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  • 熱・統計力学入門
    • 阿部竜蔵
    • サイエンス社
    • ¥1870
    • 2003年11月
    • 在庫あり
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  • 本書は高校物理に毛の生えた程度で熱の性質を扱うことを建前とした。スタイルは新物理学ライブラリ等を踏襲し、左側に本文、右側に図、例題、参考、補足などを配し読みやすい形としている。
  • 化学現象から学ぶ化学の数学
    • 田中 裕之/根本 修克/沼田 靖/小林 以弦/内野 智裕/山岸 賢司
    • 株式会社オーム社
    • ¥4180
    • 2018年08月10日頃
    • 在庫あり
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  • 「化学を学ぶ学生に必要な数学」の知識を、平易な本文と、わかりやすい図表を用いてまとめる教科書・参考書!
     本書は、化学系学部の学生に「化学で必要な数学」の知識を、平易な本文と、わかりやすい図表を用いてまとめる教科書・参考書です。多くの学生が興味を示すように、単純な数学の問題ではなく、化学に直結した例を多数挙げ、丁寧にわかりやすく解説します。大学1、2年生を意識した化学数学の基礎から3年生以上を意識した応用までを体系的に学習できるものとし、さらにテキストとして使用しやすいように、例題および練習問題を充実させています。1章につき5〜10問程度を掲載し、解答・解説を丁寧に記述しています。
    第1章 基礎化学
    第2章 物理化学
    第3章 無機・分析・電気化学
  • 一歩進んだ物理の理解1
    • 真貝 寿明/林 正人/鳥居 隆
    • 朝倉書店
    • ¥2970
    • 2023年11月07日頃
    • 在庫あり
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  • 花火の軌跡や工事現場のくい打ち,ジェットコースター,ふうせん,水飲み鳥,楽器,虹,蜃気楼・・・など身のまわりの現象を物理法則を使って理解.
    高校から大学初年度レベルの物理学を問題形式で学ぶシリーズ.
    第1巻では力学,熱力学,波動を扱う.必要な数学も丁寧に補足.
    全3巻.

