マイクロスコープが効果を発揮するのは何も歯内療法や歯周形成外科、支台歯形成に限ったことではない。本書では、抜歯やインプラント埋入、骨造成、サイナスアプローチ、トラブルシューティングといった場面でも応用可能であることを、多くの写真とともに解説。使用器具も紹介しており、マイクロスコープの拡大視野下でより安全で確実な治療を行い、さらなるレベルアップをめざす臨床家にとって格好のガイドブックといえる。
Chapter1 マイクロスコープ総論
Chapter2 マイクロデンタルサージェリーの環境づくりと使用器具
Chapter3 マイクロスコープ下の抜歯術
Chapter4 マイクロスコープ下の口腔内科診療
Chapter5 マイクロスコープ下のインプラント埋入術
Chapter6 マイクロスコープ下の骨造成
Chapter7 マイクロスコープ下のサイナスアプローチ
Chapter8 マイクロスコープ下のインプラント補綴とトラブルシューティング
Chapter9 マイクロスコープを用いた低侵襲治療
Chapter10 マイクロデンタルサージェリーの将来
本書ではマグネットオーバーデンチャーの症例をビジュアルメインに17例供覧し、ポイントを解説する。補綴治療にオーバーデンチャーという選択肢があると、大掛かりな外科処置が回避でき、術者・患者双方の負担が軽減できる。そこにマグネットアタッチメントを用いることで、第三者である介護者等でも着脱や清掃のしやすい義歯が実現できる。さらに、インプラントオーバーデンチャーの場合、埋入方向等の規制が緩和される等の利点もあり、覚えておきたい手法である。
第1章 オーバーデンチャー総論
第2章 いまこそマグネットデンチャー
第3章 マグネットデンチャーを用いた症例
第4章 マグネットデンチャーQ & A
わかりやすさと臨床への即効性にこだわった歯科衛生士専門情報誌。生涯メインテナンスが行えるプロフェッショナルなDHを目指して、多彩なテーマをバランスよくお届けします。欲しい情報を効率よくインプットできるビジュアルな誌面と、学んだ知識がすぐに活かせる記事連動のとじ込み付録が特長。
さらに進化した吉野式究極のプレゼン話法を公開!
インプラント治療を行う際に必ず身につけておくべき知識と技術が着実に学べる1冊。診査診断から外科処置、メインテナンスに必要な手技や器具・器材の使い方が、1症例の治療の流れに沿って丁寧に解説されている。また、患者説明の細かなポイント、患者さんに渡す書類の作成方法などもわかりやすく掲載。経験の浅い歯科医師はもちろん、インプラント治療にかかわるすべての歯科医療者が日常臨床に生かせる情報が詰まっている。
第1章 正しい診査・診断と患者説明
第2章 治療計画立案後に行った矯正的挺出とCT 画像診断
第3章 コンピュータガイドシステムによる術前シミュレーションとモデルサージェリー
第4章 術前に準備すべき器具・器材と院内のチームワーク
第5章 骨移植の基本手技と基礎知識
第6章 軟組織移植の基本手技と基礎知識
第7章 インプラント埋入の術前・術中・術後に必要な処置と作業
第8章 二次手術と印象採得
第9章 プロビジョナルレストレーションの製作と試適
第10章 アバットメント製作と技工操作
第11章 最終補綴物の製作と装着
第12章 メインテナンスの手順と必要事項
第13章 特講:歯科医師が患者さんに詫びるとき
スタディグループの垣根を越えて結成され、日本の歯科界に旋風を巻き起こした5-D Japan。その16年間の活動の集大成ともいうべき書籍がついに完成。歯周病総論から、マイクロサージェリー、歯周組織再生療法、歯周形成外科、切除療法、エンド・ペリオ病変、難治性根尖性歯周炎、包括治療の実際までを120症例と2,000枚超の臨床写真・イラストで解説。次世代への熱い想いが込められた本書は、“歯の保存にこだわる”歯科医師必読といえる。
やるべき基本をシンプルかつ徹底的に取り組み"長期に歯を残す"成果を上げてきたスウェーデンの歯周治療は、日本の保険診療にマッチするとの認識のもと、歯周基本治療を中心に同様な結果を残すために必要な知識やテクニックを、図と写真を交えてわかりやすく紹介。さらに保険で歯周組織再生療法までカバーする歯周外科治療や、病状安定後のSPTでの対応まで網羅。保険の一般的な歯周治療で患者の期待に応える、開業現場の歯科医師&歯科衛生士座右の1冊。
Chapter1 保険でペリオを取り組むにあたっての心構え
Chapter2 保険診療におけるペリオの実際
Chapter3 歯周治療トピックス 歯科医師&歯科衛生士の疑問に答える
お子さんに読んで聞かせるのに最適な歯みがき啓蒙のための絵本シリーズ(全3巻)を新装版として刊行。こどもの成長を3つの段階に分け、絵本をとおして歯みがきの習慣を身につけることができる。本書はそのファーストステップ、0歳から3歳(4歳)の子どもが対象で、歯みがきの準備段階として、「遊びの感覚」で歯ブラシに慣れていく様子が、イラストで楽しく表現されている。子どもの健やかな成長と歯みがきの大切さが伝わる絵本。
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
「屈曲しやすく、高強度」との相反する特長を併せもつ金属・GUMMETAL。この新時代の金属を、矯正歯科治療用ワイヤーとして製品化した長谷川 信先生自らが、その臨床への応用を豊富なイラストと症例写真を用いて解説します。「歯の一括移動」を可能にすることで、従来法に比べて力系、ベンディング、治療ステップをシンプルにし、治療期間短縮を図れるGUMMETALワイヤーの”トリセツ(取扱説明書)”決定版です!
