検査は面倒でイヤだと感じることも多いが、病気になったり手遅れになるより、よほどいい。今の時代、検査で何が分かるか、どうしたら最少の検査で、自分の健康をキープできるか、分かり易く解説する。
木兎と桐生、全国屈指のエース二人が春高準々決勝で大激突! 勢いに乗り絶好調の木兎だが、ミスを誘発されて不調の赤葦は、ベンチに下げられてしまう!! 一方試合を目前に控えた日向は、思わぬ人物と対面し!?
65歳以上の90%に潜む手の病気。ヘバーデン結節、ブシャール結節、手根管症候群…その予防と治療法のすべて。家族に痛み・症状がある人は、必読。遺伝性の発症を防ぐ方法も伝授。
夫との別居に始まり、離婚に至る若い女と稚い娘の1年間。寄りつかない夫、男との性の夢、娘の不調、出会い頭の情事。夫のいない若い女親のゆれ動き、融け出すような不安を、“短篇連作”という新しい創作上の方法を精妙に駆使し、第1回野間文芸新人賞を受賞した津島佑子の初期代表作。
光の領分
水辺
木の日曜日
鳥の夢
声
呪文
砂丘
赤い光
体
地表
焔
光素
桃源郷での八雷神戦、決着!! 封印されていた三番組組長 ベルも解放され魔防隊は総力戦で勝利を手にした。そして討ち取った二柱の神は、優希の精神世界に顕現することに──。
しかし、死闘の反動かワルワラの能力に不調があらわれる。さらに総組長 山城 恋は天花の動きに目をつけており…?
身だしなみの手を抜くと、おばさんではなく、なぜかおじさんに近づいてしまう50代。節分の豆を年の数だけ食べるのがきつくなり、体型崩壊により似合う服を探すのに四苦八苦、老後のための貯金はままならず…。思う通りにはならない人生、でもできないことはしょうがない。がんばらない、しがみつかない、無理しない。まずは身辺の小さなことからひとつずつ。さりげない日常を綴る極上エッセイ。
スマホの文字が見えにくくなったり、夜のレストランでメニューが読みにくくなっていたり。「もしかして、老眼?」と薄々思っても、眼科へ行くなどすぐ次の行動を起こす人はあまりいないのではありませんか? でも放っておいてもいいことなし! 今まで感じたことのない目の不調の場合、病気が隠れているおそれもあります。
今号のMyAgeでは、40〜50代が感じはじめる「目と目まわりの悩み」すべてを一気に解消! 「老眼」「老眼鏡」「遠近両用コンタクト」の素朴な疑問から選び方までQ&A式で詳しく答えます。MyAge世代が知っておきたい目の病気もリストアップ。気になる症状があったら照らし合わせてチェックを。また、目元の小ジワやたるみで衰えがちだった目ヂカラをアップするテクニックを、同世代ヘア&メイクアップアーティストの西山舞さんに教えていただきました。
グルテンフリーや糖質オフ麺、寝かせ玄米、ハイカカオなど、きちんと理解していなかった健康にまつわる食のトレンドワードも徹底調査。最新ショップ情報とレシピが満載です。
寝つきが悪い、夜中に目が覚める、気持ちよく起きられない、といった更年期世代に多い不眠の悩み。ホルモンとの関係性や眠りの質を高めるテクニックを詳細に教えます。
気になってきた「たるみ」。美容医療クリニックに行くならどんなことを知っておくべきかを徹底取材。必読の情報です。ほか、藤原美智子さんの伊豆のライフスタイル拝見、今まであまり知られていなかった台湾の温泉養生ガイドなど、MyAgeならではの美と健康の話題が盛りだくさんです。
オンラインメディア『OurAge』で大好評の連載「横森理香の更年期チャレンジ コーネンキなんてこわくない」がついに一冊に!!
コレってついに更年期!? 心身の不調を解決するため、最新のエイジングケアに、女性の健康&生き方エッセイが大人気の作家・エッセイスト・横森理香が挑戦!!
