海外から見ると何か複雑で独特に見える日本のしきたりを、英語でうまく相手に伝えるにはどう表現したらいいのか?--興味深く、面白く日本のしきたりについて、その歴史的・文化的背景についての理解を深めながら、そのわかりやすい英語表現もマスターできるユニークな事典。
具体的でわかりやすい歴史的・文化的背景解説
経験豊かな英国人翻訳家による明快な英語表現
読みやすいよう英語表現は日本語解説後に配置
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第I部 年中行事 Annual Events
1 春(3 月〜 5 月)のしきたり Spring Customs (March to May)
2 夏(6 月〜 8 月)のしきたり Summer Customs (June to August)
3 秋(9 月〜 11 月のしきたり) Autumn Customs (September to November)
4 冬(12 月〜 2 月)のしきたり Winter Customs (December to February)
第II部 礼儀作法のしきたり Etiquette
1 冠婚葬祭のしきたり Etiquette for Funerals, Weddings, and other Ceremonies
2 食事のしきたり Dining table etiquette
3 社交のしきたり Social Customs
第III部 数のしきたり Traditions based on Numbers
1 年齢のしきたり Customs according to ages
2 暦のしきたり Calendar traditions
3 歴史と文化にまつわる数字のしきたり Traditions based on Numbers related to History and Culture
4 家族行事と人生のしきたり Traditions for Family Events and Life
第IV部 現代日本のしきたり Customs in Modern Japan
1 職場と仕事のしきたり Workplace and Business Customs
2 社会生活のしきたり Social Customs
5年ぶりの改訂により最新のエビデンスを反映し,日本における糖尿病診療の指針を示したガイドラインの2024年版.今改訂においてもClinical Question(CQ)形式を踏襲し,作成手順・基準は 『Minds診療ガイドライン作成マニュアル2020』を参考とした.国内外問わず,精査された多くのエビデンスを盛り込み,糖尿病専門医だけでなく,糖尿病患者を診るすべての医師にとって必携の一冊.
乳がんの患者さん待望の一冊!!多くの乳がん患者と日々を共に過ごし、自らの家族の乳がん闘病も経験した著者が常に考えてきたのは、その辛さの軽減であった。治療のみならず、生活、美容、おしゃれも含め(フェイシャルセラピストかづきれいこさん、美容ジャーナリスト山崎多賀子さん協力)、患者の役に立つ最新情報を満載。「乳がん治療中の食事とレシピ」、巻末資料に患者会情報を収録。
科学的に体系化された「料理・食事論」と「料理データベース」の2部構成。料理選択型食・栄養教育の実践的教材。
計693点の料理写真・エネルギー量・サービングサイズ(SV)・主要栄養素・料理のワンポイント知識を紹介した「料理群別・主材料群別料理写真一覧」やレシピ(材料と作り方)、7訂食品成分表に基づいた料理1人分の栄養価データとカロリーベースの食料自給率を掲載。
掲載料理が料理群と調理法から俯瞰でき、味、栄養、手間や時間などを体系的に把握できる「主食・主菜・副菜料理マトリックス」「調味の基本7つのタイプ」「食塩量からみた料理地図」「料理群別・調理法別さくいん」など、便利な機能がいっぱい。
日本にはまだ数十名しかいない、精神腫瘍学の第一人者が、わかりやすく教えてくれる、がん患者の「心の治療」の最前線。心のケアはなぜ必要なのか。がんに負けない「心」の支え方。女性に多いがんの乳がん/子宮がん/卵巣がん/大腸がん最新医療情報も収載。
本書は、子どもたちの「食」や「健康」に関連する広い視野からのおたよりができるような内容になっています。1章の「食事編」、2章の「健康・衛生編」ともに、季節ごとのタイムリーなテーマに沿って、66点のおたよりを綴っています。
第1章 子どもの健康と食生活の意義
第2章 栄養に関する基本的知識
第3章 消化・吸収・代謝に関する基礎知識
第4章 食事摂取基準
第5章 献立・調理の基本
第6章 食品の基礎知識
第7章 調理実習
第8章 出生前期の特徴と食生活
第9章 授乳期・離乳期の心身の特徴と食生活
第10章 幼児期の心身の特徴と食生活
第11章 学童期・思春期の心身の特徴と食生活
第12章 保育所・幼稚園の給食
第13章 食育の基本と内容
第14章 家庭や児童福祉施設における食事と栄養
第15章 特別な配慮を要する子どもの食と栄養
アメリカ・オセアニア49か国の衣食住の特色と、記念日や祝日を写真で紹介。文化や風土、人々のくらしのちがいも体感できます。
医者が実践している人生と仕事を変える一生モノの「食べ方」。疲れない、効率アップ、太らない、病まない、老けない、脳力アップー糖質オフでもカロリー制限でもない食べ方の新常識。
日本人の心身にプラスになる理想的な食事法とは? 最新科学に基づき 「血糖値」「腸」「空腹感」の3つのキーワードで解説する。今や、テレビや週刊誌までもが食品の科学的根拠(エビデンス)に言及する時代になった。エビデンスの有無が、食生活の重要なファクターになっているからだ。そこで本書では「科学的に正しい情報」のみを根拠として、私たち日本人にとっての、理想的な食品や食事法を紹介するーー。
体調やメンタルを観察しながら、状態に合った食事で健康を保つ薬膳ライフを!
