アメリカの人気作曲家メロディー・ボバーによる、叙情的な旋律やハーモニーが魅力的なピアノ・ソロ曲を収載。
ボバー特有のロマンティックな響きで、季節や自然の美しさを描いています。
難易度は、初中級〜中級程度。聞き心地がよく、発表会でも弾き映えのする曲ばかり。表現力を養うレッスン教材としてもオススメです!
全4巻セットの第3巻。本書では、春と夏の季節を象徴する色名を取り上げ、日本文化における四季の豊かさを色から読み解きます。桜・若葉・新緑から夏の空や海、植物、行事に至るまで、季節とともに生きる日本の感性を丁寧に紹介します。
色名の背景にある自然景観や文化的意味を豊富なイラストと色見本で示し、視覚的にも季節の変化を楽しめる構成です。美術教育、季節教材、図書館の調べ学習にも適した内容です。
■春の色 ピンと張りつめた寒さを春の色が少しずつ緩めてくれます……8
・寒い季節だけど気持ちは春の萌黄色……10
・紅梅は濃いも薄いも美しい……12
・かさねの色目は配色で表現する季節の着こなし……14
・春の気分を盛り上げる桃の花の色……16
・柳の緑が川面に映えて光っています……18
・花見の梅が桜になったのは平安時代……20
・蒲萄色は桜をひきたてます……22
・江戸の庶民は着飾ってはお花見へ……24
・春の陽射しは麗らかな色……26
・最愛の女性は山吹の濃い黄色に彩られていた……28
・春のラストは艶やかな藤色、牡丹色……30
コラム 春を装うかさねの色目……32
■夏の色 清々しい空気の透明感が夏の色に近づいていきます…36
・伝統の賀茂祭は葵の葉の色が印象的です……38
・大輪揺れる百合の白 可憐な卯の花の白……40
・苔の色が濃く鮮やかな初夏……42
・日に照らされてまぶしい新緑の青……44
・梅雨時に色めく紫陽花のグラデーション……46
・涼やかな色は浅葱色……48
・橘の花芯の黄色は清少納言も好きな色……50
・夏の緑はますます濃く 蝉時雨ますます響く……52
・暑さを忘れる涼やかな二藍……54
・夏を涼しく過ごす色、音、味……56
・江戸っ子は鰻が大好き……58
コラム 夏を装うかさねの色目……60
■旧暦の成り立ち……62
■月の満ち欠けと暮らす……64
色名索引……66
参考文献……70
1:あくしゅでこんにちは
2:うれしいひなまつり
3:おはながわらった
4:おかあさん
5:こいのぼり
6:ことりのうた
7:せんせいとおともだち
8:さんぽ
9:タンポポ団にはいろう!!
10:チューリップ
11:ちょうちょ
12:ともだちになるために
13:はじめの一歩
14:はじめてはじめまして
15:春がきた
16:春の小川
17:春よこい
18:ぶんぶんぶん
19:ピクニックマーチ
20:めだかのがっこう
21:アイスクリームのうた
22:あめふりくまのこ
23:あめふり
24:うみ
25:オバケなんてないさ
26:かえるの合唱
27:かたつむり
28:かもめの水兵さん
29:カレーライスのうた
30:キラキラ星
31:くじらのとけい
32:しゃぼんだま
33:すいかの名産地
34:たなばたさま
35:手のひらを太陽に
36:とんでったバナナ
37:ツッピンとびうお
38:ほしぞらカーニバル
39:ピクニック
40:南の島のハメハメハ大王
41:山の音楽家
42:赤とんぼ
43:うんどうかい
44:大きな栗の木の下で
45:しょうじょう寺のたぬきばやし
46:小さな木の実
47:つき
48:きのこ
49:ちいさい秋みつけた
50:どんぐりころころ
51:とんぼのめがね
52:Happy Halloween
53:まっかな秋
54:まつぼっくり
