「#敦子スメ」を取り入れた生活が、人生をよりよく変えていく!
20代、30代を中心に世代を超えて、オーガニックコスメの魅力を伝える
美容コラムニスト、福本敦子さんの書籍第2弾。
完売必至の「#敦子スメ」最新版がこの1冊に。
全168ページに登場するアイテムは約185点。前作以上に、より一歩踏み込んだ実践的な紹介がずらり。
コロナ禍でスローダウンした新しい時代。
誰もが自分にとっての心地いい生き方とは?を考えました。今回の本は、福本さん独自のオーガニック美容法を4つの生活に分け、読む方たちの暮らしにいま必要なコスメや生き方のヒントになるケアを自由にピックアップしてもらえるよう構成しています。
本には4つの生活ーー1ちゃんと感じて生きる生活 2強さをもたらす生活 3流れに乗る生活 4自分を愛する生活 が収録されています。
「ちゃんと感じて生きる生活」は、朝昼夜のセルフケア、自分にフィットする香りや彩りの楽しみ方を中心に。「強さをもたらす生活」では、入浴や睡眠の工夫、温活や冷活、季節のケアなど身体の内側にパワーを満たす方法をお届け。季節や星の流れ、人生の流れなど目に見えない流れを味方にして、タイミングをうまく掴むための過ごし方は、「流れに乗る生活」でご紹介。これからの時代に大切にしたい「自分を愛する生活」は、生理の乗りこなし方のコツや、フラワーエッセンスを使った自分の身体や心の状態の整え方などが綴られます。
登場する約185点のアイテムを、どんなタイミングでどのように取り入れるのか? 福本さんならではの視点と切り口で一歩踏み込んだ実践的なやり方をおすすめしています。人生で大変なときの自分との向き合い方や仕事の楽しみ方などコラムページも超充実。
きれいになるだけでなく、その人が内面から輝けるための提案をする福本さんの美容論。
この一冊を読めば、自分に必要な美容のTIPSを知れて、毎日を生きるモチベーションがじわじわと湧いてくるはず。
たくさんの方が、自分の“好き”をもっと感じて生きる、これからの生活のサポート本に。今から、これから、心機一転したい、自分らしいライフスタイルに変えていきたい方におすすめの新オーガニックコスメのバイブル進化版です。
健康で元気に90歳の壁を越えたい。
そのためには、毎日の暮らし方が大切です。
不眠、肥満、高血圧などの“老いる”ショックを
ぼく自身がどうやって乗り越えてきたか、
同じ悩みを抱える中高年に43の解決法を紹介します。
図解でなるほど!!
Q&A形式なので、どこから読んでも大丈夫!
<もくじより>
Q眠れないときは、睡眠薬に頼ってもいいでしょうか。
Q何をすれば、毎晩ぐっすり眠れますか?
Qやせなきゃと思いつつ「もったいない」とつい食べ過ぎ……。
Qコレステロール値が高いと言われました。薬を飲みたくないんですが……。
Q毎日“スッキリ”出ない……。理想のバナナうんちに近づくには?
Qポリープが見つかり、大腸がんが怖いです。がんを遠ざけるには?
Q老化は、どこから始まるのでしょう?
Q病院の検査では「特に異常なし」。でも、体調がいまひとつです。
Q「運動した方がいい」というのは、「何」のため?
Q認知症を防ぐために食べた方がいいものは?
Q日常で簡単にできる脳トレはありますか?
Q高血圧と認知症にはどんな関係がありますか?
Q最近、耳が遠くなってきたのが不安です。どんな対策を?
Qさまざまな体の不調、年をとったから仕方ない?
Q笑うと健康にいいそうですが、笑えるような楽しいことがありません。
Qコロナ禍で運動が減り、甘いものを食べることが増えて血糖値が急上昇。どうすれば?
