2022年英語版PRDに掲載された論文の中から、12名の著名編集委員が精査した「ペリオ」「補綴」「外科」「インプラント」「新材料・テクニック」分野の注目10論文を全文翻訳掲載。毎年注目を集めているUrbanらも掲載。日本版では「成人矯正を成功に導くための歯周ー矯正治療」と題し、国内の臨床家3名に、骨吸収および歯肉退縮の対処方法や根面被覆を用いたアプローチ、またSFOT理論を応用した症例について解説いただいた。
歯周病学1
歯周病学2
補綴1
補綴2
外科1
外科2
インプラント1
インプラント2
新材料・テクニック1
新材料・テクニック2
【PRD発】世界最新テクニック&マテリアル
海外学会レポート
International Dental Show 2023現地レポート
読んでおきたい 海外書籍紹介
大学紹介
〇知っているようで知らない、食事のコト。栄養のコト。
「咀嚼機能が低下した患者さんがおいしく食べられるメニューは?」「コンビニのパンなどに含まれる保存料はからだへの弊害はない?」──食品や栄養素に関する素朴な疑問から、流行の健康法まで幅広い質問に、歯科衛生士の方々にもわかりやすく、文献ベースで管理栄養士がお答えしています。栄養を学びたいと思っていても何から始めたらいいのかわからない方の必読本! 待合室図書として患者さんにもオススメの1冊です。
訪問口腔ケアの基本概念から実際までが体系的に理解できる!知りたい項目、困っていることの答えやヒントがすぐわかる!入門者・達人・企画管理者別のノウハウもみえてくる。
インプラントを手掛ける矯正医は少ない。そして矯正を手掛けるインプラントロジストも少ない。しかし、矯正とインプラントを掛け合わせることで、より複雑な症例に対応できるようになり、自身の臨床レベルを大幅に引き上げることができる。本書は、開業医でありながら矯正とインプラントの両方を得意とする丹野 努氏に、矯正×インプラントの臨床を余すことなく解説してもらっている。
第1章 インプラント治療の基本
第2章 矯正治療の基本
第3章 矯正治療と修復・補綴治療の併用
第4章 矯正治療と歯周病治療についての考察
第5章 矯正治療とインプラント治療の併用
第6章 矯正的組織造成法
日本に、さらに質の高いアライナー矯正治療を根づかせるために。 本誌は、先人たちの積み重ねによって確立されてきた矯正歯科のセオリーとエビデンスに基づいたアライナー矯正治療のあり方を伝える「Journal of Aligner Orthodontics (JAO)」の日本版である。矯正歯科臨床に携わるすべての歯科医師、および新しい矯正歯科の治療技術に興味のある歯科医師向けに、原版翻訳ページにて日本の臨床家が目指すべき世界レベルのアライナー矯正治療の技術と知識を、日本版オリジナルページにて日本の現場で使えるアライナー矯正治療のオプションや実際をお伝えする。
歯科医院を評価する判断材料の1つとして、歯科スタッフの身だしなみや立ち居振る舞い、言葉遣いなどがある。しかし男性の院長が、メイクや女性ならではの振る舞い方などを指導するのは容易ではない。本書は、好感のもてる挨拶や信頼される人の接し方など医療人が会得したいビジネスマナーを、今の時代にあった形で紹介する。イラストを交え、現場で使える言い回し例を多数掲載し、"いまどき感"満載で読みやすい内容になっている。
PART1 好感のもたれる人が実践している立ち居振る舞い&話し方の原則45
PART2 目指そう!女子アナメイク・髪型・姿勢で好印象を与える医療スタッフ
PART3 好感度が高い人の言葉の使い方
PART4 信頼される人が実践している報告・連絡・相談
歯周病・インプラントの臨床と基礎研究で世界的に著名なCochran教授による、歯周病・インプラント周囲炎予防・治療の指南書。どんな手段でもいつの時代でも、すべきことは「プラークと歯石の除去」に変わりはない。これをベースに歯周治療の手順や評価、スケーラー、口腔清掃用具、薬剤等の器具・材料ごとの活用法、有効性等について科学的根拠をもとに簡潔に解説。おさえておきたいクラシック論文も交え日常臨床のよりどころとなる一冊。
1 プラークと歯石の除去に関する理論的根拠
2 患者によるプラークと歯石の機械的除去
3 専門家によるプラークと歯石の機械的除去
4 電動器具
