「あ、こんな感じ」を直感で選ぶ新感覚のデザイン本。そのまま使える配色見本4,199。
p4cという教育の手法は極めてシンプルです。円座になり、疑問を出し合い、その中から1つ選んでみんなで考える…基本のフレームは、とてもわかりやすいものです。p4cは、対話を通して共に考える学びの時間です。特別な教材やテクノロジーは必要ありません。シンプルな手法ゆえに、学級づくりや教科指導のさまざまな場面で生かすことができます。子どもたちの多彩なワンダーがひらき、思考が豊かに広がる探究を支援する書。
プログラミングの質を高めることで、セキュリティを向上させることができるー 著者らの考えを様々な形で試し検証を行い、本書「セキュア・バイ・デザイン(Secure by Design)・安全なソフトウェア設計」にまとめました。
本書はEric Evans氏のドメイン駆動設計(Domain-Driven Design: DDD)に関する考えの影響を大きく受けています。設計の中心にセキュリティを取り込む考え、ドメイン駆動セキュリティ(Domain-Driven Security)という名のコンセプトを生み出しこの考えを実際に開発に導入し、発展させてきました。
対象読者はソフトウェア開発者(C言語、JavaやC#など基本的なプログラミング技術を習得済みの方)ですが、特定の言語やフレームワークに依存しすぎないよう、主にセキュリティにおいて重要だと思うものだけを含めるようにしています。全体的なプログラミング・スキルを向上したかったり、既存のプログラムをさらに「安全」なものにしなくてはならなかったりするのであれば、本書はまさにあなたにとっての一冊となることでしょう。
第1部: 導入編
セキュア・バイ・デザインについて実例と共に見ていきます。セキュリティと開発についてどのように考え、それらが組み合わさるのか。あわせてどこで問題が起こりやすいのかと何ができるのかを分析します。
第2部: 基礎編
ソフトウェアの作成におけるセキュア・バイ・デザインの基盤を構築する設計の原則、考え、コンセプトについて学んでいきます。
第3部: 応用編
多くの開発者は「セキュア・バイ・デザイン」をレガシー・コードに適用することが難しいと感じる傾向があります。レガシー・コードの改善、モノリシック・アーキテクチャでよく起こる問題、マイクロサービス・アーキテクチャについて見ていきます。
第1部: 導入編
第1章: なぜ、設計がセキュリティにおいて重要なのか?
第2章: ちょっと休憩: 『ハムレット』の悲劇
第2部: 基礎編
第3章: ドメイン駆動設計の中核を成すコンセプト
第4章: 安全性を確立する実装テクニック
第5章: ドメイン・プリミティブ(domain primitive)
第6章: 状態の完全性(integrity)の保証
第7章: 状態の複雑さの軽減
第8章: セキュリティを意識したデリバリ・パイプライン
第9章: 安全性を考えた処理失敗時の対策
第10章: クラウド的考え方によるメリット
第11章: ちょっと休憩: 保険料の支払いなしに成立してしまった保険契約
第3部: 応用編
第12章: レガシー・コードへの適用
第13章: マイクロサービスでの指針
第14章: 最後に:セキュリティを忘れるべからず!
贈って喜ばれる、デザイン性のある贈り物を紹介。著者は和装物やライフスタイル全般に精通し、安倍元首相夫人のギフト選定を任された目利き。商品の特長や入手法、贈り上手になるコツも掲載。
オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持つ。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できる。
デザイン業界を牽引する20名のクリエイター。そのストーリーで心得る一流の仕事。オリエンテーションで得ている大切なこと。課題解決のためのリサーチとメソッド。それぞれのデザインメイキング。創意・独創力のための日常のインプット。
52ケ国以上の人が学ぶ難関美術大学の基礎課程、待望の日本語版!
