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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 921 から 940 件目(100 頁中 47 頁目) RSS

  • 心のことば
    • 吉村浩一
    • 培風館
    • ¥2035
    • 1998年10月
    • 取り寄せ
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  • 心理学において言語を研究対象にすることと言語を研究道具として用いるあいだには大きな溝がある。前者は、言語・認知心理学を中心に研究が行われているが、後者は余り検討されていないのが実情である。本書は、この言語や会話をデータとして利用する方法について、各分野での利用状況をふまえ、その全体をまとめ上げた初の成書である。内観報告法、プロトコル分析について詳しく解説した後、臨床研究を視野に入れた会話データの分析、手法としてのインタビュー等、関連分野の学生を念頭に丁寧に説明する。テキストとしてばかりでなく、研究者にとっても有用かつ示唆に富む興味深い書である。
  • 〈国語〉と〈方言〉のあいだ
    • 安田敏朗
    • 人文書院
    • ¥3300
    • 1999年05月
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  • 多言語・多文化主義を唱えるまえに必要な検証作業、近代「日本語」の地下水脈を探る。「異なれるもの」の排除・包摂の力学。
  • あそび/労働/余暇の社会学
    • ましこ・ひでのり
    • 三元社
    • ¥2750
    • 2018年06月20日頃
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  • 遊ぶ/はたらくことで、現代人は一体なにをやっているのか?
    「連字符(ハイフン)社会学」(マンハイム)と「理念型」、そして「言語ゲーム」「家族的類似」(ヴィトゲンシュタイン)など社会学/哲学の提供してきた視座から、《あそび》と《しごと》の多義性・連続性をあきらかにすることで、労働/遊戯/余暇の本質を立体的=可視的にうきぼりにする。
  • 薄墨色の文法
    • 今福 龍太
    • 岩波書店
    • ¥3080
    • 2011年10月04日頃
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    • 5.0(1)
  • 風の唸り、川の水音、森のざわめき、詩語による交信。物質言語の響きを聴きとり、これを人間の初発のことばとして返すこと。谺の修辞法を学ぶこと。分析的言語では掬いとれずにきた世界の肌触りを私たちが奪還する方法とは?メキシコの火山高原からカリブ海の灼熱の汀へ、アフロ・ブラジルの黄昏から奄美群島の唄の魂まで、ことばと感覚の薄墨色の領域を求めてはるかな道行きを重ねてきた人類学者の、画期的な試論にして、時空を超えた「認識の自叙伝」。
  • 猿・自然人・子ども
    • レフ・セミョーノヴィチ・ヴィゴツキー
    • 三学出版(大津)
    • ¥3520
    • 2024年07月
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  • 衝撃のネパ-ル語
    • 生田淳一郎
    • 三一書房
    • ¥3300
    • 1998年09月30日頃
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    • 1.0(1)
  • ほんとうに言葉による古代開発はできないのか。日本言語学が金科玉条としてきた「音韻対応」という考え方こそ、東西文化の比較を遮断する大岩ではなかったのか?マチャプチャリ山に惹かれた男がその大岩をどけてみた。とにかく、どけてみた…ら、出るワ出るワ出るワ。宝の泉が噴き出した!20年余、アイヌ語を見続けてきた著者がネパール語でみつけた驚愕の大事実!日本人とは、日本の国とは、何だったのか…。
  • ことばと身体
    • 菅原和孝
    • 講談社
    • ¥1870
    • 2010年09月
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    • 0.0(0)
  • わたしたちが会話をしているとき、そこではことばだけが交わされているのではない。どんなに些細な、他愛のないおしゃべりであっても、自分の体にさわったり、身ぶりをしたり、ごく短い間があったり、ときには何かを演じたり、身体まるごとつかったコミュニケーションが繰りひろげられている。ブッシュマンの家族、日本の大学生、民俗芸能という多様な会話の現場を、徹底的にミクロに観察することで、コミュニケーションとは何か、社会とは何かという大いなる問いに挑む。現象学、社会システム理論、言語行為論などを参照しながら、徹底的に「身体」に根ざして考える“唯身論”人類学の試み。
  • 儀礼のセミオティクス
    • 浅井優一
    • 三元社
    • ¥6315
    • 2017年03月06日頃
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  • メラネシア・フィジーにおいて三十年ぶりに開催された最高首長の即位儀礼。そして、植民地期以来、土地(ヴァヌア)と社会集団の所有関係を規定してきた古文書。この二つの「詩的テクスト」の記号論的繋がりーーメタプラグマティクスーーを、儀礼スピーチや神話的語りの緻密な記述・分析を通して審らかにする言語人類学的エスノグラフィー。
  • 自閉スペクトラム症者のまなざし
    • 合崎 京子
    • 風響社
    • ¥5500
    • 2025年03月10日頃
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  • まえがき

