の早期改善に役立ちます。
どこよりも詳しい、逆流性食道炎のNo.1対策本です。
長い人生をいかに健康に生きるかは、とても大切な課題である。また、女性には女性特有の成長発達、病気、老化等の経過があり、女性は男性とは違う側面での健康管理が必要となってくる。現代社会において、いかにして女性は心身ともに健康で、美しく充実した日々を過ごしていくことができるのか、考察する。女性のライフサイクルを踏まえ、健康を維持増進するための実践的知識を身につけることのできる一冊。
膵臓・肝臓・胃・大腸・前立腺・乳ガン、悪性リンパ腫にまで効いた!「厳選レシピ15」で料理の手順がまるわかり!
チェック! 自分の体格を知ろう!
第1部 食べものが私になるまで
第1章 食べもののゆくえ 第2章 食べものの働きー栄養素 第3章 栄養バランスのよい食品の選び方は?
第2部 どんな時にどんなものを食べればいいの?
第1章 1日に何をどれだけ食べればいいの? 第2章 食べ方の基本ー献立の考え方
第3章 季節の恵みからいただく食べもの 第4章 いつ食べるの?
第5章 誰と食べる? 第6章 みんなで一緒に1食の適量を食べよう!
第7章 間食は食べてもいいの? 第8章 調子の悪い時は何を食べればいいの?
第3部 自分で食事を作ってみよう!
食事作りの前に大切なこと
手を洗いましょう
第1章 ごはんを炊いてみよう 第2章 みそ汁を作ってみよう 第3章 自分でお弁当を作ってみよう!
●好評を博した「臨床栄養 臨時増刊号」を待望の書籍化!GLIM基準やサルコペニアの最新情報など,書籍化にあたり内容をアップデート!
●認知症,嚥下障害,サルコペニア,フレイルは,そのいずれも「低栄養」との密接な関連が指摘されている.本書では,低栄養と各疾患との関連を考慮して,病態別の栄養管理のアプローチ方法を問い直し,急性期から在宅まで,あらゆる場面での低栄養の予防と対策について詳しく解説した.
●セッティング別としては,ICU,周術期,回復期リハビリテーション病棟,緩和ケア病棟,精神科,小児病院,高齢者施設,在宅での低栄養対策を掲載.
●病態別としては,脳卒中,ARDS,虚血性心疾患,Refeeding症候群,大腿骨近位部骨折,褥瘡,炎症性腸疾患,誤嚥性肺炎,COPD,糖尿病,慢性肝疾患,慢性腎臓病,慢性心不全,がん悪液質,神経疾患,認知症における低栄養対策を掲載.
●多職種による低栄養へのアプローチや,高齢者向けの食事指導や調理・献立の工夫など実践例も掲載.
Part 1 低栄養の最新知識
Part 2 セッティング別 低栄養マネジメント
Part 3 病態別 低栄養マネジメント
Part 4 多職種による低栄養へのアプローチ
Part 5 高齢者を支える栄養ケア実践例
栄養ケアプランの項の前に疾患について簡単な解説を収載し、「疾病の知識」を確認。各疾患の栄養ケアプランについて概説、献立作成の要点を明らかにし、コラムにその献立を別の疾患に応用する方法や、その疾患の献立作成に役立つ情報を掲載した。料理の作成に当たっては、盛り付けや食器の選び方にも配慮し、見た目にも「おいしさ」を演出している。今回の改訂にあたっては、『日本人の食事摂取基準(2015年版)』のほか、最新の診療ガイドラインの情報を反映させ、料理の栄養価は『日本食品標準成分表2015年版(七訂)』を用いて再計算を行った
日本人と欧米人では「体質」が違う!
日本人には日本人の食べ方のコツがある!
