食事摂取基準(2020年版),授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)などに即した三訂第2版。
食生活を通した健康・栄養の基礎を解説。
日常生活の三大所作「座る」「立つ」「歩く」が正常にできていれば、それが究極のアンチエイジング!45歳からの効果のあるエイジングケア。
目標は「幸せな年のとり方」。
健康と美容を維持する、ライフスタイルに適した4つの“処方箋”を美容外科医が伝授します。
老化をゆるやかにするスローエイジングで健康長寿を達成して、美しくハッピーな人生を送りましょう。
美容外科医からあなたに送る
4つの“処方箋”
・ビューティーケア: お肌と髪のケア、シミ・シワ対策
・ボディメンテナンス: ダイエット、食生活、良質な睡眠
・メンタルコントロール: 人間関係、恋愛、不安との付き合い方
・ヘルスケア: 心身ともに健康に過ごすためのヒント
目次:
【第1章】
年齢とともに美しさを進化させる
“ビューティケア”
【第2章】
正しい努力で効果がアップ!
“ボディメンテナンス”
【第3章】
「自分軸」でブレない生き方を
“メンタルコントロール”
【第4章】
もっと自分らしく
健康的な毎日のための“ヘルスケア”
【第1章】
年齢とともに美しさを進化させる
“ビューティケア”
【第2章】
正しい努力で効果がアップ!
“ボディメンテナンス”
【第3章】
「自分軸」でブレない生き方を
“メンタルコントロール”
【第4章】
もっと自分らしく
健康的な毎日のための“ヘルスケア”
★健康雑誌『壮快』『安心』が自信を持ってお勧めする「自分で治す健康法」の決定版! 高血圧、糖尿病、ひざ痛、腰痛、脊柱管狭窄症の5つの症状別に編集部とっておきの健康法を厳選しました。
寝たきりにならない、孤独にならない、ボケを遠ざける、太りにくくなる…思い描いた老後、長く健康でいたければ「これ」だけは知っておきたい。
頼れる病院No.1!聖路加メソッドの集大成。大腸がん対策の決定版。ステージごとの治療選択、切除方法、ケアのポイントなど、頼れる「名医」が悩みを解決。
年々増加しているガンをはじめとする慢性病は体質の悪化によって起こるものなのでこれを治すには体質を改善し自然治癒力を強化することが重要。抗がん剤や放射線、手術といった対処療法ではなく食べ物によって体質改善し、病気の予防と治療へのアプローチを示した書。
健康で長生きしたいーーそう願い、多くのメディアなどで紹介された「良い健康法」「健康に良い食べ物」「健康に良い運動」を実践しているシニアの方は多いはず。でも、実はそうした健康法や食べ物、運動には効果がないどころか、かえって寿命を縮めかねない危険なものもあります。本誌はそうした間違いだらけの医療と健康の常識を正すべく、「やってはいけない50のこと」を新常識として提示します!
国際的な取り組みであるSDGs(持続可能な開発目標)について、オリジナルのマンガとくわしい解説で楽しく学ぶことができるシリーズ。SDGsの17の目標を3つの階層でとらえた「ウェディングケーキモデル」を軸にシリーズを構成。1巻は環境問題や気候変動に関連する「生物圏」、2・3巻は、わたしたち人間がより豊かな暮らし営むための目標に関連する「社会圏」、4巻は働きやすさや差別、偏見に関連する「経済圏」を取り上げています。
「新聞クイント」連載で話題の資生堂ジャパン株式会社の著者による「化粧療法」に、連載時には掲載しきれなかった多数のエビデンスなどを大幅に加筆。「化粧療法」は超高齢社会の多職種連携の共通言語となり、歯科の待合室から「美容で健康」を合言葉に高齢者の自立支援を実現する! 人生100年時代、いつまでも輝き続けるために、オーラルフレイル対策や健康寿命の延伸につながる「化粧療法」を始めましょう!
第1章 化粧療法について(総論)
第2章 歯科(歯や口)と化粧療法
第3章 全身の健康と化粧療法
第4章 地域における化粧療法の活用例
子どもの成長の基板となる、健康な心と体を育てたい!
本書の概要
子どもの健康な心と体の発達を支えるための保育に必携の一冊
●現場に必要な幼児教育の理論をつかむ
●30事例のよくある困りや疑問に専門家が具体的に応える
●子どもの好奇心と探究心をくすぐる20のあそびを提案
●小学校へのスムーズな接続について最新情報が分かる
など、領域「健康」にまつわる理論と実践をコンパクトかつ分かりやすく凝縮!