5 器具のメインテナンス
6 プラークと歯石の化学的除去
7 インプラントに関する考察
パート1では、インプラント治療の術前、術中、術直後、メインテナンスごとに、スタッフに必要な知識と対応法、注意点等を、パート2〜3では、よく行われるインプラントの術式および補綴処置の流れ、必要な器具器材、介助時のポイント等を解説。写真を大きく多用し、直感的にわかるよう示している。本別冊は、大好評だった初版に、最新のエビデンスやインプラント器具器材を網羅し、新版として刊行。
Part1 インプラント治療のアシスタントワークからメインテナンスまで
Part2 インプラント手術編
Part3 インプラント補綴処置編
月刊ザ・クインテッセンスは、「今、この時の歯科医療の情報、知識・技術を、いち早く。」をモットーに、バラエティに富んだ特集・連載を中心とした構成で、日常臨床に直結したコンテンツをビジュアルな誌面でお届けする。クインテッセンス出版のインターナショナルな強みを生かし、最新の翻訳論文なども掲載。明日の臨床に生かせる情報が満載であり、すべての歯科医師にとって必読の歯科臨床総合誌。2025年より表紙をリニューアル。
臨床で実際に遭遇しやすい歯科から病院歯科・口腔外科への、抜歯・粘膜疾患・痛み・顎関節症状・がんの兆候・インプラント手術などの具体的な「紹介」例を取り上げ、どのような内容で紹介状を作成すればよいのか、実臨床に基づいて紹介状の文例とポイントをわかりやすく解説。限られた診療時間のなかで紹介状作成にかかる手間を軽減でき、迷いを減らし、実践的な内容を追求。最速で病院歯科・口腔外科への「紹介状」を書ける!
2014年夏、米国口腔顎顔面外科学会が最新の「ビスフォスフォネート関連顎骨壊死」(BRONJ)のポジションペーパーを発表し、「薬剤関連顎骨壊死」(MRONJ)に名称を変更するなど対応の指針を示している。本書はこの訳に加え、アップデートな本邦のデータも集約。MRONJ・BRONJの概要と現状、論点、診断と治療指針、予防と口腔管理のポイントを網羅し、一般開業医・口腔外科医のために臨床的な指針をわかりやすく示している。
CHAPTER 1 MRONJ(薬剤関連顎骨壊死)の概要と、わが国の現状
CHAPTER 2 MRONJに関する米国口腔顎顔面外科学会(AAOMS)ポジションペーパー2014年最新版
CHAPTER 3 MRONJに関する論点とは?
CHAPTER 4 臨床家のための最新2014年のAAOMSポジションペーパーの解説1
CHAPTER 5 臨床家のための最新2014年のAAOMSポジションペーパーの解説2
CHAPTER 6 MRONJの症例アーカイブ
本書はインプラント治療における外科的合併症を、解剖学的・インプラント埋入・抜歯後即時埋入・歯槽部骨造成術・サイナスリフト、ソケットリフトのトラブルに細分化し、日々の臨床で起こりがちな30症例について解説している。さらにスペシャルサプリメントでは、インプラントによる下歯槽神経麻痺や異常出血などをまとめ、巻末特別企画では歯科用CTやシミュレーション/ガイドの最新情報が満載されている。インプラントのトラブルに悩む歯科医師必携の一冊。
1章 解剖学的なトラブル
2章 インプラント埋入のトラブル
3章 抜歯後即時埋入のトラブル
4章 歯槽部骨造成術のトラブル
5章 サイナスリフトのトラブル
6章 ソケットリフトのトラブル
インプラントによる治療を専門的に行う歯科医師集団「CID Club」が、専門家の立場から患者さん向けのコンサル本を作成。患者さん目線のインプラントに対する疑問・質問を、世界水準のエビデンスに基づき、わかりやすい言葉でメリット・デメリットの偏りなく解説した。1項目1ページの構成で読みやすく、視覚的に理解しやすい図や動画も12本付いているので、本書を活用すれば患者さんが納得できる最適な治療選択につながる。
1章 インプラント治療をする前に知っておきたいこと
2章 インプラント治療のよいところってなんだろう?
3章 私にはインプラントは向いてるの?
4章 インプラント治療の概略と流れ
5章 インプラント治療 潮流とトピックス!
6章 患者様へのお願い! これだけは必ず守ってね
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。