本書は,MAX 10 FPGAの体験版的な位置づけの姉妹書「1MAX102ライタ3DVD付き! FPGA電子工作スーパーキット」の解説部を大幅に加筆し,MAX 10 FPGA,および姉妹書の付属基板 MAX10-FBの使い方を600頁で網羅したものです.
※ 本書には基板は付属していません.
ご注意
本書の姉妹本に、2016年4月に刊行した「(1)MAX10(2)ライタ(3)DVD付き! FPGA電子工作スーパーキット」がありますが、在庫僅少品にて,近く売切れが予測されます.
本書は,「(1)MAX10(2)ライタ(3)DVD付き! FPGA電子工作スーパーキット」を大幅加筆したもので,姉妹書の全内容が含まれております.
内容をご確認の上、ご購入くださいますようお願いいたします.なお,姉妹書に付属している基板類は協賛企業のマルツエレックにてご購入いただけます.
・マルツエレックのMAX 10関連ウェブサイト
http://dip-ya.com/archives/914
★目次
☆第1部 MAX 10デバイスと評価ボードのハードウェア
☆第2部 MAX 10 FPGA開発入門
☆第3部 Nios II システム開発入門
☆第4部 論理設計入門
☆第5部 MAX 10とRaspberry Piとの饗宴
☆第6部 マイコン黎明期の4004システムを設計し,歴史的電卓を再現する
☆第7部 MARY 基板を活用する
プログラミングで学ぶVoIPとSIP。簡易的なSIPプロトコルスタックと音声コーデックをプログラミング。Linux上で動作するシンプルなVoIP端末アプリケーションを作成。パケットアナライザを用いてVoIPをプロトコルの側面から徹底理解。
習得のコツを理解し順序立てて学んでいけば、PC-UNIXをマスターするのは決して無理なことではありません。本書では、理解すべき手順を踏まえて章を重ねていきます。理解しつつ読み進んでいただくことで、PC-UNIXの世界を十分に堪能することができます。また、本書ではPC-UNIXに関連する多くの知識も盛り込むとともに、これらを楽に読み進んでいただけるように、多くの図による解説に努めています。このため、難しいと思われていたことも無理なく理解することができます。さらに、本書は一般に普及するLinuxやFreeBSDなどを対象に説明を進めているため、入手したPC-UNIXがなんであっても参考となるように配慮した構成となっています。
無償のソフトウェアを販売し、プログラムの知的所有権はいっさい主張しないー「オープンソース」というこんな常識はずれのパラダイムを武器に、ソフトウェアを支配する帝国の牙城に戦いを挑むレジスタンスたちが現れた。合言葉はLINUX。インターネット世界の片隅で野火のように発生した運動は、やがて巨大企業インテルやIBMを巻き込む一大潮流へと発展していく。このまったく新しいビジネスモデルは、はたして21世紀の主役たりえるのだろうか?ハイテクジャーナリストのウェンディ・ゴールドマン・ローム(世界的ベストセラー「マイクロソフト帝国ー裁かれる闇」の著者)と、LINUXの風雲児ロバート・ヤング(レッドハット社CEO)が、コンピュータ業界で繰り広げられる水面下の攻防を、臨場感あふれるタッチで描き出したビジネスノンフィクションの超話題作。
WindowsからLinuxへ。OSの世界にパラダイムシフトが起きようとしている。シリコンバレー神話を作り上げたSGI(旧シリコングラフィックス)が21世紀に向け再び動き出した。激動のコンピュータ市場で「間違いなく勝てる」という自信の裏にある秘策とは何か。名門SGIの復活劇を検証する。
TCP/IPのセキュリティについて基礎から実践までを、図解とプログラムによる実験を用いて解説。ネットワークセキュリティについて実際に体感しながら、視覚的・感覚的に理解を深めることができます。基礎にあたる1、2章ではTCP/IPやセキュリティの用語解説・基礎知識について触れています。実践となる3章以降は、不正アクセス技術、リモート端末アクセスにおける脅威と対策、電子メールにおける脅威と対策、Webにおける脅威と対策-について解説しています。
GNU C++コンパイラのインストールと使い方、C++プログラミングの基礎から高度な技法までを網羅、エラーの少ないコードを書くためのポイントとデバッグの方法、標準テンプレートライブラリ(STL)の活用、X Window Systemプログラミングの基礎、移植性の高いオブジェクト指向クラスライブラリVの使い方…ほか、さまざまな開発技法を網羅。
パケットアナライザの作成からその応用まで、この一冊でネットワークの監視ができる。パケット解析の決定版。
