良いところ 悪いところ、どんな部分もあなたの魅力
虹の世界の妖精、☆ガリーナちゃんが、
色とりどりで個性あふれる7つの世界をめぐる旅。
番外編の『ワルガリーナちゃんと虹のドア』と、
「こうなったらどうしよう」「ああなったら どうしよう」が口ぐせの、
なったらちゃんと、タネ屋さんからもらった「心配のタネ」のエピソード
『なったらちゃんとタネ』を収録した、
もっとじぶんを好きになる不思議でやさしい3つのお話。
☆ガリーナちゃんと虹のドア
赤の世界/オレンジの世界/黄の世界/緑の世界
/青の世界/ロイヤルブルーの世界/紫の世界
ワルガリーナちゃんと虹のドア -番外編ー
赤の世界/オレンジの世界/黄の世界/緑の世界
/青の世界/ロイヤルブルーの世界/紫の世界
たとえ、自分と世界の全てに絶望してもーー
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心の中にかいじゅうを飼っている
『虹いろ図書館のへびおとこ』の、あの子の物語
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図書館と学校の図書室が居場所の少年ケンは、クラスのボスはせがわくんにいじめられていた。お姫様の物語が大好きだった少女かおりは、ある出来事で心を凍らせている。自分の中にかいじゅうを飼い、出口を探す二人に、司書のイヌガミさんと図書館の人々はーー。心がじんわりあたたかくなる「虹いろ図書館」シリーズ文庫、第三弾。
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その後のケンとはせがわくんを描く、書き下ろし短篇「あとがき代わりの短いおはなし」を特別収録。
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■目次
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1 図書館に来た少年
2 『蛙の王さま、または鉄のハインリヒ』
3 『白鳥』
4 『おかえりなさいスポッティ』
5 『やっぱりおおかみ』
6 『チョコレート戦争』
7 『アナンシと五』
8 『かいじゅうたちのいるところ』
9 『時計つくりのジョニー』
10 『チューリップの絵本』
? 『スイミー』
? 図書館のおにいさん
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あとがき代わりの短いおはなし
1:虹の木
『利己的な遺伝子』で科学界を震撼させたドーキンスは本書において、彼のホームグラウンドである生物学・進化学から脳科学・ゲノムサイエンス・認知心理学、はては物理学・宇宙論を縦横に援用し、科学がはらむ“センス・オブ・ワンダー”をさまざまな側面から解剖する。そこに浮かびあがるのは、ヒトとは何か、どのようにして生まれたか、という最終的な問いへの答であった…天才ドーキンスにしか書き得なかった究極の科学啓蒙書、待望の邦訳。
ユッコは、アンティークショップでふしぎなティアラを見つけた。夢の中で見たティアラにそっくりで、「わたしの声、聞こえますか?」という声が聞こえる。でも、友だちのポリエには聞こえない。ユッコはくじ引きで、ティアラをゲット。ふたりが喜んでお店を出ると、お店が爆発!どうなっちゃうの!?ドキドキ“乙女チック”ファンタジー、第一弾。
アラフォー女性の友情を描いた傑作小説!
前作の『虹色天気雨』から数年後の設定。市子とまりと奈津の三人は、二十年来の交流を続けてきた女友達だったが、ある日、市子の家に、まりの恋人だった年下のカメラマン・旭が転がり込むことになった。市子は旭の居候をしぶしぶ了承したものの、中学生になったばかりの奈津のひとり娘・美月にそのことを嗅ぎつけられ、弱みを握られてしまう。まりに秘密を抱えたうえに、美月からも信州に住む別居中の父親・憲吾に会いに行こうと懇願され、奈津にも市子は内緒事ができてしまう。一方、まりは仕事場で再会した年上の男性・内藤との新しい恋に悩んでいた。内藤には離婚した妻がおり、今でも元妻とはお互いの家を行き来するような仲だという。恋愛、結婚、離婚ーー。三人の女性たちに芽生えた「幸せの誤差」を描いた、大人の女子恋愛&友情小説シリーズ第2弾。
【編集担当からのおすすめ情報】
NHKの「よる☆ドラ」、「ビターシュガー」(2011年10月18日スタート、連続10回)の原作小説です。
「あなたは人を欺いたりしない。
欺いているのは唯一、自分の心だけ」
12月のある日、翌月に出産予定のヘイリーの前に思わぬ人物が。
7カ月前に別れた恋人のマーカス! 彼女の大きなおなかを見て
自分の子供だと悟った彼は、責任感から結婚を申し出る。
今も彼を想っているヘイリーはそれを断り、逆に提案した。
「私は時間がほしいの。クリスマスが終わるまで、一緒にいて」
どうか、愛し愛される結婚を。赤ちゃんのために。私のために。
それは、幼いころ家族の愛情を知らずに育ったヘイリーが、
マーカスと子供と一緒に愛に満ちた家庭を築きたいという
心からの望みをかけた、最後の提案だった……。
大人気「虹の島のお手紙つき」の新展開!! 今回は、学園寮のルビールームの女の子、カリンの物語。魔法の学園ユニコーン・アカデミーの授業や行事、学園寮のメンバーとの共同生活、パートナーのユニコーンにめざめる魔法など、夢いっぱい!
