薫が働くのは、札幌にある眠りの森クリニック。“ねぼすけ”だが腕のいい眠りの専門医・合歓木院長のもとには、毎日ひっきりなしに患者が訪れていた。子どもの夜泣きに悩む母親には「虫切り」のおまじないを、金縛りにうなされる少年には眠りを誘うホットミルクを…。薫は合歓木のもと、眠れない人をさまざまな処方で安らかな夜へと導いていく。書き下ろしキャラクターノベル。
バーバパパたちがベビーシッターになった!バーバパパたちは赤ちゃんが大好き。人間の赤ちゃんのアリスにミルクをあげたり、お風呂にいれたり、遊んだり。ほーら、アリスちゃんはとってもごきげん!
毎日をヘルシー&ハッピーに変えていく、133の小さな魔法。ココロとカラダが笑顔になっていく!
よかれと思ってやっている、その生活習慣で
実は太っていた!
30万人を診た内科医/産業医が、
欧米人とは異なる“日本人の体質に合った”痩せ方を科学的に説く。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《日本人にはNG!》
× 筋トレで痩せる
× 夏と冬で同じカロリーを摂る
× 脂質制限をしない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本人が「痩せるための常識」だと思っている生活習慣は、実は欧米人を対象にした研究結果が根拠になっているものが多いことをご存じですか。
日本人の体質にそのままあてはめても効果が出ないばかりか、逆に太ってしまうことすらあるのです。
健康診断医として、また航空会社の産業医として、ビジネスパーソンの健康管理に長年携わってきた著者が、日本人の体質を考慮しつつ、「何かをやめる」ことで痩せる、という新発想のダイエット法を説くのが本書です。
「何を食べるか」「いつ、どう食べるか」「嗜好品との付き合い方」「運動」「睡眠と休養」といった側面から、やめるべきNG習慣とその理由を具体的に解説。
それぞれのNG習慣についている「ダイエットによくない度」や、巻末の「総合ワーストランキング」を見れば、優先的にやめるべきNG習慣を把握できます。
何かを新しく始めなくてもだいじょうぶ。
「やめる」というシンプルな方法で、日本人の体質に合った効果的なダイエットを科学的に、かつやさしく指南する一冊です。
【目次より】
◎朝食をグラノーラですませる →NGレベル5
◎定食に一品付けるならミニサラダ →NGレベル5
◎豚肉は焼くより蒸すほうが低カロリーだ →NGレベル4
◎健康的に痩せたいから牛乳は欠かさない →NGレベル5
◎筋肉をつけるには高蛋白質+低糖質食だ →NGレベル4
◎空腹でジムに行き、運動後に食事をする →NGレベル4
◎毎日体重計に乗っている →NGレベル3
など
まえがき
第1章 何を食べるか
第2章 いつ食べるか、どう食べるか
第3章 嗜好品とのほどよい距離感
第4章 痩せる運動、痩せない運動
第5章 ダイエットがはかどる睡眠と休養
最速でやめたいNG習慣 総合ランキング
あとがき
別の体へと運ばれてしまった赤血球たち。ようやく再会を果たした白血球は、「この体は糖尿病だ」と告げる。腎臓の糸球体たちは大量の糖分濾過で疲弊し、膵臓ランゲルハンス島のβ細胞たちは自ら命を絶ってしまったーー。悪化を続ける糖尿病とともに、体は様々な病気を併発。睡眠時無呼吸症候群、急性膵炎、歯周病、そして睡眠薬のオーバードーズ…。”ブラック”を超えた究極の悪環境の中で、赤血球たちは働く意味を見失わずにいれるのか。絶え間ない絶望と戦慄が細胞たちを襲う、読むと摂生するしかなくなる第5巻。
無名のジャンプ選手、小林陵侑が、スキージャンプ年間チャンピオンに大化けした秘密、それはNFBにあった!! リラックスも集中も可能な「ゾーン」に入る技術!!