英国セントラル・セント・マーチンズのファンデーションコースの公式ブック。ファンデーションコースとは「学部入学準備コース」のことで、ファッション、アート、グラフィック、立体デザイン、建築の主要なレッスンが含まれています。
クリエーティブ業界への道を切り開くために、これまでとは違った考え方をし、能力を磨くための数多くのプロジェクトが紹介されています。本書で紹介されているさまざまな方法を用いれば、自らのアイデアを研究・開発し、自らの実践を評価・考察し、オリジナルのビジュアル言語を開発することができます。クリエーティブなスキルセットを実験、探求、拡大するのに最適な一冊です。
デザイン・アート留学を検討中の方、デザイン・アート教育に携わっている方、学び足りないと思っているデザイナーやアーティストの方におすすめです。
まえがき
日本版まえがき
はじめに
1.提案
2.リサーチ
3.描く
4.つくる
5.振り返る
6.リスクと失敗
7.深める
・イメージとナラティブ
・身体とフォルム
・表層と意味
・空間と機能
・言葉とインタラクション
8.スタンス
9.専門
・コミュニケーションデザイン
・ファッションとテキスタイル
・アート
・立体デザイン
10. グループワーク
11. 自主制作
12. プレゼンテーション
あとがき
あなたの海外留学を100%活かすために
海外留学をする学生に寄り添い、サポートするための一冊。ノート形式で手順に従って学び、自分自身の考えをまとめていきます。留学にかかわる煩雑な状況を整理して俯瞰、可視化します。短期から長期まで、留学の形態はさまざまありますが、基本となる考え方、スケジュール立てや目標設定、将来のキャリアへの活用方法まで、留学準備と帰国後をトータルにガイドします。
昨今では各教育機関でも留学前準備に力を注ぎ、「手とり足とり」のサポートが充実しつつありますが、その一方で、帰国後のフォローは未だ不十分、せっかくの留学経験が「思い出」に終始してしまうことも多くあります。そのような現状を踏まえ、本書は「留学準備(プレ留学)編」と「帰国後(ポスト留学)編」の二部構成。留学前の準備だけでなく、帰国後の学生自身にその経験を活かす方途を示唆する内容を一貫して盛り込みました。
**教職員の方へ**
本書は、著者2名が10年以上にわたって行ってきた留学関連の共同研究の成果に基づき、留学準備から帰国後の振り返りに使えるワークブックとして構成しています。帰国前後の学生に関わる教務や語学教師などの教職員の方にとっては、指導の指針ともなる内容となっています。書き込み形式で学生自身が自習できるワークとなっていますが、授業でのグループワークにも活用可能です。
★制作手順は簡単なのに、
デザイン制作にしっかり役立つ!
★付属のサンプルファイルで、
今すぐ気軽に学べる!
Adobe Illustratorの機能を使った、3Dデザインの制作方法を取り上げる書籍です。
本書では、タイポグラフィ、イラスト・アイコン、グラフィック、モックアップなどの制作方法を取り上げます。「3Dオブジェクトを活用したデザインを作りたいけど、専門的なツールを勉強するのはハードルが高い…。」そんなデザイナー・クリエイターの皆様のお役に立つはずです!
<目次>
Introduction:3D操作の基本
Part 1:タイポグラフィ
Part 2:アイコン・イラスト
Part 3:グラフィック
Part 4:モックアップ
Part 5:Fireflyを使ったデザイン
Introduction:3D操作の基本
Part 1:タイポグラフィ
Part 2:アイコン・イラスト
Part 3:グラフィック
Part 4:モックアップ
Part 5:Fireflyを使ったデザイン
イメージ通りの配色とアレンジが表現できる!ロゴデザインの完成度を高める色見本サンプル。色選びに役立つアイデアが全部で2,200点。LOGO DESIGN COLOR SCHEME BOOK.
沖縄黒糖の秘めた魅力を、歴史、文化、独特の味わいから検証し、新たな未来戦略を提示する、〈黒糖愛〉が詰まった〈ぬちぐすい〉の書。
本書の目的は「黒糖をもっと世の中に広め消費を拡大するための様々な提案をする」ことです。
黒糖の価値として、おいしさ、健康機能、社会的意義の3点に整理し、歴史書、論文等文献調査だけではなく、各方面への取材、黒糖を用いた様々な調理実験を行い、また生活者調査147名、ヒアリング対象者約70名、総計200名以上の方に意識・実態を調査しました。
本書は、「沖縄黒糖の歴史」「おいしさ」「健康機能」「社会的意義」そして「日本人の黒糖消費量をもっと増やすための戦略」を具体的に述べています。
黒糖業界はもとより黒糖愛好家や黒糖を使った新たな製品、レシピの開発などに役に立つ、一冊まるごと黒糖の本!