    【主な目次】
    第1章 力学を中心とした問題
    1.0 力学分野のエッセンス
    1.1 右往左往するねずみと猫
    1.2 花火の軌跡
    1.3 ずっと続く階段
    1.4 工事現場のくい打ち
    1.5 ジェットコースター
    1.6 重心運動と相対運動
    1.7 振り子時計の時間の進みによる地下鉱物の探索
    1.8 ケプラーの法則と人工衛星の運動
    1.9 スペースコロニーとラグランジュポイント
    1.10 棒の重心を探す
    第2章 熱力学を中心とした問題
    2.0 熱分野のエッセンス
    2.1 ふうせんの膨張
    2.2 熱気球
    2.3 間欠泉
    2.4 水飲み鳥は永久機関か
    2.5 単原子分子理想気体の断熱変化ポアソンの法則
    2.6 熱機関とエントロピー
    2.7 スターリングエンジンのモデルと熱効率
    第3章 波動を中心とした問題
    3.0 波動分野のエッセンス
    3.1 管楽器と弦楽器におこる固有振動
    3.2 波の屈折:ホイヘンスの原理とフェルマーの原理
    3.3 夜汽車と蜃気楼:音の屈折と光の屈折
    3.4 シャボン玉の色の変化
    3.5 虹はどうして2本見える?
    3.6 音と光のドップラー効果
    3.7 スピードガン
    付録A 数学の補足1
    A.1 ベクトルの内積と外積
    A.2 パラメータ表示と軌跡
    A.3 逆三角関数
    A.4 数列,漸化式
    A.5 テイラー展開と近似式
  • 熱力学入門講義
    • 風間洋一
    • 培風館
    • ¥2750
    • 2017年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は、著者が東京大学の理系の学生に対して行った熱力学の講義をもとにまとめた入門的教科書である。熱力学の基礎的な事項を、特に、その本質的な構造を明確に理解してもらうことに力点をおいて、できる限りわかりやすくかつコンパクトに解説する。高校で履修した経験的な熱学から、大学での熱力学の基本的な構造の理解へと、歴史的な経緯や例を交え物理的な観点を強調しながら説明していくことで、熱力学の論理構造とともにその有用性を学ぶことができる。さらに、数学的な予備知識については高校で習う微積分で十分なように配慮し、重要な原理を説明した後には具体的な例題と演習問題を掲げることで、実際に「熱力学」を使えるようになることを重視してまとめられている。
  • トランプ熱狂、アメリカの「反知性主義」
    • 宮崎 正弘
    • 海竜社
    • ¥1430
    • 2016年05月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.6(5)
  • 日本メディアが伝えない「トランプ現象」の真実!米国大衆は「強いアメリカ」を求めている!日本の安全保障の行方は!米中ソ、次の世界の青写真を描くのは誰だ!現地からの緊急レポート!今、読むべき本!
  • 例題で学ぶ はじめての電気電子材料
    • 臼田昭司、早川潔、伊藤敏、井上祥史、鷲野嘉映
    • 技術評論社
    • ¥3168
    • 2021年09月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 電気電子材料の範囲は、電子材料から半導体材料、磁気材料、電気絶縁材料など非常に広範囲にわたります。本書は、電気電子材料の物性からはじまり、導電材料と半導体材料の物性や基本特性、コンデンサなどに使用される誘電材料、磁気材料の磁気特性、熱電変換材料の基本特性と二次電池やキャパシタに使用される蓄電材料、トランジスタなどの電気電子デバイス、最後に材料評価について説明します。各章には、本書のコンセプトである例題と解答を随所に入れ、本文の理解を含めるように工夫しています。
  • 看護・医療技術者のための たのしい物理
    • 中野 正博
    • オーム社
    • ¥2420
    • 2022年09月22日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 看護系等の学生が抑えておくべき物理を理解できる
    看護や臨床検査の現場に携わる学生がぜひとも心得ておかねばならない物理をやさしく、楽しく基礎的なところから教えることをめざしたテキスト。例題は医療関連から導入。
    第1章 力学の世界
    第2章 熱の世界
    第3章 流体の世界
    第4章 波と光と音の世界
    第5章 電気と磁気の世界
    第6章 放射線と微視の世界
  • 基礎から学ぼう 電気と磁気
    • 川村 康文
    • 株式会社電気書院
    • ¥2530
    • 2016年07月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 身のまわりにあるのに、よくわからない電気と磁気について、川村康文先生がまるで話しているように解説した1冊です。
    各章とも電気と磁気のキーワードをいくつか取り上げ、図や写真を織り交ぜてまとめました。
  • 基礎材料科学
    • 伊藤 公久/平田 秋彦/山本 知之
    • コロナ社
    • ¥2860
    • 2020年09月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書では,材料科学を「マルチスケールにわたる物質の階層性を理解し,その特性を人々の生活に役立つもの(材料)に反映する学問」と定義し,原子サイズから宇宙のスケールまでの広い範囲にわたる物質の性質を理解するために,以下の5章構成とした。

    材料の諸性質を理解するうえで,材料内部での構成原子の配列を知ることは重要である。多くの材料は原子が周期配列した結晶であり,結晶学による分類が可能であるが,一方で,周期性を持たない非晶質や結晶とは異なる秩序を持つ準結晶のような比較的新しい材料も存在する。第1章「物質の構造」では,これらの構造に関する記述法や測定法に関して概説する。
    第2章「材料熱力学」では,材料のような多数粒子の集合体の巨視的な性質を,熱力学を用いることによって,個々の粒子の運動を記述することなく,少数の変数によって記述する方法を解説する。
    第3章「平衡状態図と相転移」では,物質が安定に存在する領域に関する情報を視覚的に得るための方法として,状態図について解説する。状態図は材料科学において,海図のような役割を果たしてくれるので,その読み方を身に付けることで,実際の材料を扱う際の強力なツールを手に入れることができる。
    第4章「拡散現象」では, 拡散現象を記述する方程式を紹介し,特に固体内拡散についての基礎理論について解説する。
    最後に,電気伝導,光の吸収や放出,磁性,機械的強度などの種々の材料の性質を考える際に,その材料を構成する原子間の結合様式を考えることが有効なことがある。第5章「材料電子論」では,そのような視点に立って,原子間の結合をつかさどる電子の振る舞いの記述法である量子力学について概説し,量子力学をもとにした材料物性の考え方について説明する。