「愛しの筋腫ちゃん」「ベリーダンス健康法」「もしかして更年期!?」「40代・大人女子のための“お年頃"読本」などの著書があり、自らの筋腫との闘いや不妊治療、出産育児、そして40〜50代の美と健康の保ち方、生き方についての著書が人気の著者。
50歳を越え、どうしたらこの不調を乗り越えられるのか? と、よいといわれることに次々とチャレンジする。婦人科チェック、アンチエイジング検査、食生活改善、空中ヨガ、TAICHI、1万歩ウォーキング…etc. 新しい挑戦をしていくことで、自分の"今"を知り、元気を取り戻し、前向きになっていく日々を描いたエッセイは、読むと気持ちがUP、何か始めようと思えてくる。体験からわかった更年期を乗り越えるヒントと情報も掲載。40代からの微妙な心と体の変化に悩める“お年頃女子"たち必読。
千夏たち3年生は栄明高校を卒業! 卒業式の後、思い出が詰まった体育館で、最後の二人きりの時間を過ごす大喜と千夏。千夏は大喜へ、これまでの感謝の気持ちを伝え──…。IH予選が近づく中、勝ちたい思いとは裏腹に大喜は不調が続いてしまう。最後の大会、下からの追い上げに焦る気持ち──。果たして、プレッシャーに打ち勝つことはできるのか──!?
激戦が続く静央シニアVS上本牧シニア!! 打撃の不調に加え、守備でも失策をしてしまう静央不動の4番・野田に監督は交代を宣告する!! チームの精神的支柱を欠くことになる事態に、好投を続ける石浜ブンゴは…!? 監督の意思、野田の試合に懸ける覚悟、チームの意向。それぞれの思いが交差する中試合はクライマックスに突入していく!! 甲子園のための甲子園を超える死闘、中学野球で、少年達の情熱が乱れ弾ける──!!
ひとりの女性の静かな叫びが、多くの心を貫いたーー衝撃の感動作。同じアパートに暮らす先輩と交際を始めた“私”。だが初めて交わろうとした夜、衝撃が走る。彼の性器が全く入らないのだ。その後も「入らない」一方で、二人は精神的な結びつきを強め、夫婦に。いつか入るという切なる願いの行方はーー。「普通」という呪いに苦しんだ女性の、いじらしいほど正直な愛と性の物語。
★★★大きな感動を呼ぶ衝撃の実話が、累計22万部突破!★★★
「普通」という呪いからどうしたら自由になれるだろう。
生きづらさに悩む、すべての人に届けーー。
★各界より絶賛の声(敬称略)★
●上野千鶴子(社会学者)
不器用で正直すぎる女性の、半生をかけた「生きづらさ」レポート。それにしても、愛と性が別なものだとわかってしまった時代のカップルは難義なものだ。
●おかざき真里(漫画家)
できない、それだけなのに傷つけられる。ちんぽだけじゃない、人生できないことの方が多いのに。
●小池栄子(女優)
普通の夫婦なんていない。他人から見ればきっと皆どこかおかしい。だからこそオリジナルの夫婦の形、愛の形を作り楽しむべきだ。この夫婦には素晴らしい絆があり、私は大ファンになりました!
●麒麟・川島明(芸人)
まっすぐ歩けないから回り道。でも回り道が一番の近道だったと気づく時がくる。それがくるまで歩き続ける。その歩幅を広げてくれる一冊。
●岸本佐知子(翻訳家)
痛くて、苦しくて、かっこ悪くて。でもどうしてだろう、すごく美しいのだ。この人生も、この夫婦の形も。
●今日マチ子(漫画家)
終わることのない痛みに震えながら、それでも一気に読んでしまった。少しずつ明るくなっていく空のもと、ふたりが見つけた「つながり」が現れる。
●cero・高城晶平(ミュージシャン)
実は本編で一番好きなのは、「大仁田こそ流血すべき」のくだり。次はこの部分を歌にしたい。
●燃え殻(作家)
作者が返り血を浴びているような小説しか読みたくない。だから最近はこだまさんの作品ばかり読んでいる。
●三浦大輔(劇作家、映画監督)
読後、潔いタイトルが心に染みわたる。誠実で切実で普遍的な、後世に残る夫婦の物語の名作! 僕はそう思います。
発売直後から話題を呼んだ本作は、2017年「Yahoo! 検索大賞」(小説部門)を受賞し、この年”もっとも検索された小説”となる。2018年には漫画化(ヤンマガKCより発売中)され、連続ドラマ化(2019年Netflix・FODで配信予定)も決定している。
夫のちんぽが入らない
文庫版特別収録エッセイ ちんぽを出してから
解説 末井昭
お肌ツヤツヤどんどん痩せて、瞳キラキラの美人に変える魔法とは、嗚呼バセドウ病! 病気はさらにギャグ漫画家を驚愕の変身へ! 自己コントロール不能のホルモンの病とのつきあいを赤裸々告白。衝撃の眼球突出やうつ症状でダークサイドに堕ちたモコには、もう前向き至上主義など敵なだけ。どうするモコ!? ベストセラー『ツレがうつになりまして。』や『うつヌケ』、『元気になる、シカ!』に続く、自分を変える一冊。
お肌ツヤツヤどんどん痩せて、瞳キラキラの美人に変える魔法とは、嗚呼バセドウ病! ところが、症状はさらにギャグ漫画家を驚愕の変身へ!
