JR北海道・東日本エリアの普通列車が7日間乗り放題の「北海道&東日本パス」や、
JR九州の普通・快速列車が3日間乗り放題となる「ぐるっと九州きっぷ」など、鉄道マニアが全国の安くて便利なフリーきっぷを紹介!
また絶景や御利益、癒やし、趣味など、フリーきっぷを使ったお得で至高の列車旅プランも解説します!
魅力あふれるアンダルシアの街めぐり。
カラー写真満載、サンティアゴ巡礼の入門書!
世界的なブームとなっており、日本でも人気が高まっている、北スペインの「サンティアゴ巡礼の道」。フランス国境のサン=ジャン=ピエ=ド=ポーから、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、800kmの巡礼道を約一カ月かけて取材したベストセラーをアップデート。
ページをめくるだけでワクワクする豊富なカラー写真と、臨場感あふれる文章で紹介するビジュアルガイド。各地の見どころやグルメ、おすすめの宿、お土産、巡礼の基礎知識など、旅の実用情報も詳しく掲載。
いつかは行きたいあこがれの旅、サンティアゴ巡礼の入門書として最適の一冊!
【著者からのメッセージ】
パウロ・コエーリョのベストセラー小説『星の巡礼』や、映画「星の旅人たち」でサンティアゴ巡礼道のことを知り、「いつかは歩いてみたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。本書はその「いつか」が「今」かもしれない、と思わせてくれる本です。
写真家の井島健至氏には、素晴らしい景色だけでなく、聖地へ続く「祈りの道」にこめられた、不思議な力までも切り取ってもらいました。
たとえ今すぐに旅立つことはできなくても、ページをめくるだけで魂が癒され、明日からの一歩を踏み出そう、人生を再び紡いていこう、という気持ちになっていただけると思います。
AIも電力もない世界で人間のあり方を問う
AIによって人類ほぼ滅亡……。“防腐塵(ぼうふじん)”という特殊な砂におおわれた、植物と電力が存在しない世界で、人間の末裔たちはどう生きるのか?
砂漠を自由気ままに旅してお宝を探す“旅ガラス”のぼく。
実は数年前にある事件から逃げてきた過去があった。
きっかけは、ポケットの中の茶色い謎の物体。
この謎の物体をめぐり、生き方の違うさまざまな民族が、それぞれの思惑をかけて交錯する。
講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞の作者が初めて挿絵も手がけたYA小説。
先入観をぬぐい、多様性を認め合う、いまを生きる人たちに届けたい物語です。
【編集担当からのおすすめ情報】
SFからリアリズムまで、様々な物語で読者を魅了する児童文学作家の長谷川まりる氏。本作は、著者本人が挿絵も手がけた意欲作です。細かな描写にもご注目ください。
国境を越えて人と文化に出会う道
長距離バスを乗り継ぎ、中国は西安から、新疆ウルムチ、カザフスタン、ウズベキスタン、そしてトルコへ。にぎやかなバザール、オアシスの街、月夜の下で踊る美しい女性たち……。グラデーションのように変化する言葉や文化、美しい景色と人々の顔。かけがえのない出会いを繰り返しながら、心をつなぐひとり旅。
「友だちがいないやつは格好悪い」「居場所がないことは恥ずかしい」--そんなふうに悩むあなたへ。
どこにも所属できない居心地の悪さについて、とことん考えてみよう。学ぶとは、その場所のルールを疑うこと。アウトサイダーの思想を手がかりに世界を旅する一冊。
〔推薦コメント〕
きみが、いま、つらいなら、
それは自由のとば口に立っているのだ。
どこにもいられないことは、
どこにだって行けること。
これは、きみのために書かれた、
まだここにない場所の地図。
ーー斉藤倫(詩人)
【「はじめに」より】
私は、一九歳のとき、初めての外国、イギリスへと旅立ちます。それを皮切りに、アメリカ、ドイツ、スイス、韓国、中国、シンガポール、南アフリカ、ドバイと旅を続けてきました。もし、自分の居る場所が心地よいものだったら、こんなに旅をしなかったでしょう。旅をとおして、私は多くの人に出会い、心を許せる友人も得ました。旅をしなかったら、これらの素晴らしい出会いはなかったでしょう。