★★ 虹の島で起こる不思議な事件。学園寮のメンバー6人が順に主人公となり、知恵と勇気で切りぬけます! ★★
☆イギリス発! 世界25か国以上で翻訳され、アニメでも大人気の『UNICORN ACADEMY( ユニコーン・アカデミー )』シリーズが日本語版に! 日本オリジナルのアレンジやくふうもいっぱい!!
☆1冊ごとに主人公とイラストレーターが交代するから、同じ登場人物を毎回新鮮な気持ちで見られます! それにいろんな主人公の立場を体験できちゃう!
☆たくさんのユニコーンたちに出会えます。性格、ルックスなど、どの子もとってもキュート!
☆最後のページには封筒がとじこまれてあって、開くと主人公からのお手紙が! パートナーのユニコーンや学園寮のルームメイトからのメッセージも書かれています。さらにお返事用の便せん封筒もついていて、感想を送ったり、主人公と「お手紙交換」体験ができちゃう!
【この巻のストーリー】
主人公は、こがらでキュート、がんばりやさんのカリン。授業中も積極的に手をあげて発言し、みんなの役に立ちたいといつも願っています。
一方で、自分に自信がなく、やや悲観的。まとはずれな言動と思われたり、みんなの前で失敗することを、過剰におそれています。
パートナーのユニコーン、ミウィは、とっても楽観的。そのことは、ときにはカリンをハラハラさせ、ときには勇気づけることにつながっているのですが…そんなとき、学園に大事件が起こるのです!
自分を信じ、みんなに意見や提案を言いだしてみることは、なかなか勇気がいるもの。事件を経て、カリンはどんなふうに成長していくのでしょうか。
物語の時期は卒業式間近の、ワクワクとソワソワが入り乱れる時期。ミウィにめざめる魔法、きずなを結んでいく様子も必見です!
また、シリーズを通して気になる存在の生徒、ヴァレンティーナが、はたして無事に卒業できるのかどうか…こちらも、お楽しみのひとつです!
「コロナの時代」の寡黙劇
いつの日か、その街のコインランドリーは、最終営業日を迎えた─。ネオンの光も香ばしく滲ませる飲食店街の、語られぬ思いが渦巻く、滑稽で哀切な人間ドラマ。これぞまさしく、「コロナの時代」の寡黙劇。
〈小説なのか戯曲なのか「区分け」の曖昧な文章を、あえて書きました。(…)「虹む街」とは、執着やこだわりから解放されたシームレスな場所を意味し、それは演劇、劇場そのものでもあると言えます。(…)私たちは、いま、「内面に向き合うこと」を強いられています。生きてもいて死んでもいるかのような、「優しい亡霊」として〉(本書「あとがき」より)。
本作は、いわゆる戯曲の形式(役名と台詞とト書きの列挙)ではなくて、小説やエッセイのように散文的なテクストとして記されてゆく。それは、まるで「観客目線小説」といった赴きだ。その書きぶりにおける実験性や、舞台設定(アジアの多様性あふれるコミュニティ)などもあいまって、タニノクロウの「ネオ・アングラ」なる資質を大きくはばたかせている。
「新しい戯曲」として、未来にアーカイブされる文学作品。カバーイラストは森泉岳土、カバーデザインは吉岡秀典。
戦後70年──日本及び日本人を考える必読書 サイパン、ガダルカナル、ニューギニア、インパール……、激戦・玉砕の地に眠る御霊を訪ねて。語り継がれる百万巻勧進、白鳳伽藍復興の大事業を成し遂げた名僧、その精神的支柱にあった知られざる魂の巡礼、慟哭の記録。
高校卒業後、憧れの図書館で働き始めた犬上健介。しっかり者の青柳先輩、破天荒な霜月先輩たちの背中を追いかけながら、立派な図書館員を目指すけれどーー? 大人気シリーズ、第4弾!
