本書は、説明文・論説文の読み方の基本となることを八つの観点にまとめている。小学1年〜6年にかけて八つの観点を系統的に教え、それを子どもたち自身のものとしていく。そのことが学習指導要領の「言葉による見方・考え方」を働かせ、鍛えることにつながる。本書は二章から構成されている。第一章理論編は、「言葉による見方・考え方」を鍛えるための八つの観点を、低・中・高学年の系統性をふまえ、具体的な教材に即して述べている。第二章は、実践編である。小学1年〜6年までの三十三教材について、「深い学び」につながる教材研究を示している。説明文・論説文の学習のつながりを子どもたちが意識できるように指導していくことで、「言葉による見方・考え方」を鍛え育んでいくことができる。本書は、その道筋を示したものである。
戦後の「日本」を作り上げてきた経営者たちが、挫折と再生、実験と実践を繰り返しながら発した言葉は、必ずやビジネスリーダーの心の糧になります。視野が広がる、人間の幅が広がる、人生が広がる!カリスマたちが残した、超一流の心の技法・行動の法則。
忽然と姿を消した人気コラムニストの約17年ぶりの新刊は、愛と笑いに溢れた120%ポジティブ闘病記!
2009年11月、頭に激痛が走り「くも膜下出血なので今すぐ開頭手術を」と診断されたのに、手術を拒否して病院から帰宅。1週間後に手術を決意し受けたところ、くも膜下出血とは別の箇所で脳梗塞を発症、左脳の1/4が壊死して、目覚めたときには、利き手だった右手に麻痺がでて「お母さん」「わかんない」の2語しか話せなくなっていた……。
「左脳を大きく損傷した私は、かなりのことがわからなくなっていました。自分が自分であることはわかる。でも自分の名前も、数字も、時計も、言葉も、常識もわからない。少し前まではふたりの子どもを育てながら、大量の原稿を書いていた私が、ほとんど赤ちゃんのような状態になっていました。」(本文より)
1987年に『週刊文春』で「おじさん改造講座」の連載をスタートさせて以来、高速タイピングで小気味よい文章を次々と生み出してきたコラムニストが「言葉」を失う。そんな悲劇的な状況でも「絶望してもしょうがない」と明るく受け止めて、家族や友人、医師、言語聴覚士、理学療法士らに支えられながら、日々を楽しみつつ前向きにリハビリを続け、再び長い文章が書けるようになるまで。
「いずれ本を書くときの資料になるはずだ」と、カセットテープに録音しておいた手術前後の家族との会話、夫の当時の日記、実際の脳のMRI画像、担当の医師や言語聴覚士、理学療法士に著者本人が取材して得た証言を織り込んで、失語症になった当事者自らがパソコンのキーボードを一文字一文字打って綴った渾身のノンフィクション。
カバーの「脳みそちゃん」の制作は、人気ぬいぐるみ作家、片岡メリヤスさんが担当。
ー * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * -
子どもの「語彙力」と「感情力」を育てる絵本
ポジティブなきもち、ネガティブなきもち、
モヤモヤも言葉にできるようになる!
ー * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * -
たとえば、はじめてのことを前にしてちょっと緊張しているとき。
「おちつかない」「ドキドキ」「もじもじ」「まごまご」しているのかな?
「はずかしい」「てれくさい」のかも?
でも、「勇気を出して」みようかな…。
「そっか、そういうきもちになったんだね。」
ポジティブなきもちもネガティブなきもちも、何だかわからないモヤモヤも、言葉があれば自分の感情を肯定し、
コントロールすることができるようになっていきます。
本書は、感情にまつわる語彙を楽しく増やせる絵本です。
「大好きやワクワクを感じる場面」「退屈な場面」「困った場面」など、全12場面に表情豊かなキャラクターと語彙を散りばめました。
楽しく絵を見ながら、自分のきもちに合う言葉を探せます。
オノマトペや体の部分が出てくる慣用句など、おもしろい言葉を集めたページもあります。
中には大人も意外ととっさに出てこない言葉も隠れているかも…!?
