「振り返れなくなる」ほど怖い超短編集!
累計95万部突破の人気シリーズ第14巻は、新作ホラー80話+サブストーリーをたっぷり収録。あなたはこの物語の意味、わかりますかーー?
●修学旅行の感想文を読み進める。どの生徒も、最後は一様に震えた筆跡で「私は何も見ていません」と書き残していた。
●この部屋にいる間は、誰かに話しかけられても決して返事をしてはいけないよ?わかった?ねぇ、わかった?ねえねえ?
●「笑顔の絶えない職場です」と求人票にあった。確かにその通りだった。笑顔を絶やした者から次々と姿を消していく。
物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
★『54字の物語』シリーズこれまでの紹介媒体★
TBS系列「王様のブランチ」「ひるおび」「サンデー・ジャポン」「日曜日の初耳学」/テレビ朝日系列「くりぃむクイズ ミラクル9」/大分朝日放送「じもっと! OITA」/九州朝日放送「アサデス。」/日経MJ/livedoor EWS/SankeiBiz/ねとらぼ/LINEニュース/pouch/オトナンサー/Yahoo!ニュース/ニコニコニュース/MERY/FNN PRIME online など
【目次】
プロローグ/罪の掃除/深夜の代筆/後追い/見えない参加者/最適な調理法/執着/一晩中/準備/見てるよ/忘れ物/祭り上げ/復讐法/罪の記憶/元凶/声の主/赤い果汁/食材/大きな寄生虫/アイデンティティ/体内/覗かれている/死を呼ぶ男/手を焼く/視野狭窄/忘れたい食事/逃げられないよ/やまびと/私だけの掟/海から来る/献花/クリーンな村/墓穴/自分販売機/安全地帯/答えて/行列の先/叩きつける/木目のような顔/貝の記憶/捕獲/降板/エスカレート/何者/カウントダウン 他
庭師「室藤」は、薬種問屋から、暴風雨で荒れた庭普請の依頼を受ける。職人たちの世話をする、室藤の一人娘・お紗代はある夜、垣根で隔てられた今は使っていない離れの庭から、子供の声がすることに気がつく。つられて足を運ぶと、そこには真っ赤な鶏頭の花が咲き乱れていた……。家族の確執から遺った念、紛れ込んだあやかしなど、庭に関わる不思議な事件を、お紗代が解決する感動の時代小説。 文庫書き下ろし。
台風はどのようにして発生し、発達するのでしょうか? 温暖化は台風の発生数や大きさに影響をあたえるのでしょうか? 身近な自然現象でありながら、まだまだわかっていないことが多い台風のなぞにせまるとともに、気象情報の見方や台風へのそなえなど、防災知識も紹介します。
[第1章]台風について知ろう!……台風ってなんだろう?/台風はいつ生まれて、どこを通る?/台風の名前はどう決まる?/台風の一生/台風がもたらすめぐみ [第2章]台風はどうやってできる?……台風の構造/台風が発生するしくみ/台風を発生させる大規模な風のパターン/台風が発達するしくみ/台風が移動するしくみ/台風の終わり/地球温暖化と台風の傾向 [第3章]台風から命を守れ!……台風被害の歴史と変化/台風の風による被害/台風の雨による被害/気象庁VS台風/防災のための気象情報/ふだんから台風にそなえる/台風が近づいたときの行動/台風の研究最前線 他
ホラーやミステリーなど、様々な作品と魅力的な登場人物を生み出し続ける作家・神永学のデビューからこれまでの20年の軌跡を特集。
江戸の“かわいい”が大集合!