だから私は今こう思っています。居場所がなくても、若い人はそんなこと気にしなくていい。なぜならば、居場所のなさを感じている者同士が出会い、勇気をもって心を相手に開くとき、その居場所のなさの感覚こそが新たな絆をもたらしてくれるからです。この本は、居場所のない私が、あちこち旅をした記録であり、心の軌跡でもあります。今自分が居る場所がなんだかしっくりこない人が、これを読んで「ああ、自分も生きていくことができる」「道はある」と思ってくれたらうれしいです。
はじめに
◆アウトサイダーになって
第1章 異星人としての経験ーー夏目漱石とデヴィッド・ボウイ
第2章 アイデンティティとは何かーースチュアート・ホールとホミ・K・バーバ
第3章 トランスナショナルな生き方ーーベネディクト・アンダーソンとガヤトリ・スピヴァク
第4章 他者に出会うことーーエマニュエル・レヴィナス、ハンナ・アーレント、そしてアウシュヴィッツ
◆「あなた」を探して
第5章 自分のなかにいる他者ーージミ・ヘンドリックス
第6章 「居心地の悪さ」を引き受けるーージークムント・フロイトとエドワード・サイード
第7章 わからなくてもステイ・ウィズ・ユーーーC・G・ユングと孫、そして東日本大震災
第8章 メッセージをどう届けるかーータラル・アサドと酒井直樹
◆日本から離れて
第9章 日本から距離をとるーー西川長夫と村上春樹
第10章 故郷はどこにあるかーー尹海東とポストコロニアル
第11章 日本のなかにある見えない場所ーー被差別部落と太鼓
第12章 居場所のなさを生き切るーー藤間生大と東アジア
おわりに
あとがき
自分の足で当事者にせまり、すさまじい好奇心で対象に肉薄する見聞録にして、すぐれた文明論。たぐいまれな観察眼をもつ立花隆ならではの傑作紀行!
岡本太郎のパブリックアートをまとめて紹介
岡本太郎が日本各地に残したパブリックアートを、作品ごとに解説しました。また、実際に自分の目で鑑賞できるように、作品ごとに地図を掲載。実際に本書を持って、現地に行くという旅行ガイド本的な性格も持たせました。
章立てとしては、代表作6点を丁寧に紹介。そして「関東・東北編」、「東海・信越編」、「西日本編」と作品を所在地ごとに3章にまとめました。
代表作の《太陽の塔》や《明日の神話》など、岡本太郎は多くのパブリックアートを制作しました。著者である岡本太郎美術館学芸員の大杉浩司氏は本書の解説で、太郎にとってのパブリックアートが芸術としての「最高の表現手段だった」、と語っています。
収録点数はおよそ50点。現在では見ることのできない作品については「資料編」で触れました。
ライター・カメラマン・編集者、地元のスタッフがみんなで作ったしまなみ海道のガイドブックです。軽量で持ち運びにも便利です。
愛媛県の今治から、広島県の尾道から、自転車でも車でも行ける島の旅。
しまなみ海道は自転車の聖地として有名ですが、それだけではない魅力にも満ちています。
島のてっぺんから多島美を堪能するもよし、カフェでほっこりするもよし、島の商店街を散策するのも楽しさ満点です。もちろん島グルメも。
村上水軍が根城とした島々は、歴史遺産の宝庫。いにしえの海賊たちの足跡を追うのも、しまなみの旅の醍醐味です。
【目次】
しまなみ海道アルバム 心に残る絶景、癒しの情景
しまなみ全景マップ
日常を忘れて、ゆったり島時間 話題のカフェ&テイクアウト
ランチ&ディナーで楽しむ しまなみのご馳走
日本遺産 村上海賊を旅する
向島
●レトロが香る 島の可愛いお店めぐり
●見どころ案内
因島
●因島鉄板グルメ
●見どころ案内
生口島
●しおまち商店街の歩き方
●島時間へチェックイン
●見どころ案内
大三島
●大山祇神社探訪
●見どころ案内
伯方島
●ドルフィンファームしまなみ
●見どころ案内
大島
●大島・島四国巡礼 非日常への小旅行
●見どころ案内
瀬戸内離島漂流記 しまなみのその先へ
とびしま海道
ゆめしま海道
しまなみエリアの多彩な宿
自転車だから感じる自然の魅力 しまなみアウトドア
(絶景/シーカヤック&SUP/グルメ/グランピング&キャンプ/出会い)
島へのアクセス/船便編
島へのアクセス/自転車編
インデックス
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家の鈴ヶ森ちか。
アレなウイルスも少し落ち着き、対策もバッチリして少しずつ旅を再開したちかだったがーー。
今回の旅では、茨城の常陸太田、大分の中津などをお届け!
