コロナ後の京都の文化力を紐解く必読本!
*京都の観光立都の実現あって、日本の観光立国の実現あり
*一周遅れのトップランナーの京都の文化力は世界のトップランナーだ!
*コロナ後、京都の文化力のさらなる深掘りの知識が求められる
*京都通、必読の京都観光文化力を紐解くガイド本!
本書の出会いは京都通の始まり!
*新型コロナウイルス感染症の世界的なまん延で、国内外の移動を必要とする観光は前例のない打撃を受けたが、とりわけ、京都は悲惨だった
*コロナ後、もはや神社仏閣を見るだけの観光時代は終焉だ
*京都の賑わいは元の過密な状況に戻るだけでは不十分
*京都観光の再生には、京都通のリピーターづくりを!
第1章 京都の観光文化の変遷
1-1 京の観光文化への旅
1-2 現代観光の基礎
1-3 京都観光の歴史と課題
第2章 現代までの京都の概略史
2-1 平安遷都期の京の概略
2-2 中世から近世までの京の概略
2-3 幕末以降の近代化の概略
第3章 京都の自然資源との共生文化
3-1 京都の自然と地形
3-2 京都の生物多様性と森林
3-3 京都の水源と河川
3-4 京都の名水と農林水産物
第4章 京都の社寺文化
4-1 京都の世界文化遺産
4-2 京都の主な神社
4-3 京都の主な寺院
第5章 京都の建築様式と文化施設の整備・保存地区
5-1 京都の建築様式
5-2 京都の庭園様式
5-3 京都の社寺巡り
5-4 京都の通りと界わい景観整備地区
5-5 京都の伝統的建造物保存区
5-6 京都の文化施設
第6章 京都の伝統工芸と芸能文化
6-1 京都の伝統工芸
6-2 京都の芸能文化
6-4 京都の花街文化
第7章 京都の祭と食文化
7-1 京の祭
7-2 京料理
7-3 京菓子と老舗
第8章 京都観光ゆかりの人的資源
8-1 一人的パワーとしての京都人
8-2 京ゆかりの歴史的な人物
秘めた想いを届けますーー
季節うつろう幕末の京都。伏見にある旅籠・月待屋には、不思議なほどに人の心を動かす手紙を書く代筆屋「懸想文(けそうぶみ)売りさま」がいるという。秘められた恋、切っても切れぬ親子の情、戦国の世にさかのぼる先祖の因縁ーー人々はそれぞれの想いを胸に、月待屋を訪ねる。京の四季と切ない人間ドラマをしっとりとした筆致で描く、人情時代小説。
〈目次〉
第一章 懸想文の男
第二章 母恋ひし人
第三章 血天井の城
第四章 饅頭喰い
第五章 伏見の酒
第六章 恋文の女
解説/桂 米紫(落語家)
装画/水口理恵子
デヴィッド・ボウイが愛した京都 -鋤田正義がとらえた過去と現在のフォト・ストーリー
1972年、伝説のロック・グループのT-REXを撮影しに行ったロンドンで、写真家・鋤田正義はデヴィッド・ボウイと出会い、翌年には彼のワールド・ツアーに同行。
以来、2人の関係はボウイがこの世を去るまで約40数年間に及んだ。ボウイは大の親日家で、京都にも何度か訪れた。
1980年のある日、鋤田はボウイとプライベートな時間を京都で過ごすことになるが、その時間は今も強烈に鋤田の心に残っている。
ボウイが去り82歳になった鋤田は、過去の時間を整理し再び心に刻むため、ボウイが愛した京都を撮り始めたーーーー。
写真展『時間〜TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA』 が京都の美術館「えき」KYOTOにて、 2021年4月3日(土)から5月5日(水・祝)まで開催されることになった。
1980年当時、京都で撮影したデヴィッド・ボウイの写真とともに、ボウイが愛した京都の“今”を撮り下ろした作品の他、
鋤田が40数年間にわたって撮り続けたデヴィッド・ボウイのポートレイトもあわせて展示される。
今写真集は、その写真展で展示される写真をメインに、展示しきれなかった秘蔵ショットや名盤『Heroes』にまつわるエピソード、
写真展のプロデューサーでもある立川直樹による回顧録、鋤田自らボウイゆかりの地を巡って撮影した写真も含めた174点もの写真を収録している。
発行:ヨシモトブックス
発売:ワニブックス
