高効率化の切り札「波長変換方式」の全貌!
高エネルギー密度の電極材料の作製→電池の高容量・高出力化のためのポイントとは?
地球環境問題やエネルギー問題が顕在化するなか、太陽電池や太陽光発電が脚光を浴びてきています。本書は太陽電池がどのように発明され、どのように成長してきたのか、その道程を記しています。また太陽電池の研究から事業化、普及の過程で、新しい産業として発掘し、事業化という難事をどう乗り越えたかも言及されており、他分野で活躍する研究者や事業家にとっても大変示唆に富んだ内容になっています。
本書は、太陽電池の研究開発から実際の産業応用までを視野に入れ、太陽電池を支える基礎科学から各種太陽電池の原理、構造、物性、作成技術、また新原理・新材料をはじめとする次世代太陽電池技術、さらに製造プロセスおよび評価技術、セル・モジュール製造技術、太陽光発電システム技術までをまとめたものです。
(本文と同一の内容のPDFを付属のCD-ROMに収録しています)
◆ ご好評の「リチウムイオン電池の製造プロセス&コスト総合技術2016」を修正・追記!
◆ リチウムイオン電池の原材料、設計と製造、工程機器とコスト構成を詳述!
◆ 現在の技術レベルにおける電池生産の状況を解説!
◆ 製造業における、原材料サプライ・チェーンの課題とは?
◆ 新たな視点でリチウムイオン電池製造への総合的な情報を提供!
◆ ご好評の「リチウムイオン電池の製造プロセス&コスト総合技術2016」を修正・追記した基礎編にさらに進歩編を追加!
◆ 前編の基礎的事項に加え、リチウムイオン電池部材の最新の進歩を扱う!
◆ 電池の外装形式の多様化についても網羅!
◆ 品質保証、原材料サプライチェーンの課題にも言及!
◆ EVシフトを含めた変革期において、結果を急ぎすぎた事で起こった“ツケ”とは何か?
◆ コロナ禍がEV化を促進したかに見える、不可思議!
◆ 脱炭素は2050年、脱ガソリン車は2030,2035年!
◆ 充電電力のCO2負荷、450g/kWhではEVとHVは横並び!
◆ EV用電池の新規生産計画(世界)、Σ510GWh!
◆ ガソリン車全廃でEV用電池、1890GWh必要か?
◆ 主要自動車メーカーの電池内製化、本当に出来るのか?
◆ 中国と欧米でEV発火事故多発、巨額の賠償交渉
◆ 電池材料、元素資源にサプライチェーンSCのネック!
◆ トヨタ、日産ほか、新作EVで販売強化2022〜!
自動車や再生可能エネルギーの系統連系用途の大型二次電池に関し、リチウムイオン、全固体、ナトリウムイオンなどの各種二次電池の技術動向を解説した。また、大型二次電池の用途や各種電池メーカーの取り組みなど市場動向を解説した。
・電池の安全性は電気化学の原理を逸脱しないこと、これに尽きる!
・工業製品としての安全性はメーカーのポリシー次第、できますか?!
・電池コストダウン=安全性低下、これは残念ながら本当でしょう!
・電池自体の安全性と応用分野での安全維持、この両輪が必須!
・この先1年は国内の消防関係規則の確定が継続する、目を離すな!
・グローバルな安全性規格の新規改訂はない、規格では安全の担保は不可!
・硫化物系の全固体電池の硫化水素対策は、何とかなっているが…
脱炭素と本格的なEV普及に向けた技術開発や電池性能向上の動向をまとめた1冊。比容量向上やコスト削減の定量分析に加え、バイポーラ電池や固体電解質などの次世代車載電池技術を詳しく解説。
2016年に発行された「トコトンやさしい電気自動車の本(第2版)」をもとに、新しくなった箇所を改訂。特に、開発が進んでいる車載電池の解説や、自動車の新しい位置づけである「CASE」など、最新の情報を盛り込んだ。
次世代電池(二次電池・燃料電池・太陽電池)開発のカギ。最新の粉体プロセス、製造技術と評価法を詳解。
高容量Min.3000mAhで長時間機器を使いたい方に最適。自然放電の抑制で1年後85%の残存容量維持。低温特性に優れ寒い場所でも性能を発揮
通話時間が長持ち。安全装置内蔵。くり返し回数が約2.5倍。