エルフやオーク、人魚など多種多様な種族が共存している、現代とはちょっと異なるシアトル。
主人公のバリスタは、夜だけ開店する喫茶店『コーヒートーク』の経営をしていた。
このお店に訪れる人たちは、みんなそれぞれ悩みを抱えていて…?
バリスタの提供する飲み物が、お客様の心を癒したり、解決の糸口になったり…みんなの背中を押していくーー。
【編集部より】
累計ダウンロード数200万DL、今、世界中で注目されている人気ゲーム・コーヒートーク 豪華フルカラーで初のコミカライズ!
コミカライズ版は、本編の裏話。
本編では描かれないキャラクターたちの日常から、気になっていたあの話まで…ファン必見のエピソードが揃ってます!
※本作は『コーヒートーク』『コーヒートーク エピソード2』のネタバレが含まれます。ご注意下さい。
味の違いが分かるのは男?
焙煎は男の仕事?
京都の焙煎家が思い描く多様で平等なコーヒーの世界。
誰もが安心してコーヒーを提供できる業界へ。
誰もが安心してコーヒーを飲める社会へ。
プロローグ 少しだけ未来のコーヒーショップ(裏)
第一章 焙煎所から見えてきた社会のこと
1 僕の周りのジェンダーギャップ
2 自然科学的に(自然)なこと、つまり多様性について
3 人工知能の時代にコーヒー焙煎家は必要か?
4 京都が未来である理由ーー資本主義とジェンダー抑圧への抵抗
第二章 コーヒーとジェンダー
1 「コーヒーと男性性」を巡る鼎談 しば田ゆき×まこ×中村佳太
2 広告から考える嗜好品とジェンダー 小林美香×中村佳太
第三章 多様で平等なコーヒーの世界を目指して
1 BRUTUS 事件
2 BRUTUS 事件から考えるコーヒー業界の現在地 糸井優子×まこ×中村佳太
3 世界に見るコーヒー業界のジェンダー平等運動
エピローグ 少しだけ未来のコーヒーショップ
おわりに
紅雲町のはずれにある小さな商店街、通称「ヤナギ」が大家の発案で改装されることになった。手掛けるのは新進気鋭の女性建築家だという。長年の客で、数日前に店の前で車に轢かれそうになったお草も改装話を見守っていたが、関係者それぞれの“秘密”と思惑が絡んで計画は空中分解寸前にー。大好評シリーズ、待望の第4弾!
ツイッターなどで話題の架空の喫茶店「満月珈琲店」。訪れた人の疲れを癒やす、とっておきのスイーツ、フード、ドリンクを提供しています。その幻想的で心を癒やすイラストの世界観に多くの人が魅了されています。見ているだけで心が浄化される満月珈琲店のメニューを、イラストと実際の写真で完全再現!描き下ろしイラストも豊富にあり、見て、作って、食べて楽しむ、満月珈琲店初めてのレシピ集です。あの美しく、どこか懐かしいメニューをあなたもおうちで再現してみませんか?【再現している満月珈琲店のレシピ】●シリウスのレアチーズケーキ●いて座のりんご飴●夏の大三角のアイスキャンディー●ペテルギウスのプリン●真夜中のパフェ●雨のプレッツェル●星空のバターサンド●フォンダンショコラ●ホットケーキ●ドームケーキ●星屑ブレンド●月光ブレンド●桜のスムージー(桜吹雪&夜桜)●土星のフロー など
理想の暮らしは、カフェにある?
京都を中心とした、カフェを営む女性店主たちに、自分の喫茶店をはじめるまでの経緯や、そのときに思っていたことなどを語ってもらった、読み進めるうちに、彼女たちの個性的な人生観が見えてくる、一風変わったイラスト・インタビュー集。
数ある店舗の中から、個性的なカフェをピックアップし、インタビュー取材・イラストを手掛けたのは、「ホホホ座」。京都の個性派書店として知られた「ガケ書房」店主の山下賢二を中心に結成された、注目の集まる企画編集グループです。
ほかにも、作家・吉本ばななの寄稿、焙煎家・オオヤミノルの独特な仕事論など、気になるコラムも掲載。読むとカフェについて考えたくなる一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
サラリーマンをしていると、不意に「会社をやめて、自分の店が持てたらどんな暮らしになるだろう…」と考えることがある。「いやだめた、きっとすぐに潰れる」、「やりたいけど資金が無いし…」などと、すぐに現実に引き戻される。そんな心境のときに、本書を読むと心がスッと軽くなる。そして、未来に楽しいことが待っている気がして、ワクワクしてくる。そんな一冊です。
・わたしがカフェをはじめた日。の京都地図
・マニアックスター
・ひだまり
・雨林舎
・KITA CAFE
・コーヒと定食 つばめ
・FACTORY KAFE工船
【わたしがカフェをやめた理由。】 焙煎家・オオヤミノル
・チタチタ喫茶
・喫茶ウズラ
京都・女性店主へ30の面倒な質問
【寄稿】 あの空気 作家・吉本ばなな
・わたしがカフェをはじめた日の詩
・あとがきのようなつぶやき
実写ドラマ化でますます話題の大ヒット作!