さまざまな特性のある、虹色のこどもたちの感じ方・考え方を理解し、仲間同士で助け合うための方法を提案します。一人ひとり異なった色であることを尊重することによって、こどもは輝き、生きやすくなっていきます。
なんでも1 番 正義のみかた……レッドくん
こころやさしい あわてんぼう……オレンジちゃん
すばやく動く 人情家……イエローちゃん
繊細な きちんとさん……グリーンくん
孤高の天才……アクアちゃん
ゆっくり おおらか……ブルーくん
甘えん坊の さみしがりや……パープルちゃん
解説
磨くほどに輝く宝石のような心を持った全盲の少女・珠輝。
人と分かり合えない孤独の中で、“未知”に指先で触れて見た世界を描き出した、自伝的小説。
ジュエリー作家・桐山勇三氏 推薦
「生まれながら一筋の明かりも無い事としっかり向き合い、
このような素晴らしい自伝を書き上げた珠輝さんの勇気と行動力に敬意を表します」
昭和二十二年、夏。丸山家に生まれた元気な女の子・珠輝は、両の眼球のない子どもだった。
“人と違うこと”で周囲の人間や親族からも理不尽な扱いを受ける子ども時代は、
彼女にとって苦難の日々だった。
しかし、輝きを決して失わない心を持つ珠輝は、いつしかかけがえのない存在に
囲まれていきーー。
強く、しなやかに生き抜く姿に心揺さぶられる、実話をもとにした物語。
著名なスイス史研究者と連れ添って55年。1970年夏、統一前の東ベルリンで大事件に遭遇。そして、スイスで得た様々な叡智への誘い
1 1970年夏 ベルリンにてー思わぬことに出会ってー
スイス滞在/西ベルリン/森田 東ベルリンで急病になる/
入院二日目「森田氏」に会う/鉄格子越しの面会/入院六日目/
退院と出国検問所での最後の検問/・・・そしてその後/ベルリン
の壁が崩壊して/ベルリン再訪
2 子どもと絵本と私
3 スイス旅日記ー1992年9月15日〜10月4日
4 生活スケッチ
5 ルター宗教改革ゆかりの地を訪ねる旅ーその後
第二次世界大戦期のアメリカ・ハワイ。日系二世の少年マレスケは、よろず屋を営む祖父の元で貧しくも平和に暮らしていた。だが、1941年12月、日本軍による真珠湾攻撃を境に環境は激変してしまう……。
今年一年、このクラスのみんなで
ゲームをしませんか?
頁を捲るたび濃度を上げる不穏、不安、不吉さ……
だからこそ、一気読み不可避。
作家・朝井リョウ氏、推薦。
柿埼先生に、手紙を書こうと思うーー中学三年になる春、山坂百音は、かつて通っていた小学校の元教員・田児あやめにそう伝えた。三年半前に起きたできごとについて、五年三組の担任だった柿埼に向け当時の思い出を綴ってゆく。「どうでしょう。今年一年、このクラスのみんなでゲームをしませんか?」柿埼の考案した奇妙なゲーム〈ニンテイ〉。それが彼らの未来を大きく左右する事を、このときは誰も予想していなかった。衝撃の傑作、待望の文庫化。
皇位を巡る権力闘争が繰り広げられていた奈良期、百済系渡来人で、采女(下女)の身分から夫と子を天皇にした女性がいた。夫の光仁天皇と長男の山部、さらに桓武天皇として即位した山部と弟の早良皇太子との確執に揺れる母の苦悩と救い。