ポチャッコ、タキシードサム、けろけろけろっぴ、バッドばつ丸、ハンギョドン、あひるのペックル、個性あふれる男のコ6にん組ユニット「はぴだんぶい」。
『はぴだんぶいと学ぶ ことわざ・慣用句』に続いて、今度は「四字熟語」を楽しく学べる!
普段のさりげない会話や日常の場面の中で、さっと使えたら“かっこいい”四字熟語。
子どもの国語力や語彙力の向上にはもちろん、保護者・大人でも意味や使い方がうろ覚えになりがちな四字熟語を正しく身につけられます!
◎はぴだんぶいのかわいいイラストとキャラクターにちなんだ例文で、四字熟語をわかりやすく紹介
◎テーマ別だから覚えやすく、どんどん使いたくなる!
◎漢字にはすべてふりがなつき
【目次】
★なんか言いたくなる「かっこいい」四字熟語 【オールスター】
★いろいろあるよね…… 「気持ちや様子の」四字熟語 【ハンギョドン】
★勇気とパワーみなぎる! 「がんばれる」四字熟語 【ポチャッコ】
★なんかラッキー♪ 「心が軽くなる」四字熟語 【タキシードサム】
★あわわ! 「大ピンチな」四字熟語 【オールスター】
★座右の銘にしたい「アツくて心にしみる」四字熟語 【けろけろけろっぴ】
★つい笑っちゃう! 「おもしろい」四字熟語 【あひるのペックル】
★せつない…… 「ざんねんな」四字熟語 【バッドばつ丸】
★知っていたらドヤれる!? 「難読漢字の」四字熟語 【オールスター】
★その他の四字熟語
この本は、「一流」と呼ばれる人たちの考え方によって、あなたの悩みやモヤモヤとした気持ちを解消し、明るく前向きな心になっていただくための本です。「矢沢永吉の人たらし術とは?」「お釈迦様が弟子に言った最期の一言は?」など、クイズ形式で楽しく読み進められるようになっています。
アホか有能かは言葉のレベルで評価されてしまう。「拝読」「失念」「言質」「所在ない」…など、使えると便利で、知らないと恥ずかしい51の言葉をわかりやすく解説。
以下、著者の「ハック大学 ぺそ」が実際に試して
「使えなかった説明法」です。
●ロジカルトーキングで理路整然と伝える
●相手に思いが伝わるように熱意を込める
●必ず結論から端的に話す
●相手の話を遮らないように相槌を打ち続ける
●相手が理解しやすいようにまずは詳しい状況説明をする
●上司が判断しやすいように起きたことを時系列で話す
●モレがないように知っていることは全て話す
●ビジネス用語や横文字を駆使してカッコよく説明する
●指示する場合は「やること」だけを端的に伝える
●有名経営者のような華麗なプレゼンで魅了する
この10個の「使えなかった説明法」、みなさんはどんな感想をお持ちでしょうか?
「確かに、それダメそう」という項目もあれば
「何で、それがダメなの? 私もよくやってるよ」と思う内容もあるかもしれません。
なぜ、ダメなのか?
