合格に向けて必要な知識を一問一答形式にまとめた演習問題集! この1冊で、要点をスピード確認できます!
企業内で働くビジネスパーソンの必須資格として、近年注目度を増している「ビジ法」。
本書は、東京商工会議所主催の「ビジネス実務法務検定試験(R) 3級」に効率よく合格するための、一問一答形式の問題集です。
シンプルな構成と簡潔な解説で、合格に必要な知識をすばやく確認することができます!
◆本書の特長◆
1 この1冊で要点をスピード確認!
本試験で繰り返し出題されている重要な論点を、一問一答形式ですばやく確実にチェックし、暗記できるようにしました。
2 ムダなく学べる簡潔な解説!
易しい問題には解説をシンプルに、そして難問には、丁寧に説明を加え図表を用いるなど、
解説を一読するだけでポイントをしっかり確認できるようにしました。
解答も「○」「×」を大きく表記し、すぐに確認できるようにしています。
3 スッキリわかる体系別構成!
出題テーマごとに問題を整理して掲載。習得済みの知識の再確認や、本試験前の最終チェックに最適です。
4 出題可能性重視! 「出題可能性が高い問題」にはアイコン付き!
収録した問題は、過去の本試験を研究し、出題レベル★〜★★★に分類。
特に出題可能性が高い問題は「重要!」アイコンが付いています。
5 出題傾向と学習ポイント
各章や節の冒頭で、出題傾向をしっかり分析。本試験での出題数も記載し、学習量の調整に役立ちます。
※本書は2025年12月1日現在成立している法律に従って執筆しています。
山崎元幹(一八八九ー一九七一)は、一九三一年九月十八日の満洲事変勃発時、南満洲鉄道株式会社(満鉄)の総務部次長で、のちに最後の満鉄総裁となった。山崎が一九二八年から三六年にかけて残した貴重な文書をここに翻刻する。満鉄は事変にどう関与したのか、歴史の空白を埋める満洲事変研究の第一級の史料。上巻は事変前の張学良政権との鉄道交渉関係文書などを中心に収録した。
コンパクトにインバータを使って省エネを達成する、それが「儲かる」ということ。設備メーカーとの付き合い方から、インバータ取り付けの実際まで、現場で知恵を絞って省エネを実現してきた著者による確かな説得力。各地で圧倒的な支持を得た衝撃の省エネ講習が、さらにバージョンアップして待望の単行本化。
古代都市から生還したマグナたちは、その戦果を認められ、四つ星ギルドへと昇格を果たす!!
さらには、マグナたちに猛威を振るった最悪の魔女・メルトが、まさかのギルド入り!!
そして猫の手たちは次なる依頼を解決すべく南国ロロッソへ向かうのだが、
そこには国家を揺るがす陰謀が待ち構えていた…!!
最強の錬金術で切り拓く人生逆転冒険譚、第4巻!
猥雑な私、奔放な私。坂井修一の365日。
「世界」を席捲したイスラーム商人は、なぜ日本に及ばなかったのか?イスラーム世界を含めた世界史的視野に比較宗教論を加え、港市を中心とした交易世界、国際関係における日本社会を鮮やかに描き出す。
その禄わずか四十俵の小倅から、今や陸軍総裁となった勝。しかし朝廷に対する慶喜の恭順の意は通ぜず、薩長倒幕軍の東征はとどまるところを知らない。幕府軍には脱走兵が続出、江戸の運命は風前の灯となった。勝一代の名文、和平への心血を注いだ一書を携えて、官軍総参謀西郷隆盛の許へ赴く山岡鉄舟。二百六十年の大権を握った徳川幕府の最期、江戸開城の日は刻々と迫る。
相続関連業務に携わる方必携の1冊
■相続・遺言の基本から遺言執行引受予諾業務、遺産整理業務まで、金融機関の相続関連業務についてQ&A形式で解説。金融機関が行う相続関連業務とはどのようなものか(第1章「金融機関の相続関連業務」)、金融資産の遺産性や相続人の資格などの基本的な共通事項について(第2章「相続法全般」)、遺贈の種類や遺言執行業務の一般的な流れ(第3章「遺言執行引受予諾業務・履行補助業務」)、遺産分割について(第4章「遺産整理業務」)、相続人からの問い合わせ対応について(第5章「その他」)など。
