万の難事を解決します
人の悩みを解決する〈 万屋縁( ゆかり ) 〉の主人・識島紫音と出会い、人助けを生き甲斐とする大学生・太刀川凪の止まっていた時が動きはじめる。
まわりから不思議がられるほど、人を助けることを信条に生きてきた京都の大学生・太刀川凪。
大学生なっても信念は変わらなかったが、理想の人助けができないことを悩んでいた。
そんな中、人々が抱える問題を解決することを生業とする『万屋縁』の識島紫音と出会い、助手として身近な事件を解明していくことになった。
それらの事件は凪が所属するサークル・下鴨蒼生会のメンバーを巻き込み、意外な方向に動いていく。
◆ 著者について
木野誠太郎(きの・せいたろう)
京都市在住のゲームシナリオライター。小説家。
人気アプリ『あんさんぶるスターズ!!』『あんさんぶるガールズ!!』を手掛けるHappy Elements株式会社に所属し、同作品のシナリオを執筆する傍ら、小説家としても活動している。
著書に『東亰ザナドゥ』(PHP研究所)『5分後に息をのむ 世にも不思議なストーリー』(西東社)など。
プロローグ …… 6
第一章 天岩戸事件 …… 10
第二章 イカロスの墜落 …… 128
第三章 星の王子さま …… 174
エピローグ …… 258
英俊社の赤本では最新5年分(2020年〜2024年)の京都府公立高校 前期選抜(共通学力検査)の入試問題を収録しています。
本書に掲載の試験種別については、「もくじ」のページをご確認ください。
【公立高校入試対策シリーズ(赤本)の特長】
○見やすくレイアウトされた問題
○くわしい解説
一度やってみたけどできなかった問題,間違えた問題をきちんと復習し,理解することが合格への近道です。
そのため赤本では間違えた問題を復習できるようにくわしく,わかりやすい解説をつけています。
また,解説だけでなく英語長文の全訳,古文の口語訳も掲載していますので,ぜひ学習に役立ててください。
○解答用紙について
解答用紙は別冊になっているので,本体から取り外しが可能です。
書き込みしやすく勉強しやすい作りになっています。
さらに,英俊社ウェブサイトからダウンロードすることができるので,繰り返し入試問題に取り組むことができます。
○リスニング音声について
赤本に掲載の全年度のリスニング音声は,PC・スマホで英俊社ウェブサイトから再生することができます。
※再生に必要なコードは書籍に記載しています。
※コードの使用期限: 2025年7月末日
○受験に役立つ入試情報を掲載
入試の仕組みや前年度の入試データなど,入試問題以外にも受験に役立つ情報を掲載しています。
○傾向と対策
書籍に掲載されている過去の出題分析から入試の傾向をつかみ,入試対策の参考資料として活用しましょう。
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●昭和・平成・令和と時代は変わっても過去問といえば赤本
1974年(昭和49年)の創業以来,中学・高校入試対策に特化した出版社として,数多くの学校,公立高校の過去問(赤本)を出版してまいりました。
英俊社の赤本でしっかりと過去問に取り組んでいただき,合格を勝ち取ってください!
