ホラーやミステリーなど、様々な作品と魅力的な登場人物を生み出し続ける作家・神永学のデビューからこれまでの20年の軌跡を特集。
中性脂肪&コレステロール
利益至上主義が行き詰まる今、
企業が歩むべき道、ミドル社員が元気を取り戻す方法とは?
この数十年間、利益だけを追求する資本主義が世界を覆ってきた。
日本でも「市場原理」がもてはやされてきたが、「失われた30年」から脱することができず、日本企業も、そこで働くミドル社員も、閉塞感を抱き続けている。
それを突破するものこそが、カネやモノではなく、「人を中心に据えた経営」であり、「パーパス(志)」だ。
パーパスは、ミッションとは違い、自分たちの中から湧き出てくるもの。
自分たちの思いと社会の思いが重なるところがパーパスになる。
パーパスを仕事の中心に据えると、仕事そのものが「ワクワク」するようなものになり、利益も上がる。
パーパスは、どう作れば効果的なのか?
パーパスを、飾るだけの「額縁パーパス」にせず、浸透させて実践するには、どうすればいいのか?
具体的なノウハウを企業事例とともに解説する。
《本書の内容》
序章 閉塞感を抱えるビジネスパーソンへーー今こそ見直される日本型経営の力
第1章 パーパスこそが、あなたと会社の閉塞感を突破する
第2章 パーパスは「巻き込みながら」作っていく
第3章 パーパスを「自分事」にしていくために
第4章 会社のパーパスを自部門に落とし込む方法
第5章 社員が自ら挑戦したくなる「パーパス浸透のコツ」とは?
第6章 「変わることが楽しい」。そんなリーダーになるために
植物は当たり前のように私たちの身の周りにありますが、けっして何気なく生えているわけではありません。
植物の生態は、私たちが思っているよりもはるかに不思議で、謎に満ちています。
本書は、そんな植物のミステリーに迫ろうという一冊。
◎花占いの必勝法
◎ちょうちょうはなぜ、菜の葉にとまるのか?
◎水戸黄門の印籠はフタバアオイ
◎紅葉はなぜ赤くなる?
◎大根足はほめ言葉!?
◎植物の血液型は?
◎赤ちょうちんは熟した果実!?
◎泥棒の風呂敷は唐草模様
◎法隆寺の柱は生きている?
など、そういえばなぜだろう……と、
思わず答えを探らずにはいられないトピックが満載。
さあ、私たちも、植物学の扉を開けて、不思議に満ちた植物の世界をのぞき見て
みることにしましょう。
「面白くて眠れなくなるシリーズ」から、人気のテーマ「植物学」を文庫化。
文庫版でしか読めない「ウイルスとともに生きる」を特別収録。
衝撃の結末に心がざわつき、いやな後味が残るミステリーが「イヤミス」。
本書は、好評を博した第一弾『あなたの不幸は蜜の味』と同じく、女性作家による鳥肌必至の「イヤミス」傑作短篇を集めたアンソロジー。
自分で気づかないうちに生徒を傷つけていた人気教師の身に、十三年後に起こったことを描く「パッとしない子」(辻村深月)。
都心のマンションから郊外の公社住宅に「都落ち」した一家が遭遇した人間関係の闇に、読む者の身の毛がよだつ「コミュニティ」(篠田節子)。
東京という都市の持つイメージに絡めとられ、破滅した二人の女性を描く「裏切らないで」(宮部みゆき)など、読み出したら止まらない、「嫌度数」マックスの作品が揃いました。
人間の「怖い」本質に、目を背けることなく立ち向かいたいあなたにおすすめの一冊。
書き下ろし二作を加え、さらにパワーアップした「イヤミス傑作選」第二弾!
