ドイツ出身のヘヴィ・メタル・バンドの14作目。シン・リジィとAC/DCの要素も入った美麗なヘヴィ・メタル・サウンドで、メロディックかつ劇的に攻める。日本盤は歌詞と和訳、リーダーのマット・シナーのインタビュー、ボーナス・トラック、PV付きだ。
ヒップホップ・チーム、餓鬼レンジャーのフロントMCのソロ・デビュー・アルバム。トップ・ランナーにふさわしい攻めのフロウ&ハズしのリリックに、南米系サウンド・エッセンスや60年代ソウル・ファンクで毒々しくデコった怪作! 水前寺清子とコラボした「おてもやんサンバ」はこれぞJ-ラップ・シーンに輝く最強チューン。
カナダの歌姫が、ケルトの音楽をバックボーンに、ピレネー山脈を越えてスペインへ、さらにジブラルタル海峡を越えてモロッコへと幻想的な放浪の旅を音に紡ぎ込む。さまざまな音のモザイクが決して不自然なものに終わらず、美しい音楽へと昇華している。
ライヴ・シーンで活躍中の10アーティストによるオムニバス・アルバム。この中に第2のLUNA SEA、GLAYはいるのでしょうか? ヴィジュアル好きの若人にはきっとお楽しみいただけるでしょう。プロデューサーは知る人ぞ知るDYNAMITE TOMMY。
アンセルメ会心のフォーレ!
スザンヌ・ダンコ、ジェラール・スゼーという2人の名手を擁したアンセルメ会心のフォーレ:レクィエム。死の悲しみとは無縁の明るくピュアな曲想と完全に一体化した、歴史的な名演と言えるでしょう。
また、カップリングには1961年録音のフォーレ作品3曲が収録してあります。(ユニバーサルIMS)
【収録情報】
フォーレ:
1. レクィエム op.48
2. 組曲『ペレアスとメリザンド』 op.80
3. 『ペネロープ』前奏曲
4. 組曲『マスクとベルガマスク』 op.112
シュザンヌ・ダンコ(ソプラノ:1)
ジェラール・スゼー(バリトン:1)
トゥール・ド・ペイルス合唱団(1)
ロベール・メルム(合唱指揮:1)
スイス・ロマンド管弦楽団
エルネスト・アンセルメ(指揮)
録音時期:1955年10月(1)、1961年2月(2-4)
録音場所:ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
録音方式:ステレオ(セッション)
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アルルの女〜フランス管弦楽作品集
山田和樹&スイス・ロマンド管弦楽団
小澤征爾もその才能を高く買う注目の若手指揮者、山田和樹が、首席客演指揮者を務めるスイス・ロマンド管弦楽団とフランス管弦楽作品集を録音しました。
アンセルメの伝統が根付くオーケストラで明るく華やかな音が持ち味とスイス・ロマンド管弦楽団を称える山田和樹に対し、楽員たちは親近感と信頼感を持って接しているということです。
丁寧で濃やかなリハーサルへの好評価もあって本番演奏時の士気も高く、これまで多くの演奏会で高い評価を獲得しているようです。
そうした好環境を背景に、ペンタトーン・レーベルによって制作されたのが今回のアルバム。『アルルの女』『ファウスト』『マスクとベルガマスク』というフランス的な個性の強い作品をとりあげ、楽団の伝統でもあるフランス的な色彩感を重視した演奏が期待できます。
山田和樹は1979年生まれで、2009年にブザンソン国際指揮者コンクールで優勝、その後、世界各国のオケに客演して腕を磨き、現在はスイス・ロマンド管弦楽団の首席客演指揮者のほか、日本フィル正指揮者、横浜シンフォニエッタ音楽監督、オーケストラ・アンサンブル金沢のミュージックパートナー、仙台フィルのミュージックパートナーなど、多くのオーケストラと深い関係を持っています。(HMV)
【収録情報】
・ビゼー:『アルルの女』第1組曲
・ビゼー:『アルルの女』第2組曲
・グノー:歌劇『ファウスト』からのバレエ音楽
・フォーレ:組曲『マスクとベルガマスク』
スイス・ロマンド管弦楽団
山田和樹(指揮)
録音方式:ステレオ(DSD)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
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