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「Japan Brand Collection 2025京都版」には京都府に住んでいる方や訪れる方にとって本当に価値ある情報が溢れています。本物を知り体感することで、より潤いのある時間を過ごせるでしょう。今まで知らなかった素晴らしいモノやサービス、一流の料理と上質な空間は、私たちに感動や満足感を与えてくれ、私たちの人生をより豊かにします。京都府の高級ホテルや名門料理店を始め贈答品・ファッション・ヘアサロンなど様々なジャンルの一流店の情報が美しい写真と文章で編集されています。
●本書の特長
5ヵ年収録…2019〜2023年に実施された入試過去問を収録。
本書に掲載の試験種別については、「もくじ」のページをご確認ください。
1.くわしくていねいな解説(英語長文問題の全訳)
※古文が出題されている場合は口語訳付き
2.使い易い別冊解答用紙付き(配点付き)
※解答用紙は、書籍発刊後に英俊社HPからダウンロードすることが可能になります。
3.来年度の傾向と対策
4.入試データ、募集要項など受験に役立つ情報
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」。3カ年分収載。
推薦入試掲載
掲載内容についてのお断り
・2020・2019年度:自己推薦AO入試および公募制推薦入試〔英語重視型〕・一般入試〔A日程〕の代表的な1日程分を掲載しています。
・2018年度:自己推薦特別入試および公募制推薦入試〔A日程〕の代表的な2日程分と一般入試〔A日程〕の代表的な1日程分を掲載しています。
・著作権の都合上、下記の内容を省略しています。
2020年度:公募制推薦入試〔英語重視型〕「英語」〔4〕の問題文
大学情報
傾向と対策
●問題編・解答編
2020年度
【自己推薦型AO入試】
小論文(解答省略)
【公募制推薦入試〔英語重視型〕:11月14日実施分】
適性検査(英語)
【一般入試〔A日程〕:2月3日実施分】
英語
日本史
世界史
地理
国語
2019年度
【自己推薦型AO入試】
小論文(解答省略)
【公募制推薦入試〔英語重視型〕:11月15日実施分】
適性検査(英語)
【一般入試〔A日程〕:2月4日実施分】
英語
日本史
世界史
地理
国語
2018年度
【自己推薦特別入試】
小論文(解答省略)
【公募制推薦入試〔A日程〕:11月16日・12月2日実施分】
適性検査(英語)
【一般入試〔A日程〕:2月4日実施分】
英語
日本史
世界史
地理
国語
せっかくの修学旅行なのに、ちっともおもしろくない寺社見学。人気の仏像の“注目ポイント”を「ここ見て!」と紹介し、楽しみの喚起と、歴史や文化への理解促進を図ります。
ドラマに登場するお店&場所をまとめて紹介。
「ちょこっと」どころか頻繁に京都に通いたくなる、知られざる名店ガイド。
東京在住のヒロイン(木村文乃)が、京都の町家暮らしの大叔父(近藤正臣)の元に身を寄せ、
束の間の京都暮らしを楽しみながら成長する様子を描いた、
話題のドキュメンタリー×ドラマ『ちょこっと京都に住んでみた。』の公式ガイド本。
ドラマに登場する、京都に住んでいる人しか知らないような
魅力的なお店や場所の数々を、ドラマのシーンも織り交ぜながら紹介します。
町家など、京都ならではの暮らし方コラムも必見。
古くて新しい京都を感じながら「ちょこっと」どころか
頻繁に通いたくなる、リピーター必携ガイドです。
ドラマ紹介
Part1 毎日の食卓をまかなう小さな専門店
Part2 自分だけの“お気に入りの和菓子屋さん”を見つける
Part3 気軽に出かける、いつものとこ
Part4 昔ながらの暮らしを彩るもの
Part5 古くて新しい次世代ギャラりーショップ
Part6 とっておきの散歩道
Part7 京都から足をのばして大阪へ
地図
その土地で愛される春夏秋冬の知恵レシピ
地元に根づく食材をおいしく使い切る。
定番のおばんざいから季節の料理、ハレの日のお寿司まで。
京都府内の各地域のおばあちゃんに教えてもらった、心がほどける知恵レシピを100点掲載。
1章 京都市 〜右京区・北区〜
2章 山城 〜宇治市・京田辺市、綴喜郡〜
3章 南丹 〜亀岡氏〜
4章 中丹 〜福知山市、綾部市、舞鶴市〜
5章 丹後 〜京丹後市〜
英俊社の赤本では最新5年分(2021年〜2025年)の京都府公立高校中期選抜の入試問題を収録しています。
本書に掲載の試験種別については、「もくじ」のページをご確認ください。
さらに2018〜2020年実施の3か年分は,英俊社ウェブサイトから無料でダウンロードできます。(ただし,国語を除く)
※ダウンロード方法については,書籍でご確認ください。
※ダウンロード有効期限:2026年7月末日
【公立高校入試対策シリーズ(赤本)の特長】
○見やすくレイアウトされた問題
○くわしい解説