Qペットボトルの蓋が開けられない! どこもかしこも筋力低下を感じます。
Q自粛生活で外出が減り、老け込んだ気がします。元気が出る秘訣を教えてください。
Qこの先、いつまで生きられるのかが気になります。
Q最近感動することもなく、日々が単調。何のために生きているのか、とふと思います。
<著者プロフィール>
鎌田 實 かまた・みのる
1948年、東京都生まれ。1974年、東京医科歯科大学医学部卒業。1988年、諏訪中央病院院長に就任。地域と一体になった医療や、食生活の改善・健康への意識改革を普及させる活動に携わる。2005年より同病院名誉院長。チェルノブイリ原発事故後の1991年より、ベラルーシの放射能汚染地帯へ医師団を派遣し、医薬品を支援。2004年からイラクの4つの小児病院へ医療支援を実施、難民キャンプに5つのプライマリ・ヘルス・ケア診療所をつくった。国内でも東北をはじめとする全国の被災地に足を運び、講演会、支援活動を行っている。近著に『鎌田式「スクワット」と「かかと落とし」』『鎌田式健康手抜きごはん』『60代からの鎌田式ズボラ筋トレ』『60歳からの「忘れる力」』などがある。
将棋棋士は人類の代表! 将棋を指して生活している。懸命に勉強し、年に50局くらい戦い、勝てば笑い、負ければ自分のせい。勝ち負けだけに支配された世界。それはまるで人生の縮図だ。棋士は、どんな人たちなんだろう? 何を食べて、何時間寝ているんだろう?勝負師でも無頼でもない、リアルな将棋棋士の毎日を棋士の妻が漫画にしました。ノンフィクションです!
将棋棋士は人類の代表! 将棋を指して生活している。懸命に勉強し、年に50局くらい戦い、勝てば笑い、負ければ自分のせい。勝ち負けだけに支配された世界。それはまるで人生の縮図だ。棋士は、どんな人たちなんだろう? 何を食べて、何時間寝ているんだろう?勝負師でも無頼でもない、リアルな将棋棋士の毎日を棋士の妻が漫画にしました。ノンフィクションです!
「よく眠れば、夢がかなう!」って、本当でしょうか?
心地よい眠りは、心と身体を最高にリラックスさせてくれます。
その状態が脳の自律神経系をスムーズに働かせ、昼間の「やる気」を高めてくれるのです。
それだけでなく、よい睡眠にはストレス解消、プチうつの予防、アンチエイジングと、効果がいっぱい。
本書は脳のメカニズムにも触れながら、
眠ることの大切さとその実践方法をやさしく教えます。
はじめに
快眠チェックリスト
第1章 できる人ほど眠り上手
第2章 眠りの正体を知っておこう
第3章 1日は「就寝」からはじまる!
第4章 眠りに隠された驚きのパワー
第5章 朝を変えれば眠りが変わる!
第6章 眠りで20歳若返るために
おわりに
たいせつな人に伝えたい、一生、死なない習慣。本書は、脳神経外科専門の救急外来で腕を磨いた脳神経外科医ならではの知識と経験をベースに伝える「死なないカラダをつくる」ための教科書です。死ぬまで健康でいるために必要な、人生の目的の立て方、病気にならない生活習慣、体も心も若返る容姿管理の方法、不調を改善するヒント、死に至る病気を予想し予防する方法など、5つの習慣をお伝えします。
たいせつな人に伝えたい、「死なないカラダ」のつくり方。
本書は、脳神経外科専門の救急外来で腕を磨いた
脳神経外科医ならではの知識と経験をベースに伝える
「死なないカラダをつくる」ための教科書です。
この本では、ただ長生きするだけの健康法は教えていません。
90歳を過ぎても、まったく不自由しない
カラダを手に入れる方法が書かれています。
そのためには、以下の5つの習慣を若いころから身に付けておけば
90歳を過ぎても、だれの手も借りることなく元気に生活できて
ある日、ぴんぴんころりと世を去ることができるのです。
習慣1)ワクワクする人生の目的の立てる
習慣2)今までの生活習慣を点検し改善する
習慣3)外見に気を配る
習慣4)小さい不調も放置しない
習慣5)死に至る病気の遺伝子的要素を知る
各習慣の詳細は、
・まず自分自身の余命を意識し「ワクワクするビジョン」を立てる
・ウォーキングは距離より早歩きが大事
・毎日4時間以上座ると寿命を縮める
・眠りの質と寝具を徹底的に見直す
・おしゃれや容姿に気を配りはじめるだけで体年齢は、どんどん若くなる
・毎朝鏡を見て笑うだけで免疫力が高まる
・散歩や旅行に制限をかけると脳は若返る
・喫煙や飲酒で癌になるかどうかは遺伝子チェックでわかる
ほか多数。
一生は一度きり。
やりたいことを、やりつくすために
自由な心とカラダを手に入れよう!
