旧暦の知恵、月ごとのしきたり・行事…身の回りの樹木、花の開花や鳥の声から季節を読み取り、こころとからだを整える。365日かけてゆっくり読んでください。
【本文より抜粋】
ヨガとは、もともと統一、調和、安定の意味をもつインド語で、世界で一番古い修行法の哲学です。
私がヨガの修行を志したのも、ヨガによって悟りの人になられたとされている、シャカムニブッダ(ムニとはヨガ修行者)の悟りへの道を学びたいということからでした。
ヨガは悟りを体得し、実行する事に必要な修養法と修行法を総合的に説いているもので、体の訓練(行)を伴った哲学であることが一大特色です。しかし、体の面への効果が大きくかつ学びやすいために、一般には、この効果にむすびつけて、あたかも健康法か治療法か美容法の一種であるかのように商業的に広められています。
今、世界的にそのようなものにヨガの名をつけてブームとなっていますが、ヨガはあくまで心の修養のためのものであり、総合的かつ自然的な理論と方法でない限りヨガとは言えません。ヨガは体だけのもの、心だけのものといった、部分的なものではないのです。
[中略]
さて、本来、治療法でも美容法でもないのに、なぜヨガ(たとえ部分的ヨガでも)の実行で、都合の悪いところがよく治り本当の美しさになるのでしょうか。それはヨガが、統一性、調和性、安定性、すなわち自然性を高めるものであり、その実践によって自然性維持回復能力が高まり、不自然性の産物である、痴、醜さ、迷いがなくなっていくからです。
[中略]
なぜ今回美療の入門書を出す心になったのかと言いますと、次の二つの理由からです。
一つは、総合ヨガの立場から、美療法という一部門を作ること、もう一つは本来は宗教的哲学であるヨガが、現在のブームと商業イズムに便乗して、他の美容法や治療法と同じあやまちを犯し、それが広がっており、それを正す必要があると感じたことです。それも大半は、私の弟子達が犯しているのです。社会にあやまる心とあやまりを正す願いからの出版であることをご承知下さい。
美容法と言われているもので、どういう美があやまっているのかを簡潔に記してみます。
健康な生活の工夫をし、心身ともに健やかではれやかな自然的な生き方をしていれば、誰でもそのままで美しいはずです。しかし皮膚が汚ないとか、肥満しているとか、本来の美しさをそこなっているのは、それをつくり出す根本的な原因があるからです。この種の人は、美を求めるより異常を治すことが先決です。
しかし、いわゆる多くの美容法は、この重大な事実をぬきにして、外形の美しさのみを求め、異常のあるままに無理に全体をやせさせたり、かたよった食事で減量させたりしています。これが危険でなくて何でしょうか。この点に私は気づいたのです。
そうして、美容法と治療法と求道法を一つにしたもの、すなわち異常が治り、健康になることによる美容法として美療法をあみだしたのです。さらに、全生活を通じて総合的に行うべきであり、かつ個性的であり、求道的なるべしと、「ヨガ美療」の名をつけたのです。
本書は実質的に、二部構成となっています。第一部は、一章から六章までのインドでのヨガ体験記で、第二部は、第七章の「ヨガ実践教室」です。
読み通して面白いのは、何と言っても第一部でしょう。この部分は『ヨガの楽園 - 秘境インド探検記』というタイトルで昭和三十七年に発表されたものです。ずいぶん昔に書かれた本ではありますが、時間が経った分だけ本書は、そのあやしげな魅力が増してきた感があります。これはそもそも、ヨガについての情報を分かりやすく整理して紹介するような類の入門書ではありません。言ってみれば、私たちが信じ込んでいる固定観念や常識に揺さぶりをかけて、ヨガの世界へと導いていく、そんな入門書です。
