京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。恋人と喧嘩した主人公は、偶然に導かれて入ったこの店で、運命の出会いを果たす。長年追い求めた理想の珈琲と、魅惑的な女性バリスタ・切間美星だ。美星の聡明な頭脳は、店に持ち込まれる日常の謎を、鮮やかに解き明かしていく。だが美星には、秘められた過去がありー。軽妙な会話とキャラが炸裂する鮮烈なデビュー作。
五年前に失意の美星を救ったのは、いまは亡き大叔母が仕掛けた小さな“謎”だったー。京都にひっそりとたたずむ珈琲店“タレーラン”の庭に植えられたレモンの樹の秘密を描いた「純喫茶タレーランの庭で」をはじめ、五つの事件と書き下ろしショート・ショートを特別収録したミステリー短編集。
ちょっとマニアックで、酒好き・旨いもの好きのキモチをそそる。
店主の若い個性を反映しつつ、日本が誇る居酒屋カルチャーはしっかりと継承。
何よりおいしさ本位で、料理のレベルが高い。
とことん素材主義、きちんと手をかけ上手に手数を減らして、技ありの品書き。
もちろん、お酒のセレクトやコンセプトに一本筋が通っているーー
そんな“ネオな居酒屋”こそ今もっとも見逃せない存在です。
人気実力ともにすぐれた10店の店づくりと料理レシピを紹介する一冊。
【掲載店】
BOLT(東京・牛込)/酒肆多田(東京・根津)/月肴(東京・四ツ谷)
ブランカ(京都・三条)/オトナノイザカヤ中戸川(東京・代々木上原)
botan(東京・清澄白河)/食堂とだか(東京・五反田)/29ロティ(東京・大塚)
オーディオファンはもちろん、「いい音で音楽を聴きたい」と思っている方は大勢いると思います。しかし、オーディオ装置を置くスペースがない、充分な音量が出せないといった住環境の制約もあり、自宅では難しいところがあるかもしれません。そこで、オーディオにこだわる音自慢のお店で思う存分音楽を聴いてみてはいかがでしょう。ライブや演奏会へ行くよりも手軽に、喫茶店やBarなどでいい音を聴かせてくれるところがあります。オーディオが好きな方でしたら、ヴィンテージ系の機器を揃えるお店で懐かしの名機の音と姿を堪能したり、専門の販売店では最新型のモデルを確認できます。自宅の音と比較するのも面白いでしょう。
本誌は、月刊『stereo』の連載「いい音 いい場所 いいお店」をまとめたものです(2019年秋発売のONTOMO MOOK『いい音 いい場所 いいお店』に続く同連載第2弾)。
散歩がてらにオーディオの専門誌に登場した“こだわりのオーディオ”を持つお店に行ってみませんか。いい音への新たな発見があるかもしれません。
サウンドクリエイト(販売店)
サウンドカフェ なかじ(音楽喫茶)
オーディオ・サトー(販売店)
Km BLUE(ジャズ喫茶)
Cafe Relaxin'(音楽喫茶)
ケンリックサウンド(販売・修理)
直立猿人(ジャズ喫茶)
Audio Garage ONPA(レンタルスペース)
Sidewinder(ジャズ喫茶)
Audio Dripper(販売店)
CMJ(修理工房)
Jazzの泉(ジャズ喫茶)
めろでぃや(販売店)
宮越屋珈琲町田店(喫茶店)
小田原電機(販売店)
Jazz Bar T(ジャズバー)
アバックClassic馬車道店(販売店)
La Cuji(ジャズバー)
Bar Sharuman(ミュージックバー)
音の迎賓館 サウンド・オブ・アート(博物館他)
ふぃあてるぱうぜ(ジャズ喫茶)
SKYELA(販売店)
ジャズ喫茶 ゆしま(ジャズ喫茶)
三州亭(Misty)(ジャズ喫茶)
JAZZ SANPO(ジャズ喫茶)
アマンダ(音楽喫茶)&アマデオ(レコード販売)
スペック試聴室(メーカー試聴室)
BARBERセキ(理容店)
大島コーヒー(音楽喫茶)
音楽聴処 GROOVE(レンタルスペース)
Cafe Accha(音楽飲食店)
カフェ サンク(音楽喫茶)
BAR家鴨社(ミュージックバー)
ジュニア・ボナー(ジャズ喫茶)
on and on(販売店)
ジャズ倶楽部1946(ジャス喫茶)
downbeat(ジャス喫茶)
Jazz & Bar カサブランカ(ジャズバー)
TOMMY'S BY THE PARK(ジャズ喫茶)
※諸事情により変更の可能性があります。ご了承ください。
こんな深見さん、見たことない・・・!