NFB(ニューロフィードバック)は、1980年代にNASAで研究が始まり、猫の頭頂部で脳波のフィードバックトレーニングをすると、てんかん発作を抑えられることが見つかった。そうして過去40年、主にアメリカで、アスペルガー症候群、ADHD、てんかん、うつ、睡眠障害、軽度のPTSD、認知症が改善することが分かった。また、音楽やスポーツのパフォーマンス向上に効果があることも示されてきた。そのため現在、欧米の国々では、様々な疾患の症状改善を目的として、保険も適用されるようになった。
同様にパフォーマンス向上目的として、イギリス、アメリカ、カナダ、台湾、オーストラリア、シンガポールのオリンピックチームや、NASAの宇宙飛行士トレーニングセンター、F1チーム、アメリカ陸海軍、サッカーのACミランなどで用いられている。
このNFBは、望ましい脳波帯を脳が自律的に学習するトレーニング。自分の脳波状態をフィードバックするだけなので、副作用はない。結果、その効果は、国際児童精神医学会やアメリカ心理学会でも認められている。このNFBを、スキル向上を目指す全ての一般人向けに出版する企画!
序 章 パフォーマンスを左右する六つの脳波
第1章 NFB式脳波コントロール術
第2章 認知機能アップで仕事も私生活も充実
第3章 認知機能を鍛えるトレーニング
第4章 究極のコミュニケーション術
第5章 脳の運命を決める生活習慣
大特集は「正しく知りたい『更年期』」。更年期ビフォアの方や閉経前なら今のうちになんとなく感じている不安や悩みの解消を。更年期症状で日々つらいと感じている方のためには、さまざまな最新の対策を取材しました。閉経後のQOLのために、今から準備しておくべきこともお伝えします。きちんとした知識を持ってポジティブに向き合うことが何より大切です!
ちゃんと治療していたはずの歯に何らかのトラブルが出てくるのも40代・50代頃。歯周病、噛み締め、矯正、インプラント、入れ歯など、これから一生自分の歯で噛み、健康でいるために今やっておくべきこと、やってはいけないこと=デンタルIQを高めるための最新情報をリポートします。
人気連載「ダイエット倶楽部」では、「いつのまにか痩せ」で効果のあった4人の結果を発表! 「薄毛と白髪問題を何とかする13の最新NEWS」や、「眼瞼下垂」、「睡眠無呼吸症候群」など密かに悩んでいたあれこれを解決する記事も満載です。
「寝たきりになりたくない」「認知症になりたくない」「腰や膝の痛みをどうにかしたい」、そう願う方におすすめしたいのが、腰を一瞬浮かせてまた戻す、という動きを繰り返すだけの世界一簡単な体操です。この体操を行うことで、足腰がしっかりするだけでなく、腰・膝の慢性痛の改善や、高血圧の改善、認知機能の向上などの効果が期待できます。安全な体操なので、高齢の方でも無理なく行うことができます。ぜひお試しください。
「寝たきりになりたくない」「認知症になりたくない」「腰や膝の痛みをどうにかしたい」……。
そう願う方におすすめしたいのが、椅子から腰を一瞬浮かせてまた戻す、という動きを繰り返すだけの世界一簡単な体操です。
この体操を行うことで、足腰がしっかりするだけでなく、腰・膝の慢性痛の改善や、高血圧の改善、認知機能の向上、睡眠の改善など、さまざまな効果が期待できます。
安全な体操なので、ご高齢の方でも無理なく行うことが可能。ぜひお試しください。
はじめに
第1章 世界一簡単な「腰浮かせ」とは?
第2章 「よみがえり体操」で奇跡が起きた理由
第3章 もっと身体がらくになる! 症状別「よみがえりストレッチ」
第4章 お悩み解決!「よみがえり体操」Q&A
おわりに
糖質過多はメタボだけではなく、薄毛も加速する!
「薄毛には総合力で立ち向かわなければなりません。
例えばランチや飲み会のシメにラーメンばかり食べているような食生活や運動不足が、
メタボだけでなく薄毛までも加速させることをご存知ですか?」
自らも薄毛の危機を乗り越えた経験を生かし、育毛外来で総合治療を行う田路めぐみ医師。
東大医学部卒・頭皮の名ドクターが、食事・運動・睡眠・ストレスといった生活に
深くかかわる4つのターゲットを攻略することで、薄毛から立ち直る「育毛メソッド」を初公開。
自分の弱点がわかるセルフチェックシートに始まり、
4つのターゲットの攻略法、育毛剤や内外薬の最新情報まで完全網羅した薄毛対策の決定版!
