作り手や運営側の「作りたい」サイトをユーザーに押しつけてはいませんか?本書では、情報デザイン設計の第一線で活躍する著者が、ユーザー視点に立った「本当に使いやすい」Webサイトを、○×形式でわかりやすく解説しています。
ああ、このアンソロかい? いろいろな作家陣の艦娘愛がつまった作品があるよ。中のほうも、見てみるかい?
カバー:べいぜ 作家:大堀ユタカ、水鳥なや、いふじシンセン、モロやん、はのみど、日鳥、ずんだコロッケほか
1960年〜70年代頃に人気に火が付いたものの、近年閉店するお店があとを絶たない「名曲喫茶」。日本の文化でもある「名曲喫茶」は、コーヒーや紅茶を飲みながら、気軽にクラシックやジャズなどの音楽を聴くことができ、音楽との出会いの場にもなっています。
本書では、歴史や楽曲のラインナップ、オーディオ、店主のこだわりなど、「音楽」に主眼をおいて、各名曲喫茶の魅力を紹介。また、辛酸なめ子さんによる取材レポ、初めて名曲喫茶を訪れたヒャダインさん、ふかわりょうさんのインタビューも収録。目まぐるしく変化する今の時代にこそ、昭和の面影漂う空間で、ゆったりと音楽に耳を傾けてみませんか。
辛酸なめ子さん、名曲喫茶を巡る
名曲喫茶ライオン(渋谷)
音楽室と珈琲 ルネッサンス(高円寺)
音楽喫茶 アマンダ&アマデオ(川越)
名曲喫茶の魅力
初めての名曲喫茶1 ヒャダインさん
初めての名曲喫茶2 ふかわりょうさん
昭和38年生まれの二人が語り合う 昭和の名曲喫茶
名曲喫茶を歩く
名曲 ネルケン(高円寺)
名曲喫茶 ヴィオロン(阿佐ヶ谷)
名曲喫茶 ミニヨン(荻窪)
Classic music Café BAROQUE(吉祥寺)
名曲喫茶 ショパン(要町)
名曲・珈琲新宿 らんぶる(新宿)
珈琲と紅茶とバロック音楽 平均律(学芸大学)
音楽カフェ Blossom(北越谷)
近くにいったら立ち寄りたい!全国名曲喫茶MAP
インターネットビジネスを熟知したコンサルタントが体系化した、プロデュース知識の決定版。ビジネスを変革するWebプロデュース。事業や市場にパラダイムシフトを起こし、次元の違う成功へと導く。ビジネスプロデュースに必要とされる経営的視点に立った事業戦略から、ソーシャルメディアやモバイルなど最新のマーケティング戦術まで。
基本操作からサイト構築まで!AWS最新サービスに対応。動画配信サイト、Eコマースサイト、販促キャンペーンサイト。手順に沿って進むだけ!この一冊でシステムが作れる。
「Web制作の仕事の進め方」について、とことん述べた一冊。PMBOK(プロジェクトマネジメントの知識体系)をベースとした「セオリー」と、私の悪戦苦闘のWebディレクション経験に基づいた「実践手法」の2つの側面から、できるだけ失敗を回避する方法を解説。
ブラウザ操作も安全かつ高速なRustでできる!
WebAssemblyの登場で、JavaScriptを使わなくてもブラウザを操作することが可能になり、使い慣れた言語をブラウザ環境でも使うことができるようになりました。本書では、簡単なゲーム開発を通じて、JavaScriptやTypeScriptを使わずに、安全性、高速性、並列性で定評のあるRustを使って、従来より高速かつ安全にブラウザを動かす方法を学ぶことができます。
WordPressはCMSツールの定番となり、世界中で多くのユーザを得ています。今後もWordPressを導入する組織や個人ユーザは増えることが予想され、その運用や保守の知識を持つ人材の育成に関心が集まっています。本書では、WordPressを運用しているエンジニアやもっと活用したいと考えている個人ユーザに向けて、Webサイトの運用の現場で役立つ話題をわかりやすくまとめています。
今回の特集は“大人のビルド”。1/100スケールのビルドで、テクニックだけでもアイデアだけでも成立しないクオリティの作例に注目!
MAX渡辺&鳥山とりをの師弟対決や、HIRONOXイラストのジオラマ化、サークル紹介と、人気の連載も押さえつつ、「GUNPLA BUILDERS WORLD CUP」日本チャンピオンの手による作例も収録。
『ガンダムビルドダイバーズ』公式外伝『ガンダムビルドダイバーズ GIMM&BALL'S WORLD CHALLENGE(GBWC)』の主人公ジムとボールたちV'cardsの機体をはじめ、ガンプラに使い勝手のいいマーキング満載の「GHL」特製水転写デカールが付録となっています。
Laravelは、開発の速度や利便性を重視した、Webアプリケーション開発のためのオープンソースのPHPフレームワーク。多くの機能を提供しつつ、定型コードの量がより少ない、コードの記述・可読性が高い、開発チームのスタイルに合わせられる、といった点で評価されています。本書では、Laravel Ver.5.1 LTSを中心に、各種機能や開発の基礎・実践を包括的に解説しています。
ブログやミクシィで、ある人物への非難が燃え上がり、収拾不能になることがある。こうした現象を「炎上」と言う。時に何千もの批判が押し寄せ、個人のプライバシーすら容赦なく暴かれる。有名無名を問わず「炎上」の餌食となるケースが頻発する今、そのメカニズムを明らかにし、そうした集団行動(サイバーカスケード)にはポジティブな側面もあることを指摘する。ウェブという「怪物」の可能性を見据えた、現代の「教養」書。
iOS・Android・フロントエンド、アプリとサービスの連携を徹底解説。サービスの概要と設定方法がわかる!