事件にかかわる鳩、禅寺で暮らす犬……動物たちとの温かくも切ない関係を描く傑作アンソロジー。
●「迷い鳩」(宮部みゆき)
人には見えないものが見えるようになった娘・お初。道で出会ったろうそく屋の女将に不穏な幻を見たお初が、出奔した女中の一人が可愛がっていた鳩をきっかけに、事件の真相を解き明かす。
●「色男、来たる」(田牧大和)
鯖縞模様の三毛猫“サバ”が暮らす鯖猫長屋は、新たな店子が入らず、取り壊しの危機に陥った。そんな長屋のために、サバが飼い主の拾楽とともにひと肌脱ぐが……。
●「犬に仏」(小松エメル)
動物の言葉がわかる修行僧の少年・諒斎と、子犬のころに家族と死に別れて諒斎に拾われた犬・次郎。一人と一匹は、「犬は仏性を有するか、否か」という禅の公案に挑む。
●「カチカチ山」(櫻部由美子)
鳥や獣の言葉を聞くことができる〈頭巾持ち〉の家系に生まれた少年・乙吉。山深い里で母親と二人で暮らしていたが、ある日、江戸の凶賊がこのあたりに逃げ込んだかもしれないという噂をカケスから聞き、庄屋に伝えるが……。
●「紅蓮白峯」(西條奈加)
あやかしを引き寄せる体質の持ち主である雨月は、兎のあやかしと出会う。彼らの前に「身内に殺められた」という怨霊が現れ、雨月は友人の秋成と兎とともに、怨霊が口にした白峯屋を訪ねる。
まったくのプログラミング初心者に向けた、Webプログラミングの入門書です。
「HTML+CSS」「JavaScript」「PHPによるサーバー開発」
「Ajaxによる非同期通信」Webを使ったスマホアプリ作成」などを、猛スピードで全部学びましょう!
Webプログラミングに必要なテーマの本は、それぞれ1冊になるくらいのボリュームですので、
それを何冊も読むのは大変ですよね。
本書では必要なものを全部つまみ食いして、一度にすべて使えるようになれます!
「HTML+JavaScriptのWeb作成」から一歩踏み出し、サーバー側の開発まで含めた
プログラミングを学び、応用として、Web部分をそのままスマートフォンのアプリに組み込み、
「サーバーと連携したスマホアプリ」までも取り上げています。
ですので、「Webページ、サーバー、スマホアプリ」のすべてを体験できます。
昨今、プログラミングの仕事というとWebプログラミングは避けて通れませんので、
プログラマーになりたいあなたには必読です!
Chapter 1 基本のHTML&CSSを使おう
1-1 Webの開発って、なに?
1-2 HTMLを使おう
1-3 スタイルシートでデザインしよう
1-4 さまざまなスタイルを利用しよう
Chapter 2 JavaScriptの基本を覚えよう
2-1 値と変数をマスターしよう
2-2 構文を覚えよう
2-3 関数とオブジェクト
Chapter 3 Webを操作しよう
3-1 DOMを操作しよう
3-2 DOMオブジェクトを操作しよう
Chapter 4 グラフィックを操作しよう
4-1 Canvasを使おう
4-2 グラフィックを動かそう
Chapter 5 サーバープログラムを作ろう
5-1 PHPを使えるようになろう
5-2 Webのさまざまな機能を使おう
Chapter 6 本格アプリに挑戦しよう
6-1 アイテム収集ゲーム「Collect It!」
6-2 2D 擬似アドベンチャーゲーム「Adventurer」
Chapter 7 スマホアプリに挑戦!
7-1 Monacaを使いこなそう
7-2 プレビューとデバッグ
「二十歳まで生きられない」という呪いをかけられた少女・澪を救うには、呪術によって生み出された悪霊・千年蠱を祓うしかない。
しかしそれは、澪が心を寄せる少年・高良の死を意味していたーー。
呪いだけ解いて、高良を生かす方法を探る澪だが、高良の孤独な姿を見るたび、胸が苦しくなる。禁忌に立ち向かおうとする澪の想いは、高良に通じるのか。前世からの宿縁で結ばれた二人に待ち受ける運命とは。
蠱師たちの闘いが激しさを増すなか、窮地に陥った澪を心配する兄の漣、護衛役の波鳥は……。白い狼の雪丸、そして狸の照手ら精霊たちも、澪にそっと寄り添う。
『後宮の烏』で人気の著者による、呪術幻想譚シリーズ第四弾。文庫書き下ろし。
シリーズ累計330万部突破の迷路絵本!プレゼントにもおすすめです。
行き過ぎたしつけや指導はハラスメントです。そしてそれは、「子どもの権利条約」で守られている子どもの人権を、虐待や体罰と同様に侵害するものです。子ども自身があまり知らされていない子どもの「人権」をわかりやすく解説するとともに、家庭や学校で起こりがちなハラスメントを事例で紹介します。
[第1部]子どもにも人権がある!……子どもの安全がおびやかされている!/見えないところで起こるハラスメント/ハラスメントを受けるとどうなる?/「子どもの権利条約」って何だろう?/「子どもの権利条約」の一般原則/強化される、子どもを守る法律/ハラスメントから身を守るには?