若き日の沖正弘氏も、インドの地で常識を揺さぶられる体験をいくつも重ねて、ヨガに魅了されたようです。当時はまだ、日本でヨガを知る者がほとんどおらず、謎に包まれていました。そんな時代に「秘境インド」に渡った沖氏が出会ったヨガは、実にあやしげな魅力に満ちています。歴史的な資料としての価値もありますが、彼の驚くべき体験記は、そこらへんの小説よりも遥かに面白く読めるに違いありません。
第二部では、具体的なヨガの行法が解説されています。これは通読するよりも、折に触れて、自分の興味ある項目だけを拾い上げて読むのに向いています。症状別にどんなヨガの行法が有効であるのか、コンパクトにまとめてあって便利です。
一章 二十世紀に生きる東洋の神秘(はたして、それは魔術なのか)
・心臓が止まっても生きている人
・まいた種が二十分で木になる術
・財布の中身をぴたりとあてる老人
二章 ヨーロッパ人の集まるヨガ研究所(呼吸・体操・食事で真の健康をつくる)
・ほんもののヨガと、にせもののヨガ
・記念すべきヨガ入門の日
・体のゆがみが病気のもと
・二十五日間の断食ができた
三章 岩窟の中のテレパシー(人の心を読む秘法)
・相手の考えていることがわかる術・テレパシー
・テレパシーと透視術の実習
四章 ゴンド族の性生活(文明人が失った性能力)
・性を研究する「タントラ・ヨガ」
・解放されたセックス
・性能力を高め、コントロールする方法
五章 一カ月も冬眠する人間(精神で肉体をコントロールする)
・体じゅうが自由に動かせる人間
・土の中に埋められて一ヶ月生きているヨギ
六章 百五十二歳の老人をたずねて(どうすれば長生きできるか)
・百五十二歳のヨギに会う
・赤ん坊のような体をした百三十八歳の老人
・長寿の条件はなにか
七章 ヨガ実践教室(病気を直し、強く美しくなる法)
・ヨガをはじめるまえに
・病気を直すヨガ教室
・女性のためのヨガ教室
「これからの正義」よりも「いまここの幸せ」を! 人間にとって本当の幸せとは何かを哲学する対話篇。
もし幸せのカタチが人それぞれ異なるなら、幸せについて一般論を語ることはできない。しかし、人それぞれ異なるのは「快楽」であって「幸せ」ではない。「快楽」は欲望の充足によって生じるが、それを「幸せ」と混同していると欲望を追いかけ回しているうちに人生の道に迷ってしまう。
どうすればその迷い道を抜けられるのか? そもそも本当の「幸せ」とは何だろうか?
本書はこうした難問に真正面から取り組み、一つの答えを指し示す。
迷子 / 青い鳥 / 自分探し / 仮面の自己 / 同調圧力 / 普遍と個性化 / 快楽と幸福 / 禁欲と資本主義 / 経済成長と幸福度 / 見えざる手 / 欲望と消費社会 / 能力主義と競争圧力 / 自我の檻 / 輝きの喪失 / 死と虚無 / 覇権闘争 / 服従とマゾヒズム / 支配とサディズム / 開かれた愛 / 愛と承認 / 恋愛とフェティシズム / 二つの詩 / エクスタシーと光と闇 / 欲望の浄化 / 空性と弁証法 / 死と光 / 冥想 / あとがき
構想十年。緒についた大洋小説『積乱雲』への道程を集約。一九七五年五月、急逝した作家が積み遺したもの。
私たちは、日常の問題は経験的に処理していても、自分の一生を左右するような大問題にぶつかった場合には、どうしても不安になり自信が持てなくなります。とりかえしのつかない大きな失敗をしないで、このような問題を解決するにはどうしたらよいでしょうか?いまの世の中には、自分では気づかずに間違った考えを唱えている人もいれば、計画的にウソをこしらえあげて私たちをだまそうとする人間も沢山います。みんなが正しいと言うから…と多数にもたれかかることも危険です。自分で自分をだますこともしばしばあります。これらの間違いやウソにひっかかって大失敗をしないために、間違いやウソを見やぶって正しく行動し人間らしく生きてゆくにはどうしたらよいでしょうか?その武器になるのが「生きるための哲学」=「ものの見方考え方」なのです。