習慣1 ワクワクする人生の目的をもつ
習慣2 頭の中の健康スイッチを入れる
習慣3 容姿に気を配る
習慣4 小さい不調も放置しない
習慣5 死に至る病気を予想する
かかと?つま先?あなたの軸はどこにある?4スタンス理論で身体の歪みを矯正する。腰痛、肩こり、ひざの痛み、身体のメンテナンスから、瞬発力、跳躍力、スポーツパフォーマンスまでノウハウ満載。
他人の意識が見えてしまう能力を持つ砂子は勤めている寝具販売店で奇妙な客にスカウトされる。彼の名は、九条桜舟。催眠療法士の彼に、患者が苦しむ原因を取り除く“獏”に勧誘されたのだが…?
人は悲しいから泣くのか? それとも泣くから悲しいのか? これは脳科学では昔から論争が続いている根源的なテーマです。実は動物やヒトの行動は「理性」よりもはるかに強く「情動」によって支配されています。情動がなければ、私たちは意思決定さえままなりません。そしてヒトはさらに、情動より複雑で厄介な「こころ」を身につけました。それはいかにして生まれるのか? 私たちを支配するものの「正体」に第一人者が迫ります!
人は悲しいから泣くのか? 泣くから悲しいのか?
世界的トップランナーが解き明かす「こころ」の正体!
私たちは、自分の行動は自分が考えて決めていると思っている。
己を動かすものは、己の「理性」のみであると信じている。
だが、残念ながらそれは錯覚にすぎない。
行動は理性よりもはるかに、「喜び」「怒り」「悲しみ」「恐怖」などの
「情動」に強く支配されているのだ。
情動とは、生き残る確率を高めるために脳にプログラミングされた、
下等動物からヒトにまで共通する必須の機能なのである。
ところがヒトは、情動よりもさらに複雑な行動決定のメカニズムを獲得した。
それが「こころ」である。
ヒトにはなぜ、このように不可思議で厄介なしくみが備わったのだろうか。
「こころ」はいかにして生まれ、私たちに何をしているのだろうか。
脳神経科学の第一人者が「こころ」の生成プロセスと作動原理を解き明かし、
私たちを支配しているものの「正体」に迫る!
