グローバル化する日本における最大の「生き方改革」!
留学する人は、自分に自信がない人が多いと思います。
僕がそうだからです。
そんな自分を変えたいと思い、今、アメリカのボストンで大学院留学をしています。
〈中略〉
留学は生まれ変わるチャンスです。自分を表現できない人、引っ込み思案な人ほどおすすめです。
環境はもちろん言語が変わると、パーソナリティをがらりと変えることができるからです。(「はじめに」より)
大学卒業したての社会人のなかには、心のうちでは「海外の大学に行きたかった」、「留学したかった」と
思っている人も多いのではないでしょうか。しかしながら、いままでの留学といえば、
事前に資金を貯めていくのが常識で、資金の問題から挫折してしまった方も多いと思います。
そこで、本書で紹介するのは“これからの留学”です。つまりは「稼ぎながら留学する」ということです。
なぜならグローバル化する世界では“学び”は最優先課題であり、社会人になってからも“学び”を続けなれば生き延びていけません。
本書では、社会人として働きながら、米国大学院に通う著者が自ら経験して得たノウハウを伝授します。
これから留学してスキルアップしたいけど、そのための一歩を踏み出せない方は必読です。
はじめに
1章 なぜアメリカ留学なのか?
2章 どこでも生活できる自由を手に入れるために
3章 留学しながらお金を稼ぐ
4章 留学準備もコンテンツにしてお金にする
〜願書の入手から出願書類の書き方、各種手続きまで〜
大人気となった『出口汪の論理シリーズ』(ソフトバンククリエイティブ刊)のヒロインゆいの妹、あいが登場。シューカツ(就職活動)奮闘中のあいの悩みは、もの覚えが悪く、筆記試験が苦手なことだった。そんな彼女は、姉ゆいのアドバイスに従い、カリスマ講師・出口先生の元を訪ねる。そこで彼女が受けたレクチャーとは、脳科学に裏打ちされた、“一生忘れない記憶のつくり方”だった。果たして、彼女は無事筆記試験を通過して、内定を獲得できるのか?読後、あなたは試験や仕事に役立ち、一生使える二つの武器「論理力」&「記憶力」を手に入れていることでしょう。イラストにお馴染みのソウ氏を起用。
社会人は、天才児たちから学べ。開成高校弁論部で伝承されている、勉強法の王道。仕事に、資格取得に、授業に応用できるシンプルな思考術!
知ってると知らないとでは大違い!独学で東大・慶應大現役合格、TOEIC975点をゲットした頭のいいノートのつくり方、使い方を大公開。
人気キャラクターのまんがとイラストで勉強ができる「満点ゲットシリーズ」から、ちびまる子ちゃんの算数が初登場! まるちゃんのまんがを読むうちに、かけ算とわり算のしくみが理解できます。
今や、英語を学び、英語を使えるようになることは当たり前と思われています。「グローバル化の時代」であることがその大きな理由なのでしょうが、「グローバル化」とはいったい何なのでしょうか? また、「英語を学ぶ」とはどういうことなのでしょうか?
このようなことを考えず、やみくもに英語を学んでも、単に入試や就職を目的とした主体性のない学習になってしまいます。本書では、英語を学びはじめた一〇〜二〇代の若者たちが、真に世界で活躍する「グローバル人材」になるために必要となる英語とはどのようなものかを掘り下げながら、英語修得への道のりを示しました。よって、巷に溢れる「英語力アップ」を目的とした実用書ではありません。
そもそも、日本人はどうして英語を学ぶようになったのでしょうか? また、昔の日本人は外国人とどのように付き合っていたのでしょうか? 本書は、このような素朴な、しかしこれまでなおざりにされてきた問題を考察するところからはじまります。それによって、英語を学ぶという行為一つをとっても、日本の歴史の流れのなかに位置づけられる営為であることが明らかになります。
歴史を踏まえることで、現代の日本が必要とする「グローバル人材の理想像」が明らかとなり、社会で求められる素地の養い方や英語の修得法も明快に見えてきます。もちろん、スタートの遅れた人や、英語を学びたいがその環境にいないという人も含めて、若い人向けの独学の仕方や、グローバル化時代への備えなどを具体的に説き明かしていきます。
様々な先人・達人の声を取り入れ、実践的な英語を楽しく修得するための具体的な学習方法を提示しているのも本書の特徴です。現役グローバル人材へのインタビューも敢行したほか、「付録」では推薦図書、無料のインターネット学習サイト、オンライン英会話なども紹介しています。(たなか・こうじ)
司法試験新時代の合格バイブル。司法試験受験指導の第一人者であり名著『司法試験機械的合格法』の著者が、これ一冊で司法試験・予備試験のすべてが分かるよう、本音で語ります。
教科ごとにミスや苦手をなくす“ミスらんノート”。ゲーム感覚で覚える“暗記ドア”。読みながら考えを身につける“書き込み読書メモ”。英語に親しむ習慣が生まれる“おうち英語図鑑”…アイデアたくさん!使い方は自由自在!!一生ものの「自ら学ぶ力」が身につく。小学校高学年以上向け。
後送