55:むしのこえ
56:もみじ
57:やきいもグーチーパー
58:夕焼け小焼け
59:一月一日
60:お正月
61:北風小僧の寒太郎
62:こんこんクシャンのうた
63:ふゆのおと
64:こぎつね
65:たきび
66:たこの歌
67:豆まき
68:ゆき
69:あわてんぼうのサンタクロース
70:赤鼻のトナカイ
71:おめでとうクリスマス
72:きよしこの夜
73:サンタが町にやってくる
74:ジングルベル
75:もみの木
76:もろびとこぞりて
77:思い出のアルバム
78:ありがとうこころをこめて
79:ありがとうさようなら
80:ありがとうの花
81:一年生になったら
82:大きくなっても
83:こころのねっこ
84:さみしくなんかないってば
85:さよならぼくたちのほいくえん(ようちえん)
86:そつえん式のうた
87:ドキドキドン!一年生
88:はじめてのさよなら
89:BELIEVE
90:アイアイ
91:アルプス一万尺
92:いぬのおまわりさん
93:うさぎとかめ
94:いとまきのうた
95:おもちゃのチャチャチャ
96:おにのパンツ
97:グーチョキパーでなにつくろう
98:げんこつ山のたぬきさん
99:こぶたぬきつねこ
100:しあわせなら手をたたこう
101:すうじのうた
102:てをたたきましょう
103:とんとんとんとんひげじいさん
104:バスごっこ
105:パンダうさぎコアラ
106:森のくまさん
107:やぎさんゆうびん
108:むすんでひらいて
109:ハッピーバースディトゥユー
110:ぼよよん行進曲
111:アンパンマンのマーチ
112:勇気100%
113:ミッキーマウスマーチ
114:パプリカ
物語の舞台は南紀州西富田村。1912年(大正1)から2011年(平成23)まで、保守的な風土で農民として生きる萩原家の100年にわたる星霜を描いた。本書は『南紀州 荒南風のとき』(2020年)『続・南紀州 向かい風』(2021年)に続く完結編である。主人公は、21歳になったばかりの柔らかく清新な心を持った女性=萩原良。SNS時代の彼らはどこまでも若く、鋭い。
「『南紀州』三部作で描きたかったこと、それを一言で表すなら、その時代の苦闘と希望です」「この物語には、山々、里々の四季の移ろいの様も描かれています。南紀州の風土は世界有数のくろしお暖流と南紀州の険しい山岳地帯の過酷な環境で形作られています。農業に従事してきた萩原家の人たちの歴史は、南紀州の風土が背景としてあり、それぞれが生きてゆくバネとも背骨ともなっているといえるでしょう。そして、戦後の新しい憲法下で生きる洋子も良も、スポーツを通して進歩を希求することを糧に大人に成長していきます」(「あとがき」より)。
〜〜〜〜〜
『南紀州』三部作完結編。
帯文:
ハイジャンプで全国高校1位になった良
大学進学を機に新しい世界に挑む
ベトナムのフォン、アメリカのソフィアとともに
『資本論』を学ぼうと世界に発信する
あらわになる世界資本主義の矛盾に
SNS時代の彼らはどこまでも若く、鋭い
第一部 フォンとの出逢い
第二部 ハイジャンの季節
第三部 オクラホマへ
第四部 新しい世界
あとがき
40余年にわたって食通たちを魅了し続けてきた割烹「京味」主人・西健一郎。京料理の匠がつくる、貴重な至福の和食レシピ。
日頃から健康を強く意識し、化学薬品ではなく自然由来の漢方薬・生薬に高い関心をもつ 方々へ、漢方薬や生薬の原料にもなる身近な薬用植物150種類の、見つけ方&見分け方、食べ方、愉しみ方を豊富や写真と図でわかりやすくレクチャーしていきます。食養研究家による薬草料理のレシピも必見です!
