騎士であるサリアは、人々に害をなす悪魔を狩ることで名を上げようと一念発起。しかし下手を打って逆に悪魔であるアーニャに助けられてしまう。恩を返す為、一緒に暮らし始めるサリアだが、相手のことを知り、身体を重ねると胸の高鳴りが止まらなくなって…。感じあって燃え上がる二人の想い。
野ねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。大きな卵からは、大きなカステラができました。子どもたちに圧倒的な人気の絵本です。
コミカライズも単行本3巻まで発売!!
「ありおと」原作小説に待望の最新7巻が登場!!
「海だよ、海! 沖縄の海!」
鞠佳たちが修学旅行で訪れたのは夏を先取りした沖縄!
付き合ってもうすぐ一周年の鞠佳と絢。
水族館にビーチ、イベントが満載な旅行で
いつも以上にみんなのテンションも大盛り上がり──なのだが。
「なんなの……。明るく、楽しい、いちゃらぶ修学旅行って……」
「一周年記念に思い出作り。鞠佳が好きなことを、つめこんでみた」
絢の不穏なサプライズを控えつつ、
班にひな乃も加わって、3泊4日の忘れられない修学旅行が始まる…!
超人気ガールズラブコメ第7弾!!
この島は、なにかがおかしい……。
ムーミンパパは、灯台守になると言い出し、一家は小さな島へと移り住みます。ですが、島は生きているし、灯台はつかないし、なにひとつ、パパの思い通りにはいかなくて。
1964年に翻訳出版されてから、55年もの間愛され続けてきた「ムーミン」の物語。大人気のキャラクター「ムーミン」は、この全集が原典となっており、今なおその魅力は増すばかりです。
この度、今の時代により読みやすくするべく、改訂を行いました。
初めての方も、ムーミンのことなら何でもご存じの方も、楽しんでいただける[新版]として、順次刊行して参ります。
1現代的表現、言い回しに整え、読みやすくなりました
2さしえがクリアな美しい線で再現されます
3原語最終版に基づき、より細部にこだわった表現に
4フィンランド最新刊と共通のカバーデザイン
5四六判ソフトカバーでコンパクトに
こどもから大人も楽しめる、大注目のシリーズ、決定版です!
絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なこと
オレンジ色のふたごの野ねずみ、ぐりとぐら。お料理すること、食べることが、大好きなふたり。中川李枝子さんと山脇百合子さんの姉妹が子どもたちを喜ばせようと作った絵本は、見るたび、読むたび、人々をしあわせへと誘います。
カステラなどのおいしいもの、家の中を飾るすてきなもの、外の世界に広がる草花たち。「ぐりとぐら」は、まるでにわとりのように、しあわせのたまごがつぎつぎと生まれてくる絵本です。本書は、絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なことを集めました。東京・立川のPLAY!MUSEUMで開催中の「ぐりとぐら しあわせの本」展(2022年4月10日まで)にあわせて刊行するポケットブックです。
ぐりとぐらの誕生
1 おいしいもの:ぐりとぐらのたべもの 野村友里(料理人)/ぐりとぐらの器 鹿児島睦(陶芸家)
2 いえのなか:ぐりとぐらのすてきなもの 岡尾美代子(スタイリスト)
3 そとのせかい:ぐりとぐらの草花 田中伸幸(植物学者)/うた
しあわせをつなぐ:関根里江(福音館書店・編集者)
世俗化した現代社会において、人間に聖性のしるしがどのように刻印され、また見出されうるのか。文学・芸術学・人間学・倫理学・宗教哲学・霊性思想・神学の諸領域から追究した論考9点を収録。
フロイトによって「無意識」が発見された19世紀末。諸派が理論・技法面で「精神分析」を発見していった20世紀。そして21世紀、「精神分析的なスタンス」そのものを再発見する本書が生まれます。--心理療法の学び方の根本を、1.クライエントとのあいだで、2.スーパーヴィジョンのなかで、3.読み書きするなかで、という三つの角度から見つめ直し、誰しもに開かれた「精神分析的な生き方」を唱えます。--著者は世界的に注目される分析家で、長く待たれた名著日本語版が、十年にわたる精訳の末に成書刊行となります。
第一章 精神分析を再発見するということ
第二章 夢見ることとしての語らいについて
第三章 精神分析的スーパーヴィジョンについて
第四章 精神分析を教えることについて
第五章 分析スタイルの諸要素ービオンの臨床セミナー
第六章 ビオンの心的機能に関する四原則
第七章 ローワルドを読むーエディプスを着想し直す
第八章 ハロルド・サールズを読む
料理女子の風香と、キャンプ女子のよもぎ。
アパートのお隣さんだった二人は、
アウトドアご飯を通じて着実に親しい関係に!