一度やってみたけどできなかった問題,間違えた問題をきちんと復習し,理解することが合格への近道です。
そのため赤本では間違えた問題を復習できるようにくわしく,わかりやすい解説をつけています。
また,解説だけでなく英語長文の全訳,古文の口語訳も掲載していますので,ぜひ学習に役立ててください。
○解答用紙について
解答用紙は別冊になっているので,本体から取り外しが可能です。
書き込みしやすく勉強しやすい作りになっています。
さらに,英俊社ウェブサイトからダウンロードすることができるので,繰り返し入試問題に取り組むことができます。
○リスニング音声について
赤本に掲載の全年度のリスニング音声は,PC・スマホで英俊社ウェブサイトから再生することができます。
※再生に必要なコードは書籍に記載しています。
※コードの使用期限: 2026年7月末日
○受験に役立つ入試情報を掲載
入試の仕組みや前年度の入試データなど,入試問題以外にも受験に役立つ情報を掲載しています。
○傾向と対策
書籍に掲載されている過去の出題分析から入試の傾向をつかみ,入試対策の参考資料として活用しましょう。
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●昭和・平成・令和と時代は変わっても過去問といえば赤本
1974年(昭和49年)の創業以来,中学・高校入試対策に特化した出版社として,数多くの学校,公立高校の過去問(赤本)を出版してまいりました。
英俊社の赤本でしっかりと過去問に取り組んでいただき,合格を勝ち取ってください!
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安倍晴明に連なる桔梗家の跡取り息子・晴人は、式神のさんごとともに今日もかんざし六花を訪れていた。店主の和装美女・茜が迎え入れる陰陽師の卵たちは、七星剣の魂に遭遇した学芸員と、海辺で戦の幻影を鎮める男性。二人の選んだ扇から生まれた式神は愛らしくも頼もしい。
一方晴人は、土地神たる山犬に会うため四国へ向かう。海辺の哀しい幻影には、茜によく似た姿もあってーー。
古都・京都が式神と陰陽師を育む、優しいあやかしファンタジー、完結。
1945-52年・占領期京都の姿をカラーで残した貴重な記録がアメリカに残されていた!
米軍関係者がコダクロームなどのカラースライドフィルムを使って撮影した大量の個人写真は、そのほとんどが撮影者によってアメリカに持ち帰られたままであったが、近年になって世に出てくるようになった。
編者たちが調査・収集した写真を中心に、アメリカに残されていた膨大な個人写真群のうちから、京都で撮影されたものをピックアップして、209点を高精細画像で掲載。
それらは、モノクロームのイメージに覆われていた占領期京都の姿を、豊かな色彩と共に鮮やかに生々しくよみがえらせる。
そこにあるのは、いまと変わらない日常や生活、あるいはもはや跡形もなくなったなつかしい街角や生き方、いたるところに見られる戦争の影ーー。ひとつひとつの写真が、人それぞれに新たな発見を呼び起こすに違いない。
各分野の研究者たちが、それぞれの視点から、写真に写っていること、写っていないことを読み解いた各論16本を収録。
※本書は2021年7月に京都文化博物館で開催された展覧会の図録の増補新版です。写真点数を倍増させ、コラムを改訂・増補しています。また、2023年2月4日から4月2日まで同館で開かれる「続・戦後京都の「色」はアメリカにあった!」の公式図録です。
■目次■
総論
・占領期カラー写真の里帰り(衣川太一+佐藤洋一)
・占領期の京都を眺めるー見えてくるもの、見えてこないもの(植田憲司)
CITY MAP OF KYOTO
写真
1 1945年9月25日京都進駐
2 撮影者たち
3 戦争の影を踏む
4 変わらない日常の風景
5 フレームの内と外
6 接収解除
7 日本のあらゆる場所で
各論
1 カメラとカラーフィルム(衣川太一)
2 写真と色彩をめぐる難問(アポリア)(佐藤守弘)
3 米軍の西日本占領拠点であった京都(貴志俊彦)
4 米軍ツーリズム(遠藤理一)
5 ホールコレクションについて(衣川太一)
6 ナンバー「C‒17」の家を探しに(本橋仁)
7 子どもたちの視線(佐藤守弘)
8 モノをはこぶヒト(菊地暁)
9 占領と女性たち(長志珠絵)
10 ストリートの経験、連続する写真(山本忠宏)
11 祇園祭(佐藤弘隆)
12 文化財建築の姿から(福島幸宏)
13 近代京都オーバーレイマップ(河角直美)
14 京都から少し離れて(黒岩康博)
15 占領期カラー写真のなかの海女(菊地暁)
16 米軍医が見た敗戦後の京都(二至村菁)…
日本文化の発祥の地ともいわれる古都京都.その風土・歴史・寺社・寺院・芸能・祭・伝統文化・行事など多岐にわたる京都の様々な魅力的話題について,日本語ですっきりと理解し,その内容が気の利いた英語で表現できるユニークな事典.