【目次より】
●育毛革命で狙うべき4つのターゲット
●薄毛の4大原因は食事・睡眠・運動・ストレス
●4つのターゲットのどれが弱点かわかる! セルフチェックシート
●4つのターゲット+きちんとしたホームケアの先に薬や育毛注射がある
●髪・頭皮の基礎知識 〜まずは薄毛のメカニズムを知る〜
●ターゲット1:食事 〜バランスのいい食事が髪を育てる〜
●ターゲット2:睡眠 〜睡眠のサイクルが整えば髪は生えてくれる〜
●ターゲット3:運動 〜適度な運動が髪の成長を促す〜
●ターゲット4:ストレス 〜ストレスを軽減すると髪は元気になる〜
●教えて! 田路先生 薄毛は遺伝するの?
●教えて! 田路先生 ありがちなダメ食生活、髪のためにはどうしたらいい?
●ホームケア 〜当たり前のヘアケアを習慣化する〜
●育毛最前線 〜知っておきたい育毛剤・薄毛治療の最新〜
【著者プロフィール】田路めぐみ(たじ・めぐみ)
神奈川県出身。平成9年、東京大学医学部医学科卒業。
日本形成外科学会専門医、日本抗加齢医学会専門医、日本頭蓋顎顔面外科学会会員、日本外科学会会員。
虎の門病院外科レジデント修了後、東京大学形成外科医局に入局。
帝京大学、東京大学、国立国際医療センターにて形成外科の研鑽を積み、焼津市立総合病院、国保旭中央病院にて形成外科科長を務める。
その後国立がんセンター東病院頭頸科、せんぽ東京高輪病院(現JCHO東京高輪病院)形成外科を経て、2014年より、松倉クリニックに勤務。
美容のみならず形成外科・再建外科医としても活躍し、その幅広い臨床経験から、患者さんの状態やニーズに合わせて柔軟に治療法を選ぶ総合的な診療を得意とする。
自らの薄毛経験も活かし、身体全体とストレスまで考慮した総合育毛治療がクリニックでも人気を呼んでいる。
*この本は、あなたの脳、体、心を癒し、最高の体調を手に入れる方法を探ります。
*愛する家族と自分自身を認知症から守り、長く健康に生きるための秘訣を示します。
あふれる加工食品、動かない生活、睡眠不足、
押し寄せる化学物質、睡眠不足、概日リズムの乱れ・・・
私たちのからだは、この数百年の激変にまだ
ついていけていない。最先端の研究に学ぶ対処法
・砂糖、脂肪、塩分の組み合わせで私たちの依存を引き出す加工食品
・長く椅子に座って快適に過ごせる代償として生じる運動不足
・いつの間にか私たちの生活に入り込んでくる有害な化学物質
・夜中でも煌々と照らす灯りや途切れないスマホチェックで乱れる概日リズム
・私たちのクリアな思考を妨げ、脳の衰えを進めてしまう睡眠不足
*以上のような現代社会の特徴が私たちの体にどんな悪影響を及ぼすかを、
NYタイムズベストセラーの著書を持つジャーナリストの著者が徹底追求。
資本主義に侵された私たちの生き方を正しく整えるプログラムを提案します。
NYタイムズベストセラー『いつものパンがあなたを殺す』
著者D・パールマター博士も絶賛!
