チョコヴァン初の小説版!
大ヒット中の「チョコレート・ヴァンパイア」、初のノベルズが登場!千代は警備隊の任務中、異常に戦闘能力の高い、フラッシュ化したヴァンパイアに出会う。彼は最近ヴァンパイア達に流行している薬物「スパイス」を摂取していた。この薬はヴァンパイアの力を増強するが、正気を失わせる副作用も持っているという。警戒感を強める千代たちだったが、そんな中、霖が何者かにさらわれてしまい・・・。コミックス6巻特別版のドラマCDを、ファンからの熱い要望によりノベルズ化!カバーイラストはもちろんくまがい杏子かきおろし。さらにこの本でしか見られないさし絵もたっぷり収録。千代と雪が仮面舞踏会に潜入するドキドキシーン、篝月兄弟の大活躍など、チョコヴァンの世界をたっぷり楽しめること間違いなし!そのほか、Sho-Comi増刊で発表され大人気を博した、雪のクリスマスストーリー、雷火の初恋ストーリーの短編2編も同時収録。チョコヴァンファン必読の1冊です!
【編集担当からのおすすめ情報】
表題作「黒百合家の秘密」には、ドラマCDにはなかったシーンやエピソードを大幅加筆!ドキドキもハラハラもたっぷり加わって、さらに楽しめます。くまがい先生によるクオリティの高いさし絵も見逃せない!!
名門女子高・私立マルイノ学園。
今日もそこには小悪魔のような女生徒達に翻弄される、男性教師がひとり…。
校舎に幽霊が現れようと、生徒がネットで大炎上しようと、今日も円谷先生は戦い続けます。
だって仕事だからね!
決して下心なんてないんだからね!
信念と欲望がせめぎ合う、超ド級普遍的アラサー男性ヒストリー、第2巻!
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
誰からも愛されない、選ばれないと心を閉ざして生きてきた地味な女の子、小百合さん。自分と違って可愛い妹の美琴と13年ぶりに再会するが、妹は天使になっていて…!?
代表制民主主義の根幹をなす概念であるアカウンタビリティについて,その定義,分析枠組みを提示し,それを確保するための制度・政策がどのように確立されているかを,世界各国の事例を基に,国際比較の観点から実証的に分析する。
序 章 アカウンタビリティ改革の政治学(高橋百合子)
第1部 概念・理論の検討
第1章 アカウンタビリティ研究の現状と課題(粕谷祐子・高橋百合子)
第2部 選挙アカウンタビリティ
第2章 選挙アカウンタビリティの構造(曽我謙悟)
第3章 選挙アカウンタビリティの実証分析(大村華子)
第3部 水平的アカウンタビリティ
第4章 情報公開法成立の比較政治学(粕谷祐子)
第5章 中東欧諸国の汚職対策機関(久保慶一)
第6章 ラテンアメリカにおける会計検査制度改革(高橋百合子)
第4部 社会アカウンタビリティ
第7章 インドネシアにおける社会的権力とアカウンタビリティ(クリスチャン・フォン・リュプケ)
第8章 日本における裁判員制度の創設(鹿毛利枝子)
第9章 アメリカの政府監視団体の政治過程(岡山 裕)
第5部 国際的アカウンタビリティ
第10章 ユーロ危機の政治学(小川有美)
名門女子高・私立マルイノ学園。
そこで勤務する事になった男性教師・円谷をまっていたのは、夢のハーレム…ではなく、若さを武器にどこまでも自由気ままに生きるティーン☆ガール達だった。
ドキドキLOVEイベントがないわけじゃない。
熱き青春グラフィティがないわけじゃない。
でもなんかこれ、違うんだーー。
希望と絶望が交差するエレガント サスペンス エロティック マジェスティックコメディー、開幕。
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
はじめに
第一章 江戸から東京へ