著者の弁証法研究は始めから、弁証法を研究の道具・武器として使う、役立てる、という実践的実用的な姿勢につらぬかれている。本書も、そういった姿勢が強く打ちだされており、唯物弁証法を研究の道具・武器として役立たせるためには、どういう学び方をすべきかということが、若い人々に向けて熱っぽく語られている。-学んで後に問題を解くといったやり方でなしに、問題を解きつつ学ぶべきであり、つねに実践において鍛えつつ、弁証法をわがものにすべきである、と。
詩22編を挿画とともに収録。
ささやかな日々のさりげない賛歌をユニークにうたいます。
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移りかわる季節。鳥たちの声。
生きるものへの慈しみ。
そして、天と地への信頼。
生きる時間の点描が、円弧を描く詩集。
「丸く青い 夢の惑星」の変奏曲のように。
評 加藤淳
1.りんご 2.ゆめ 3.ゆき 4.いちご 5.春いちばん 6.すもも 7.びわ 8.すいか 9.ひまわり 10.なし 11.ナナカマド 12.落ち葉 13.ぶどう 14.いちじく 15.神無月 16.さくらんぼ 17.オレンジ 18.イカロス 19.しゃぼん玉 20.イヴニング・エメラルド 21.藍の月 22.くものうえ
アメリカの人気作曲家メロディー・ボバーによる、叙情的な旋律やハーモニーが魅力的なピアノ・ソロ曲を収載。
ボバー特有のロマンティックな響きで、季節や自然の美しさを描いています。
難易度は、初中級〜中級程度。聞き心地がよく、発表会でも弾き映えのする曲ばかり。表現力を養うレッスン教材としてもオススメです!
全4巻セットの第3巻。本書では、春と夏の季節を象徴する色名を取り上げ、日本文化における四季の豊かさを色から読み解きます。桜・若葉・新緑から夏の空や海、植物、行事に至るまで、季節とともに生きる日本の感性を丁寧に紹介します。
色名の背景にある自然景観や文化的意味を豊富なイラストと色見本で示し、視覚的にも季節の変化を楽しめる構成です。美術教育、季節教材、図書館の調べ学習にも適した内容です。
■春の色 ピンと張りつめた寒さを春の色が少しずつ緩めてくれます……8
・寒い季節だけど気持ちは春の萌黄色……10
・紅梅は濃いも薄いも美しい……12
・かさねの色目は配色で表現する季節の着こなし……14
・春の気分を盛り上げる桃の花の色……16
・柳の緑が川面に映えて光っています……18
・花見の梅が桜になったのは平安時代……20
・蒲萄色は桜をひきたてます……22
・江戸の庶民は着飾ってはお花見へ……24
・春の陽射しは麗らかな色……26
・最愛の女性は山吹の濃い黄色に彩られていた……28
・春のラストは艶やかな藤色、牡丹色……30
コラム 春を装うかさねの色目……32
■夏の色 清々しい空気の透明感が夏の色に近づいていきます…36
・伝統の賀茂祭は葵の葉の色が印象的です……38
・大輪揺れる百合の白 可憐な卯の花の白……40
・苔の色が濃く鮮やかな初夏……42
・日に照らされてまぶしい新緑の青……44
・梅雨時に色めく紫陽花のグラデーション……46
・涼やかな色は浅葱色……48
・橘の花芯の黄色は清少納言も好きな色……50
・夏の緑はますます濃く 蝉時雨ますます響く……52
・暑さを忘れる涼やかな二藍……54
・夏を涼しく過ごす色、音、味……56
・江戸っ子は鰻が大好き……58
コラム 夏を装うかさねの色目……60
■旧暦の成り立ち……62
■月の満ち欠けと暮らす……64
色名索引……66
参考文献……70
1:あくしゅでこんにちは
2:うれしいひなまつり
3:おはながわらった
4:おかあさん
5:こいのぼり
6:ことりのうた
7:せんせいとおともだち
8:さんぽ
9:タンポポ団にはいろう!!