自己コントロール不能の病とのつきあいを赤裸々告白。眼球突出やうつ症状になったら前向き至上主義は残酷なだけでした。
バセドウ病は、男性では50〜100人に1人、女性では30〜60人に1人というまさしく国民病のひとつ。
別名「美人病」と呼ばれるのは、新陳代謝がよくなるので痩せるしお肌ツヤツヤ、まぶたが後退して目が大きくなるからです。が、侮るなかれ、甲状腺ホルモンのせいで体が機能全開! 心臓がバクバクして眠れず、1日9食食べてもお腹が減り、体の震えで漫画家失格。さらには追い打ちで、目が飛びだしてきて恐怖の治療を受けることに。
さらに病気は予測不能。バセドウ病から正反対の症状の橋本病(日本人の5〜10人に1人)になる人も少なくありません。そして、著者は初めて「うつ」の地獄を知りました。夏でも寒くてカイロをあて、お肌はボロボロ。どうしたら自分をダークサイドに落とさずに、いい感じにコントロールできるか……。そんな真っくらーなトンネルのなかで、見えてきた解決策を自分だけでしまっておいてはもったいない。
そんなこんな、どうしようもない闘いの連続をコミック・エッセイでご披露します!
プロローグ 9キロ以上痩せた秘密教えます
はじめに
#1 からだに起きたまるで超常現象!
#2 病院に行く前にやったこと
#3 医者の悲しい性が、患者を怒らせる
#4 あなたはバセドウ病を知っていますか?
#5 先生、その言葉気になります
コラム 治らない病気の人になりました
#6 薬でコデブ人生に逆戻り
#7 一筋縄ではいかない病気
#8 バセドウ病は別名「美人病」
コラム 容姿が変わるということ
#9 眼球突出ただ今進行中
#10 ダークサイドに堕ちたモコ
#11 専門眼科はまぶたパンパンの世界
#12 患者にしかわからない「やな感じ」の言葉
#13 目の注射、恐怖で痛みを感じない!?
コラム 言葉の力
#14 理性で乗り越えられない不安の山々
#15 ついに、ステロイド局所注射の日
#16 黒目がちどころか全部黒目になる
#17 下を向いて歩く人になりました
#18 ヘーキで「一生そのまま」と言うな
#19 不調の連鎖を断ち切るには
#20 1年後、バセドウ病と真逆の病気に!!
コラム ホルモンと女体
#21 あっけなく、人って壊れる
コラム 疑似うつでうつの気持ちを理解した
#22 カラフル
#23 減薬は期待どおりにいったためしがない
#24 自分の病気は医師でなく自分のモノ
#25 白黒つかない問題で答えを出す秘訣
#26 病気道に花吹雪
#27 現実逃避も現実
エピローグ 人生これすべてネタ
産後うつ病を発症し、自殺未遂をおこして精神病棟に3か月入院した経験のある著者が「産後うつに関してきちんとした知識があれば、もっと早めに手を打てたし、ここまで悪化することがなかった」という後悔の念から、今苦しんでいる女性に少しでも参考になるように、と発症〜寛解までの経緯を綴った実録エッセイ。
最近その深刻さが認知されはじめている“産後うつ”。
誰でも発症する可能性があり、本人や周りが発症に気づかず悪化すると、自殺にまで追い込まれる危険性もある病気です。
自身が産後うつ病を発症し、自殺未遂をおこして精神病棟に3か月入院した経験のある著者は「産後うつに関してきちんとした知識があれば、もっと早めに手を打てたし、ここまで悪化することがなかった」という後悔の念から、今苦しんでいる女性に少しでも参考になるように、と発症〜寛解までの経緯を綴りました。
専門医の解説並びにアドバイスも掲載。
産後に心身の状態がすぐれず、「もしかしたら産後うつかも」と感じたり、身近な家族の様子が心配になったとき、ぜひ手に取ってみてください。
第1章 妊娠から出産まで
第2章 産後うつへの序章 帰宅から産後75日
第3章 うつを悪化させた里帰り
第4章 限界まで追い込まれ、自殺未遂に
第5章ついに入院! うつ病治療がスタート
第6章 怒りが爆発。そして退院へ
第7章 「人に頼る」育児ができるようになる
第8章 いま産後うつのあなたに伝えたいメッセージ
かかとを守る超厚底のインソールで、ラクに歩こう!
