100万部突破伝説のロングセラー『家庭でできる自然療法』の姉妹版!
ガン、糖尿病、脳腫瘍、心臓病、腎臓病、膠原病、ぜん息、アレルギー、高血圧……病院では治らないと言われた病気を、クスリに頼らず、手術もなしで、自ら「自然療法」を実践して見事に克服した方々の生の声、実践例をふんだんに紹介!
体が健康になるだけでなく、考え方・生き方・運命が変わっていくそれぞれの実例に、心を打たれること間違いなし。
一生健康で元気でいるため、幸せな人生を歩み続けるためにーー多くの教訓、知恵が驚くほど詰まっている一冊です。
騎士であるサリアは、人々に害をなす悪魔を狩ることで名を上げようと一念発起。しかし下手を打って逆に悪魔であるアーニャに助けられてしまう。恩を返す為、一緒に暮らし始めるサリアだが、相手のことを知り、身体を重ねると胸の高鳴りが止まらなくなって…。感じあって燃え上がる二人の想い。
夫、武田泰淳と過ごした富士山麓での十三年間を、澄明な目と無垢な心で克明にとらえ、天衣無縫の文体で映し出す。田村俊子賞受賞作。巻末に関連エッセイ、大岡昇平の「山の隣人」と、武田泰淳の「山麓のお正月」を収録する。
コミカライズも単行本3巻まで発売!!
「ありおと」原作小説に待望の最新7巻が登場!!
「海だよ、海! 沖縄の海!」
鞠佳たちが修学旅行で訪れたのは夏を先取りした沖縄!
付き合ってもうすぐ一周年の鞠佳と絢。
水族館にビーチ、イベントが満載な旅行で
いつも以上にみんなのテンションも大盛り上がり──なのだが。
「なんなの……。明るく、楽しい、いちゃらぶ修学旅行って……」
「一周年記念に思い出作り。鞠佳が好きなことを、つめこんでみた」
絢の不穏なサプライズを控えつつ、
班にひな乃も加わって、3泊4日の忘れられない修学旅行が始まる…!
超人気ガールズラブコメ第7弾!!
15年ぶりに再会した友人と訪れた京都。昔話に花を咲かせるが、みなそれぞれに事情を抱えていて……(「あの日の味は」)。亡くした夫との思い出を胸にひとり旅をしていた故郷・神戸で偶然出会った青年。一緒にスイーツ巡りをすることになるが(「幸福のレシピ」)。住んでいた街、懐かしい友人、大切な料理。温かな記憶をめぐる「想い出」の旅を描いた7作品を収録。優しい気持ちに満たされる、文庫オリジナルアンソロジー。
「あの日の味は」柴田よしき
「幸福のレシピ」福田和代
「下戸の街・赤羽」矢崎存美
「ゲストハウス」新津きよみ
「からくり時計のある町で」秋川滝美
「横浜アラモード」大崎梢
「旅の始まりの天ぷらそば」 光原百合
365日、四季の暮らしを楽しみながら、「体と心が芯から元気になる」処方箋!
野草や薬草を日頃の生活に生かすと、体の毒素が無理なく除去され、大地からの“いのち”をたっぷりいただけます。その生命力の助けで、私たちの細胞の働きは猛烈に活気づき、本当に驚くような、いい状態の体と心を得られます。
「植物のエネルギー」の助けをいただきながら、より健康になる幸せをぜひ味わってください。東城百合子
著書累計125万部! 一家に一冊これからの時代の必読健康書!
◎アトピー・湿疹・頻尿・肩こり・頭痛・咳・目の疲れ・鼻詰まり・不妊・腹痛・切り傷・便秘・高血圧・骨粗しょう症・薄毛・不眠…
◎薬草茶*白ネギのスープ*レンコンのしぼり汁*アシタバの天ぷら*ユズの種の薬用酒*ウメボシの黒焼き*ヨモギオイル*手作りタクワン*センブリの養毛剤*葛餅*ビワ葉温灸*コンニャクの温湿布*芋パスター*玄米菜食…
昔々から語り継がれてきた、明るくゆかいな日本の昔話を、生き生きとした文と親しみやすい絵でおくります。よみきかせにも、自分で読むのにもぴったりです。
収録作品:とらときつね/桃太郎/さるのきも/山伏とたぬき/犬とねことうろこ玉/こんび太郎/たにしとからすのうたくらべ/かみそりぎつね/せかい一のおりこうさん 他全12編収録
料理女子の風香と、キャンプ女子のよもぎ。
アパートのお隣さんだった二人は、
アウトドアご飯を通じて着実に親しい関係に!