建物は建立される目的に即して、規模や用途、構法、意匠などが決まる。
清水寺、金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)、東福寺、知恩院、南禅寺、八坂神社、三十三間堂、上賀茂神社、下鴨神社、北野天満宮、桂離宮、西本願寺、平等院鳳凰堂、天龍寺、延暦寺、平安神宮、東寺、三千院、大徳寺、仁和寺、鞍馬寺、二条城、三井寺、醍醐寺、伏見稲荷、京都国際会館、南座、京都駅・・・。
たとえば千体の観音像を収納することが先に決まっていたからこそ、三十三間堂の南北に長い棟の形式と規模は決定された。秋、建築を愛でながら歩く京都。全体的な造形美もさることながら、ディテールのすごさは、簡単な細部スケッチをするだけでも、新しい発見につながる。
建築家・都市設計家である著者が素描を駆使して建築の奥義を紹介するシリーズに「京都編」が登場。
装丁デザイン=渡部岳大(ウエル・プランニング)
工藤瑞恵は夫の借金返済のため、通いの家政婦をしていた。京都・修学院に佇む勤め先の原家に主はなく、前妻の子であるかおりと裕次、後妻の愛美と息子の祥が暮らしていた。仲は悪くないが、よそよそしさを感じる家族を繋いでいたのはかおりの明るさだった。だがある日、かおりが轢き逃げに遭い昏睡状態になってから、原家を次々と悲劇が襲う。ミステリーの名手が歪んだ人間心理を鋭く描く。
アリストテレスの学園リュケイオンにて師の跡を継いだ著者による講義録とされる本書、全9巻のうち本分冊では栽培される野菜や食用になる野草、種子を食用にする作物、および植物の液汁や薬用植物の効力などが扱われる。質・量ともに充実した訳註や解説に加え、訳者自身による挿絵もふんだんに掲載。最終巻は一種の「薬物誌」の体をなし、後世に盛んとなる本草学への影響も注目される。(全3巻)
口絵
内容目次
第七巻
第八巻
第九巻
補註
関連地図
解説
テオプラストスの生涯と『植物誌』
第三分冊梗概
『植物誌』の伝承と構成について
農業をめぐる諸問題
香料植物および薬用植物をめぐる諸問題
『植物誌』に見られる植物の研究─その背景と後世に伝えたもの
おわりに
『植物誌3』参考文献
あとがき
植物名索引・固有名詞索引
スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
電子レジャーチケット「500円クーポン」でお得旅
古都風情が漂う祇園や清水寺周辺、風光明媚な嵐山、注目のカフェやショップが集まる河原町など、京都の人気エリアの話題&定番スポットを見やすいカンタン地図でご案内する地図本です。エリア情報のほか、世界遺産の社寺や人気の紅葉・桜のスポットガイド、さらには抹茶スイーツ、町家カフェ、おみやげ情報も網羅。持ち運びやすいコンパクトサイズで京都散策にピッタリの一冊です!
【おもな内容】
最新ニュース&トピックス
伏見稲荷大社
京都駅
東福寺・泉桶寺
東寺・本願寺
清水寺
高台寺・知恩院
祗園
河原町
錦市場
四条烏丸
三条通
寺町通
嵐山
嵯峨野
金閣寺
龍安寺・仁和寺
太秦・広隆寺
北野天満宮・上七軒
大徳寺・西陣
銀閣寺・哲学の道
南禅寺・永観堂
一乗寺・詩仙堂
下鴨神社
上賀茂神社
二条城
京都御所
平等院
宇治
伏見
鞍馬・貴船
大原
世界遺産6カ所めぐり
紅葉view spot9
桜view spot9
ほか
京都で古寺巡礼をしたいという人にぴったりの本ができました。清水寺や金閣寺、銀閣寺などの世界遺産に認定された名刹から、知る人ぞ知る古刹まで約50の寺社をピックアップ。京都の市街地から嵐山・嵯峨野、伏見や南山城まで、京都の古寺集中エリアを広くカバー。各寺社の見どころやお勧めの拝観方法、歴史や季節ごとの楽しみなどを詳しく紹介しています。お寺周辺の観光スポットや食事処、みやげ店も多数紹介。これ1冊で京都の古寺巡りは完璧です。
京都を彩る花鳥猫。水にまつわるあやかし事鎮め、じんわり優しい3つの物語。
過保護な幼馴染みの拓己と水神さまのシロに世話を焼かれながらの京都・伏見暮らしも早や半年。
