論理って何だろう? 論理的ってどういうこと?--本書は、「論理」のエキスパートである著者が、「論理」についてやさしく解説した超入門書です。
日常よく使われる「論理的」という言葉。実は、ほとんどの人がその意味を正しく理解しないまま使っています。
「論理的」の意味を知ることは、「論理的に考える」「論理的に述べる(発言する・書く)」とはどんなことかを知ることであり、それがわかれば、それらができるようになることを意味します。
具体的には、◎論理的か否かを判定する際の「怖い落とし穴」 ◎「明らかだ」ではダメ ◎反論では、相手を黙らせようとしてはならない ◎一旦認めたうえで「しかし」--これはダメ ◎論理構造と関係のないことを書いてはいけない など。
本書で、「論理的」の意味を理解し、論理的に考え、述べられるようになりましょう。
『13歳からの論理ノート』を改題し、再編集。
白湯は免疫力を上げて病気を改善&予防する、最強の飲みものだった!▼本書では、アーユルヴェーダ医療の観点から白湯を日本に広めた第一人者が、その効能と正しい飲み方を症状別に解説。▼「花粉症には、朝いちばんの白湯とスパイスが効果絶大」「白湯+ショウガで血糖値が安定する」など、手軽に実践できてすぐに効くものばかり。▼「ずっと悩んでいた『冷え性』『便秘』が改善!」「10年来の『花粉症』が自然と消えた!」「『低血圧』が解消して、朝スッキリ起きられる!」といった全国からの喜びの声も続々!▼「わたしたちが日常で体験するほとんどの不調や症状は、白湯飲みを基本にして、食事や生活を少し工夫するだけで改善することができます。白湯はただのお湯にあらず。まさに白湯は『最強の飲みもの』なのです」(本書「はじめに」より抜粋)▼お金がかからず安心・安全な「奇跡の健康法」をお試しあれ!▼文庫書き下ろし。
シリーズ累計270万部突破の大ヒット「迷路絵本シリーズ」のポケットサイズ版。小さくなったので、おでかけ先に持っていって、ちょっとした合間や待ち時間に楽しめます。
「水族館」や「巨大魚の国」などにある迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 水の生き物の名前から分類や生態まで、遊んでいるうちに自然と知識が身につきます。また、一つの場面には、3歳くらいから楽しめる「かくし絵」探しや、難易度の高い「ロングめいろ」まで様々な設問があり、家族みんなで夢中になって遊べます。各場面に登場する「シズクリスタル」や誰かが流した「ビンのメッセージ」など何度も楽しめる仕掛けがいっぱい!
水の生き物たちが住む水の世界へ冒険の旅に出発だ! 「水族館」→「川と池の国」→「熱帯魚の国」→「海岸の国」→「回遊魚の国」→「クラゲの国」→「サンゴ礁の国」→「深海の国」→「光る生き物の国」→「寒い海の国」→「巨大魚の国」→「水の妖精の城」
別れの先にも、あなたの未来は続いていて。そしていつか、あの日の別れは、永遠の想い出に変わっていく。
さようなら、大好きな人。
切ない恋の結末に涙する──
大人気「ラス君」シリーズから誕生した恋版、第4弾のテーマは「別れ」。
幼なじみ、仲睦まじい老夫婦、同性の大親友、お嬢様と執事、病院で出会った2人、アイドルとファン……。様々な「別れ」にまつわる切なく泣ける恋のお話を20話収録。
【本書の特徴】
★3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり!
★ラストには「キュン!」とするエンディングをお約束!
【目次】プロローグ/打ち明けられない恋/真実はふたりぶん/いつかの恋心/さよならドライブ/告白異世界転生/たられば幸福論/ハッピーエンドのそのあとは/ホタルの森/友だち最後の日/君を忘れない/誕生日の願いごと/彼女は宇宙に行きたかった/君に恋した九十九の夜/あの日の約束/君は(たぶん)運命の人/長引いた初恋/世界でいちばん美しい明日/片想い卒業式/いつか君に、この絵を
【豪華執筆陣】菊川あすか/櫻いいよ/水瀬さら/村咲しおん
人類の叡智は、本というメディアに蓄積されている!
