ABO式血液型と人間の行動に、驚くほど関連性があることは、これまでの統計資料やアンケートの分析で明らかにされてきました。日常の会話や行動の中に、その人の本音が表れるのです。この本を読めば、クイズ感覚で楽しみながら、各血液型の言動の裏にどんな想いがひそんでいて、何を望んでいるかがわかります。
ルックスから、言葉遣い、ちょっとした仕草まで、小さなことを変えていくだけで、人生はガラリと変わる。男の見る目が変わる150のテクニック。
今年こそは、誰かと一緒に過ごしたい…そんな時に流れる『クリスマス・イブ』-音の職人・山下達郎が織りなす世界と、その妻・竹内まりやが歌いあげるポップス音楽はわれわれの心をとらえて放さない。このヒットメーカー夫婦は一体どんな道を歩んできたのか…その謎に迫る。
1万5000件の恋愛相談から導きだした。愛する人に愛され続けるしあわせな結婚に必要な52のこと。
すでに両親も亡く、子供の頃から苦労人だった彗。社員寮での生活も落ち着いてきたと思ったら、姉が意識不明で入院。旦那と離婚協議中のため一人息子の雅裕を一時的に引き取ることになる。独身寮を出て守銭奴の親戚と暮らすことになるが、ある日地元の名士でもある本家の跡取り、基親から彗と雅裕を引き取りたいと申し出が。そこから犬神家的な豪奢な旧家で生活費も食事も心配することのない生活へと一変。そんな幸福が信じられない彗なのに、若旦那様の基親から「話し相手に」だの「もっと甘えてほしい」だのますます幸せがインフレしていってーー!?
この相性、70億分の1。
一夜限りでもなく、付き合う訳でもなく、身体のみの関係でもない、ゆるくて気楽で、なおかつえっちぃ“フリーダムフレンド”となった村田♂と友香♀。そんな二人が仲良く歩いているのを目撃してしまった友香の姉・徳子。思わず二人の後ろをついていった徳子が見たものは──。そして、あの三人が一堂に会することになってしまうのだが…?
自由な男女が織りなす大人の日常系、予想外の第7巻。
眉目秀麗で成績優秀な特進科の王子様・根古谷。
けれど実は、超シャイな恋愛オンチ!?
「自分を変えるために”恋”を学ばなきゃダメだ!!」
そう決意し、学校一のモテ男・乾と友達になり、その行動を観察することにーー!!
なぜか根古谷の申し出をすんなり受け入れた乾だが、
次第に友情以上に接近してきて!?
パリ在住20年の著者が出会った55人のフランス人マダムによる人生の知恵。誰かに合わせるのではなく、私らしさにこだわるフランス女性の美と生き方の秘訣。
かれんと勝利、遠距離恋愛の行方は?
かれんに会いに鴨川に向かった勝利。変わらぬ愛を確認するが、東京に戻った勝利の前に現れたのは、大家の裕恵さんの義弟。もどかしく、せつない純愛と、大人たちの複雑な恋愛を描く新章第2弾。
「『男がほしい。』この思いを呼吸を使って、こころの奥深いところに入れる。それが恋愛呼吸です」(加藤)。「呼吸で結婚!」(みれい)。こころがきれいになって願いが何でもかなう呼吸法。
冴えない少年に約束された、現実の学園を舞台にした恋愛ハーレムゲーム。しかし、それはヒロイン達にとって地獄行きがかかったデスゲームの始まりを意味していた‥‥!! 『ひぐらしのなく頃に』の竜騎士07完全書き下ろし原作に、『ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st』の緋賀ゆかりを漫画担当に迎え、ハーレムラブコメディとデスゲームのツーサイドドラマで贈る、衝撃必至の学園恋愛サスペンス!
「もうどうあがいても一人しか生き残れない‥‥。---今度こそ策はない。」同盟を結んだヒロイン同士の信頼が試された【第五のゲーム】を薄氷を踏む思いで切り抜けたセリカは、ようやくゼパフルの弱点を掴み反撃に転じる。しかし、それもまたゼパフルの想定内だった。ヒロイン達の希望は打ち砕かれ、勝者が一人しかいないラストゲームの開始が宣告される。竜騎士07が仕掛ける学園恋愛デスゲーム、ついに最終幕!
おとなになるまで診断もアセスメントもされなかった自閉スペクトラム症の人たちは、何を知る必要があるのか? そしてどのようなサポートを必要としているのか? 自閉スペクトラム症のアセスメントや診断プロセスのわかりやすい解説、コミュニケーションや感覚に関する自閉特性との上手な付き合い方、自閉スペクトラム症をもつ人たちの年齢別ケースレポート、そして当事者の声を通じて、当事者と家族の知りたい気持ちにしっかり応えていく。どのように自分と家族の「自閉スペクトラム症」を理解していけばよいのかを伝える自己理解ガイド。本田秀夫推薦(信州大学教授・精神科医)!
第1章 思春期以降の自閉スペクトラム症を理解する
第2章 自閉スペクトラム症と自閉特性を理解する
第3章 事例でまなぶ年齢別ガイド1-中学・高校・大学編
第4章 事例でまなぶ年齢別ガイド2-成人編
第5章 当事者の声
コラム1:普通の呪縛(椎名明大)
コラム2:ADHDとその特性について(松澤大輔)
コラム3:適応と不適応(白石真生)
コラム4:ASDにとって遠くて近い、おとなのADHDとは?(金澤潤一郎)