第1章 脳の情報処理システム
第2章 「こころ」と情動
第3章 情動をあやつり、表現する脳
第4章 情動を見る・測る
第5章 海馬と扁桃体
第6章 おそるべき報酬系
第7章 「こころ」を動かす物質とホルモン
終 章 「こころ」とは何か
著者略歴
1964年東京生まれ。筑波大学大学院医学研究科修了。医師、医学博士。日本学術振興会特別研究員、筑波大学基礎医学系講師、テキサス大学ハワード・ヒューズ医学研究所研究員、筑波大学大学院准教授、金沢大学医薬保健研究域教授を経て、現在、筑波大学医学医療系および国際統合睡眠医科学研究機構教授。1998年、覚醒を制御する神経ペプチド「オレキシン」を発見。平成12年度つくば奨励賞、第14回安藤百福賞大賞、第65回中日文化賞、平成25年度文部科学大臣表彰科学技術賞、第2回塩野賞受賞。著書に『睡眠の科学・改訂新版』『食欲の科学』(いずれもブルーバックス)、『「眠り」をめぐるミステリー』(NHK出版新書)など。
第1章 脳の情報処理システム
第2章 「こころ」と情動
第3章 情動をあやつり、表現する脳
第4章 情動を見る・測る
第5章 海馬と扁桃体
第6章 おそるべき報酬系
第7章 「こころ」を動かす物質とホルモン
終 章 「こころ」とは何か
人間は血液型によって体質が異なる。だから血液型に応じた食事療法を行えば、美しく効率よく健康的にやせられる!米国で人気の自然療法の医師が明かす画期的ダイエット健康法。『ダダモ博士の血液型健康ダイエット』に続く第2弾。血液型と分泌、非分泌型の体質別に、食事や運動、病気との関係、睡眠、趣味、人間関係など健康で生き生き過ごすための方法を提案。
「鬱の気分」が日本を覆っている。「鬱」イコール悪と思われているが、本当にそうだろうか?「鬱」こそ人間の優しさ・内面的豊かさの証であり、治療が必要な「うつ病」とは分けて考えるべきではあるまいか。同じ問題意識を抱いた作家と精神科医が、うつ病の急増、減らない自殺、共同体の崩壊など、日本人が直面する心の問題を徹底的に語りあう。戦後六十年の「躁の時代」を経て、これから迎える一億総ウツ時代に、「鬱」を「明日へのエネルギー」に変える、新しい生き方の提案。
現役NHKチーフディレクターが健康情報のウソ・ホントを徹底検証。
「鼻にワセリンを塗ると、花粉症がよくなる」「1日6時間睡眠を続けると、徹夜明けのようになる」「インフルエンザが流行したとき、マスクをしたほうが予防できる」「お酒を飲むと記憶力がよくなる」……。いま、医療や健康に関する情報があふれています。
その情報は玉石混淆。本当に信じでいいのでしょうか?
健康情報の取材を続けるディレクターが、経験から言えること。本当に「役に立つ」医療・健康情報は思った以上にシンプル。
そのウソ・ホントを見抜くワザをもつと一生役立ちます。具体例を参考にしながら読み進めていくと「健康情報リテラシー(見極める目)」が身につきます。
第1章 健康情報は「誤解」だらけ?
第2章 健康の「数字」を読み解く
第3章 病気予防の新常識 気になる病気の最新情報を知る
第4章 SNS時代の医療・健康情報との付き合い方
第5章 「教養」としての健康情報リテラシー
日々の呼吸を改善することで、体の不調や病を改善できる!呼吸整体師の奇跡のレッスンがいつでもどこでも受けられるCDブックです。
女の子は長期戦、男の子は短期戦。0歳から高3まで、試行錯誤の集大成、大公開!