第一節 大名小路の風景
江戸切絵図「御曲輪内大名小路」
江戸城登城風景図屛風
腰掛茶屋
賑わう内桜田門
第二節 戦略的な藩邸配置
「大名小路」藩邸の主
上屋敷,中屋敷,下屋敷の役割
中屋敷の新たな役割
第三節 江戸の占領統治
薩摩藩邸浪士の御用盗み
江戸城開城直後の情勢
東京様お酒頂戴
東京城吹上苑拝観
第四節 荒廃する武家地
激減する人口
焦る江戸藩邸
帰るに帰れぬ藩士たち
第五節 新しい屋敷主たち
公家たちの登場
変貌する大名小路
「東京十二景内桜田」の光景
第二章 東京の旧幕臣たち
第一節 新政府の悩み
困難な治安回復
脱籍浮浪士問題
東京の戸籍編成
第二節 身分の再編という矛盾
身分制度と新政府
近世の身分とは何か
身分制の解体を考える視点
身分制の再編
明治二年兵制論争
奇兵隊の反乱
第三節 旧幕臣本多元治の明治維新
困窮する旧幕臣たち
朝臣化旧幕臣本多元治
土地経営で生計をたてる
土地の引替
混迷する武家地政策
土地獲得の欲望
本所一つ目という場
一つの人民に二つの触頭
第三章 町中に生きる
第一節 家守たちの町中
東京府知事の江戸学事始め
二つの役割を負う家守
家守の株化
その日稼ぎの人びと
第二節 明治の人返し
四ッ谷伝馬町新一丁目の場合
天皇の食費も削減を
一万人の「物貰いの者」
「家守の町中」の否定
第三節 路上の明治維新
床店とは
なぜ路上で店を開けたか
神田柳原土手通り床店
床所持主と床商人
床商人の地税上納運動
床店のゆくえ
第四章 遊廓の明治維新
第一節 新吉原遊廓と江戸の社会
東京府知事大久保一翁の伺い書
新吉原遊女町の役と特権
動揺する幕末の遊廓
第二節 遊廓を支える金融と人身売買
仏光寺名目金貸付
財としての遊女
商品としての遊女の身体
明治五年芸娼妓解放令
第三節 遊女いやだーー遊女かしくの闘い
竹次郎一件
稚拙な結婚嘆願書
政五郎の対応策
菊次郎一件
かしくの願い
第四節 変容するまなざし
下層社会を生きる矜持
崩壊する遊廓秩序
「自由意思」の売春
隠売女から淫売女へ
第五章 屠場をめぐる人びと
第一節 弾左衛門支配の終焉
関八州えた頭弾左衛門
弾左衛門支配
賤民廃止令
第二節 牛肉産業のはじまり
牛肉需要の急増
官許
毎日がすごく楽しくて、嬉しくて、幸せーー。
親戚の葬式に参列した病乃魁人は、孤児となった幼い四姉妹を成り行きで引き取ることなった瞬間、前世の記憶を思い出しここがゲームの世界だと気付く。
そしてシナリオ通りだと今まで不遇な生活を送ってきた千春、千夏、千秋、千冬の四姉妹がさらに不幸な未来へ歩んでしまうこともーー。
魁人は、四姉妹が幸せになるための子育てを決意する!
魁人と過ごす楽しい日々の中で、それぞれが抱えた傷や悩みが、少しずつ和らいでいく。
そして魁人の嘘偽りなく温かい言葉が、四姉妹の心を開いていきーー。
一つ屋根の下、凸凹で個性豊かな四姉妹との共同生活スタート!
初版発行から3年経過した現在も最重要課題である働き方改革のさまざまな論点をアップデート。
新型コロナウィルスの感染拡大に伴うテレワーク導入等の雇用環境の変化や、SDGs経営におけるディーセントワークの実現など、働き方改革を新しい視点で捉え直した、企業法務・人事労務関係者必見の書。
「恋しくて恋しくて、その分憎くて憎くて、誰かを殺さなければとてもこの気持ち、収まらないと思った」-切なすぎる結末が、最高の感動をよぶ物語。第55回日本推理作家協会賞を受賞し、「2003年版このミステリーがすごい!第6位」にもランクインをした珠玉の連作ミステリー、待望の文庫化。
百合をこよなく愛するオタク男子・吉田(よしだ)と、
BLが大好物の腐女子の美少女・保科(ほしな)。
漫研に出没する幽霊・漫子さんの呪いによって、
ふたりは身体が入れ替わってしまった…!?