貧血の人に必要な数値だけを掲載。レシピ130とコツ68を完全収録。調理時間とおすすめ献立例で安心!簡単!だから続く!
栄養ケア・マネジメントを,ライフステージ別に正しく理解できるように,難しい言葉をできるだけ避けて解説.抑えておくべき用語についてはマージンで詳しくしている.管理栄養士国家試験のポイントも折にふれて,マージンで紹介.「臨床栄養学」や「公衆栄養学」,「栄養教育論」,「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」との関連を随所で説明し,科目間の関連を理解しやすくしている.
1.日本人の食事摂取基準
2.栄養ケア・マネジメント
3.成長,発達,加齢
4.妊娠期,授乳期(妊娠期の疾病と栄養ケア/他)
5.新生児期,乳児期(新生児期・乳児期の栄養アセスメントと栄養ケア/他)
6.成長期(幼児期,学童期,思春期)(幼児期の栄養アセスメント/学童期の栄養アセスメント/思春期の栄養アセスメント/他)
7.成人期(成人期の栄養アセスメントと栄養ケア/他)
8.高齢期(高齢期の栄養アセスメントと栄養ケア/他)
9.運動・スポーツと栄養(運動時のエネルギー代謝/他)
10.健康と栄養(ストレスと栄養ケア/他)
糖尿病は、早期に治療を開始し、継続的に治療を受けることが重症化予防のために欠かせない。糖尿病医療のエキスパートたちが、長年の経験と確かなエビデンスに基づき執筆した本書は、医療スタッフの自己学習用にも、患者指導用のツールとしても活用できる。
胃痛、胸やけ、酸っぱいものが込み上げる……その理由は?
胃が痛い、胸やけがする、食べると重苦しい、酸っぱいものが込み上げる……そんな胃の症状で悩む人はとても多い。
しかし実は、胃はほとんど加齢の影響を受けない臓器である。
胃の不調や疲労は、胃そのものの異常によって起こるのではなく、別の原因があるのだ。
さらに「機能性ディスペプシア」(検査で異常は見られないが胃痛や胃もたれが続く病気)や、患者数が急増している「逆流性食道炎」、また突然痛む「胃潰瘍」などについて、消化器内科の権威がその謎を解明。
適切な治療とセルフケアで、健康不安を解消する情報を網羅する。
【主な内容】
胃の最大の働きは「消化」と「送り出し」
加齢ではない、胃の老化の原因1 ピロリ菌
加齢ではない、胃の老化の原因2 自律神経
検査で異常なしでも「気のせい」ではない
強い胃酸が逆流してくる原因は?
ピロリ菌を治療すると逆流性食道炎になる!?
ストレスは胃潰瘍の原因なのか?
市販薬の選び方のポイント
【目次】
はじめに 胃に悩まされない幸福な日常を
第一章 胃は歳をとらない臓器─-では何が老化をまねくのか
第二章 胃の老化と「ピロリ菌」の関係
第三章 胃もたれがつらいのに異常なし「機能性ディスペプシア」の現実
第四章 胸やけ、胃液こみ上げ、吐き気……逆流性食道炎を治す
第五章 急な胃痛、おう吐……胃潰瘍は治る
第六章 胃不調・胃疲労のセルフケア─-市販薬・食事編
第七章 胃不調・胃疲労のセルフケア─-姿勢・運動・生活動作編
おわりに 健康不安を乗り越える
【著者プロフィール】
三輪洋人(みわ・ひろと)
1956年 大阪府生まれ。医学博士。兵庫医科大学副学長、同病院副院長・消化器内科 主任教授。日本消化器病学会前理事 ・指導医・専門医、日本内科学会前理事・評議員・指導医、日本消化器内視鏡学会評議員・指導医・専門医、日本消化管学会代議員・胃腸科指導医・専門医、日本神経消化器病学会理事長、アジア神経消化器病学会理事長、日本ヘリコバクター学会理事、日本潰瘍学会理事等。「機能性ディスペプシア」「慢性便秘症」診療ガイドライン作成委員会委員長。「胃食道逆流症」同委員等。
疲れがとれない、身体が冷える、なんとなくイライラする、何もする気になれない…45年間女性の相談に乗ってきた漢方薬剤師が伝えたい知恵。
「食」という字は、人に良い…と書きます。私たちの体は、食べたもので作られます。
戦後、高い経済・保険・医療・教育に支えられ、日本の「平均寿命」は、世界一の水準になりました。ところが日本人の食生活は、戦後約50年間で大きく変わり、平均寿命は上がっても、健康寿命は低いのが現実で、若い世代は長生きしないだろうといわれています。
病気になる前に、病気にならない食事を!
あなたは何歳まで生きますか?
一度しかない人生、健康で長生きするには?
この本を読むとあなたの生き方が変わるかも…。
コレステロール値、中性脂肪値が気になる人のためのおいしいバランスレシピ集。毎日使えるように、飽きずに楽しく続けられるレシピを選りすぐってあります。
夢と期待を乗せた客船が行き交った洋行の時代を小説やエッセー、絵はがきや旅行パンフレットほかの史料から紹介して、異国文化への憧憬と交流、華やかな出港とその後の苦難の道中、長期間の船上生活を再現する。発掘した140点の図版が旅情をかき立てる。