ビジネスパーソンにとって、法令理解力、コンプライアンス対応能力の必要性はますます高まっています。ビジネス法務検定は、そうしたビジネスパーソンの学習にぴったりの試験です。本書は、ビジネス実務法務検定試験2級のための対策テキスト&問題集です。契約や財産に関する民法とそのほかの法律との関係を中心に、その他、過去の試験を元に頻出分野を重点的に解説します。「出題者目線」や「得点アップ講義」で効果的な学習が可能です。本書専用のCBT/IBTに対応しています。
第1章 企業取引の法務
第2章 企業財産の管理・活用と法務
第3章 企業活動に関する法規制(1)
第4章 企業活動に関する法規制(2)
第5章 債券の管理と回収
第6章 株式会社の組織と運営
第7章 紛争の解決方法
第8章 企業と従業員の関係
第9章 国際法務(渉外法務)
模擬試験
実用用語集
第1章 企業取引の法務
第2章 企業財産の管理・活用と法務
第3章 企業活動に関する法規制(1)
第4章 企業活動に関する法規制(2)
第5章 債券の管理と回収
第6章 株式会社の組織と運営
第7章 紛争の解決方法
第8章 企業と従業員の関係
第9章 国際法務(渉外法務)
模擬試験
実用用語集
未収医療費、故なきクレーム、暴言・暴力、個人情報の照会、説明義務違反、調停・ADR、医療事故調査、刑事告訴、異状死届出ほか、トラブルシーンから対応が見える。
海舟が見すえていた近代日本の姿とは。
幕末(1800年代)から現代(2010年代)まで、複雑に重なり合う歴史の局面と人間関係を、海舟を起点にした43人の人物相関図をもとにひも解いてゆく新しい試み。
歴史の潮流で従来見落とされていた人間関係に注目し近代史を読み直す画期的な一冊。
◆目次から◆
1 勝海舟から始まる近代
勝海舟が恐れた横井小楠と西郷南洲
維新の策源地・太宰府
適塾塾頭であった大村益次郎と福沢諭吉
遣欧使節団が見たサンフランシスコ名物の精神病院
2 海外の動きの中で考える明治
慶応三年のキリシタン弾圧の真相
南洲墓地の北を向く墓碑
軍歌制定の狙いとは
日本海海戦と日米野球
一九一二年(明治四十五)のオリンピック
漱石と久作の文明批判
3 大正は明治の精神を生かしたか
右翼の巨頭は甘い物好き
寺田寅彦の考える近代と天災
アインシュタインとタゴールの願いとは
4 「日本人」を見失いかけた昭和
農本主義の本質と実践
山本五十六から笹川良一への手紙
引揚港・博多と二日市保養所
孫文と玄洋社との濃密な関係
100ページ増の大幅パワーアップ!国税徴収法・地方税法・国民健康保険法・介護保険法・破産法等の徴収関係法令について、徴収事務に必要な部分のみを1冊に凝縮して解説することにより、自治体の徴収事務担当者が業務マニュアルとして手元に置いて活用できる、待望の改訂版。
・初版発行以降の法令改正(軽自動車税種別割、消滅時効、不動産公売、マイナ保険証導入に伴う短期被保険者証の廃止と特別療養費、第二次納税義務の追加など、国税徴収法・地方税法・国民健康保険法・民法等の法改正)に対応。
・難解な猶予制度は約50ページを費やして解説。章のはじめに概要を解説し、章の終わりで猶予制度の使い分けについて触れました。
・初版から変わらず、税だけでなく国保料や介護保険料についてもまとめて解説し、徴収一元化に対応。
・初任者向けに理解を助ける「ここを理解!」や、中堅職員向けの「MEMO」「関連知識をCHECK!」のコーナーを設け、初任者から中堅職員まで幅広く活用いただけるようになりました。
第1章 はじめて税の仕事をする皆さんへ
─ 租税の基礎知識
第2章 なぜ徴収が必要なの?
─ 徴収を始める前に知っておきたいこと
第3章 日常の徴収事務の流れを覗いてみよう
─ 徴収事務の一連の流れ
第4章 すべてに共通する注意点
─ 書類の送達、期間の計算
第5章 差押えって具体的に何をするの?