「もう若くないから英語はムリ」と諦めるビジネスマンも多いが、実は語学習得と記憶力は無関係。人生の折り返し地点に達し、やるべきことの優先順位も明確な40歳すぎは、英語に対する「切実な想い」「集中力」があり、英会話に不可欠な知識や社会経験も豊富だ。そのためコツさえつかんで勉強すれば、20代の若者よりも英語力はぐいぐい伸びる。ただし、受験英語の延長のような勉強では時間の無駄。著者が提唱する3つのこと、つまり英語を「音読する」「多読する」、そして「英語表現を覚える」ことを習慣にすれば、たった3カ月で自信を持って英語を話せるようになる。
日本の英語教育ははるか昔の言語学の知識をもとに行われています!だから、日本人はいつまでたっても英語が話せないのです。本書では、脳機能学者であり、計算言語学者である著者が、最新の脳科学に基づいた外国語勉強法を紹介!脳科学だから、お金も時間もかけずにマスターできる。
経営改善を行ってきたプロの経理マンだから書けるリアルに収入を増やすコツが満載。新型コロナの影響で収入激減! 節税、確定申告、ふるさと納税、iDeCo、副収入のノウハウなど徹底紹介。会社員からフリーランスまで役立つ一冊。
内容例を挙げると●「個人で稼ぐ」とは、「売上ー経費=利益or損失」●上手な節約は「一律」ではなく「ピンポイント」●「支出」には、「想定内の支出」と「想定外の支出」がある●資金繰りとは、「前月残高+今月の入金額ー今月の支出額」●「貯める」とは、資金繰りを前月よりプラスにしていくということ●株などの投資リスクが怖い人は、自分に投資しなさい、等々
また、著者は複数の収入源をもつ「マルチタスク」を提案する。ひとつの職種で働いているとさまざまなリスクがあるが、複数の収入源があれば、人生がより豊かになるという。お金に縛られずに自分らしい生き方をするためにも必読の一冊。
はじめに
1 学習観を見直す
1-1 勉強法の問題点を探る
1平方メートルは何平方センチメートルか/言葉の定義にたちかえって考える/手を動かしながら,頭を使う
1-2 学習のしかたに目を向ける
失敗から学習のしかたそのものを見直す/「やるっきゃない」と誤解されている御三家ーー漢字,計算,英単語
1-3 勉強法の背後にある学習観
学問に王道はないか?/学習相談で出会ういくつかの学習観/学習は「量と質」ということ
本章のまとめ
2 記憶する
2-1 英単語の学習の工夫から
あやふやな単語に時間を配分するーー苦手単語集中法/単語のイメージと使い方を知るーー例文利用法/単語どうしの関係をつかむーー関連づけ法/構成要素から単語を理解するーー構成要素法
2-2 記憶理論から見た勉強法
反復と賞罰を重視する考え方ーー行動主義の立場/反復するにも工夫は必要/知識を使って情報を関連づけるーー認知主義の立場から/知識を構造化する学習
2-3 記憶のモデルを考える
短期記憶から長期記憶へーー記憶の貯蔵庫モデル/処理の深さが記憶を決めるーー処理水準説
本章のまとめ
3 理解する
3-1 用語が理解できないのはなぜか
日常モードと学問モードの言葉の習得/定義と具体例をセットで学ぶ/人に説明できるかどうかで自分の理解度をチェックする
3-2 図,公式,手続きの理解のために
知覚像と写真像の違い/公式をどう見るか/手続きへの慣れと意味の理解のバランス
3-3 文章を理解する
文章理解には知識と推論が必要/情報をとりこむ枠組み/英文解釈でも知識と文脈を使って推論する/英文解釈における推論の具体例
本章のまとめ
4 問題を解く
4-1 問題を解くときの心の中
公式を暗記するだけでは,もちろん解けるようにならない/ひとまず例題にチャレンジしてみよう/問題解決に必要な知識と技能
4-2 「数学=暗記」説はほんとうか
「数学は,解法の暗記だ」という説/正統派は「自力解決」を主張して反撃/解法暗記派と自力解決派の目標の違い/認知心理学から見た折り合いのつけ方
4-3 見落されがちな勉強のしかた
問題を解いていくだけでは学力がつかない/問題を解く前にーー解説と例題を見る/問題を解いた後にーー教訓を引き出す
4-4 広い意味での問題解決
「問題解決」とはどう定義されるか/学校での勉強と世の中のいろいろな問題/学校教育での新しい動きーー学力観の見直しと総合的学習
本章のまとめ
5 文章を書く
5-1 小論文を書くときの姿勢
ものを書く立場に身を置いてみよう/比較的自由な小論文でウォーミングアップ/素朴な考えをどう深め,広げていくか
5-2 「読んでから書く」という本格的な小論文
読んでから書くことのありがたさとむずかしさ/論旨をつかむにはメモに書き出してみる/自分で思いついたことも,メモにしながら考える/下書きを書く,そして,他者の目で読む
5-3 文章作成の過程とスキル
文章は頭の中の写しではない/文章を書くときの手作業と頭の中の作業
本章のまとめ
おわりに
キーワード
なるほど、こうすればいいんだ!超人気塾長が、自らの体験と多数の親へのヒアリングからつかんだ「中学生の子の学力を着実に伸ばす学習サポートの方法」をさまざまな角度から徹底解説。ママ友には聞きにくい情報が満載の1冊!