詳細はこの本の中でご説明しますが、一例を挙げてみます。
「ロジカルトーキング」は一見、マストな説明法のように思えるかもしれません。
もちろん、短い時間で端的に「報告」する場合は、それでいいケースもあります。
でも多くの場合、「論理だけ」だと、分かりにくい説明になりがちです。
例えば、いま流行りの「サブスク」について、あまり詳しくない人に説明する場合
「サブスクというのは、一定期間、定額料金を払うことで、
継続的に商品やサービスを利用し続けられるビジネスモデルです」
とロジカルに説明されたらどうでしょうか。
確かに正しい説明ではあるのですが、わかるような、わからないような、
相手はそんな受け取り方をするかもしれません。
一方で
「サブスクというのは、要は、1カ月単位の焼き肉食べ放題のようなもので、
飲食以外にも、ファッションや音楽配信などいろんなモノがある感じですよ」
と説明したらどうでしょうか。イメージしやすいですよね。
ポイントは左脳と右脳を両方働かせること。
自分たちの生活に身近なものに例えることで、「なるほど」と相手も納得してくれます。
このように、上手な説明には「コツ」があります。
ご心配なく、そんなに難しい話ではありません。
この本に載っている、いくつかのテクニックを覚えればいいのです。
「ちょっとしたテクニック」を身につけて、
上手に使い分けられるようになれば、誰だって説明力はぐっと上がります。
ぜひ、ご一読ください。
「Y」「ヒカリトカゲ」といったシングル曲の他、ライヴで人気の高い「ワタタリカ」「C&K IX」など、
ファンが待っていた曲を多数収録した通算5枚目のオリジナル・フルアルバム。
「パターン」を知れば英語は話せる! 英会話の基本パターンを集中的にトレーニング。扱っているパターン表現は、中学英語レベルのとても簡単なものばかり。しかし、ネイティブでも一生使い続ける基本中の基本表現です。さらに、「覚えてもまず使わない」例文ではなく、リアルで面白くて、実生活で必ず使う例文と会話例で構成しました。発売1年足らずで早くも14刷を数える韓国のベストセラー本の日本語版。
PART1
朝から晩までご飯を食べるようによく使う最重要パターン
I'm from.../I'm going to.../I can't stand.../Don't forget to.../etc.
PART2
自由自在にペラペラ質問! 疑問視をモノにするパターン
Who do you...?/When did you...?/Why don't you...?/How come...?
PART3
知っている単語で言いたいことを全部言う! シチュエーション別必須パターン
I was shocked to.../I'm willing to.../How about...?/Make sure to.../etc.
PART4
ちょっと間違えやすいけれど日常生活で必ず使うネイティブ式リアルパターン
I've always p.p./I should have p.p./I mean to.../I'm used to...
英語がうまく伝わらないとき、その原因は発音でも文法でもなく、私たちに染みついた英語のかんちがいかもしれません。日本人にとって、英語は母国語ではありません。だから、英語をネイティブのように話せないのはごくごくあたりまえ。この本で紹介する「かんちがい英語」を取り除いて、会話のキャッチボールを楽しんでください。
言葉や知的な遅れがないため、発達障害が見落とされがちだったアスペルガー症候群や高機能自閉症の子どもたちを、自閉症スペクトラム(ASD)という大きなくくりでとらえるようになりました。対人行動やコミュニケーションが苦手で、マイペースな行動が目立ち、こだわりが強い…そんな子どもたちの心を受け止めるためには、自閉症スペクトラムの特性を正しく理解する必要があります。その子を「生きやすく」するための対応策。
細かいことは脇において、ひとまずこの形式に落とし込んでいけば、だれでもすぐに、伝わる文章が書けるようになる。大学で文章の書き方とディベートを教えてきた著者が、実際に学生の文章を目覚ましく上達させた方法を惜しみなく公開。
大ヒットカバーソングアルバム「Prismatic Colors」に続く第2弾!
「にじさんじ」カバーソングアルバム第2弾。
1990年代から2000年代までの幅広い著名ドラマ主題歌をVTuber/バーチャルライバーがカバー。
総勢100名を超えるメンバーの中から選ばれた、個性豊かな面々が奏でる全13曲を収録した豪華な1枚。
いいアイデアやコピーは発想法を知るよりも、自分のアタマを普段から発想体質にしておく必要があります。“発想体質”になるための31のトレーニング法。
こんな悩みをお持ちの方へ。相手にきちんと伝わるように話せない。文章を読んでも、素早く的確にその内容が捉えられない。分かりやすい文章が書けない。質問に対して的確に答えられない。議論をしていても話があちこちに飛んで進まない。言われたことに納得できないのだけれどうまく反論できない。論理トレーニングは国語に行き着いた!
第169回直木三十五賞受賞作
やる気なし
使命感なし
執着なし
なぜこんな人間が天下を獲れてしまったのか?