現代人の約8割には、足裏に外反母趾・浮き指・扁平足など、なんらかの異常があると言われています。
そんな足裏に、歩くときは体重の約3倍、走るときには体重の約5倍もの重力が集中。
異常のある足に毎日少しずつ、地面からの衝撃とねじれが蓄積されると、体がゆがみ、ひざ痛・腰痛・首の痛みの原因となってしまいます。
「かかと超厚インソール」は、そんな地面からの突き上げを吸収!
インソールの素材は高弾性EVA。
かかと部分は厚み1.6センチ、かかとをサポートするフチの高さは0.4センチ。
併せて2センチのインソールが足を守ってくれるから、
●長時間歩いても疲れにくい
●重心が正しい位置になる
●腰痛、ひざ痛などの緩和
●足裏機能の復活
●体の不調が改善される
などの効果が期待できるのです。
インソールは、裏面のサイズガイド線を参考にハサミで簡単にカットできるので、足サイズ22〜28センチの人ならば誰でも使用できます。
いつもの靴にこのインソールを入れて、毎日のウォーキングやジョギングを安心して楽しみましょう!
超厚底の脚長効果で、自然にスタイルアップも叶います。
*「かかと超厚インソール」は、紐靴やスニーカーなど甲の高さが調整できる靴にお使いください。
はじめに
かかと超厚インソールのここがスゴイ!
かかと超厚インソールをさっそく使ってみよう
インソールを使って目指したい理想的な足のアーチ
かかと超厚インソールの免震機能とは?
かかと超厚インソールの安定機能とは?
かかと超厚インソールの運動機能とは?
「足裏から未病」を改善しよう
今すぐわかる! 足の異常の見分け方
カサハラ式歩行法で正しく歩けばますます元気に!
ウォーキングやジョギングの前に全身をストレッチ!
足をメンテナンスして踏ん張り力を高める!
3人のモニターが毎日歩いて試してみた!
かかと超厚インソール 何でもQ&A
「足から未病」を改善! カサハラ式ケアグッズ
かかと超厚インソール ご使用上の注意
奔放な性生活を謳歌してきた青年・津島は、女性からの暴行事件を機に心身に不調をきたした。医師から「セックス依存症」の疑いがあるとの診断を受け、勧められたグループセラピーを通して様々な人々と出会う。
露出癖のある若者、痴漢常習犯、不倫にハマる美女。時に罪に手を染めつつも<嗜癖>に耽溺する人々との出会いが、惑う津島の心を、少しずつ、しかし確かに変えていく──。
性依存や性倒錯の葛藤と苦悩を、迫真のリアリティで描く!!
更年期のお悩み、閉経前後の不安はこの一冊で解決!
先輩たちの体験談と、頼れる医師監修のQ&Aで、もう更年期も怖くない。
・吉瀬美智子さん、君島十和子さんなど著名人が、自らの更年期の不調や閉経について赤裸々に語った貴重なインタビュー。
Webでも大ヒットしたインタビューを一挙再録しました。
・女性医師たちは、更年期の体とどうつきあっている?
体のプロフェッショナルである5人の医師が語った更年期&閉経ストーリーも掲載。
・医師監修「更年期」と「閉経」の基礎知識
・更年期に効く!「ツボ」10選
※大人のからだバイブルvol.1「更年期と閉経、私の場合。」は、
OurAge、MyAgeの記事に加筆修正し、再編集したものです。
低気圧、ちょっとした疲れ、冷え、風邪の引き始め、むくみ…いつもなんとなく不調という人のためのらくらく健康法。
肩こり、首こり、腰痛、頭痛、眠れない、疲れが取れない……
こういった体の不調をびっくりするくらい改善する、老若男女問わない全人類共通の方法があります。
その方法とは、「たった1分背中を丸める」だけ!
難しいポーズやきついトレーニングは一切なし。
毎日できて、すぐに体をリセットできる、一生続けられるストレッチです。
現代人は長時間のスマホやパソコンの使用で身体を動かさず、ずっと同じ姿勢をとっています。
そのため肋骨や骨盤がゆがみ、横隔膜の機能が低下。呼吸が浅く早くなり、それを肩や腰など身体の他の部位で呼吸を補おうとすることから、すべての不調は始まっているのです。
「背中を丸める」というシンプルなストレッチで、肋骨や骨盤は正常な位置に戻り、正しい呼吸ができるようになる!
