流行りのハイトーンやグラデーションカラーのほか、一般的になったインナーカラーから推しカラーまで、ヘアカラーリングに特化したヘアカタログを発売します。ホームカラーや色を綺麗にキープするヘアケア、カラーが映えるヘアアレンジも紹介。1冊まるごとカラーリングを楽しむ本となります。色別ヘアカタログには、カラーレシピとして、使用するカラー剤についても掲載。カラーリングを楽しむ意識が高い女性からプロまでをターゲットとした、今のヘアカラーシーンがムックです。
◆LECO、QUQU発 最旬カラーデザイン
◆Special Talk ニッポンのヘアカラーの現在地
◆インナーから全頭までバリエ豊富! カラー別ヘアカタログ
◆カラーが映えるヘアアレンジ
◆個性を引き立てる マルチカラーコレクション
◆ヘアカラー Q&A
◆色落ちを防ぐヘアケア
◆伸び掛けカラーを楽しむニュアンスチェンジ
◆マネしたい! 人気美容師のカラースナップ
アバンシア迷宮での戦いを終えたルードの元にやってきたのは、美しき騎士団長・ベルトリア。彼女はルードに依頼を出すため、直接アバンシアへと来ていたのだ。ベルトリアによって告げられた依頼は『王都に出現した迷宮の攻略』。ルードは、その依頼を引き受け、仲間たちともに王都へと向かう。迷宮は巨大図書館内に出現していた。すぐに仲間とともに迷宮へと入ったルードは、誰もいるはずのない場所でとある人物と出会う。一方、迷宮攻略を行う傍ら、リリアとリリィの誕生日が近づいていることを知ったルードは、彼女らのプレゼント選びについても頭を悩ませていた。さらに、王都にはニンの実家もあった。ニンが滞在していることを聞きつけた彼女の父は、実家に連れ戻そうとするが、ニンはある作戦で、父親を退ける。そんな日々を過ごしながら、迷宮攻略を進めるルードたち。ついに魔王の一人ヴァサゴと出会うのだがーーーーーー。
普通の高校生・山田隆司は雪山で遭難し、大好きなオンラインゲームに酷似した世界に転生してしまう。剣と魔法の異世界で、高位の魔法使い・マリウスとしての、第2の人生がはじまる。
今いくべきパリの雑貨店を「雑貨カタログ」編集部とパリフリークの雑貨人のセレクトでまとめた、かわいい&おいしいが見つかる一冊。マップつき保存版。
小学生向け謎解き小説。著者は、不器用ながらもたくましく生きる人々を、生き生きと描く実力派作家。小学校のクラスで、周りになじめず「へんな子」扱いをされている女子、「とわ」と「冴」が主人公。彼女たちの日々の暮らしの中で起こる不思議な事件に、立ち向かい、解決し、成長する物語です。周囲からつまはじきにされても無理におもねることなく、自分らしく強く生きようとする主人公たちの姿は、友人関係など人との関わり方に悩む、思春期の入り口に立つ読者を勇気づけてくれるはずです。また、人の発言の裏側や行動の矛盾を突きながら、謎を解き明かす楽しさ、面白さがふんだんに盛り込まれたストーリーに、読者は謎解きの面白さ、文章をじっくり読む楽しさに気づかされるでしょう。
最強の剣士は 我慢させないためにいる。
主が報復を望むのなら 叶えるだけのこと。
ドゥーウェとトオン、ハピネと祭我、ステンドと右京。
アルカナ王国では三組合同の華々しい結婚式が行われようとしていた。
異世界転移者たちのおかげで大国へと急成長するアルカナに、周辺諸国は複雑な思いを抱く。
畏怖、憧憬、反感、焦燥……
その眩いばかりの繁栄に嫉妬の影も色濃くなり、
ついには近隣国の王子からトオンへの差別的な発言が飛び出す。
そんな侮蔑、絶対に許さない。
即座に動いたのは、ソペードの若き当主だったーー。
野卑と思われようと、下劣と思われようと、
この状況をお上品にまとめようとする男になる気はない。
国際中医薬膳師で、Xフォロワー3.3万人の「リョータ/薬膳起業家」(斎藤 亮太)さんによる初書籍。中国留学時に薬膳の魅力を知り、中国と日本を行き来する生活の中で得た養生の知識をXでわかりやすく発信し注目を集めています。本書は、リョータさんの投稿でも人気の高い「薬膳茶」をベースにした1冊。コンビニやスーパーでも手に入る一般的なお茶に、薬膳食材を“ちょい足し”するだけの簡単レシピを多数紹介します。オフィスで、おうちで、不調別にアプローチすることができる気軽な薬膳入門本。薬膳食材の知識とともに、日本人にももっと知ってほしい中国の養生の知恵もあわせて紹介します。
忙しい現代人でも、気軽にズボラに薬膳を取り入れられる入門書として、