動乱前夜、北条家の独裁政権が続いて、鎌倉府の信用は地に堕ちていた。
足利直義は、怠惰な兄・尊氏を常に励まし、幕府の粛清から足利家を守ろうとする。やがて後醍醐天皇から北条家討伐の勅命が下り、一族を挙げて反旗を翻した。
一方、足利家の重臣・高師直は倒幕後、朝廷の世が来たことに愕然とする。後醍醐天皇には、武士に政権を委ねるつもりなどなかったのだ。怒り狂う直義と共に、尊氏を抜きにして新生幕府の樹立を画策し始める。
混迷する時代に、尊氏のような意志を欠いた人間が、何度も失脚の窮地に立たされながらも権力の頂点へと登り詰められたのはなぜか?
幕府の祖でありながら、謎に包まれた初代将軍・足利尊氏の秘密を解き明かす歴史群像劇。
誰でも今スグ実践できる、「即採用!」の資料のコツを全公開!スライド初心者歓迎。
1000万円以上貯めた人、続出!投資経験がゼロでも、貯金がなくても、誰でもカンタンに始められてお金がしっかり増えていく方法がありました。話題の家計再生コンサルタントが「人生を変える」お金の増やし方を解き明かします。
言葉の由来・ニュアンス・使用シーン・類義語がわかる!使いこなしたい200の言葉を実例つきで解説!
日本一楽しく、わかりやすい国語参考書!
国語が苦手なお子さんの多くは「文章の読み方のコツ」を知りません。
ただ漫然と問題文を読み進めていってしまうために、いつまでたっ
ても読解問題で得点することができないのです。
本書では、現役の都立高校国語教師でありミステリ作家でもある著者が、読解力が身につく読み方のコツを『スケモン(助っ人モンスター)』というキャラクターに置き換え、まんがを使ってわかりやすく紹介しています。
問題を攻略しながら、登場するスケモンを1匹ずつ仲間にしていくことで、国語の説明文における基本的な読解力が自然と身につく構成となっています。
<目次>
★第1章:文章内の言葉に着目して筆者の言いたいことを見つけよう!
【1時間目】
逆接ポイントを押さえるのは文章読解の基本。
これをマスターすれば、筆者の言いたいことが見えてくる。
(登場スケモン:ギャクッチ)
【2時間目】
打消しポイントを押さえることも文章読解の基本。
逆接ポイントと合わせると、文章の理解が一気にすすむ。
(登場スケモン:ウチケーシ)
【3時間目】
まとめポイントは筆者の意見を要約している部分。
ここを押さえることも超重要!
(登場スケモン:マートメ)
【4時間目】
気持ちポイントを押さえることができれば、もう上級者。
読解力は一気にアップする!
(登場スケモン:キモーチママ)
★第2章:文章の構成に注意して筆者の言いたいことを見つけよう!
【5時間目】
具体例を抜けば、
筆者の言いたいことが見えてくる。
(登場スケモン:グータ)
【6時間目】
対比がわかれば、
筆者の言いたいことが深く理解できる。
(登場スケモン:ターイヒ)
【7時間目】
疑問を見つけて答えを探せば、
筆者の言いたいことがすぐにわかる。
(登場スケモン:ギーモン)
★第3章:ゲットしたスケモンを使って中学入試問題を解いてみよう!
練習問題/解説・解答
<原作>
長尾誠夫(ながお せいお)
愛媛県生まれ。東京学芸大学卒業。都立高校国語教師・ミステリ作家。
都立高校に勤めるかたわら、『源氏物語人殺し絵巻』で第4回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞し作家デビュー。
『早池峰山の異人』で第45回推理作家協会賞短編部門候補となる。日本推理作家協会会員。
著書に『前田利家』(幻冬舎文庫)、『子規と漱石のプレイボール』(ぴあ)、
『鬼譚 〜闇のホムンクルス〜』(朝日メディアインターナショナル)などがある。
<まんが>
佐久間さのすけ(さくま さのすけ)
神奈川県生まれ。東京デザイナー学院イラストレーション科卒業。
フリーランスイラストレーター。書籍やトレーディングカードゲームの『ポケモンカードゲーム』(株式会社ポケモン)、
『カードファイト!!ヴァンガード』(株式会社ブシロード)など、様々なメディアでイラスト制作を担当。
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。