まるでコインの表と裏。同じ人物のはずなのに、別人みたい!?
学校では「男まさりなキャラ」で有名な、中学二年生になったばかりの楓(かえで)は、幼いころに引っ越しで離ればなれになってしまった千里(ちさと)が同じ学校に転校してくることを知る。再会を楽しみにしていた楓に対し、千里は「おれはずっと、楓みたいなガサツな女、大っ嫌いだった」と爆弾発言!! その日以来、楓と千里は犬猿の仲になってしまう。
ところが、家の用事で女の子らしい服装で街に出ていた楓を目撃した千里は、それが楓だと気付かずに一目ぼれしてしまって……!?
【本書の要点】
●身近な死を実感した古舘氏が人生後半で出合ったのが仏教だった。
●日本では大乗仏教が浸透しているが、本来の仏教は原始釈迦仏教。
●自我をなくしていけば、人生の苦しみが軽減される。
●老・病・死に直面する人生後半こそ、ブッダの教えが効いてくる。
●釈迦の仏教は論理的な真理であり、科学との共通点が多い。
プロレスやF1の実況で人気を博した古舘氏は、なぜ人生後半で仏教に熱中するのか。
老・病・死に向き合い、「生きる意味」を考えるうえで、釈迦(ブッダ)の仏教がヒントになる。
釈迦仏教の碩学である佐々木氏と、自我の抑制に勤しむ古舘氏が、穏やかな心で生きる作法について議論する。【仏教の基礎が“古舘節”でわかる!】
●「これからも釈迦の“推し活”を続けていきますよ」
●「僕にとって佐々木先生は、天下一品の“釈迦コンシェルジュ”なんです」
●「法然の浄土宗は“ヘルプミー・ブッダ!”と極楽往生を願い、親鸞の浄土真宗は、約束された極楽往生に“サンキュー・ブッダ!”と感謝するんだ」
●「最澄の天台宗は、阿弥陀様の信仰も法華経も詰め合わせた“仏教福袋”だ」
●「僕も頑張れば“リトル道元”になれるかな」
中性脂肪&コレステロール
お金に困らない人には共通点がある。日本一幸せで豊かな大金持ち・斎藤一人さんの一番弟子が教える、がんばらないでお金を引き寄せるコツ。
自分の体の中がどうなっているか、知りたくないですか?
本書は、TV「世界一受けたい授業」出演の人気の解剖学者が、人体の仕組みから謎までをやさしく解説。まるで人体解剖を疑似体験しているかのように感じられる1冊です。神秘とふしぎに満ちた体の中を覗いてみよう!
●人体を解剖するということ
●江戸時代の解剖事情
●解剖学が西洋医学を変えた
●腹筋が割れるのはなぜ?
●心臓には骨組みがある
●あなたの肺は何色?
●人間のお尻はゴリラよりも立派
●足に踵があるのはなぜ?
●眼球の周りには脂肪が詰まっている
●耳の中は複雑な迷迷路 etc.
「一般の人が人体を解剖することはできません。しかし、自分の体の中がどうなっているのか、ちょっと怖いけれど覗いてみたいと思いませんか。そんな皆さんに、人体解剖の様子をお教えしたいと思います。きっと体の不思議だけではなく、命の尊さを実感する貴重な探検になるのではないでしょうか」(本書「はじめに」より)
ベストセラー「遊んで学べる」迷路シリーズ第14弾! お話に登場する紙ヒコーキが飛ばせる特典つき!
精緻に描かれたおもちゃの国には、迷路やかくし絵が仕掛けられています。そこには、断面図が魅力の「人形の家」や今にも倒れそうな「ドミノ倒しの路地」、ぐるぐるとレールをまわりながら進む「模型のサーキット」など、男女ともに夢中になれる世界が広がっています。また、パズルのピースの向きをかえたり、サイコロの目を想像して組み立てたり、頭の体操になるクイズも満載。子どもと大人が一緒になって、家族みんなで楽しめます。
【内容】「つみきの街」→「人形の家」→「ボードゲーム公園」→「パズルの広場」→「伝統おもちゃ屋敷」→「ドミノ倒しの路地」→「ガラスの小道」→「ブロックの中庭」→「カードゲーム通り」→「からくりの木」→「模型のサーキット」→「おもちゃの城」
●他人の目が気になって、自分に自信が持てない人、必読!