時は少しさかのぼり、リサが大学4年生の春。
深見さんに甘えるなんてダメ!と、本格的に就職活動をスタートさせたリサは、深見さんにナイショで深見HDの会社説明会に参加することに。
二人はお互いを想い合って、本音を言えずにすれ違う日々・・・。
そして物語史上初、ついに深見さんの余裕が大きく崩れるときが・・・!?
「私は 深見さんを幸せにできる妻になりたいー・・・」
「俺の知らないところで 俺の知らないリサが増えていく・・・まさかこんなに・・・」
想い合うがゆえに、二人の前に立ちはだかる壁はーー
【編集担当からのおすすめ情報】
750万部突破のメガヒット溺愛スパダリラブ、本誌にて大反響の”就活編”がついにスタート!
誰も見たことのない、優しいだけじゃない深見さんが初解禁。
甘々だけじゃないコヒバニ最新刊をぜひお楽しみください!
実力派バリスタが集結する関西バリスタ大会に出場した珈琲店“タレーラン”の切間美星は、競技中に起きた異物混入事件に巻き込まれる。出場者同士が疑心暗鬼に陥る中、付き添いのアオヤマと犯人を突き止めるべく奔走するが、第二、第三の事件が…。バリスタのプライドをかけた闘いの裏で隠された過去が明らかになっていく。珈琲は人の心を惑わすのか、癒やすのかー。美星の名推理が光る!
ドイツ式の暮らし方を提案し人気を集めているタニアさんが、鹿児島に建てた家について語った初めての書籍。日本の風土・気候を考えながら、自分にとって心地よい住まいを実現させたタニア流家づくりを、計画時から完成、そして暮らしはじめた現在の状況まで、写真とともに紹介。家を建てることを考えている人だけでなく、リノベーション(リフォーム)や模様替えのためのヒントが詰まった一冊。
タニアさんが家づくりの中でのこだわり、実行・選択されたことなど、心地よい空間づくりのためのヒントが満載。
ドイツ式の暮らし方を提案し人気を集めているタニアさんが、鹿児島に建てた家について語った初めての書籍。
日本の風土・気候を考えながら、自分にとって心地よい住まいを実現させたタニア流家づくりを、計画時から完成、そして暮らしはじめた現在の状況まで、写真とともに紹介。
家を建てることを考えている人だけでなく、リノベーション(リフォーム)や模様替えのためのヒントが詰まった一冊。
「日本では通用しない」--業界のプロに否定されたスターバックスの躍進劇を担ったのは、数々のトレンドを仕掛けてきたサザビーリーグだった。類まれな個性を放つ両社の二人三脚の舞台裏とは。
夫婦・親子で起業をしたい方、個人カフェを開業したい方、仕事やパートナーとの関係に悩んでいる方。家族でカフェをはじめたオーナーからの経験談や具体的なアドバイス、関係を続けるためテクニックがたっぷり詰まっています。読み終わった頃には大切な人に素直な気持ちを伝えたくなる、そんな1冊になっています。
ままごとトイ単品シリーズのPartyQueenは初代シリーズを1984年に発売以来2024年に40周年を迎えました。
つきましては、アデリアレトロの世界観の可愛い柄を初代シリーズの弊社アイテムに使用した、40周年記念コラボ商品を企画しました。
昭和レトロ商品「おもちゃ」「雑貨」として楽しんで下さい。【対象年齢】:3歳以上【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):31×23×11
累計65万部、大人気の紅雲町珈琲屋こよみシリーズ第七弾。
お草さんが営むコーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」で片腕として働いている頼れる店員・久実。
なぜか男っ気のない久実にもついに春が……!?
浮き立つ店に、元アイドルの女性が店の敷地内で暴行を受けたという衝撃のニュースが飛び込んでくる。
容疑者は地元名士の息子。
久実の様子がおかしいことに気づいたお草。
そして、暴行現場で拾った「あるもの」がお草と久実を悩ませることになる。
「私、いつから加害者になったんだろう」
──心に小さな勇気の火を灯す人気シリーズ第7弾。
お客さんの心に残る飲食店になるには、提供する味はもちろん、しっかりと作り込まれたビジュアル・アイデンティティが大切です。
テイクアウトをする機会がたくさん増えたいま、お持ち帰り用のパッケージや紙袋のデザインも注目されることでしょう。
本書では、世界の優れたテイクアウト用のデザイン事例をご紹介。店舗の内装デザインの紹介もあるので、飲食店のブランディングにも役立ちます。
まえがき/カフェ/レストラン/ドリンクショップ/デザートショップ&ベーカリー/索引/謝辞
京都カフェブームのさきがけとなった『京都カフェ案内』から12年。選びぬかれた15軒から見えてくる、いままでとこれからの京都の喫茶店。
10周年記念!