著者は本書の冒頭で、フェイスブック創業者、マーク・ザッカーバーグ氏が選んだ必読書リストを掲げ、知的栄養価が高い情報を得ることで、未来を切り拓くための判断力、知的筋力が鍛えられると指摘。
では仕事に追われ、大量の情報の中で生きる私たちは、どのように本を読めばいいのか。本書ではその答えを提示する。
◎AI時代に生かせる、本が持つ奇跡的な効果とは? ◎本は消えていくメディアか ◎私のベースをつくった哲学書、自然科学書たち ◎1ページでも実生活の役に立てば価値がある ◎3時間で1000ページの本を読む方法 ◎なぜ、ネットの「つながり」は人を動かさないのか……など、あなたの読書に革命が起こる1冊!
巻末に、NewsPicks取締役の佐々木紀彦氏との特別対談を収録。
『都合のいい読書術』を改題し、再編集。
自分の体の中がどうなっているか、知りたくないですか?
本書は、TV「世界一受けたい授業」出演の人気の解剖学者が、人体の仕組みから謎までをやさしく解説。まるで人体解剖を疑似体験しているかのように感じられる1冊です。神秘とふしぎに満ちた体の中を覗いてみよう!
●人体を解剖するということ
●江戸時代の解剖事情
●解剖学が西洋医学を変えた
●腹筋が割れるのはなぜ?
●心臓には骨組みがある
●あなたの肺は何色?
●人間のお尻はゴリラよりも立派
●足に踵があるのはなぜ?
●眼球の周りには脂肪が詰まっている
●耳の中は複雑な迷迷路 etc.
「一般の人が人体を解剖することはできません。しかし、自分の体の中がどうなっているのか、ちょっと怖いけれど覗いてみたいと思いませんか。そんな皆さんに、人体解剖の様子をお教えしたいと思います。きっと体の不思議だけではなく、命の尊さを実感する貴重な探検になるのではないでしょうか」(本書「はじめに」より)
田中圭&中村倫也W主演でドラマ化され、話題になった作品の続編が登場!
違法捜査をしたと糾弾されたまま亡くなった父。兄は父を信じて刑事になった。弟は父を許せずに検事になった……。
幼児虐待を防ごうと日夜努力していた児童相談所職員が殺された事件。テレビでコメンテーターとして活躍する准教授が婦女暴行で告訴された事件。家族への暴言と暴行を繰り返す引きこもりの息子が犯罪を起こすことを恐れ、元刑事の父親が殺してしまった事件ーー。
熱い捜査を身上とする刑事の兄と、冷静な分析を心掛ける検事の弟。兄弟はそれぞれの立場で事件を追い、反目し合いながらも真相を突き止めていく。
文庫書き下ろし。
事件と食事、どっちが大事なんですか⁉
美食ブログに隠された謎、大食いYouTuberの意外な秘密……
「ビストロ三軒亭」シリーズの著者が贈る、飯テロ描写満載の、グルメ警察小説。
大食いチャレンジに失敗したものの、お金を持っていなかったカエデは、居合わせた久留米斗真に救われる。彼は警視庁所属の警部で、カエデは運転技術を見込まれ、そのお抱え運転手となった。捜査と言いながら、高級レストランや美食家が集まるパーティーに行ったりするばかりの久留米にカエデは驚くが、不思議とそれが事件解決の手掛かりとなり……。おいしいものと謎が絡み合う連作ミステリー。文庫書き下ろし。
老後資金の不安に駆られて、日々の節約に励んだり、
よくわからないまま投資を始めたりするのは逆効果!
「老後2000万円問題」や「年金崩壊」などという話を耳にして、老後のためのお金の心配をしている人は多いだろう。
しかし、そもそも、将来もらえる年金の額や、月々の生活にかかっている支出の額を、あなたはきちんと把握しているだろうか?
不安の最大の原因は「わからない」ことなので、「わかる」ようにするだけで、不安はずいぶん小さくなる。
支出をストレスが溜まらない方法でコントロールしさえすれば、普通の会社員なら過剰にお金のことを心配する必要はない。
それに、定年後も自分の裁量で楽しく働けば、年金にプラスして報酬も手に入り、余裕のある生活ができる。
そのために大切なのは、50歳にもなったら会社での出世に執着することをやめて「成仏」し、「会社人間」から変わることだ。
老後の安心のために今からできるシンプルなことを具体的に解説。
【本書の内容】
第1章 煽り報道に振り回されてはいけない
第2章 出世のために頑張っても意味はない
第3章 「節約」をしてはいけない
第4章 年金を損得で考えてはいけない
第5章 「お金に働いてもらう」のはそれほど簡単ではない
自分に合った色のレンズで、人生が変わるなんて思いもしなかった
--田村淳
目は飛び出した脳といわれます。その目を正しく使うことができれば、あらやるパフォーマンスに良い影響を与えることが分かりました。見えすぎやまぶしさが原因であればそれらを軽減させるだけで、体幹が整い姿勢がよくなったり、めまいや頭痛、慢性的な肩こり、首や背中の痛みなども改善されたりします。
・視力がいい人ほど、疲労や肩こりがひどい?!
