女将の恵がなりすまし詐欺の広告に!?
波瀾のグルメ&人情小説シリーズ第12弾!
恵の占い師時代の写真を悪用した、なりすまし詐欺が発生。
娘が被害に遭った波留と、その友達のあかりが店に抗議に来るも誤解は解け、二人は客として再訪してくれた。
めぐみ食堂の常連客であるテレビディレクターの南朋は、波留がシングルマザーだと知り、ニュース番組の取材を申し込む。
一方、あかりは、政治家の義父と義兄が交通事故に遭い、夫が跡を継ぐために会社を辞めることになり……。
七草がゆ、大根餅など、縁起の良い新メニューも満載!
文庫書き下ろし。
<目次>
一皿目 なりすましのシラス
二皿目 悲劇の茶碗蒸し
三皿目 鱈とジャガイモの結婚式
四皿目 後悔の七草がゆ
五皿目 戦え、大根餅!
『婚活食堂12』レシピ集
とびきりおいしいお茶を淹れること。▼苦手な人に、自分から歩み寄ってみること。▼新しいものをひとつ手に入れたら、ひとつ手放すこと。▼ちょっとした工夫で、毎日が特別なものに変わっていきます。▼本書では、「暮しの手帖」編集長、書店経営、文筆業と、八面六臂の活躍を続ける著者・松浦弥太郎が、自身の経験から見つけた、日々を大切に生きる秘訣を紹介します。▼肩の力を抜いて、リラックスして読んでみてください。よく働き、よく暮らすためのヒントがきっと見つかるでしょう。▼文庫版特典として、「うつくしさ」を作るプロフェッショナル、ヘア・メイクアップアーティストの山本浩未氏の解説を掲載。▼「今日もていねいに。」暮らしたい、あなたに贈る本。
50代は、日本の人口で一番のボリュームゾーン。この世代が「今さら頑張っても」「枯れてもいい」などと思っていると、日本はダメになる!自分のため、家族のため、社会のために、あと20年、30年は頑張らなくてはいけない。
●一方で、45歳以上の社員を「早期退職」「希望退職」という名目で、リストラする企業が急増。さらに会社員の給料は「時価払い型」に変わりつつあり、このままでは、今の年収を維持できなくなるかもしれない。
●50代で「もうムリ」と諦めている場合ではない!今後も、企業に必要な人材でありつづけるために、すべきことは何か?
●本書は「50代社員に関する意識調査」の結果をふまえたうえで、50代の強みを分析。必須となるコミュニケーションの知識や、転職・独立しても困らない「年収を維持・向上する力」などを解説する。
●巻末に、「これだけはやめよう」「これをやってみよう」チェックリストも収録。
平安貴族が歌うのは、色恋や「花鳥風月」だけではない!
『紫式部集』『清少納言集』などの個人歌集や、『更級日記』などの日記には、王朝貴族の日常が刻まれている。出世を望むも左遷されて泣く男。ストレスをため込み、ライバルの悪口を書き連ねる女。銭のために家を売り、無常を歌う歌人……。
欲、嫉妬、不満、焦り、嘆きなどを、赤裸々に記した平安文学から、王朝人の真実の姿をあぶり出す。
●紫式部は女房生活が心底憂鬱だった
●性格の相違で離婚した清少納言
●地方官就任は僥倖か、都落ちか
●官位が高まれば富は集まり、女も集まる
●禁じられた恋の愉悦
●浮気が発覚!? 取り繕う男たち
●「長生きしたくない」と嘆く歌人たち
●老いてもなお、情念は埋火のごとく
●病は物の怪
●妻や子に先立たれる者の悲しみは
●死出の旅路へ
和歌・日記・物語で読み解く、王朝人の「生老病死」。
鉄道マニアの公務員・小日向巧はある日、廃駅で立ち入り禁止となっている地下鉄銀座線萬世橋駅へと潜り込む。そこで出会ったのは、政府の“ある事情”により地下で生活する謎の集団「エクスプローラー」だった。その集団内で起こった殺人事件をきっかけに、小日向は捜査一課と公安の対立も絡む大事件に巻き込まれていき……。エクスプローラーが抱える秘密とは? 殺人犯は誰か? 東京の地下で縦横に展開するノンストップミステリー!
まるでコインの表と裏。同じ人物のはずなのに、別人みたい!?
学校では「男まさりなキャラ」で有名な、中学二年生になったばかりの楓(かえで)は、幼いころに引っ越しで離ればなれになってしまった千里(ちさと)が同じ学校に転校してくることを知る。再会を楽しみにしていた楓に対し、千里は「おれはずっと、楓みたいなガサツな女、大っ嫌いだった」と爆弾発言!! その日以来、楓と千里は犬猿の仲になってしまう。
ところが、家の用事で女の子らしい服装で街に出ていた楓を目撃した千里は、それが楓だと気付かずに一目ぼれしてしまって……!?