この本が示しているように、私たちの健康は私たち自身の選択によって決まる。
最も尊敬される医学研究を引用した本書が薦める方法は、読者の未来に
ポジティブな影響を与え、読者を力づけるだろう
まえがきーー母とのアルツハイマー闘病から学んだこと
序章
現代生活が私たちの脳とからだにもたらすもの
第1章
ジーニアス・ライフの基盤1食事をコントロールする
それを食べる前に、知っておきたいこと
第2章
ジーニアス・ライフの基盤2体内時計をコントロールする
あなたの体内時計を正しく整える方法
第3章
ジーニアス・ライフの基盤3自然界とのつながりを取り戻す
ビタミンDをつくり出し、最大限活用する方法
第4章
ジーニアス・ライフの基盤4からだを動かさない生活をやめる
からだと脳のための5つのエクササイズ
第5章
ジーニアス・ライフの基盤5有害な化学物質を避ける
実はこんなにある、私たちを蝕む危険な物質
第6章
ジーニアス・ライフの基盤6心の健康と幸せを手に入れる
高まるいっぽうのストレスと不安を緩和する方法
第7章
最高の体調のための、積極的な予防策を取り入れる
初心者のためのジーニアス・ライフ実践法
コロナ禍で生じた不調、老いへの漠然とした不安を解消して、最後まで、元気で自分らしい人生を送りましょう。今日から始められる、自律神経を整える生活習慣の基本。目次1章 “一番若い”毎日のためにまず、「体」を整える 階段を一段上がれば、一段上がっただけ体のメリットになる コロナ禍だからこそルーティンが大事 まずは「睡眠・食事・運動」を見直す 最初にやるべきことは早起き 入浴が良い睡眠に導いてくれる 背筋を伸ばしたウォーキングで語感と研ぎ澄ます 外に出られないときや隙間時間は「スクワット」 起き抜けに1杯。水をこまめに飲む 一日3食を決まった時間に食べる 2章 “一番若い”毎日のために、「技」を磨く 余裕がないと、人は変わってしまう すべてを想定内にする 逆境をプラスにしていく 弱音を吐くのではなく検証する 「年だから」を封印する 3行日記で気持ちをリセットする 自分なりのルーティンを決める やりたいことリストを作る 新しい経験をする 身の回りを整理して、定年後にスタートダッシュを切る 「ゆっくり動く」「ゆっくり話す」「ゆっくり朝を過ごす」 いい加減になりそうなことを、いい加減じゃなくやる 日常の小さなことを一生懸命やる 調子が悪い日もあって当然。そういうときは諦める 「笑う門には福来たる」は医学的に正しい 深い呼吸とため息で健康を呼び込む 人付き合いの環境を整える 一日30分だけ片付けをする 「未来日記」を書いて自分を輝かせる 3章 “一番若い”毎日のために、「心」を輝かせる 環境は変えられないけど、自分は変えられる 「コロナだから」は水戸黄門の印籠のよう人間は感謝することを忘れたらおしまい 意識しないと心は豊かにならない できていないことは、期限を決めてやる 本当の自分ではない怠惰な自分ができあがっている 軸がぶれると勝負には勝てない やっぱり「死に方」は大事 時代の流れは止まっても、自分は止まってはいけない コロナに負けたくない気持ちを持つ 行動の中に失敗を見つけると前向きになる ストレスを乗り切ると達成感・自信が生まれる 要介護を想定内のこととする 現実的に年はとるし、歩けなくなるときも、死ぬときもくる 終活を本気で考えてみる 人は必ず死を迎える。でも、それは今日ではない
その「つらさ」はセロトニンを出せば治る!
いい加減な生活が身体だけでなく、脳も、そして心も変えていたとは!たった5分で脳内のクスリ、セロトニンを沸きださせる生活習慣を「処方」。驚くほど効く!
脳も体も、すべての不調は細胞の酸欠部位で起きている!
「細胞呼吸」とは、肺呼吸(外呼吸)で取り入れた酸素と、食事で取り入れた栄養素から、生きるために必要なエネルギーを生み出す内呼吸のこと。
前作『毛細血管は増やすが勝ち!』で、酸素や栄養素を体中に運ぶ毛細血管の重要性に着目した著者が、
その先にある全身60兆個の細胞内でミトコンドリアによって行われている「細胞呼吸」について解説します。
健康で病まないために最も大切なのは「細胞呼吸」をしっかり働かせること。それは自分の行動や生活習慣を変えることで可能に。
世界の最先端医療の現場で活躍する著者が、チェックテストやQ&Aなども交え、今日からすぐに実践できる具体的な方法を伝授します!