本書からわかること
よりよい保育のための基礎・基本的な理論をおさらい
保育に関わる人の毎日は大忙し。
「保育に関する理論的なことも勉強したいけれど、なかなか落ち着いて勉強するタイミングがないなあ……」
そんな方のために、現場に必要な基礎・基本的な理論をコンパクトにまとめました。
「幼児教育において育みたい資質・能力」や領域ごとの「ねらい」、「幼保小の架け橋プログラム」など、最新の教育動向を踏まえながら、現場で使える理論を紹介します。
よくある困りや疑問に対処できる
・園でトイレに行けるようになるには……
・外遊びや体を動かすあそびを嫌う……
・手先が不器用な子どもへの対応は……
など、保育現場でよくある困りや疑問を30事例取り上げ、保育の専門家たちが対処法を伝授します。
「今さら人に聞けないなあ」「後輩に質問されたけれど、どう答えたらいいか分からない!」など、改めて考えると答えるのが難しい、そんな困りや疑問を集めました。
子どもが夢中になる、運動あそびのアイデアが見つかる
・子どもたちが自ら体を動かし、様々な動きを獲得してほしい
・保育者や友達と共にあそびを楽しみながら、体を動かす気持ちよさを感じてほしい
・あそびを通して、子どもたちの健やかな心と体の成長を促したい
そんな願いをもつ方にぴったりの、健康な心と体を育てる運動あそびを20例収録。
明日から使える、具体的で再現性の高いあそびを厳選しました。
健康を保つ基本は栄養バランスのよい食事。厚労省の食事摂取基準をもとに、1日にどんな食品をどれくらい食べればよいのかを紹介。それを、朝食、昼食、夕食にどうやって分けて食べればよいか、バランス良い献立ごはんを提案する。
病院とクスリに頼らず、 人生の最期まで元気に生活を楽しむ「ピンピンコロリ」を実現する本。すぐ始められる方法を具体的に紹介。
お酒のモヤモヤ・悩みも仕組みが分かればスッキリ。
コロナ禍で酒との付き合い方が激変!? 今読みたい科学の知見を一冊に
なぜ人は酔い、二日酔いになり、飲み過ぎて病気になり、
また下戸は飲めないのか。左党も思わず膝を打つ、酒と人体の最新研究を一冊に!
本書では、様々な病気のスペシャリストや、酒の人体への影響を調べる研究者が、最新の科学知識を分かりやすく解説します。
酒が大好きな人も、健康にちょっぴり不安を感じている人も、下戸だけど人体のしくみに興味がある人も、アフターコロナに備えて今こそ読みたい科学の知見が満載です。
★科学的に解明された「後悔しない飲み方」
飲み過ぎると下痢になるのはなぜ/年を取ると酒に弱くなるのはなぜ/筋トレ後に酒を飲んではいけない理由/いつまでも健康でいられる「適量」は?
★酒飲みの宿命、「病気のリスク」
「ほどほど」に飲んでもがんのリスクは上がる?/レモンサワーが逆流性食道炎の原因に?/酒をよく飲む人は新型コロナにかかりやすい?
2020年に実施した感染防止対策について
目次画像参照
「脳やからだによい生活習慣+パズルで、めざせ健康長寿!」
解いて楽しい、人気の「脳活パズル」をたっぷり収録した脳活ドリルブックです。
60日分のドリルページには、認知症予防のために必要な認知機能をまんべんなく鍛えられる、17種類のパズルをバランスよく収録。健康チェック欄つきなので、毎日の体調管理帳としても役立ちます。
ドリルだけでなく、巻頭特集では、高齢者の気になる脳の老化、認知症予防について、脳と認知症予防の専門家であり、認知症予防学会理事長である鳥取大学医学部医学科教授・浦上克哉先生の取材記事を収録。
最新研究をもとにした、“科学的に正しく、効果の期待できる”認知症予防の実践方法や、脳活ドリルの有効性、生活習慣や運動など、脳の活性化につながるヒントをご紹介いただきました。
さらに、高齢ドライバーの事故や免許返納についての関心が高まるなか、2022年に改正された75歳以上の免許更新の際の「運転免許認知機能検査」について、自宅で事前対策ができるよう、模擬テスト形式で収録しています。
自分の「運転脳」の衰えをチェックできる「運転時認知障害早期発見チェックリスト」も収録。高齢になっても安全に運転を続けるために必要な“脳力”をアップさせることは、認知症の予防にもつながります。
メインのパズルを楽しみながら、いろいろな角度からもの忘れ・認知症予防に取り組んでもらえる1冊です。
巻頭特集 日本認知症予防学会理事長 浦上克哉先生に聞いた 科学的に正しい認知症予防法
トピックス(1) 認知症を招く12のリスク因子と、リスクを上げないための3つの習慣
トピックス(2) 認知症予防習慣の1つ「知的活動」の効果的な実践ポイント
トピックス(3) 「運動」と「コミュニケーション」は元気なうちから習慣化を
特別収録 運転免許認知機能検査模擬テストで75歳からの免許更新対策!