・体の左右差やひずみは、無意識に目ががんばっている
・カラーランズで、なぜ体幹を整えることができるのか……
見え方が変われば、自然に生き方も変わる。
“生きづらい人”の壁は、じつは目が原因なのかもしれません。
【本書の構成】
はじめにーーだから姿勢が崩れてしまう
第1章 人は、「目がまぶしがっている」ことに気づかない
体は、あらゆる形でサインを出してくる
第2章 目の疲れ、首や背中の痛みは、どこからくるのか
無意識のうちに、体をがんばらせている
第3章 目は、外に飛び出した脳
全身の機能とつながり、バランスを支えている
第4章 眼鏡屋じゃなかった私がなぜ、眼鏡に注目したのか
生きづらい人をみつめていたらここへ
第5章 大人になっても、体は発達し続ける
子どもの成長から分かる目の働き
第6章 色にはなぜ、体幹を整える力があるのか
カラーレンズには無限の可能性がある
まーくんとかなちゃんはお父さんと3人で、北陸新幹線「かがやき」に乗って東京から金沢へ行きます。美しい山々や車内を楽しめます。
仲間が……敵になる?
寄生型(きせいタイプ)の怪物に立ち向かえ!
【あらすじ】
この中の誰かが、怪物(シルピー)に操られているのかもしれない
化け物「ブルーデーモン」の攻撃や、クロさんの恐ろしい企みに対し、仲間とともに知恵と勇気で何度もピンチを切りぬけてきた卓郎、美香、ひろし、たけし、ナオ、そしてタケル。タケルは犬でありながら、実は人間の言葉を全部理解しているという事実をついに、ひろしにだけ明かす。それから一週間後ーークロさんの次の襲撃場所を予測するために訪れた図書館で、不思議な事件が次々起こり……。
『青鬼』ジュニアのベルシリーズ第8弾!
【目次】
1 休日の図書室/2 幽霊の正体見たり/3 ひろし君の魔法/4 魔法の種明かし/5 たけし君の秘密兵器/6 行方不明のシャムネコ/7 クロさんからの挑戦状/8 襲撃場所はどこ?/9 チャムチャム発見?/10 新たな怪物/11 不気味な物音/12 クロさんの暴走/13 脱出ルートを探せ/14 隠れているのは誰?/15 シルピー再び/16 図書館の透明人間/17 シルピーはどこだ?/18 疑心暗鬼/19 秘密のとびら/20 とびらの向こう側/21 さよならシルピー/ひろしによるなぞの解説
「こんな方法があったのか!!」
茂木健一郎氏、大推薦!
海外経験ゼロでも、普通の大人でも、短期間で「本当に使える英語」が身につく方法を大公開!