ざつな旅だからこそ出来ることがある、魅力満天の旅コミック第5巻!
日本と世界の教育現場を巡る中で見えてきた、多様な教育のあり方。「どんな未来をつくりたい?」から、教育を見つめ直す旅へ!
1章 EDUTRIPが生まれるまで
2章 日本の中の、多様な学校
3章 EDUTRIP、世界へ
4章 民主的な教育が、民主的な社会をつくる
──私が共鳴してきた教育の共通点
5章 これからの展望、未来の学校
1章 EDUTRIPが生まれるまで
2章 日本の中の、多様な学校
3章 EDUTRIP、世界へ
4章 民主的な教育が、民主的な社会をつくる
──私が共鳴してきた教育の共通点
5章 これからの展望、未来の学校
ハイビジョン制作DVD付。路線別・全駅詳細資料。全駅舎写真・駅周辺地図。収録路線を詳細に配置。近畿鉄道路線地図
「褒め男」にくらっときたことありますか? 褒め方に下心がなく、しかし自分は特別だと錯覚させる。ついに遭遇した褒め男の言葉に私は……ゆるゆると語り合っているうちに元気になれる、傑作エッセイ集。
国内を二泊三日で気ままに楽しく、旅しよう。
心ウキウキ、ときめき「ひとりぼっち」旅。
【真冬の北海道で流氷ウォーク】【福井・東尋坊で断崖絶壁サスペンス体験】
【東京・大島の火山トレッキング】【沖縄・西表島でジャングル探検】etc…
ちょっぴり人見知りなマンガ家・鳶田ハジメが、
安らぎとワクワクを求めて、まだ見たことのない「日本のはしっこ」に行ってみた!
ご当地ご飯に大自然、不思議な生き物もりだくさん。
再現度200%の圧倒的画力で贈る、癒しの体験型・旅コミック!
旅する長崎学【1】キリシタン文化編1
「長崎でザビエルを探す」〜平戸、横瀬浦、そして長崎に布教の足跡を訪ねる
長崎県の企画「ながさき歴史発見・発信プロジェクト」による長崎の豊富な歴史遺産をテーマ別に紹介するガイドブックシリーズ。
キリシタン文化編の第1号はフランシスコ・ザビエルの平戸来航からその遺志を継いだ宣教師たちの活躍と苦難、
そしてキリシタン大名大村純忠の栄光と悲劇、長崎の「消えた教会」についてを特集。
人物事典や年表、お薦めの本も紹介。
旅をとおして心の再生に出発!
マルコ・ポーロにいざなわれ、京都、春日井、若狭、伊豆、尼崎へ。
今日はいずこへ明日はいずこへ。大江いずことマルコ・ポーロのぶらり珍道中。
別れた彼氏のことを引きずる大江いずこ。普段の仕事でも集中力を欠く日々が続く中、帰りがけに呼び止められた道端のアクセサリー売りから思いがけず安物のペンダントを買ってしまう。その夜、マルコ・ポーロを名乗る不思議な声が聞こえ……姿を現した自称マルコと、ドタバタとやりとりしながら、日本各地を旅するいずこ。行く先々で出会う人々と、旅ならではの出来事をとおして、次第に自分を取り戻していく。
プロローグ 病床で祈願
第1話 京都で天津飯
第2話 春日井で廃線
第3話 若狭で迷子
第4話 伊豆でダイビング
エピローグ 尼崎で温泉
平安神宮、廬山寺、渉成園、仁和寺…寂聴さんが教えてくれた物語ゆかりの舞台を訪ねて。「源氏物語」初心者のための「あらすじ」付き。