    序 章
       1. 1 はじめに
       1. 2 本書の目的
       1. 3 本書の構成
       1. 4 自閉スペクトラム症とは何か

    第2章 自閉症から自閉スペクトラム症へ

       2. 1 自閉症の歴史
       2. 2 診断基準と原因論
       2. 3 実験による自閉スペクトラム症者の認知形式の評価

    第3章 言語人類学と社会的コミュニケーション

       3. 1 自閉スペクトラム症者の社会的コミュニケーション
       3. 2 言語人類学における社会的コミュニケーションの考え方
       3. 3 言語人類学と記号論との接点:「指標性」

    第4章 自閉スペクトラム症者の

       4. 1 自閉スペクトラム症者の現状
       4. 2 コミュニケーション・イデオロギーとは何か
       4. 3 ソーシャルスキル・トレーニングのコミュニケーション・イデオロギー
       4. 4 自閉スペクトラム症者のコミュニケーション・
       4. 5 考察

    第5章 初対面会話における「自己紹介」

       5. 1 データについて
       5. 2 会話参与者
       5. 3 自己紹介場面の分析
       5. 4 考察

    第6章 Cの「他者のまなざし」の取り込み方

       6. 1 当事者会で収録した自閉スペクトラム症(に類する)者同士の会話の分析
       6. 2 当事者会で収録した自閉スペクトラム症者と定型発達者の会話の分析
       6. 3 考察

    第7章 Cの「言語的ストラテジー」

       7. 1 Cのアイデンティティ呈示に用いる言語的ストラテジーの分析
       7. 2 考察

    第8章 Cの「コンテクスト」の取り込み方

       8. 1 公共施設で収録した自閉スペクトラム症者と定型発達者の会話の分析
       8. 2 考察

    第9章  結論

       9. 1 本書のまとめ
       9. 2 自閉スペクトラム症と社会文化的背景
       9. 3 「あのとき・あの場所」と「いま・ここ」の自閉スペクトラム症

    あとがき

    参考文献

    《資料》

    索引
  • サルのことば
    • 小田亮
    • 京都大学学術出版会
    • ¥2310
    • 1999年04月
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    • 0.0(0)
  • 言語を操る動物-ヒトの持つ最大の特徴はどこからきたのか?原始的なサルの発する警戒音やコミュニケーションを分析することで、ことばの進化の謎を探る。
  • ロジャー・アクロイドはなぜ殺される?
    • 内田 隆三
    • 岩波書店
    • ¥3520
    • 2013年07月
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    • 3.0(1)
  • アガサ・クリスティーの傑作にして問題作『アクロイド殺し』。語り手=犯人とされる大胆な設定は探偵小説への挑戦であり、これまで多くの解釈がなされてきた。その奇妙な物語世界は、語り手の冤罪の可能性を示す「余白の声」や不確定性を、そして因果連関と「運命の相似形」をめぐる、果てなき問いの深淵を覗かせる。作品の精読と、それが書かれた時代的・社会的背景の探索から「言語」それ自体の謎に肉薄する。
  • はじめはみんな話せない
    • 谷晋二
    • 金剛出版
    • ¥3080
    • 2012年10月
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • 話せなかった子どもと家族の、希望。「子どもと話したい」と願う家族の希望を実現する行動分析学の言語指導。話せない子どもと家族に寄り添い共に歩みつづけた、障がい児言語指導の第一人者による実践ノート。
  • 方言語彙の研究
    • 広戸惇
    • 風間書房
    • ¥18700
    • 1986年02月
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    • 0.0(0)
  • 意識論から言語論へ
    • ユルゲン・ハーバマス/森元孝
    • マルジュ社
    • ¥2937
    • 1990年10月
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  • 人称詞と敬語
    • 三輪正
    • 人文書院
    • ¥1980
    • 2000年01月
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    • 3.0(1)
  • 日本語には古来多くの一人称二人称の代名詞があるが、そのどれもが使い易くはない。他方印欧語、中国語のそれは何千年にもわたってほぼ安定し、しかも使い易い。この違いは何に由来し、またどのような影響をそれぞれの文化に及ぼしてきたのだろうか。『ワレ』や『テメエ』などの一人称がどうして軽侮の二人称になるのか。上下関係を強く織り込んだ日本語敬卑語の問題を、世界の多くの言語と比較対照しつつ意味論的・文化論的に追究する。

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