皆が望む、「いい子」を演じていた。
あの家族に出会うまではーー。
元・人気子役で高校生の杉崎結菜。幼い頃から仕事をしていたため友達もおらず、テレビ出演のオファーが減ったことで両親も不仲に。それでも、所属する浜松の劇団で懸命に演技を学んでいたが、ある日劇団の経営が行き詰っていることを知る。その危機を救うため、座長から「レンタル劇団員」として、ある家族の娘になってほしいと頼まれたのだが……。
感涙小説の名手が贈る、心温まる青春&家族物語。
文庫書き下ろし。
幕末きっての軍人であり、「廃藩置県」などの政治的難事業をやり遂げた稀有の政治家であり、一流の学識者でもあった西郷南洲。晩年こそ国賊として追われ、不遇の最期を遂げたが、「西郷こそ真のヒーロー」と今なお多くの人から慕われ続けている。▼本書は、維新後、かつての仇敵・元庄内藩士たちが、西郷の温かい人柄や教えに触れ、感激してまとめた43篇の遺訓集を、今日まで伝わる西郷のエピソードや談話などを交えながら、現代風の読み物に再編集したもの。「敬天愛人」「幾たびか辛酸をへて志はじめて堅し」「入るを量りて出るを制する」などの名言も、西郷から直接語りかけられているような気分で読めるはずだ。▼明治維新という激動期、“新しい日本の国づくり”のために、51年の人生のすべてを捧げた西郷の言葉から、ビジネスや組織運営のヒント、あるいは人生の苦悩を乗り越えるアドバイスを得る人も多いだろう。ビジネスマンの座右の書にしたい一冊。
●第1章 上に立つ者 ●第2章 政治のこと、カネのこと ●第3章 道を行う ●第4章 日々を生きる心得
シリーズ累計330万部突破の迷路絵本!プレゼントにもおすすめです。
心配ごとや不安は自分で作っていることに気づいて取り除けられれば、ずっと楽に生きられる。禅語を道しるべに、豊かになる生き方を解説。
おふろがわいた、ゆがわいた。パンツをぬいで、さあはいろう。でも、まいにちまいにちおんなじおふろ。たまにはちがうおふろにはいりたい。たとえば、ながいおふろはどうだろう? はしまでいってもどってくれば、すっかりからだもあったまる。めいろのおふろはたのしそう。でも、まよっちゃったらのぼせるよ。シーソーぶろ、プリンぶろに、にんじゃぶろ……こんなおふろもあったらいいな。ひこうきずきのにいちゃんは、そらとぶおふろのパイロット。そらとぶおふろで、よぞらへむかってテイクオフ。あれあれ、おふろのせんが、ぬけてるぞ! このままじゃ、おふろがついらくしちゃう。おふろのせんをぬすんだ「アフロ」をさがして! 主人公の男の子がユニークなおふろを考えだして、空の旅へとでかけます。▼『しごとば』『続・しごとば』で大人気の鈴木のりたけ氏が描く、奇想天外なおふろの絵本。緻密なイラストで、細部の描画が楽しめます。
日本一ソフトウェアが贈る夜道探索アクションゲーム第三弾、待望のノベライズ!
学校にいたはずのユズは、真っ暗な森で目を覚ます。覚えているのは、夕闇迫る学校の屋上で何かがあった、という断片的な記憶だけ……。
途方に暮れるユズは、見知らぬ女性から「あなたは呪いをかけられた。呪いを解くためには、【失くした思い出】を集めなければならない」と告げられる。
ユズは、記憶を取り戻すべく夜の町へ行き、真夜中の学校や、棚田のある田舎町、竹林の人形屋敷などを探索していくーー。
すべての【失くした思い出】を集め、呪いが解けたときに待つ驚きの真実とは?
大好評「コーヒーと楽しむ」シリーズ、第2弾!
本書では、読むだけで心の疲れや不安がスーッと消えて、心がほんのりと明るくなるショートストーリー50話を厳選しました。すべて1話3分程度で読める、本当にあったいい話です。
心が疲れた時、落ち込んだ時、涙が出そうなとき……。
コーヒーとともに、お好きな話からご賞味ください。
「忙しい毎日を、ほんのいっとき忘れ、心がほんのり明るくなる。そんな、コーヒーブレイク。この本には、そんな時間のお供になる、さらりと読める話を集めました。1つのお話の長さは4ページ。『コーヒーが冷めぬうち』に読み切れる長さです」(本書「はじめに」より)。
(本書の一部)
●20代の先輩と60代の新人
●有名絵本作家とタモリさんの会話
●「普通」なんてどうでもいい
●笑える自己紹介
●「モナ・リザ」がルーブル美術館にある理由
●彼女を他人に紹介するときに
●人生の「リエントリー」
文庫書き下ろし。
自分にしか咲かせられない花を、どこに置かれても、精いっぱい咲かせよう。
2016年12月30日、多くの方々に惜しまれつつ帰天することになった著者。数々のベスト&ロングセラーを生んだシスターが最後に遺したこの書を、このたび装いを新たに文庫化しました!