    各章の最後には章末問題を設け,その略解を巻末に,詳解をコロナ社のWebページに掲載した。本書の内容の理解と,実際の材料への応用方法の習得に活用していただきたい。
  • 電気の歴史
    • 鬼塚史朗
    • 東京図書出版(文京区)
    • ¥1760
    • 2009年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 身近な電気から電気の基礎理論まで電磁気学の原点をさぐる新学習指導要領対応編。
  • リーマンと解析学
    • 黒川 信重/志賀 啓成
    • 共立出版
    • ¥3850
    • 2020年03月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書では,リーマンの業績のうちの解析学的側面,特にリーマンの直感ないしはイメージングに発したリーマン面の理論の発展の一つの方向を解説する。

    まず,リーマン面の構成について,おおよそのイメージがつかめるように解説する。次に,リーマン面の古典的な理論を解説する。コンパクトリーマン面におけるアーベル微分を導入し,リーマンの周期関係式の詳細を述べ,リーマンーロッホの定理,アーベルの定理へと至る。最後に,いわゆるリーマン面上の「素数定理」と,最近得られたその進展を解説する。ここでいう「素数定理」とはリーマン面上の双曲計量に関する閉測地線の長さの分布に関する定理であるが,これに関係して,フーバーの定理やミルザハニの結果も紹介する。

    本書では,リーマンの時代の論法をベースにした解説を行なうように努めている。コンパクトにまとめられていながら,「リーマンの解析学」の雰囲気を感じとれる書となっている。
    第1章 リーマン面
    1.1 序論(雲のじゅうたんの上から)
    1.2 解析接続(雲の切れ端をつなぐ)
    1.3 解析接続で関数を作る
    1.4 解析接続で面を作る
    1.5 特異点を解消する
    1.6 リーマン面の定義
    1.7 リーマン面の例と正則写像

    第2章 リーマン面上の解析学(その1)
    2.1 リーマン面は曲がっている
    2.2 調和関数と特異性
    2.3 調和微分,アーベル微分
    2.4 有理型関数存在への道のり(リーマンの周期関係式)

    第3章 リーマン面上の解析学(その2)
    3.1 アーベル微分の空間
    3.2 因子
    3.3 リーマン・ロッホの定理とその応用
    3.4 ワイエルストラシュ点
    3.5 アーベルの定理

    第4章 リーマン面の素数定理とその進化
    4.1 双曲的リーマン面
    4.2 測地線
    4.3 リーマン面上の測地線
    4.4 リーマン面の熱方程式とラプラシアン
    4.5 素数定理とその進化
  • 演習で学ぶ固体物理学
    • 矢口 裕之/八木 修平/本多 善太郎
    • 講談社
    • ¥3630
    • 2026年05月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ★たくさんの問題を解くことが「固体物理学」を身につける近道★

    本書は、固体物理学を「解いて理解する」ことを重視した演習特化型のテキストです。
    以下の学習サイクルを実践できる構成となっています。

    1. 必要最小限の基礎事項を押さえる
    2. 例題で考え方を確認する
    3. 演習問題に取り組む
    4. 詳細な解答を通じて理解を深める
    5. 繰り返し解いて定着させる

    書籍全体のおよそ半分を演習問題の詳細な解答に割いています。
    授業の予習・復習はもちろん、大学院入試に向けた力試しや、研究で固体物理を扱うための実践的な力を養う用途にも適しています。
    本書1冊での学習はもちろん、同著者の姉妹書となる大好評テキスト『初歩から学ぶ固体物理学』との併用もおすすめです。