結婚への準備を着実に進める2人だけど、深見さんの父親には依然交際を認めてもらっていないことが気がかりなリサ。
リサが傷つけられるのではないかと心配する深見さんを説得し、父親に会いにいくが、どうせ財産目当てだろうと冷たくあしらわれてしまう。
深見さんへの想いだけでもわかってほしいと、父親が出席するパーティーに潜入することにしたリサだけど、そこで思わぬ事件が!?
「このまま逃げたら、深見さんの一生を支えるなんてできないから・・・」
結婚が決まってから、ますます強くなっていくリサ。そんなリサにより一層惚れ直す深見さん。
ビターのあとは、極甘なバニラタイムが待ってます★
【編集担当からのおすすめ情報】
デジタル・紙累計450万部突破!さらに実写ドラマ化も放送され、ますます話題の大ヒットシリーズ!夢いっぱいの甘〜い溺愛ラブに「とにかく癒やされる!」「元気になる!」の声続出です。
「日本では通用しない」--業界のプロに否定されたスターバックスの躍進劇を担ったのは、数々のトレンドを仕掛けてきたサザビーリーグだった。類まれな個性を放つ両社の二人三脚の舞台裏とは。
ドイツ式の暮らし方を提案し人気を集めているタニアさんが、鹿児島に建てた家について語った初めての書籍。日本の風土・気候を考えながら、自分にとって心地よい住まいを実現させたタニア流家づくりを、計画時から完成、そして暮らしはじめた現在の状況まで、写真とともに紹介。家を建てることを考えている人だけでなく、リノベーション(リフォーム)や模様替えのためのヒントが詰まった一冊。
タニアさんが家づくりの中でのこだわり、実行・選択されたことなど、心地よい空間づくりのためのヒントが満載。
ドイツ式の暮らし方を提案し人気を集めているタニアさんが、鹿児島に建てた家について語った初めての書籍。
日本の風土・気候を考えながら、自分にとって心地よい住まいを実現させたタニア流家づくりを、計画時から完成、そして暮らしはじめた現在の状況まで、写真とともに紹介。
家を建てることを考えている人だけでなく、リノベーション(リフォーム)や模様替えのためのヒントが詰まった一冊。
名古屋で何をしよう?迷っているならぜひ「喫茶観光」のご検討を。豊富なフォト&エッセイで綴る、贄沢なカフェ案内。
銀行みたいな銭湯? 正面から見ると洋風なのに、横から見ると木造建築という、「看板」をつけたような不思議な建築を、見たことがありませんか。
本書は、昭和初期頃に建てられた日本全国約60点の看板建築を美しい立面図として描き起こし、詳細な解説を加えたイラスト図鑑。
防火の目的から生まれた銅板やモルタルの装飾ですが、いわゆる「建築家」ではない人々が見よう見まねでつくったこれらの建築には、「古典的な規則に沿っていない、独創的で、自由で、なにより人々の熱意が息づいている」と、平成生まれ・一級建築士の著者は惹かれていき、次々に失われていくファサードを描いて記録しようと思い立ちました。独特な表情を持つ看板建築には、今ではなかなか見られない職人の高度な技術があります。
「建物を建てるためには、まず設計図を描き、設計図を元に施工する。対して、実際の建物から立面を描くというのはこのプロセスを遡行する行為であり、設計者との対話ともいえる。漫然と眺めていた部分が、自分で手を動かして描くことによって、意図を持ったものとして立ち現れてくる」(本文より)
はじめに
看板建築とは
図解 海老原商店
建築各部の名称
近代建築にまつわる主な用語
看板建築を描くことにした経緯
イラストレーション制作の手順
掲載物件マップ
秋田県・福島県・群馬県・埼玉県・千葉県・茨城県・東京都・江戸東京たてもの園・神奈川県・静岡県・長野県・富山県・愛知県・滋賀県・京都府・岡山県・山口県・佐賀県
COLUMN:看板建築の探し方(東京編・地方編)/石岡の看板建築街をつくり上げた男、土屋辰之助/食べ歩き看板建築
GUIDE:看板建築のマメ知識/看板建築・リヴァイヴァル/看板建築の仲間たち/銅板・モルタル・タイル
用語集
おわりに
14歳でのエルデシュとの出会いを契機に,数学者になることを決意したベラ・ボロバシュ.この書は,ボロバシュが半生にわたり収集し編纂した問題から構成されている.