[第2部]ハラスメントを見てみよう……その言葉、傷ついちゃうよ……/私のものを勝手に見ないで!/力ずくで従わせるなんてひどい!/お願い!じろじろ見ないで!/ちょっとミスしただけなのに/いつの間にか私のアドレスが!/だれが標的になるかわからない…… 他
PHP研究所創設70周年記念出版シリーズ「日本の企業家」2巻。経営学の泰斗が経営戦略に焦点をあわせて論じる新たな「幸之助」論!
「人新世」(人類の経済活動が地球を破壊する時代)というウソがまことしやかに唱えられている。彼らは「脱成長」を唱え、「環境危機の時代を克服するには、資本主義による経済成長を諦めるべきだ」という。この一見、倫理的に思える脱成長論は、じつは社会主義・共産主義の復活を目論むレトリック、仮面である。経済成長を止めて全体のパイを減らし、弱者をよりいっそう貧しくさせる「罠」なのだ。資本主義よりも共産主義のほうが環境破壊を生むことは、かつてのソ連や現代の中国を見れば明らかだろう。また、気象関連災害による死者は経済成長とともに大幅に減少してきた。「人類はかつて自然と調和した素晴らしい生活を送っていたのに、資本主義と経済成長のせいで自然に復讐されている」という物語は、事実に反する。社会主義の大失敗と資本主義が人類を救ってきた歴史、自由な生活と経済成長がコロナ禍と貧困・格差、地球環境問題を解決できることを示した一冊。
『悪ノ娘』『悪ノ大罪』シリーズの著者が贈る、最新作。不思議な物語に宿る「紙の悪魔」に取り憑かれてしまった少年の運命はーー?
ぼくは、7歳の誕生日に家族でドリームランドに行くのをめちゃめちゃ楽しみにしていた。大好きなキャプテンズの仲間になって怪物とたたかうアトラクションに乗ったり、写真を撮ったり、握手をしたり……。それやのに、パパが仕事の試験勉強で行けへんと言い出したんや。さらに、ぼくも3日前から喉がいたくなって……ドリームランドの日も熱は下がらず、パパと留守番になってしまった……。最悪や。
寝ているぼくに、りんごジュースを飲ませてくれたパパは「塞翁が馬」の話をしてくれた。昔の中国のことわざで、良いことも悪いことも先のことは、だれにもわからんって話らしい。でも、ただでさえ頭がぼーっとしているのに、難しい話なんて全然わからん。すると、パパは「人生はジェットコースターみたいなもんやっちゅうことや。悪いことが続いても、また上っていく時がくる」と教えてくれて……。
テンポの良い文章と愉快なイラストが面白い幼年童話。
シリーズ累計300万部突破の大ヒット「迷路絵本シリーズ」のポケットサイズ版。小さくなったので、おでかけ先に持っていって、ちょっとした合間や待ち時間に楽しめます。
精緻に描かれた戦国の世には、忍術秘伝の巻物が12本。各場面で巻物を手に入れながら、迷路やかくし絵を解きゴールを目指します。戦国時代の里山をイメージした「忍者の里」や長槍隊や鉄砲隊が活躍した合戦をイメージした「合戦をぬけろ」、織田信長の安土城をイメージした「大名の城」など、歴史考証画家の著者だからこそ描ける戦国時代の人物や風景は、見ているだけで歴史への興味が広がります。小さな子どもは、かくし絵探しに夢中になり、小学生くらいからは、歴史の知識が身につき、大人は子どもと競い合い……幅広い世代で楽しめる迷路絵本です。
【内容】
「忍者の里」→「山賊の森」→「戦う山城」→「合戦をぬけろ」→「京の都」→「大名の城」→「ごてんの奥へ」→「戦国の寺」→「海賊の海」→「沖縄のグスク」→「船にのれ」→「鬼の島」
大谷選手の名言が、コンパクトな1冊に!
打者と投手という異例の二刀流スタイルで、驚異的な記録を打ち立て続けている大谷翔平選手。
なぜ彼は、世界一厳しいメジャーリーグという舞台で、このような活躍をし続けることが可能なのでしょうか?