    【目次】
    第1章 結晶構造
    第2章 逆格子
    第3章 量子力学の基礎
    第4章 統計力学の基礎
    第5章 固体における結合
    第6章 格子振動とフォノン
    第7章 固体の熱的性質
    第8章 自由電子論
    第9章 バンド理論
    第10章 固体中の電気伝導
    第11章 固体の光学的性質
    第12章 固体の磁気的性質
    第13章 半導体
    演習問題の解答
    第1章 結晶構造
    1.1 結晶
    1.2 ブラヴェ格子
    1.3 結晶構造
    1.4 ミラー指数
    例題
    演習問題

    第2章 逆格子
    2.1 逆格子
    2.2 結晶による回折
    2.3 エバルトの作図法
    例題
    演習問題

    第3章 量子力学の基礎
    3.1 プランクの法則
    3.2 シュレーディンガー方程式
    3.3 水素原子の電子状態
    3.4 多電子原子の電子状態
    例題
    演習問題

    第4章 統計力学の基礎
    4.1 グランドカノニカル分布
    4.2 フェルミ分布
    4.3 ボース分布
    4.4 ボルツマン分布
    例題
    演習問題

    第5章 固体における結合
    5.1 結合エネルギー
    5.2 イオン結合
    5.3 ファン・デル・ワールス結合
    例題
    演習問題

    第6章 格子振動とフォノン
    6.1 格子振動
    6.2 音響モードと光学モード
    6.3 縦モードと横モード
    6.4 フォノン
    例題
    演習問題

    第7章 固体の熱的性質
    7.1 格子比熱
    7.2 アインシュタインモデル
    7.3 デバイモデル
    例題
    演習問題

    第8章 自由電子論
    8.1 絶対零度における自由電子
    8.2 T > 0 Kにおける自由電子のエネルギー分布
    8.3 ヴィーデマンーフランツの法則
    例題
    演習問題

    第9章 バンド理論
    9.1 ブロッホの定理
    9.2 強結合近似
    例題
    演習問題

    第10章 固体中の電気伝導
    10.1 結晶中の電子の運動
    10.2 ドルーデモデルによる電気伝導の記述
    10.3 正孔
    10.4 ボルツマン方程式
    10.5 サイクロトロン共鳴
    10.6 ホール効果
    例題
    演習問題

    第11章 固体の光学的性質
    11.1 物質中の電磁波
    11.2 絶縁体の誘電分散特性
    11.3 導体の誘電分散特性
    11.4 バンド間遷移の微視的過程と基礎吸収における吸収係数
    例題
    演習問題

    第12章 固体の磁気的性質
    12.1 多電子原子
    12.2 反磁性と常磁性
    12.3 強磁性
    12.4 反強磁性とフェリ磁性
    例題
    演習問題

    第13章 半導体
    13.1 状態密度と有効状態密度
    13.2 不純物ドーピングと伝導型
    13.3 pn接合
    13.4 pn接合の整流性
    例題
    演習問題

    演習問題の解答
  • 材料系の固体物理学
    • E.Zolotoyabko/大友 明/鵜沼 毅也/早水 裕平/山田 智明
    • 東京化学同人
    • ¥4070
    • 2024年04月02日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1. 結晶の並進対称性:固体物理学における一般的な概念
    2. 結晶中の電子波
    3. 周期的媒質中の弾性波伝播,フォノン,結晶の熱的性質
    4. 金属における電気伝導
    5. 結晶の熱的性質に対する電子の寄与
    6. 半導体における電気伝導
    7. 仕事関数と諸現象
    8. 光と金属および誘電体の相互作用
    9. 光と半導体の相互作用
    10. 電子系における協同現象:超伝導
    11. 電子系における協同現象:強磁性
    12. 協同現象としての強誘電性
    13. 電子系における種々の協同現象
  • 初歩のプラスチック新版
    • 全日本プラスチック製品工業連合会/飯田惇
    • 三光出版社
    • ¥1780
    • 2021年12月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 熱音響工学の基礎
    • 富永昭
    • 内田老鶴圃
    • ¥6600
    • 1998年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)

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