TCP/IPの詳細を理解するには、動作を確認するためのプログラム作成し、解析することが最良の方法です。本書では、IP、TCP、UDP、ARP、ICMP、IP(v6)などのヘッダを直接操作するプログラムの作成をとおして、これらのプロトコルのもつ性質、メカニズムの本質を理解していきます。プログラムはC言語対応、OSは、FreeBSD、Linux対応。実験プログラムをとおしてプロトコルの詳細を学ぶのに最適の1冊。
LDAPの登場によって、各種のネットワーク・リソースの検索やネットワーク・レベルでのユーザー管理などが容易になり、ユーザ認証もできるようになった。さらに広い範囲での応用も考えることができるようになってきている。本書は、そのようなLDAPの応用について整理したもの。
昨年秋に発売されたWindows XP・Office XP に対応した情報リテラシ習得用のテキスト。電子メール、web 検索、HTML の基礎事項などのネットワーク社会に不可欠な技術の解説からプログラミングやUNIX/Linux の基礎事項も扱い、幅広く情報リテラシ全般を解説している。Windows XP 対応
第1章 ネットワーク社会とコンピュータ
第2章 Windows XPの基本操作
第3章 コンピュータネットワーク
第4章 電子メールによるコミュニケーション
第5章 Webブラウジングと情報検索
第6章 HTMLによるWebページ作成
第7章 ワードプロセシング
第8章 表計算とデータベース
第9章 プレゼンテーション
第10章 プログラミング
第11章 SPSSによる統計処理
第12章 UNIX/Linux
索引
オープンソース・ソフトウェアの開発はすべてが順風満帆だったわけでなく、いくつもの障害に立ち向かう必要があった。オープンソース革命の真実。
WindowsXPになって、LANの構築やインターネットへの接続は格段にやさしくなった。しかし、たとえばWindowsXPとWindows98SE/Me/2000/Linuxなどをつなぎ、さらにブロードバンド回線でインターネット環境を共有するとなると、ちょっと専門的な知識も必要となる。本書は、自分一人でLANと常時接続環境を作るために、やらなければならない手続き、必要な機器、さらにどうつなぎ、どう設定するかが、図を追っていくだけで簡単にわかるように解説した。
VGA表示が可能な高精細液晶、本体と一体化したキーボード、無線LANカード標準対応、そしてOSにLinux。さらにはWord、Excel互換ソフトもプリインストールされている。本書では、このSL-C700に標準で搭載されているアプリケーションや、便利なオンラインソフトなどのインストール法、利用法を中心に解説している。また基本設定だけでなく、SL-C700の使い勝手を向上させるスワップファイルの設定やLinuxコマンドも解説した。
Linuxに対応したクライアントサーバ型のアプリケーションをどのように設計し、実装するかを学ぶための絶好の教科書。章末に練習問題を有する。姉妹書にFreeBSD版、Windows版がある。
第1章 イントロダクションおよび概要
第2章 クライアントサーバモデルとソフトウェア設計
第3章 クライアントサーバソフトウェアにおける並行処理
第4章 プロトコルのアプリケーションインタフェース
第5章 ソケットAPI
第6章 クライアントソフトウェアの設計におけるアルゴリズムと考察点
第7章 クライアントソフトウェアの例
第8章 サーバソフトウェアの設計におけるアルゴリズムと考察点
第9章 繰返し型のコネクションレスサーバ(UDP)
第10章 繰返し型のコネクション指向サーバ(TCP)
第11章 並行型のコネクション指向サーバ(TCP)
第12章 スレッドを利用した並行性(TCP)
第13章 単一スレッドによる並行サーバ(TCP)
第14章 マルチプロトコルサーバ(TCP,UDP)
第15章 マルチサービスサーバ(TCP,UDP)
第16章 サーバの並行性の一様で効率的な管理
第17章 クライアントにおける並行性
第18章 トランスポート層とアプリケーション層におけるトンネリング
第19章 アプリケーション層におけるゲートウェイ
第20章 外部データ表現(XDR)
第21章 遠隔手続き呼出しの概念(RPC)
第22章 分散プログラムの生成(rpcgenの概念)
第23章 分散プログラムの生成(rpcgenの例)
第24章 ネットワークファイルシステムの概念(NFS)
第25章 ネットワークファイルシステムプロトコル(NFS,Mount)
第26章 TELNETクライアント(プログラム構造)
第27章 TELNETクライアント(実装の詳細)
第28章 ストリーミング音声およびビデオの転送(RTPの概念と設計)
第29章 ストリーミング音声およびビデオの転送(RTPの実装例)
第30章 Linuxサーバにおける実践的なヒントと手法
第31章 クライアントサーバシステムにおけるデッドロックとスタンベーション
付録1 ソケットで使用されるシステムコールとライブラリルーチン
付録2 Linuxにおけるファイルとソケット記述子の操作