累計250万部突破《珈琲店タレーランの事件簿》シリーズ、最新作
「いまから私が、すべての謎を解き明かしてみせますーー犯人は、この中にいる」
平安神宮前の岡崎公園で開催されるコーヒーイベント。
バリスタの切間美星とアオヤマが再び事件に巻き込まれる!
(あらすじ)
珈琲店《タレーラン》のバリスタ兼店長である切間美星と、恋人として正式にお付き合いを始めたアオヤマ。そんな折、二人は京都で開催されるコーヒーの飲み比べイベントに出店することとなった。かつて関西バリスタ大会で競った《イシ・コーヒー》なども参加しており、懐かしい顔ぶれとも再会するなか、初日から何者かによる妨害事件が発生。翌日には《タレーラン》にも魔手が……。
17世紀後半から18世紀末まで、商業や貿易、金融や保険、政治、文学からジャーナリズムにわたる多彩な人々が集い、社会的に大きな役割を果たしたロンドンのコーヒーハウスを通して、商業革命時代の活気あふれる英国の一面を描き出す。コーヒーの功罪をめぐる賛否両論、男たちを虜(とりこ)にしたコーヒーハウスに対する女性陣の怒りなど、資料にもとづく数々の興味深いエピソードも収録する。〔文化史・社会史〕
はじめに
第一章 初期コーヒーハウス
1 画期的な非アルコール飲料と施設
2 コーヒーハウスの先陣
第二章 コーヒーハウスを見つめる対極的な視線
1 雑多な客と話題
2 コーヒー店主を裁判に
3 三卓三様の滑稽模様
4 世界のニュースを知る
5 狂言綺語の輩と才子殿
6 コーヒーハウスを弁護する
7 臣民を怠け者に変える所だ
8 元の元気な男たちに戻して欲しい
9 男市民の大学だ
第三章 王の視線
第四章 政治ゆかりのコーヒーハウス
1 初期コーヒーハウスの政治論
2 王政復古期の政治クラブ──コーヒーハウスと居酒屋
3 一八世紀の政治とコーヒーハウス
4 遊興のコーヒーハウス
第五章 貿易と海上保険と株取引
1 海洋帝国イギリス
2 シティのコーヒーハウス
3 ギャラウェイズ・コーヒーハウス
4 ロイズ・コーヒーハウスと海上保険
5 ジョナサンズ・コーヒーハウスと南海会社泡沫事件
6 ジャマイカ・コーヒーハウスと砂糖農園
7 エルサレム・コーヒーハウスと東インド会社
8 バルチック・コーヒーハウスとバルチック取引所
おわりに
引っ越ししたことを星野りつ子に知られてしまった!誰も傷つけたくなくて、二人の関係を守りたくて、いろんなことを秘密にしてきた。そんなやり方が、破綻してきてるんじゃないか?落ち込む僕に、叔母が追い討ちをかけた。「かれんと付き合ってるって本当?」僕の頭は白っ白になり…。村山由佳の人気シリーズ、第8弾。
14歳でのエルデシュとの出会いを契機に,数学者になることを決意したベラ・ボロバシュ.この書は,ボロバシュが半生にわたり収集し編纂した問題から構成されている.
これらの問題は,エルデシュやリトルウッドから教わったものや,試験問題として作問したもの,そして多くを占めるのが同僚たちとコーヒーを飲みながら考えた問題である.思わず考えたくなるような面白い問題であることを前提に,組合せ論を中心として,集合論や初等幾何学,測度論など多岐にわたる分野の問題が集められている.
すべての問題に解答が記述され,複数通りの証明方法が記載された問題も数多くある.これらの問題に挑戦することで,数学の様々な技法を学ぶとともに,それらに潜む数学の美を垣間見ることができるであろう.
かれんが忘れていった本をみつけた僕は、言い知れぬ不安に襲われた。「あいつは何をしようとしてるんだろう?」ただ話したいだけなのに、それすらうまくいかない…。そんな時、僕はついにかれんの兄『風見鶏』のマスターを怒らせてしまった!星野りつ子の勝利への思いをつづったエピソードも同時収録。村山由佳の人気シリーズ待望の第7弾。