薬膳茶を中心に、ごはんやスープなども収録したオールインワンな一冊をめざしました。気血不足には「紅茶+なつめ」、ストレス由来の気滞タイプには「緑茶+ミント」など、タイプや症状ごとにためせるお茶レシピを多数収録。ペットボトルで買ったお茶や水筒に薬膳食材を入れるだけで、ズボラでも体質改善をめざせます。
どうしようもなく子どもで、
不器用で、
がむしゃらで。
それでも必死に、恋をしていた。
ある同じ高校の生徒たちの切ない想いが複雑に交錯する、
1 話 6 ページ、全 25話収録の超短編恋愛ストーリー集。
想いはあふれているのに、いつも届かない。たとえ叶わなくても、届けたい。この恋が終わる前に。
<STORY 001> 君の好きなひと
ーーバレンタインの日の放課後、清水はさりげなく八木郁美と彼女の意中の男子、菅原との二人きりの時間を演出する。八木のことを好きな清水は、八木の願いを叶えてあげたかった。そして、彼女に目を覚まして欲しかった。いかに菅原が軽薄で、いつも女の子を傷つけているような男であるということを。期待に胸を膨らませながら、清水は弾む足取りで家路を歩く。「きっと近いうちに届くだろう、彼女からの幸せな報告が待ち遠しかった。その先に待つ、彼女の泣き顔も」--。
<STORY 002>私の好きなひと
ーー「じゃあさ、付き合おっか」。私の唐突で拙い告白に、少しも迷うことなく菅原くんはそう言った。驚きも動揺も歓喜も、そこにはなかった。ただ慣れたような、ひどく優しい口調だった。わかっていた。私が告白すれば、彼がそう返してくれること。ずっと見てきたから知っていた。彼が私のことなんて、べつに好きでもなんでもないことも。「だから、せめて。最後は笑って感謝を伝えてお別れしようと、私は始まりの日に、それだけ決めた」--。
<カバーイラスト> うた坊さん
<挿絵イラスト> エリンギ味噌さん
ものもアクションも減らして、もっとすっきり生きたい、自分の好きなことに時間とお金をかけて、人生をさらに充実させたい人へ自分にとって不要なものを手放していくと、当然、好きなものだけが残ります。
自分や友達の性格を9パターンに診断!友達関係も恋愛も、これ一冊でカンペキに!
“キッチンは、みんなが集まる暮らしの中心”あこがれ北欧スタイルの素敵なキッチンとおいしい食卓の様子を集めたインテリアブック。ほっこりナチュラルに、シンプル・モダンかわいい雑貨でカラフルに…スタイルいろいろ北欧3か国の素敵なキッチン・インテリア。
子ども時代はすらすら折れたおりがみも、大人になると折り方を忘れがち。でも、「どう折るんだっけ?」「この作品名は何だっけ?」「これ子どもの頃よく折ってたな」…そんなことを思い出そうとすることや、記憶をたどりながら折ろうと頑張ることは、効果的な脳の筋トレになります。思い出そうとすることは「記憶の司令塔」と呼ばれる脳の海馬を刺激し、認知症予防に重要な役割を持つ「ワーキングメモリ(作業記憶)」の改善や維持につながるのです。本書では、ヒントをもとにおなじみのおりがみ作品を折る「思い出しトライアル」、だんだん作品の難易度を上げていく「思い出し実践チャレンジ」、使う・飾る・贈る「楽しさを思い出す」アイデアなど、「おりがみ×思い出し」で脳の筋トレが楽しめます。巻末では「思い出しドリル」に挑戦! 矢印や折り線をなくし、手順をとばした折り図で折れるか、思い出しの成果を試せます。楽しみながら最高の脳活を!
●永世称号7タイトル保持者で、国民栄誉賞を受賞した羽生善治九段が監修する初心者向け詰め将棋本。 ●1手詰めから始め、3手、5手と続けてこなしていくと、将棋のレベルアップが図れる。 ●類書のような解くだけ、こなすだけの本と違い、どう解くかの道筋をていねいに教える。 ■ 第1章:まずは1手で詰まそう 第2章:基本の3手詰め 第3章:実戦の3手詰め 第4章:3手詰め→5手詰めへのステップアップ 第5章:基本の5手詰め 第6章:実戦の5手詰め
小さな島国の侯爵令嬢ベルティーヌは、戦争の賠償金として敵国に差し出され海を渡った。しかし待っていたのは屈辱的な扱いで──
いいなぁ……俺も陽キャになりたい
”普通の学園生活”を夢見て高校へ編入した最強帰還兵、四分咲タカシ。しかし友達が一人もできないまま、学校での日々は残酷に過ぎていく。そんな状況でもお構いなしに愛をぶつけてくる戦友のナタリーや幼馴染、そしてタカシを嗅ぎ回る謎の令嬢に翻弄される中で、シェリーの入学も急遽決定し、ますます憧れのスクールライフは遠ざかるばかり。そんな時、かつて戦場を共にした軍の仲間達が来日してきて──? 無双不可避の学園生活編、波乱の第二巻!