幸せに生きるためのヒントが計31項にまとめられた本書の「はじめに」には、こう記されています。
「子どもがあの学校に合格しますように」「病気がなおりますように」「あの会社に就職できますように」と、私たちは祈ります。ところが、子どもは不合格、病気はなおらない、就職も行きたいところに行けなかった、ということはよくあることです。「神も仏もあるものか」と言いたくなるのは、こういう時です。ところが、実は、「求めること、捜すこと、戸を叩くこと」もたいせつですが、それに応えて与えられるものを謙虚に“いただく心”のほうがよりたいせつなのです。
そして最後の項では、こう締めくくられています。
人間は一人ひとり花です。小さい花もあれば大きい花もあり、早咲き、遅咲き、色とりどり店頭に飾られ、買われてゆくのもあれば、ひっそりと路傍で「花の一生」を終えるのも多いでしょう。花の使命は咲くことにあります。他の花と比べて優劣を競うことにもなければ、どこに置かれるかにもなく、自分しか咲かせられない花を一番美しく咲かせることにあります。それは決して「迷い」のないことを言っているのではありません。もっと日当たりの良いところだったら、もっと風当たりの少ないところだったら、もっと広々としたところだったらと、嘆くことがあってもよい。そんな思いを抱いてもいいのだけれども、それにのみ心を奪われて、みじめな思いで一生を過ごすのでなく、置かれたところで精いっぱい、それも(本書137〜139頁にある)詩の中にうたわれているように「咲く」こと、それがいつしか花を美しくするのです。
1936年の2・26事件で、父親の命を目の前で奪われるという体験をした9歳の少女は、やがて修道者としての道を歩みはじめ、自らの病とつきあいながらも、多くの人々の心に寄り添うことになりました。
暖かくて、やさしくて、しなやかで、それでいて、力強いーー本書の一つひとつの言葉に込められたシスターの想いを、苦境にある方も順境にある方も、ぜひ素直な心で受けとめてもらえたらと思います。
明智光秀が討たれたと伝わる竹藪が、真っ赤に染まっていたとの噂が……。実菜と神苗のコンビは謎を解けるのか!? 人気シリーズ第三弾。
奥様は幽霊!?
『帝都メルヒェン探偵録』の著者が贈る、うるっときてきゅんとする、幽霊×女中の新たな物語!
昭和五年、天涯孤独の少女・結月は霊感が強いことから周囲の人に気味悪がられていた。奉公先を追い出され、田舎から帝都・東京に出て仕事を探していた結月は、天方家で女中として雇われることに。
天方家は、穏やかな主人の涼、朗らかで天然な奥様の閑子、素っ気ない息子の漣の、一見普通の三人家族。しかし実は、怪現象が次々起こることから、女中がすぐに辞めてしまう、いわくつきの家であった。
働き始めた結月の日常は、主人の怪しい仕事を手伝わされたり、息子の式神に見張られたり、庭の大蝦蟇に話しかけられたり、子犬の霊につきまとわれたりと、奇怪な出来事に大忙し。しかし天方家には、さらに何か大きな秘密があるようで……。
結月が女中として働く天方家をめぐる、不思議な日常と奇妙な事件を描いた傑作和風ファンタジー。エブリスタ人気連載、待望の文庫化!
問い合わせページを作りながら、PHPの文法、入力フォームの作り方、Webアプリケーションの基礎を学べる入門書です。PHPの基本的な文法と使い方。
SNSで話題沸騰中の木彫り作家、キボリノコンノが贈る初絵本!
木がとんとんざくざくと形を変え、できあがったのは……!?
「なにができる?」というワードと共に、「木」がおいしそうな食べ物に大変身!
「1つのき」はつやつやぷるぷるのゼリーに、「2つのき」は……。
●みどころ
・登場する食べ物は「じゅくじゅく」「ふわふわ」など、どれも木とは思えない質感ばかり!
本当に木? と疑ってしまうほどのクオリティですが、よ〜く見ると……?
・「1つのき」、「2つのき」、「3つのき……」。徐々に木の数が増えていくから、「なにができる?」の難易度もUP。一人読みにももちろん、友だち同士、家族みんなでもコミュニケーションを取りながら楽しめること間違いなしの1冊!
「自然言語処理」は、人間が普段使う言葉(自然言語)を、コンピュータが理解できる形に変換し、様々な加工や操作をすること。そして、「機械学習処理」は、人間ではとても扱いきれない大量のデータ分析作業を、人間に代わってコンピュータ(機械)が実現する処理のことです。単純な分類作業や判定作業を模倣します。あたかも人間が学習を進めていくように、そのアルゴリズムを発展させていく、その様を「機械学習」といいます。本書は、これらの分析を、普及率抜群のPHPで実現しました。
原爆はなぜ落とされたのか、そしてそれが今日問いかけるものとは……。日米独それぞれの視点を交えた迫真のドキュメントの決定版。