高校二年生になったひろは進路希望届を前に悩んでいた。
京都に残るか、東京に戻るか、進学するのか、
そして将来何をしたいのか……決められずにいた。
そんなある日、親友で陸上部に所属する陶子の様子がいつもと違うことにひろは気づく。
そこに不思議な少年の声が聞こえてきてーー!? (「飛燕の絆」)
造り酒屋の清花蔵の跡取りである拓己が、蔵の庭造りをすることになった。
ひろは拓己の剣友が住む寺へ行き、拓己と一緒に紫陽花を選んだのだが…?(「六月の猫」)。
7月に入り、友人たちと祇園祭りに行く約束をしたひろに、去年クラスメイトだった大野達樹が「話がある」と言ってきて…?(「瑠璃色の夜明け」)
緑眩しい初夏から夏の京都を彩る、花鳥猫。水にまつわるあやかし事鎮め、
じんわり優しい3つの物語。
「歴史と伝統のある京都」。一般に流布するそのイメージが、実際の京都の理解を難しくするかもしれない。現在の姿が見えにくくなる、そして、歴史をまわったつもりになってしまう。これら既存の「京都イメージ」から自由になり、日常の「生」の京都を描くことで、京都の歴史的な姿の一端を探る試み。通り名の数え唄から始まり、近世の京都名所案内に描かれた場所や伝承の世界の現在を実地検証し、洛中と洛外の繋がりを史資料や地図から考察する。
シリーズ「日本の地域誌」に寄せて
はじめに
第1章 まるたけえびすの京都論
(1)「まるたけえびす」の終わり方
(2)丸太町通の歴史地理
第2章 「てらごこ」の歴史地理
(1)数え歌の今昔
(2)始まりと終わり
(3)歌詞に現れる歴史
(4)タテの数え歌、その後
第3章 観光都市の歴史往来
(1)『京童』の世界
(2)旅と京都
第4章 公有地の変遷と伝承の世界
(1)京都所司代下屋敷の近代化
第5章 岡崎の景観史
(1)郊外への着目
(2)郊外への展開
(3)「いとけしきよし」な「かぐら岡崎」
(4)喧噪のあとさき
(5)花洛の代表
(6)岡崎らしさ
第6章 北山イメージ
(1)異域ー平安時代の「北山」
(2)非日常から日常へー中世〜近世の「北山」
(3)近代〜現代の「北山」
(4)浮遊する北山ーむすびにかえて
おわりに
参考文献
特異なデザイン世界が注目されている大正・昭和初期の幻の画家、小林かいち。その過激にしてエレガントな絵葉書・絵封筒の小宇宙を読み解く。
300点に及ぶ図版でその繊細にしてゴージャスな「京都アール・デコ」の宴を再現。
創作モチーフをたどる研究成果と、新発見絵封筒作品を加えた増補新版!
【目次】
はじめにーー謎の「小林かいち」 山田俊幸
小林かいちデザイン案内 山田優子
かいち絵葉書世界
コラム◉様式としての嘆きーー小林かいちの女性像
コラム◉谷崎潤一郎とさくら井屋
コラム◉かいちを求めるひとびと
コラム◉「大正ロマン」と小林かいち
対談・記憶の中のかいちーー残されたかいち封筒をめぐって
かいち絵封筒世界
コラム◉小林かいちと平井房人
コラム◉ビアズリーとかいち
おわりに 永山多貴子
小林かいちと同時代のデザイン 神尾怜奈
小林かいち絵葉書一覧
小林かいち略年譜
はじめにーー謎の「小林かいち」 山田俊幸
小林かいちデザイン案内 山田優子
かいち絵葉書世界
コラム◉様式としての嘆きーー小林かいちの女性像
コラム◉谷崎潤一郎とさくら井屋
コラム◉かいちを求めるひとびと
コラム◉「大正ロマン」と小林かいち
対談・記憶の中のかいちーー残されたかいち封筒をめぐって
かいち絵封筒世界
コラム◉小林かいちと平井房人
コラム◉ビアズリーとかいち
おわりに 永山多貴子
小林かいちと同時代のデザイン 神尾怜奈
小林かいち絵葉書一覧
小林かいち略年譜
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
自己肯定感を大切にして、6年間の学びを確かなものにする
守られ続けてきた「こころの教育」
本書の概要
「京女式ノート指導」などで国語力に定評がある京都女子大学附属小学校。その教育成果の源には「こころの教育」がある。本書では、小学1年生から「何を」「どのように」に指導し、自己肯定感を大切にしてきたかを解説する。