本書では、翻訳書も多数手がけ、英語力に定評のあるサイエンス作家が、大人でも簡単にスラスラと英語が話せるようになる「絶対法則」を伝授します。
「What time is it?(いま何時かな?)」「You are so funny!(笑っちゃう!)」など、超簡単な子どもの英語を「聞いて、真似する」だけで、自然とネイティブの英語が聞きとれ、また話すことも可能になるのです。
「間違った英語教育によって、単語を何千個も覚えて、文法もマスターしたのに、海外旅行やビジネスシーンで、簡単な英語がしゃべれなくて悔しい思いをしている日本中の「英語難民」のみなさんに、最大効率の英語習得法を伝えたい!」(本書「私がこの本を書いた理由」より)
「時間をかけず効率的に英語を習得したい」「ネイティブと会話ができるようになりたい」という方、必読の一冊! 無料音声ダウンロード付。
催眠療法中の患者が、前世の記憶を鮮やかに語りはじめた神秘的な治療効果と前世の存在を目のあたりにした精神科医の衝撃の手記。
京都、祇園の片隅にひっそりと佇む「一見さんお断り」の甘味処「もも吉庵」。店を営むのは、元芸妓のもも吉。メニューは「麩もちぜんざい」のみ。この一風変わったお店に、今日も「わけあり」のお客が訪ねてくるーー。
「冤罪を晴らす神社はありますか?」そう訊ねる女子高生の心に秘めた罪と恋。
もも吉庵の飼い猫にまつわる過去と、祇園の人々の「やさしい噓」。
商売に身の入らない骨董商を改心させた女性秘書の純真。
能率・効率を追求した経営者の窮地を救ったある約束……。
女将であるもも吉の、辛口ながらも温かな言葉が、悩める人々の心に一条の光をもたらしていく感動の人情物語。
文庫オリジナル。
天文学は古来より、音楽や数学と並んで最も古い学問であり、古代人にとって大切な対話のツール(コミュニケーション・ツール)だったといわれています。本書では、古代人と星座の話から、月や太陽などの身近な天体の不思議、アストロバイオロジーによる最新の宇宙論まで、天文学の醍醐味を魅力たっぷりに伝えています。
具体的な項目は、「流れ星を見る方法」「北極星は移動する⁉」「地球に天体が衝突するとき」「土星の環は何でできている?」「太陽の寿命はあと何年?」「暦作りが歴史を変えた!」「ダークエネルギーの謎」「星座はいつ、どこで作られた?」「宇宙の時間と人間の時間」など。
文庫化にあたっては、新たに番外編「月・火星への人類の挑戦」を設け、「月と人類の新時代」「探査が進む火星」の2項目を書き下ろしています。
エキサイティングな天文学ワールドの紹介ですから、読み始めたら止まらない、思わず徹夜で読破したくなる一冊です。
日本人の中国史に対する関心は、『三国志』にばかり集中する珍現象が四十年ほど続いていた。しかし、原泰久氏の漫画『キングダム』が成功し、アニメ化、映画化もなされて読者層が広がる中で、状況は一変。『三国志』の独壇場は崩れ、戦国時代終盤にも熱い視線が注がれるようになった。
『史記』は、中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書で、今なお人気の高い名著である。ただし、全130巻に及ぶ超大作。原典のおもしろさを失わずに一冊にまとまっているもの、そうした読者の要望に応えるべくして生まれたのが本書である。
本書は、神話から殷・周の時代、春秋時代、戦国時代、秦の始皇帝の時代、項羽・劉邦の時代、文帝・景帝の時代、武帝の時代という7章構成。どこから読んでも理解できるようになっている。
『史記』では、難局を突破していく英傑たちのストーリーが展開されるが、そこには駆け引き、決断、裏切り、友情など、二千年の間、読み継がれた胸アツの人間ドラマがある。
『史記』はまた故事成語の宝庫でもあり、「鳴かず飛ばず」「要領を得ず」「呉越同舟」など、なじみのある名言が次々に登場する。本書では、その由来や本来の意味を、折に触れて注釈している。さらに、『史記』の舞台になった場所の写真や地図もある。
中国の超大作を最高に楽しめる一冊。
おかげさまでシリーズ累計100万部突破!
最新巻では、あの2人に衝撃の展開が……?
笑えて泣ける時代小説、ここにあり!
江戸は本所にある貧乏長屋には、万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、左官の八五郎・お里夫婦や後家のお染、 浪人の島田鉄斎ら個性豊かな面々が住んでいて……。
万造の喧嘩友達である栄太郎の“婚活”を描く「とりもち」や、江戸の“スキャンダル”を面白おかしく書き立てる読売をめぐる騒動「よみうり」、そして初めて明かされる松吉の過去に迫った「ゆうぐれ」など、笑いと感動の傑作四篇を収録。
文庫書き下ろし。
TEDxSapporoの伝説のスピーチがYou Tubeで500万回を超える再生!!
「下町ロケット」のモデルともいわれる植松努さんの最新刊がついに完成。
「人の自信や可能性が奪われない社会」をつくることが夢という著者が、夢の前に壁があらわれたときの乗り越え方を伝えます。植松さんは「この本を読むと、僕がどうやって問題を解決しようとしているかという、僕の考え方を知ることができます。それはもしかしたら、君の問題の考え方の参考になるかもしれません。(中略)君が問題を乗り越えて、自分の力で前に進んでいくための『考え方』を伝えたいです。この本が、君の役に立ったら、とても嬉しいです」と言っています。そして最後に「勇気を出して生きてください。僕も頑張って生きるよ。そして、いつか力を合わせて、誰かを助けられたら嬉しいね。僕はその日を楽しみにしています。待ってるよ」の感動メッセージを多くの若い世代に贈ります。