親子で楽しくページをめくりながら、豊かで多様な「きもちの言葉」に触れてみませんか。
☆★ 「監修のことば」より ★☆
この本は、「きもちの言葉の辞書」を豊かにする絵本です。
きもち言葉が増えれば、モノトーンの世界は、豊かな多色の世界に変わります。心が豊かになるのです。
きもちが時間と共にどんどん変化していくこと、同じようなきもちでもその強さによって表現する言葉が変わるなど、きもちの不思議についてもたくさん学ぶことができます。
大人のみなさんは、はっと気づくかもしれません。
普段の生活の中で「やばい」「すごい」しか使っていない!と。
忘れかけていたきもちをよみがえらせ、アップデートして、心を豊かにしませんか。
「来週の遠足、ワクワクするね」「発表会、楽しみだけど胸がドキドキするね」など、生き生きとしたきもちをたくさん共有し、お子さんと一緒に「生きている」ことを実感する楽しいひとときを過ごしてください。
法政大学文学部心理学科教授 渡辺弥生
【対象年齢】
5歳〜小学校低学年向け
どきどき・わくわく[期待・喜び]
だいすき![興味・関心]
びっくり!こわいよ〜[恐怖・驚き]
*オノマトペのきもちのことば1
いやだな…[嫌悪・退屈]
やりたくないな…[不満・あきらめ]
こまったな…[困惑・焦り]
*オノマトペのきもちのことば2
おうえんしよう![興奮・熱意]
しっぱいしたら どうしよう…[緊張・感動]
元気を 出して![羞恥・思いやり]
*「体」が出てくるきもちのことば
けんかしちゃった![怒り・嫉妬]
やっぱり なかなおり[寂しさ・後悔]
ほっとするね[安心・満足]
*きもちがこもったあいさつのことば
さまざまなメディアでも話題になったビジネス書「訳せない日本語」の文庫化!日本独特の言葉で英語にうまく訳せないものを厳選し、その言葉に込められた日本文化と日本人の心を読み解く1冊。まさに本書のタイトルを題材にしたカルチャースクールが多数開かれる角、向学心の高い年配層の好奇心を刺激するこの書籍。「いただきます」「ごちそうさま」「いってきます」「おかえり」など、日本人が当たり前に使っている何気ない言葉に、実は深い意味があり、それが日本独自の文化を形成しているというこが、本書を通じて理解できるようになている。毎日使っている何気ない言葉を見直す、いい機会になる1冊だ。
麻布中教師による読解力を楽しく伸ばす本
国語教育で定評のある麻布中学校・高等学校の国語科教諭による、小学生のための読解力をつけるドリルです。
身近なできごとを通して自分ならどうするかを考え、他者とのつながりを学べる問題、図表や資料を読み取る力を伸ばす問題などで構成。
巻末には、中島先生オリジナルの読解問題を2題掲載しました。
『本物の読解力をつけることばパズル』の特徴
○思考力がつく
○自分の言葉で考えを表現する力がつく
○他者の気持ちを察し、言葉を通じて伝え合う力がつく
この年齢のお子さんは、月齢や生活環境など個人差が大きい時期のため、あえて学年別にしていませんが、思考力・言葉の力が自然につくように、取り組みやすい問題から順に並べています。
入学前後から学べるように、全ての漢字にふりがな付き。シンプルなデザイン、かわいいイラスト、級ごとの認定証など、難しい「お勉強」ではなく、お子さんが楽しく学べるよう工夫してあります。
お子さんの可能性を伸ばすために、最適な一冊です。
「入門編」「初級編」に続く第3弾!
「薄い、軽い、小さい、でも有能!」でおなじみ「ことば選び辞典」シリーズの新作は、古典の世界が目に浮かぶ言葉がぎゅぎゅっと詰まった、スマートな古語辞典。
古典の雰囲気をうまく表現したい創作者はもちろん、美しい日本語 を堪能したい全ての人のための辞典です。古典の世界を理解するのに役立つコラムには、趣深いイラスト入り。古典の世界に耽溺したいあなたに!
