何度も見る怒り狂う亡き母の夢は警告なのか!?最悪の出会いが起こす心霊的不協和音!!『HONKOWA』読者に高い信頼を得る霊能者・寺尾玲子氏のお仕事をコミック化した大人気シリーズ。『魔百合の恐怖報告 総集編』未収録作品も語り下ろし座談会付きで追加収録。実業家だった父が亡くなった。事業を継いだ一人娘の相談者はなんとか仕事をこなしていた。が、それでも不安が募っていた。そんな頃知り合った自称経営コンサルタントと意気投合しサポートを依頼するのだが、以来体調を崩し(特に肌にし湿疹)遂に寝込んでしまうことに……。その際繰り返し見る夢は、数年前に他界した母親が怒り心頭で相談者に暴力を振るうものばかりだった。はたして、現在おかれている環境と体調、夢は関係あるのか!? 相談者は寺尾玲子に手紙を書くのだが……。
騎士であるサリアは、人々に害をなす悪魔を狩ることで名を上げようと一念発起。しかし下手を打って逆に悪魔であるアーニャに助けられてしまう。恩を返す為、一緒に暮らし始めるサリアだが、相手のことを知り、身体を重ねると胸の高鳴りが止まらなくなって…。感じあって燃え上がる二人の想い。
東寺百合文書とは、東寺に襲蔵されてきた、奈良時代から江戸時代初期まで約九百年にわたる、総数一万八千点・二万七千通におよぶ日本最大の古文書群である(2015年ユネスコ世界記憶遺産に登録)。本史料集には「ひらかな之部」刊行中の『大日本古文書』未収録の「カタカナ之部」を翻刻。2年ぶり待望の第13巻。
東寺百合文書とは、東寺に襲蔵されてきた、奈良時代から江戸時代初期まで約九百年にわたる、総数一万八千点・二万七千通におよぶ日本最大の古文書群である(平成九年国宝に指定)。本史料集には「ひらかな之部」刊行中の『大日本古文書』未収録の「カタカナ之部」を翻刻。待望の第10巻。
夫、武田泰淳と過ごした富士山麓での十三年間を、澄明な目と無垢な心で克明にとらえ、天衣無縫の文体で映し出す。田村俊子賞受賞作。巻末に関連エッセイ、大岡昇平の「山の隣人」と、武田泰淳の「山麓のお正月」を収録する。
料理女子の風香と、キャンプ女子のよもぎ。
アパートのお隣さんだった二人は、
アウトドアご飯を通じて着実に親しい関係に!
初めてのデイキャンプを経験した二人は、
次の目標として泊りがけのキャンプを計画することに…
昔々から語り継がれてきた、明るくゆかいな日本の昔話を、生き生きとした文と親しみやすい絵でおくります。よみきかせにも、自分で読むのにもぴったりです。
収録作品:とらときつね/桃太郎/さるのきも/山伏とたぬき/犬とねことうろこ玉/こんび太郎/たにしとからすのうたくらべ/かみそりぎつね/せかい一のおりこうさん 他全12編収録
世俗化した現代社会において、人間に聖性のしるしがどのように刻印され、また見出されうるのか。文学・芸術学・人間学・倫理学・宗教哲学・霊性思想・神学の諸領域から追究した論考9点を収録。
フロイトによって「無意識」が発見された19世紀末。諸派が理論・技法面で「精神分析」を発見していった20世紀。そして21世紀、「精神分析的なスタンス」そのものを再発見する本書が生まれます。--心理療法の学び方の根本を、1.クライエントとのあいだで、2.スーパーヴィジョンのなかで、3.読み書きするなかで、という三つの角度から見つめ直し、誰しもに開かれた「精神分析的な生き方」を唱えます。--著者は世界的に注目される分析家で、長く待たれた名著日本語版が、十年にわたる精訳の末に成書刊行となります。
第一章 精神分析を再発見するということ
第二章 夢見ることとしての語らいについて
第三章 精神分析的スーパーヴィジョンについて
第四章 精神分析を教えることについて
第五章 分析スタイルの諸要素ービオンの臨床セミナー