まず他人と比べる癖をやめましょう。世界基準の美をつくるカリスマが初めて明かすメンタルから輝くための53の秘訣。
スポーツは50%もリスクを下げる! ゲームや読書など知的好奇心を満たすのも最高の予防に! また、うつや生活習慣病の治療から、睡眠負債、スポーツ障害への対策が予防や改善につながります。実は予防は、認知症予備軍で始めるのでは遅いのです。症状のないプレクリニカル認知症の時期、中年期の予防こそ大切。自分や家族のもの忘れが心配な人へ、大丈夫なもの忘れか、危ないもの忘れか、端的につかめるチェックリスト付き。
スポーツは50%もリスクを下げてくれ、ゲームや読書など頭を使ったり知的好奇心を満たすのも最高の予防に! また、うつや生活習慣病の治療から、睡眠負債、スポーツ障害への対策が予防や改善につながることを知ってください。
認知症予防は、認知症予備軍で始めるのでは遅い。本書では、中年期から始められる予防法に重点を置き解説。何が有効かわかります。
予備軍より前、症状のないプレクリニカル認知症のときこそ、最大の効果ありと最新医学で判明! 認知症を起こす脳のゴミは15〜20年かけて増えるからです。
40代以上の人への調査では、もっとも恐れられていてもっとも知識を持っていない病気が認知症。2025年には、高齢者の3人にひとりが認知症か認知症予備軍。今から家族も自分も知っておきたい知識こそ、予防法なのです。なかでもいちばん知っておくべきことを研究者であり認知症専門医がお知らせします。
一方、予防法や治療法には間違った情報が少なくありません。軽度認知障害(予備軍)は治る、効くサプリメントがある、脳トレはいい、などなどへの正しい回答も。
自分のもの忘れが心配な人には、大丈夫なもの忘れか、危ないもの忘れか、チェックできます。
日々の治療の現場で、患者さんやそのご家族から寄せられる質問への回答も初めて紹介します。
はじめに
第1章 これって認知症? あなたのもの忘れは大丈夫か
第2章 予防の新常識ーー認知症予備軍ではもう遅い
第3章 治る認知症・治らない認知症ーー最前線の知識で備える
第4章 認知症を予防するーー効果最大は40〜50代での予防
第5章 認知症の治療ーー自立して生活できる日々を延ばす
第6章 ご家族に伝えたい、症状を改善させる接し方
おわりに
お金と仕事と家族がなくても、人生は続く。東京のすみっこに猫2匹と住まう京大卒、元ニートの生き方。
予約困難なカリスマ足ツボ師・Matty。施術はもちろんのこと、的確な健康アドバイスも人気です。そのMatty式健康法の中から、特に効果の高いものを厳選して集めました。「食事の前に舌をぐーっと出す」「上りは階段、下りはエスカレーター」など、すぐに取り入れられるものを、食事、入浴、トイレ、睡眠など、生活の中のシーン別に紹介。知って実践すれば、将来の健康に差がつきます。解毒に効く足ツボの詳しい解説つき!
予約困難なカリスマ足ツボ師・Matty。施術はもちろんのこと、的確な健康アドバイスも人気です。
そのMatty式健康法の中から、特に効果が高く、すぐに取り入れられるものを、食事、入浴、トイレ、睡眠など、生活の中のシーン別に紹介。
知って実践すれば、将来の健康に差がつきます。解毒に効く足ツボの詳しい解説つき!
【食事編】
・食事の前に舌をぐーっと出し
・白湯を仁王立ちで飲むと、解毒のスピードが速くなる など
【お風呂・トイレ編】
・和式トイレは解毒にぴったり!
・OKシャンプーで、白髪・抜け毛知らず など
【睡眠編】
・T字に寝るだけの「自己整体」でゆがみ解消
・朝起きたら一番に靴下をはきなさい! など
【日常生活編】
・上りは階段、下りはエスカレーター
・「あばら呼吸」で邪気やストレスを吹き飛ばす など
【不調別健康法】
・2段階バンザイで肩こりを解消
・ボケたくなければ、かかとを柔らかくしなさい! など
【足ツボ編】
・解毒(腎臓・膀胱)のツボ
・肝臓のツボ
・胃のツボ
・足ツボMAP など
はじめに
食事編
お風呂・トイレ編
睡眠編
日常生活編
不調別健康法
足ツボ編
Mattyの元気を支えるオススメグッズ
Mattyイチオシ! 台湾の“解毒店”
商品お問い合わせ先
日本人の平均寿命は世界一の84歳。だが、長生きだけが私たちの願いではない。実際、自立した生活を送れる健康寿命は73歳。その大きな原因のひとつが認知症だ。予防には、「睡眠」「運動」「知的好奇心」が重要。脳が生涯健康であるための習慣を、16万人の脳画像を見てきた脳医学者がわかりやすく解説。イキイキ脳は、日常生活で簡単につくれる!