初めてのデイキャンプを経験した二人は、
次の目標として泊りがけのキャンプを計画することに…
これまで歩いてきた道が、たとえ寂しい色に染まっていても、前方にはいつも、希望の白い道が遙かにのびています。 次に踏み出す一歩から、この道を彩るのは自分自身だということ。山道、遠い道、坂道、花吹雪の道……。自分の歩んできたどの道でも意味を見つけ、歩き続ける勇気を与えてくれる13編の詩。
旅の初めに
山道はわかりにくいから 遠くに見えるあの木を 目印に行くといい
迷いそうになったら見上げてごらん あの木をめざしておけば いつか必ず着けるから 目印は遥かなものがいい
高いものがいい 遠い道を行くときには
他。
旅に初めに
小さな出会い
花吹雪
思いやり
ある日
坂道が見えたとき
道をつくった人たち
視線は上向き 心も上向き
黄金の島
小さいけれど
孤独を背負ってくださった方
白い道
旅の終わりに
大学進学を機に学生寮に入寮した
上伊那ぼたん。
寮のメンバーと訪れた
秩父・芝桜まつりのベンチで
ひとり、お酒を飲む寮長・砺波いぶきを見つける。
ぼたんは、ハイボールをあまりに美味しそうに飲む
いぶきに惹かれ「私もそれ、飲んでみたいな」と
人生で初めてのお酒を口にすることに。
そこでお酒の美味しさを知ったぼたんは、
一緒に暮らす寮生たちと
焼酎・ワイン・ウイスキーなど
様々なお酒を楽しみ、関係を深めていく。
一方、過去の苦い経験から
“一人飲み”にこだわっていたいぶきも、
楽しげで美味しそうに
お酒を飲むぼたんと過ごすうちに、
一緒にお酒を飲みたいと考えるようになり……。
<収録内容>
◆本編DISC1枚+CD1枚
◆2話収録
※収録内容は変更となる場合がございます。
<キャスト>
上伊那ぼたん:鈴代紗弓
砺波いぶき:青山吉能
郡上かなで:寿美菜子
遊佐あかね:天海由梨奈
北杜やえか:富田美憂
張景嵐:河瀬茉希
<スタッフ>
原作:塀「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」( 秋田書店「チャンピオンクロス」連載 )
監督:佐久間貴史
副監督:戸澤俊太郎
シリーズ構成・脚本:米内山陽子
キャラクターデザイン:吉成 鋼
サブキャラクターデザイン・メインアニメーター:みやち
プロップデザイン・メインアニメーター:松尾祐輔
衣装デザイン:藤井有紗
美術監督:宮越 歩
色彩設計:伊藤 唯
撮影監督:富田喜允
3D監督:小川耕平
編集:廣瀬清志
音楽:橋口佳奈
音響監督:明田川 仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーションプロデューサー:村上 光
制作:ソワネ
★主題歌
OPENING:「芽吹くとき」yonige
ENDING:「感情グラス」
©塀(秋田書店)/上伊那ぼたん製作委員会
誰からも愛されないと心を閉ざしていた地味な女の子、小百合さん。そんな彼女のくらしを明るくしてくれたのは天使になって現れた妹の美琴だった。特別な存在なのに素直になれずに喧嘩をしてしまったふたりは…!?
奏子は入社以来六年、同期の健斗に片思い中。ある日、健斗から意味深な誘いを受けそのままホテルへ。やっと結ばれたーー歓喜の奏子は好きだと本心を告げるが、健斗の様子がおかしい。奏子の告白にも無反応で、さらに「悪い。こんなはずじゃなかった……」と。それはどういうこと? 私はセフレ対象だったの? 恋愛対象ではない? それから一年、体の関係はあるものの特に発展はなし。いや、体の関係しかない。やっぱりセフレなのかな? そう思い悩んでいた時、同僚に二人の関係をからかわれた健斗が不機嫌に「やめろよ。あり得ないだろ」と冷たく言い放つ。あり得ない? 私たちの関係はあり得ないの? 奏子の不安は頂点に達しーー
諸言語のアスペクト現象が通時的経糸のどこに位置し、共時的横糸においていかなる平衡状態を示しているか、また動詞の語彙的意味との相関性、テンス・タクシスとの関わりなどを詳細に分析する。本書によるアスペクト・カテゴリーの基本枠組み、緻密な考察は、アスペクト研究の流れを決定づけたと言われる。1984年の発表以来、現在まで、多くの論者によって引用されてきた現代アスペクト研究史における金字塔の全訳。
まえがき
第1章 アスペクト論の基本概念
A. アスペクトとアスペクチュアリティの一般的な意味的定義ーアスペクト、テンス、タクシス(таксис – taxis)
B. アスペクトとその他のアスペクチュアリティの諸要素との区別ーアスペクト、アスペクチュアリティ・クラス(аспектуальные классы)とその下位クラス
C. いくつかのアスペクト対立について
D. パーフェクトの意味とその進化
第2章 スラヴ諸語における完了体/不完了体カテゴリー
第1節 現代ロシア標準語におけるアスペクトと動詞の語彙的意味
第2節 アスペクト・パラダイムにおける機能面での完全性と形態的規則性
第3節 個別的なアスペクト意味と完了体と不完了体の対立のタイプ
A. アスペクトにおける反義性とアスペクトの中心的意味
B. アスペクトにおける同義性と周辺的なアスペクト意味
C. アスペクト対立の中立化
第4節 完了体/不完了体の意味を担うアスペクト語幹
第5節 ブルガリア語アスペクト・テンス・システムにおける特質
第6節 完了体/不完了体カテゴリーの発生
第3章 スラヴ諸語におけるインパーフェクトとアオリスト
第1節 古代ロシア文章語におけるperfective インパーフェクト
A. 複数回perfective意味(кратно-перфективное зн)
B. モーダルな意味
C. 見せかけの場合
D. 結論
第2節 現代ブルガリア語におけるアオリストとインパーフェクト
A. 完了体アオリストと不完了体インパーフェクト
B. 不完了体アオリスト
C. 完了体インパーフェクト
D. 結論
第3節 語りのテクスト構造とスラヴ語動詞の過去時制体系の類型論
A. 文学作品の語りにおけるテンス・アスペクト構造
B. スラヴ諸語の過去時制体系と語りにおけるその機能の3タイプ
第4章 非スラヴ諸語のアスペクト論と対照言語学的アスペクト論の諸問題
第1節 ゴート語の動詞が表す動作の限界性/非限界性カテゴリー
第2節 所有パーフェクトの起源について
第3節 ゲルマン諸語、ロマンス諸語、スラヴ諸語の単純過去形消失に向けて
マスロフ著『アスペクト論』によせて
参考文献
日本語文献
事項索引
言語索引