【本書の特長】
・平安や鎌倉をはじめ、古典文学らしい世界を描くのに使えることばを厳選し収録。
・古典世界を描く参考となるコラムを収録。イメージが広がるイラスト入り。
・冒頭にキーワード一覧を掲載。気になることばから、しっくりくる表現を探せる。
選択に迷ったとき、挫けそうになったとき、「あの人」が語りかける。
瀬戸内寂聴、高倉健、樹木希林、立花隆など、22人の先達はどんなメッセージを残したか。苦しいとき自らを奮い立たせた一言、一生かけて辿りついた境地を示すフレーズなど、懐かしい人物の珠玉の言葉が、懸命に生きる現代人を癒し、励ますアンソロジー。明日を生きる力が湧いてくる。NHK「あの人に会いたい」を書籍化。
【本書で紹介する人物と言葉】 瀬戸内寂聴、なかにし礼、宮城まり子、福本清三、酒井雄哉、高倉健、橋田壽賀子、高畑勲、鈴木登紀子、佐伯チズ、米沢富美子、樹木希林、赤塚不二夫、田辺聖子、坂上二郎、立川談志、立花隆、古賀稔彦、さいとう・たかを、永六輔、半藤一利、緒方貞子(※掲載順)
本書では、「体をやわらかくする=やせやすい体になるのなら運動より、まず呼吸から変えてみる」など、かんたんに実践できる、体にやさしいダイエット法やアンチエイジング法、健康法に関する目からウロコの新常識を「60の言葉」にまとめました。多くのプロアスリートや俳優、女優などに信頼される、美と健康のプロが伝授する、人生と肉体を根本から変えるハウトゥ集です。
「ほめる」というのは、媚びるとも、へつらうとも、機嫌をとるとも違います。肝心なのは、「いいね」と思ったら、その気持ちを、ピッタリの言葉にして相手に伝えること。“ツボ”をおさえた言葉で的確にほめることができたら、自分もうれしい。相手もうれしい。それは結果として、お互いの信頼感につながります。ほめ言葉は人間関係の潤滑油なのです。本書では、あらゆる人間関係、あらゆるシチュエーションに対応できるよう、日本語の中の”ほめフレーズ”を網羅しました。ぜひ、日常生活に役立てて、ほめ言葉の威力を実感してください。
読書のもつ教育的効果の実態とそのメカニズムに切り込む認知心理学、最新の研究成果。読書と言語能力の関係について国内外の最新知見を紹介するとともに、読書が言語能力を向上させるしくみとして「用法に基づく学習」過程を明らかにする。
「いかに善く生きるか」は人生の永遠のテーマである。
本書では、大きな問題に直面したとき、悩みを抱えてしまったとき、どう考え、どう行動すべきか──その指針となるべき哲学者の金言を紹介。ソクラテス、プラトン、デカルト、ルソー、カント、ニーチェ、サルトル…など、古今東西の哲学者・思想家が残した人生に影響を与える珠玉の言葉から、何を感じ学び取ればいいのかを、現代人が陥りがちな事例をあげながら解説する。
心が奮い立ち、行動したくなるー。世界最高峰の学びを得て、最強チームを運営する著者がたどりついた、人を動かす「キラーワード」の使い方。
敵をなくす一番の方法は敵を愛することだ。ミリオンセラー『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦がイエスの言葉を現代によみがえらせる。
仕事や恋愛に悩むことが少なくない30代。20代とはまた違った環境になり、同僚や友人と自分を比べて焦りが出やすい年代でもあります。まわりの人を見渡せば、なんだか充実しているように感じてしまう。一方、自分の置かれている環境や持っているものの良さになかなか気づけず、他の人と比較しては落ち込んでしまったりします。
誰しも悩みや不安は尽きません。寝る前にイヤなことが頭に浮かんでしまい、モヤモヤして眠れない日もあるでしょう。でも、もう大丈夫。ワタシたちには、精神科医Tomyがいる!
ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられる説得力ある221の言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けましょう。精神科医Tomyの"言葉の精神安定剤"で、気分はスッキリ、今日がラクになる!ちょっと心が凹んだとき、1ページめくってみて!
Chapter1
焦らない、焦らない
Chapter2
アナタが思うより
アナタは素敵よ
Chapter3
大丈夫、
無駄な経験なんてない
Chapter4
本当に優しい人って
まず自分に優しいのよ
Tomy’s room(お悩み解決!)
20代を無駄に過ごして
前進できない感じがする
会社での評価に差がついて
同僚と仲違いしてしまった
夢を諦めた心の傷が
他人への妬みにつながる
10代の過ごし方を後悔
劣等感に苦しんでいる
人生が辛く苦しく大変
すべてが面倒でイヤだ
空気を読めない私の
人との線引き方法
「最高の結果」が必ずやってくる!
“宇宙と運命のしくみ”その秘密は想像を超える・・・
女性芸術家、思想家、講演家として熱狂的に支持され、のちにルイーズ・ヘイやシークレットのティーチャーらにも多大な影響を与えたスコーヴェル・シンの代表作。英米で百年以上のロングセラーになっている名著が、浅見帆帆子訳で甦る!
◎人生のすべてを左右するのは「あなたが発する言葉」
◎直感に従いなさい!
◎最強の敵は「嫉妬心」
◎お金持ちになる確実な方法
◎「後悔の念」はあなたの細胞をも破壊する
◎仕事でも一番重要な「愛と善意」
◎平静でいることがパワーを呼び込む・・・etc.
【付録】 願いが現実化する「スコーヴェル・シンのアファメーション(肯定の言葉)」
本書を365日、あなたの手元に置いてください。
不思議なくらい、不安が消え、未来を自分の思い通りに開いていける!