●具体的でわかりやすい日本語解説と経験豊富な英国人翻訳家による明瞭な英語表現で中学生から読みこなせる
●見開き完結で、英語説明は日本語説明の後に配置し、開いたページから気軽に読み始められる
地球の未来を見つめるための鍵は、「風土」であるー。和辻哲郎やオギュスタン・ベルクが深化させた「風土」概念を拡張し、過去の枠を超えて、人間、生き物、AIを含む多元的主体が共存する地球の未来像を探る。人間中心の視点を離れ新たな地球環境のビジョンを構築するための、人文学、情報学、工学の専門家たちによる挑戦。
映画を学びにひとり京都大学にやってきた私がであったのは、どこか不気味な大家さん、まっ暗な部屋のクールな雨女、さびれた祇園のカラオケ店の、ちょっと変わった常連客。それぞれに孤独を抱えて生きる京の人々との出会いを、注目の女性監督が綴るエッセイ。
工藤瑞恵は夫の借金返済のため、通いの家政婦をしていた。京都・修学院に佇む勤め先の原家に主はなく、前妻の子であるかおりと裕次、後妻の愛美と息子の祥が暮らしていた。仲は悪くないが、よそよそしさを感じる家族を繋いでいたのはかおりの明るさだった。だがある日、かおりが轢き逃げに遭い昏睡状態になってから、原家を次々と悲劇が襲う。ミステリーの名手が歪んだ人間心理を鋭く描く。
秘めた想いを届けますーー
季節うつろう幕末の京都。伏見にある旅籠・月待屋には、不思議なほどに人の心を動かす手紙を書く代筆屋「懸想文(けそうぶみ)売りさま」がいるという。秘められた恋、切っても切れぬ親子の情、戦国の世にさかのぼる先祖の因縁ーー人々はそれぞれの想いを胸に、月待屋を訪ねる。京の四季と切ない人間ドラマをしっとりとした筆致で描く、人情時代小説。
〈目次〉
第一章 懸想文の男
第二章 母恋ひし人
第三章 血天井の城
第四章 饅頭喰い
第五章 伏見の酒
第六章 恋文の女
解説/桂 米紫(落語家)
装画/水口理恵子
パリの興奮・歓喜・感動をふたたび!
100年ぶりフランス・パリ開催の「世紀の祭典」を一冊に。日本代表選手を中心に全競技に完全密着取材し、大会の全貌を記録。日本選手団名簿、競技結果一覧も掲載。
◎本書は京都新聞出版センター、北海道新聞社、秋田魁新報社、岩手日報社、山形新聞社、福島民報社、福島民友新聞社、上毛新聞社、信濃毎日新聞社、新潟日報社、静岡新聞社、中日新聞社、神戸新聞社、愛媛新聞社、熊本日日新聞社、共同通信社による合同出版企画です。表紙は異なっていても、基本的な内容は同一のものとなります。