春の薬草
アオイの仲間
アカザの仲間
アケビの仲間
アマドコロの仲間
イカリソウの仲間
ジシバリの仲間
オオバコの仲間
オニタビラコの仲間
カキドオシ
カタバミ
カラシナの仲間
カワヂシャの仲間
キュウリグサの仲間
キランソウの仲間
ゲンノショウコと類似種
スミレの仲間
セリ
ソラマメの仲間
タネツケバナの仲間
タンポポの仲間
ツボクサ
ツルナ
ナズナの仲間
ニガナの仲間
ノベルの仲間
ハコベの仲間
ハハコグサの仲間
ハルジオンの仲間
フキ
ブタクサ
ベニバナボロギクほか
ヘビイチゴの仲間
ポピーの仲間
ミツバの仲間
ヨモギの仲間
豆知識1 イネ
夏の薬草
アザミの仲間
アマチャヅル
ウツボグサの仲間
キンミズヒキの仲間
クズ
スイバ
シオデの仲間
シソの仲間
ジャコウソウの仲間
ジャノヒゲの仲間
スベリヒユ
ソバの仲間
チドメグサの仲間
ツユクサ
ツルニンジン
ドクダミ
ナギナタコウジュ
ノカンゾウの仲間
ヒルガオの仲間
マンネングサの仲間
豆知識2 オオムギ
秋冬の薬草
イグサの仲間
イシミカワの仲間
イタドリ
イヌタデ
イノコヅチの仲間
オトコエシ
オミナエシ
カラスウリ
キカラスウリ
キキョウ
キクの仲間
ギシギシの仲間
ジュズダマ
センダングサの仲間
チガヤ
ツルドクダミ
ツワブキ
トウキ
トチバニンジン
ハマスゲ
パンジー
フジの仲間
ホウキギ
ヤマノイモの仲間
ユリの仲間
ヨシの仲間
ワサビ
ワレモコウ
薬草の味わい方
コオニタビラコ/ナズナ
タンポポ
ノビル
フキノトウ/ハコベ
セリ
ヨモギ
シロザ
ドクダミ
ハルジオン/カキドオシ
ヤブカンゾウ/ヤハズエンドウ
スミレ/パンジー
クズ/フジ
シソ
イノコヅチ
オオバコ/ハハコグサ
ヤブカラシ/カナムグラ
ツルマンネングサ/キンミズヒキ
シャクチリソバ/スイバ
ジャノヒゲ/ヤブラン
ナノハナ/ナヨクサフジ
世界を魅了する和菓子屋「一幸庵」初の作品集
東京・小石川の人気和菓子屋「一幸庵」の店主、水上力による和菓子の作品集。
日本には立春や夏至、秋分などの二十四節気を更に細かく分けた七十二候(しちじゅうにこう)という季節の捉え方があります。この72もの季節の言葉を美しい和菓子として表現。和菓子をアートまで高めた、日本人の感性を世界に伝える一冊。
「一幸庵」店舗やオンラインなど一部でしか購入できず完売していた幻の書籍の新装版です。
●日・英・仏3ヵ国語対応
《グルマン世界料理本大賞2017年 DESIGN部門世界第3位受賞》
1年に4回しか目覚めない難病少女に恋をしたーー。
一瞬しかない君の命を僕が繋ぎとめるんだ
「延命治療のため、年に四週間しか起きていられませんがよろしくお願いします」という衝撃の一言とともにずっと休学していた美少女・青(あお)花(か)が禄(ろく)の前に現れた。あることがきっかけで彼女と放課後一緒に過ごすことになり、お互い惹かれあっていくが…。「大切な人がいない世界になっていたらと思うと朝が怖いのーー。」今を一緒に生きられない青花を好きになってしまった禄。青花の病状は悪化し、新しい治療法の兆しが見え長い眠りにつくが、彼女にある悲劇が起こり…。ただ一緒に時を過ごしたいと願う二人の切なすぎる恋物語。
累計6万部突破の大人気シリーズ最新作!
書道家ふでこさんによる、カラフルな筆ペンと墨で書くメッセージ「ゆるふで」。
ゆるふでで、季節感を味わい、日々の暮らしを楽しんでもらいたい。
見本そのままでなくていい。自分のゆるふでで書いてほしいーー
今作は「和」をテーマに、
・季節の移り変わりを感じる二十四節気ごとの作品
・日本古来の模様や伝統色
・SNSやワークショップでも人気の「漢字」を使った作品
などが紹介されています。
もちろん、筆ペンの使い方や、ゆるふでの基礎もしっかり解説。ひらがな・カタカナ・アルファベット・数字といった基本の文字の見本帳も収録されているから、ゆるふで初心者さんも楽しめます。
お局令嬢シリーズ感動の最終巻!