「沖縄黒糖の深い魅力と新たな可能性が分かります。おいしいだけじゃない、沖縄黒糖の真価に迫る一冊です。」青山志穂 氏(日本ソルトコーディネーター協会代表理事)推薦
クリスマスに限らず、今では1年間、日々の暮らしやホームパーティーで人気の高いフラワーリース。デザイン性や用途、素材に応じたリースの発想法と、用途に応じた基本のリースの作り方、製作時に必要なテクニックが掲載。150以上のリースの作例を掲載し、一部には制作者の発想意図がわかりやすいデザイン画を合わせて紹介することで、よりわかりやすいテクニックブックとなっている。
AWSをはじめとするクラウドサービス利用の広まりやコンテナ技術の進歩に伴い、「クラウドネイティブ」といえるアプリケーションの構築が容易になりつつあります。本書では、どのようなアーキテクチャや開発・運用形態をとればクラウドネイティブの利点を十分に活かせるかについて、「運用の効率化」「レジリエンスの向上」「オブザーバビリティの確保」という3つの観点から、AWSの内部で類型化された「パターン」を紹介します。
■第1部:運用を効率化する
ー 第1章:責任共有モデルを意識してアーキテクチャを選択する
ー 第2章:テスト容易性を高める
ー 第3章:小規模かつ可逆的な変更を頻繁に行う
ー 第4章:セキュリティを作り込む
ー 第5章:DevOpsとプラットフォームエンジニアリング
■第2部:回復力を高める
ー 第6章:スケーラブルなアーキテクチャを実装する
ー 第7章:障害からの自動的な復旧を実現する
ー 第8章:回復力をテストする
■第3部:可観測性を高める
ー 第9章:可観測性を実装し運用する
ー 第10章:AWSのサービスを活用してテレメトリを収集する
iPad+Apple Pencilの組み合わせは、デザインワークの効率化・時短において非常に効果的なプラットフォームです。またIllustrator iPad版&Photoshop iPad版は、イラストを描いたりSNSのバナーデザインの作成では、デスクトップ版よりも効率的に作業できます。
本書はiPadをデザインワークに導入したばかりで、アプリを十分に活用できていないと感じているクリエイターやデザイナーさんに向けたiPad活用ガイドです。デザイン実務のためのアプリ実用例と成果物の作り方、Adobe CCアプリを補う実践的なアプリの解説から、クリエイティブワークに必須のタスク管理やポートフォリオ作成サービスまで、役立つ情報を扱っています。
経営学の視点から、日常生活におけるリスクマネジメントの基本的な考え方や、リスクコントロール(予防)などの対応を、イラストや図表を使ってシンプルに解説。頻繁する自然災害への対応など加筆修正した最新版。
本時の目標が知識及び技能の習得である普段の授業で、生徒に思考力、判断力、表現力等のよさを経験させる「思考の種を蒔く指導」を提案する1冊。限られた活用の時間にとらわれることなく、繰り返し経験できる、汎用性の高い授業づくりの方法を紹介します。
“教える”を手放すと、“学び”が動き出す─。
ワークショップ(参加体験型・協同的学習)とは何か? どう設計し、どう実践するのか?「表現」と「協同」の観点から、子どもも大人も「ともに学ぶ力」を育てるための、新しい学びの場を提案する決定版ガイド。
美術教育や特別支援、異文化理解、メディア表現など多彩な実例とともに、従来の知識伝達型教育から脱却し、「学び」を再発見するための理論と実践を豊富に紹介。第3 版ではコロナ後最新のオンライン学習の知見や、インクルーシブ教育、ウェルビーイングといった現代的テーマでも加筆し、学校教育の刷新を目指す教育者・実践者にとって必携の一冊である。
HTMLとCSSを使ったWebサイト作成が一通りできる方を対象に、次のステップとして、「ハンバーガーメニュー」「カード型デザイン」「開閉できる目次」などのパーツのデザインを学べる書籍です。Webサイトをよりよく改善していく実習の中で、ユーザーにとって見やすく使いやすいWebサイトの作り方が身に付きます。
●ユーザーにやさしいWebデザインが学べる!