なぜ女川町は震災後、唯一無二の町をつくれたのか? NHKスペシャル、書籍、週刊誌での記事など、大いに話題になったキーワード『首都水没」「水害列島」の著者、土屋信行さん。そもそもは東京都の職員として河川事業・下水道・道路・橋梁などまちづくりに従事。「首都水没」のもとになった江戸川区での海抜ゼロ事業。そして東日本大震災の時に、当時の石原東京都知事の命により、宮城県女川町の復興に取り組みました。実は東北地方の復興で、高い防波堤・防潮堤を作らず、景観を保ったまま地域の高台を活かしたまちづくりをした町は唯一この女川町のみでした。町長や職員、そして外部からのスタッフも加わり、土地を一から開発しなおすという一大プロジェクト。3冊目となる本書は「災害列島日本の作法」をテーマに、宮城県女川町で起きたまちづくりの奇跡・軌跡をドキュメントとして届けます。
修理の手順と併せ、アフターケア(修理)を商品と共に販売する町の電気屋さんの奮闘ぶりを紹介する。
◆材料を切って入れる⇒冷凍する⇒チンするだけでOK!コンテナまかせで作れるラクラクごはんもの/麺もの/おかずのレシピ集◆
冷凍保存・電子レンジ加熱OKのフードコンテナに、切った材料と調味料を入れ、冷凍しておくだけ!あとは食べたい時に取り出して、レンチンするだけ!
そんな目からウロコの調理法で作れる、ごはんもの、のっけごはん、パスタや焼きそば、メインのおかず、副菜がたっぷり100レシピ。
これなら子どもの留守番ごはん、帰宅が遅いご主人のひとりごはん、忙しい日のお助けおかず、離れて暮らす両親へのお届けごはん……と、いろんなシチュエーションで大活躍してくれること、間違いなしです。
もちろん、コンテナを器がわりにして食べてもOK!洗いものも減って、毎日のごはん作りがぐっとラクに、楽しくなりますよ。冷凍室で場所をとって困る……という方には、フリーザーバッグや冷蔵保存での作り方もご紹介。
下ごしらえはものの5分!あとはチンしてすぐにアツアツのおいしい手作りごはんが食べられる、試してびっくりの保存版の1冊です!
基本のコンテナレンチンごはん
1コンテナレンチンごはんで ごはんもの
2コンテナレンチンごはんで のっけごはん
3コンテナレンチンごはんで パスタ
4コンテナレンチンごはんで 焼きそば
5コンテナレンチンごはんで 焼きうどん
6コンテナレンチンごはんで メインのおかず
7コンテナレンチンごはんで 副菜
8コンテナレンチンごはんで スープ
【コラム】
ピンチの時のらくらくコンテナレンチンごはん
漢方薬で有名な日本の地域はどこかと尋ねられたら、日本文化に詳しい人なら「富山」と答えるだろう。これは、江戸時代に広がった富山の置き薬のイメージが影響していると言われるが、江戸時代から富山の薬作りが始まったというわけではない。それよりずっと古く、平安時代を超え、奈良時代を越え、もしかしたら日本の歴史が始まる前から、富山では薬作りが盛んだった可能性すらあるようだ。
理由は、夏でも山頂で雪を見ることができる「立山」にある。江戸時代には「白山」と「富士山」と並び、「日本三霊山」に数えられる立山だが、三霊山にはそれぞれ異なる特徴がある。言うなれば、富士山は「天へ昇る火山」。白山は「命を清める水山」。そして立山は、「死と再生の冥界山」。この日本三霊山は、『古事記』と『日本書紀』に記述がない。かつてのヤマトとは異なる、文化圏の聖地だった可能性があるということだ。
白山と立山は、異なる文化的背景を持つ山だが、どちらも古代「越國」の範囲にあり、越國は7世紀後半から段階的に、越前國・越中國・越後國へ分割される。この越中國の範囲にある立山では、古代から採薬が行われ、湯治や呪術医療が盛んだったようだ。この文化と風習の中には、中国の浙江省と福建省の地域にあった、「越」文化に共通するものがある。富山に残された太古の記憶と海を越えた文化の繋がりを、中國紀行CKRM的視点で考えていこう。