●心理学者が教える「後悔しない生き方」のコツ
何事にも自信が持てない、小さなことでクヨクヨしがち……これらの悩みに著名な心理学者である著者は「現実の自分を認め、己と向き合う勇気を持つことが大切だ」と語る。
人と比べることなく、コツコツと実行する姿勢を身につければ、どんな逆境でも「自分は幸せ」だと思える。反対にそうした姿勢がなければ、どんなに恵まれていても「自分は不幸だ」と思ってしまう、と言う。
本書では「ブレない心のつくり方」と題し、人に見せるための生き方を脱して、自分らしく生きるために必要な心構えについて解説する。
昨今話題の「DX」(デジタルトランスフォーメーション)。しかし、「具体的に何をやったらいいのかわからない」「IT化と何が違うの?」と、いまだ十分に理解できていない人が多いのが現実だ。
しかし、そうした認識のままでいるのは極めて危険だ。DXとは企業のビジネスモデルの変革まで視野に入れた極めて大きな取り組みであり、これに本気で取り組むことができるかどうかで企業の未来が決まってしまうと言っても過言ではないのだ。
本書は数々の企業のDXを推進してきた現場を知り尽くしたプロが、「DXとは何か」という基本から、改革を進めるための具体的なポイントや人・組織の動かし方を説くもの。今までの類書にはなかった「リアルすぎる」実践ノウハウを惜しげもなく提供する。
単なる事例集ではない「本当に使えるDX本」がついに誕生。
【あらすじ】
京都にある、とある中学校。入学早々、「学校一の変人」として有名な美少年・薫によって、廃部寸前の華道部へ入部させられた良多(りょうた)は、部員集めに奔走することに!
数学好きのぼっち女子・六角博子(ろっかくひろこ)、ヤンキーな見た目で損している男子・室町恭矢(むろまちきょうや)ら、クセが強すぎる新部員たちを迎えていくなかで、良多は花にまつわる5つの事件に向き合っていくことになる。
【目次】
一話 ひと目で咲く花もある
二話 公式と花の三角形
三話 部室への嵐
四話 花束の届け先
五話 思い出の庭
なぜ、世界はこんなにたくさんの生物に満ちているのか?
本書は、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が、進化論の歴史、可能性と限界、そして新たな展開について語った、進化論の超入門書です。
「遺伝子の正体とは?」「カブトエビの危機管理」など、生物の多様性と適応をめぐる進化論の知的冒険について、やさしく解説。謎と不思議に満ちた、生物進化のはなしが満載の1冊!
「生物の多様性の魅力について知ってみたい全ての方々、特に専門家ではない人たちに向けて本書は書かれています。進化って面白そうだけど難しくてよくわからない。そう思っている皆さん、進化論の冒険の旅におつきあいいただきたいと思います」(本書「はじめに」より)
(主な項目)
●神の御業を見よ
●生きている間変化し続ける生物たち
●ダーウィンの冒険とフィンチとゾウガメ
●なぜ労働しないアミメアリは滅びないのか?
●進化論も進化するーー一神教と多神教 etc.
人間が行うことは、すべてどこかへつながっていて、人生にムダなことなんてひとつもない。
今の自分を大切にして、コツコツ、コツコツとやっていけば、必ず道は拓ける。
千日回峯行を二度満行し、その後も日本、世界を巡礼するなど歩くことにこだわり続けた酒井大阿闍梨。歩くことで学んだこと、見えてきたものとは何か?
村木厚子さん(元厚生労働省局長)をはじめ、遠藤保仁さん(プロサッカー選手)、三宅宏実さん(リオ・オリンピック重量挙げ銅メダリスト)ら一流のアスリートたちまで、多くのくじけそうな心を支えてきた伝説の行者が語るメッセージ。
一人ひとりが幸せな人生を歩むために知っておいてほしい生きる知恵。
◎今できる最低限のことをやっていけばいい
◎今日の自分は今日でおしまい
◎予期せぬ出会いが人生を豊かにする
◎できないのは、ただやっていないだけ
◎ゆとりがあれば心は折れない
◎不幸は幸せになる前兆 など
百花繚乱の後宮で怪事件がーー。
大陸から海を渡ってきた父に医術を学んだ娘・安瑞蓮【あん・すいれん】は、腕を見込まれて博多から上京。陰謀渦巻く都の後宮で、御簾【みす】の向こうの姫や女房達の身体や心の治療にあたるうち、奇っ怪な事件に巻き込まれていく。
呪詛をしたのはいったい誰なのか。次の東宮になる思いがけない人物とは。
瑞蓮と共に働くのは、若き医官の和気樹雨【わけの・きう】、ベテラン医官の石上崇高【いそかみの・むねたか】、それに加え、陰陽寮の学生・安倍晴明も現われて……。
様々な噂が飛び交うなか、若き女医(薬師)が医学の知識を駆使して事件の解明に果敢に挑む、平安ミステリー。
「平安あや解き草紙」シリーズが人気の著者による、女医を主人公にした「お仕事小説」。文庫書き下ろし。
犯人も割れ、自白も取れた傷害事件に、独り納得できない新人刑事の安積は……「熾火」(今野敏)
タクシー強盗事件に隠された意外な真相とは。「帰り道は遠かった」(黒川博行)
新宿署の鮫島と、殺人事件の重要な情報を寄せてきた中国人美女の思惑が交錯する「水仙」(大沢在昌)など、確固たる信念で事件に挑む警察官の姿を描いた六篇を収録。
警察小説の旗手たちの人気シリーズの中から選んだ名作を収録した豪華アンソロジー。
文庫オリジナル。
一流の人は、お坊さんの本を読んでいるーー。
本書では、皇室をはじめ、VIP特別機の搭乗回数が過去最多の伝説のCAが、一流の人の気配り、身だしなみ、思考法などに垣間見えた小さな習慣を紹介。
「相手の期待値のちょっと上を目指す」など、誰でも簡単にできるのに、「さすが違う!」と思わせる習慣の数々を、こっそりとお教えします。
【主な内容】
◎一流の人は、メンタルを整える習慣を必ず持っている
◎いい店に行き、ひとりで食事の時間を楽しむ
◎一流の人は、良質なホテルでのくつろぎ方を知っている
◎つねに相手の期待値のちょっと上を目指す
◎興味がないものはきれいさっぱり手放す
◎自分を癒せる場所を持つ
◎ミスマッチなことを、あえてする
『一流になれる人、なれない人の見分け方』を改題し、再編集。
何座の彼と恋する?