■信託銀行から相続関連業務の相談を多く受ける弁護士が執筆。裁判例のみならず実務的な観点を踏まえた業務に直結する論点を解説。改正相続法にも対応。
■相続関連業務を行う全金融機関職員におすすめの1冊。
第1章 金融機関の相続関連業務
金融機関の行う相続関連業務とは/遺言執行引受予諾業務とは/遺産整理業務とは/その他の相続関連業務/相続関連業務と非弁行為
第2章 相続法全般(共通事項)
廃除と欠格事由/相続資格の重複/金融資産の遺産性について/相続財産にならない資産/相続の承認・放棄/自筆証書遺言の形式要件/遺言書の検認/特別の方式による遺言/遺言と異なる遺産分割/祭祀の主宰者について/後見制度支援信託と遺言の関係/相続法改正(配偶者居住権、法務局遺言書保管等)
第3章 遺言執行引受予諾業務・履行補助業務
遺言の解釈/特定遺贈と包括遺贈の併存/死因贈与と遺贈/負担付遺贈/被後見人による遺言/相続分や遺留分を減らす目的での養子縁組/遺言と抵触行為による撤回/後見人・破産管財人による契約の解約/遺言執行業務の一般的な流れ/遺言の解釈に不明な点がある場合/遺言書の開示の要否/預貯金通帳の開示等/預貯金でない金銭債権の執行/賃借権の遺贈/株式の遺贈/一部の遺贈が放棄された場合の他の遺贈等への影響/相続人の一部による被相続人の財産の私的な費消/遺言執行者の就職辞退、辞任、解任/就職辞退・辞任の場合の報酬請求/遺留分と遺言執行者の対応/不在者・意思無能力者がいる場合/相続人不存在の場合の手続/共同遺言執行者
第4章 遺産整理業務
遺産分割総論/一部の相続人からの遺産の引渡請求/遺産分割と詐害行為/未成年者または被後見人と遺産分割
第5章 その他
相続人からの問合せ等への対応/報酬等の回収方法/金銭債務の相続
小学校4年生の社会科で学習するごみ処理について、複雑化したごみや資源の分別から最終的な処理方法までを解説する学習資料集。各自治体で「びん」「缶」「ペットボトル」や「プラスチック」として分別する資源について、さまざまな回収方法や中間処理施設での選別処理、その後に行われるリサイクルのしくみを豊富な図解を使って解説しています。
また、芸能活動をしながら収集作業員としても働いているマシンガンズ滝沢秀一氏をはじめとした現場ではたらく人たちの声も掲載しており、キャリア教育だけでなくSDGsを促進する意見も学べる内容になっています。
MFCAの静脈産業への適用可能性を検討。資源循環型社会を支える静脈産業が、正の製品のアウトプットによって、産業全体の負の製品の削減に貢献しうることを理論と実証データから明らかにする。
基礎理論から応用技術までをまとめた、流動層技術に関するハンドブック。和文索引、欧文索引付き。
HACCPは、それ自体が単独で機能するものではありません。HACCPを効果的に機能させるためには、一般衛生管理プログラムと呼ばれる取組みが必要です。
食品等事業者にとってはHACCPが制度化されるのに伴い、一般衛生管理プログラムの整備が急務となっています。特に中小の食品事業者が、HACCPの制度化に対応する上で、施設・設備の無駄な投資を防ぐとともに、食品衛生管理の勘どころについて理解することが不可欠です。
そこで、やさしく食品関連法規が求める衛生管理とは何かを学べるように、国内外の関連法規・規定類を参照し、具体的には、食品衛生法関係の規定、食品安全等に係る規格、消費者の信頼確保のために実施することが望ましい事項として国等が示しているガイドライン等に記載されている内容のうち、HACCP導入の基盤となる衛生管理および品質管理に関して実施すべき事項に該当するものを、網羅的かつ具体的に取りまとめました。
信仰の歴史と現在が一目でわかる。詳細・精緻な記述による最高峰の宗教事典!350におよぶ豊富なカラー図版、詳細目次、詳細索引、用語解説付。