CHAPTER 1 GUMMETALワイヤーとは何か CHAPTER 2 歯の一括移動に必要なテクニック CHAPTER 3 GUMMETALワイヤーの実技
マイクラ開発公式ドリル、待望の日本上陸!
「マイクラ」初! 世界共通、公式「算数」ドリル誕生!
マイクラだから、楽しみながら自然に理数系センスを
身につけることができます。
「ステップ1 6〜7才におすすめ」は、
「数の数え方」、「たし算・ひき算」、「かけ算、分数」、「長さ・高さ」、「つみきのかたち」など、おおよそ小学1年生から2年生で習う範囲の算数の問題で構成されています。
マイクラのステージを冒険しながら、
楽しく自然に「数の知識」が学べるよう、工夫された一冊です。
さあ、マイクラでおなじみのキャラやアイテムと一緒に
ワクワクの「数」の世界に出発しましょう!
監修は筑波大学附属小学校 副校長・夏坂哲志先生。
※本書はイギリスの原書をもとにした翻訳本です。
イギリスのカリキュラムに基づいていますので、日本の6〜7才のカリキュラムでは習わない範囲の問題が出てくる場合もございますが、
その際は保護者の方が必要に応じてサポートをお願いいたします。
【編集担当からのおすすめ情報】
あの「マイクラ」が、なんと算数ドリルを開発しました!すでに世界で発売されており、ついに日本初上陸となりました!マイクラのキャラやアイテムがたっぷり掲載されているので、見ているだけでも楽しいドリルです。マイクラ好きのお子様も、そうでないお子様にも、ぜひこのドリルで「数の世界」の冒険を楽しんでもらいたいと思います。
本書は非外科的歯周治療について、プロービングから長期的なメインテナンスまでの効果的な器具操作方法と手順を示すものである。他書にない特色としては、確実な歯石探知とデブライドメント、セルフケアのための器具の選択・操作方法が手順や部位に応じて数多くの写真・イラストで説明されていることで、把持や操作について視覚的に把握しやすくなっている。著者は歯科医師と歯科衛生士(RDH)の資格を持ち、30年近く非外科的治療に携わってきており、歯科衛生士向けにここまでわかりやすく各手順が描かれているものはこの本をおいて他にないであろう。本書ではインプラント周囲疾患に対する非外科的アプローチも解説されており、また非外科的歯周治療におけるレーザーの補助的な使用方法についても詳しく述べられている。.
1章 臨床的安定性:歯周治療を長期的なゴールに導くキー
2章 歯周病患者のマネージメント
3章 原因除去療法
4章 インプラント周囲炎:非外科的アプローチ
5章 メインテナンス
弥佑死す!?そんなことがあってたまるか!
血相を変えて飛び込んできた北町奉行所同心・服部左門の一言が、一郎太と藍蔵を絶句させた。犯行現場の路地に横たわる弥佑は、正面から袈裟懸けに一刀両断されたらしい。
野次馬をかき分けるようにして弥佑の父・照元斎と検死医・源篤が現われた。正面から挑んで、弥佑ほどの遣い手を倒す者が江戸にいるとは思えない。
案の定、首筋に針の穴のような跡が見つかる。紫に変色した唇や指先は、弥佑が呼吸困難に陥った兆候だ。トリカブトを塗った吹矢を使用したに違いない、と照元斎が断言する。下手人は椎葉虎南、初老ながら並外れた業前の持ち主だという。
弥佑はこれまで陰になり日向になり、一郎太の身辺を警護してきた。さっそく、弥佑の住処を探し当てた一郎太は、文机に残された、誰が新田与五右衛門に漏らしたのか、と記された覚書を見つけて呆然とする。
新田は御広敷膳所台所頭の地位を利用して悪事を働き、一郎太に成敗されたばかりだ。弥佑が新田を調べていた!? では、新田が一郎太の命を狙っていると踏んで、秘かに警護しようとしていたのか。一郎太と藍蔵の必死の探索が始まる。
大好評書き下ろし痛快時代小説第8弾!
巻頭特集では、改訂中のガイドラインをふまえた顎顔面外傷の診断と治療について、臨床に役立つ情報を解説。そのほか、歯性上顎洞炎の診断と治療、高齢患者へのインプラント治療、下顎歯肉癌の再発を減らす手術法の工夫、中高年患者への顎変形症治療、周術期等口腔機能管理の実際、口腔乾燥症の新分類と診断・治療、抗菌薬投与のポイント、向精神薬の見方と注意点など、知識と技能の習得に役立つ情報を多数掲載。関係者必携の1冊。
紀元前から現在に至るまで膨大な情報量のインプラントの歴史をビジュアルで網羅した決定版。本書はインプラントの歴史的背景や材料の特徴、その他、GBRやサイナスフロアエレベーションのおもな術式など、既刊本からでは学べない内容が凝縮されている。インプラントの学術と臨床が絶妙にマッチしており、知れば知るほどインプラントの魅力に気づかされる1冊。小冊子「インプラント治療におけるさまざまなリスク因子」もついている!
CHAPTER1 オッセオインテグレーション
CHAPTER2 インプラントの材料
CHAPTER3 インプラントの表面性状
CHAPTER4 インプラントのデザイン
CHAPTER5 インプラントシミュレーション
CHAPTER6 インプラント埋入手術
CHAPTER7 即時埋入・即時荷重
CHAPTER8 リッジプリザベーション
CHAPTER9 サイナスフロアエレベーション
CHAPTER10 GBR
CHAPTER11 軟組織マネジメント
CHAPTER12 デジタルデンティストリー
CHAPTER13 インプラント補綴の咬合
CHAPTER14 固定性補綴装置
CHAPTER15 インプラントオーバーデンチャー
CHAPTER16 メインテナンス
CHAPTER17 インプラント周囲炎