コンパクトにインバータを使って省エネを達成する、それが「儲かる」ということ。設備メーカーとの付き合い方から、インバータ取り付けの実際まで、現場で知恵を絞って省エネを実現してきた著者による確かな説得力。各地で圧倒的な支持を得た衝撃の省エネ講習が、さらにバージョンアップして待望の単行本化。
猥雑な私、奔放な私。坂井修一の365日。
リアルなタッチの可憐な乙女とハイレベルな考証による装備品とを組み合わせた1/35スケールのプラスチック製組立フィギュアモデルシリーズ。
第9弾は帝国陸軍の軽装甲車乗員の装備を身に纏うキャラクター『逸花(いつか)』と九四式軽装甲車(後期改修型)とのセット。
逸花は戦車ツナギの通称がある第二種作業衣袴(いこ)、折り畳み式の防塵眼鏡(ぼうじんがんきょう=ゴーグル)を着用し、乾パンを摘まみつつ乾パンの木箱に腰掛けリラックスした姿にてモデル化します。
瞳デカール、装備品解説、B4ポスターが付属。
★プラスチックモデル組み立てキット。
★日本陸軍装甲車乗員姿の女性フィギュア。
★キャラクターイラストはSINO氏描き下ろし。
★フィギュアの材質は組立てが容易なプラスチック製。
★フィギュアは肌の塗装が映えやすい白色にて成形。
★乾パンをつまむポージングにて立体化。
★瞳デカール付属 瞳はSINO氏描き下ろし。
★1/35スケール九四式軽装甲車(後期型)が付属。
★逸花のB4ポスターが付属。
※画像は試作品を組み立て、塗装したサンプルです。
(C)2021 FINEMOLDS
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進歩の著しい脳血管内治療の現場で、いま求められる知識と連携を一冊に凝縮!多職種のための実践書。基本的治療の総論から、現場で迷いやすいポイント、ピットフォール、合併症対策までを簡潔に整理。図表やデバイスのスペック表も見やすく、必要な情報にすぐ届く。医師、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士、診療看護師らが共通認識を持つための一冊として、常に手元に備えておきたい。見やすい2色刷
♦目 次♦
1章 脳血管内治療の進歩とコラボレーティブ・ワークシェア
2章 脳血管の解剖:血管内治療に必要な基本知識をおさえる
3章 臨床検査:血管内治療の術前に注意すべき検査は?
4章 画像検査:どんな検査をどう診る
5章 薬物治療:進化する薬剤マネジメント
6章 手術器具:血管内治療に用いるデバイスのいろいろ
7章 アクセスルートとアプローチ:大腿動脈アプローチから遠位橈骨動脈アプローチへ
8章 未破裂脳動脈瘤の治療:コイル塞栓術からフローダイバーター&エンドブリッジへ
9章 くも膜下出血と破裂脳動脈瘤:血管内治療を中心としたマネジメント
10章 脳動静脈奇形奇形の治療:ガイドラインと今後の動向
11章 硬膜動静脈瘻の治療:治療戦略と実践テクニック
12章 脳腫瘍の治療:手術侵襲を低減させる積極的術前塞栓術
13章 頚部頚動脈狭窄症の治療:CASの標準手技と応用
14章 急性脳梗塞の治療:機械的脳血栓回収療法の top of art
15章 合併症発生時の対応:こんなときどう対処する?