目次(抜粋)
1時限目 すべての疲れは細胞呼吸の衰えから
2時限目 呼吸筋をほぐして正しい呼吸を!
3時限目 自律神経の乱れが細胞を息苦しくする
4時限目 腸内環境が細胞呼吸を左右する!
5時限目 細胞は睡眠中に息を吹き返す
【著者略歴】
根来 秀行(ねごろ ひでゆき)
東京都生まれ。東京大学大学院医学系研究科内科学専攻博士過程修了。医師・医学博士。ハーバード大学医学部PKD Center Visiting Professor、ソルボンヌ大学医学部客員教授、奈良県立医科大学医学部客員教授、杏林大学医学部客員教授、事業構想大学院大学理事・教授。専門は内科学、腎臓病学、抗加齢医学、睡眠医学など多岐にわたり、最先端の臨床・研究・医学教育の分野で国際的に活躍中。
市助には8人の子がいた。その子らが夜ごと寝間をぬけだし、朝までタンスの上に坐っている…。「箪笥」など、能登を舞台に軽妙な語り口で綴る恐怖と戦慄の不思議な物語9編。(解説・郷原 宏)
辻さんの講座には、子供が泣き止まない、抱っこのしかたがわからない、何を欲しているのかわからない、という悩みを持ったお母さん方が大勢詰めかけています。辻さんに抱っこのしかたを教わると、それまで大泣きしていた子どもがピタリと泣き止み、悩んでいたお母さんたちは大助かり!赤ちゃんとのコミュニケーションに悩むお母さんに赤ちゃんのお世話のしかたを動画でわかりやすく解説するDVDブックです。
辻さんの講座には、子供が泣き止まない、抱っこのしかたがわからない、何を欲しているのかわからない、という悩みを持ったお母さん方が大勢詰めかけています。
辻さんに抱っこのしかたを教わると、それまで大泣きしていた子どもがピタリと泣き止むため、夜も寝られず悩んでいたお母さんたちは大助かり!
赤ちゃんとのコミュニケーションに悩むお母さんに向けた、抱っこのしかた、お世話のしかた、スリングのやり方を動画でわかりやすく解説するDVDブックです。
はじめに 「まぁるい抱っこ」でママもベビーもハッピーに
「まぁるい抱っこ」で健やかな子育てをしよう!
本書と付属DVDの使い方
●chapter1 抱っこでママもベビーも変わる!
「まぁるい抱っこ」をはじめよう
ベビーの発育の流れを知ろう
ベビーがいちばん心地よい姿勢はWM型
まぁるいcolumn1ベビーの「股関節脱臼」に気をつけて
●chapter2 ベビーが心地よい抱っこをしよう
抱っこをする前に 正しい姿勢を身につける
基本編1まぁるい抱っこのポイント
基本編2まぁるい抱っこの基本動作
まぁるい抱っこ1横抱き
まぁるい抱っこ2縦抱き
まぁるい抱っこ3前抱き
まぁるい抱っこ4腰椅子抱き
まぁるい抱っこ5座り抱き
まぁるい抱っこ6パパの抱っこ
まぁるい抱っこ7大きい子どもの抱っこ
まぁるい抱っこ8 2人を抱っこ
ベビーのお世話1授乳
ベビーのお世話2おむつ替え
ベビーのお世話3睡眠
どうしたらいいの? 育児の「困った」に答えます!
まぁるいcolumn2ベビーの世界を感じてみよう
●chapter3 スリングでらくらく抱っこ
スリングって何?
スリングの基本1テールを通す
スリングの基本2バブリングをする
スリングの基本3テールを引く
スリングで抱っこ カンガルー抱き
災害時にわが子を守る! 「いざ」というときのママの心得
体験者の声「まぁるい抱っこ」に出会えてよかった
おわりに 積み重ねた愛情が未来への架け橋になる
死神のような男と、どこまでも堕ちていく。
生活費のためバイトに明け暮れて、成績が下がってしまったしんら。睡眠時間を削りながら必死に勉強をするけど、肝心のテスト中に居眠りをしてしまった。「がんばってもムダ」と絶望するしんらを加南と百景は心配して…?