本書では、大谷翔平の高校時代から2023年WBC優勝までの発言を厳選し、その言葉の背景やエピソードを解説しました。主な内容は・・・・・・
●ある日、突然に何かをつかむ瞬間が現れるかもしれない。だから毎日練習したくなる
●誰もやったことがないと言われてますけど、誰もやっていないからこそ、やってるんですから
●伸びしろですか? 伸びしろしかないと思ってます
●期待は応えるものじゃなくて、超えるもの
●ちゃんとした人間に、ちゃんとした成果が出てほしい
など、これまで数々の不可能を現実に変えてきたその秘密を、大谷選手の言葉から紐解いていきます。
「本書で紹介した大谷の言葉は野球を始めた子ども時代から今日まで、折に触れて大谷が口にしたたくさんの言葉の中から選んだものです。その中には野球に限らず、「好きを貫く」うえで大切なことや、「高い目標を掲げて努力を続ける」大切さを教えてくれるものがたくさんあります。今という時代は目標を持ちにくい、生きづらい時代ですが、だからこそ大谷の言葉から学べるものがたくさんあるのではないでしょうか」(本書「はじめに」より)
文庫書き下ろし
些細なことで動揺したり、自分の感情をコントロールできなくなったり……。誰かがあなたの感情をゆさぶって、イライラすることはありませんか?
本書では、超人気カウンセラーが感情の正体をつきとめて、本来の自分で生きる方法を伝授。誰でも簡単にできる「表情を作って心を穏やかにするテクニック」「暗示の力を使い一瞬で対処する方法」などを紹介します。
心に安定と静けさを取り戻せるようになる1冊!
「感情の正体をつかんでしまったら、『なーんだ! こんな簡単なことで悩んでいたんだ〜!』って手品の仕掛けを知ってしまった時のような『あ〜!』という気分になります。
これまで語られてきた方法とはかなり違っているので、『え〜! 本当なの?』って思うかもしれませんが、最後まで読んでいただければ『もしかして、そうなんだ』と感じていただけると思っています(本書「はじめに」より抜粋)。
2024年から1万円札の顔になると発表された渋沢栄一。現在の顔である福沢諭吉には名著『学問のすすめ』がありますが、渋沢には『論語と算盤』だけでなく、多数の著述書があり、実業界の巨人として多くの名言を残しています。本書は渋沢の哲学が息づく言葉のなかでも特に現代に通用するものを選抜し現代語に翻訳、一日一訓の形式で書籍化したものです(底本は1919年に富之日本社より出版された『青淵先生訓言集』)。編訳者・PHP理念経営研究センターにより、必要に応じて、注釈(史実についての補記、文意の理解を補助するための簡潔な解説)も付されています。2021年NHK大河ドラマの主人公にもなる渋沢は、幕末から明治維新の激動期の日本において活躍、その近代化に大きく貢献しました。時代は変わり、今日のグローバル社会のなかで、日本人は大きな変化を求められています。先行き不透明な社会環境のなかで、渋沢の言葉が心の支えとなることを願っています。
いま大正時代を舞台とした小説が好評を博しています。本特集ではそのレトロでロマンスの芳醇な香り漂う人気作、注目作を紹介します。
【特集】レトロでロマンスあふれる 「大正時代」が舞台の小説【新連載小説】中山七里「武闘刑事」【連載小説】和田はつ子「汚名 伊東玄朴伝」/松嶋智左「遠楓ハルカの捜査日誌」/あさのあつこ「おいち不思議がたり」/寺地はるな「世界はきみが思うより」/村山早紀「桜風堂夢ものがたり2」/瀧羽麻子「さよなら校長先生」/宮本昌孝「松籟邸の隣人」ほか
祝 2021年 「北海道・北東北の縄文遺跡群」 世界文化遺産登録!
渡来人の影響は限定的だった!
DNA分析からわかる驚きの結果
これまで、縄文の文化は渡来人の文化によって
一掃されたと考えられてきたが、大きな誤りだった。
縄文人たちの暮らしは決して原始的ではなかったのだ。
現代日本に通じる信仰と習俗、生活がすでに縄文時代に完成されていたのである!
◎縄文観を塗り替えた三内丸山遺跡
◎縄文時代に階級の差が生まれていた
◎日本人はどこからやってきたのか
◎世界的にも珍しい日本列島の遺伝子の多様性
◎弥生時代に伝えられた縄文の第二の道具
◎縄文人が水田稲作を始めていた証拠
◎戦争は農耕とともに始まった
◎ヤマト建国は縄文への揺り戻しだった?
◎平和な時代に戻りたいと願った日本人
日本は縄文時代からガラパゴスだった!
世界を驚かせた縄文文明とは?