「ウパニシャッド」とは、紀元前7世紀に遡る古代インドで著された哲学書の総称。その内容は、宇宙の根本原理・輪廻転生・解説・カルマ(業)等々多岐にわたり、輝やかしいインド精神文化の源泉として不滅の価値をもつ。膨大かつ難解な原典の中から碩学辻直四郎博士が、理解のための核心となる精髄を摘出して平明に解説した。インドを知り、哲学を学ぶ上で欠かすことのできない比類のない名著である。
1 総 論
1.ウパニシャッドの語義
2.ヴェーダ文献中における位置
3.哲学思想の沿革
4.ウパニシャッドの分類
5.本書の記述範囲
2 本 論
1.ウパニシャッドの主題
2.一元的原理の探究
3.梵我一如
4.梵・我の本質
5.根本原理と現象界との関係
6.睡眠の考察
7.輪廻と業
8.解 脱
9.倫理観
3 余 論
1.哲学的価値
2.文化的価値
3.文学的価値
4.結 語
為末大さん(元陸上選手)
健康の〈型〉がここにある。
健康知識を手に入れることは、最も効率が良い投資なのだ。
宋美玄さん(産婦人科医)
この一冊には、健康に関するあらゆることが高いエビデンスレベルのもと網羅されています。
高価なサプリやダイエット法に「なんとなく良さそうだから」と飛びつく前に読んでほしい。
人生を楽しみながら健康になれる〈最短ルート〉を示してくれる本。
市原真(病理医ヤンデル)さん(医師)
「行動選択の拠り所」になる医学に気軽にアクセスできる。
私はもう一冊買って親に送る。
少し意識を変えるだけで、重い病気になるリスクを劇的に下げられるーー!
最新研究から明らかになった、健康に生きるための黄金のルール。
医師で世界的な研究者である著者が、質の高い論文175本を選び抜き、
がんや脳卒中、糖尿病、アレルギーになるリスクを劇的に下げるメソッドをまとめました。
「7時間以上寝る」心筋梗塞のリスク20%減、
「白米を1日1杯以下にする」糖尿病のリスク24%減など、
具体的な方法を食事・睡眠・運動・入浴といったカテゴリー別に網羅。
確かな科学的根拠(エビデンス)を1冊の本にぎゅっとまとめました。
病気になってしまうその前に知っておきたい、今日から実行できる「最強」の健康習慣。
【本書で明かされる驚きの事実】
●牛肉や豚肉は発がん性物質
●1日1杯のお酒は脳卒中のリスクを下げる
●太る野菜・果物もある
●糖質制限ダイエットは死亡率を高める上、リバウンドしやすい
●サプリメントはほとんど気休め
●睡眠時間を1.5時間単位にすると良いというのは都市伝説
●サウナは心臓疾患による突然死のリスクを下げる
●ストレスとがんは関係ない
●加熱式タバコにも多くの有害物質が含まれている
●受動喫煙で毎年赤ちゃんも含めた1万5000人が亡くなっている
●子どものアトピーは保湿によって予防できる
●花粉症を根治できる治療法がある
●かぜに抗生物質は無意味
●がんを予防するワクチンがある
etc…
人生100年時代、病気にならずに健康に生きたい人必読の一冊。
(装画・ヤギワタル)
【プロフィール】
津川友介(つがわ・ゆうすけ)
医師・カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)准教授。
東北大学医学部を卒業後、ハーバード大学で修士号、博士号を取得。
聖路加国際病院、世界銀行、ハーバード大学勤務を経て、2017年から現職。
著書に10万部超のベストセラー『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』、『世界一わかりやすい 「医療政策」の教科書』、共著に『「原因と結果」の経済学』などがある。