ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 941 から 960 件目(100 頁中 48 頁目) 
- ジェンダー視点から戦後史を読む
- 2009年12月
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歴史認識においてジェンダー視点をもち、その視点から戦後史を捉えなおすとどんな課題があるか。8つのテーマから、それぞれに内包されるジェンダー問題とは何かを学際的に解明した意欲的労作。各分野の第一線研究者による集団的成果。
- ジェンダーで学ぶ生活経済論
- 伊藤セツ/伊藤純(生活経営学)
- ミネルヴァ書房
- ¥3080
- 2010年04月
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『ジェンダーの生活経済論』(2000年刊)の全面改訂。現在の新しい個人、家族、世帯のあり方を十分に踏まえ、生活経済における課題に、福祉社会における主体的生活経営という視点を入れ鋭く迫る。給与所得者世帯の収入の源泉である賃金と企業の社会的責任を結びつけるほか、自営や、増えつつある年金生活者といった非給与所得者世帯の家計収支についても広く目を向ける。アンペイドワーク、貧困、多重債務、ESDと生活経済の関連にも着目する。
- 中国労働市場のジェンダー分析
- 2010年05月
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市場経済化する中国の市場・企業・家庭を知るための必読の書。中国人の働き方を、男女別のデータを用いて多角的に分析する。
- ジェンダー表象の政治学
- 2011年03月23日頃
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われわれがもつジェンダーの概念とは、
すでに見知った世界をモデルとして構築された
規範にすぎないのではないかーー
地域、時代、文化を横断し、既知のジェンダー規範に挑戦する試み。
歴史、文学、美術などを専門とする多彩な研究者が、人文学の視点から世界のさまざまな地域のジェンダー問題、とくに表象という側面に注目した、新鮮かつ刺激的な論考11編を収録。ジェンダーを単独・個別にではなく、ネーション(国民/民族)、人種、階級といった諸要素との関わりにおいて論じ、異なる地域、時代、社会を横断することで見えてくる、共有されるテーマを探る。一橋大学のリレー講義を基に加筆修正。
◆収録内容(予定)◆
第一章 オリエンタリズムはいかに発明するか
ーーシャセリオーの絵画作品の受容をめぐって
喜多崎 親
第二章 フランスの「国民的料理」と女たち
中野知律
第三章 世紀転換期の古代女人像
ーーホフマンスタール作『エレクトラ』
古澤 ゆう子
第四章 19世紀イギリスの選挙法改正と〈男らしさ〉の定義
井川ちとせ
第五章 『谷間の陰』のノラの表すもの
金井嘉彦
第六章 「堕落した女」と「聖女」
ーーアイルランドとイギリスを結ぶマグダレン言説再考
吉野由利
第七章 「国民」の創生
ーー白い男たちの帝国
越智博美
第八章 合衆国が個人主義の国になったとき女はどうなるのか
ーー冷戦期の西部劇『シェーン』と『真昼の決闘』
三浦玲一
第九章 肩が踊りだす
ーー崔承喜について
イ・ヨンスク
第十章 〈植民地/女性〉を語ること
ーー謝雪紅の評伝・小説・自伝をめぐって
洪 郁如
第十一章 ヴェールの自伝
中井亜佐子
- ジェンダ-六法
- 2011年04月
- 取り寄せ
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- ジェンダーと歴史学
- ジョーン・ウォラック・スコット/荻野美穂
- 平凡社
- ¥4840
- 1992年05月
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新しい「知」のあり方を求めて、フェミニズム理論の挑戦。
- ジェンダー関係の日本的構造
- 2000年03月
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本書は、自己のジェンダーの主観的な現在を対象化するとともに、自己と社会との関係の本質を把握することを通し、女と男の関係性を問う。なぜならば、男女関係の有様を認識することが、総ての人びとが自己実現と自己責任を果たすことのできる真の人権尊重社会を構築する土台になる、と考えるからである。
- ジェンダーと文学
- 1996年10月
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イェリネク、ヴォルフ、バッハマンの三人の女性が書くことの意味に挑戦している姿を丹念に分析し、その生き方と仕事の方向を鋭く抉る意欲的評論。
- ジェンダーと人口問題
- 2002年03月
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本書は、発展途上国ならびに先進国(主として日本)における人口動態ならびに人口構造のいくつかの側面をとりあげ、それらを性差、性比、ジェンダーの視点から再検討し、日本の人口研究に新しい視点を定着させると同時に、ジェンダー的視点をもった他の研究分野の実証研究の発展にいささかなりとも寄与することを目指したものである。