これは、科学的なアプローチで身体の不調と姿勢改善のメソッドを提供している著者が、パーソナルトレーナーとして顧客に教えている方法です。
・正しい姿勢と呼吸法
・背中を丸めるための5ステップ
・筋肉をゆるめさらに効果を高めるストレッチ
・骨盤の歪みを直すストレッチ
・日々のパフォーマンスもスタイルもアップする90度腹筋
1分背中を丸めるのと他の運動を組み合わせた、1日5分の簡単なプログラムをまずは14日間続けて、体の変化を感じ取ってください。
本書に掲載のQRコードから、このプログラムの動画も見ることができます。
鈴木トレーナーと毎日一緒に実践しましょう!
日常の不調に悩みながら、従来のトレーニングやストレッチの効果が出ずにお困りの方にこそ、ぜひ実践していただきたいメソッドです。
表紙はこの号も黒田知永子さん。明るいオレンジのブラウスが目印です!
巻頭のファッション特集では、お出かけシーンが少なくなった今、改めて考える「おしゃれとは?」「自分にとって心地いい服とは?」を黒田さんと一緒に考えました。
■巻頭特集は、気になる「なんとなく不調」。その頭痛、肩こりむくみ…ほっとかないで!
「私はとりあえず健康!」と思っている人も、実は頭痛や肩こり、むくみや冷えなど、病院に行くほどでもないけれど、なんとなく気になる不調を抱えているもの。それは年齢のせい、疲れているせいだと思い込んでいませんか?
40代後半から50代の女性はまさに"不調のデパート"。多汗やドライマウス、手のこわばりといった更年期不調をはじめ、更年期の症状に似た「甲状腺の病気」など、今まで体験したことのないトラブルが心身を襲います。「いつものことだから」と放っておくと、毎日ツライだけでなく、隠れた大きな病気を見逃すことも!? 巻頭の30ページ大特集では、この世代特有の不調の原因と対策、思いがけない病気の見分け方を徹底取材。きっと「知ってよかった!」と思う健康情報が満載です。
ほかにも、40〜50代女性のキレイと元気に必ず役立つ情報をぎゅぎゅっとお届け!
1●今、しみ&シワは消せる時代です! 表情グセやスマホなど「シワを生むクセ」チェックや、話題のシワ改善コスメ60日間徹底お試し、しみ隠しコンシーラの達人ワザまで、自宅で・自分でできること、完全ガイド。
2●60歳以上の女性は"全員、骨粗しょう症予備軍"!? 死ぬまで自分の足で歩きたい…と思ったら、更年期前からの準備が肝心です。1日1分の骨コツコツ体操や骨を丈夫にするスープなど、今日から始めたい「骨活」をご紹介。
3●私たちの体にもともと備わった「免疫力」に注目が集まっています。どうしたら免疫力を上げて「ウイルスに負けない体」になれるのか? 2人の専門家に徹底取材しました!
4●スタイリングが決まらない…と思ったときは既に髪の老化の始まり! 頭皮を老化させる菌や頭皮の脂肪痩せ対策、最新シャワーヘッドまで、最新のスカルプケアを一挙公開。
5●更年期不調の治療「HRT(ホルモン補充療法)」って? 初体験を詳細レポート!
6●免疫力や高血圧改善、骨粗しょう症にも効く! おいしい「お酢レシピ」BOOK
7●タンパク質は1日「体重×1グラム」必要!? 効率的な摂り方、新常識とは?
8●夏だけじゃない! 大人の目を守る「薄色サングラス」は1年中がもう当たり前
9●年々小さく地味になっていく…。大人の"しじみ目"をレスキュー! 目もと印象強化塾10●ニューオープン&名宿の美味とお湯を自宅で。「行きたい宿」のお取り寄せ
自分のカラダとまじめに向き合うこんな時代、MyAgeがきっとあなたのお役に立ちます!
肩をぐぐっと後ろに反らしてみて下さい。痛い? 気持ちいい? うまくできない? それらはすべて、肩甲骨とその周りがこり固まっている証拠です。意外と見落としがちな肩甲骨を、きもちよ〜く、ゆるめてほぐしましょう。ごろんと寝たままできる、超かんたんポーズで、あなたの体はみるみる変わっていくはずです。肩甲骨は全身の重要な骨と密接に繋がっています。そのため、肩甲骨をほぐせば、骨盤や背骨のこり・ゆがみも取れ、バランスのいい体になることができます。
「長年の悩みだった肩こり・腰痛が軽くなった!」「便秘がちだった体質が変わった!」などの声も続々と寄せられています。代謝がアップし、やせやすくなるといううれしいおまけ付き! 基本のポーズだけでなく、お悩み別のポーズも寝たままできるから、時間がなくても飽きっぽくても、必ず長続きするはずです。あくびが出るほど簡単・気持ちいい、らくちんセルフケアをぜひお試し下さい!