─ 差押各論
第6章 早期着手がポイント!
─ 交付要求と参加差押え
第7章 差し押さえた財産を公売しよう
─ 公売の手続
第8章 滞納者が亡くなったときはどうするの?
─ 納税義務の拡張
第9章 本当に財産がないときはどうするの?
─ 滞納処分の停止
第10章 納期限までに納められないときは?
─ 納税の猶予制度
第11章 延滞金の計算方法は?
─ 延滞金の計算と軽減措置
第12章 国保料や介護保険料も税と同じく徴収できます
─ 公課の滞納整理
第13章 制度も理解しておこう!国民健康保険
─ 国民健康保険の概要
第14章 先に差し押さえられているときはどうするの?
─ 公租公課と他債権との競合
第15章 破産した場合は回収できないの?
─ 破産法と破産者の再起
第16章 ヒントはたくさん転がっています
─ 生活再建型滞納整理に向けて
第17章 徴収業務は終わらない
─ 納期内納付と公平性を追求しよう
シュナイダーが開けたのは知の扉だったのか、それともパンドラの箱だったのか?
ードイツの印欧比較言語学者・英語学者カール・シュナイダーがわれわれに見せてくれた古代ゲルマンの世界は、日本の民俗学者折口信夫が再現した古代日本の風景とそっくりであった。それは古代ギリシャやローマの世界ではなく、また初期キリスト教文化の世界でもない、ユーラシア大陸西部の原風景であった。
本書では(1)シュナイダーの研究を紹介し、(2)それをもとに折口の「まれびと」論を参照しながら古英語時代前期から中期(5世紀半ばから9世紀)のキリスト教改宗期にアングロ・サクソン人が残した詩の本質を解明する試みである。そこには『ベーオウルフ』が内包する問題や、エレジーと呼ばれるジャンルの古英詩の制作目的などが含まれる。
さらにはシュナイダーが解明したgod, belief, worldなど数々の英語の語源解説も紹介されている。
■ まえがき
■ 序章 アングロ・サクソン人のキリスト教改宗
■ 第1章 カール・シュナイダーの古代研究
■ 第2章 インタープレタティオ・ヤポニカ I:天皇とゲルマンの王
■ 第3章 インタープレタティオ・ヤポニカ II:聖王の祭祀
■ 第4章 インタープレタティオ・ヤポニカ III:円環運動する世界
■ 終章 円環的世界観から直線的世界観へ
■ あとがき
■ 主な参考文献
IT化が進み、ビジネスの仕組みが著しく変革しているにもかかわらず、古典的な横領や不正は後を絶たない。それを打開するためのヒントが、「セグリゲーション」。従業員不正を防ぐシンプルな方法です。
生徒の発表を引き出す教室英語。教室で生き生きと交わされる英語、それは広い世界に通じる。
その禄わずか四十俵の小倅から、今や陸軍総裁となった勝。しかし朝廷に対する慶喜の恭順の意は通ぜず、薩長倒幕軍の東征はとどまるところを知らない。幕府軍には脱走兵が続出、江戸の運命は風前の灯となった。勝一代の名文、和平への心血を注いだ一書を携えて、官軍総参謀西郷隆盛の許へ赴く山岡鉄舟。二百六十年の大権を握った徳川幕府の最期、江戸開城の日は刻々と迫る。
アニメのサントラ盤の場合、打ち込みを使って交響曲風にということも多いが、本作ではフル・オーケストラを用い、緩急静動さまざまな表情を彩り豊かに描写している。曲によっての音の抜き差し効果もあるとはいえ、とても幻想的かつ芳醇な音彩集なのは間違いない。
同心は岡っ引きの過去と向き合わねばならぬ
岡っ引きになる前の五六蔵を手助けしていた伊蔵が浪人の姿をして現れた。かつて仲間であった三治が殺されたので、急ぎ報せに上方から戻ってきたと言う。下手人は五六蔵に底無しの恨みを抱く殺し屋〈雲の翔〉らしい。大昔に関わった事件が今となって蘇り、息を呑む五六蔵。そしてさらなる凶報が届いた。定町廻り同心夏木慎吾の大先輩で、祝言を挙げたばかりの中村広茂お菊夫妻が何者かに襲われたというのだ。
いったいなぜ?