中性脂肪&コレステロール
歴史年表の行間に潜む新事実、珍事実をちょっと渋くて少々ユーモラスな歴史探偵が徹底捜査。短編推理仕立てで激動の昭和史の謎をとく。
解剖学者(養老孟司氏)とお笑いタレント(伊集院光氏)による、共感だらけの生き方放談。待望の文庫化!
≪「東大卒の医学博士、解剖学者であり大ベストセラーの著者である先生に対し、伊集院光ごときが親近感?」と笑われるかもしれませんが、同じ匂いを感じるのです。その匂いの元が何なのか、先生のご著書『半分生きて、半分死んでいる』(PHP新書)を読んでいてピンときました。「別に世間が間違っているわけではない。間違っているのは、自分のほうかもしれない。だけど世間と自分がズレていることだけは間違いない。ひょっとすると、そのズレが、物書きになる原動力か、と思う」--この文章を初めて読んだとき、僕は救われたような気がしました。僕が感じていた先生との共通点は「世間からズレている」ことです。≫(「はじめに(伊集院光氏)」より抜粋)
世間からズレている。そんな自分自身とどう付き合って生きるか。どう世間と折り合いをつけて生きていくかーー。お互いの人生体験を振り返りながら、楽しくもマジメに考えあう。生き方のヒントが満載!
「文庫版まえがき(伊集院光氏)」「文庫版あとがき(養老孟司氏)」を新たに収録。
<本書の主な内容>
第一章 僕らは世間からズレている
●先生、ゲーマーの味方をしてくれましたね
●僕は医者に向いていなかった
●棺桶を持って非常階段を降りたことある? ほか
第二章 僕がなんで不登校になったのかというと。
●変な手間をかけてる昆虫が生き残っていますよね
●サンドウィッチマンが売れた理由は
●先生と「男と女」の話をするとは! ほか
第三章 世間って、そもそも何でしょう
●ゴキブリが嫌われるのは「意味不明」だから
●お笑いは基本「笑われる」ことを嫌うんです
●世間には不必要な人間が必要ですよね ほか
第四章 たまに世間から抜け出す方法
●思いつめてしまったら猫を見てください
●一度外れてしまうのもありですよね
●今のお笑いは専門学校に行く。大変ですよ ほか
第五章 先生のその発想は、 どこから来ているんですか?
●理屈じゃないことがこの世には存在するという理屈
●最近は、嫌いなもの潰しをしています
●「幽霊は現実だ」といえる場合がある ほか
第六章 「シーラカンス」がいることは、希望ですね
●AIに仕事を取られるとよく言いますが
●人がいらない社会をつくってどうするんだろう
●僕の次のステップは「おもしろすぎないトーク」です ほか
常識、前例、人の目、見栄……、「こだわり」に囚われていませんか? もっと大らかに、自由に生きましょう。
◎「拘る」のは感情であり、理性ではない。◎「拘らない」なら、その場で考えるしかない。◎新しい思いつきにブレーキをかけない。◎拘らなければ、他者を許容することができる。◎優しさとは、拘らないことである。──など、著者の自由な筆致が冴える。
「今考えていることが、正しいのかどうかなんて、全然わからない。保証はできない。若いときには、僕は拘り屋だった。それが、三十代後半から、拘るのを意識してやめることにした。そのおかげで、とても沢山のものが得られて、人生は好転した、と思っている。だから、拘らなくて良かったな、と思うようになったのは、つい最近十年ほどのことだ。」(本文より)
座右の銘を「なにものにも拘らない」と決めてから20年以上経つ、人気小説家・工学博士の珠玉の名作。人生を好転させるヒントが満載。
●他人の目が気になって、自分に自信が持てない人、必読!
●心理学者が教える「後悔しない生き方」のコツ
何事にも自信が持てない、小さなことでクヨクヨしがち……これらの悩みに著名な心理学者である著者は「現実の自分を認め、己と向き合う勇気を持つことが大切だ」と語る。
人と比べることなく、コツコツと実行する姿勢を身につければ、どんな逆境でも「自分は幸せ」だと思える。反対にそうした姿勢がなければ、どんなに恵まれていても「自分は不幸だ」と思ってしまう、と言う。
本書では「ブレない心のつくり方」と題し、人に見せるための生き方を脱して、自分らしく生きるために必要な心構えについて解説する。
【あらすじ】
京都にある、とある中学校。入学早々、「学校一の変人」として有名な美少年・薫によって、廃部寸前の華道部へ入部させられた良多(りょうた)は、部員集めに奔走することに!