よくある悩みから解決方法を導く、Webサイト運営・コンテンツづくりの処方せん。
常に進化し続けるWebデザイン、その最新潮流を把握する。ビジュアル、キーワード、解説で読み解く。
Roger Tourangeau Frederick G. Conrad Mick P. Couper ”The Science of Web Surveys” (Oxford University Press) の全訳。実験調査と実証分析にもとづいてウェブ調査の考え方,注意点,技法などを詳説。
〇科学としてのウェブ調査に何が必要か,を科学的な検証,証拠にもとづいて総合的に解説。標本抽出,カバレッジ,無回答,双方向性など,総調査誤差に基づくウェブ調査についての本格的学術書。多数の先行研究のメタ分析からウェブ調査の長所と短所を科学的に検証,総合的に解説し、科学的推論を引き出す調査計画のための具体的指針を示す。
〇日本語版では、日本におけるウェブ調査の概況,関連用語集,国内外の関連文献リストなど、研究者・実務家必須の情報を付録として追加。
1. はじめに
1.1 総調査誤差にもとづく接近法
1.2 本書のロードマップ
1.3 本書の目的と範囲
2. ウェブ調査における標本抽出とカバレッジの諸問題
2.1 ウェブ調査の種類と確率抽出の利用
2.2 ウェブ調査におけるインターネット普及率の問題
2.3 カバレッジと標本抽出による偏りの統計的補正
2.4 この章のまとめ
3. ウェブ調査における無回答
3.1 ウェブ調査における無回答と無回答誤差の定義
3.2 ウェブ調査における無回答誤差
3.3 ウェブ調査における回答率と参加率
3.4 ウェブ調査の参加に影響を与える要因
3.5 混合方式の調査における無回答
3.6 ウェブ調査の中断に影響する要因
3.7 ウェブ調査における項目無回答
3.8 この章のまとめ
4. ウェブ調査における測定と設計ー概論ー
4.1 ウェブ調査における測定誤差
4.2 ウェブ調査の測定特性
4.3 ウェブ調査全体に対して適用される一般的な設計
4.4 ウェブ調査のルック・アンド・フィール
4.5 ナビゲーションの作法
4.6 回答入力形式の選択
4.7 グリッド形式あるいはマトリクス形式を用いた質問
4.8 この章のまとめ
5. 視覚媒体としてのウェブ
5.1 ウェブ調査票における視覚特性の解釈
5.2 画像の効果
5.3 視認性の概念
5.4 この章のまとめ
6. 双方向的特性と測定誤差
6.1 双方向性の特徴
6.2 応答的で機械的な機能
6.2.1 プログレス・インジケータ
6.2.2 自動集計
6.2.3 視覚的アナログ尺度
6.2.4 双方向的なグリッド
6.2.5 オンラインによる説明
6.3 人間に近い双方向的特性
6.4 この章のまとめ
7. ウェブと他のデータ収集方式における測定誤差
7.1 調査方式効果を理解するための概念的枠組み
7.2 自記式手法としてのウェブ調査
7.3 ウェブ調査と認知的負担
7.4 この章のまとめ
8. 要約と結論
8.1 ウェブ調査における非観測誤差
8.2 観測誤差
8.3 調査方式効果を表すモデル
8.4 ウェブ調査への提言
8.5 ウェブ調査の将来
参考文献
日本語版付録
補章:日本におけるインターネットによる世論調査,統計調査の現況〔井田潤治〕
用語集
国内文献
海外文献
関連する学会および機関の一覧
索引
「簡単な図形」の描画方法や、「フライトシミュレータ」「電車シミュレータ」の作成を通して、「three.js」と「WebGL」を使った3D-CGプログラミングの基本を解説。
「bウェブサイトのUX改善」を題材に、現実の問題をモデルに落とし込む過程を詳解!
「機械学習の手法をどうやって現実の問題に適用するか?」について悩んでいるエンジニアは数多くいると思います。本書はウェブサイトのUX改善を題材に、A/Bテストやメタヒューリスティクス、バンディッドアルゴリズムなど機械学習のアプローチを適用し、パラメーターの抽出やモデルの選択などを学べる書籍です。モデルや数式の表現をPythonのコードやビジュアルなグラフでも表現し、理解の助けとしています。