己の過去に堅く口を閉ざす五六蔵に、これまで全幅の信頼を寄せていた慎吾はいら立ちを隠せない。下手人捕縛に焦りがつのる中、またもや悪い報せが……。慎吾と五六蔵の仲が試される、疾風勁草の第五弾!
●夏木慎吾……江戸北町奉行所定町廻り同心。天真一刀流免許皆伝。父親は北町奉行の榊原主計頭忠之だが、正室の子ではないため母の実家夏木家で育ち、祖父の跡を継いで同心になった。
●五六蔵……深川永代寺門前仲町の岡っ引き。慎吾の祖父に恩がある。若い頃のことは今のところ謎で、やくざの親分だったとの噂もある。
●国元華山……霊岸島川口町に診療所を構える二代目の町医者で、腑分けに長けた女性。
【編集担当からのおすすめ情報】
時代小説好きで知らない人はいない人気シリーズ、「公家武者信平」「浪人若さま新見左近」の著者が筆を揮う、王道の捕物帳!
明治維新に消えた〈海舟〉を追う!
宿敵小栗上野介を謀殺、近藤勇の処刑への関与、山岡鉄舟・村上俊五郎への法外な「献金」、徳川慶喜の三十年にわたる静岡への幽閉など、明治を裏から動かした男の正体に迫る。
はじめに
第一の闇 闇の始まり
鳥羽伏見敗戦と徳川慶喜の帰城
慶喜の新体制と勝の暗躍
第二の闇 政敵抹殺に暗躍
朝譴者名簿に政敵を入れ処罰
咸臨丸の恨みで小野友五郎を処罰
第三の闇 小栗上野介謀殺
維新の混乱の裏で政敵を抹殺
明治の近代化の礎をなした小栗上野介
宿年の政敵の抹殺を謀る
勝の罠と小栗の遭難
小栗に撃退された一揆軍
第四の闇 慶喜の幽閉三十年
流浪の将軍
静岡幽閉三十年
動揺する政府と幕臣の復権
叙された慶喜
慶喜の堂々たる復権
第五の闇 山岡鉄舟の闇
幕府の救世主の裏の顔
意外な使者と西郷の深慮
西郷・勝会談図の怪
山岡鉄太郎の裏の顔
徳川武士の鑑、中条金之助
第六の闇 勝を強請った村上俊五郎
山岡の下で暗躍した男
海舟から村上俊五郎への「献金」
第七の闇 徳川差配へ勝の野望
将軍の位階になった勝海舟
明治にあがく勝
明治政府創建の立役者
幕臣官僚がつくった明治政府
藩閥との別れ
幕臣救済と徳川の再起
第八の闇 江戸で終わった勝海舟
明治の近代化をリードした慶喜
あとがき
山崎元幹(一八八九ー一九七一)は、一九三一年九月十八日の満洲事変勃発時、南満洲鉄道株式会社(満鉄)の総務部次長で、のちに最後の満鉄総裁となった。山崎が一九二八年から三六年にかけて残した貴重な文書をここに翻刻する。満鉄は事変にどう関与したのか、歴史の空白を埋める満洲事変研究の第一級の史料。上巻は事変前の張学良政権との鉄道交渉関係文書などを中心に収録した。
アイフルは、なぜ狙われたのか?サラ金だけが悪いのか?銀行、カード会社、マスコミは…。元トップセールスマンが、サラ金を取り巻く裏表を告白。
マンガをとおして、法務の役割や業務を遂行する上での心構えや、実務ポイントを楽しく学べる。日頃の契約書作成・レビューから取適法など最新の法改正情報までフォローする。
コンパクトにインバータを使って省エネを達成する、それが「儲かる」ということ。設備メーカーとの付き合い方から、インバータ取り付けの実際まで、現場で知恵を絞って省エネを実現してきた著者による確かな説得力。各地で圧倒的な支持を得た衝撃の省エネ講習が、さらにバージョンアップして待望の単行本化。