初めてのデイキャンプを経験した二人は、
次の目標として泊りがけのキャンプを計画することに…
世俗化した現代社会において、人間に聖性のしるしがどのように刻印され、また見出されうるのか。文学・芸術学・人間学・倫理学・宗教哲学・霊性思想・神学の諸領域から追究した論考9点を収録。
フロイトによって「無意識」が発見された19世紀末。諸派が理論・技法面で「精神分析」を発見していった20世紀。そして21世紀、「精神分析的なスタンス」そのものを再発見する本書が生まれます。--心理療法の学び方の根本を、1.クライエントとのあいだで、2.スーパーヴィジョンのなかで、3.読み書きするなかで、という三つの角度から見つめ直し、誰しもに開かれた「精神分析的な生き方」を唱えます。--著者は世界的に注目される分析家で、長く待たれた名著日本語版が、十年にわたる精訳の末に成書刊行となります。
第一章 精神分析を再発見するということ
第二章 夢見ることとしての語らいについて
第三章 精神分析的スーパーヴィジョンについて
第四章 精神分析を教えることについて
第五章 分析スタイルの諸要素ービオンの臨床セミナー
第六章 ビオンの心的機能に関する四原則
第七章 ローワルドを読むーエディプスを着想し直す
第八章 ハロルド・サールズを読む
これまで歩いてきた道が、たとえ寂しい色に染まっていても、前方にはいつも、希望の白い道が遙かにのびています。 次に踏み出す一歩から、この道を彩るのは自分自身だということ。山道、遠い道、坂道、花吹雪の道……。自分の歩んできたどの道でも意味を見つけ、歩き続ける勇気を与えてくれる13編の詩。
旅の初めに
山道はわかりにくいから 遠くに見えるあの木を 目印に行くといい
迷いそうになったら見上げてごらん あの木をめざしておけば いつか必ず着けるから 目印は遥かなものがいい
高いものがいい 遠い道を行くときには
他。
旅に初めに
小さな出会い
花吹雪
思いやり
ある日
坂道が見えたとき
道をつくった人たち
視線は上向き 心も上向き
黄金の島
小さいけれど
孤独を背負ってくださった方
白い道
旅の終わりに
誰からも愛されないと心を閉ざしていた地味な女の子、小百合さん。そんな彼女のくらしを明るくしてくれたのは天使になって現れた妹の美琴だった。特別な存在なのに素直になれずに喧嘩をしてしまったふたりは…!?
奏子は入社以来六年、同期の健斗に片思い中。ある日、健斗から意味深な誘いを受けそのままホテルへ。やっと結ばれたーー歓喜の奏子は好きだと本心を告げるが、健斗の様子がおかしい。奏子の告白にも無反応で、さらに「悪い。こんなはずじゃなかった……」と。それはどういうこと? 私はセフレ対象だったの? 恋愛対象ではない? それから一年、体の関係はあるものの特に発展はなし。いや、体の関係しかない。やっぱりセフレなのかな? そう思い悩んでいた時、同僚に二人の関係をからかわれた健斗が不機嫌に「やめろよ。あり得ないだろ」と冷たく言い放つ。あり得ない? 私たちの関係はあり得ないの? 奏子の不安は頂点に達しーー
何度も見る怒り狂う亡き母の夢は警告なのか!?最悪の出会いが起こす心霊的不協和音!!『HONKOWA』読者に高い信頼を得る霊能者・寺尾玲子氏のお仕事をコミック化した大人気シリーズ。『魔百合の恐怖報告 総集編』未収録作品も語り下ろし座談会付きで追加収録。実業家だった父が亡くなった。事業を継いだ一人娘の相談者はなんとか仕事をこなしていた。が、それでも不安が募っていた。そんな頃知り合った自称経営コンサルタントと意気投合しサポートを依頼するのだが、以来体調を崩し(特に肌にし湿疹)遂に寝込んでしまうことに……。その際繰り返し見る夢は、数年前に他界した母親が怒り心頭で相談者に暴力を振るうものばかりだった。はたして、現在おかれている環境と体調、夢は関係あるのか!? 相談者は寺尾玲子に手紙を書くのだが……。