本書からわかること
伝統校が大切にしていること
京都女子大学附属小学校は、1957年に設立された男女共学の私立小学校である。親鸞聖人の仏教精神に基づき、「こころの教育」を重視し、心豊かで品位ある子どもの育成を目指している。2012年には、『京女式しつけ術』(小学館)を刊行。そこから十数年が経ち、本書では、現代の教育観に合わせてリメイクした。
1年生の学級経営で大事なことがわかる
1年生では特に学級経営で支援することが非常に細かく多い。本書では、1年生独特の内容を厳選して収録。早寝早起きの習慣づくり、学校までの行き帰り、正しい鉛筆の持ち方、食事のマナー、掃除の仕方、時計の読み方、トイレの使い方、正しい挨拶、洋服の着脱など、基本的なことを徹底的に網羅した。
こんな先生におすすめ
・これから1年生を受け持つ先生
・自己肯定感を大切にしたいと願う先生
・伝統校の教育内容を知りたい先生
御朱印をご縁に、京都の隠れた名刹や名社を訪れてみませんか?期間限定のものや色紙、金字でいただけるものなど、一期一会の京都の旅へ。朱の印に隠された意味やたどってきた歴史もわかる。参拝や御朱印をいただく際のマナーも学んで、御朱印集めがますます楽しく。印象深い御朱印の数々を集めたくなる、ご利益別コースの紹介や便利なマップ、索引つきで大好きな京都の隠れた魅力を再発見!
京都カフェブームの火付け役となった『京都カフェ案内』から12年。改めて選びぬかれた15軒から見えてくる、いままでとこれからの京都の喫茶店。特別対談=鷲田清一
作家デビュー10周年記念作品
著者の原点、第2回団鬼六賞優秀作
『淫府再興』を超える傑作!
舞妓さんお寺で拉致!?
新興宗教の総本山で、エロ坊主が待っていた!![
元祖処女刑事が潜入捜査で剃髪&剃毛!?
祇園『桃園』の舞妓は、生活に嫌気がさし逃亡するも、捕まり、寺へ連れ込まれる。
その寺は新興宗教団体の総本山で、エロ坊主が待っていた。
宗教団体は広告代理店や警察関係者と手を組み、悪事を企てる。
真木洋子、松重コンビは寺に潜入捜査し、剃髪するが……。
悪事を暴き、舞妓を助けられるのか?
大人気シリーズ第9弾!
<目次>
第一章 祇園の掟 5
第二章 色坊主
第三章 鴨川暮色
第四章 紅い京都
第五章 淫縁の果て
第六章 京都大炎上
あとがき
京都、祇園の片隅にひっそりと佇む「一見さんお断り」の甘味処「もも吉庵」。店を営むのは、元芸妓のもも吉。メニューは「麩もちぜんざい」のみ。この一風変わったお店に、今日もお客が訪ねてくるーー。
もも吉庵の女将の娘で、タクシー運転手をしている美都子は、乗客のある高齢の女性とその介護 士の嚙み合わない会話を聞いて、二人の真の関係に気づき……。
亡き息子の復讐を誓う男の哀しき慟哭。
料理の才能に恵まれた青年が陥った心の落とし穴。
声を失い、筆談でお座敷を務める舞妓の勇気がもたらした奇跡。
ーー甘味処「もも吉庵」に集う人々の悲喜こもごもに、女将のもも吉が寄り添い、ぬくもりを与える京情緒溢れる連作短編集。
文庫オリジナル。好評第5巻。
本居宣長は、青年期に医者になる勉強のため京都に遊学しています。『在京日記』はその間の日々の出来事を記した日記です。当時宣長は20代。若者らしい目線で京都の暮らしをリアルに書き綴っています。本書はそれを現代語訳で読んでいただきます。
記事の一部をご紹介すると、「東山花見」「鴨川夕涼み」「祇園祭」「大文字送り火」「月見」「顔見せ」「密輸事件」「変な追い剥ぎ」「不可解なお触れ書き」「怪奇現象」などなどです。多彩な内容で、当時の京都の生活、文化、娯楽、社会の動き、事件などが詳しく記述されています。
京都に遊学した一人の青年が、目で見て感じて、それを書きとめた文章を読むことを通じて、江戸時代の京都の雰囲気を気軽に楽しんでいただければと思います。横書き、ブログ風で読みやすく。江戸時代の図絵を多数掲載しています。
あなたが行った有名観光地も世界遺産も本当はいわくつき。日本が誇る千年の古都には、歴史の闇が隠されていた!ガイドブックには載らないウラ歴史スポット。