これらの問題は,エルデシュやリトルウッドから教わったものや,試験問題として作問したもの,そして多くを占めるのが同僚たちとコーヒーを飲みながら考えた問題である.思わず考えたくなるような面白い問題であることを前提に,組合せ論を中心として,集合論や初等幾何学,測度論など多岐にわたる分野の問題が集められている.
すべての問題に解答が記述され,複数通りの証明方法が記載された問題も数多くある.これらの問題に挑戦することで,数学の様々な技法を学ぶとともに,それらに潜む数学の美を垣間見ることができるであろう.
17世紀後半から18世紀末まで、商業や貿易、金融や保険、政治、文学からジャーナリズムにわたる多彩な人々が集い、社会的に大きな役割を果たしたロンドンのコーヒーハウスを通して、商業革命時代の活気あふれる英国の一面を描き出す。コーヒーの功罪をめぐる賛否両論、男たちを虜(とりこ)にしたコーヒーハウスに対する女性陣の怒りなど、資料にもとづく数々の興味深いエピソードも収録する。〔文化史・社会史〕
はじめに
第一章 初期コーヒーハウス
1 画期的な非アルコール飲料と施設
2 コーヒーハウスの先陣
第二章 コーヒーハウスを見つめる対極的な視線
1 雑多な客と話題
2 コーヒー店主を裁判に
3 三卓三様の滑稽模様
4 世界のニュースを知る
5 狂言綺語の輩と才子殿
6 コーヒーハウスを弁護する
7 臣民を怠け者に変える所だ
8 元の元気な男たちに戻して欲しい
9 男市民の大学だ
第三章 王の視線
第四章 政治ゆかりのコーヒーハウス
1 初期コーヒーハウスの政治論
2 王政復古期の政治クラブ──コーヒーハウスと居酒屋
3 一八世紀の政治とコーヒーハウス
4 遊興のコーヒーハウス
第五章 貿易と海上保険と株取引
1 海洋帝国イギリス
2 シティのコーヒーハウス
3 ギャラウェイズ・コーヒーハウス
4 ロイズ・コーヒーハウスと海上保険
5 ジョナサンズ・コーヒーハウスと南海会社泡沫事件
6 ジャマイカ・コーヒーハウスと砂糖農園
7 エルサレム・コーヒーハウスと東インド会社
8 バルチック・コーヒーハウスとバルチック取引所
おわりに
引っ越ししたことを星野りつ子に知られてしまった!誰も傷つけたくなくて、二人の関係を守りたくて、いろんなことを秘密にしてきた。そんなやり方が、破綻してきてるんじゃないか?落ち込む僕に、叔母が追い討ちをかけた。「かれんと付き合ってるって本当?」僕の頭は白っ白になり…。村山由佳の人気シリーズ、第8弾。
かれんが忘れていった本をみつけた僕は、言い知れぬ不安に襲われた。「あいつは何をしようとしてるんだろう?」ただ話したいだけなのに、それすらうまくいかない…。そんな時、僕はついにかれんの兄『風見鶏』のマスターを怒らせてしまった!星野りつ子の勝利への思いをつづったエピソードも同時収録。村山由佳の人気シリーズ待望の第7弾。
かれんが鴨川に行って数か月ー。早くもすれ違いが続き、会えない日々を送る勝利にとって、唯一の慰めは毎日送られてくるメールだった。ところが、そのメールも途絶えがちになり、ついにはまったく連絡がつかなくなる!耐えきれなくなった勝利が、意を決して、かれんの勤め先に電話をかけると…。二人の関係が急展開!村山由佳の人気シリーズ、第10弾。
房総で一人暮らしを始めたかれんは、いつのまにかしっかりと成長し、“おとなの女”になっていた。そんなかれんを、年下の勝利はまぶしく見つめながら、どこか寂しい想いも抱えるのだった…。満ち足りていながらも、勝利の心は不安や焦りに惑い続ける。村山由佳のハートフル・ラブストーリーSecond Season、第2巻登場。