女子読者に大人気の著者陣が描く、12星座ごとの特徴的な男の子との恋愛が楽しめるキュンとするショートストーリー12話を収録!
おひつじ座男子…ピュア
おうし座男子…おだやか
ふたご座男子…コミュ力が高い
かに座男子…愛情深い
しし座男子…志が高い
おとめ座男子…一途
てんびん座男子…センス抜群
さそり座男子…ミステリアス
いて座男子…正直者
やぎ座男子…努力家
みずがめ座男子…愛されキャラ
うお座男子…包容力がある
【本書の特徴】
1話5分で読めるから、朝読にぴったり!
第二次大戦後、戦争をなくそうとした世界はなぜ残虐になったのか? 冷戦体制から現在の混迷までを一刀両断に解明する斬新な現代史。
21世紀最大の地政学的フロンティアはここだ! 地球温暖化の進行でますます広がる北極海航路。北極圏には何と未発見天然ガスの30%、石油の13%が眠っているという。まさに「宝の土地」だ。
現在、地球温暖化によって減少の一途を辿っている北極の氷。しかし、沿岸国のロシアや域外国の中国等は温暖化によるマイナス面より、氷が融けることで「航海が可能になる」「資源の開発ができる」メリットに注目している。各国は来たるべき時に備えて科学調査や資源探査活動を重ね、権益確保のために軍事力の強化、基地の整備を進めている。そしてこれらの活動が摩擦を生み、いまや安全保障上の問題となりつつあるのだ。
ロシアの北方部隊増強、中国の氷上シルクロード構想、日本の切り札「北極域研究船」。「北の海」をめぐって展開するバトルを、現役の海上自衛隊幹部学校教官が明解にレクチャーする。
第1章 地球温暖化で開かれる北極海
第2章 北極海をめぐる対立の歴史
第3章 ロシアと北極、プーチン大統領
第4章 中国「氷上シルクロード」の野望と米国の反発
第5章 協調可能性と課題:国際制度
第6章 日本と北極
引き寄せの達人たち23人が、簡単で効果抜群の運気アップの秘訣を大公開! この1冊で、あなたの運気は一気によくなる! 本田健氏×ワタナベ薫氏、田宮陽子氏×西田普氏による特別対談も収録。
●本田健×ワタナベ薫ーー運はためられる! 決め手は「感謝の量」
●ゲッターズ飯田ーー運命を変え、人生を好転させる大切な言葉を胸にきざもう
●MACO--ネガティブを幸運に変える「逆」引き寄せの法則
●日下由紀恵ーー「魔除け」と「結界」で運気を向上させよう
●田宮陽子×西田普ーー表現者になることが幸運のカギ。ブログは最強のツール!
●ひすいこたろう&大嶋啓介ーー前祝いをすれば、楽しく簡単に幸運の扉が開く
●清水義久ーー大金運を呼ぶ「金運革命」。運をヒーリングしよう
●中井耀香ーー神さまのご贔屓になる「縁むすび」の習慣で恋愛運UP
●本田晃一ーー「今の自分」でOKと認めて、「好き」で金運を引き寄せよう
●高山都ーーコツコツ毎日続ければ、輝く日々が回り出す
●龍羽ワタナベーー黄金龍の応援を得れば、望む未来がやってくる
●大嶋信頼ーー自己肯定感を高くすれば、人生すべてうまくいく
●和田裕美ーーももいろ波長をまとえば幸せがずっと続く
●藤本さきこーー思いをノートに書くことで「私の幸せ」を手に入れる
●碇のりこーー心から望む願いを叶える! 浄化ワークでブロック解放
●小森圭太ーー幸運を引き寄せるコツは、量子論と脳科学でわかる!
●コボリジュンコーー「逆算手帳」術で願望をビジュアル化する
●中津川昌弘ーー神さまの分身「お守り」で、運気アップと願望成就
●草薙龍瞬ーー強運を呼ぶ意外なコツは、「反応しない」心がけ
●伊藤勇司ーー人生に幸運をもたらす「片づけ」の心理マジック
「宇宙基地」や「月の世界」にある迷路を通りぬけ、かくし絵をみつけよう! シリーズ累計260万部突破の迷路絵本のポケット版。