「人の名前が出てこない」「思い出すのが面倒くさい」「車庫入れが下手になった」「食べ物をよく噛まない」「良い睡眠がとれていない」「気になるニュースがあまりない」……これは怪しい!
生活習慣病のあなた! 歯周病のあなた! 糖尿病のあなた! 運動不足のあなた! 偏食のあなた! 冷え性のあなた!……これは危ない!
40過ぎたら脳のゴミをためない習慣をつけましょう。周りにも教えてあげましょう。
たとえば「ガムを毎食後1枚噛むだけで咀嚼数が倍以上になるうえ、記憶力もアップ」「階段を上るとき『イッチニ、イッチニ』と号令をかけると、なんと脳はその動作を運動と認識」などなど自然と生活に取り入れられるアドバイスが!
「予防に勝る治療なし!」
認知症を治す決定打はまだ見つかっていません。だからこそ予防!
最大の予防は脳循環をよくすることです。そのためにまず何をすればいいか。歯周病や糖尿病の治療、毛細血管を鍛えること、咀嚼や睡眠にも脳循環に大きな効果があります。
さらに、認知症に進行させる「面倒くさい」の10の悪影響はとくに要注意なのです。加齢で起こる「面倒くさい」心理は、記憶力低下も、車庫入れの失敗も、運動する気も人づきあいも、うつ傾向まで呼び込む、まるで認知症に導く落とし穴だったのです。
心と体両面から脳の神経細胞をダメにするゴミ(アミロイドβ)を、ふだんの生活の中で撃退しましょう。人生100年、悠々生きる基本が、「その前」の脳のゴミをためない習慣なのです。
「午後は〇〇おもいッきりテレビ」に23年間レギュラー出演していた著者の松原先生。80代後半でも現役で活躍する健康長寿の松原先生が実践する軽量運動も紹介します。
世界最前線の研究や東洋医学をもとに教える、最もシンプルで最強の実践書です。
【サウナの世界的なプロフェッショナルたちが全面協力!】
【本場フィンランド発「世界最高のサウナの教科書」しかも「日本オリジナル特別編集版」がついに完成!】
★★日本版オリジナル!日本人のサウナファンから寄せられた「気になる質問」に全部答えます!★★
【本書の冒頭で紹介する「Q&A」の一部】
●そもそもサウナは本当に健康にいいの?
●週に何回、何分サウナに入るのがベスト? など
●水風呂との温度差が大きいほうが、より「ととのう」?
●サウナにダイエット効果はある?
●サウナ中にお酒を飲んでもいい? ……etc.
★★日本版特別医学監修は「サウナ研究の世界的権威」ヤリ・ラウッカネン教授が全面協力!「最新医学エビデンス」がいっきにわかる!★★
【本書で紹介する「最新医学エビデンス」の一部】
定期的なサウナ浴で……
●心臓病、脳卒中、アルツハイマー病、リスクはどこまで下がる?
●サウナと睡眠、最高の関係とは
●脳疲労・ストレス軽減のメカニズム
●発汗による皮膚への影響
●デトックス効果の真意は? ……etc.
★★日本人の多くが勘違い!? 本場フィンランドに学ぶ!日本のサウナ室内でも実践できる「ちょっとしたコツ」&「本当のサウナの楽しみ方」が満載!★★
<本書で紹介する「最高の入浴法」の一部>
●ゼロからわかる「最高のサウナの入り方」
●ロウリュの「本当の」楽しみ方とは?
●サウナ中にできる「ストレッチ&スキンケア」
●水風呂で応用!「アイススイミング」の極意
●「時計を見ない入浴法」が効果的な理由
●気道を浄化する「片鼻交互呼吸」とは?
●サウナ中にできる最高の全身メンテナンス法
●「五感トレーニング」で思考をリセット、集中力がアップ!
●簡単だけど奥深い!「サウナフルネス」実践メソッド
●最新トレンドアイテム「ヴィヒタ」楽しみ方&つくり方 ……etc.