月収1655円の「使えねえ奴」が、半年後に手取り1000万円超え。人生を大逆転させた“プロの自己投資”とは?ダブルノート勉強法、読書の2大ルール、ひとり作戦会議、セミナーでの質問力…すぐに結果が出るノウハウを初公開。
「速読脳トレ」をすることで、脳の回転率を上げて、これまで自分が「できない」と思っていた脳のブレーキを外します。脳の機能がアップすることで、仕事を効率よくこなし、人の表情や場の空気を読むことで人間関係もコントロールし、時間に余裕が生まれることで、「何事も落ち着いて対処できる=欲しい結果を手に入れる」ことができます。
本を速く読むことで勉強、スポーツ、ビジネスなどに役立てる新しいノウハウが満載。
2008年8月刊行『あなたの子どもはなぜ勉強しないのか』(学びリンク発行)の待望第二弾。
「えっ中退しても難関大?」でおなじみの予備校校長が明かす、目かウロコの実践法。
ご両親が少し変わると、子どもは激変できます。そんなに難しいことじゃないんです。
思春期のお子さんの変化に親もしっかり対応することが大切です。
【出版社からのコメント】
2008年8月に発行し大好評を博した『あなたの子どもはなぜ勉強しないのか』(小社発行)の待望の第二弾。
「えっ中退しても難関大?」でおなじみの予備校校長(カウンセラー)が明かす、目かウロコの実践法。
ご両親が少し変わると、子どもは激変できます。そんなに難しいことじゃないんです。
思春期のお子さんの変化に親もしっかり対応することが大切です。
はじめに
学校法人 神戸セミナー
基礎から始めて難関大学を目指す予備校
第1章 やる気になる法則!
~やる気を生み出すメカニズムを知ろう~
高校の文化祭は進学校でない方が盛り上がる
最初から最後まで自分でやるから面白い
宿題嫌いの小学生が燃えた「自由研究」!
ワクワクする気持ちが生まれるプロセス
やる気を引き出す働きかけ
第2章 社会人として必要な能力とは
~本当に勉強と学歴は大切なのか~
日本は学歴社会なのか?
実力社会が求める学生像
朝食と子どもの成績の因果関係
就職偏差値
第3章 誰が何に困っているのか?
~お母さん自身のメンタルヘルス~
状況と認知
認知パターン1
認知パターン2
認知パターン3
勉強しない子への認知のしかた3パターン
「子どもの相談」、中身は親の相談
認知パターンを変えると問題が解決する
「こだわり」をいったん休んでみる
第4章 いつ子離れをすればいいのか
~犬家族から猫家族~
モンスターペアレンツが生まれる背景
10歳までの子どもには「熱心」な親がベター
中学受験は誰の意向か
入試に必要な4つの「余裕」
15歳からの親の「試練」
15歳を過ぎたら犬家族から猫家族へ
第5章 いい結果を招く言い換え集
~言葉ひとつ、言い方次第で受け止め方は大きく変わる~
その言い回しは一度飲み込んで、こう言い換えましょう
目標が高すぎるのは良くないか?
過去の失敗例にふれない
「親の言うことは聞くもんだ」! ?
家庭教師も塾も、無理矢理は効果なし
思春期以降、「あなたのため」は逆効果
「将来のために」は子どもには通じない
「つらくても頑張れ! 」はマイナスイメージになる
仕事はつらくて大変というメッセージは効果があるのか! ?
人との比較は逆効果
おわりに
元気で、賢くて、好奇心いっぱいで、勇気をもった、夢のある人になる。これだけは人に負けないことを見つけよう。
なぜ突然、ギャルが資格試験に目覚めたのか? 計算された効率的な勉強法から自分の性格を味方につけたモチベーション管理まで、見た目からは想像できない合格の秘訣が満載!