10:チューリップ
11:ちょうちょ
12:ともだちになるために
13:はじめの一歩
14:はじめてはじめまして
15:春がきた
16:春の小川
17:春よこい
18:ぶんぶんぶん
19:ピクニックマーチ
20:めだかのがっこう
21:アイスクリームのうた
22:あめふりくまのこ
23:あめふり
24:うみ
25:オバケなんてないさ
26:かえるの合唱
27:かたつむり
28:かもめの水兵さん
29:カレーライスのうた
30:キラキラ星
31:くじらのとけい
32:しゃぼんだま
33:すいかの名産地
34:たなばたさま
35:手のひらを太陽に
36:とんでったバナナ
37:ツッピンとびうお
38:ほしぞらカーニバル
39:ピクニック
40:南の島のハメハメハ大王
41:山の音楽家
42:赤とんぼ
43:うんどうかい
44:大きな栗の木の下で
45:しょうじょう寺のたぬきばやし
46:小さな木の実
47:つき
48:きのこ
49:ちいさい秋みつけた
50:どんぐりころころ
51:とんぼのめがね
52:Happy Halloween
53:まっかな秋
54:まつぼっくり
55:むしのこえ
56:もみじ
57:やきいもグーチーパー
58:夕焼け小焼け
59:一月一日
60:お正月
61:北風小僧の寒太郎
62:こんこんクシャンのうた
63:ふゆのおと
64:こぎつね
65:たきび
66:たこの歌
67:豆まき
68:ゆき
69:あわてんぼうのサンタクロース
70:赤鼻のトナカイ
71:おめでとうクリスマス
72:きよしこの夜
73:サンタが町にやってくる
74:ジングルベル
75:もみの木
76:もろびとこぞりて
77:思い出のアルバム
78:ありがとうこころをこめて
79:ありがとうさようなら
80:ありがとうの花
81:一年生になったら
82:大きくなっても
83:こころのねっこ
84:さみしくなんかないってば
85:さよならぼくたちのほいくえん(ようちえん)
86:そつえん式のうた
87:ドキドキドン!一年生
88:はじめてのさよなら
89:BELIEVE
90:アイアイ
91:アルプス一万尺
92:いぬのおまわりさん
93:うさぎとかめ
94:いとまきのうた
95:おもちゃのチャチャチャ
96:おにのパンツ
97:グーチョキパーでなにつくろう
98:げんこつ山のたぬきさん
99:こぶたぬきつねこ
100:しあわせなら手をたたこう
101:すうじのうた
102:てをたたきましょう
103:とんとんとんとんひげじいさん
104:バスごっこ
105:パンダうさぎコアラ
106:森のくまさん
107:やぎさんゆうびん
108:むすんでひらいて
109:ハッピーバースディトゥユー
110:ぼよよん行進曲
111:アンパンマンのマーチ
112:勇気100%
113:ミッキーマウスマーチ
114:パプリカ
物語の舞台は南紀州西富田村。1912年(大正1)から2011年(平成23)まで、保守的な風土で農民として生きる萩原家の100年にわたる星霜を描いた。本書は『南紀州 荒南風のとき』(2020年)『続・南紀州 向かい風』(2021年)に続く完結編である。主人公は、21歳になったばかりの柔らかく清新な心を持った女性=萩原良。SNS時代の彼らはどこまでも若く、鋭い。
「『南紀州』三部作で描きたかったこと、それを一言で表すなら、その時代の苦闘と希望です」「この物語には、山々、里々の四季の移ろいの様も描かれています。南紀州の風土は世界有数のくろしお暖流と南紀州の険しい山岳地帯の過酷な環境で形作られています。農業に従事してきた萩原家の人たちの歴史は、南紀州の風土が背景としてあり、それぞれが生きてゆくバネとも背骨ともなっているといえるでしょう。そして、戦後の新しい憲法下で生きる洋子も良も、スポーツを通して進歩を希求することを糧に大人に成長していきます」(「あとがき」より)。
〜〜〜〜〜
『南紀州』三部作完結編。
帯文:
ハイジャンプで全国高校1位になった良
大学進学を機に新しい世界に挑む
ベトナムのフォン、アメリカのソフィアとともに
『資本論』を学ぼうと世界に発信する
あらわになる世界資本主義の矛盾に
SNS時代の彼らはどこまでも若く、鋭い
第一部 フォンとの出逢い
第二部 ハイジャンの季節
第三部 オクラホマへ
第四部 新しい世界
あとがき
40余年にわたって食通たちを魅了し続けてきた割烹「京味」主人・西健一郎。京料理の匠がつくる、貴重な至福の和食レシピ。
日頃から健康を強く意識し、化学薬品ではなく自然由来の漢方薬・生薬に高い関心をもつ 方々へ、漢方薬や生薬の原料にもなる身近な薬用植物150種類の、見つけ方&見分け方、食べ方、愉しみ方を豊富や写真と図でわかりやすくレクチャーしていきます。食養研究家による薬草料理のレシピも必見です!