不老を目指す実験の代償は、あまりにも大きいものだった。旧友の変わり果てた姿を前に、戸惑いを隠しきれず不安定になる容子。文化祭の日、彼女が選んだ「永遠」のカタチは、千剣たちに深い悲しみを与える。容子と交わした最後の約束を果たすため、ひとり研究所への潜入を試みる千剣。そんな彼女を待ち受けていたのは、過酷な現実だった。永遠を強いられた少女達が、未来を選ぶ青春群像劇、完結第3巻。
絵と文で織りなす、季節への讃歌。叙情の画家笹倉鉄平珠玉の詩画集36篇。
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ささやくように染めて
春も盛りになると、ツツジの精がひそやかに色恋話をはじめます。
ささやくごとにツツジは白からピンク、赤へと染め上げられ、
恋の話は初夏の香りを漂わせながら、
風に乗って色鮮やかにツツジを染め上げていきます。
ーー本編より「ツツジ」
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【四季の花×舞い踊る妖精】が紡ぐ、ロマンティックイラスト集。
日常に彩りを添える季節の花々。
その花がひらくとき、日々のひと時にほんの少しの魔法がふりかかる……。
ふっと舞い降りてくるのは、美しい花の妖精たち。
花の香りや、咲き誇る姿そのままに、
ある者は、仲間たちと賑やかに、
またある者は、ひとり可憐に、大胆に、
ときには、情熱的なデュエットで、
いっせいに踊り出す。
今が盛りの花々と踊り子たちの共演。
それは、儚くも力強い、いのちの瞬き。
バラやチューリップ、桜やひまわり、たんぽぽなど、四季折々の60種類以上の花々が登場。
イラストには、それぞれの花にまつわる「花ことば」と、その花ならではの小さな物語が添えられており、うっとりするような夢と魔法の世界へと誘います。
「ロマンティック!」「ゴージャス!」とSNSで話題の作品シリーズが、ついに書籍化。
ページをめくるたび、暮らしに花が咲く、待望のファンタジー作品集!
木原浩の詩情あふれる植物写真でつづる日本の四季。オールカラーで、撮影秘話のほか、草花の特徴をとらえ美しく撮影するコツなども分かりやすく解説。上巻は、春と夏の植物。
★ 季節の花や風物詩、思い出に残したい風景…
★ 和紙を使って美しく、味わい深く描くコツを
たくさんの作例とともに解説します!
★ ちぎり絵をすてきな小物に仕立てる方法もご紹介。
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
ちぎり絵は、和紙をちぎって
貼るだけで描ける、簡単な絵画です。
手漉き和紙をちぎって貼る絵には、
なんともいえない温かさが生まれます。
なぜなら、日本古来より愛されている手漉き和紙は、
繊細かつ強くてやわらかい、
独特の風合いを持っているからです。
和紙ちぎり絵は手漉き和紙の持ち味を活かして
創作するため、同じ題材であっても、
仕上がりは人それぞれ。
ご自身だけの作品が作れるのが魅力です。
絵心がなくても心配いりません。
他の絵画と違い、何度でも簡単にやり直しがきくので
自分の描きたいものを思い切って作ることができます。
ハクビの和紙ちぎり絵は、和紙を選ぶ、ちぎる、
貼るといった、とても簡単な方法です。
トレーシングペーパーなどに下絵を
写す必要もありませんし、
ピンセットやハサミなどの道具を使わず、
指先を使って仕上げる技法です。
本書では、ちぎり絵をもっと楽しんでいただくために、
季節の花や風物詩、美しい風景を取り上げ、
上手に描くコツをご紹介しています。
和紙ちぎり絵のもつ、和紙ならではの風合いや
微妙な染め色から醸しだされる、
やわらかみ、やさしさ、温もりは、
心を和ませてくれるものです。
暮らしの中でも、ちぎり絵を小物、インテリアなどに
貼って楽しんでいただければと思います。
そして、少しでも作品を描くコツを理解していただき、
創作する参考になれば幸いです。
季節の花や美しい風景をちぎり絵にして、
思い出を残してはいかがでしょう。
ハクビ和紙ちぎり絵学院
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ Part1
季節の花を美しくみせるポイント
☆ Part2
さまざまな台紙で風物詩を楽しむポイント
☆ Part3
季節を感じる風景にするポイント
☆ Part4
ちぎり絵を雑貨にアレンジするポイント
※ 本書は2018年発行の
『季節を彩る 和紙ちぎり絵 上達のポイント50』
を元に加筆・修正を行い、
装丁を変更して発行した「新装版」です。