16章 周術期の管理・ケア:術前術後の患者をどう評価してどうケアするのか
17章 略語、スケール、グレード、デバイススペック表ほか
MFCAの静脈産業への適用可能性を検討。資源循環型社会を支える静脈産業が、正の製品のアウトプットによって、産業全体の負の製品の削減に貢献しうることを理論と実証データから明らかにする。
「世界」を席捲したイスラーム商人は、なぜ日本に及ばなかったのか?イスラーム世界を含めた世界史的視野に比較宗教論を加え、港市を中心とした交易世界、国際関係における日本社会を鮮やかに描き出す。
基礎理論から応用技術までをまとめた、流動層技術に関するハンドブック。和文索引、欧文索引付き。
信仰の歴史と現在が一目でわかる。詳細・精緻な記述による最高峰の宗教事典!350におよぶ豊富なカラー図版、詳細目次、詳細索引、用語解説付。
差異を抱えながら共に生きる「私たち」へ
排外的言説が高まる現代において、
イスラームへの改宗という越境的経験から、
「私たち」のありようを捉え返す。
2001年の9.11を機に、都市生活から農村へ、
農村から西アフリカのイスラーム社会へ、そして大学院へ──
公共的言説を前提から問い、今日の共生を語り直すための
批判的実在論×オートエスノグラフィー
はじめに
第1章 「越境」としての改宗──研究の位置づけ
1 共生社会論と改宗研究
2 境界の問い直し
3 「移行」から「雑種」へ
第2章 クリティカルリアリスト・オートエスノグラフィー──自己と社会の関連づけ
1 境界を再編するオートエスノグラフィー
2 個人と社会を関連づける批判的実在論
3 本書における越境のプロセス
第3章 九・一一を契機とした内的対話─関心の起点(T1)
時期:二〇〇一ー二〇〇七年、プロジェクト1:自給自足を目指す
1 自己のポジショナリティ(t1)
2 九・一一以降の内的対話(t2)
3 ムスリム留学生との交流(t3)
4 自給自足への関心(t4)
第4章 セネガルへの渡航─行為への移行(T2)
時期:二〇〇七ー二〇〇九年、プロジェクト2:オルタナティブな社会を目指す
1 農的暮らしへ(t1)
2 セネガル出身のシンガーとの出会い(t2)
3 セネガルへの渡航(t3)
4 個人的探究から社会的探求へ(t4)
第5章 マリでの滞在─協働的行為(T3)
時期:二〇一一ー二〇一三年、プロジェクト3:合理性の問い直し
1 JICA海外協力隊(t1)
2 マリでの日常と合理性(t2)
3 不可視の存在のリアリティ(t3)
4 日本での実践と対話(t4)
第6章 大学院からシャハーダへ─役割の自覚と引き受け(T4)
時期:二〇一二ー二〇一六年、プロジェクト4:イスラームに向き合う
1 アイデンティティの揺らぎ(t1)
2 理性と信仰の統合(t2)
3 セネガルへの再渡航(t3)
4 シャハーダへ(t4)
第7章 日本社会でムスリムとして生きる─新たな関心の起点(T1ʼ)
時期:二〇一六ー二〇二五年、プロジェクト5:共生社会の研究・実践
1 日本社会におけるムスリムコミュニティ(t1)
2 地域社会での対話実践(t2)
3 医療・土葬墓地という公共的課題(t3)
4 学術的・公共的発信の継続(t4)
おわりに─差異を抱えながら共に生きる私たちへ
あとがき
参考文献
索 引
〈ポケットに入れて持ち歩ける「茶の湯の真髄」〉
〈さらりと読んで、「一期一会」を噛みしめる〉
幕末の大老井伊直弼は、「埋木舎」と自ら名づけた部屋住み時代より武芸に親しみ、とりわけ茶道石州流に深く傾倒しました。安政の大獄の直前に成立したとされる『茶湯一会集』には、「一期一会」「独座観念」といった、茶事茶会における主客の心得が子細に示されています。今なお色あせることのない茶の湯の名著の全篇を、読みやすさを優先して平易な現代語に訳し、大きな字を用い、要所に的確な注釈を加えています。『当世茶事おぼえがき〜『茶湯一会集』に学ぶ』(1991年刊)で同書の抄訳・解説を行った著者が、それを元に新たに書き起こした、ハンディな新書サイズの現代語訳・解説集です。
2013年刊「リサイクルバイオテクノロジーの最前線」の普及版。廃棄物からバイオ燃料・バイオガス・化成品を作り出す、排水や廃棄物からレアメタルを回収する、重金属を回収して環境を浄化する技術を紹介している。
エネルギー管理士の熱分野対策教材です。エネルギー管理士は理科系資格では最難関の資格とされ、発電所や製造業など、多量のエネルギーを使用する施設において必要とされる資格です。近年、エネルギーの有効利用が重視されるとともに、その必要性が高まってきました。一方、他資格に比べて、学習のための教材が極めて不十分なことで知られる資格です。そこで、「抜群にわかりやすい解説」「難解な概念は側注で丁寧に説明」「試験によく問われる項目は『まとめ&丸暗記』に整理」「豊富で見やすい図解」の本書を受験生の皆様のためにお届けしました。また、膨大な試験範囲のうち、試験によく出る事項にしぼって、実務で多忙な受験生の皆様が効率よく短期間で合格できる構成としました。この本一冊で、テキスト学習+問題演習をこなすことができます。自信を持ってお勧めできる一冊です。