SNSで流行の「ぬい撮り」(ぬいぐるみと一緒にお出かけし、写真を撮る)をしながら世界一周した著者の初旅行エッセイ。
世界のあらゆる場所で相棒のぬいぐるみを撮影し、現地の人々と交流する。
「一人旅」とは違う「ぬい旅」を、大変な目に遭いながらも楽しく実践。
SNSで交流した海外の「ぬい友」とも会い、SNS時代ならではの旅を味わえる1冊。
まるで写真のように光と陰影を再現する、水彩画のテクニック。全文を英訳して併記しています。まるで写真のように光と陰影を再現する、水彩画のテクニック。方法がわかれば、はじめての人でもある程度のレベルの写実的な絵が描けます。プロセスを丁寧に追った風景の水彩画を15点程度紹介。全文を英訳して併記しています。
気むずかしやの女の子スサンナが、野原でひろっためがねをかけると「あべこべ世界」に。出会った仲間とムーミン谷を目指します。
トーベ・ヤンソンが1977年に描いた、最後のムーミン絵本。水彩画による美しい描写を、忠実に再現した新装改訂版。
親愛なる日本の子どもたちへーー
みなさんが、この本を、気に入って楽しんでくれますようにと、願っています。わたしの国フィンランドと、日本は、地理的には、とても遠いですね。でも、おはなしの世界は、たがいにそんなに離れてはいないし、ちがっていないと思います。さあ、とびこんでください。ようこそ、わたしの絵本の世界へ!
心をこめてーートーベ
【推薦】武田砂鉄さん(ライター)
歴史は常に今を問いかけてくる。
聞かれるのを待っている声は、
誰のもとにも在るのかもしれない。
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戦地から届いた当時の手紙は、想像もつかなかった戦時中の暮らしを生き生きといまに甦らせた。
家業を「不急不要」とされ、祖父は軍事研究の道へ。
大叔父は若き陸軍将校としてアジア各地を転戦し、沖縄へ──。
人類学者が、自身の家族史をひもときながら、その足跡を訪ねて紡ぐ、等身大の〈昭和と戦争〉。
01 裏山のほとりで
02 蔵の中
03 科学と動員
04 水底の魚
05 縁側の椿
06 絹糸のひかり
07 オルガンの歌
08 埠頭にて
09 遠い島影
10 月と海鳴り
11 物語の外で 1
12 物語の外で 2
13 竹林と夕星
14 雲の行方
あとがき
旅に生き、旅に死すとも本望──
俳聖・松尾芭蕉が晩年に心血を注いだ
先人の足跡をたどる「みちのくの旅」を、
名句とともに味わう本!
【古池や…】【五月雨を…】
誰もが知っている「あの句」はどうやって生まれたのか?
芭蕉の弟子・曾良が軽快にナビゲートしながら
旅のウラ話も赤裸々告白!
◇「人生は旅」と思い定める「西行との出会い」
◇あらたふとーー日の光を家康に重ねて「よいしょ!!」
◇なぜ夢にまで見た「白河の関」で作句しなかった?
◇曾良の「随行日記」で明らかになった衝撃の事実
◇夏草やーー畢生の名句に凝縮された“無常観”
マンガと地図も入って情景がよくわかる!
俳句の技法解説&索引付き!
言葉のその先にいる「人」がわかりたくて、カタコトの旅に出た。台湾で筆談した屋台のおかみさん、国を追われカリフォルニアで違法民泊するガール、バンコクで出会ったブチ上げガン盛りマッサージ師、治安の悪い歓楽街に降臨した、スキンヘッドにスリップドレスのバブリーなジャーナリストーーわかりあえるはずなんかない、でもやっぱり「わかりあいたい」。フランスでの国際同性結婚や、アメリカでのLGBTs取材などを経て、愛と性、言語や異文化交流のことについて書き続けてきた文筆家の牧村朝子がおくる、言葉、国境、文化、ジェンダー、イデオロギー、あらゆるものを飛び越えていく言語系旅エッセイ。
第1章 ありがとう
第2章 あいしてる
第3章 つながりたい
クロード・モネ(1840〜1926)が描いた風景画をエリアごとに章構成。印象派の巨匠が創作の題材としたフランスを中心とするヨーロッパの自然や情景を、想像の中で旅をしているかのごとく楽しめる作品集。
広大な大地と海に囲まれ、正確に季節がめぐるアラスカ。1978年に初めて降り立った時から、その美しくも厳しい自然と動物たちの生き様を写真に撮る日々。その中で出会ったアラスカ先住民族の人々や開拓時代にやってきた白人たちの生と死が隣り合わせの生活を、静かでかつ味わい深い言葉で綴る33篇を収録。
旅も人生も、知恵と勇気とサムマネー。
待望の文庫改訂化!