Webサイトは、ユーザーが使いやすく、情報がしっかりと伝わることが大切です。本書の実習では、Webサイトをよりよく改善する中で、ユーザーにやさしいWebデザインの作成を学習でき、一歩進んだ見せ方が身に付きます。
●デザインするパーツを丁寧に解説!
デザインする各パーツの特徴や要素の構造、設定するスタイル、配慮すべき留意点などを丁寧に解説しています。作成したパーツを配置することで、Webページがどのように改善するかを理解できるようになります。
●コードをアレンジして使えるWebデザインパターン集!
実際にWebサイトを作るときに活用できる「Webデザインパターン集」をご用意しています。カード型、見出し、目次、ページの先頭へ戻るボタンのデザインパターンを複数用意しており、コードをアレンジして使えます。
●習得したスキルを総合問題で確認できる!
学習内容の総復習ができる総合問題と標準解答をご用意しています。本書で学んだWebサイトのパーツの作り方が理解できているか、Webサイトを作りながらスキルを試すことができます。
★累計40万部突破!受験生から圧倒的支持!
★今一番売れている「小論文の参考書」シリーズ!
★シリーズ初の「食物栄養・被服・幼児教育・ライフデザイン」編、待望の新登場!
★この1冊で「基礎のすべて」がわかります!
家政学部や生活科学部、それと関連する学部・学科を志望する学生のための
入門書が新登場!
「書き方」から「学部・学科の特徴」
「このジャンルに向く人・向かない人」「書くべき内容」など
1冊ですべてわかる!
「このジャンルの入門書が欲しかった!」
志望者、必読の1冊!
第1部 小論文の書き方
1作文と小論文とは何が違う?
2小論文の「型」って何?
3小論文を書くときの7つのポイント
4小論文を書くときの8つの基本ルール
第2部 「食物栄養・被服・幼児教育・ライフデザイン」系小論文とは?
1小論文の特徴は?
2向いているのはどんな人?
3小論文を書くときの注意点
4小論文の設問タイプと出題形式
5課題文がつくタイプの問題の書き方
6図表などの資料がつくタイプの問題の書き方
7提言型小論文の書き方
8要約・説明問題の書き方
9その分野の専門家としてのあり方を問う問題の書き方
10興味・関心を問う問題の書き方
第3部 「食物栄養・被服・幼児教育・ライフデザイン」系小論文に出る基礎知識
Part1 「食物栄養」系小論文によく出る基礎知識
1人間の健康に深く関わる「食事」の意義と役割
2健康的な食事とは──バランスよく適切な量を食べる
3社会の変化に伴う日本人の食生活の変化
4「野菜不足」の現状と対策
5「食塩の過剰摂取」の現状と対策
6食と健康にまつわるさまざまな問題
7食の安全性と食品の選び方
8日本の食料自給率と食生活の変化の関係
9食品ロスと持続可能な食の実現
10栄養士・管理栄養士の役割
Part2 「被服」系小論文によく出る基礎知識
1人間にとっての「被服」の機能と役割
2被服による危害と安全性
3豊かな衣生活を送るための流れとポイント
4和服と洋服の構成の違い
5ユニバーサル・ファッションへの取り組み
6エシカルファッションへの取り組み
Part3 「幼児教育」系小論文によく出る基礎知識
1幼児の発達段階に応じた教育方法
2幼児期のコミュニケーションの特徴と対応方法
3子どもの食習慣と健康の関係
4幼保一元化が進む背景と問題点
5特別支援教育のあり方
6子ども家庭支援の現状と対策
7児童文化の背景と問題点
Part4 「ライフデザイン」系小論文によく出る基礎知識
1日本人のライフスタイルの変化
2家族のあり方の変化と多様化
3地域社会の現状と課題
4都市の住環境の問題
5地方の現状と課題
6デジタル機器と心身の健康
7防災と自助・共助・公助
8環境問題と人権
9SDGsの考え方と17の目標
10ライフスタイルと価値観の転換