サウナでガマン→水風呂→外気浴でととのうはもう古い!?
初心者もコアなファンにも「新発見」の連続!
最高の体調になる!疲れがとれる!
ストレスも消える!健康寿命までのびる!……etc.
今すぐ「世界最高のサウナ浴」で、「あなたの人生」を変えよう!
少し意識を変えるだけで、重い病気になるリスクを劇的に下げられるーー!
最新研究から明らかになった、健康に生きるための黄金のルール。
医師で世界的な研究者である著者が、質の高い論文175本を選び抜き、
がんや脳卒中、糖尿病、アレルギーになるリスクを劇的に下げるメソッドをまとめました。
「7時間以上寝る」心筋梗塞のリスク20%減、
「白米を1日1杯以下にする」糖尿病のリスク24%減など、
具体的な方法を食事・睡眠・運動・入浴といったカテゴリー別に網羅。
確かな科学的根拠(エビデンス)を1冊の本にぎゅっとまとめました。
病気になってしまうその前に知っておきたい、今日から実行できる「最強」の健康習慣。
【本書で明かされる驚きの事実】
●牛肉や豚肉は発がん性物質
●1日1杯のお酒は脳卒中のリスクを下げる
●太る野菜・果物もある
●糖質制限ダイエットは死亡率を高める上、リバウンドしやすい
●メタボ健診の効果は限定的
●サプリメントはほとんど気休め
●睡眠時間を1.5時間単位にすると良いというのは都市伝説
●サウナは心臓疾患による突然死のリスクを下げる
●ストレスとがんは関係ない
●加熱式タバコにも多くの有害物質が含まれている
●受動喫煙で毎年赤ちゃんも含めた1万5000人が亡くなっている
●子どものアトピーは保湿によって予防できる
●花粉症を根治できる治療法がある
●かぜに抗生物質は無意味
●健康な人はインフルエンザで病院に行く必要はない
●がんを予防するワクチンがある
etc…
人生100年時代、病気にならずに健康に生きたい人必読の一冊。
(装画・鈴ノ木ユウ)
【プロフィール】
津川友介(つがわ・ゆうすけ)
医師・カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)准教授。
東北大学医学部を卒業後、ハーバード大学で修士号、博士号を取得。
聖路加国際病院、世界銀行、ハーバード大学勤務を経て、2017年から現職。
著書に10万部超のベストセラー『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』、『世界一わかりやすい 「医療政策」の教科書』、共著に『「原因と結果」の経済学』などがある。
人を天国へと導く幻獣「しゃもぬま」が、ある日、私の家のドアをノックしたーー。
待木祐(まちきたすく)は、「夏みかん」の栽培と、「しゃもぬま」という馬のような動物がいるこの島で生まれた。しゃもぬまは死後必ず天国に行くことから、神聖視されている。しゃもぬまは死期が近づくと、島の人間を一緒に天国に連れて行ってくれることがある。そこから、島の人間で誰かが死ねば、しゃもぬまを葬式に呼び、反対にしゃもぬまから「お迎え」がきたら、誰か一人を死なせる慣習が生まれ、永く島では守られている。今の祐の仕事は、風俗情報誌の編集。ある日、睡眠障害に悩まされ、心身ともに疲弊した祐のアパートに、しゃもぬまがやってきた。困惑しながらも、しゃもぬまを受け入れ、死との共同生活が続くうち、祐は奇妙な白昼夢を見るようになる。また、島にいたころの親友・紫織が家に押しかけてきたのを皮切りに、島の人間も不穏な動きを見せ始める。夢の中に現れる女性の正体、そしてしゃもぬまが迎えにきた人間とは。
人を天国へと導く幻獣「しゃもぬま」が住む島。美しい少女たちの記憶と、呪われた家系の秘密。あの世へと誘われるのは、いったい誰なのか。幻想と現実を切り裂く、衝撃のデビュー作。第32回 小説すばる新人賞受賞作。
(著者略歴)
上畠 菜緒(うえはた なお)
1993年、岡山県生まれ。島根大学法文学部言語文化学科卒業。本作により第32回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。