春の薬草
アオイの仲間
アカザの仲間
アケビの仲間
アマドコロの仲間
イカリソウの仲間
ジシバリの仲間
オオバコの仲間
オニタビラコの仲間
カキドオシ
カタバミ
カラシナの仲間
カワヂシャの仲間
キュウリグサの仲間
キランソウの仲間
ゲンノショウコと類似種
スミレの仲間
セリ
ソラマメの仲間
タネツケバナの仲間
タンポポの仲間
ツボクサ
ツルナ
ナズナの仲間
ニガナの仲間
ノベルの仲間
ハコベの仲間
ハハコグサの仲間
ハルジオンの仲間
フキ
ブタクサ
ベニバナボロギクほか
ヘビイチゴの仲間
ポピーの仲間
ミツバの仲間
ヨモギの仲間
豆知識1 イネ
夏の薬草
アザミの仲間
アマチャヅル
ウツボグサの仲間
キンミズヒキの仲間
クズ
スイバ
シオデの仲間
シソの仲間
ジャコウソウの仲間
ジャノヒゲの仲間
スベリヒユ
ソバの仲間
チドメグサの仲間
ツユクサ
ツルニンジン
ドクダミ
ナギナタコウジュ
ノカンゾウの仲間
ヒルガオの仲間
マンネングサの仲間
豆知識2 オオムギ
秋冬の薬草
イグサの仲間
イシミカワの仲間
イタドリ
イヌタデ
イノコヅチの仲間
オトコエシ
オミナエシ
カラスウリ
キカラスウリ
キキョウ
キクの仲間
ギシギシの仲間
ジュズダマ
センダングサの仲間
チガヤ
ツルドクダミ
ツワブキ
トウキ
トチバニンジン
ハマスゲ
パンジー
フジの仲間
ホウキギ
ヤマノイモの仲間
ユリの仲間
ヨシの仲間
ワサビ
ワレモコウ
薬草の味わい方
コオニタビラコ/ナズナ
タンポポ
ノビル
フキノトウ/ハコベ
セリ
ヨモギ
シロザ
ドクダミ
ハルジオン/カキドオシ
ヤブカンゾウ/ヤハズエンドウ
スミレ/パンジー
クズ/フジ
シソ
イノコヅチ
オオバコ/ハハコグサ
ヤブカラシ/カナムグラ
ツルマンネングサ/キンミズヒキ
シャクチリソバ/スイバ
ジャノヒゲ/ヤブラン
ナノハナ/ナヨクサフジ
世界を魅了する和菓子屋「一幸庵」初の作品集
東京・小石川の人気和菓子屋「一幸庵」の店主、水上力による和菓子の作品集。
日本には立春や夏至、秋分などの二十四節気を更に細かく分けた七十二候(しちじゅうにこう)という季節の捉え方があります。この72もの季節の言葉を美しい和菓子として表現。和菓子をアートまで高めた、日本人の感性を世界に伝える一冊。
「一幸庵」店舗やオンラインなど一部でしか購入できず完売していた幻の書籍の新装版です。
●日・英・仏3ヵ国語対応
《グルマン世界料理本大賞2017年 DESIGN部門世界第3位受賞》