数学好きのぼっち女子・六角博子(ろっかくひろこ)、ヤンキーな見た目で損している男子・室町恭矢(むろまちきょうや)ら、クセが強すぎる新部員たちを迎えていくなかで、良多は花にまつわる5つの事件に向き合っていくことになる。
【目次】
一話 ひと目で咲く花もある
二話 公式と花の三角形
三話 部室への嵐
四話 花束の届け先
五話 思い出の庭
昨今話題の「DX」(デジタルトランスフォーメーション)。しかし、「具体的に何をやったらいいのかわからない」「IT化と何が違うの?」と、いまだ十分に理解できていない人が多いのが現実だ。
しかし、そうした認識のままでいるのは極めて危険だ。DXとは企業のビジネスモデルの変革まで視野に入れた極めて大きな取り組みであり、これに本気で取り組むことができるかどうかで企業の未来が決まってしまうと言っても過言ではないのだ。
本書は数々の企業のDXを推進してきた現場を知り尽くしたプロが、「DXとは何か」という基本から、改革を進めるための具体的なポイントや人・組織の動かし方を説くもの。今までの類書にはなかった「リアルすぎる」実践ノウハウを惜しげもなく提供する。
単なる事例集ではない「本当に使えるDX本」がついに誕生。
人間が行うことは、すべてどこかへつながっていて、人生にムダなことなんてひとつもない。
今の自分を大切にして、コツコツ、コツコツとやっていけば、必ず道は拓ける。
千日回峯行を二度満行し、その後も日本、世界を巡礼するなど歩くことにこだわり続けた酒井大阿闍梨。歩くことで学んだこと、見えてきたものとは何か?
村木厚子さん(元厚生労働省局長)をはじめ、遠藤保仁さん(プロサッカー選手)、三宅宏実さん(リオ・オリンピック重量挙げ銅メダリスト)ら一流のアスリートたちまで、多くのくじけそうな心を支えてきた伝説の行者が語るメッセージ。
一人ひとりが幸せな人生を歩むために知っておいてほしい生きる知恵。
◎今できる最低限のことをやっていけばいい
◎今日の自分は今日でおしまい
◎予期せぬ出会いが人生を豊かにする
◎できないのは、ただやっていないだけ
◎ゆとりがあれば心は折れない
◎不幸は幸せになる前兆 など
なぜ、世界はこんなにたくさんの生物に満ちているのか?
本書は、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が、進化論の歴史、可能性と限界、そして新たな展開について語った、進化論の超入門書です。
「遺伝子の正体とは?」「カブトエビの危機管理」など、生物の多様性と適応をめぐる進化論の知的冒険について、やさしく解説。謎と不思議に満ちた、生物進化のはなしが満載の1冊!
「生物の多様性の魅力について知ってみたい全ての方々、特に専門家ではない人たちに向けて本書は書かれています。進化って面白そうだけど難しくてよくわからない。そう思っている皆さん、進化論の冒険の旅におつきあいいただきたいと思います」(本書「はじめに」より)
(主な項目)
●神の御業を見よ
●生きている間変化し続ける生物たち
●ダーウィンの冒険とフィンチとゾウガメ
●なぜ労働しないアミメアリは滅びないのか?
●進化論も進化するーー一神教と多神教 etc.
犯人も割れ、自白も取れた傷害事件に、独り納得できない新人刑事の安積は……「熾火」(今野敏)
タクシー強盗事件に隠された意外な真相とは。「帰り道は遠かった」(黒川博行)
新宿署の鮫島と、殺人事件の重要な情報を寄せてきた中国人美女の思惑が交錯する「水仙」(大沢在昌)など、確固たる信念で事件に挑む警察官の姿を描いた六篇を収録。
警察小説の旗手たちの人気シリーズの中から選んだ名作を収録した豪華アンソロジー。
文庫オリジナル。
一流の人は、お坊さんの本を読んでいるーー。
本書では、皇室をはじめ、VIP特別機の搭乗回数が過去最多の伝説のCAが、一流の人の気配り、身だしなみ、思考法などに垣間見えた小さな習慣を紹介。
「相手の期待値のちょっと上を目指す」など、誰でも簡単にできるのに、「さすが違う!」と思わせる習慣の数々を、こっそりとお教えします。
【主な内容】
◎一流の人は、メンタルを整える習慣を必ず持っている
◎いい店に行き、ひとりで食事の時間を楽しむ
◎一流の人は、良質なホテルでのくつろぎ方を知っている
◎つねに相手の期待値のちょっと上を目指す
◎興味がないものはきれいさっぱり手放す
◎自分を癒せる場所を持つ
◎ミスマッチなことを、あえてする
『一流になれる人、なれない人の見分け方』を改題し、再編集。
何座の彼と恋する?
女子読者に大人気の著者陣が描く、12星座ごとの特徴的な男の子との恋愛が楽しめるキュンとするショートストーリー12話を収録!
おひつじ座男子…ピュア
おうし座男子…おだやか
ふたご座男子…コミュ力が高い
かに座男子…愛情深い
しし座男子…志が高い
おとめ座男子…一途
てんびん座男子…センス抜群
さそり座男子…ミステリアス
いて座男子…正直者
やぎ座男子…努力家
みずがめ座男子…愛されキャラ
うお座男子…包容力がある
【本書の特徴】
1話5分で読めるから、朝読にぴったり!
第二次大戦後、戦争をなくそうとした世界はなぜ残虐になったのか? 冷戦体制から現在の混迷までを一刀両断に解明する斬新な現代史。