認知機能検査対策模擬テスト
運転時認知障害早期発見チェックリスト30
8つの認知機能「力」とは? このパズルがこの「力」に効く!
毎日の積み重ねで、認知症予防! 1日1ページ60日間脳活ドリル
戦後復興を担った出稼ぎ者、特に東北からの出稼ぎ者の健康管理に尽力し、今年(2022年)5月に亡くなった現代の「赤ひげ」天明(てんみょう)医師と仲間たちの貴重な医療記録と提言、そして直言をまとめた本。天明医師とこの本については、今年10月11日の毎日新聞夕刊の1面と社会面で大きく紹介された。出稼ぎ者は少なくなったが、外国人労働者等少数者の医療問題が再びクローズアップされている今日でも、人権優先の観点からそのような患者への正当な対処法や治療方針など、不可欠で有意義なヒントを与えてくれる。
はしがき
第1章 神奈川労災職業病センターの設立
一、神奈川の労災・職業病運動に不可欠な組織を
二、神奈川労災職業病センターの設立へ
第2章 就労先での「健診・健康相談」の再開
一、港町診療所が秋田県横手市と大曲市の出稼ぎ先での指定医療機関に認定
二、まず小野隆さんについて
三、出稼ぎ者健診十一年目の冬に向けてーー夏の秋田県役場まわり報告 小野 隆
第3章 秋田県出稼組合連合会ーーより密接な提携を求む
第4章 首都圏出稼ぎ者健康管理ネットワーク
一、「首都圏出稼ぎ者健康管理ネットワーク」の設立とその後の歩み
二、小野隆さんの「健診日誌」
第5章 出稼ぎ者の職業病
一、じん肺、アスベスト
第6章 出稼ぎ者の職業病(その2)
二、血圧・循環器疾患 宮田信之
三、出稼ぎ者の肝機能
四、労働実態調査
第7章 重大災害
一、何人もの出稼ぎ死を生んだ三つの重大災害と事故原因
二、長野県小谷村の土石流災害
三、三つのスローガンこそ
最終章 「健診・健康相談」の足跡
一、「健診・健康相談」と活動の限界ーーその克服は?
二、山形県白鷹町での経験
あとがき 「首都圏出稼ぎ者健康管理ネットワーク」世話人一同
「首都圏出稼ぎ者健康管理ネッワーク」参加者リスト
命に関わる、介護が必要な怖い病気にかかっても、事前の備えがあればあわてない!
高齢化に伴い、患者数が増加している「認知症」「がん」「心臓病」。
ある日突然、自分自身や家族がこれらの病気と診断されたら、衝撃を受け、不安にさいなまれることでしょう。病気という現実に、早く「適応」するためには、正しい病気の知識と適切な対応策を知っておくことが大事です。
本書は、専門医をはじめ、介護の専門家やソーシャルワーカー、実際に病気に悩む患者さんや家族にお話を聞き、病気と向き合い、克服するための具体的な“知恵”を数多く紹介しています。
患者さんが直面する問題や、それを克服していく日々は大きな気づきになり、必ず勇気をもらえるはずです。
病気になったとき、いかに自分に最適な医療環境を整え、後悔しない治療を選択できるかーー。
これから高齢期をむかえる方々に、大きなヒントとなる一冊です。
〇もしも、認知症といわれたら……/和光病院院長 今井幸充
〇「認知症ケア」で大切にしたい8つのこと/介護福祉士 和田行男
〇認知症は治らない?/日本認知症本人ワーキンググループ代表理事 藤田和子
〇もしも、がんといわれたら……/保坂サイコオンコロジークリニック院長 保坂隆
〇医療費の不安を解消Q&A/社会福祉士 坂本はと恵
〇もしも、心臓病といわれたら……/神戸労災病院副院長 井上信孝
など、専門家、患者さんの知恵が大集結の一冊!
プロスキーヤー・冒険家 三浦雄一郎さんの健康法も収録
スペシャルインタビュー 三浦雄一郎「病気になっても、焦らず、あわてず、あきらめず」
Part1 認知症と生きる 患者と家族の知恵
・認知症といわれたら……
・認知症の最新予防と治療
・認知症で大切にしたい8つのこと
・認知症と生きる 患者さん、介護者インタビュー
Part2 がんと生きる 患者と家族の知恵
・がんといわれたら……
・闘病中の決断は急いで出さないで!
・がんの最新予防と治療
・こんなときどうする? 医療費の不安を解消Q&A
・がんと生きる 患者さんインタビュー
Part3 心臓病と生きる 患者と家族の知恵
・心臓病といわれたら……
・「心臓リハビリ」で元気を取り戻す
・心筋梗塞・狭心症の最新予防と治療
・心臓病と生きる 患者さんインタビュー