第六章 ビオンの心的機能に関する四原則
第七章 ローワルドを読むーエディプスを着想し直す
第八章 ハロルド・サールズを読む
奏子は入社以来六年、同期の健斗に片思い中。ある日、健斗から意味深な誘いを受けそのままホテルへ。やっと結ばれたーー歓喜の奏子は好きだと本心を告げるが、健斗の様子がおかしい。奏子の告白にも無反応で、さらに「悪い。こんなはずじゃなかった……」と。それはどういうこと? 私はセフレ対象だったの? 恋愛対象ではない? それから一年、体の関係はあるものの特に発展はなし。いや、体の関係しかない。やっぱりセフレなのかな? そう思い悩んでいた時、同僚に二人の関係をからかわれた健斗が不機嫌に「やめろよ。あり得ないだろ」と冷たく言い放つ。あり得ない? 私たちの関係はあり得ないの? 奏子の不安は頂点に達しーー
これまで歩いてきた道が、たとえ寂しい色に染まっていても、前方にはいつも、希望の白い道が遙かにのびています。 次に踏み出す一歩から、この道を彩るのは自分自身だということ。山道、遠い道、坂道、花吹雪の道……。自分の歩んできたどの道でも意味を見つけ、歩き続ける勇気を与えてくれる13編の詩。
旅の初めに
山道はわかりにくいから 遠くに見えるあの木を 目印に行くといい
迷いそうになったら見上げてごらん あの木をめざしておけば いつか必ず着けるから 目印は遥かなものがいい
高いものがいい 遠い道を行くときには
他。
旅に初めに
小さな出会い
花吹雪
思いやり
ある日
坂道が見えたとき
道をつくった人たち
視線は上向き 心も上向き
黄金の島
小さいけれど
孤独を背負ってくださった方
白い道
旅の終わりに
誰からも愛されないと心を閉ざしていた地味な女の子、小百合さん。そんな彼女のくらしを明るくしてくれたのは天使になって現れた妹の美琴だった。特別な存在なのに素直になれずに喧嘩をしてしまったふたりは…!?
建築家のための多拠点活動の手引き。人口減少・高齢化に伴う空き家の増加やまちの衰退などの社会問題を背景に、都市圏と地方を跨ぎ、活動する建築家が増えています。
出身地のまちづくりに関わる、いくつもの居場所をシェアする、二拠点で事務所を運営する、定期的に島に通うなど、9組のさまざまな働き方を紹介。縮小時代の建築家の可能性を探る一冊です。
はじめに
巻頭座談会
「多拠点で働く」ことのすすめ
西田司・永田賢一郎・勝亦優祐・丸山裕貴・大沢雄城
横浜=立科町
「不在」を想像しデザインで人や場所をつなぐ
永田賢一郎/YONG architecture studio
郡上八幡=練馬・杉並
惚れたまちで伝統的なまち並みを残す
藤沢百合/スタジオ伝伝
富士=日本橋馬喰町
建築と伴走しながらエリアと設計事務所を成長させる
勝亦優祐+丸山裕貴/勝亦丸山建築計画
横浜=五島列島
客観的視点をもつことで島でこそ可能な建築のつくり方を探る
石飛 亮/WANKARASHIN
京都=世界各国
世界中の都市を転々としながら育む“ここではないどこかへの想像力”
杉田真理子/for Cities、ホホホ座浄土寺座
高円寺=新庄=佐賀
三拠点の暮らしの延長にまちをつくる
加藤優一/銭湯ぐらし、最上のくらし舎、オープン・エー+公共R不動産
新潟=横浜
キャリアを活かしネイバーフッドに貢献する
大沢雄城/オンデザインパートナーズ
東京都区部=水戸
「生涯を通して取り組むべき課題」を見つけるために
中山佳子
函南町=日本全国/世界各国
旅する建築家を目指して
梅中美緒/Unknown Meets Ethnography
あとがき
図版クレジット
略歴
カヤちゃんは幼稚園でも有名な問題児。しかし担当を任されたチエ先生は、彼女の隠された能力を知るーーー。幼稚園を舞台に、最強幼女が無双する、新感覚ホラーアクション開園!!