趣味も性格も対極なオタク男女が巻き起こす
ハイテンション入れ替わりコメディ第1弾!!
「イエスさまって、本当にいるの?」「イエスさまもお腹が空くの?」 子どもの素朴
な疑問や願い、そして受け継がれてきた信仰が紡ぎ出す「子どもの賛美歌」の世界。時代
や地域を超えて愛される歌や、子どものために賛美歌を作り続ける国内外の作詞者・作曲
者をめぐり、昔「子ども」だった人から、現在「子ども」たちに関わるすべての人に贈る、
今回も人に話したくなる逸話満載の賛美歌エッセイ集!
【目次】
1 イェスさまいるってほんとかな/2 かみさまはのきのこすずめまで/3 イェスさまこどもを/ 4 いつくしみふかい/5 かみのおこの/6 ちいさいこどもがねむるとき/7 うれしいうれしいクリスマス/8 おほしがひかる/9 イースターのあさはやく/ 10 ちいさなかごに/ 11 このはなのように/ 12 ふしぎなかぜが/ 13 ガリラヤのかぜかおるおかで/ 14 ゆうべのいのり/ 15 しゅにしたがうことは/ 16 きょうだいげんかを/ 17 おなかのすいたイェスさまに
絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なこと
オレンジ色のふたごの野ねずみ、ぐりとぐら。お料理すること、食べることが、大好きなふたり。中川李枝子さんと山脇百合子さんの姉妹が子どもたちを喜ばせようと作った絵本は、見るたび、読むたび、人々をしあわせへと誘います。
カステラなどのおいしいもの、家の中を飾るすてきなもの、外の世界に広がる草花たち。「ぐりとぐら」は、まるでにわとりのように、しあわせのたまごがつぎつぎと生まれてくる絵本です。本書は、絵本が教えてくれる、日々うっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なことを集めました。東京・立川のPLAY!MUSEUMで開催中の「ぐりとぐら しあわせの本」展(2022年4月10日まで)にあわせて刊行するポケットブックです。
ぐりとぐらの誕生
1 おいしいもの:ぐりとぐらのたべもの 野村友里(料理人)/ぐりとぐらの器 鹿児島睦(陶芸家)
2 いえのなか:ぐりとぐらのすてきなもの 岡尾美代子(スタイリスト)
3 そとのせかい:ぐりとぐらの草花 田中伸幸(植物学者)/うた
しあわせをつなぐ:関根里江(福音館書店・編集者)
昔々から語り継がれてきた、明るくゆかいな日本の昔話を、生き生きとした文と親しみやすい絵でおくります。よみきかせにも、自分で読むのにもぴったりです。
収録作品:とらときつね/桃太郎/さるのきも/山伏とたぬき/犬とねことうろこ玉/こんび太郎/たにしとからすのうたくらべ/かみそりぎつね/せかい一のおりこうさん 他全12編収録
映画女優・吉永小百合がライフワークとしておよそ四半世紀に渡って続けてきた原爆詩の朗読。2015年春、そこに「福島への思い」が加わりました。詩人の和合亮一をはじめとする福島に暮らす人と子どもたちが作ったこれらの詩に、「となりのトトロ」「かぐや姫の物語」の美術監督・男鹿和雄が挿絵を付けました。詩の英訳も収録。世界中の人に読んでもらいたい一冊。
花の記憶を詠む能力ゆえに虐げられていた紅妍は、突然冷酷な皇子・秀礼により都へ連行される。
彼は皇帝への呪詛を祓うため仙術師を探していた。
紅妍は偽りの妃として後宮を調べることになるが、花を詠み、人の想いに触れるうち徐々に認められていく。
そして秀礼の本当の優しさや国を守る強さに触れ……「秀礼様のとなりが、わたしの居場所。だから守りたい」
これは不遇の少女が歴史に名を刻む皇子と幸せになるまでの物語。