異国での経験から得た旅本来の目的や心構え、
さらに我々人類の歴史上の移動の立ち位置までを掘り下げて綴った、
単なる「来た・見た・感動した」形式とは一線を画す、全く新しい旅行記。
私の国内外の旅と旅とは何かについて
旅のスタイル
金
旅の目的
まず心について
体について
技について
経験について
これまで主に一人旅してきた海外の国々・場所・地域
デコパージュボックス/ヨーグルトカップのランプ/カフェグッズ/パリのおもいでモビール……パッケージや包装紙、たくさんの思い出とアイデアを材料に、雑貨を手作りしてみませんか?
TVアニメ放送中!
シリーズ累計80万部突破!(2026年7月 紙本と電子書籍合算部数)
WEB発! アウトドア好き、グルメ好き、キャンプ好き必読!
▼あらすじ
異世界に聖女召喚された挙げ句、ポイ捨てされてしまったリン。スキルでキャンピングカーを召喚し、冒険者たちのポーター兼食事係として一緒に旅を続けていくなか、街の近くに突然発生した謎のダンジョンの調査依頼を受ける。しかし、初めてのダンジョンは……未知の食材だらけの魔境だった!?
コカトリス南蛮タルタルがけ、巨大オークリブ、ストームイールの蒲焼き、リンが生み出す異世界ダンジョングルメが異世界人たちの胃袋をわし掴むーー!!
文化と歴史、美食を巡る街歩き。新規オープン&リニューアル最新情報をアップデート!古都の新たな魅力を伝えるリノベーション施設&博物館。
転生した幼女と飼い猫
最強な2人の
のんびり冒険譚第2弾!!
愛猫とともに転生することになった寧子、28歳OL。
早々にトラブルに巻き込まれて
魔物のうろつく死の森に放置される羽目になったが、
実は猫の神様だった超強い愛猫と、
神の力をもらって無敵になった私は難なく森を脱出。
道すがらであった仲間たちと異世界をめぐる旅を始める。
そんな中、謎の声に導かれ
魔物に襲われている2匹の子犬と出会いーー。
今注目の“ヨーロッパ最後の秘境”ジョージアの素顔に出会える20の旅日記
現地の一般家庭で生活を共にしながらジョージアを旅した著者が、定住旅行家ならではの視点で綴る20の旅日記。それぞれの場所でそれぞれの人生を懸命に生きる人びと、忘れられない味、そして絶景。ガイドブックにはない素顔のジョージアが、ここにある。《ジョージア政府観光局推薦本》
世界初を支えたリーダーからのメッセージ!
2010年、はやぶさ(初代)が奇跡の帰還を果たした後、はやぶさ2は新たに52億km以上も離れた、小惑星リュウグウの地中の岩石を採取するために開発されました。そこに立ちはだかる困難を極めた様々なミッションを、リーダー達はどのように成功に導いたのか? 「1万点の成功」と称され、宇宙開発史に残る偉業の裏に、開発者のどのような努力が秘められていたのか? その秘話を、はやぶさ2を支えた7人のリーダーが、次世代を担う子ども達のために、メッセージとともに語ってくれました。
第1章世界の最前線へ 〜『はやぶさ』と『はやぶさ2』〜
第2章驚異の旅路を支え続けて 〜イオンエンジン〜
第3章ついに跳ねた!ぴょんぴょんローバー 〜ミネルバとマスコット〜
第4章岩だらけの表面でどこへ降りるか? 〜着陸点を決める苦闘〜
第5章ピンポイント着地に挑む 〜着地精度を飛躍的に高めた軌跡〜
第6章新鮮なサンプルをもとめて 〜人工クレーターへの野望〜
第7章小惑星の小さな岩石が大きな役割を持っていた!!
第8章『はやぶさ2』の全貌とチームワーク 〜帰途の展望と決意〜
第9章 あとがきにかえて
【編集担当からのおすすめ情報】
はやぶさ2の開発秘話と聞くと、専門書のように思えますが、本書は小学館の児童書の編集者が、できるだけ小学生の読者にも判るように、専門の技術の部分をかみくだいて紹介しています。プロジェクトのリーダー達から、これからを担う子ども達へのメッセージはぜひ読んで頂きたいと思っています。
巨大なポメラニアンの背に乗って旅に出よう
都会で忙しく働くキリコが転生したのは、常に空に虹がかかっている異世界。そこではキリコは9歳の姿で、「獣魔道士」の力を持っていました。
さらに、目の前現れた巨大なポメラニアンは、子どもの頃に飼っていたペットのポテチにそっくりで…!?
優しく泣けるもふもふ異世界ストーリー、開幕です!
【編集担当からのおすすめ情報】
もふもふ動物たちがいっぱいの癒やされ空間、こちらです!
疲れた身体に染み渡る、優しくて温かな世界、こちらです!
ポメラニアンの他にも、ハムスターも猫もおさるもいますよ!