□日本人は「ヨーグルト」より「漬物」でやせる
□魚は「内蔵ごと食べる」
□食べ順は「野菜ファースト」ではなく「肉ファースト」
□むしやくしゃした日は居酒屋で「カツオのたたき」
□残業後のコンビニでは「焼鳥(皮)」がおすすめ
□ごはんを食べるなら「炊きたて」よりも「冷やごはん」
□日本人のうつは食事で治る
今や医師が食事のとり方を語ることはまったく珍しくなくなりました。
それどころか、今ほど医師が教える正しい「食事術」が注目される時代はありません。
その証拠に、さまざまなメディアを通じて、日々、いろいろな情報が取り上げられています。
そこでは科学的なエビデンスのある、素晴らしい健康法が紹介されることも多々あります。
しかしそれが欧米のエビデンスデータに基づく場合、これがそのまま100%、
日本人に当てはまるとはかぎりません。
なぜなら、そもそも日本人と欧米人では、体格も違えば、遺伝子も異なるからです。
日本人の遺伝子変異の約半分は、日本人に固有の変化である可能性もわかっています。
そこで本書は、「日本人の体質」に合った、食事のとり方や健康法をお伝えする本にすることにしました。
日本人のからだの不調は食事で治ります。
やせたい、仕事のパフォーマンスを上げたい、うつから解放されたい、長生きしたい。
すべては食事を変えることから、改善されます。
第1章 日本人がやせる食事はこれだ
第2章 食事で集中力とパフォーマンスを上げる
第3章 10歳若返るアンチエイジングの食事術
第4章 日本人の「心」に効く食事
第5章 健康で長生きするための日本人の食事術
いつもの油を変えて一生ボケない!オリーブ油、ココナッツオイル、あまに油、えごま油、米油、ごま油。注目!この油。
日ごろよく使う量の食材の写真を実物大にくり抜いたカード。食事(献立)・料理(主食・主菜・副菜・その他)・食材(食品)・栄養素(成分とその働き)のつながりがイメージできます。文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」準拠。
●実物大食材カード 165点(台紙31枚)
表面は、日ごろよく使う量の実物大の食材写真。
裏面は、重量(可食部)・エネルギー量・おもな栄養素とその働き・献立図・代表的な料理などを表示しています。
●分類カード 13点(台紙1枚)
食品群や主食・主菜・副菜などの分類用です。
※カードは、台紙の切り込みに沿って軽く押すだけで、簡単に取り外せます。取り外す際は、手を切らないようご注意ください。必要に応じて、軍手などを着用してください。
●とれたて!丸ごと食材ポスター2枚(84×30cm、紙製)
泥つき・葉つきだいこん1本、ぶり1尾、稲穂・玄米・精白米の実物大写真。
●活用マニュアル(A4判・32ページ)
使い方、食材のおもな活用料理と使用重量、100gと写真の重量あたりの栄養成分一覧表、食料自給率(カロリーベース)など。
アトピー性皮膚炎、眠気・不眠、頭痛、慢性疲労、めまい、むくみ、関節痛、便秘・下痢、肥満、鼻炎、うつ…それは、「遅発型フードアレルギー」かも知れません!その原因は卵、牛乳、ヨーグルト、小麦、バナナ、コーヒー、パン、砂糖、昆布、生姜…ありふれた食品。
白内障・黄斑変性など視力の衰え対策なら、「視力回復博士」山口先生にお任せ!薬に頼らず、視力ををぐんぐん回復させる鉄壁のコツ、患者に指導し、効果をに発揮している、文字通り目からウロコの方法をズバリ伝授。《主な内容》〈視力再生5日間ドリル〉 このドリルで気になる視力減退をみるみる解消しよう/★〈視力超回復食〉食べるだけ、飲むだけで衰えた視力をここまで復活できる/★白内障・緑内障・黄斑変性症・糖尿病網膜症をぐんぐん改善するとっておき対策集/★白内障・緑内障・黄斑変性症・糖尿病網膜症を改善する生活習慣のコツ/★白内障・緑内障・黄斑変性症・糖尿病網膜症を改善するために何が必要かがわかる50問50答/【視力チェック表】【乱視チェック表】【3点凝視カード】【ジグザグポスター】【ぐるぐるポスター】【季節絵なぞり】も添付。
大腸がん治療の世界的権威が明かす、大腸がん発見の瞬間と治療の全貌。
シリーズ累計発行部数150万部突破!ダイエットでも健康でも超重要な『内臓脂肪』をテーマに、速攻で落とせる方法を医師が解説する図解シリーズ最新作!
新型コロナウィルスの影響でテレワークの導入や、不要不急の外出など、何かと家にいる時間が多くなっているため、運動不足や食事量の変化により、肥満になって健康状態が悪化してしまう人も多くいます。
そこで問題なるのが『内臓脂肪』。ゆるキャラみたいなかわいいぽっこりおなかになってきた……と悠長に考えている場合ではありません。
内臓脂肪の増加は見た目の変化だけでなく、放置すると健康状態に様々な悪影響が出てきます。
本書ではそんな内臓脂肪が増えてしまう理由から、速攻で落とす食事法まで、すぐに使える超実用的な情報を幅広く紹介します。
『内臓脂肪の前に脂肪肝が問題』『内臓脂肪を減らすには緑茶を飲むのが最短ルート』『お酒を飲みながら内臓脂肪を減らす方法』など、
今日から使える知識が満載です!痩せたい、健康になりたい、家族の健康が気になる、という方にはぜひ読んで頂きたい一冊です。
はじめに
第1章 内臓脂肪を減らすのに運動はいらない
第2章 放っておくと怖い内臓脂肪の脅威
第3章 驚くほどお腹が凹む最強の食べ方
第4章 外食、飲み会を賢く乗り切る
第5章 無理なく続く!内臓脂肪が落ちる生活習慣
病気に負けないカラダをつくる食べもの事典長年病院通いをしても愛犬の病気が治らず、結果的に手づくりごはんを始める飼い主さんが増加中。愛犬に与えるべき栄養素が入った食材、組み合わせがわかる一冊!
食べものは、おいしいクスリ。
食材の組み合わせで病気を治す!
●冷蔵庫に入っている食材の中から、うちの子に効果的な食べものがすぐわかる。
●免疫力を上げる食べものの基本理論、選び方がマスターできる。
●栄養素を十分に摂取できる、効率的なレシピを各食材ごとにご紹介。